JPH0241154Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0241154Y2 JPH0241154Y2 JP1987104421U JP10442187U JPH0241154Y2 JP H0241154 Y2 JPH0241154 Y2 JP H0241154Y2 JP 1987104421 U JP1987104421 U JP 1987104421U JP 10442187 U JP10442187 U JP 10442187U JP H0241154 Y2 JPH0241154 Y2 JP H0241154Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- laser beam
- laser
- mirror
- hardening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 11
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 5
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005542 laser surface treatment Methods 0.000 claims description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 8
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 5
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 4
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- CPSYWNLKRDURMG-UHFFFAOYSA-L hydron;manganese(2+);phosphate Chemical compound [Mn+2].OP([O-])([O-])=O CPSYWNLKRDURMG-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- HBMJWWWQQXIZIP-UHFFFAOYSA-N silicon carbide Chemical compound [Si+]#[C-] HBMJWWWQQXIZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910010271 silicon carbide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は、レーザビームを利用してワークの表
面の特性を改善するレーザ表面処理装置に係り、
さらに詳細には、ワークの表面に焼入れを行なう
装置に関する。
面の特性を改善するレーザ表面処理装置に係り、
さらに詳細には、ワークの表面に焼入れを行なう
装置に関する。
(従来の技術)
レーザビームをワークの表面に照射して、ワー
ク表面を急加熱し、ワークの自己冷却により硬化
層を形成するレーザ焼入れ技術は、ワークの必要
箇所のみの局部焼入れができること、焼入時の形
状の熱変形が極めて小さいこと、冷却のための
油、水等が不要であること、等の特徴がある。
ク表面を急加熱し、ワークの自己冷却により硬化
層を形成するレーザ焼入れ技術は、ワークの必要
箇所のみの局部焼入れができること、焼入時の形
状の熱変形が極めて小さいこと、冷却のための
油、水等が不要であること、等の特徴がある。
ところで、従来、ワークの表面に焼入れを行な
う場合、焦点はずし等を行なつて、スポツト径が
所定の径になるようにしていた。また、レーザビ
ームの断面形状は円形が一般的であつた。さら
に、ワークの加工位置や加工条件のデータは、ワ
ークに応じてその都度入力している。
う場合、焦点はずし等を行なつて、スポツト径が
所定の径になるようにしていた。また、レーザビ
ームの断面形状は円形が一般的であつた。さら
に、ワークの加工位置や加工条件のデータは、ワ
ークに応じてその都度入力している。
(考案が解決しようとする問題点)
焦点はずしを行なつてワークの表面に焼入れを
行なう場合、ワーク表面におけるレーザビームの
スポツト径が常に一定である必要がある。したが
つて、レーザビームのスポツトを形成するための
集光レンズとワークの処理表面との距離が変化し
易く、均一的な焼入れを行なうことが困難である
という問題点があつた。
行なう場合、ワーク表面におけるレーザビームの
スポツト径が常に一定である必要がある。したが
つて、レーザビームのスポツトを形成するための
集光レンズとワークの処理表面との距離が変化し
易く、均一的な焼入れを行なうことが困難である
という問題点があつた。
また、レーザビームの断面形状が円形状である
ために、例えば円柱の外周面に焼入れを行なう場
合、焼入れ開始位置と終了位置は円弧が接触する
態様となるので、焼入れ開始位置と終了位置との
境界はくびれた態様となり、焼入れ幅が狭いもの
となる。そこで、焼入れ幅がほぼ一定となるよう
に、焼入れ開始位置と終了位置とを重ね合わせる
と、焼入れ開始位置は焼入れの開始時と終了時と
の2回加熱されることとなり、質的に均一な焼入
れを行なうことが困難であるという問題点があつ
た。
ために、例えば円柱の外周面に焼入れを行なう場
合、焼入れ開始位置と終了位置は円弧が接触する
態様となるので、焼入れ開始位置と終了位置との
境界はくびれた態様となり、焼入れ幅が狭いもの
となる。そこで、焼入れ幅がほぼ一定となるよう
に、焼入れ開始位置と終了位置とを重ね合わせる
と、焼入れ開始位置は焼入れの開始時と終了時と
の2回加熱されることとなり、質的に均一な焼入
れを行なうことが困難であるという問題点があつ
た。
さらに、ワークに応じて加工条件等をその都度
設定するのでは、加工の無人化を図る上において
問題がある。そこで、適宜のセンサーを用いてワ
ークの加工位置を検出し、その都度加工条件等を
設定することも考えられるが、加工条件の設定に
時間を要し、非能率的であるという問題点があ
る。
設定するのでは、加工の無人化を図る上において
問題がある。そこで、適宜のセンサーを用いてワ
ークの加工位置を検出し、その都度加工条件等を
設定することも考えられるが、加工条件の設定に
時間を要し、非能率的であるという問題点があ
る。
本考案は、上述のごとき問題点に鑑みてなされ
たものである。
たものである。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
前述のごとき従来の問題点を解決するために、
本考案は、表面処理すべきワークを支承するワー
クテーブルと、上記ワークへ照射すべきレーザビ
ームを発振するレーザ発振器と、レーザ発振器か
ら発振されたレーザビームの断面形状を、所望の
断面形状に変形すると共に断面形状内におけるビ
ームの強度分布をほぼ均一化するビーム変形手段
と、ビーム変形手段を経過したレーザビームを平
行光線化する平行化手段と、平行化されたレーザ
ビームを前記ワークの処理すべき表面に照射する
加工ヘツドと、前記ワークの加工位置データを得
るためにワークを撮像する撮像手段と、ワークの
加工位置および加工条件のデータを予め記憶して
おくメモリー手段と、を備えてなるものである。
本考案は、表面処理すべきワークを支承するワー
クテーブルと、上記ワークへ照射すべきレーザビ
ームを発振するレーザ発振器と、レーザ発振器か
ら発振されたレーザビームの断面形状を、所望の
断面形状に変形すると共に断面形状内におけるビ
ームの強度分布をほぼ均一化するビーム変形手段
と、ビーム変形手段を経過したレーザビームを平
行光線化する平行化手段と、平行化されたレーザ
ビームを前記ワークの処理すべき表面に照射する
加工ヘツドと、前記ワークの加工位置データを得
るためにワークを撮像する撮像手段と、ワークの
加工位置および加工条件のデータを予め記憶して
おくメモリー手段と、を備えてなるものである。
(作用)
前記構成により、レーザ発振器から発振された
レーザビームは平行光線化されてワークに照射さ
れるので、加工ヘツドとワークとの間の距離が変
化したような場合であつても、ワークへの照射部
のエネルギー密度は一定である。したがつて、ワ
ークの表面に均一的な焼入れを行なうことができ
る。
レーザビームは平行光線化されてワークに照射さ
れるので、加工ヘツドとワークとの間の距離が変
化したような場合であつても、ワークへの照射部
のエネルギー密度は一定である。したがつて、ワ
ークの表面に均一的な焼入れを行なうことができ
る。
前述のごとくレーザビームをワークに照射する
に際し、レーザビームの断面形状は、1部分に平
行状部分を有する断面形状に形成され、かつ断面
形状内におけるビームの強度分布をほぼ均一化さ
れているので、幅広く焼入れを行なうことができ
ると共に、焼入れ開始位置と終了位置とを重ね合
わせることなしに、全体の焼入れ幅を均一的にで
きる。
に際し、レーザビームの断面形状は、1部分に平
行状部分を有する断面形状に形成され、かつ断面
形状内におけるビームの強度分布をほぼ均一化さ
れているので、幅広く焼入れを行なうことができ
ると共に、焼入れ開始位置と終了位置とを重ね合
わせることなしに、全体の焼入れ幅を均一的にで
きる。
また、ワークのレーザ焼入れを行なうに際して
の加工位置は撮像手段がワークを撮像して、メモ
リー手段に予め記憶されている加工パターンと比
較のともに加工位置及び加工条件を選定し、ワー
クの必要箇所にレーザ焼入れを行なう。
の加工位置は撮像手段がワークを撮像して、メモ
リー手段に予め記憶されている加工パターンと比
較のともに加工位置及び加工条件を選定し、ワー
クの必要箇所にレーザ焼入れを行なう。
(実旋例)
第1図、第2図を参照するに、本実旋例に係る
レーザ表面処理装置1は、表面処理すべきワーク
Wを支承するワークテーブル3を備え、かつワー
クテーブ3の側方位置には、ワークWへ照射すべ
きレーザビームLBを発振するレーザ発振器5を
備えている。このレーザ発振器5は、一般的なも
のでよいので、その詳細については説明を省略す
る。
レーザ表面処理装置1は、表面処理すべきワーク
Wを支承するワークテーブル3を備え、かつワー
クテーブ3の側方位置には、ワークWへ照射すべ
きレーザビームLBを発振するレーザ発振器5を
備えている。このレーザ発振器5は、一般的なも
のでよいので、その詳細については説明を省略す
る。
上記ワークテーブル3は、ワークWの着脱を行
なう着脱位置とレーザ焼入れを行なう加工位置と
の間を、X軸サーボモータ(図示省略)の駆動に
よつてX軸方向(第1図,第2図において左右方
向)に移動しかつ位置決めされる移動テーブル7
および移動テーブル7に支承され、旋回,割出用
のサーボモータ(図示省略)の駆動によつて水平
に回転自在な回転テーブル9を備えてなるもので
ある。上記回転テーブル9上にワークWが適宜の
取付具、例えばマグネツトチヤツク等(図示省
略)を介して水平に取付けられる。本実旋例にお
いて、上記ワークWは、適数箇所に孔Hを備えた
円盤を例示してある。
なう着脱位置とレーザ焼入れを行なう加工位置と
の間を、X軸サーボモータ(図示省略)の駆動に
よつてX軸方向(第1図,第2図において左右方
向)に移動しかつ位置決めされる移動テーブル7
および移動テーブル7に支承され、旋回,割出用
のサーボモータ(図示省略)の駆動によつて水平
に回転自在な回転テーブル9を備えてなるもので
ある。上記回転テーブル9上にワークWが適宜の
取付具、例えばマグネツトチヤツク等(図示省
略)を介して水平に取付けられる。本実旋例にお
いて、上記ワークWは、適数箇所に孔Hを備えた
円盤を例示してある。
上記構成において、移動テーブル7の移動位置
決め及び回転テーブル9の回転および回転位置決
め等をNC装置の制御のもとに自動的に行なうこ
とにより、ワークWの所望の孔Hを所定位置に位
置決めできるものである。
決め及び回転テーブル9の回転および回転位置決
め等をNC装置の制御のもとに自動的に行なうこ
とにより、ワークWの所望の孔Hを所定位置に位
置決めできるものである。
第1図、第2図より理解されるように、前記ワ
ークテーブル3の移動領域の側方位置にはコラム
11が立設してあり、このコラム11には、ワー
クテーブル3の移動領域の上方を横切つてY軸方
向に延伸したガイド部材13が片持式に支承され
ている。上記ガイド部材13には、前記レーザ発
振器5からのレーザビームLBを前記ワークWの
所望位置へ照射する加工ヘツド15がY軸方向へ
移動自在に支承されている。この加工ヘツド15
は、前記コラム11に装着したサーボモータSM
の駆動によつてY軸方向へ移動、位置決めされる
ものである。
ークテーブル3の移動領域の側方位置にはコラム
11が立設してあり、このコラム11には、ワー
クテーブル3の移動領域の上方を横切つてY軸方
向に延伸したガイド部材13が片持式に支承され
ている。上記ガイド部材13には、前記レーザ発
振器5からのレーザビームLBを前記ワークWの
所望位置へ照射する加工ヘツド15がY軸方向へ
移動自在に支承されている。この加工ヘツド15
は、前記コラム11に装着したサーボモータSM
の駆動によつてY軸方向へ移動、位置決めされる
ものである。
上記構成により、加工ヘツド15をY軸方向に
移動位置決めしてワークWの所望位置と対応せし
め、レーザ発振器5からのレーザビームLBをワ
ークWに照射することにより、ワークWの所望位
置の焼入れが行なわれ得ることが理解されよう。
移動位置決めしてワークWの所望位置と対応せし
め、レーザ発振器5からのレーザビームLBをワ
ークWに照射することにより、ワークWの所望位
置の焼入れが行なわれ得ることが理解されよう。
ところで、ワークWの表面にレーザ焼入れを行
なうに当り、ワーク表面の反射率が高い場合に
は、ワーク表面に適宜のコーテイング処理を行な
う必要がある。したがつて本実旋例においては、
前記ワークテーブル3の移動領域の側方位置、表
面コーテイング装置16が配置してある。この表
面コーテイング装置16は、例えばリン酸マンガ
ン、カーボン粉末、炭化硅素等のごとき適宜のコ
ーテイング材料をワークWの所望表面に塗布する
作用をなすもので、例えば一般的な塗装ロボツト
等よりなるものである。
なうに当り、ワーク表面の反射率が高い場合に
は、ワーク表面に適宜のコーテイング処理を行な
う必要がある。したがつて本実旋例においては、
前記ワークテーブル3の移動領域の側方位置、表
面コーテイング装置16が配置してある。この表
面コーテイング装置16は、例えばリン酸マンガ
ン、カーボン粉末、炭化硅素等のごとき適宜のコ
ーテイング材料をワークWの所望表面に塗布する
作用をなすもので、例えば一般的な塗装ロボツト
等よりなるものである。
ワークWの所望箇所にレーザ焼入れを行なうに
際し、レーザビームLBの断面形状を所望の断面
形状となし、かつ断面形状内におけるビームの強
度分布をほぼ均一化してレーザ焼入れを均一的に
行なうために、前記加工ヘツド13にはビーム変
形手段が設けられている。また、加工ヘツド13
には、ワークWに予め穿設された孔Hの数や配置
パターンを検出するための撮像手段として、例え
ばCCDカメラのごとき撮像装置17が取付けら
れている。
際し、レーザビームLBの断面形状を所望の断面
形状となし、かつ断面形状内におけるビームの強
度分布をほぼ均一化してレーザ焼入れを均一的に
行なうために、前記加工ヘツド13にはビーム変
形手段が設けられている。また、加工ヘツド13
には、ワークWに予め穿設された孔Hの数や配置
パターンを検出するための撮像手段として、例え
ばCCDカメラのごとき撮像装置17が取付けら
れている。
より詳細には、第3図に示されるように、前記
加工ヘツド13内には垂直な支持板19が設けら
れており、この支持板19に前記ビーム変形手段
が設けられている。すなわち、前記支持板19に
は、前記レーザ発振器5から発振されたレーザビ
ームLBを下方向に反射する第1のベンドミラー
21が装着してある。また、支持板19の下部付
近には、上記第1のベンドミラー21に対応して
インテグレーシヨンミラー23が反射方向を微調
節自在に装着してある。
加工ヘツド13内には垂直な支持板19が設けら
れており、この支持板19に前記ビーム変形手段
が設けられている。すなわち、前記支持板19に
は、前記レーザ発振器5から発振されたレーザビ
ームLBを下方向に反射する第1のベンドミラー
21が装着してある。また、支持板19の下部付
近には、上記第1のベンドミラー21に対応して
インテグレーシヨンミラー23が反射方向を微調
節自在に装着してある。
上記インテグレーシヨンミラー23は、レーザ
発振器5からのレーザビームLBの断面形状を、
本実旋例においては丸から四角形状に変形すると
共に、レーザビームLBの断面形状内におけるビ
ームの強度分布をほぼ均一化するためのもので、
凹面基板25上に矩形状の平面鏡27を多数取付
けて構成してある。すなわち、多数の平面鏡27
は、焦点面が四角形状になり、かつビーム強度が
均一化するように、それぞれ適宜に配置してあ
る。したがつて、換言すれば、インテグレーシヨ
ンミラー23の焦点面において、レーザビーム
LBの断面形状は四角形状となり、かつビーム強
度は断面の領域に亘つて均一的になる。なお、上
記インテグレーシヨンミラー23の焦点距離は大
きく設定してある。
発振器5からのレーザビームLBの断面形状を、
本実旋例においては丸から四角形状に変形すると
共に、レーザビームLBの断面形状内におけるビ
ームの強度分布をほぼ均一化するためのもので、
凹面基板25上に矩形状の平面鏡27を多数取付
けて構成してある。すなわち、多数の平面鏡27
は、焦点面が四角形状になり、かつビーム強度が
均一化するように、それぞれ適宜に配置してあ
る。したがつて、換言すれば、インテグレーシヨ
ンミラー23の焦点面において、レーザビーム
LBの断面形状は四角形状となり、かつビーム強
度は断面の領域に亘つて均一的になる。なお、上
記インテグレーシヨンミラー23の焦点距離は大
きく設定してある。
上記インテグレーシヨンミラー23において、
凹面基板25を支持したサポートプレート29
は、それぞれ付勢方向の異なる複数のスプリング
31および複数のボルト33を介して、支持板1
9に取付けたブラケツト35に揺動可能に支持さ
れている。また、上記サポートプレート29は、
ブラケツト35に装着した複数のマイクロメータ
37によつて微調節自在に支承されている。した
がつて、マイクロメータ37を操作することによ
り、レーザビームLBの反射方向を微調節するこ
とができる。
凹面基板25を支持したサポートプレート29
は、それぞれ付勢方向の異なる複数のスプリング
31および複数のボルト33を介して、支持板1
9に取付けたブラケツト35に揺動可能に支持さ
れている。また、上記サポートプレート29は、
ブラケツト35に装着した複数のマイクロメータ
37によつて微調節自在に支承されている。した
がつて、マイクロメータ37を操作することによ
り、レーザビームLBの反射方向を微調節するこ
とができる。
さらに前記支持板19の上部付近には、第2の
ベンドミラー39が装着してある。この第2のベ
ンドミラー39は、前記インテグレーシヨンミラ
ー23からのレーザビームLBを垂直下方向に反
射するもので、反射方向を微調節自在に設けられ
ている。第の2ベンドミラー39を微調節するた
めの構成は、前記インテグレーシヨンミラー23
の構成と同様の構成である。
ベンドミラー39が装着してある。この第2のベ
ンドミラー39は、前記インテグレーシヨンミラ
ー23からのレーザビームLBを垂直下方向に反
射するもので、反射方向を微調節自在に設けられ
ている。第の2ベンドミラー39を微調節するた
めの構成は、前記インテグレーシヨンミラー23
の構成と同様の構成である。
上記第2のベンドミラー39の下方位置には、
レーザビームLBを平行光線化する平行化手段と
して凹レンズ41が配置してある。この凹レンズ
41の焦点位置は、前記インテグレーシヨンミラ
ー23の焦点に合わせてある。したがつて、この
凹レンズ41を経たレーザビームLBは断面形状
が四角形状の平行光線となつて垂直下方向に照射
されることとなる。
レーザビームLBを平行光線化する平行化手段と
して凹レンズ41が配置してある。この凹レンズ
41の焦点位置は、前記インテグレーシヨンミラ
ー23の焦点に合わせてある。したがつて、この
凹レンズ41を経たレーザビームLBは断面形状
が四角形状の平行光線となつて垂直下方向に照射
されることとなる。
レーザビームLBをワークWの周面あるいはワ
ークWの孔Hの内周面へ照射するために、前記凹
レンズ41の下方位置には、レーザビームLBを
水平に反射するベンドミラー43を下端部に備え
たミラー支持部材45が上下動自在かつ水平に回
転自在に支承されている。
ークWの孔Hの内周面へ照射するために、前記凹
レンズ41の下方位置には、レーザビームLBを
水平に反射するベンドミラー43を下端部に備え
たミラー支持部材45が上下動自在かつ水平に回
転自在に支承されている。
より詳細には、第4図に示されるように、前記
支持板19の背面には、軸承ブロツク47を介し
てボールネジのごとき螺子杆49が垂直にかつ回
転自在に支承されてる。この螺子杆49に螺合し
たナツト部材51を備えた昇降ブラケツト53
が、支持板19の背面に垂直に設けられたガイド
部材55に上下動自在に案内支承されている。し
たがつて、前記螺子杆49と出力軸が連結され、
支持板19に装着されたサーボモータ57の駆動
により、昇降ブラケツト53が上下動されること
となる。
支持板19の背面には、軸承ブロツク47を介し
てボールネジのごとき螺子杆49が垂直にかつ回
転自在に支承されてる。この螺子杆49に螺合し
たナツト部材51を備えた昇降ブラケツト53
が、支持板19の背面に垂直に設けられたガイド
部材55に上下動自在に案内支承されている。し
たがつて、前記螺子杆49と出力軸が連結され、
支持板19に装着されたサーボモータ57の駆動
により、昇降ブラケツト53が上下動されること
となる。
上記昇降ブラケツト53の下部に水平に取付け
た支持ブラケツト59に前記ミラー支持部材45
が支承されている。すなわち、上記支持ブラケツ
ト59は、垂直なレーザビームLBの光路を横切
る位置迄延伸しており、レーザビームLBに対応
する位置には透孔61が穿設してある。この支持
ブラケツト59の下面には、ボス部63を中央部
に備えたフランジ部材65が取付けてあり、フラ
ンジ部材65の下部には円筒形状の外筒部材67
が取付けてある。この外筒部材67の内部には環
状の内筒部在69が回転自在に支承されている。
た支持ブラケツト59に前記ミラー支持部材45
が支承されている。すなわち、上記支持ブラケツ
ト59は、垂直なレーザビームLBの光路を横切
る位置迄延伸しており、レーザビームLBに対応
する位置には透孔61が穿設してある。この支持
ブラケツト59の下面には、ボス部63を中央部
に備えたフランジ部材65が取付けてあり、フラ
ンジ部材65の下部には円筒形状の外筒部材67
が取付けてある。この外筒部材67の内部には環
状の内筒部在69が回転自在に支承されている。
上記内筒部材69の上部には、前記フランジ部
材65のボス部63に回転自在に支承された従動
プーリ71が一体的に取付けてある。この従動プ
ーリ71に掛回したベルト73は、前記支持ブラ
ケツト59に装着したモータ75に取付けた駆動
プーリ77に掛回してある。上記内筒部材69の
下部には、環状の水冷室79を備えた環状部材8
1が一体的に取付けてあり、この還状部材81の
下部にパイプ状の前記ミラー支持部材45が取付
けてある。
材65のボス部63に回転自在に支承された従動
プーリ71が一体的に取付けてある。この従動プ
ーリ71に掛回したベルト73は、前記支持ブラ
ケツト59に装着したモータ75に取付けた駆動
プーリ77に掛回してある。上記内筒部材69の
下部には、環状の水冷室79を備えた環状部材8
1が一体的に取付けてあり、この還状部材81の
下部にパイプ状の前記ミラー支持部材45が取付
けてある。
上記ミラー支持部材45の下部には、例えば銅
のごとく熱伝導性の良い材料よりなるミラー台部
材83が取付けてあり、このミラー台部材83に
前記ベンドミラー43が支持されている。上記ベ
ンドミラー43は、本実旋例においては45゜の傾
斜をもつて保持されており、ミラー支持部材45
の1部には、ベンドミラー43によつて反射され
たレーザビームLBの出口が形成してある。
のごとく熱伝導性の良い材料よりなるミラー台部
材83が取付けてあり、このミラー台部材83に
前記ベンドミラー43が支持されている。上記ベ
ンドミラー43は、本実旋例においては45゜の傾
斜をもつて保持されており、ミラー支持部材45
の1部には、ベンドミラー43によつて反射され
たレーザビームLBの出口が形成してある。
上記ベンドミラー43を冷却するために、前記
ミラー支持部材45にはヒートパイプ85が支持
されている。このヒートパイプ85の一端部は、
前記ミラー台部材83およびベンドミラー43に
接触してあり、このヒートパイプ85の他端部は
前記水冷室79内に臨ませてある。したがつて、
ベンドミラー43の冷却が効果的に行なわれるこ
ととなる。
ミラー支持部材45にはヒートパイプ85が支持
されている。このヒートパイプ85の一端部は、
前記ミラー台部材83およびベンドミラー43に
接触してあり、このヒートパイプ85の他端部は
前記水冷室79内に臨ませてある。したがつて、
ベンドミラー43の冷却が効果的に行なわれるこ
ととなる。
第5図に示されるように、前記撮像装置17
は、撮像用インターフエース87を介してCPU
89に接続してある。上記CPU89は、データ
バスを介してRAM91,ROM93に接続して
あると共に、さらにインターフエース95をNC
装置97と接続してある。
は、撮像用インターフエース87を介してCPU
89に接続してある。上記CPU89は、データ
バスを介してRAM91,ROM93に接続して
あると共に、さらにインターフエース95をNC
装置97と接続してある。
前記撮像装置17によつてワークWの撮像が行
なわれると、第6図に示すステツプS1において
CPU89へ画像の取込みが行なわれる。そして、
CPU89に取込まれたワークWの画像データは
RAM91に格納される。また、CPU89におい
ては、画像を取込んだ後に、ワークWにおける孔
Hの配置パターンを解読し(ステツプS2)、
ROM93に予め格納されている各配置パターン
と比較して、同一の配置パターン及びこの配置パ
ターンに対応した加工位置及び加工条件のデータ
を取込む。そして、上記加工データをインターフ
エース95を介してNC装置97へ出力する(ス
テツプS3)ことにより、NC装置97の制御の
もとにワークWのレーザ焼入れが自動的に行なわ
れる。
なわれると、第6図に示すステツプS1において
CPU89へ画像の取込みが行なわれる。そして、
CPU89に取込まれたワークWの画像データは
RAM91に格納される。また、CPU89におい
ては、画像を取込んだ後に、ワークWにおける孔
Hの配置パターンを解読し(ステツプS2)、
ROM93に予め格納されている各配置パターン
と比較して、同一の配置パターン及びこの配置パ
ターンに対応した加工位置及び加工条件のデータ
を取込む。そして、上記加工データをインターフ
エース95を介してNC装置97へ出力する(ス
テツプS3)ことにより、NC装置97の制御の
もとにワークWのレーザ焼入れが自動的に行なわ
れる。
ところで、前記構成において、ワークテーブル
3上に載置されたワークWの上方位置に撮像装置
17を位置せしめてワークWの撮像が行なわれ、
その後に、ワークWの孔Hとミラー支持部材45
とが自動的に対向される。そして、サーボモータ
57の駆動により昇降ブラケツト53が自動的に
下降され、ミラー支持部材45の下部が前記孔H
に自動的に挿入される。ミラー支持部材45がワ
ークWの孔H内に挿入され、所定位置に位置決め
された後に、レーザ発振器5からレーザビーム
LBが自動的に発振されると、レーザビームLBは
インテグレーシヨンミラー23等によつて断面形
状が四角形状の平行光線に変形された後に、ベン
ドミラー43に入射される。したがつてベンドミ
ラー43により反射され、孔Hの内周面を照射す
る。
3上に載置されたワークWの上方位置に撮像装置
17を位置せしめてワークWの撮像が行なわれ、
その後に、ワークWの孔Hとミラー支持部材45
とが自動的に対向される。そして、サーボモータ
57の駆動により昇降ブラケツト53が自動的に
下降され、ミラー支持部材45の下部が前記孔H
に自動的に挿入される。ミラー支持部材45がワ
ークWの孔H内に挿入され、所定位置に位置決め
された後に、レーザ発振器5からレーザビーム
LBが自動的に発振されると、レーザビームLBは
インテグレーシヨンミラー23等によつて断面形
状が四角形状の平行光線に変形された後に、ベン
ドミラー43に入射される。したがつてベンドミ
ラー43により反射され、孔Hの内周面を照射す
る。
レーザビームLBが孔Hの内周面を照射時に、
モータ75が駆動されてミラー支持部材45が回
転され、レーザビームLBが孔Hの内周面を一周
する。したがつてワークWの孔Hの内周面に焼入
れを行なうことができる。
モータ75が駆動されてミラー支持部材45が回
転され、レーザビームLBが孔Hの内周面を一周
する。したがつてワークWの孔Hの内周面に焼入
れを行なうことができる。
また、前記ミラー支持部材45をワークWの外
周面に対向せしめ、ワークWを回転しつつレーザ
ビームLBを外周面に照射することにより、ワー
クWの外周面にレーザ焼入れを行なうことができ
る。
周面に対向せしめ、ワークWを回転しつつレーザ
ビームLBを外周面に照射することにより、ワー
クWの外周面にレーザ焼入れを行なうことができ
る。
前述のごとくワークWの孔Hの内周面あるいは
ワークWの外周面のレーザ焼入れを行なうに際
し、レーザビームLBは平行光線化されているの
で、ベンドミラー43とワークWの照射位置との
距離に変化があつても、照射幅の変化が極めて少
なく、かつ照射面は均一的に加熱されることとな
り、均質的な焼入れを容易に行なうことができ
る。また、レーザビームLBの断面形状が四角形
状に形成されているので、ワークWにおける孔H
の内周面や外周面の焼入れを行なうとき、焼入れ
開始位置と終了位置とを重ね合わせることなく接
することにより、焼入れ幅を均一にかつ均質な焼
入れを行なうことができる。
ワークWの外周面のレーザ焼入れを行なうに際
し、レーザビームLBは平行光線化されているの
で、ベンドミラー43とワークWの照射位置との
距離に変化があつても、照射幅の変化が極めて少
なく、かつ照射面は均一的に加熱されることとな
り、均質的な焼入れを容易に行なうことができ
る。また、レーザビームLBの断面形状が四角形
状に形成されているので、ワークWにおける孔H
の内周面や外周面の焼入れを行なうとき、焼入れ
開始位置と終了位置とを重ね合わせることなく接
することにより、焼入れ幅を均一にかつ均質な焼
入れを行なうことができる。
なお、本考案は、前述の実施例のみに限ること
なく、適宜の変更を行なうことにより、その他の
態様でも実施可能である。
なく、適宜の変更を行なうことにより、その他の
態様でも実施可能である。
[考案の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、本考案によれば、レーザビームが平行光線化
された後にワークの所望位置へ照射されるので、
ワーク照射幅は常にほぼ一定であり、照射面は均
一的に加熱されることとなり、均質的な焼入れを
容易に行なうことができる。また、円柱の外周面
や孔の内周面等をレーザ焼入れする場合、焼入れ
開始位置と終了位置とを重ね合わせることなし
に、全体を均一的な幅で焼入れを行なうことがで
きる。
に、本考案によれば、レーザビームが平行光線化
された後にワークの所望位置へ照射されるので、
ワーク照射幅は常にほぼ一定であり、照射面は均
一的に加熱されることとなり、均質的な焼入れを
容易に行なうことができる。また、円柱の外周面
や孔の内周面等をレーザ焼入れする場合、焼入れ
開始位置と終了位置とを重ね合わせることなし
に、全体を均一的な幅で焼入れを行なうことがで
きる。
さらに、ワークのレーザ焼入れに先立つてワー
クの孔の配置パターンを解読し、予め格納してあ
る配置パターンの加工位置、加工条件のデータに
基いてレーザ焼入れが行なわれるので、孔の配置
が多種類のワークを不規則的にレーザ焼入れする
場合であつても、正確かつ確実に能率よく実施し
得るものである。
クの孔の配置パターンを解読し、予め格納してあ
る配置パターンの加工位置、加工条件のデータに
基いてレーザ焼入れが行なわれるので、孔の配置
が多種類のワークを不規則的にレーザ焼入れする
場合であつても、正確かつ確実に能率よく実施し
得るものである。
第1図は本実施例に係る装置の正面図、第2図
は同平面図である。第3図は第1図における−
線に沿つた拡大断面図、第4図は第3図の左側
面図で1部省略してある。第5図は実施例のブロ
ツク図、第6図はフローチヤートである。 3……ワークテーブル、5……レーザ発振器、
13……加工ヘツド、17……撮像装置、23…
…インテグレーシヨンミラー、41……凹レン
ズ。
は同平面図である。第3図は第1図における−
線に沿つた拡大断面図、第4図は第3図の左側
面図で1部省略してある。第5図は実施例のブロ
ツク図、第6図はフローチヤートである。 3……ワークテーブル、5……レーザ発振器、
13……加工ヘツド、17……撮像装置、23…
…インテグレーシヨンミラー、41……凹レン
ズ。
Claims (1)
- 表面処理すべきワークを支承するワークテーブ
ルと、上記ワークヘ照射すベきレーザビームを発
振するレーザ発振器と、レーザ発振器から発振さ
れたレーザビームの断面形状を、所望の断面形状
に変形すると共に断面形状内におけるビームの強
度分布をほぼ均一化するビーム変形手段と、ビー
ム変形手段を経過したレーザビームを平行光線化
する平行化手段と、平行化されたレーザビームを
前記ワークの処理すべき表面に照射する加工ヘツ
ドと、前記ワークの加工位置データを得るために
ワークを撮像する撮像手段と、ワークの加工位置
および加工条件のデータを予め記憶しておくメモ
リー手段と、を備えてなることを特徴とするレー
ザ表面処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987104421U JPH0241154Y2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987104421U JPH0241154Y2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6410062U JPS6410062U (ja) | 1989-01-19 |
| JPH0241154Y2 true JPH0241154Y2 (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=31336118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987104421U Expired JPH0241154Y2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241154Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-09 JP JP1987104421U patent/JPH0241154Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6410062U (ja) | 1989-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101189097B (zh) | 激光加工装置及激光加工方法 | |
| JP2004514053A (ja) | 電磁放射線束によって焼結、物質除去および/またはラベリングを行う装置およびその装置を操作する方法 | |
| CN111952158B (zh) | 一种激光退火装置及退火方法 | |
| JP2000202655A (ja) | レ―ザ―マ―キング装置 | |
| JP2021087967A (ja) | レーザー加工装置の調整方法 | |
| JPH0241154Y2 (ja) | ||
| JPH02504238A (ja) | レーザー光線により皮膜を除去する方法及び装置 | |
| CN1245525C (zh) | 一种采用yag激光器淬火处理金属针布的系统和方法 | |
| JPH0253485B2 (ja) | ||
| JPH0639575A (ja) | レーザ加工装置 | |
| JPH0317881B2 (ja) | ||
| KR100999123B1 (ko) | 레이저 스캐너를 이용한 공작물 열처리 장치 및 가공방법 | |
| RU2111100C1 (ru) | Оптико-фокусирующая система с несоосной фокусирующей оптикой | |
| JPH041045B2 (ja) | ||
| JPH0790358A (ja) | レーザ焼入れ装置 | |
| CN219234257U (zh) | 一种转台旋转式激光焊接设备 | |
| JP2663689B2 (ja) | レーザー溶接装置 | |
| JP7777011B2 (ja) | 加工装置 | |
| JPH0640587Y2 (ja) | レーザ加工装置 | |
| JP2019118949A (ja) | 加工装置 | |
| JPH09108861A (ja) | 角形枠型部品のレーザ加工方法及びコイル部品 | |
| JP2025016245A (ja) | 面取り加工装置 | |
| JPS63108989A (ja) | レ−ザ加工機 | |
| JPS60149727A (ja) | フオ−ク軸のレ−ザ熱処理方法 | |
| JPS625646Y2 (ja) |