JPH024105A - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
- Publication number
- JPH024105A JPH024105A JP13803288A JP13803288A JPH024105A JP H024105 A JPH024105 A JP H024105A JP 13803288 A JP13803288 A JP 13803288A JP 13803288 A JP13803288 A JP 13803288A JP H024105 A JPH024105 A JP H024105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- fuel gas
- blower
- air
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims abstract description 84
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 claims abstract description 39
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 28
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 6
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 6
- 239000007789 gas Substances 0.000 abstract description 31
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 35
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 3
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、燃焼用空気を送風機により強制的に燃焼部に
供給する燃焼装置に関する。
供給する燃焼装置に関する。
[従来の技術]
例えば、家庭用の瞬間湯沸器や燃焼式暖房装置などの燃
焼装置では、送風機により、燃料ガスと空気とを混合し
て強制的に燃焼部に供給し、高負荷燃焼が行われる。
焼装置では、送風機により、燃料ガスと空気とを混合し
て強制的に燃焼部に供給し、高負荷燃焼が行われる。
このような高負荷燃焼を行う燃焼装置では、燃料ガスを
送風機のケーシング内に噴射するように設けられ、送風
機により吸入した空気と混合して、燃焼部に供給するよ
うに設けられている。
送風機のケーシング内に噴射するように設けられ、送風
機により吸入した空気と混合して、燃焼部に供給するよ
うに設けられている。
[発明が解決しようとする課!II]
しかるに、従来の場合、送風機によって空気を吸入する
際に発生する空気流の途中に燃料ガスが噴射されるため
、燃料ガスと空気との混合性が不十分な場合が生じる。
際に発生する空気流の途中に燃料ガスが噴射されるため
、燃料ガスと空気との混合性が不十分な場合が生じる。
このような場合、ガス濃度が適正でないと不完全燃焼を
生じる。また、燃焼部での酸素供給状態を検知する燃焼
センサを設置し、その燃焼センサの出力に応じて送風機
の通電量を制御するような場合には、燃焼センサによる
正確な検知ができない問題点を有していた。
生じる。また、燃焼部での酸素供給状態を検知する燃焼
センサを設置し、その燃焼センサの出力に応じて送風機
の通電量を制御するような場合には、燃焼センサによる
正確な検知ができない問題点を有していた。
本発明は、上記事情に鑑み′Cなされたもので、その目
的は、送風機により燃焼部に供給される燃料ガスと燃焼
用空気との混合性を向上させた燃焼装置を提供すること
にある。
的は、送風機により燃焼部に供給される燃料ガスと燃焼
用空気との混合性を向上させた燃焼装置を提供すること
にある。
[,7!題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、燃料の燃焼を行う
燃焼部と、該燃焼部に燃焼用空気を供給する送風機と、
一端が前記送風機の吸入口に接続され、他端が大気に開
放した吸気ダクトと、該吸気ダクトに連通して設けられ
、前記吸気ダクト内に燃料ガスを供給する燃料供給部と
を具備することを技術的手段とする。
燃焼部と、該燃焼部に燃焼用空気を供給する送風機と、
一端が前記送風機の吸入口に接続され、他端が大気に開
放した吸気ダクトと、該吸気ダクトに連通して設けられ
、前記吸気ダクト内に燃料ガスを供給する燃料供給部と
を具備することを技術的手段とする。
また、前記燃料供給部として、複数の燃料噴出口を有す
る燃料管を設け、該燃料管を前記吸気ダクト内を通過す
る空気流に対して横断して配する。
る燃料管を設け、該燃料管を前記吸気ダクト内を通過す
る空気流に対して横断して配する。
[作用および発明の効果]
上記構成よりなる本発明は、送風機の吸入口に吸気ダク
トを接続し、該吸気ダクト内に燃料ガスを供給する、よ
うに燃料供給部を設けたことにより、燃料ガスの供給を
送風機の」−流で行うことができる。
トを接続し、該吸気ダクト内に燃料ガスを供給する、よ
うに燃料供給部を設けたことにより、燃料ガスの供給を
送風機の」−流で行うことができる。
これにより、送風機を作動させた際に、吸気ダクトを介
して燃料ガスと空気とを混合して吸入することができ、
従来技術のものと比較して燃料ガスと空気との混合性を
向上させることができる。
して燃料ガスと空気とを混合して吸入することができ、
従来技術のものと比較して燃料ガスと空気との混合性を
向上させることができる。
また、複数の燃料噴出口を有する燃料管を、吸気ダクト
内を通過する空気流に対して横断して配置することによ
り、さらに空気と燃料ガスとの混合性を向上させること
ができる。
内を通過する空気流に対して横断して配置することによ
り、さらに空気と燃料ガスとの混合性を向上させること
ができる。
[実施例]
次に、本発明の燃焼装置の一実施例を図面に基づき説明
する。
する。
第1図は、本発明の燃焼装置を適用した瞬間ガス湯沸器
の概略構成図、第2図は遠心送風機と吸気ダクトとの接
続状態を示す断面図である。
の概略構成図、第2図は遠心送風機と吸気ダクトとの接
続状態を示す断面図である。
このlll1間ガス湯沸器1は、本体ケース2内に、燃
焼部および熱交換部を形成する燃焼ケース3と、燃焼部
へ燃焼用空気を供給する遠心送風機4と、燃焼部へ燃料
ガスを供給するガス供給部5と、燃焼部での燃焼状態を
制御する電子制御回路6とを有する。
焼部および熱交換部を形成する燃焼ケース3と、燃焼部
へ燃焼用空気を供給する遠心送風機4と、燃焼部へ燃料
ガスを供給するガス供給部5と、燃焼部での燃焼状態を
制御する電子制御回路6とを有する。
なお、本体ケース2の下部には、外気導入D2aが形成
されている。
されている。
燃焼ケース3内の燃焼部は、セラミック製ブレートに多
数の噴出孔7aを形成して構成される燃焼板式ガスバー
ナ(以下バーナと略す)7を備えた燃焼室8、および燃
焼室8の上流(第1図下側)に形成される燃焼用空気と
燃料ガスとの混合室9からなる。なおバーナ7は、バー
ナ7の外周縁に外嵌したセラミック製の耐火枠10とと
もに、枠状固定金具11によって燃焼ケース3内に固定
される。
数の噴出孔7aを形成して構成される燃焼板式ガスバー
ナ(以下バーナと略す)7を備えた燃焼室8、および燃
焼室8の上流(第1図下側)に形成される燃焼用空気と
燃料ガスとの混合室9からなる。なおバーナ7は、バー
ナ7の外周縁に外嵌したセラミック製の耐火枠10とと
もに、枠状固定金具11によって燃焼ケース3内に固定
される。
燃焼ケース3内の略中央部に形成される熱交換部は、一
端が図示しない給水管に接続されるとともに他端が図示
しない給湯管に接続される熱交換用バイブ12と、熱交
換効率を高めるプレートフィン群13とから構成される
。この熱交換部は、給水管より熱交換用バイブ12に供
給された水を燃焼室8の燃焼ガスと熱交換して加熱した
後、給湯管へ流出する。
端が図示しない給水管に接続されるとともに他端が図示
しない給湯管に接続される熱交換用バイブ12と、熱交
換効率を高めるプレートフィン群13とから構成される
。この熱交換部は、給水管より熱交換用バイブ12に供
給された水を燃焼室8の燃焼ガスと熱交換して加熱した
後、給湯管へ流出する。
燃焼ケース3の上部(第1図上側)には、バーナ7で燃
焼された燃焼ガスの排気を行う排気]」14が形成され
、本体ケース2の外部と連通ずる排気筒(図示しない)
に接続されている。
焼された燃焼ガスの排気を行う排気]」14が形成され
、本体ケース2の外部と連通ずる排気筒(図示しない)
に接続されている。
なお、上述した燃焼ケース3は、排気口14が形成され
た排気パン3aと、燃焼室8および熱交換部を形成する
燃焼ケース本体3bと、混合室9を形成するバーナケー
ス3cとして構成されている。
た排気パン3aと、燃焼室8および熱交換部を形成する
燃焼ケース本体3bと、混合室9を形成するバーナケー
ス3cとして構成されている。
遠心送風機4は、スクロールケーシング15、ファン1
6、およびファンモータ17からなり、遠心送風機4の
吐出口4aが混合室9を形成するバーナケース3cに接
続されている。
6、およびファンモータ17からなり、遠心送風機4の
吐出口4aが混合室9を形成するバーナケース3cに接
続されている。
遠心送風機4の吸入口4bには、第2図に示すように、
吸気ダクト18の一端18aが接続され、吸気ダクト1
8の他端18bが、本体ケース2内で大気に開放されて
いる。
吸気ダクト18の一端18aが接続され、吸気ダクト1
8の他端18bが、本体ケース2内で大気に開放されて
いる。
本発明の燃料供給部であるガス供給部5は、先端部にガ
ス噴射ノズル19aを有するガス供給配管19と、この
ガス供給配管1つに設けられた燃料ガスの流量調節を行
う流量制御弁20、およびガス漏れ時などに自動的に燃
料ガスの供給を遮断する安全弁21とから構成される。
ス噴射ノズル19aを有するガス供給配管19と、この
ガス供給配管1つに設けられた燃料ガスの流量調節を行
う流量制御弁20、およびガス漏れ時などに自動的に燃
料ガスの供給を遮断する安全弁21とから構成される。
そして、前記ガス供給配管19のガス噴射ノズル19a
が、第1図に示すように、吸気ダクト18内に突出して
設けられており、燃料ガスを吸気ダクト18内に噴射す
るようになっている。
が、第1図に示すように、吸気ダクト18内に突出して
設けられており、燃料ガスを吸気ダクト18内に噴射す
るようになっている。
電子制御回路6は、着火時にバーナ7の上面で火花を飛
ばす点火装置であるスパーカ22、燃焼炎の酸素濃度(
空燃比)を検知する燃焼センサーであるサーモカップル
23、」−記した流量制御弁20および安全弁21、遠
心送風機4のファンモータ17などの駆動および制御を
行う。
ばす点火装置であるスパーカ22、燃焼炎の酸素濃度(
空燃比)を検知する燃焼センサーであるサーモカップル
23、」−記した流量制御弁20および安全弁21、遠
心送風機4のファンモータ17などの駆動および制御を
行う。
次に、本実施例の作動について説明する。
使用者が起動スイッチ(図示しない)をONすることに
より、電子制御回路6を介して遠心送風機4のファンモ
ータ17が駆動され、吸気ダクト18を介して燃焼用空
気が吸入される。
より、電子制御回路6を介して遠心送風機4のファンモ
ータ17が駆動され、吸気ダクト18を介して燃焼用空
気が吸入される。
電子制御回路6の出力により、流量制御弁20および安
全弁21が開弁されることにより、ガス供給配管19に
燃料ガスが供給され、ガス噴射ノズル19aより、吸気
ダクト18内に燃料ガスが噴射される。
全弁21が開弁されることにより、ガス供給配管19に
燃料ガスが供給され、ガス噴射ノズル19aより、吸気
ダクト18内に燃料ガスが噴射される。
このとき、吸気ダグ1〜18内に噴射された燃料ガスは
、遠心送風機4が駆動されていることから、吸気ダクト
18に吸入された燃焼用空気と混合されながら、スクロ
ールケーシング15内に吸入される。
、遠心送風機4が駆動されていることから、吸気ダクト
18に吸入された燃焼用空気と混合されながら、スクロ
ールケーシング15内に吸入される。
その後、燃焼用空気と混合された燃料ガスがバーナ7へ
供給され、スパーカ22の火花放電によって点火され燃
焼を始める。
供給され、スパーカ22の火花放電によって点火され燃
焼を始める。
バーナ7での燃焼による燃焼排気は、熱交換部を通過す
る際に、給水管より熱交換用パイプ12に供給された水
と熱交換した後、排気ガスとして排気口14より排出さ
れる。
る際に、給水管より熱交換用パイプ12に供給された水
と熱交換した後、排気ガスとして排気口14より排出さ
れる。
燃焼排気と熱交換されて加熱された水は、湯として給湯
管へ流出される。
管へ流出される。
上述のように、本実施例では、遠心送風機4の吸入口4
bに接続した吸気ダクト18内に燃料ガスを噴射するよ
うにしたことにより、遠心送風機4を駆動させることで
、燃焼用空気と燃料ガスとを混合させながら遠心送風機
4のスクロールケーシング15内に吸入することができ
る。
bに接続した吸気ダクト18内に燃料ガスを噴射するよ
うにしたことにより、遠心送風機4を駆動させることで
、燃焼用空気と燃料ガスとを混合させながら遠心送風機
4のスクロールケーシング15内に吸入することができ
る。
その結果、従来のように、遠心送風機4のスクロールケ
ーシング15内に直接燃料ガスを噴射させた場合と比較
して、燃焼用空気と燃料ガスとの混合性を向上させるこ
とができ、バーナ7での安定した燃焼を行うことができ
る。
ーシング15内に直接燃料ガスを噴射させた場合と比較
して、燃焼用空気と燃料ガスとの混合性を向上させるこ
とができ、バーナ7での安定した燃焼を行うことができ
る。
また、バーナ7で安定した燃焼を行うことができること
から、バーナ7の上面に設置した酸素濃度を検知するサ
ーモカップル23での正確な検知を行うことができる。
から、バーナ7の上面に設置した酸素濃度を検知するサ
ーモカップル23での正確な検知を行うことができる。
なお、本実施例では、吸気ダクト18の他端18bを本
体ケース2内で大気に開放した場合を例示したが、本体
ケース2の外気導入口2aに接続して設けても良い。
体ケース2内で大気に開放した場合を例示したが、本体
ケース2の外気導入口2aに接続して設けても良い。
また、吸気ダクト18に対するガス噴射ノズル19aの
取り付は箇所は、燃焼用空気と燃料ガスとの混合性が向
上すれば良く、実施例で例示した箇所に限定する必要は
ない。
取り付は箇所は、燃焼用空気と燃料ガスとの混合性が向
上すれば良く、実施例で例示した箇所に限定する必要は
ない。
次に本発明の第2実施例を第3図から第6図に基づいて
説明する。
説明する。
第3図に示すガス給湯器は、燃焼器30、燃料管60、
水管70、制御装置6aとから構成され、これらは、図
示しない給湯器ケース内に収納されている。
水管70、制御装置6aとから構成され、これらは、図
示しない給湯器ケース内に収納されている。
燃焼器30は、燃焼器ケース31と、送風機ケース40
と、給気箱50とからなる。
と、給気箱50とからなる。
燃焼器ケース31は燃焼箱を形成し、その内部には多数
の炎口を有するバーナプレート32が配されている。燃
焼器ケース31内のバーナプレート32の近傍には、点
火装置としてのスパーカ33、炎検知のためのフレーム
ロッド34、炎温度を検知するサーモカップル35がそ
れぞれ備えられている。さらに、燃焼器ケース31内に
は、水管70の一部となる熱交換器71が設けられてい
る。
の炎口を有するバーナプレート32が配されている。燃
焼器ケース31内のバーナプレート32の近傍には、点
火装置としてのスパーカ33、炎検知のためのフレーム
ロッド34、炎温度を検知するサーモカップル35がそ
れぞれ備えられている。さらに、燃焼器ケース31内に
は、水管70の一部となる熱交換器71が設けられてい
る。
燃焼器ケース31の開口部36には、送風機ケース40
の吹出口41が接続され、バーナプレート32には、送
風機ケース40から供給される混合気が、複数の穴を有
する整流板37によって整流されて供給される。
の吹出口41が接続され、バーナプレート32には、送
風機ケース40から供給される混合気が、複数の穴を有
する整流板37によって整流されて供給される。
送風機ケース40には、送風機42が備えられている。
送風機42は、第4図に示すとおり、羽根車42aと駆
動モータ42bとからなり、駆動モータ42bは後述す
る制御装置6aからの制御によって必要燃焼量に応じた
回転数で羽根車42aを回転させて、混合気を吹出口4
1から燃焼器ケース31へ供給する。
動モータ42bとからなり、駆動モータ42bは後述す
る制御装置6aからの制御によって必要燃焼量に応じた
回転数で羽根車42aを回転させて、混合気を吹出口4
1から燃焼器ケース31へ供給する。
送風機ケース40の吸込口43には、給気箱50が接続
されている。
されている。
給気[50は、燃焼部となる燃焼器ケース31の音響特
性を考慮した際の固有振動数f、に対応して供給部の固
有振動数f2を一致させるために、相当容積V2、通路
相当長fJ2および相当断面積S2を確保するために設
けられたものである。
性を考慮した際の固有振動数f、に対応して供給部の固
有振動数f2を一致させるために、相当容積V2、通路
相当長fJ2および相当断面積S2を確保するために設
けられたものである。
給気箱50は、給気口51から吸い込まれる空気を送風
機ケース40の吸込口43へ導く給気通路52を形成し
ている。給気350には、吸込口43へ混合気をむらな
く導くために、傾斜面53が形成されている。さらに、
傾斜面53の上流側の給気通路52には、凹部54と絞
り板55が設けられている。ここでは、通過する空気に
対して乱れが生じることがないように、絞り板55は給
気通路52が次第に減少されるように配置され、これら
の凹部54と絞り板55は、給気通路52の断面積を小
さくして給気通路52を通過する空気を絞るベンチュリ
ーを形成し、後述するノズル管61.62から噴出され
る燃料ガスとの混合を良くしている。
機ケース40の吸込口43へ導く給気通路52を形成し
ている。給気350には、吸込口43へ混合気をむらな
く導くために、傾斜面53が形成されている。さらに、
傾斜面53の上流側の給気通路52には、凹部54と絞
り板55が設けられている。ここでは、通過する空気に
対して乱れが生じることがないように、絞り板55は給
気通路52が次第に減少されるように配置され、これら
の凹部54と絞り板55は、給気通路52の断面積を小
さくして給気通路52を通過する空気を絞るベンチュリ
ーを形成し、後述するノズル管61.62から噴出され
る燃料ガスとの混合を良くしている。
給気箱50の給気口51付近には、軸56によって揺動
自在に支持されたダンパ57が設けられている。ダンパ
57は、その揺動によって供給部の1U当断面積S2を
変更するために設けられたもので、ダンパ57は送風機
42の作動に伴って給気口51から吸い込まれる空気の
風圧に応じて作動して、相当断面fls、を変更する。
自在に支持されたダンパ57が設けられている。ダンパ
57は、その揺動によって供給部の1U当断面積S2を
変更するために設けられたもので、ダンパ57は送風機
42の作動に伴って給気口51から吸い込まれる空気の
風圧に応じて作動して、相当断面fls、を変更する。
これによって、燃焼器30の燃焼量が大きく送風量が多
い場合には、ダンパ57は開いて、相当断面積S2が大
きくなり、燃焼量が小さく送風量が少ない場合には、ダ
ンパ57の開度が小さくなり、相当断面積S2を小さく
する。
い場合には、ダンパ57は開いて、相当断面積S2が大
きくなり、燃焼量が小さく送風量が少ない場合には、ダ
ンパ57の開度が小さくなり、相当断面積S2を小さく
する。
なお第4図において、ダンパ57は、供給部の相当断面
積S2が最大となる場合を示しており、最小となる場合
には、ダンパ57は二点鎖線に示すように位置する。
積S2が最大となる場合を示しており、最小となる場合
には、ダンパ57は二点鎖線に示すように位置する。
ダンパ57が揺動する際に外周側となる先端部57aの
一部には、第5図に示すとおり、ダンパ57の揺動によ
り供給部の相当断面積S2が最小とな−)なときに、給
気箱50の壁部50aに当接する突起57bが形成され
ている。これにより、供給部の相当断面積S2が最小に
なった場合にも、ダンパ57の先端部57aと給気箱5
0の壁部50aとの間に適度な隙間が形成され、給気を
円滑に行うことができる。
一部には、第5図に示すとおり、ダンパ57の揺動によ
り供給部の相当断面積S2が最小とな−)なときに、給
気箱50の壁部50aに当接する突起57bが形成され
ている。これにより、供給部の相当断面積S2が最小に
なった場合にも、ダンパ57の先端部57aと給気箱5
0の壁部50aとの間に適度な隙間が形成され、給気を
円滑に行うことができる。
またダンパ57の軸方向の両端には、第5図に示すとお
り、吸い込まれてダンパ57を押し上げる空気を、内側
へ導くための湾曲部57c、57dが形成されている。
り、吸い込まれてダンパ57を押し上げる空気を、内側
へ導くための湾曲部57c、57dが形成されている。
これらの湾曲部57c、57dによって、ダンパ57に
打ち当たる空気は、湾曲部57c、57dの外側へ逃げ
ることがなくなり、埃等が給気箱50の内壁面に付着し
にくくなる。
打ち当たる空気は、湾曲部57c、57dの外側へ逃げ
ることがなくなり、埃等が給気箱50の内壁面に付着し
にくくなる。
さらにダンパ57の軸受け57e、57fは、風圧を受
けるダンパ板57gに対して、給気箱50の壁面50b
側に設けられるため、ダンパ57の重心と軸56との水
平距離が確保でき、ダンパ57の重量による回転モーメ
ントがダンパ57を閉状態に付勢することができ、また
ダンパ57が最大開度となる場合でも、ダンパ57と壁
面5゜bとの間を空気流が通過することができるため、
ダンパ57を安定させることができる。
けるダンパ板57gに対して、給気箱50の壁面50b
側に設けられるため、ダンパ57の重心と軸56との水
平距離が確保でき、ダンパ57の重量による回転モーメ
ントがダンパ57を閉状態に付勢することができ、また
ダンパ57が最大開度となる場合でも、ダンパ57と壁
面5゜bとの間を空気流が通過することができるため、
ダンパ57を安定させることができる。
ダンパ57の突起57bが当接する給気箱50の壁部5
0aの上流には、吸い込まれる空気流の向きを変更する
ための突設板58が設けられている。この突設板58に
より、ダンパ57が開状態の場合には、先端部57aか
ら1/3のダンパ板57gの部分に給気口51がらの空
気が当たり難く、全開の場合には、ダンパ板57g全体
に空気が当たるため、ダンパ57の開度を燃焼量に比例
させることができる。
0aの上流には、吸い込まれる空気流の向きを変更する
ための突設板58が設けられている。この突設板58に
より、ダンパ57が開状態の場合には、先端部57aか
ら1/3のダンパ板57gの部分に給気口51がらの空
気が当たり難く、全開の場合には、ダンパ板57g全体
に空気が当たるため、ダンパ57の開度を燃焼量に比例
させることができる。
給気箱50の凹部54と送風機ケース40との間と、突
設板58の外側には、ノズル管61.62がそれぞれ設
けられている。
設板58の外側には、ノズル管61.62がそれぞれ設
けられている。
これらのノズル管61.62は、その上流で分岐された
燃料管60の末端で、ノズル管61.62には、第6図
に示すとおり多数のノズル61a、62aがそれぞれ設
けられ、燃料ガスを噴出する。
燃料管60の末端で、ノズル管61.62には、第6図
に示すとおり多数のノズル61a、62aがそれぞれ設
けられ、燃料ガスを噴出する。
燃料管60は、図示しない燃料供給源から供給される燃
料ガスの通路で、ノズル管61.62が分岐される分岐
部63から1・、流に向かって、電磁弁64、比例弁6
5、主電磁弁66、元電磁弁67が順に設けられ、電磁
弁64の上流と下流とはオリフィス68を備えたバイパ
ス管69によって連結されている。
料ガスの通路で、ノズル管61.62が分岐される分岐
部63から1・、流に向かって、電磁弁64、比例弁6
5、主電磁弁66、元電磁弁67が順に設けられ、電磁
弁64の上流と下流とはオリフィス68を備えたバイパ
ス管69によって連結されている。
水管70は、図示しない上水道と接続されており、熱交
換器71の土、流には、士、流側から水量制御弁72、
水流センサ73、入水温サーミスタ74が備えられ、熱
交換器71の1流には、熱交換サーミスタ75、バイパ
ス弁76、出湯温サーミスタ77が順に備えられ、下流
端には、使用者によって操作される図示しない水栓が設
けられ°Cいる。そしてバイパス弁76には、水流セン
サ73の下流で木管70から分岐したバイパス路78が
接続され、バイパス弁76によって熱交換器71を通過
する水量の割合が決定される。
換器71の土、流には、士、流側から水量制御弁72、
水流センサ73、入水温サーミスタ74が備えられ、熱
交換器71の1流には、熱交換サーミスタ75、バイパ
ス弁76、出湯温サーミスタ77が順に備えられ、下流
端には、使用者によって操作される図示しない水栓が設
けられ°Cいる。そしてバイパス弁76には、水流セン
サ73の下流で木管70から分岐したバイパス路78が
接続され、バイパス弁76によって熱交換器71を通過
する水量の割合が決定される。
制御装置6aは、所定のシーケンスで燃焼開始および燃
焼停止を行うとともに、各センサからの信号やコントロ
ーラによる設定状態に基づいて、燃焼器30の燃焼量、
および給湯水量を制御する。
焼停止を行うとともに、各センサからの信号やコントロ
ーラによる設定状態に基づいて、燃焼器30の燃焼量、
および給湯水量を制御する。
以上の構成からなるガス給湯器は、次のとおり作動する
。
。
使用者が、コントローラによって出湯温度を設定すると
ともに、水栓を操作して給湯を開始すると、制御装置6
aにより燃焼器30は所定のシーケンスで燃焼を開始す
るとともに、水量制御弁72およびバイパス弁76を制
御して、出湯道を調節する。
ともに、水栓を操作して給湯を開始すると、制御装置6
aにより燃焼器30は所定のシーケンスで燃焼を開始す
るとともに、水量制御弁72およびバイパス弁76を制
御して、出湯道を調節する。
送風機42の作動によって給気口51がら空気が吸い込
まれてダンパ57に作用し、ダンパ57は吸い込まれる
空気量に応じて決定される位置に揺動する。
まれてダンパ57に作用し、ダンパ57は吸い込まれる
空気量に応じて決定される位置に揺動する。
給気口51から吸い込まれた空気は、四部54および絞
り板55で一旦絞られた後、吸込口43へ向かって広が
り、送風機ケース40内へ吸い込まれる。
り板55で一旦絞られた後、吸込口43へ向かって広が
り、送風機ケース40内へ吸い込まれる。
各ノズル管61.62のノズル61a、62aから噴出
する燃料ガスは、空気が吸込口43へ向かって広がると
きに、適度に混合されて送風機ケース40内へ導かれ、
混合気となって燃焼器30へ送られる。
する燃料ガスは、空気が吸込口43へ向かって広がると
きに、適度に混合されて送風機ケース40内へ導かれ、
混合気となって燃焼器30へ送られる。
このとき、ノズル61a、62aは、給気通路52に対
して、その周囲から燃料ガスを噴出することになるため
、空気との混合状態がよくなる。
して、その周囲から燃料ガスを噴出することになるため
、空気との混合状態がよくなる。
この実施例では、ノズル管62をダンパ57の上流に設
けたが、第4図の二点鎖線に示すように、ダンパ57の
下流の傾斜面53に設けて、傾斜面53から燃料ガスを
噴出させてもよい。
けたが、第4図の二点鎖線に示すように、ダンパ57の
下流の傾斜面53に設けて、傾斜面53から燃料ガスを
噴出させてもよい。
第7図から第9図に本発明の第3実施例を示す。
ここでは、第7図に示すとおり、渦巻き形状の給気箱8
0を設けている。
0を設けている。
給気箱80は、渦巻き形状の外側となる外周壁81と、
渦巻き形状の内側となる内周壁82と、外周壁81と内
周壁82とを結ぶ側壁83とから給気通路が形成されて
いる。
渦巻き形状の内側となる内周壁82と、外周壁81と内
周壁82とを結ぶ側壁83とから給気通路が形成されて
いる。
給気箱80の給気口84には、異物の混入を防ぐための
フィルタ85が備えられ、給気口84から吸い込まれる
燃焼用空気は、図示左回りに渦を描くようにして給気箱
80の中心部へ導かれる。
フィルタ85が備えられ、給気口84から吸い込まれる
燃焼用空気は、図示左回りに渦を描くようにして給気箱
80の中心部へ導かれる。
給気箱80は、第8図に示すとおり、側壁83に対抗す
る部分が開放された開口部86となっており、給気箱8
0は、開口部86が送風機ケース40に面するように、
かつ、給気箱80の中心部が、送風機ケース40の吸込
口43と連通ずるようにして設けられている。
る部分が開放された開口部86となっており、給気箱8
0は、開口部86が送風機ケース40に面するように、
かつ、給気箱80の中心部が、送風機ケース40の吸込
口43と連通ずるようにして設けられている。
給気箱80内には、第9図に示すとおり、ダンパ87が
設けられている。ダンパ87は、側壁83に固定して設
けられた軸88に揺動自在に支持されている。ダンパ8
7には重り8つが固定され、重り89はダンパ87と一
体的に揺動する。ダンパ87は、第10図に示すとおり
、給気口84から吸い込まれる空気を受は易くするため
に、僅かに湾曲されており、ダンパ87は給気口84か
ら吸い込まれる燃焼用空気の量に応じた開度に変位する
。
設けられている。ダンパ87は、側壁83に固定して設
けられた軸88に揺動自在に支持されている。ダンパ8
7には重り8つが固定され、重り89はダンパ87と一
体的に揺動する。ダンパ87は、第10図に示すとおり
、給気口84から吸い込まれる空気を受は易くするため
に、僅かに湾曲されており、ダンパ87は給気口84か
ら吸い込まれる燃焼用空気の量に応じた開度に変位する
。
なお、給気箱80にはフランジ90が備えられ、給気箱
80は、バッキング91を介して送風機ケース40のフ
ランジ45に固定されている。
80は、バッキング91を介して送風機ケース40のフ
ランジ45に固定されている。
給気880の外周壁81には、燃料ガスを供給するため
の燃料管60aが設けられ、外周壁81の内側には、燃
料管60aと連通した噴出ノズル92が形成されている
。
の燃料管60aが設けられ、外周壁81の内側には、燃
料管60aと連通した噴出ノズル92が形成されている
。
従って、この実施例でも、送風機ケース40の上流で燃
料ガスが噴出され、渦巻き形状の給気箱80内で混合さ
れるため、さらに混合を良くすることができる。この場
合、噴出ノズル92の代わりに、第9図の二点鎖線に示
すように、複数の噴出口93を有するノズル管94を設
けてもよい。
料ガスが噴出され、渦巻き形状の給気箱80内で混合さ
れるため、さらに混合を良くすることができる。この場
合、噴出ノズル92の代わりに、第9図の二点鎖線に示
すように、複数の噴出口93を有するノズル管94を設
けてもよい。
本発明の燃焼装置を瞬間ガス湯沸器に適用した場合を例
示したが、燃焼式暖房装置など他の燃焼装置に適用して
も良い。
示したが、燃焼式暖房装置など他の燃焼装置に適用して
も良い。
第1図は本発明の燃焼装置を適用した瞬間ガス湯沸器の
概略構成図、第2図は遠心送風機と吸気ダクトとの接続
状態を示す断面図、第3図から第6図はいずれも本発明
の第2実施例を示し、第3図はガス給湯器の構成を示す
概略図、第4図はガス給湯器の供給部を示す側面断面図
、第5図は本実施例のダンパを示す斜視図、第6図は本
実施例のガス給湯器の供給部を示す正面図、第7図から
第10図は本発明の第3実施例を示し、第7図は給気箱
の外側を示す斜視図、第8図は給気箱と送風機ケースと
の接合状態を示す側面断面図、第9図は給気箱の内側を
示す斜視図、第10図は供給部を示す正面図である。 図中、4・・・遠心送風機、4b・・・吸入(」、5・
・・ガス供給部(燃料供給部)、7・・・燃焼板式ガス
バーナ(燃焼部)、8・・・燃焼室(燃焼部)、9・・
・混合室(燃焼部)、18・・吸気ダクト、18a・・
・一端、18b・・・他端。 第4図 第5図 第7図 第9図 0a 第8図 Ua 第10図
概略構成図、第2図は遠心送風機と吸気ダクトとの接続
状態を示す断面図、第3図から第6図はいずれも本発明
の第2実施例を示し、第3図はガス給湯器の構成を示す
概略図、第4図はガス給湯器の供給部を示す側面断面図
、第5図は本実施例のダンパを示す斜視図、第6図は本
実施例のガス給湯器の供給部を示す正面図、第7図から
第10図は本発明の第3実施例を示し、第7図は給気箱
の外側を示す斜視図、第8図は給気箱と送風機ケースと
の接合状態を示す側面断面図、第9図は給気箱の内側を
示す斜視図、第10図は供給部を示す正面図である。 図中、4・・・遠心送風機、4b・・・吸入(」、5・
・・ガス供給部(燃料供給部)、7・・・燃焼板式ガス
バーナ(燃焼部)、8・・・燃焼室(燃焼部)、9・・
・混合室(燃焼部)、18・・吸気ダクト、18a・・
・一端、18b・・・他端。 第4図 第5図 第7図 第9図 0a 第8図 Ua 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)燃料の燃焼を行う燃焼部と、 該燃焼部に燃焼用空気を供給する送風機と、一端が前記
送風機の吸入口に接続され、他端が大気に開放した吸気
ダクトと、 該吸気ダクトに連通して設けられ、前記吸気ダクト内に
燃料ガスを供給する燃料供給部とを具備する燃焼装置。 2)前記燃料供給部は複数の燃料噴出口を有する燃料管
であり、該燃料管は前記吸気ダクト内を通過する空気流
に対して横断して配されたことを特徴とする燃焼装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13803288A JPH024105A (ja) | 1988-03-02 | 1988-06-03 | 燃焼装置 |
| KR1019890004023A KR900000649A (ko) | 1988-06-03 | 1989-03-29 | 연소장치 |
| KR9208717U KR920005742Y1 (ko) | 1988-06-03 | 1992-05-20 | 연소장치 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-49303 | 1988-03-02 | ||
| JP4930388 | 1988-03-02 | ||
| JP13803288A JPH024105A (ja) | 1988-03-02 | 1988-06-03 | 燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024105A true JPH024105A (ja) | 1990-01-09 |
| JPH05605B2 JPH05605B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=26389679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13803288A Granted JPH024105A (ja) | 1988-03-02 | 1988-06-03 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012026715A (ja) * | 2010-07-26 | 2012-02-09 | Hovalwerk Ag | 予備混合式の燃焼装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49135824U (ja) * | 1973-03-07 | 1974-11-22 | ||
| JPS5810530U (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | 大阪瓦斯株式会社 | 表面燃焼バ−ナ |
| JPS62142621U (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-09 | ||
| JPS62192016U (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-07 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP13803288A patent/JPH024105A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49135824U (ja) * | 1973-03-07 | 1974-11-22 | ||
| JPS5810530U (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | 大阪瓦斯株式会社 | 表面燃焼バ−ナ |
| JPS62142621U (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-09 | ||
| JPS62192016U (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012026715A (ja) * | 2010-07-26 | 2012-02-09 | Hovalwerk Ag | 予備混合式の燃焼装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05605B2 (ja) | 1993-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0173829B1 (ko) | 온풍난방기 | |
| JP2004125261A (ja) | ハイブリット式温風暖房器 | |
| JPH024105A (ja) | 燃焼装置 | |
| KR920005742Y1 (ko) | 연소장치 | |
| JP7162493B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0444165B2 (ja) | ||
| JPH0327820B2 (ja) | ||
| JPS63251720A (ja) | 燃焼制御装置 | |
| JPH02130306A (ja) | 強制送風式燃焼装置 | |
| JP3348136B2 (ja) | 燃焼式温風暖房機 | |
| JPH0261413A (ja) | 強制送風式燃焼装置 | |
| JPH0434047B2 (ja) | ||
| JPH0615255Y2 (ja) | 給湯装置 | |
| JPH02133707A (ja) | 強制送風式燃焼装置 | |
| JPH01306713A (ja) | 強制送風式燃焼装置 | |
| JPH0424290Y2 (ja) | ||
| JP5319594B2 (ja) | 温風暖房機 | |
| KR930004521B1 (ko) | 강제송풍식 연소장치 | |
| JPH0543928B2 (ja) | ||
| KR100282355B1 (ko) | 가스연소기 드레프트 튜브의 연소 안정화 구조 | |
| JPH02130307A (ja) | 燃焼装置 | |
| JP3691562B2 (ja) | ガス燃焼式温風暖房機 | |
| KR200212864Y1 (ko) | 가스연소기 버어너부의 드레프트 튜브 | |
| JPH06281258A (ja) | Ff式ガス温風暖房機 | |
| JPH0826986B2 (ja) | 強制送風式燃焼装置 |