JPH0241222Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241222Y2 JPH0241222Y2 JP1983139412U JP13941283U JPH0241222Y2 JP H0241222 Y2 JPH0241222 Y2 JP H0241222Y2 JP 1983139412 U JP1983139412 U JP 1983139412U JP 13941283 U JP13941283 U JP 13941283U JP H0241222 Y2 JPH0241222 Y2 JP H0241222Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal roofing
- guide piece
- piece
- folded
- roofing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、建築物の屋根および壁に使用する横
葺材を接続させる接続板に関するものである。
葺材を接続させる接続板に関するものである。
(ロ) 従来技術
横葺材の接続板に関する従来の技術を第1図・
第7図・第8図より説明する。
第7図・第8図より説明する。
第1図の接続板は、捨て板に接続体5を一体に
してアルミ押し出し成形で作られた接続体付き捨
て板21である。捨て板には複数の突条2が設け
られ、捨て板の水下には斜め壁13と下り壁12
が付いており、水上には捨て板係止部14になつ
ている。この接続体5の左右の差し込み溝3に横
葺材17の端部19を差し込むのである。横葺材
17は水下が係合部10に、水上が係止部11に
なつている。このように接続体付き捨て板21に
より左右の横葺材17を接した後、断面が第8図
のようなハゼ式化粧カバー15を接続体5に差し
込みながらかぶせる。
してアルミ押し出し成形で作られた接続体付き捨
て板21である。捨て板には複数の突条2が設け
られ、捨て板の水下には斜め壁13と下り壁12
が付いており、水上には捨て板係止部14になつ
ている。この接続体5の左右の差し込み溝3に横
葺材17の端部19を差し込むのである。横葺材
17は水下が係合部10に、水上が係止部11に
なつている。このように接続体付き捨て板21に
より左右の横葺材17を接した後、断面が第8図
のようなハゼ式化粧カバー15を接続体5に差し
込みながらかぶせる。
また、第7図のような化粧カバー付き捨て板2
0は、捨て板と化粧カバーの間に横葺材17を差
し込むことにより左右の横葺材を接続する。
0は、捨て板と化粧カバーの間に横葺材17を差
し込むことにより左右の横葺材を接続する。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
第1図に示された従来技術は、アルミ材ででき
ているため、銅や亜鉛等の横葺材を用いると電食
がおこり、材料が腐食してしまう。これを防ぐた
めに、横葺材の裏面にポリエチレン等の絶縁材を
張り付ける必要があつた。むろん、このように絶
縁材を張り付けると、横葺材は4mmくらい厚くな
る。
ているため、銅や亜鉛等の横葺材を用いると電食
がおこり、材料が腐食してしまう。これを防ぐた
めに、横葺材の裏面にポリエチレン等の絶縁材を
張り付ける必要があつた。むろん、このように絶
縁材を張り付けると、横葺材は4mmくらい厚くな
る。
さて、上記のように絶縁材を付けた場合と付け
ない場合とでは、横葺材の厚さに差異が生じるた
め、接続体付き捨て板21の差し込み溝3の透き
間を、横葺材に絶縁材を付けた厚さに合わせて設
定しておくと、絶縁材を付けていない横葺材を差
し込んだときにガタガタしてしまい、一方、絶縁
材を付けていない横葺材の厚さに合わせて設定し
ておくと、絶縁材を付た横葺材を差し込もうとし
ても差し込めないという問題が生じてしまう。つ
まり、一つの接続体付き捨て板21で様々な厚さ
の横葺材に対応させることができなかつたのであ
る。
ない場合とでは、横葺材の厚さに差異が生じるた
め、接続体付き捨て板21の差し込み溝3の透き
間を、横葺材に絶縁材を付けた厚さに合わせて設
定しておくと、絶縁材を付けていない横葺材を差
し込んだときにガタガタしてしまい、一方、絶縁
材を付けていない横葺材の厚さに合わせて設定し
ておくと、絶縁材を付た横葺材を差し込もうとし
ても差し込めないという問題が生じてしまう。つ
まり、一つの接続体付き捨て板21で様々な厚さ
の横葺材に対応させることができなかつたのであ
る。
次に、従来技術の施工における問題点を説明す
る。
る。
横葺材をふいていくための手段は、まず、左側
の(あるいは右側の)横葺材を接続体付き捨て板
21の差し込み溝3に差し込み、吊り子等にて下
地に止める。次に、右側(あるいは左側)にくる
横葺材の端部を、少し水下方向に引いて、差し込
み溝3に差し込み、水上方向に押し上げることに
より係合させる。このとき、接続体5の水平部分
に横葺材のくの字に曲がつた部分を差し込んでか
ら横葺材を水上方向に押し上げ、接続体5のくの
字に曲がつた部分と横葺材のくの字に曲がつた部
分とを合わせなくてはならないため、たいへん入
れにくいという問題点があつた。その後、第8図
に示された化粧カバー15のハゼ部4を接続体5
にかみ合せながら、接続体5に差し込むが、これ
も、接続体5の水平部分と化粧カバー15のくの
字に曲がつた部分とをかみ合わせ、水平方向へ押
し上げるという、たいへん困難な作業である。
の(あるいは右側の)横葺材を接続体付き捨て板
21の差し込み溝3に差し込み、吊り子等にて下
地に止める。次に、右側(あるいは左側)にくる
横葺材の端部を、少し水下方向に引いて、差し込
み溝3に差し込み、水上方向に押し上げることに
より係合させる。このとき、接続体5の水平部分
に横葺材のくの字に曲がつた部分を差し込んでか
ら横葺材を水上方向に押し上げ、接続体5のくの
字に曲がつた部分と横葺材のくの字に曲がつた部
分とを合わせなくてはならないため、たいへん入
れにくいという問題点があつた。その後、第8図
に示された化粧カバー15のハゼ部4を接続体5
にかみ合せながら、接続体5に差し込むが、これ
も、接続体5の水平部分と化粧カバー15のくの
字に曲がつた部分とをかみ合わせ、水平方向へ押
し上げるという、たいへん困難な作業である。
このように、この手順で実際に施工してみる
と、横葺材も捨て板も化粧カバーも、長さ方向と
直交する方向においてくの字形に曲がつているた
め、差し込む作業が難しく、その上、長さが4m
〜5mもある横葺材を用いて高所でこの作業を行
うため一層の困難が伴つた。
と、横葺材も捨て板も化粧カバーも、長さ方向と
直交する方向においてくの字形に曲がつているた
め、差し込む作業が難しく、その上、長さが4m
〜5mもある横葺材を用いて高所でこの作業を行
うため一層の困難が伴つた。
さらに、差し込み溝3のくの字に曲がつた部分
は、ロール成形の段階で、狭くなつたり潰れてし
まつたりすることさえある。
は、ロール成形の段階で、狭くなつたり潰れてし
まつたりすることさえある。
第7図のように化粧カバー付き捨て板20は、
捨て板の上から下まで化粧カバーが付いているの
で、左右から横葺材を差し込む作業は一層困難で
あつた。
捨て板の上から下まで化粧カバーが付いているの
で、左右から横葺材を差し込む作業は一層困難で
あつた。
本考案は、これらの問題を解決して、さまざま
な厚さの横葺材に対応させることができ、施工を
簡単に行えるものを提供するものである。
な厚さの横葺材に対応させることができ、施工を
簡単に行えるものを提供するものである。
(ニ) 課題を解決するための手段
隣合う横葺材と横葺材とを接続する接続板にお
いて、その水下には、まず下方向に折り曲げられ
さらに内側に折り曲げられてあり横葺材の下縁を
外側より覆うことができる係合部が設けられてい
る。
いて、その水下には、まず下方向に折り曲げられ
さらに内側に折り曲げられてあり横葺材の下縁を
外側より覆うことができる係合部が設けられてい
る。
一方、水上には、横葺材の上縁の折り返し部の
内側に入り込んで係止するための係止部が設けら
れている。
内側に入り込んで係止するための係止部が設けら
れている。
接続板の左右は、まず内側に折り込んだ折り込
み片を形成し、ついでその折り込み片の先を外側
に折り返して案内片を形成する。このとき案内片
を折り込み片の左右の端よりも外側に延出させて
あり、またこの案内片は水下−水上方向において
くの字に屈曲していない。そして、案内片は折り
込み片に平行ではなく、やや下向きに傾斜してお
り、折り込み片と案内片とにより形成される透き
間が外側に向かつてやや開きぎみになるようにす
る。
み片を形成し、ついでその折り込み片の先を外側
に折り返して案内片を形成する。このとき案内片
を折り込み片の左右の端よりも外側に延出させて
あり、またこの案内片は水下−水上方向において
くの字に屈曲していない。そして、案内片は折り
込み片に平行ではなく、やや下向きに傾斜してお
り、折り込み片と案内片とにより形成される透き
間が外側に向かつてやや開きぎみになるようにす
る。
このようにして構成された接続板を用いて、隣
合う横葺材と横葺材を接続していく。
合う横葺材と横葺材を接続していく。
(ホ) 作用
本考案に係る横葺材の接続板を用いて施工する
方法は、次に通りである。
方法は、次に通りである。
まず、左側の(あるいは右側の)横葺材を捨て
板を差し込みながら吊り子等にて下地に止める。
次に、接続板の左側の(あるいは右側の)案内片
を、さきほどの横葺材と捨て板の間に、少し水下
方向に引いた状態で差し込む。そして、もう一方
の案内片の上に、隣にくる横葺材の端をのせ、接
続板を水上方向に押し上げる。すると、接続板の
係合部は、横葺材の下縁を外縁より覆い係合し、
係止部は横葺材の上縁の折り返し部の内側に入り
込んで係止する。さらに、接続板を上から足で踏
みつけることにより、やや下向きに傾斜していた
案内片が横葺材の厚さになじみ、横葺材は案内片
と折り返し片の間に安定しておさまる。
板を差し込みながら吊り子等にて下地に止める。
次に、接続板の左側の(あるいは右側の)案内片
を、さきほどの横葺材と捨て板の間に、少し水下
方向に引いた状態で差し込む。そして、もう一方
の案内片の上に、隣にくる横葺材の端をのせ、接
続板を水上方向に押し上げる。すると、接続板の
係合部は、横葺材の下縁を外縁より覆い係合し、
係止部は横葺材の上縁の折り返し部の内側に入り
込んで係止する。さらに、接続板を上から足で踏
みつけることにより、やや下向きに傾斜していた
案内片が横葺材の厚さになじみ、横葺材は案内片
と折り返し片の間に安定しておさまる。
(ハ) 実施例
本考案の一実施例について第2図から第6図に
基づき説明する。
基づき説明する。
接続板6の水下は、第2図に示されているよう
に、まず下方向に折り曲げられ、さらに内側に折
り曲げられてあり、横葺材17の下縁の係合部1
0を外側より覆うことができる接続板係合部8が
設けられている。
に、まず下方向に折り曲げられ、さらに内側に折
り曲げられてあり、横葺材17の下縁の係合部1
0を外側より覆うことができる接続板係合部8が
設けられている。
一方、水上には、横葺材17の上縁に設けられ
た係止部11の内側に差し込んで係止するための
接続板係止部9が、設けられている。
た係止部11の内側に差し込んで係止するための
接続板係止部9が、設けられている。
接続板6の長さ方向の中央付近には、内側に折
り込んだ折り込み片と、さらに外側に折り返し
て、接続板6よりも外側に延出している案内片7
が設けてある。この案内片7は第3図にみられる
ように、折り込み片に平行ではなく、やや下向き
に傾斜しており、折り込み片と案内片7とにより
形成される透き間が外側に向かつてやや開きぎみ
になつている。
り込んだ折り込み片と、さらに外側に折り返し
て、接続板6よりも外側に延出している案内片7
が設けてある。この案内片7は第3図にみられる
ように、折り込み片に平行ではなく、やや下向き
に傾斜しており、折り込み片と案内片7とにより
形成される透き間が外側に向かつてやや開きぎみ
になつている。
また、第2図にみられるように、案内片7は接
続板6のくの字に曲がつた部分より手前の水平の
部分に設けられており、長さ方向においてくの字
形には屈曲していない。
続板6のくの字に曲がつた部分より手前の水平の
部分に設けられており、長さ方向においてくの字
形には屈曲していない。
このようにして構成された接続板6を用いて、
隣合う横葺材17と横葺材を接続しいくが、その
方法を第5図より説明する。
隣合う横葺材17と横葺材を接続しいくが、その
方法を第5図より説明する。
まず、左側の横葺材を捨て板1を差し込みなが
ら吊り子等にて下地に止める。つぎに、接続板6
の左側の案内片7を、さきほどの横葺材17と捨
て板1の間に、少し水下方向に引いた状態で差し
込む。そして、もう一方の案内片7の上に隣にく
る横葺材の端部19を矢印C方向よりのせ、接続
板6を矢印Dで示された水上方向に押し上げる。
すると、接続板係合部8は、横葺材の係合部10
を覆いながら係合し、接続板係止部9は横葺材の
係止部11の折り返し部の内側に入り込んで係止
する。
ら吊り子等にて下地に止める。つぎに、接続板6
の左側の案内片7を、さきほどの横葺材17と捨
て板1の間に、少し水下方向に引いた状態で差し
込む。そして、もう一方の案内片7の上に隣にく
る横葺材の端部19を矢印C方向よりのせ、接続
板6を矢印Dで示された水上方向に押し上げる。
すると、接続板係合部8は、横葺材の係合部10
を覆いながら係合し、接続板係止部9は横葺材の
係止部11の折り返し部の内側に入り込んで係止
する。
さらに、接続板6を第6図のように上から足で
踏みつけることにより、やや下向きに傾斜してい
た案内片が横葺材17の厚さになじみ、横葺材1
7は案内片7と折り返し片の間に安定しておさま
る。
踏みつけることにより、やや下向きに傾斜してい
た案内片が横葺材17の厚さになじみ、横葺材1
7は案内片7と折り返し片の間に安定しておさま
る。
(ホ) 考案の効果
従来の接続板は、様々な厚さの横葺材に対応さ
せることができなかつた。それに対し、本考案に
かかる接続板は、案内片と折り込み片が平行では
なく、案内片がやや下向きに傾斜しているため、
上から足で踏みつけることにより、案内片が横葺
材の厚さになじむので、様々な厚さの横葺材に対
応させることができるものである。このため、接
続板に差し込んだ横葺材は安定し、体裁のよい横
葺屋根・壁を提供することができる。
せることができなかつた。それに対し、本考案に
かかる接続板は、案内片と折り込み片が平行では
なく、案内片がやや下向きに傾斜しているため、
上から足で踏みつけることにより、案内片が横葺
材の厚さになじむので、様々な厚さの横葺材に対
応させることができるものである。このため、接
続板に差し込んだ横葺材は安定し、体裁のよい横
葺屋根・壁を提供することができる。
また、従来の接続板は、施工の際、横葺材のく
の字に曲がつた部分を接続板の水平部分に差し込
んでから、横葺材を押し上げて、横葺材のくの字
に曲がつた部分と接続板のくの字に曲がつた部分
を合わせていたが、これは困難の伴う作業であつ
た。しかし、本考案にかかる接続板は案内片がく
の字に曲がつていないため、横葺材の水平部分に
案内片のくの字に曲がつた部分を差し込む作業が
なくなり、作業を簡単に行えるものである。
の字に曲がつた部分を接続板の水平部分に差し込
んでから、横葺材を押し上げて、横葺材のくの字
に曲がつた部分と接続板のくの字に曲がつた部分
を合わせていたが、これは困難の伴う作業であつ
た。しかし、本考案にかかる接続板は案内片がく
の字に曲がつていないため、横葺材の水平部分に
案内片のくの字に曲がつた部分を差し込む作業が
なくなり、作業を簡単に行えるものである。
案内片がくの字に曲がつていないため、ロール
成型の段階で差し込み溝が潰れるということもな
くなる。
成型の段階で差し込み溝が潰れるということもな
くなる。
さらに、案内片を折り込み片の左右の端よりも
外側に延出させてあるため、横葺材を案内片に容
易に載せることができるものでもある。
外側に延出させてあるため、横葺材を案内片に容
易に載せることができるものでもある。
第1図は従来の接続体付き捨て板の実施例を表
す斜視図、第2図は接続板の一部透かし図の斜視
図、第3図は第2図のA−A線断面図、第4図は
第2図のB−B線端面図、第5図・第6図は本考
案実施例の説明図、第7図は従来技術の説明図、
第8図は第1図のC−C線断面図である。 1……捨て板、2……突条、3……差し込み
溝、4……ハゼ部、5……接続体、6……接続
板、7……案内片、8……接続板係合部、9……
接続板係止部、10……横葺材の係合部、11…
…横葺材の係止部、12……下り壁、13……斜
め壁、14……捨て板係止部、15……化粧カバ
ー、17……横葺材、18……絶縁材、19……
端部、20……化粧カバー付き捨て板、21……
接続体付き捨て板。
す斜視図、第2図は接続板の一部透かし図の斜視
図、第3図は第2図のA−A線断面図、第4図は
第2図のB−B線端面図、第5図・第6図は本考
案実施例の説明図、第7図は従来技術の説明図、
第8図は第1図のC−C線断面図である。 1……捨て板、2……突条、3……差し込み
溝、4……ハゼ部、5……接続体、6……接続
板、7……案内片、8……接続板係合部、9……
接続板係止部、10……横葺材の係合部、11…
…横葺材の係止部、12……下り壁、13……斜
め壁、14……捨て板係止部、15……化粧カバ
ー、17……横葺材、18……絶縁材、19……
端部、20……化粧カバー付き捨て板、21……
接続体付き捨て板。
Claims (1)
- 隣合う横葺材と横葺材とを接続する接続板にお
いて、その水下には、まず下方向に折り曲げられ
さらに内側に折り曲げられてあり横葺材の下縁を
外側より覆う係合部が設けられ、一方、水上に
は、横葺材の上縁の折り返し部の内側に入り込ん
で係止するための係止部が設けられており、接続
板の左右には、まず内側に折り込んだ折り込み片
を形成し、ついでその折り込み片の先を外側に折
り返して案内片を形成するが、このとき案内片を
折り込み片の左右の端よりも外側に延出させるこ
とを特徴としており、また、案内片が折り込み片
に平行ではなく、やや下向きに傾斜しており、折
り込み片と案内片とにより形成される透き間が外
側に向かつてやや開きぎみになることを特徴とす
る横葺材の接続板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13941283U JPS6046724U (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 横葺材の接続板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13941283U JPS6046724U (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 横葺材の接続板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046724U JPS6046724U (ja) | 1985-04-02 |
| JPH0241222Y2 true JPH0241222Y2 (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=30312482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13941283U Granted JPS6046724U (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 横葺材の接続板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046724U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0524743Y2 (ja) * | 1987-06-29 | 1993-06-23 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6236894Y2 (ja) * | 1980-08-11 | 1987-09-19 | ||
| JPS6015792B2 (ja) * | 1980-12-16 | 1985-04-22 | 元旦 船木 | 建築物の横葺き外壁、屋根 |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP13941283U patent/JPS6046724U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6046724U (ja) | 1985-04-02 |
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