JPH01306713A - 強制送風式燃焼装置 - Google Patents
強制送風式燃焼装置Info
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- JPH01306713A JPH01306713A JP13803188A JP13803188A JPH01306713A JP H01306713 A JPH01306713 A JP H01306713A JP 13803188 A JP13803188 A JP 13803188A JP 13803188 A JP13803188 A JP 13803188A JP H01306713 A JPH01306713 A JP H01306713A
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 105
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 26
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 7
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- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Gas Burners (AREA)
- Air Supply (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高負荷燃焼を行う強制送風式燃焼装置に関し
、特に燃焼室内にバーナプレートを配し燃焼量が変更さ
れるものにおいて効果的である。
、特に燃焼室内にバーナプレートを配し燃焼量が変更さ
れるものにおいて効果的である。
[従来の技術]
強制送風式燃焼装置では、高負荷燃焼に伴って発生する
騒音を防止するために、燃焼を行う燃焼部の形状等によ
って決まる固有振動数fx (複数ある場合には最小
の固有振動数)と、燃焼用空気を供給する供給部の形状
等によって決まる固有振動数f2 (複数ある場合に
は最小の固有振動数)とを・一致させることによって、
燃焼共鳴ifおよび騒音を減少させることができる。
騒音を防止するために、燃焼を行う燃焼部の形状等によ
って決まる固有振動数fx (複数ある場合には最小
の固有振動数)と、燃焼用空気を供給する供給部の形状
等によって決まる固有振動数f2 (複数ある場合に
は最小の固有振動数)とを・一致させることによって、
燃焼共鳴ifおよび騒音を減少させることができる。
すなわち、燃焼部および供給部が単純な形状の場合にお
いて、それぞれ音速C1、(]2、開口部となる排気口
および給気口の相当断面積S1、S2、通路相当長j、
J2、相当容積V、 、V。
いて、それぞれ音速C1、(]2、開口部となる排気口
および給気口の相当断面積S1、S2、通路相当長j、
J2、相当容積V、 、V。
で表すと、燃焼部および供給部の固有振動数f1、f2
は、それぞれ で決定され、騒音を防止するためには、f1冨f2 の関係を満たせばよいことになる。
は、それぞれ で決定され、騒音を防止するためには、f1冨f2 の関係を満たせばよいことになる。
なおここで、相当断面積S、、S、 、通路相当長18
、ρ2、相当容積V、 、V、は、燃焼部および供給部
をそれぞれ形成する各ケーシングの形状によってそれぞ
れ決定される値であるが、単に各部の寸法のみでは決定
されず、通路の形状や開口部の位置によって大きく変化
する音響特性に基づいて決定され、各固有振動数ft、
fzは、実際には、燃焼部および供給部の単体による固
有振動数の実測によって求められる。
、ρ2、相当容積V、 、V、は、燃焼部および供給部
をそれぞれ形成する各ケーシングの形状によってそれぞ
れ決定される値であるが、単に各部の寸法のみでは決定
されず、通路の形状や開口部の位置によって大きく変化
する音響特性に基づいて決定され、各固有振動数ft、
fzは、実際には、燃焼部および供給部の単体による固
有振動数の実測によって求められる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、燃焼機器を使用者にとって使い易くするには、
燃焼量を大燃焼量から小燃焼量まで自由に変更できるこ
とが必要であるが、燃焼量を変更すると、燃焼部では固
有振動数f1を決定する条件の・一つである音速C1が
、燃焼温度の変化に伴って変化するのに対し、供給部で
は固有振動数f、を決定する条件の音速C1は、燃焼量
変化に伴って変化しない、このため、一定の形状に形成
された燃焼機器では、燃焼部の固有振動数f1と供給部
の固有振動数f2とを特定の燃焼部においては一致させ
ることができるが、それ以外の燃焼量においては、固有
振動数f1と固有振動数f2とを一致させることができ
なくなる。従って、燃焼量が変更される燃焼装置におい
ては、その燃焼量変更範囲全体に亙って、騒音を低下さ
せることが困難であるという問題がある。
燃焼量を大燃焼量から小燃焼量まで自由に変更できるこ
とが必要であるが、燃焼量を変更すると、燃焼部では固
有振動数f1を決定する条件の・一つである音速C1が
、燃焼温度の変化に伴って変化するのに対し、供給部で
は固有振動数f、を決定する条件の音速C1は、燃焼量
変化に伴って変化しない、このため、一定の形状に形成
された燃焼機器では、燃焼部の固有振動数f1と供給部
の固有振動数f2とを特定の燃焼部においては一致させ
ることができるが、それ以外の燃焼量においては、固有
振動数f1と固有振動数f2とを一致させることができ
なくなる。従って、燃焼量が変更される燃焼装置におい
ては、その燃焼量変更範囲全体に亙って、騒音を低下さ
せることが困難であるという問題がある。
本発明は、燃焼量が変更される強制送風式燃焼装置にお
いて、燃焼は変更範囲全体にB:って、騒音を減少する
ことを第1の目的とし、また、それを簡単な構成で行う
ことを第2の目的とし、さらに燃焼量変更範囲全体に互
って、確実に騒音を減少することを第3の目的とする。
いて、燃焼は変更範囲全体にB:って、騒音を減少する
ことを第1の目的とし、また、それを簡単な構成で行う
ことを第2の目的とし、さらに燃焼量変更範囲全体に互
って、確実に騒音を減少することを第3の目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明では、バーナを備え高負荷燃焼を行う燃焼部と、
該燃焼部へ燃焼用空気を供給する送風機を備えた供給部
とからなる強制送風式燃焼装置において、′前記送風機
は前記燃焼部の燃焼量に応じて前記燃焼部への送風量を
変更するとともに、前記供給部の給気口には該給気口の
相当断面積を変更する断面積変更手段が設けられ、該断
面積変更手段は前記燃焼部の燃焼量に応じて前記相当断
面積を変更することを技術的手段とし、断面積変更手段
として、ダンパを用いる。また、ダンパを、前記送風機
により発生する風圧によって作動させる。さらに、ダン
パに駆動手段を備えて、駆動手段によって駆動する。
該燃焼部へ燃焼用空気を供給する送風機を備えた供給部
とからなる強制送風式燃焼装置において、′前記送風機
は前記燃焼部の燃焼量に応じて前記燃焼部への送風量を
変更するとともに、前記供給部の給気口には該給気口の
相当断面積を変更する断面積変更手段が設けられ、該断
面積変更手段は前記燃焼部の燃焼量に応じて前記相当断
面積を変更することを技術的手段とし、断面積変更手段
として、ダンパを用いる。また、ダンパを、前記送風機
により発生する風圧によって作動させる。さらに、ダン
パに駆動手段を備えて、駆動手段によって駆動する。
[作用および発明の効果コ
本発明では、燃焼量が増大され燃焼温度が高くなると、
それに伴って燃焼部における音速C1が大きくなり、燃
焼部の固有振動数f、が高くなる。
それに伴って燃焼部における音速C1が大きくなり、燃
焼部の固有振動数f、が高くなる。
このとき、供給部では、燃焼量の増大に伴って供給部の
相当断面積が増大される。従って、供給部の固有振動数
f2は燃焼量に応じて高くなる。
相当断面積が増大される。従って、供給部の固有振動数
f2は燃焼量に応じて高くなる。
逆に、燃焼量が減少されると、燃焼部の音速C1が小さ
くなり、燃焼部の固有振動数f、が低くなる。このとき
、供給部では、燃焼量の減少に伴って供給部の相当断面
積S2が減少されるため、供給部の固有振動数f、は燃
焼量の減少に応じて低くなる。
くなり、燃焼部の固有振動数f、が低くなる。このとき
、供給部では、燃焼量の減少に伴って供給部の相当断面
積S2が減少されるため、供給部の固有振動数f、は燃
焼量の減少に応じて低くなる。
従って、燃焼部の固有振動数f1と供給部の固1振動数
f2とが同じように変化するため、燃焼量が変化しても
各固有振動数ft、f2を一致させることができ、騒音
を低下させることができる。
f2とが同じように変化するため、燃焼量が変化しても
各固有振動数ft、f2を一致させることができ、騒音
を低下させることができる。
また、このとき、供給部の相当断面積は送風機によって
発生する風圧によって作動するダンパによって変更され
るため、簡単な構成で相当断面積を変更することができ
る。
発生する風圧によって作動するダンパによって変更され
るため、簡単な構成で相当断面積を変更することができ
る。
さらに、駆動手段を備えたダンパでは、相当断面積を適
切に変更させることができるため、燃焼量変更範囲全体
に互ってより確実に騒音を低下させることができる。
切に変更させることができるため、燃焼量変更範囲全体
に互ってより確実に騒音を低下させることができる。
[実施例]
次に本発明を実施例に基づいて説明する。
第2図に示すガス給湯器は、燃焼器10、燃料管40、
水管50、制御装置60とから構成され、これらは、図
示しない給湯器ケース内に収納されている。
水管50、制御装置60とから構成され、これらは、図
示しない給湯器ケース内に収納されている。
燃焼器10は、燃焼器ケース11と、送風機ケース20
と、給気箱30とからなる。
と、給気箱30とからなる。
燃焼器ケース11は燃焼箱を形成し、その内部には多数
の炎口を有するバーナプレート12が配されている。燃
焼器ケース11内のバーナプレート12の近傍には、点
火装置としてのスパーカ13、炎検知のためのフレーム
ロッド14、炎温度を検知するサーモカッ1ル15がそ
れぞれ備えられている。さらに、燃焼器ケース11内に
は、水管50の一部となる熱交換器51が設けられてい
る。
の炎口を有するバーナプレート12が配されている。燃
焼器ケース11内のバーナプレート12の近傍には、点
火装置としてのスパーカ13、炎検知のためのフレーム
ロッド14、炎温度を検知するサーモカッ1ル15がそ
れぞれ備えられている。さらに、燃焼器ケース11内に
は、水管50の一部となる熱交換器51が設けられてい
る。
燃焼器ケース11の開口部16には、送風機ケース20
の吹出口21が接続され、バーナプレート12には、送
風機ケース20から供給される混合気が、複数の穴を冶
する整流板17によって整流されて供給される。
の吹出口21が接続され、バーナプレート12には、送
風機ケース20から供給される混合気が、複数の穴を冶
する整流板17によって整流されて供給される。
送風機ケース20には、送風機22が備えられている。
送風機22は、第1図に示すとおり、羽根車22aと駆
動モータ22bとからなり、駆動モータ22bは後述す
る制御装置60からの制御によって必要燃焼量に応じた
回転数で羽根車22aを回転させて、混合気を吹出口2
1から燃焼器ケース11へ供給する。
動モータ22bとからなり、駆動モータ22bは後述す
る制御装置60からの制御によって必要燃焼量に応じた
回転数で羽根車22aを回転させて、混合気を吹出口2
1から燃焼器ケース11へ供給する。
送風機ケース20の吸込口23には、給気箱30が接続
されている。
されている。
給気箱30は、燃焼部となる燃焼器ケース11の音響特
性を考慮した際の固有振動数f0に対応して供給部の固
有振動数f2を・一致させるために、相当容積■2、通
路相当長9□および相当断面積S2を確保するために設
けられたものである。
性を考慮した際の固有振動数f0に対応して供給部の固
有振動数f2を・一致させるために、相当容積■2、通
路相当長9□および相当断面積S2を確保するために設
けられたものである。
給気箱30は、給気口31から吸込まれる空気を送風機
ケース20の吸込口23へ導(給気通路32を形成して
いる。給気箱30には、混合気を吸込口23へむらなく
導くために、傾斜面33が形成されている。さらに、傾
斜面33の上流側の給気通路32には、四部34と絞り
板35が設けられている。ここでは、通過する空気に対
して乱れが生じることがないように、絞り板35は給気
通路32が次第に減少されるように配置され、これらの
凹部34と絞り板35は、給気道路32の断面積を小さ
くして給気通路32を通過する空気を絞るベンチュリー
を形成し、後述するノズル管41.42から噴出される
燃料ガスとの混合を良くしている。
ケース20の吸込口23へ導(給気通路32を形成して
いる。給気箱30には、混合気を吸込口23へむらなく
導くために、傾斜面33が形成されている。さらに、傾
斜面33の上流側の給気通路32には、四部34と絞り
板35が設けられている。ここでは、通過する空気に対
して乱れが生じることがないように、絞り板35は給気
通路32が次第に減少されるように配置され、これらの
凹部34と絞り板35は、給気道路32の断面積を小さ
くして給気通路32を通過する空気を絞るベンチュリー
を形成し、後述するノズル管41.42から噴出される
燃料ガスとの混合を良くしている。
給気箱30の給気口31付近には、軸36によって揺動
自在に支持されたダンパ37が設けられている。ダンパ
37は、その揺動によって供給部の相当断面積S2を変
更するために設けられたもので、ダンパ37は送風機2
2の作動に伴って給気口31から吸い込まれる空気の風
圧に応じて作動して、相当断面積S2を変更する。
自在に支持されたダンパ37が設けられている。ダンパ
37は、その揺動によって供給部の相当断面積S2を変
更するために設けられたもので、ダンパ37は送風機2
2の作動に伴って給気口31から吸い込まれる空気の風
圧に応じて作動して、相当断面積S2を変更する。
これによって、燃焼器10の燃焼量が大きく送風量が多
い場合には、ダンパ37は開いて、相当断面積S2が大
きくなり、燃焼量が小さく送風量が少ない場合には、ダ
ンパ37の開度が小さくなり、相当断面積S2を小さく
する。
い場合には、ダンパ37は開いて、相当断面積S2が大
きくなり、燃焼量が小さく送風量が少ない場合には、ダ
ンパ37の開度が小さくなり、相当断面積S2を小さく
する。
なお第1図において、ダンパ37は、供給部の相当断面
積S2が最大となる場合を示しており、最小となる場合
には、ダンパ37は二点鎖線に示すように位置する。
積S2が最大となる場合を示しており、最小となる場合
には、ダンパ37は二点鎖線に示すように位置する。
ダンパ37が揺動する際に外周側となる先端部37aの
一部には、第3図に示すとおり、ダンパ37の揺動によ
り供給部の相当断面積S2が最小となったときに、給気
箱30の壁部30aに当接する突起37bが形成されて
いる。これにより、供給部の相当断面積S2が最小にな
った場合にも、ダンパ37の先端部37aと給気箱30
の壁部30aとの間に速度な隙間が形成され、給気を円
滑に行うことができる。
一部には、第3図に示すとおり、ダンパ37の揺動によ
り供給部の相当断面積S2が最小となったときに、給気
箱30の壁部30aに当接する突起37bが形成されて
いる。これにより、供給部の相当断面積S2が最小にな
った場合にも、ダンパ37の先端部37aと給気箱30
の壁部30aとの間に速度な隙間が形成され、給気を円
滑に行うことができる。
またダンパ37の軸方向の両端には、吸い込まれてダン
パ37を押し上げる空気を、内側へ導くための湾曲部3
7c、37dが形成されている。
パ37を押し上げる空気を、内側へ導くための湾曲部3
7c、37dが形成されている。
これらの湾曲部37c、37dによって、ダンバ37に
打ち当たる空気は湾曲部37c、37dの外側へ逃げる
ことがなくなり、埃等が給気箱30の内壁面に付着しに
くくなる。
打ち当たる空気は湾曲部37c、37dの外側へ逃げる
ことがなくなり、埃等が給気箱30の内壁面に付着しに
くくなる。
さらにダンパ37の軸受け37e、37fは、風圧を受
けるダンパ板37gに対して、給気箱30の壁面30b
側に設けられるため、ダンパ37の重心と軸36との水
平距離が確保でき、ダンパ37の重量による回転モーメ
ントがダンパ37を閉状態に付勢することができ、また
ダンパ37が最大開度となる場合でも、ダンパ37と壁
面30bとの間を空気流が通過することができるため、
ダンパ37を安定さぜることができる。
けるダンパ板37gに対して、給気箱30の壁面30b
側に設けられるため、ダンパ37の重心と軸36との水
平距離が確保でき、ダンパ37の重量による回転モーメ
ントがダンパ37を閉状態に付勢することができ、また
ダンパ37が最大開度となる場合でも、ダンパ37と壁
面30bとの間を空気流が通過することができるため、
ダンパ37を安定さぜることができる。
ダンパ37の突起37bが当接する給気箱30の壁部3
0aの」−流には、吸い込まれる空気流の向きを変更す
るための突設板38が設けられている。この突設板38
により、ダンパ37が閉状態の場合には、先端部37a
から1/3のダンパ板37gの部分に給気口31からの
空気が当たりに<<、全開の場合には、ダンパ板37g
全体に空気が当たるため、ダンパ37の開度を燃焼量に
比例させることができる。
0aの」−流には、吸い込まれる空気流の向きを変更す
るための突設板38が設けられている。この突設板38
により、ダンパ37が閉状態の場合には、先端部37a
から1/3のダンパ板37gの部分に給気口31からの
空気が当たりに<<、全開の場合には、ダンパ板37g
全体に空気が当たるため、ダンパ37の開度を燃焼量に
比例させることができる。
給気箱30の凹部34と送風機ケース20との間と、突
設板38の外側には、ノズル管41.42がそれぞれ設
けられている。
設板38の外側には、ノズル管41.42がそれぞれ設
けられている。
これらのノズル管41.42は、その上流で分岐された
燃料管40の末端で、ノズル管41.42には、第4図
に示すとおり多数のノズル41a、42aがそれぞれ設
けられ、燃料ガスを噴出する。
燃料管40の末端で、ノズル管41.42には、第4図
に示すとおり多数のノズル41a、42aがそれぞれ設
けられ、燃料ガスを噴出する。
燃料管40は、図示しない燃料供給源から供給される燃
料ガスの通路で、ノズル管41.42が分岐される分岐
部43から上流に向かって、電磁弁44、比例弁45、
主電磁弁46、元電磁弁47が順に設けられ、電磁弁4
4の上流と下流とはオリフィス48を備えたバイパス管
49によって連結されている。
料ガスの通路で、ノズル管41.42が分岐される分岐
部43から上流に向かって、電磁弁44、比例弁45、
主電磁弁46、元電磁弁47が順に設けられ、電磁弁4
4の上流と下流とはオリフィス48を備えたバイパス管
49によって連結されている。
水管50は、図示しない上水道と接続されており、熱交
換器51の土、流には、上流側から水量制御弁52、水
流センサ53、入水温サーミスタ54が備えられ、熱交
換器51の下流には、熱交換サーミスタ55、バイパス
弁56、出湯温サーミスタ57が順に備えられ、下流端
には、使用者によって操作される図示しない水栓が設け
られている。そしてバイパス弁56には、水流センサ5
3の下流で水管50から分岐したバイパス路58が接続
され、バイパス弁56によって熱交換器51を通過する
水量の割合が決定される。
換器51の土、流には、上流側から水量制御弁52、水
流センサ53、入水温サーミスタ54が備えられ、熱交
換器51の下流には、熱交換サーミスタ55、バイパス
弁56、出湯温サーミスタ57が順に備えられ、下流端
には、使用者によって操作される図示しない水栓が設け
られている。そしてバイパス弁56には、水流センサ5
3の下流で水管50から分岐したバイパス路58が接続
され、バイパス弁56によって熱交換器51を通過する
水量の割合が決定される。
制御装置60は、所定のシーケンスで燃焼開始および燃
焼停止を行うとともに、各センサからの信号やコントロ
ーラによる設定状態に基づいて、燃焼器10の燃焼量、
および給湯水量を制御する。
焼停止を行うとともに、各センサからの信号やコントロ
ーラによる設定状態に基づいて、燃焼器10の燃焼量、
および給湯水量を制御する。
以上の構成からなるガス給湯器は、次のとおり作動する
。
。
使用者が、コントローラによって出湯温度を設定すると
ともに、水栓を操作して給湯を開始すると、制御装置6
0により燃焼器10は所定のシーケンスで燃焼を開始す
るとともに、水量制御弁52およびバイパス弁56を制
御して、出湯量を調節する。
ともに、水栓を操作して給湯を開始すると、制御装置6
0により燃焼器10は所定のシーケンスで燃焼を開始す
るとともに、水量制御弁52およびバイパス弁56を制
御して、出湯量を調節する。
送風機22の作動によって空気は、給気口31から吸い
込まれる。ダンパ37は、吸い込まれる空気量に応じて
決定される位置に揺動する。
込まれる。ダンパ37は、吸い込まれる空気量に応じて
決定される位置に揺動する。
燃Vt2B10の燃焼量が小さく、送風11!122の
回転数が第5図においてN1からN2までの間では、ダ
ンパ37は壁部30aに当接して破線Aに示すとおり、
開口面積が最小の開度状態を呈する。
回転数が第5図においてN1からN2までの間では、ダ
ンパ37は壁部30aに当接して破線Aに示すとおり、
開口面積が最小の開度状態を呈する。
燃焼量が大きくされ、送風機22の回転数がN2からN
3までの間では、ダンパ37は送風量に応じた開度を呈
する。
3までの間では、ダンパ37は送風量に応じた開度を呈
する。
燃焼量がさらに大きくされて、送風機22の回転数がN
3からN4までの間では、ダンパ37は全開状態になる
。
3からN4までの間では、ダンパ37は全開状態になる
。
従って、供給部の相当断面積S2は、燃焼1に応じて変
化するため、燃焼量に応じて変化する燃焼部の固有振動
数flの変化に応じて、供給部の固イ1振動t&、f2
も同じように変化することになり、燃焼量が変化しても
順行を減少させることができる。なお、このとき燃焼器
10の燃焼量は実線Bのとおり変化する。
化するため、燃焼量に応じて変化する燃焼部の固有振動
数flの変化に応じて、供給部の固イ1振動t&、f2
も同じように変化することになり、燃焼量が変化しても
順行を減少させることができる。なお、このとき燃焼器
10の燃焼量は実線Bのとおり変化する。
以北のとおり、本発明によれば、燃焼量が変化して燃焼
部の固有振動数f1が変化しても、それに応じて、供給
部の固有振動数f2を変化させることができるため、燃
焼量に関係なく騒音を減少させることができる。
部の固有振動数f1が変化しても、それに応じて、供給
部の固有振動数f2を変化させることができるため、燃
焼量に関係なく騒音を減少させることができる。
また、騒音をさらに低下させるために、送風機22の羽
根車22aを大きくし、駆動モータ22bの最高回転数
を低下さぜることが省えられるが、そのような場合には
、送風機22が低速回転となる燃焼量が少ない時の耐風
性能が低下することがあるが、本発明のように、小燃焼
量時に給気口31の相当断面積S2を小さくし、送風機
22の回転数を上げるようにすることにより、耐風性能
を向上させることができる。従って、低騒音化を図り、
耐風性能を向上させることができるとともに、小燃焼量
から大燃焼員まで広い範囲に亙って燃焼量を変更させる
ことができる。
根車22aを大きくし、駆動モータ22bの最高回転数
を低下さぜることが省えられるが、そのような場合には
、送風機22が低速回転となる燃焼量が少ない時の耐風
性能が低下することがあるが、本発明のように、小燃焼
量時に給気口31の相当断面積S2を小さくし、送風機
22の回転数を上げるようにすることにより、耐風性能
を向上させることができる。従って、低騒音化を図り、
耐風性能を向上させることができるとともに、小燃焼量
から大燃焼員まで広い範囲に亙って燃焼量を変更させる
ことができる。
第6図に本発明の第2実施例を示す。
ここでは、軸36には、図示しないポテンショメータに
よって回動位置が検出されるギヤドモータ39が備えら
れている。そしてダンパ37は軸36と一体的に揺動し
、ギヤドモータ39は制御装’It 60により、燃焼
器10の燃焼量に応じて制御される。従って、ダンパ3
7の位置が確実に制御できる。
よって回動位置が検出されるギヤドモータ39が備えら
れている。そしてダンパ37は軸36と一体的に揺動し
、ギヤドモータ39は制御装’It 60により、燃焼
器10の燃焼量に応じて制御される。従って、ダンパ3
7の位置が確実に制御できる。
上記の実施例では、供給部の相当断面積S2を変更する
手段として軸がダンパ面に平行な揺動式のダンパを用い
たが、軸がダンパ面に垂直に設けられ、ダンパがダンパ
面に沿って変位するものでもよい。
手段として軸がダンパ面に平行な揺動式のダンパを用い
たが、軸がダンパ面に垂直に設けられ、ダンパがダンパ
面に沿って変位するものでもよい。
第7図から第10図に本発明の第3実施例を示す。
この実施例では、前述の給気箱30に代えζ、第7図に
示すとおり、渦巻き形状の給気箱70を設けている。
示すとおり、渦巻き形状の給気箱70を設けている。
給気箱70は、渦巻き形状の外側となる外周壁71と、
渦巻き形状の内側となる内周壁72と、外周壁71と内
周壁72と結ぶ側壁73とから給気通路が形成されてい
る。
渦巻き形状の内側となる内周壁72と、外周壁71と内
周壁72と結ぶ側壁73とから給気通路が形成されてい
る。
給気箱70の給気ロア4には、異物の混入を防ぐための
フィルタ75が備えられ、給気ロア4から吸込まれる燃
焼用空気は、図示左回りに渦を描くようにして給気箱7
0の中心部へ導かれる。
フィルタ75が備えられ、給気ロア4から吸込まれる燃
焼用空気は、図示左回りに渦を描くようにして給気箱7
0の中心部へ導かれる。
給気箱70は、第8図に示すとおり、側壁73に対抗す
る部分が開放された開口部76となっており、給気箱7
0は、開口部76が送、aaaケース20に面するよう
に、かつ、給気箱70の中心部が、送風機ケース20の
吸込口23と連通するようにして設けられている。
る部分が開放された開口部76となっており、給気箱7
0は、開口部76が送、aaaケース20に面するよう
に、かつ、給気箱70の中心部が、送風機ケース20の
吸込口23と連通するようにして設けられている。
給気箱70内には、第9図に示すとおり、ダンパ77が
設けられている。ダンパ77は、側壁73に固定して設
けられた軸78に揺動自在に支持されている。ダンパ7
7には錘79が固定され、ダンパ77は錘79により閉
状態になるように付勢されていて、錘79はダンパ77
と一体的に揺動する。ダンパ77は、第10図に示すと
おり、開度が小さいときには給気ロア4から吸込まれる
空気を受は易くするために、また大きく開いたときには
抵抗を小さくするために、僅かに湾曲されており、ダン
パ77は給気ロア4から吸込まれる燃焼用空気の量に応
じた開度に変位する。
設けられている。ダンパ77は、側壁73に固定して設
けられた軸78に揺動自在に支持されている。ダンパ7
7には錘79が固定され、ダンパ77は錘79により閉
状態になるように付勢されていて、錘79はダンパ77
と一体的に揺動する。ダンパ77は、第10図に示すと
おり、開度が小さいときには給気ロア4から吸込まれる
空気を受は易くするために、また大きく開いたときには
抵抗を小さくするために、僅かに湾曲されており、ダン
パ77は給気ロア4から吸込まれる燃焼用空気の量に応
じた開度に変位する。
なお、給気箱70には2ランジ80が備えられ、給気箱
80は、バッキング81を介して送風機ケース20のフ
ランジ25に固定されている。
80は、バッキング81を介して送風機ケース20のフ
ランジ25に固定されている。
また、送風機ケース20の外周部26には、燃料ガスを
噴出するノズル27が一体的に形成されている。
噴出するノズル27が一体的に形成されている。
この実施例でも、ダンパ77は、燃焼量に応じて作動さ
れる送風8122の送風量に応じた開度を示すため、燃
焼量が変化しても騒音を低下させることができる。
れる送風8122の送風量に応じた開度を示すため、燃
焼量が変化しても騒音を低下させることができる。
第11図に本発明の第4実施例を示す。
この実施例では、軸78は、給気箱70の中心から垂下
される鉛直線より図示右方にずらして設けられ、ダンパ
77は179によってさらに閉状態に付勢されるため、
閉じやすくなっている。
される鉛直線より図示右方にずらして設けられ、ダンパ
77は179によってさらに閉状態に付勢されるため、
閉じやすくなっている。
また、給気ロア4から軸78が設けられる辺りまでの外
周壁71の内側には、整流部71aが外周壁71に一体
的に成型されている。これは、送風機22の作動開始時
に、吸込まれる空気が軸78の下部ttn+ <錘79
)に当たりにくくするために設けられたものである。こ
こでも、ダンパ77は、燃焼量に応じた開度を呈するた
め、燃焼量変更範囲全体に亙って騒音を低下させること
ができる。
周壁71の内側には、整流部71aが外周壁71に一体
的に成型されている。これは、送風機22の作動開始時
に、吸込まれる空気が軸78の下部ttn+ <錘79
)に当たりにくくするために設けられたものである。こ
こでも、ダンパ77は、燃焼量に応じた開度を呈するた
め、燃焼量変更範囲全体に亙って騒音を低下させること
ができる。
なお、82および83は、ダンパ77の先端部に備えら
れたマグネット84によって接点を閉じるリードスイッ
チであり、作動開始時のブリパージの際に、送風機22
の回転数を変更させて、ダンパ77が異物によって揺動
できなくなっていないことを確認するために使用される
。
れたマグネット84によって接点を閉じるリードスイッ
チであり、作動開始時のブリパージの際に、送風機22
の回転数を変更させて、ダンパ77が異物によって揺動
できなくなっていないことを確認するために使用される
。
以北の実施例では、ガス給湯器を示したが、暖房機、風
呂釜等の他の燃焼装置に適用することができる。
呂釜等の他の燃焼装置に適用することができる。
第1図は本発明の実施例を示すガス給湯器の供給部を示
す側面断面図、第2図は本実施例のガス給湯器の構成を
示す概略図、第3図は本実施例のダンパを示す斜視図、
第4図は本実施例のガス給湯器の供給部を示す正面図、
第5図は本実施例のガス給湯器における送風機の回転数
とダンパの開度および燃焼器の燃焼量との関係を示す特
性図、第6図は本発明の第2実施例を示す供給部の正面
図、第7図から第10図はいずれも本発明の第3実施例
を示し、第7図は給気箱の外側を示す斜視図、第8図は
給気箱と送風機ケースとの接合状態を示す側面断面図、
第9図は給気箱の内側を示す斜視図、第10図は給気箱
および送風機ケースを示す正面図、第11図は本発明の
第4実施例を示す給気箱および送風機ケースの・一部を
切り欠いて示した正面図である。 図中、11・・・燃焼器ケース(燃焼部)、12・・・
バーナプレート(バーナ)、20・・・送風機ケース(
供給部)、22・・・送風機、30・・・給気箱(供給
部)、31・・・給気口(給気口)、37・・・ダンパ
(断面積変更手段)、39・・・ギヤドモータ(駆動手
段)。
す側面断面図、第2図は本実施例のガス給湯器の構成を
示す概略図、第3図は本実施例のダンパを示す斜視図、
第4図は本実施例のガス給湯器の供給部を示す正面図、
第5図は本実施例のガス給湯器における送風機の回転数
とダンパの開度および燃焼器の燃焼量との関係を示す特
性図、第6図は本発明の第2実施例を示す供給部の正面
図、第7図から第10図はいずれも本発明の第3実施例
を示し、第7図は給気箱の外側を示す斜視図、第8図は
給気箱と送風機ケースとの接合状態を示す側面断面図、
第9図は給気箱の内側を示す斜視図、第10図は給気箱
および送風機ケースを示す正面図、第11図は本発明の
第4実施例を示す給気箱および送風機ケースの・一部を
切り欠いて示した正面図である。 図中、11・・・燃焼器ケース(燃焼部)、12・・・
バーナプレート(バーナ)、20・・・送風機ケース(
供給部)、22・・・送風機、30・・・給気箱(供給
部)、31・・・給気口(給気口)、37・・・ダンパ
(断面積変更手段)、39・・・ギヤドモータ(駆動手
段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)バーナを備え高負荷燃焼を行う燃焼部と、該燃焼部
へ燃焼用空気を供給する送風機を備えた供給部とからな
る強制送風式燃焼装置において、前記送風機は前記燃焼
部の燃焼量に応じて前記燃焼部への送風量を変更すると
ともに、前記供給部の給気口には該給気口の相当断面積
を変更する断面積変更手段が設けられ、該断面積変更手
段は前記燃焼部の燃焼量に応じて前記相当断面積を変更
することを特徴とする強制送風式燃焼装置。 2)前記断面積変更手段は、ダンパであることを特徴と
する請求項1記載の強制送風式燃焼装置。 3)前記ダンパは、前記送風機により発生する風圧によ
って作動することを特徴とする請求項2記載の強制送風
式燃焼装置。 4)前記ダンパには駆動手段が備えられることを特徴と
する請求項2記載の強制送風式燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13803188A JPH01306713A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 強制送風式燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13803188A JPH01306713A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 強制送風式燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306713A true JPH01306713A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15212429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13803188A Pending JPH01306713A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 強制送風式燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306713A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017141744A (ja) * | 2016-02-10 | 2017-08-17 | リンナイ株式会社 | 遠心式ファン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202928A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼空気制御装置 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP13803188A patent/JPH01306713A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202928A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼空気制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017141744A (ja) * | 2016-02-10 | 2017-08-17 | リンナイ株式会社 | 遠心式ファン |
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