JPH024111Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024111Y2 JPH024111Y2 JP17253381U JP17253381U JPH024111Y2 JP H024111 Y2 JPH024111 Y2 JP H024111Y2 JP 17253381 U JP17253381 U JP 17253381U JP 17253381 U JP17253381 U JP 17253381U JP H024111 Y2 JPH024111 Y2 JP H024111Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- cooling
- cooling device
- cooling medium
- sealed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、封入冷却媒体液の体積容量の変化を
封入容体周面に設けた凹球面において許容し、冷
却具としての反復使用に伴う容体の疲労、損耗を
極力抑止し、使用上における不都合と、外観面に
おける商品価値の損耗を有効に是正するようにし
た冷却具構造の開示に係る。
封入容体周面に設けた凹球面において許容し、冷
却具としての反復使用に伴う容体の疲労、損耗を
極力抑止し、使用上における不都合と、外観面に
おける商品価値の損耗を有効に是正するようにし
た冷却具構造の開示に係る。
従前におけるこの種の蓄冷具あるいは保冷具な
いはし冷却具においては、冷却媒体液を封入した
容体周面を平坦面あるいは球面状としたものであ
り、球体、多面体、その他の種々の形状のものが
予定されたものであるが、そのいずれにおいても
容体周面は平坦面ないしは膨球面状として構成さ
れたものである。
いはし冷却具においては、冷却媒体液を封入した
容体周面を平坦面あるいは球面状としたものであ
り、球体、多面体、その他の種々の形状のものが
予定されたものであるが、そのいずれにおいても
容体周面は平坦面ないしは膨球面状として構成さ
れたものである。
したがつて、従前冷却具を凝結使用する場合に
おいては、容体内に封入液の凝結膨張分に相当し
た空隙を予め残して冷却媒体を充填、密閉するこ
とが予定された。
おいては、容体内に封入液の凝結膨張分に相当し
た空隙を予め残して冷却媒体を充填、密閉するこ
とが予定された。
しかしながら、かゝる手法においては容体が透
明、半透明である場合に容体内の気泡が外部より
視認され、特に氷の代用物として使用された場合
に、即擬似氷と見破られたものであり、使用に際
しての趣を著しく損じたものである。
明、半透明である場合に容体内の気泡が外部より
視認され、特に氷の代用物として使用された場合
に、即擬似氷と見破られたものであり、使用に際
しての趣を著しく損じたものである。
又、かゝる手法においては容体が一般的に合成
樹脂材のブロー成形をもつて堤供されていること
より、凝結時に該容体の周面壁より封入液の内封
エアーが透過、押し出されたものであつて、封入
液の融解時においては、この凝結時の内圧に相当
する吸引圧が生じないことより、容体周面をこの
内封エアー相当分窪ませる結果を招来した。
樹脂材のブロー成形をもつて堤供されていること
より、凝結時に該容体の周面壁より封入液の内封
エアーが透過、押し出されたものであつて、封入
液の融解時においては、この凝結時の内圧に相当
する吸引圧が生じないことより、容体周面をこの
内封エアー相当分窪ませる結果を招来した。
したがつて、第二回以降の使用に際しては、容
体の周面の不特定位置に凹窪が形成され、その外
観を著しく損じ、いかにもプラスチツク製の擬似
氷であることが一目瞭然とされたものであり、又
再凝結、洗浄等の容体の取扱いにおいても、該容
体相互の接触抵坑が大となり、円滑な取扱いに支
障を来したものである。
体の周面の不特定位置に凹窪が形成され、その外
観を著しく損じ、いかにもプラスチツク製の擬似
氷であることが一目瞭然とされたものであり、又
再凝結、洗浄等の容体の取扱いにおいても、該容
体相互の接触抵坑が大となり、円滑な取扱いに支
障を来したものである。
又従前の冷却具は、一体の塊として構成され、
それ独自における係合機能を欠くと共に外観にお
いても特に装飾的機能に劣るものとなつている。
それ独自における係合機能を欠くと共に外観にお
いても特に装飾的機能に劣るものとなつている。
本考案に係る再蓄冷々却具は、かゝる従前例に
おける不都合に鑑み特に案出されたものであつ
て、容体内の封入エアーを極力除去するようにな
すと共に、予め冷却媒体液の膨張量に相当する凹
窪を設け、しかも、この凹窪を外側方に向けて容
体周壁面位置まで膨出自在のものとして凝結時は
勿論のこと、常温下における冷却媒体液の融解時
においても容体固有の外観に変化が生じないよう
にすることを主目的とし、更に冷却具自体に縮径
の連通部を設けて、これ等冷却具の懸吊使用等を
可能になすと共に、該縮径の連通部をもつて冷却
具に独特の外観形状を持たせることを目的とした
ものである。
おける不都合に鑑み特に案出されたものであつ
て、容体内の封入エアーを極力除去するようにな
すと共に、予め冷却媒体液の膨張量に相当する凹
窪を設け、しかも、この凹窪を外側方に向けて容
体周壁面位置まで膨出自在のものとして凝結時は
勿論のこと、常温下における冷却媒体液の融解時
においても容体固有の外観に変化が生じないよう
にすることを主目的とし、更に冷却具自体に縮径
の連通部を設けて、これ等冷却具の懸吊使用等を
可能になすと共に、該縮径の連通部をもつて冷却
具に独特の外観形状を持たせることを目的とした
ものである。
本考案は、かゝる目的を達成するために、その
構成を、縮径連通部を介して両側に拡径の球体を
なす膨大容体部を連設するようにした合成樹脂製
容体内に適宣の冷却媒体液が封入、密閉されてお
り、該容体の周側面に、一ないし複数箇所にわた
つて前記封入冷却媒体液の凝結に伴う膨張容量に
相当する深さ寸法とされる凹球面が、該周側面を
内側方に向けて弧状に湾曲陥設されている点に置
いたものである。
構成を、縮径連通部を介して両側に拡径の球体を
なす膨大容体部を連設するようにした合成樹脂製
容体内に適宣の冷却媒体液が封入、密閉されてお
り、該容体の周側面に、一ないし複数箇所にわた
つて前記封入冷却媒体液の凝結に伴う膨張容量に
相当する深さ寸法とされる凹球面が、該周側面を
内側方に向けて弧状に湾曲陥設されている点に置
いたものである。
以下本考案に係る再蓄冷々却具の典型的な一実
施例を添付の図面をもとに説明するに、aは容体
であり、一般的には組成々分の流出の少ない、所
謂食品衛生上問題の少ない合成樹脂素材であつ
て、低温下における疲労特性が少なく、しかも反
復使用に伴う老化現象の生じ難い合成樹脂をもつ
てブロー成形あるいは回転成形等により量産提供
するようにしたものである。
施例を添付の図面をもとに説明するに、aは容体
であり、一般的には組成々分の流出の少ない、所
謂食品衛生上問題の少ない合成樹脂素材であつ
て、低温下における疲労特性が少なく、しかも反
復使用に伴う老化現象の生じ難い合成樹脂をもつ
てブロー成形あるいは回転成形等により量産提供
するようにしたものである。
かゝる容体aは縮径の連通部1の両側に球状又
は変形された球状体をなす膨大容体部2,3を一
体に連設し、この連設された容体部2,3又はい
ずれか一方の周面に凹球面4を窪設したものであ
る。
は変形された球状体をなす膨大容体部2,3を一
体に連設し、この連設された容体部2,3又はい
ずれか一方の周面に凹球面4を窪設したものであ
る。
尚、この容体部2,3の形状、殊に径寸法には
種々のものが予定されたものであるが、一方の容
体部を他方の容体部に比し拡径のものとして所
謂、瓢箪状とすることが外観特性、取扱い面、殊
に縮径の連通部1を利用した懸吊操作において有
利なものとされた。
種々のものが予定されたものであるが、一方の容
体部を他方の容体部に比し拡径のものとして所
謂、瓢箪状とすることが外観特性、取扱い面、殊
に縮径の連通部1を利用した懸吊操作において有
利なものとされた。
かゝる凹球面4を複数箇所に設ける場合におい
ては、その窪設に際し、面相互が互いに接触しな
いように若干の間隙を介して設け、この凹球面4
〜4間を外側方に膨出するアール面とした。
ては、その窪設に際し、面相互が互いに接触しな
いように若干の間隙を介して設け、この凹球面4
〜4間を外側方に膨出するアール面とした。
かゝる構成よりなる容体a内に適宜の冷却媒体
液5を極力エアーの介在されることのないように
封入したものであつて、通例該冷却媒体液5は自
然水が利用されたものであり、特に冷却機能を増
し、あるいは冷却容量を増す等の目的の存する場
合においては、水以下の低凝固温域を有する蓄冷
容量の大きい冷却媒体液の封入使用が予定された
ものである。
液5を極力エアーの介在されることのないように
封入したものであつて、通例該冷却媒体液5は自
然水が利用されたものであり、特に冷却機能を増
し、あるいは冷却容量を増す等の目的の存する場
合においては、水以下の低凝固温域を有する蓄冷
容量の大きい冷却媒体液の封入使用が予定された
ものである。
本考案に係る冷却具は如上における特長ある構
成、就中冷却具周面に冷却媒体液5の凝結膨張容
量の増加相当分に見合う凹球面4〜4を窪設、配
置し、しかも容体a内における残留エアーの発生
を極力抑止することをもつて前記せる諸特性の具
体的な奏効を期したものである。
成、就中冷却具周面に冷却媒体液5の凝結膨張容
量の増加相当分に見合う凹球面4〜4を窪設、配
置し、しかも容体a内における残留エアーの発生
を極力抑止することをもつて前記せる諸特性の具
体的な奏効を期したものである。
即ち、容体aは封入される冷却媒体液5の形態
の変更に伴う容量の増減に際しても、容体aの固
有の外形を何等損なうことなく、凹球面4〜4の
出没をもつて、該冷却媒体液5の凝固に伴う体積
の膨張分を許容する。
の変更に伴う容量の増減に際しても、容体aの固
有の外形を何等損なうことなく、凹球面4〜4の
出没をもつて、該冷却媒体液5の凝固に伴う体積
の膨張分を許容する。
したがつて、該容体aにおいては凹球面4以外
の他の周面部の凹陥ないしは膨出が抑止され、外
観体裁が常に初期の形状を保たれた状態で凹球面
4〜4の凹陥、膨出がなされたことよりして、外
観特性が特に良好なものとされ、所謂プラスチツ
ク材の擬似氷であることの識別が一目でなされる
不都合をなくした。
の他の周面部の凹陥ないしは膨出が抑止され、外
観体裁が常に初期の形状を保たれた状態で凹球面
4〜4の凹陥、膨出がなされたことよりして、外
観特性が特に良好なものとされ、所謂プラスチツ
ク材の擬似氷であることの識別が一目でなされる
不都合をなくした。
又、かゝる構造よりして、容体aの相互の接触
滑りを良好なものとして、一括取扱いによる洗
浄、捕集、凝結処理等をアール面における所謂接
触的な接触面による極めて少ない摩擦抵抗下にお
いてなし得るようにしたものである。
滑りを良好なものとして、一括取扱いによる洗
浄、捕集、凝結処理等をアール面における所謂接
触的な接触面による極めて少ない摩擦抵抗下にお
いてなし得るようにしたものである。
特に、本考案に係る冷却具は如上における特長
ある構成よりして冷却媒体液5の膨縮に伴う容体
a周壁面組成の膨縮を回避し、かゝる組成の反復
した膨縮に伴う組成の疲労を極力抑止するように
したものであり、これが冷却具としての耐久性を
増すと共に、表面の微細なクラツクによる汚損を
も防止し得たものである。
ある構成よりして冷却媒体液5の膨縮に伴う容体
a周壁面組成の膨縮を回避し、かゝる組成の反復
した膨縮に伴う組成の疲労を極力抑止するように
したものであり、これが冷却具としての耐久性を
増すと共に、表面の微細なクラツクによる汚損を
も防止し得たものである。
しかして、これ等冷却具は、一般的な保冷等の
冷却手段として、生鮮食料品の販売、出荷等に際
しての冷却手段等の流通経路における各種の冷却
手段としてはもとより、漁船その他の第一次産業
における各種の冷却手段として使用されると共
に、一般的な氷類に比し冷却能力が高く、しかも
融解水を発生させない点に着眼して各種のサービ
ス産業の分野において、更には家庭内における日
常的な使用が予定される。
冷却手段として、生鮮食料品の販売、出荷等に際
しての冷却手段等の流通経路における各種の冷却
手段としてはもとより、漁船その他の第一次産業
における各種の冷却手段として使用されると共
に、一般的な氷類に比し冷却能力が高く、しかも
融解水を発生させない点に着眼して各種のサービ
ス産業の分野において、更には家庭内における日
常的な使用が予定される。
尚、これ等の冷却具は、その独特の構造並びに
形状よりして転動を抑止、又冷却面の空間上方に
懸吊することが可能であるため、通例の冷却具に
比しても取扱特性と冷却効率とを向上させ、又、
かゝる形状的特性は一般的な装飾物としての機能
をも有することから、冷却を要する食品の盛付け
に際し冷却具として用いる場合においては、冷却
機能の他に装飾的な効果も発揮し得たものであ
る。
形状よりして転動を抑止、又冷却面の空間上方に
懸吊することが可能であるため、通例の冷却具に
比しても取扱特性と冷却効率とを向上させ、又、
かゝる形状的特性は一般的な装飾物としての機能
をも有することから、冷却を要する食品の盛付け
に際し冷却具として用いる場合においては、冷却
機能の他に装飾的な効果も発揮し得たものであ
る。
第1図は本考案に係る冷却具の斜視図、第2図
は同断面図、第3図は凝結時の断面図である。 尚、図中1……連通部、2,3……容体部、4
……凹球面、5……冷却媒体液を示す。
は同断面図、第3図は凝結時の断面図である。 尚、図中1……連通部、2,3……容体部、4
……凹球面、5……冷却媒体液を示す。
Claims (1)
- 縮径連通部を介して両側に拡径の球体をなす膨
大容体部を連設するようにした合成樹脂製容体内
に適宣の冷却媒体液が封入、密閉されており、該
容体の周側面に、一ないし複数箇所にわたつて前
記封入冷却媒体液の凝結に伴う膨張容量に相当す
る深さ寸法とされる凹球面が、該周側面を内側方
に向けて弧状に湾曲陥設されていることを特徴と
する再蓄冷々却具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17253381U JPS5875732U (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 再蓄冷々却具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17253381U JPS5875732U (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 再蓄冷々却具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875732U JPS5875732U (ja) | 1983-05-21 |
| JPH024111Y2 true JPH024111Y2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=29964428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17253381U Granted JPS5875732U (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 再蓄冷々却具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875732U (ja) |
-
1981
- 1981-11-18 JP JP17253381U patent/JPS5875732U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5875732U (ja) | 1983-05-21 |
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