JPH0241211Y2 - - Google Patents

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JPH0241211Y2
JPH0241211Y2 JP10986283U JP10986283U JPH0241211Y2 JP H0241211 Y2 JPH0241211 Y2 JP H0241211Y2 JP 10986283 U JP10986283 U JP 10986283U JP 10986283 U JP10986283 U JP 10986283U JP H0241211 Y2 JPH0241211 Y2 JP H0241211Y2
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joint
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はカーテンウオールにおける上下分割
方立の上下連結部に関するものである。
〔従来技術〕
従来の上下方立連結部は例えば実公昭54−
34424号公報に開示されるように、上下の方立構
成部材を単に合着して方立部を構成してあるとと
もに、この方立を方立構成部材内面に取付けた裏
当板を介してフアスナーに固定したものである
が、カーテンウオールに風圧等の面外方向の外力
が作用すると裏当板の強度が十分でないためスラ
ブとの連結部、すなわちフアスナー部分における
フアスナーと方立との連結強度が劣り、ひいては
カーテンウオールの取付自体が面外方向の外力に
対して不安の残るものとなつていた。
また、室内側の方立構成部材の間隔は一定にな
るものの、室外側で間隔を規制することができ
ず、これらの方立構成部材が開いてしまう欠点が
あつた。
〔考案の目的〕 この考案は前記従来の事情に鑑みて創案された
ものであり、その目的は面外方向の外力に対する
強度が十分であり、かつ方立構成部材の熱膨張に
よる変位を吸収することができ、かつ施工性が良
好であるとともに、室外側位置での方立構成部材
間の間隔を一定に規制することのできる分割方立
における上下方立の連結部を提供することにあ
る。
〔考案の構成〕
この考案による分割方立における上下方立の連
結部は、一方の方立構成部材20および他方の方
立構成部材21の各々の基片22,22′にそれ
ぞれパネル装着溝25,25′を形成し、またこ
れらの基片22,22′の両端部に室内側フラン
ジ23,23′および室外側フランジ24,2
4′を隣り合う方立構成部材方向に向けて突設し、
この室内側フランジ23,23′同士および室外
側フランジ24,24′同士を互いに係合して方
立1とし、この方立1をフアスナーを介してスラ
ブ6に固定し、さらに短尺で、板状部材を屈曲し
た状態に形成した一方のジヨイントスリーブ31
と室内側に中空部Bを備えた他方のジヨイントス
リーブ32を介して各々の方立1,1を上下方向
に連続して接続するようにしてあり、上記一方の
方立構成部材20および他方の方立構成部材21
の内面にそれぞれ上記一方のジヨイントスリーブ
31と他方のジヨイントスリーブ32を嵌合し、
その室内側位置においては上記それぞれのジヨイ
ントスリーブ31,32および方立構成部材2
0,21を2箇所のボルト54″によりブラケツ
ト53を介してスラブ6側に固着し、また各々の
方立構成部材20,21のパネル装着溝25,2
5′の背面位置においては上記一方のジヨイント
スリーブ31,32をビス46にて固着し、かつ
上記ブラケツト53と方立構成部材21およびジ
ヨイントスリーブ32の連結はジヨイントスリー
ブ32の中空部Bにボルト54″を螺入して行な
つており、さらに各々の方立構成部材20,21
の室外側位置においては上方に向けて開口する係
合溝45を備えた保持部材43を一方のジヨイン
トスリーブ32に固着し、かつ上記係合45溝に
他方のジヨイントスリーブ31の下端部を係合し
てある。
〔実施例〕 以下この考案を図面に示す実施例に基いて説明
する。
第1図はカーテンウオールを使用した建物の概
略全体正面図であり、第2図は第1図の−線
断面図である。カーテンウオールには上下に延び
左右に間隔をおいて配設した複数の方立1と方立
1間に横架した横材2,腰無目3とにより方形状
の枠部を構成してある。方立1は各階を仕切るス
ラブ6にフアスナー9により固着されており、枠
部の横材2と腰無目3との間にはスラブ6を隠す
スパンドレル5と回転窓、開き窓、嵌め殺し窓等
の窓構成材4が交互に取着してある。
スラブ6上面には床材11を張設してあり、下
面には天井10を配設して天井材10と床材11
との間に室内空間Aを形成し、スパンドレル5後
面には防火パネル12を取付けてある。建物最上
部にはパラペツト7と横材2とに亙つて笠木8を
取り付けてある。
第3図は第1図の−線断面図、つまり方立
部の横断面を示してある。方立1は左右一対の方
立構成部材20,21と各方立構成部材20,2
1内面にそれぞれに配設した短尺のジヨイントス
リーブ31,32とにより構成されている。一方
の方立構成部材(図中左方)20は面外方向に延
びる基片22と基片22の両端から他方の方立構
成部材(図中右方)21側へ延びる室内側フラン
ジ23、室外側フランジ24とにより断面略コ字
状に形成してあり、基片22の中間部にはパネル
装着溝25を備えるとともに室内側フランジ23
と室外側フランジ24との端部近傍にはそれぞれ
突片26,27を突設して隅部29を形成してあ
る。他方の方立構成部材21も面外方向に延びる
基片22′と基片22′の両端から前記一方の方立
構成部材20側に延びる室内側フランジ23、室
外側フランジ24′とにより断面略コ字状に形成
してあり、基片22′の中間部には前記パネル装
着溝25と対応してパネル装着溝25′を備えて
いる。パネル装着溝25,25′内にはスパンド
レルの構成する面材が取付けてある。室内側フラ
ンジ23′、室外側フランジ24′の端部近傍には
折曲片28,28が各フランジ23′,24′に連
続して形成され折曲片28,28の先端にはタイ
ト材30,30を取付けてあり、タイト材30を
隅部29に圧接して状態で左右の方立構成部材2
0,21を係合してある。
一方の方立構成部材20の内面には一方のジヨ
イントスリーブ31が配設してあり、他方の方立
構成部材21の内面には他方のジヨイントスリー
ブ32が配設してあり、両ジヨイントスリーブ3
1,32は面外方向中央部でビス46により連結
されている。つまり一方のジヨイントスリーブ3
1は面外方向に延びる基片33の中間部において
一方の方立構成部材20のパネル装着溝25と対
応する位置に凹部34を形成した板状部材を屈曲
した状態に形成してあり、凹部34の底壁39に
はその底壁39に連続して面外方向へ一対の突出
片35,35を設けてある。また表裏面には方立
構成部材20とのメタルタツチを防止するため多
数の小さな突起38を突設してある。他方のジヨ
イントスリーブ32は面外方向に延びる基片3
3′の室内側に横片36,36と縦片37および
基片33′で囲まれた中空部Bを形成し、基片3
3′の室外側にも横片36′,36′と縦片37′お
よび基片33′で囲まれた中空部B′を形成し、両
中間部B,B′間に基片33′と横片36,36′
で囲まれた前記他方の方立構成部材21のパネル
装着溝25′と対応した凹部34′を形成した形状
でありこのジヨイントスリーブ32の表裏面にも
多数の小さな突起38を突設してある。
前述したビス46は第10図のように頭部46
aと軸部46bとよりなり、軸部46bは先端の
ねじ部46cとジヨイントスリーブ31,32間
の間隔を保持するための大径部46dとよりなつ
ている。
一方の方立構成部材20のパネル装着溝25底
壁にはビス46を挿通するための長孔65を穿設
してある。
室外側の中間部B′を構成する基片33′には略
L字形状の保持部材43を固着してあり、保持部
材43は第7図に示すようにジヨイントスリーブ
32に添着した基板47と折曲片48および上向
片44により形成され、上向片44と基板47と
の間には係合溝45が上方に開口され、他方の裏
当板31の突出片35下端に設けた切欠き49が
係合溝45に係合している。
方立構成部材20,21はジヨイントスリーブ
31,32を介してスラブ6前面に固着されてい
る。スラブ6前面には左右のボルト54を突設し
た一次フアスナー50が埋設してあり、一次フア
スナー50上面には基準フアスナー51が面外方
向の長孔57にボルト54を貫通して固定するこ
とにより取付けられている。長孔57の幅はボル
ト54の直径より大きくとつてあるため基準フア
スナー51は一次フアスナー50に対して面外方
向および左右方向の両方に位置調整可能に取付け
ることができる。基準フアスナー51には面内方
向の長孔57′と下方に折曲形成した係止部58
とを持つ二次フアスナー52が係止部58を基準
フアスナー前面に添わせて位置決めし、押え板5
6と長孔57′を介して基準フアスナー51に螺
入したボルト54′により面内方向に位置調整可
能に取付けられている。さらに二次フアスナー5
2の側端には左右一対の保持板64,64が立設
してあり両保持板64,64を貫通して貫通ボル
ト55を挿通してある。前述した方立構成部材2
0,21にはブラケツト53,53が固定してあ
り、方立構成部材20,21とジヨイントスリー
ブ31,32およびブラケツト53,53を裏板
と裏板に螺入した2箇所のボルト54″,54″に
より挟持して一体化している。また、他方のボル
ト54″は他方のジヨイントスリーブ32の室内
側中間部Bに螺入してある。三次フアスナー5
2,53の下面には下方に開口する長溝59,5
9が形成してあり、この長溝59,59に貫通ボ
ルト55の両端を係合し方立を上下調整可能に二
次フアスナーに吊着してある。
方立構成部材20,21の基片22,22′外
面には突片41を有するアタツチメント40が長
手方向に複数箇所取付けてありアタツチメント4
0と押え材42とにより方立1,1間に配設した
耐火パネルの側縁を保持している。
第5図は第1図の−線断面図であり、横材
2と腰無目3にはそれぞれ上下に開口する凹溝7
0,71が設けてあり、腰無目3の上向き凹溝7
0と横材2の下向き凹溝71との間には窓構成材
(図中は回転窓)4が装着してあり、腰無目3の
下向き凹溝71と横材2の上向き凹溝70との間
にはスパンドレル5を構成する面材が取付けてあ
る。腰無目3の室内側には膳板ベース62および
膳板ベース62室内側に膳板63が装着してあ
る。横材2の室内側にはアタツチメント73およ
びアタツチメント72室内側の回り縁74が装着
してあり、回り縁74に天井材10が固定してあ
る。アタツチメント73は縦片75と載置片76
を備え載置片76上に耐火パネル12を載置して
支持している。耐火パネル12の上端は膳板62
とアタツチメント77との間の空間に臨んでおり
耐火パネル12の変位を吸収できるようになつて
いる。また耐火パネル12はスパンドレル5とほ
ぼ同一長さの一枚の板状であつて化粧板としての
役割を果たしている。耐火パネル12と腰無目
3、横材2の間には耐火材61を設けている。
ジヨイントスリーブ31,32は方立1とスラ
ブ6との連結部位置における方立構成部材20,
21内面に位置し、第2図において最下部方立1
においては最下部スラブ6と対応する位置と最下
部方立1上端に配設され、中間方立1では第6図
のように方立上端から一部突出し、最上部方立で
は上端部近傍位置で方立内に装着してある。
次に分割方立の組立て順序について中間方立を
例にとつて説明する。ブラケツトを固着した方立
構成部材21の内面にはジヨイントスリーブ32
がボルト54″により上部を方立から突出させた
状態で固定されており、ジヨイントスリーブ32
の基片33′下部には保持部材43が設けてある。
方立構成部材20にもブラケツト53と方立構成
部材20から先端が突出したジヨイントスリーブ
31が固定してあり、ジヨイントスリーブ31の
室外側突出片35の下端には切欠き49を形成し
てある。
組立てに際しては第8図のように先ずすでにス
ラブ6に取付けてある方立構成部材21の室外側
折曲片28に方立構成部材20の室外側フランジ
24を係合し、室外側タイト材30を隅部29に
圧接し、次いで方立構成部材20の室内側フラン
ジ23を方立構成部材21の室内側フランジ2
3′に係合して隅部29にタイト材30を圧接し
てある。このように両方立構成部材20,21を
室内側、室外側で係合した後、方立構成部材20
を下方へずらせて切欠き49と保持部材43の係
合溝45とを係合させる。この時方立構成部材2
0のブラケツト53の長溝59は貫通ボルト55
に係合する。この後ビス46を長孔65から挿入
して両ジヨイントスリーブ31,32を連結す
る。
この考案は以上のような構成であつて、分割方
立における左右方立の連結部では、一方が中空部
のない板状部材を屈曲した形状を備え、他方が中
空部Bを備える一対のジヨイントスリーブ31,
32を組み合わせて連結材としてあるため耐風圧
方向つまりカーテンウオールに対して直交する方
向の外力が働いた場合には中空部Bにより強度が
保されるとともに、方立の組立てに際しては板状
部材からなるジヨイントスリーブ31が弾力的に
変形するため施工が簡単である。
また、両方立構成部材20,21はジヨイント
スリーブ32に設けた保持部材43とジヨイント
スリーブ31との係合により室外側での開きを防
止する構成であるため特別なビス止めが不必要で
両方立構成部材20,21の組立てが簡易であ
り、保持部材44の係合溝45はやや広幅に形成
してあるため、無目、横材の熱膨張に対して延び
を吸収できるようになつている。
ジヨイントスリーブ31,32外面の突起38
は方立構成部材20,21との金属接触を有効に
防止して方立連結部からの異音を小さくするとと
もにボルト挿通用裏板や保持部材43を取付ける
際の位置決めとなる。
ブラケツト53と方立構成部材21およびジヨ
イントスリーブ32の連結はジヨイントスリーブ
32の中空部Bを介して行うため強固である。
両ジヨイントスリーブ31,32を連結するビ
ス46の大径部46dはジヨイントスリーブ3
1,32間の間隔を一定に保つ機能を備え、ビス
46を挿通するための方立構成部材20の長孔6
5は方立の熱膨張を吸収する。
〔考案の効果〕
各々の方立構成部材の背面に各々のジヨイント
スリーブを嵌合して方立を構成し、この方立の室
内側位置においては方立構成部材およびジヨイン
トスリーブがボルトにてフアスナーに固着され、
また、方立の中央位置においては方立構成部材お
よびジヨイントスリーブがビスにて固着され、さ
らに方立の室外側位置においては各々のジヨイン
トスリーブが保持部材により互いに係合されてい
るので、方立の室内側、中央部、室外側の3箇所
で方立構成部材とジヨイントスリーブおよびジヨ
イントスリーブ同士をしつかりと連結でき、分割
方立であるにもかかわらず剛性の大きな方立を得
ることができる。
また、方立の室外側位置においては各々の方立
構成部材に一体的に固着されたジヨイントスリー
ブ同士が保持部材を介して一体的に連結されてい
るので各々の方立構成部材の室外側フランジ同士
の係合部分の強度が大となり、その結果強風によ
り正圧、負圧に対してもこの部分の係合状態をし
つかりと保持でき、この部分からの風雨の浸入を
防止できるものである。
さらに、上方に向けて開口する係合を備えた保
持部材を一方のジヨイントスリーブに固着し、か
つ上記係合に他方のジヨイントスリーブの下端部
を係合するように構成したので、上記ジヨイント
スリーブを備えた方立構成部材を互いに係合して
組立てる際に、各々の方立構成部材の室内側フラ
ンジ同士および室外側フランジ同士を互いに係合
して一旦仮保持した後、一方の方立構成部材を下
方へ向けて移動させるとこの方立構成部材のジヨ
イントスリーブの下端部が他方の方立構成部材の
ジヨイントスリーブに固着されたところの保持部
材の係合溝に係合することとなるので組立施工が
極めて簡単、確実に行える。
特に一方が中空部Bを備え、他方が中空部のな
い板状部材を屈曲した形状を備える一対のジヨイ
ントスリーブ31,32を組み合わせて連結材と
してあるため耐風圧方向つまり面外方向の外力が
働いた場合には中空部Bにより強度が保たれると
ともに、方立の組立てに際しては板状部材を屈曲
した形状のジヨイントスリーブ31が弾力的に変
形するため施工が簡単である。
またブラケツト53と方立構成部材12および
ジヨイントスリーブ32の連結はジヨイントスリ
ーブ32の中空部Bを介して行うため強固であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はカーテンウオールを使用した建物の全
体正面図、第2図は第1図の−線断面図、第
3図は方立連結部を示す第1図の−線断面
図、第4図は方立とスラブとの連結部を一部切欠
きして示す側面図、第5図は第1図の−線断
面図、第6図は方立を連結する前の状態を示す中
間方立の上端部を表わす斜視図、第7図は左右の
方立構成部材を組み合わせる状態を示す斜視図、
第8図はカーテンウオールの施工状態を示す概略
正面図、第9図は方立連結部の縦断面図、第10
図はビスを示す正面図である。 A……室内空間、B,B′……中空部、1……
方立、2……横材、3……腰無目、4……窓構成
材、5……スパンドレル、6……スラブ、7……
パラペツト、8……笠木、9……フアスナー、1
0……天井材、11……床材、12……耐火パネ
ル、20,21……方立構成部材、22,22′
……基片、23,23′……室内側フランジ、2
4,24′……室外側フランジ、25,25′……
パネル装着溝、26,27……突片、28……折
曲片、29……隅部、30……タイト材、31,
32……ジヨイントスリーブ、33,33′……
基片、34,34′……凹部、35……突出片、
36,36′……横片、37,37′……縦片、3
8……突起、39,39′……底壁、40……ア
タツチメント、41……突片、42……押え材、
43……保持部材、44……上向片、45……係
合溝、46……ビス、46a……ビスの頭部、4
6b……ビスの軸部、46c……ビスのねじ部、
46d……ビスの大径部、47……基板、48…
…折曲片、49……切欠き、50……一次フアス
ナー、51……基準フアスナー、52……二次フ
アスナー、53……ブラケツト、54,54′,
54″……ボルト、55……貫通ボルト、56…
…押え板、57,57′……長孔、58……係止
部、59……長溝、60……シール材、61……
耐火材、62……膳板ベース、63……膳板、6
4……保持板、65……長孔、70,71……凹
溝、73……アタツチメント、74……回り縁、
75……縦片、76……載置片、77……アタツ
チメント。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一方の方立構成部材20および他方の方立構成
    部材21の各々の基片22,22′にそれぞれパ
    ネル装着溝25,25′を形成し、またこれらの
    基片22,22′の両端部に室内側フランジ23,
    23′および室外側フランジ24,24′を隣り合
    う方立構成部材方向に向けて突設し、この室内側
    フランジ23,23′同士および室外側フランジ
    24,24′同士を互いに係合して方立1とし、
    この方立1をフアスナーを介してスラブ6に固定
    し、さらに短尺で、板状部材を屈曲した状態に形
    成した一方のジヨイントスリーブ31と室内側に
    中空部Bを備えた他方のジヨイントスリーブ32
    を介して各々の方立1,1を上下方向に連続して
    接続するようにしてあり、上記一方の方立構成部
    材20および他方の方立構成部材21の内面にそ
    れぞれ上記一方のジヨイントスリーブ31と他方
    のジヨイントスリーブ32を嵌合し、その室内側
    位置においては上記それぞれのジヨイントスリー
    ブ31,32および方立構成部材20,21を2
    箇所のボルト54″によりブラケツト53を介し
    てスラブ6側に固着し、また各々の方立構成部材
    20,21のパネル装着溝25,25′の背面位
    置においては上記一方のジヨイントスリーブ31
    と他方のジヨイントスリーブ32をビス46にて
    固着し、かつ上記ブラケツト53と方立構成部材
    21およびジヨイントスリーブ32の連結はジヨ
    イントスリーブ32の中空部Bにボルト54″を
    螺入して行なつており、さらに各々の方立構成部
    材20,21の室外側位置においては上方に向け
    て開口する係合溝45を備えた保持部材43を一
    方のジヨイントスリーブ32に固着し、かつ上記
    係合溝45に他方のジヨイントスリーブ31の下
    端部を係合してなることを特徴とする分割方立の
    上下連結部。
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