JPH0241266A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0241266A JPH0241266A JP63190719A JP19071988A JPH0241266A JP H0241266 A JPH0241266 A JP H0241266A JP 63190719 A JP63190719 A JP 63190719A JP 19071988 A JP19071988 A JP 19071988A JP H0241266 A JPH0241266 A JP H0241266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- image
- scanning
- output
- light beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばレーザビームプリンタ等の画像形成装
置に関し、特に、主走査方向と副走査方向との走査速度
の偏差を補償する技術の改良に関する。
置に関し、特に、主走査方向と副走査方向との走査速度
の偏差を補償する技術の改良に関する。
[従来の技術]
画像形成装置、特にレーザビームプリンタにおいては、
レーザ光を走査するポリゴンミラーの駆動用スキャナモ
ータと、レーザがその上を走査する感光体を駆動するモ
ータとは、一応、一定の速度関係を保って駆動されてい
る。即ち、レーザ光の走査は主走査に相当し、感光体の
回転駆動は副走査に該当する。
レーザ光を走査するポリゴンミラーの駆動用スキャナモ
ータと、レーザがその上を走査する感光体を駆動するモ
ータとは、一応、一定の速度関係を保って駆動されてい
る。即ち、レーザ光の走査は主走査に相当し、感光体の
回転駆動は副走査に該当する。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記両モータにおいて、相対速度偏差が
発生し易い、このために、レーザのドツトの形成に疎密
が生じるために、ドツト形成のむらとなっていた。この
むらを、「ピッチムラ」と呼ぶ。そして、このピッチム
ラが生じるために、画像品位が劣化したり、例えば、カ
ラー画像においては3色又は4色重ねるために、ピッチ
ムラが多色にわたっているために見にくい画像となるな
どの問題があった。
発生し易い、このために、レーザのドツトの形成に疎密
が生じるために、ドツト形成のむらとなっていた。この
むらを、「ピッチムラ」と呼ぶ。そして、このピッチム
ラが生じるために、画像品位が劣化したり、例えば、カ
ラー画像においては3色又は4色重ねるために、ピッチ
ムラが多色にわたっているために見にくい画像となるな
どの問題があった。
本発明は上記従来技術の問題点に鑑みてなされたもので
、その目的は、光ビームにより画像形成する画像形成装
置において、主走査方向と副走査方向での走査速度に偏
差が発生した場合でも、再生画像の劣化のない画像形成
装置を提案するものである。
、その目的は、光ビームにより画像形成する画像形成装
置において、主走査方向と副走査方向での走査速度に偏
差が発生した場合でも、再生画像の劣化のない画像形成
装置を提案するものである。
[課題を達成するための手段]
上記課題を達成するための本発明の構成は、入力画像信
号を画像形成のための光ビームに変調する変調手段と、
該光ビームを主走査方向に走査する主走査手段と、該光
ビームが照射される媒体と前記光ビームとが相対的に副
走査方向に走査するようにする副走査手段と、主走査方
向の走査速度と副走査方向の走査速度の相関を演算する
演算手段と、この相関に基づいて、光ビームのパワーを
補正する補正手段とを備えた事を特徴とする。
号を画像形成のための光ビームに変調する変調手段と、
該光ビームを主走査方向に走査する主走査手段と、該光
ビームが照射される媒体と前記光ビームとが相対的に副
走査方向に走査するようにする副走査手段と、主走査方
向の走査速度と副走査方向の走査速度の相関を演算する
演算手段と、この相関に基づいて、光ビームのパワーを
補正する補正手段とを備えた事を特徴とする。
主走査方向の走査速度と副走査方向の走査速度の速度偏
差は、光ビームのパワーを補正することにより補償され
る。
差は、光ビームのパワーを補正することにより補償され
る。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明の実施例を詳細に説明す
る。この実施例は、色分解版出力モードを有するカラー
複写機に本発明の適用したものである。順番として、先
ず、この実施例の全体像を説明し、次に、本実施例に使
用されているピッチムラ除去の手法及び構成について説
明する。
る。この実施例は、色分解版出力モードを有するカラー
複写機に本発明の適用したものである。順番として、先
ず、この実施例の全体像を説明し、次に、本実施例に使
用されているピッチムラ除去の手法及び構成について説
明する。
〈装置構成の概略〉
第2図は、密着型カラー〇〇Dセンサを用いたこの実施
例のカラー複写装置8oの内部断面図である。
例のカラー複写装置8oの内部断面図である。
複写装置80は、リーダ部100とプリンタ部2000
とから構成されている。83は原稿走査ユニットであっ
て、原稿台上の原稿84の画像を読み取るべく、矢印A
の方向に移動走査すると同時に、原稿走査ユニット83
内の露光ランプ85を点灯する。原稿からの反射光は、
集束性ロッドレンズアレイ86に導かれて、密着型カラ
ー〇CDセンサ87に集光される。密着型カラーCCD
センサ87は、62.5μm(1/16mm)を1画素
として1024画素のチップが千鳥状に5チップで配列
されており、各画素は15.5μmX62.5μmに3
分割され、各々にC(シアン)、G(緑)、Y(黄色)
の色フィルタが貼りつけられている。
とから構成されている。83は原稿走査ユニットであっ
て、原稿台上の原稿84の画像を読み取るべく、矢印A
の方向に移動走査すると同時に、原稿走査ユニット83
内の露光ランプ85を点灯する。原稿からの反射光は、
集束性ロッドレンズアレイ86に導かれて、密着型カラ
ー〇CDセンサ87に集光される。密着型カラーCCD
センサ87は、62.5μm(1/16mm)を1画素
として1024画素のチップが千鳥状に5チップで配列
されており、各画素は15.5μmX62.5μmに3
分割され、各々にC(シアン)、G(緑)、Y(黄色)
の色フィルタが貼りつけられている。
密着型カラー〇〇Dセンサ87に集光された光学像は、
各色毎に電気信号に変換される。これら電気信号は画像
処理ブロック88によって、後述する所定の処理が行わ
れる。画像処理ブロック88によって形成された色分解
画像の電気信号は、プリンタ2000へ送信されて印刷
されろ。
各色毎に電気信号に変換される。これら電気信号は画像
処理ブロック88によって、後述する所定の処理が行わ
れる。画像処理ブロック88によって形成された色分解
画像の電気信号は、プリンタ2000へ送信されて印刷
されろ。
リーグ部100よりのカラー画像データは、PWM (
パルス幅変調による二値化)処理等が施されて、最終的
にレーザな駆動する。画像データに対応して変調された
レーザ光は、高速回転するポリゴンミラー2289によ
り高速走査し、ミラー2290に反射されて感光ドラム
2900の表面上に画像に対応したドツト露光を行う。
パルス幅変調による二値化)処理等が施されて、最終的
にレーザな駆動する。画像データに対応して変調された
レーザ光は、高速回転するポリゴンミラー2289によ
り高速走査し、ミラー2290に反射されて感光ドラム
2900の表面上に画像に対応したドツト露光を行う。
レーザ光の1水平走査は、画像の1水平走査に対応し、
本実施例では1/16mmの幅である。一方、感光ドラ
ム2900は矢印方向に定速回転しているので、主走査
方向には前述のレーザ光走査、副走査方向には感光ドラ
ム290oの定速回転により、逐次平面画像が露光され
る。感光ドラム2900は、露光に先立って帯電器22
97により一様帯電がなされており、帯電された感光体
に露光されることによって潜像を形成する。所定の色信
号による潜像に対して、所定の色に対応した現像器22
92〜2295によって顕像化される。
本実施例では1/16mmの幅である。一方、感光ドラ
ム2900は矢印方向に定速回転しているので、主走査
方向には前述のレーザ光走査、副走査方向には感光ドラ
ム290oの定速回転により、逐次平面画像が露光され
る。感光ドラム2900は、露光に先立って帯電器22
97により一様帯電がなされており、帯電された感光体
に露光されることによって潜像を形成する。所定の色信
号による潜像に対して、所定の色に対応した現像器22
92〜2295によって顕像化される。
例えば、カラーリーグーにおける第1回目の原稿露光走
査に対応して考えると、まず感光ドラム2900上に原
稿のイエロー成分のドツトイメージが露光され、イエロ
ーの現像器2292により現像される。
査に対応して考えると、まず感光ドラム2900上に原
稿のイエロー成分のドツトイメージが露光され、イエロ
ーの現像器2292により現像される。
次に、このイエローのイメージは転写ドラム2296上
に捲回された用紙上に感光ドラム2900と転写ドラム
2296との接点にて、転写帯電器2298によりイエ
ローのトナー画像が転写形成される。これと同一過程な
M(マゼンタ)、C(シアン)、Bk(ブラック)につ
いて繰返し、用紙上に各画像を重ね合わせることにより
、4色トナーによるカラー画像が形成される。
に捲回された用紙上に感光ドラム2900と転写ドラム
2296との接点にて、転写帯電器2298によりイエ
ローのトナー画像が転写形成される。これと同一過程な
M(マゼンタ)、C(シアン)、Bk(ブラック)につ
いて繰返し、用紙上に各画像を重ね合わせることにより
、4色トナーによるカラー画像が形成される。
次に、第3図により、実施例のカラー複写装置の機能ブ
ロック構成について説明する。第3A図はリーグ部10
0の構成を、第3B図はプリンタ部の構成を示す。
ロック構成について説明する。第3A図はリーグ部10
0の構成を、第3B図はプリンタ部の構成を示す。
第3A図において、1は同期信号処理部で、プリンタ部
2000のBD(ビームディテクタ)検出器2220よ
りの信号に基づいて、階調制御回路2160により出力
される水平同期信号22に同期して、各種タイミング信
号を作成する。2は密着型のCODセンサブロックで、
同期信号処理部lで作られたリーグ水平同期信号(RH
SYNC)及び駆動信号4により、原稿を読み取って画
像信号を電気信号に変えて出力する。3は電気信号5の
高周波成分の減衰を防ぐために波形成形処理を行う信号
処理部である。
2000のBD(ビームディテクタ)検出器2220よ
りの信号に基づいて、階調制御回路2160により出力
される水平同期信号22に同期して、各種タイミング信
号を作成する。2は密着型のCODセンサブロックで、
同期信号処理部lで作られたリーグ水平同期信号(RH
SYNC)及び駆動信号4により、原稿を読み取って画
像信号を電気信号に変えて出力する。3は電気信号5の
高周波成分の減衰を防ぐために波形成形処理を行う信号
処理部である。
6は画像処理ブロックで、信号処理部3よりの画像信号
は、まずアナログ処理部7に入力される。アナログ処理
部7では、密着型CODセンサブロック2からの信号が
、1画素毎に、シアン(C)、緑(G)、黄色(Y)の
信号が順次出力される構成であるために、まずC,G、
Yの各色毎に分離する。次にプリンタ部200の各現像
器が黄色(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)に対応
しているために画像信号を、まず赤(R)、緑(G)、
青(B)信号に変換する。これは、C−G=B。
は、まずアナログ処理部7に入力される。アナログ処理
部7では、密着型CODセンサブロック2からの信号が
、1画素毎に、シアン(C)、緑(G)、黄色(Y)の
信号が順次出力される構成であるために、まずC,G、
Yの各色毎に分離する。次にプリンタ部200の各現像
器が黄色(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)に対応
しているために画像信号を、まず赤(R)、緑(G)、
青(B)信号に変換する。これは、C−G=B。
Y−G=R
の式に従って演算処理により行われる。また、これらR
,G、Bに分離した信号は、濃度に対してその出力電圧
がリニアに変化しているため、A/D変換器によって8
ビツトの濃度信号に変換される。以上の処理が、アナロ
グ処理部7で実行される。
,G、Bに分離した信号は、濃度に対してその出力電圧
がリニアに変化しているため、A/D変換器によって8
ビツトの濃度信号に変換される。以上の処理が、アナロ
グ処理部7で実行される。
アナログ処理部7によりデジタル化された色毎の画像信
号は、5チヤネルに分割されていて、各チャネルのビデ
オ信号の同期がとられていない。
号は、5チヤネルに分割されていて、各チャネルのビデ
オ信号の同期がとられていない。
そのため、つなぎメモリ8により1つの画像データとな
るように合成される。つなぎメモリ8により合成されY
MC信号に変換された画像データは、色毎に同期してイ
メージ処理ユニット(IPU)9に送られる。IPU9
では、配光な補正するシェーディング処理、色味を補正
するマスキング処理等を行う。さらに、リーグ部100
の制御部10によって所望の色信号が選択され、所定の
色変換処理が実施された8ビツト画像データ11を通し
てI PO2よりプリンタ部2000に送出される。
るように合成される。つなぎメモリ8により合成されY
MC信号に変換された画像データは、色毎に同期してイ
メージ処理ユニット(IPU)9に送られる。IPU9
では、配光な補正するシェーディング処理、色味を補正
するマスキング処理等を行う。さらに、リーグ部100
の制御部10によって所望の色信号が選択され、所定の
色変換処理が実施された8ビツト画像データ11を通し
てI PO2よりプリンタ部2000に送出される。
又、−刃側像信号とは別に、制御部10は原稿操作を行
うためのモータドライバ13を駆動してモータ12を回
転制御する。他に、露光ランプ14を点灯制御するCV
R15及び「コピー」キーや、他の操作を行うための操
作部16等の制御も行っている。
うためのモータドライバ13を駆動してモータ12を回
転制御する。他に、露光ランプ14を点灯制御するCV
R15及び「コピー」キーや、他の操作を行うための操
作部16等の制御も行っている。
ここで、文字はシャープに、写真は階調を出すために、
図示しないが切換えモードSWを持ち、このスイッチ出
力を、操作部16の情報として、制御部10はとり込み
、プリンタへ送信する。
図示しないが切換えモードSWを持ち、このスイッチ出
力を、操作部16の情報として、制御部10はとり込み
、プリンタへ送信する。
又、一方プリンタの制御部はそこで後述する二値化回路
のセレクタをCPU、2110からの信号により制御す
る。
のセレクタをCPU、2110からの信号により制御す
る。
リーグ部100から出力された画像データ11は、プリ
ンタ部2000の階調制御回路2160に入力される。
ンタ部2000の階調制御回路2160に入力される。
階調制御回路2160では、り一ダ部100の画像クロ
ックとプリンタ部2000の色再現濃度に対応させる機
能とを有している。
ックとプリンタ部2000の色再現濃度に対応させる機
能とを有している。
階調制御回路2160よりの出力データは、レーザドラ
イバ2200に入力され、レーザ2300を駆動して像
形成が行われる。
イバ2200に入力され、レーザ2300を駆動して像
形成が行われる。
リーグ部100と通信制御線24を介してやりとりを行
うプリンタ部の制御部2500は、プリンタ部2000
の各制御要素を制御している。2600は感光体290
0に帯電された電荷を検出するための電位センサ、27
00は電位センサ2600からの出力をデジタル信号に
変換して制御部2500に入力する電位測定ユニットで
ある。
うプリンタ部の制御部2500は、プリンタ部2000
の各制御要素を制御している。2600は感光体290
0に帯電された電荷を検出するための電位センサ、27
00は電位センサ2600からの出力をデジタル信号に
変換して制御部2500に入力する電位測定ユニットで
ある。
制御部250oに入力された電位データは、制御部25
00のCPU2501にて読み取られて、制御に使用さ
れる。また一方、画像先端信号(工ToP)を検出する
ためのセンサ2800よりの信号が制御部2500に入
力されて、制御に用いられる。又、現像特性を補正する
ための湿度センサ2298及び温度センサ2299の出
力が、制御2500のA/D変換部25o3を通して入
力される。
00のCPU2501にて読み取られて、制御に使用さ
れる。また一方、画像先端信号(工ToP)を検出する
ためのセンサ2800よりの信号が制御部2500に入
力されて、制御に用いられる。又、現像特性を補正する
ための湿度センサ2298及び温度センサ2299の出
力が、制御2500のA/D変換部25o3を通して入
力される。
く画像処理の全体構成〉
第4図は、プリンタ2000における画像処理部216
0のブロック図を示す。以下図面に従つて説明する。
0のブロック図を示す。以下図面に従つて説明する。
リーダ部100から読み取られた画像データは、8ビツ
トの画像データ11として、このプリンタ2000に送
信される。プリンタ2000においては、8ビツトのビ
デオデータ11は網点処理用のγ−RAM (LUT)
2101に入力され、次に所定のアルゴリズムに従って
網点化されるべく網点処理回路2102で網点処理され
て、セレクタ2103の六入力になる。ここで、γ−R
AM2101では、網点処理回路2102により網点化
された画像データが電子写真プロセスによって出力され
た時に、所望の網点化率になるように変換するためのテ
ーブル変換が行われる。
トの画像データ11として、このプリンタ2000に送
信される。プリンタ2000においては、8ビツトのビ
デオデータ11は網点処理用のγ−RAM (LUT)
2101に入力され、次に所定のアルゴリズムに従って
網点化されるべく網点処理回路2102で網点処理され
て、セレクタ2103の六入力になる。ここで、γ−R
AM2101では、網点処理回路2102により網点化
された画像データが電子写真プロセスによって出力され
た時に、所望の網点化率になるように変換するためのテ
ーブル変換が行われる。
尚、網点処理のついては後述する。ビデオデータ11は
、他方で、網点化処理を必要としない時のために、セレ
クタ2103のB入力となる。セレクタ2103におい
ては、CPU2110からのセレクト信号2123によ
り、網点化処理データか、あるいはリーグからの生ビデ
オ信号かを選択する。このセレクタ2103により選択
された、生のビデオ信号若しくは網点処理されたビデオ
信号はさらにセレクタ2104の一方の入力Aに入力さ
れる。セレクタ2104の他方のB入力は、フォント制
御回路21o9で制御されたフォントROM2108か
らの、O″Y、11 fMJl fC,jrK、It
Ir#J等のフォントデータである。
、他方で、網点化処理を必要としない時のために、セレ
クタ2103のB入力となる。セレクタ2103におい
ては、CPU2110からのセレクト信号2123によ
り、網点化処理データか、あるいはリーグからの生ビデ
オ信号かを選択する。このセレクタ2103により選択
された、生のビデオ信号若しくは網点処理されたビデオ
信号はさらにセレクタ2104の一方の入力Aに入力さ
れる。セレクタ2104の他方のB入力は、フォント制
御回路21o9で制御されたフォントROM2108か
らの、O″Y、11 fMJl fC,jrK、It
Ir#J等のフォントデータである。
このフォントデータ出力法の概略について説明する。C
PU2110は、フォント制御回路21Q9に、イメー
ジ画像中におけるフォント画像の出力位置、即ち主走査
方向アドレス、副走査方向アドレスと、文字記号の種類
とをセットする。これらの位置情報6種類は既知である
。
PU2110は、フォント制御回路21Q9に、イメー
ジ画像中におけるフォント画像の出力位置、即ち主走査
方向アドレス、副走査方向アドレスと、文字記号の種類
とをセットする。これらの位置情報6種類は既知である
。
この後、コピー動作が開始すると、紙先端信号であるI
TOP及び水平周期信号RH3YNCに同期してフォン
ト制御回路2109内部にあるカウンタがカウントを開
始する。副走査方向及び主走査方向のアドレスが、上記
設定し°たフォントの出力アドレスに達した時、制御回
路2109がフォントROM2108をアクセスし、R
OM2108のフォントデータなセレクタ2104の入
力Bに出力する。上述したように、出力すべき文字は1
文字が既に選択されているから、このとき、フォントR
OM2108からの出力は、文字出力領域の1画素毎に
多値(例えば、8ビツト)の1画素分のフォントデータ
である。
TOP及び水平周期信号RH3YNCに同期してフォン
ト制御回路2109内部にあるカウンタがカウントを開
始する。副走査方向及び主走査方向のアドレスが、上記
設定し°たフォントの出力アドレスに達した時、制御回
路2109がフォントROM2108をアクセスし、R
OM2108のフォントデータなセレクタ2104の入
力Bに出力する。上述したように、出力すべき文字は1
文字が既に選択されているから、このとき、フォントR
OM2108からの出力は、文字出力領域の1画素毎に
多値(例えば、8ビツト)の1画素分のフォントデータ
である。
ROM2108からフォントデータが出力されていると
きは、セレクタ2104のセレクト入力には、フォント
ROM2108からのフォントデータを選択するような
制御信号SELがフォント制御回路2109から出力さ
れている。
きは、セレクタ2104のセレクト入力には、フォント
ROM2108からのフォントデータを選択するような
制御信号SELがフォント制御回路2109から出力さ
れている。
次に、セレクタ2104で選択出力された8ビツトの出
力画像信号は、リーグ側の水平同期信号RH3YNC及
びビデオクロックRCLKに同期してバッファメモリ(
FIFO)2105に入力される。即ち、セレクタ21
04は、文字記号の出力タイミング以外のときは、セレ
クタ2103の出力を、文字記号の出力タイミング時に
はフォントROM2・108の出力を選択する。
力画像信号は、リーグ側の水平同期信号RH3YNC及
びビデオクロックRCLKに同期してバッファメモリ(
FIFO)2105に入力される。即ち、セレクタ21
04は、文字記号の出力タイミング以外のときは、セレ
クタ2103の出力を、文字記号の出力タイミング時に
はフォントROM2・108の出力を選択する。
バッファメモリ2105に格納された画像データは、同
期制御部2113からのHSYNC及びCLK信号に同
期して、バッファメモリより読出される。これによりリ
ーダ部100とプリンタ2000の周期ずれや速度変換
が行われて、γ−RAM (LUT)2106に入力さ
れる。このγ−RAM2106では、バッファ21o5
からの8ビツトの画像信号が、プリンタの出力特性に合
わせて、濃度がリニアになるように補正される。変換さ
れた8ビツトの画像信号は、D/A変換器2107によ
り、アナログ信号に変換され、2117及び2118の
コンパレータの各々の一方の入力端子に入力される。コ
ンパレータ2117,2118の夫々のもう一方の入力
端子には、ビデオ信号を2値化する(PWM変調)ため
のパターン信号が入力される。コンパレータ2117に
入力するパターン信号は、線画及び網点生成のためのも
のであるので、解像力が重要となるためビデオ信号と同
じ周波数(本実施例では400線)をもつように、1画
素毎に周期的に変化する信号である。又、コンパレータ
2118に入力するパターン信号は、中間調画像のパタ
ーン信号となるため階調性を増す必要があり、そのため
線画信号用のパターン信号の1/2の周波数(本実施例
では200線)となるように設定しである。
期制御部2113からのHSYNC及びCLK信号に同
期して、バッファメモリより読出される。これによりリ
ーダ部100とプリンタ2000の周期ずれや速度変換
が行われて、γ−RAM (LUT)2106に入力さ
れる。このγ−RAM2106では、バッファ21o5
からの8ビツトの画像信号が、プリンタの出力特性に合
わせて、濃度がリニアになるように補正される。変換さ
れた8ビツトの画像信号は、D/A変換器2107によ
り、アナログ信号に変換され、2117及び2118の
コンパレータの各々の一方の入力端子に入力される。コ
ンパレータ2117,2118の夫々のもう一方の入力
端子には、ビデオ信号を2値化する(PWM変調)ため
のパターン信号が入力される。コンパレータ2117に
入力するパターン信号は、線画及び網点生成のためのも
のであるので、解像力が重要となるためビデオ信号と同
じ周波数(本実施例では400線)をもつように、1画
素毎に周期的に変化する信号である。又、コンパレータ
2118に入力するパターン信号は、中間調画像のパタ
ーン信号となるため階調性を増す必要があり、そのため
線画信号用のパターン信号の1/2の周波数(本実施例
では200線)となるように設定しである。
次に上に述べたパターン信号による二値化について述べ
る。
る。
レーザビームでラスクスキャンにより感光体(不図示)
を走査して電子写真プロセスにより複写原稿を得るデジ
タル式の複写機においてよく知られているように、主走
査方向の同期信号は2111のBD検出回路にて得られ
る。このBD倍信号、水晶発信器2112からの画像信
号の4倍以上の周波数のマスタクロック信号と、副走査
方向の垂直同期信号であるITOP信号とが、同期制御
回路2113に入力され、水平同期信号H3YNCと垂
直同期信号ITOPとビデオクロック(VCLK)との
同期がとられる。更に、パターン発生信号用のクロック
2124.2125も、同時に、HSYNC及びITO
Pに同期がとられ、2124にはビデオ信号の2倍の周
波数、2125にはビデオ信号の2/3倍の周波数のク
ロックが出力され、2114の分周回路にてデユーティ
比50%のパターン信号CLKに変換される。この50
%デユーティのクロックは、2115のパターン発生回
路及び2116のパターン発生回路に入力される。パタ
ーン発生回路2115.2116にて、所定の周期のア
ナログのパターン信号が生成される。このパターン信号
は、例えば、三角波のパターン信号である。この2つの
パターン信号がコンパレータ2117及び2118の入
力端子に入力され、D/Aコンバータ2107によって
変換されたアナログビデオ信号と比較されて、2系統の
パルス幅変調信号2126及び2127となり、それぞ
れ、セレクタ2119の入力端子に入力される。
を走査して電子写真プロセスにより複写原稿を得るデジ
タル式の複写機においてよく知られているように、主走
査方向の同期信号は2111のBD検出回路にて得られ
る。このBD倍信号、水晶発信器2112からの画像信
号の4倍以上の周波数のマスタクロック信号と、副走査
方向の垂直同期信号であるITOP信号とが、同期制御
回路2113に入力され、水平同期信号H3YNCと垂
直同期信号ITOPとビデオクロック(VCLK)との
同期がとられる。更に、パターン発生信号用のクロック
2124.2125も、同時に、HSYNC及びITO
Pに同期がとられ、2124にはビデオ信号の2倍の周
波数、2125にはビデオ信号の2/3倍の周波数のク
ロックが出力され、2114の分周回路にてデユーティ
比50%のパターン信号CLKに変換される。この50
%デユーティのクロックは、2115のパターン発生回
路及び2116のパターン発生回路に入力される。パタ
ーン発生回路2115.2116にて、所定の周期のア
ナログのパターン信号が生成される。このパターン信号
は、例えば、三角波のパターン信号である。この2つの
パターン信号がコンパレータ2117及び2118の入
力端子に入力され、D/Aコンバータ2107によって
変換されたアナログビデオ信号と比較されて、2系統の
パルス幅変調信号2126及び2127となり、それぞ
れ、セレクタ2119の入力端子に入力される。
セレクタ2119へのセレクト信号は、原稿が線画成る
いは網点処理のビデオデータの時、A端子の入力信号が
出力端子Yから出力されるように選択する。反対に、原
稿が中間調の場合はB入力端子の入力信号が出力される
ように選択する。
いは網点処理のビデオデータの時、A端子の入力信号が
出力端子Yから出力されるように選択する。反対に、原
稿が中間調の場合はB入力端子の入力信号が出力される
ように選択する。
以上述べたように、原稿の画調に応じて、選択されたビ
デオ信号は、ゲート回路2120によって出力用紙との
出力位置のマツチングがとられた状態で2121のレー
ザドライバに入力され、入力されたビデオ信号のパルス
幅に応じたON時間だけ半導体レーザ2122を定電流
駆動し、不図示の感光体を走査し、電子写真プロセスに
よって複写原稿を得る。
デオ信号は、ゲート回路2120によって出力用紙との
出力位置のマツチングがとられた状態で2121のレー
ザドライバに入力され、入力されたビデオ信号のパルス
幅に応じたON時間だけ半導体レーザ2122を定電流
駆動し、不図示の感光体を走査し、電子写真プロセスに
よって複写原稿を得る。
以上が本実施例に係る複写装置の全体の概略である。
〈ピッチムラの除去〉
第1図は第2図複写装置において、従来技術の項で述べ
たところのピッチムラを除去するための除去システムの
全体図である。この実施例におけるピッチムラ除去の特
徴は、ポリゴンミラー2289を回転駆動するスキャナ
モータ2300の回転数と、感光ドラム2290の回転
数とが所定の関係で同期していないと検出したときは、
入力のビデオデータ11を補正しようというものである
。
たところのピッチムラを除去するための除去システムの
全体図である。この実施例におけるピッチムラ除去の特
徴は、ポリゴンミラー2289を回転駆動するスキャナ
モータ2300の回転数と、感光ドラム2290の回転
数とが所定の関係で同期していないと検出したときは、
入力のビデオデータ11を補正しようというものである
。
第1図において、2160はリーダ部100から信号線
11よりのビデオ信号を受ける画像処理部(第2図の階
調制御回路)であり、2161はビデオ信号11をモー
タドライバ2305からの信号により、入力ビデオデー
タ11を補正するための変換テーブル(ルックアップテ
ーブルRAM)である。2162は濃度表現するための
画像変調を行うための回路ユニットであり、第4面金体
が相当する。2200は変調回路2162より出力され
る画像信号を受けて、レーザな点灯制御するためのレー
ザドライバであり、2223はレーザドライバ2200
の信号により、レーザ光を発するレーザである。228
9はレーザ光を走査するためのポリゴンミラーであり、
2300はポリゴンミラーを回転するためのスキャナモ
ータである。2301はスキャナモータの軸にとりつけ
られ、モータ2300の回転速度を検出して信号ECD
RLとして出力エンコーダである。2302はスキャナ
モータ2300を回転させるためのスキャナドライバ回
路である。
11よりのビデオ信号を受ける画像処理部(第2図の階
調制御回路)であり、2161はビデオ信号11をモー
タドライバ2305からの信号により、入力ビデオデー
タ11を補正するための変換テーブル(ルックアップテ
ーブルRAM)である。2162は濃度表現するための
画像変調を行うための回路ユニットであり、第4面金体
が相当する。2200は変調回路2162より出力され
る画像信号を受けて、レーザな点灯制御するためのレー
ザドライバであり、2223はレーザドライバ2200
の信号により、レーザ光を発するレーザである。228
9はレーザ光を走査するためのポリゴンミラーであり、
2300はポリゴンミラーを回転するためのスキャナモ
ータである。2301はスキャナモータの軸にとりつけ
られ、モータ2300の回転速度を検出して信号ECD
RLとして出力エンコーダである。2302はスキャナ
モータ2300を回転させるためのスキャナドライバ回
路である。
2900はポリゴン2289でレーザ走査を行う感光体
である。2296は感光体像を重ね合わせる転写ドラム
であり、2285は感光体2900を駆動するモータ、
2304は感光体に取りつけである回転数エンコーダで
ある。
である。2296は感光体像を重ね合わせる転写ドラム
であり、2285は感光体2900を駆動するモータ、
2304は感光体に取りつけである回転数エンコーダで
ある。
2305は駆動モータ2285を制御するためのモータ
ドライバ回路である。2800は転写ドラムの1回転の
基準位置(ホーム位置)を検出するためのITOPセン
サである。
ドライバ回路である。2800は転写ドラムの1回転の
基準位置(ホーム位置)を検出するためのITOPセン
サである。
さて、ここでモータドライバ回路2305の詳細ブロッ
クを説明すると、2308はスキャナモータのエンコー
ダ出力E CD RLの入力を受けて分周を行う分周器
である。2309は、ITOP信号2800の基準信号
でカウントを開始し、分周器の出力をカウントするカウ
ンタ、2307は分周器2308の出力と、駆動モータ
2285の出力エンコーダ2304の出力でPLLロッ
クなかけるためのPLL回路である。2309は駆動モ
ータエンコーダ2304のエンコーダ信号ECDRMを
カウントするカウンタであり、2310はカウンタ23
09とカウンタ2311のカウンタの信号を比較するた
めの回路である。2312はコンパレータ2312の差
をラッチするラッチである。2313はラッチ2312
の出力データパスを表わす。
クを説明すると、2308はスキャナモータのエンコー
ダ出力E CD RLの入力を受けて分周を行う分周器
である。2309は、ITOP信号2800の基準信号
でカウントを開始し、分周器の出力をカウントするカウ
ンタ、2307は分周器2308の出力と、駆動モータ
2285の出力エンコーダ2304の出力でPLLロッ
クなかけるためのPLL回路である。2309は駆動モ
ータエンコーダ2304のエンコーダ信号ECDRMを
カウントするカウンタであり、2310はカウンタ23
09とカウンタ2311のカウンタの信号を比較するた
めの回路である。2312はコンパレータ2312の差
をラッチするラッチである。2313はラッチ2312
の出力データパスを表わす。
感゛′ モーのビ
感光体駆動モータ2285の速度制御は以下のようにし
て行なう。
て行なう。
スキャナモータドライバ2302から出力するスキャナ
モータのエンコーダ出力E CD RLは分周器230
8で分周される。エンコーダ信号ECD RLは、同じ
エンコーダ信号E CD RMの周波数よりもかなり高
いから、ECDRLを適当に分周すれば、ポリゴンミラ
ーモータ2300と感光体モータ2285とが同期して
回転していれば、E CD Rvの周期と分周器230
8の出力の周期とは一致する筈であるから、その位相差
は同期のズレ量を表わす、PLL回路2307では、こ
の位相差を検出し、更に、この位相差を増幅して、ドラ
イバ2306に出力する。このようにして、PLL00
路2307では、感光体モータ2285の速度制御を行
なう。
モータのエンコーダ出力E CD RLは分周器230
8で分周される。エンコーダ信号ECD RLは、同じ
エンコーダ信号E CD RMの周波数よりもかなり高
いから、ECDRLを適当に分周すれば、ポリゴンミラ
ーモータ2300と感光体モータ2285とが同期して
回転していれば、E CD Rvの周期と分周器230
8の出力の周期とは一致する筈であるから、その位相差
は同期のズレ量を表わす、PLL回路2307では、こ
の位相差を検出し、更に、この位相差を増幅して、ドラ
イバ2306に出力する。このようにして、PLL00
路2307では、感光体モータ2285の速度制御を行
なう。
ビデオデータの
ところが、PLL回路2307では、回転偏差を検出で
きても、そのために起こった信号抜けまでは補正できな
い、この実施例では、両モータ間で回転偏差が発生する
と、結果的には、感光体上に照射される単位ドツト当り
のレーザパワーが変動するから、回転偏差に応じてレー
ザパワーな補正しようというものである。この場合、レ
ーザ2223の出力自体を回転偏差に応じて変動させる
ことも考えられるが、応答性で問題があるから、本実施
例では、ビデオデータの濃度を補正するようにしている
。
きても、そのために起こった信号抜けまでは補正できな
い、この実施例では、両モータ間で回転偏差が発生する
と、結果的には、感光体上に照射される単位ドツト当り
のレーザパワーが変動するから、回転偏差に応じてレー
ザパワーな補正しようというものである。この場合、レ
ーザ2223の出力自体を回転偏差に応じて変動させる
ことも考えられるが、応答性で問題があるから、本実施
例では、ビデオデータの濃度を補正するようにしている
。
このビデオデータの補正のための、モータドライバ回路
2305で行なわれる動作を説明する。
2305で行なわれる動作を説明する。
カウンタ2309は、前述したように、ITOP信号を
入力してから、分周器2308の出力を計数する。同じ
く、カウンタ2311は、ITOP信号を入力してから
、E CD RMを計数する。両者の計数値の差は回転
偏差を反映しているから、この差をコンパレータ231
0で演算する。この時に、コンパレータ231Oはボロ
ー及びキャリーが発生すれば、その信号を出力する。
入力してから、分周器2308の出力を計数する。同じ
く、カウンタ2311は、ITOP信号を入力してから
、E CD RMを計数する。両者の計数値の差は回転
偏差を反映しているから、この差をコンパレータ231
0で演算する。この時に、コンパレータ231Oはボロ
ー及びキャリーが発生すれば、その信号を出力する。
第5図はコンパレータ2310の出力のフォーマットで
ある。ビットB/Cは前述のボロー若しくはキャリーを
意味する8分周器の分周比をn分の1とすれば、 B / C” 1 (ECDRL/n > EC
DRM )B / C=O(ECDRL/n >
ECDRv )である。これらのデータは、ラッチ2
312にラッチされる。ラッチ2312はこれらのデー
タを画像処理回路2160に出力する。この時、カウン
タ2309と23118.tITOP2800で基準カ
ウンタがクリアされる。
ある。ビットB/Cは前述のボロー若しくはキャリーを
意味する8分周器の分周比をn分の1とすれば、 B / C” 1 (ECDRL/n > EC
DRM )B / C=O(ECDRL/n >
ECDRv )である。これらのデータは、ラッチ2
312にラッチされる。ラッチ2312はこれらのデー
タを画像処理回路2160に出力する。この時、カウン
タ2309と23118.tITOP2800で基準カ
ウンタがクリアされる。
さて、ラッチ2312の出力に基づいて、入力ビデオデ
ータ11は画像処理回路2160のLUT2161によ
って補正される。この補正の原理を説明する。
ータ11は画像処理回路2160のLUT2161によ
って補正される。この補正の原理を説明する。
駆動モータ2285による感光体2290の周囲におけ
る線速度をυ1、レーザ走査速度υ、とすると、 t/ L CCE CD RL V、CCECDRIJ である。その上で、 であ′れば、感光体2290の回転速度の方が遅いので
、感光体に照射される時間当たりのレーザのエネルギー
は大きくなる。また、 であれば、逆にエネルギーが小さくなる。適当にυL/
υ、を正規化した上で、 α・ (υL/υv)、=t としたときの、時間当たりのレーザ光のエネルギ−も正
規化して“1“とし、横軸にυL/υ、(=速度差)、
縦軸にレーザパワーをとると、速度差とパワーとの関係
は第6A図のようになる。
る線速度をυ1、レーザ走査速度υ、とすると、 t/ L CCE CD RL V、CCECDRIJ である。その上で、 であ′れば、感光体2290の回転速度の方が遅いので
、感光体に照射される時間当たりのレーザのエネルギー
は大きくなる。また、 であれば、逆にエネルギーが小さくなる。適当にυL/
υ、を正規化した上で、 α・ (υL/υv)、=t としたときの、時間当たりのレーザ光のエネルギ−も正
規化して“1“とし、横軸にυL/υ、(=速度差)、
縦軸にレーザパワーをとると、速度差とパワーとの関係
は第6A図のようになる。
即ち、この第6A図の特性は、速度差が大きくなると、
即ち、υ、がυ工よりもより大きくなっていくと、レー
ザパワーも相対的に大きくなっていく傾向を有する。即
ち、右上がりのカーブとなる。
即ち、υ、がυ工よりもより大きくなっていくと、レー
ザパワーも相対的に大きくなっていく傾向を有する。即
ち、右上がりのカーブとなる。
そこで、回転偏差に伴なうレーザパワーの変動を補償す
るために、正規化した値で、 υL/υ闘〉1 ならば、レーザパワーが相対的に大きくなってしまうの
だから、レーザ光のドツトを小さくするように、ビデオ
データ11をLUT2161により補正する。逆に、 υL/v&l<1 ならば、レーザパワーが相対的に小さくなってしまうの
だから、レーザ光のドツトを大きくするように、ビデオ
データ11をLUT2161により補正する。このため
に、シリアルのビデオデータ11は、シフトレジスタ2
163によりパラレル値に変換される。
るために、正規化した値で、 υL/υ闘〉1 ならば、レーザパワーが相対的に大きくなってしまうの
だから、レーザ光のドツトを小さくするように、ビデオ
データ11をLUT2161により補正する。逆に、 υL/v&l<1 ならば、レーザパワーが相対的に小さくなってしまうの
だから、レーザ光のドツトを大きくするように、ビデオ
データ11をLUT2161により補正する。このため
に、シリアルのビデオデータ11は、シフトレジスタ2
163によりパラレル値に変換される。
第6B図はLUT2161の入出力のカーブの一例を示
す。
す。
υL/υ關=a(<1)
の場合には、上記の一番上のカーブをとる。すると、レ
ーザの出力が正規レベルvL/υ、=1よりも上の値を
とるので、実効的にパワーが強くなる。又、反対に、 υL/υv=b(>1) のときは、正規カーブより下になる事により、入力より
出力が小さいので実効的にパワーが小さくなる。
ーザの出力が正規レベルvL/υ、=1よりも上の値を
とるので、実効的にパワーが強くなる。又、反対に、 υL/υv=b(>1) のときは、正規カーブより下になる事により、入力より
出力が小さいので実効的にパワーが小さくなる。
実際の第1図の回路では、正規カーブ(υL/υM=1
)よりも上のカーブを取るか、下のカーブを取るかは、
前述のB/Cビットにより決めればよい。また、第6B
図に示した3つの特性だけではなく、多くの特性カーブ
をB/Cビットの値(“O”または“1“)に応じて2
つずつLUT2161内に設けてもよい、そして、DI
Fの値が大きくなればなるほど、正規のカーブ(υL/
υ2=1)から離れた特性のカーブを選ぶようにすれば
よい。即ち、第5図に示すように、LUT2161のア
ドレスラインに、B/C(上位アドレス)とDIF (
下位アドレス)を入力するのである。
)よりも上のカーブを取るか、下のカーブを取るかは、
前述のB/Cビットにより決めればよい。また、第6B
図に示した3つの特性だけではなく、多くの特性カーブ
をB/Cビットの値(“O”または“1“)に応じて2
つずつLUT2161内に設けてもよい、そして、DI
Fの値が大きくなればなるほど、正規のカーブ(υL/
υ2=1)から離れた特性のカーブを選ぶようにすれば
よい。即ち、第5図に示すように、LUT2161のア
ドレスラインに、B/C(上位アドレス)とDIF (
下位アドレス)を入力するのである。
かくして、ポリゴンミラーモータと感光体モータとの間
の回転偏差に基づくピッチムラを補償できる。
の回転偏差に基づくピッチムラを補償できる。
〈ピッチムラ除去の他の実施例〉
第7図は別の実施例を示す、第1図との違いのみを説明
する。
する。
モータドライバ2305の出力ラッチ2312のデータ
を制御部2500で受け、データに対応するセレクタデ
ータを2314の信号線によって出力する。出力された
アドレスはLUT2161のアドレスに与えられ、第6
B図の様にデータが可変し、制御される。
を制御部2500で受け、データに対応するセレクタデ
ータを2314の信号線によって出力する。出力された
アドレスはLUT2161のアドレスに与えられ、第6
B図の様にデータが可変し、制御される。
また、2165は画像処理回路2160の中のセレクタ
で、制御部2500より制御線2314を介してビデオ
データ11に信号がないときに、CPUのアドレスと切
り換える。2166は、CPUのデータとLUT216
1の出力データを切り換えるためのセレクタである。こ
のセレクタの役割を示すと、VIDEO信号11に信号
がこない時、つまりPRINT信号がない時に、走査部
16より指示されたパラメータを制御部10から通信で
制御部250oへ送信され、2161のLUTの内部の
データを可変できる様にしである。
で、制御部2500より制御線2314を介してビデオ
データ11に信号がないときに、CPUのアドレスと切
り換える。2166は、CPUのデータとLUT216
1の出力データを切り換えるためのセレクタである。こ
のセレクタの役割を示すと、VIDEO信号11に信号
がこない時、つまりPRINT信号がない時に、走査部
16より指示されたパラメータを制御部10から通信で
制御部250oへ送信され、2161のLUTの内部の
データを可変できる様にしである。
ちなみに、第1図の2161はROM、第7図はRAM
にした構成を示している。
にした構成を示している。
以上説明した実施例は、カラーLBPで説明したが、通
常の白黒のLBPに適用できるのは明らかである。又、
LEDプリンタ及び液晶プリンタにおいても、各LED
、及び液晶の変調回路にαカーブコントロール回路を設
けて制御すれば良い。又、熱転写プリンタ、インクジェ
ットプリンタにおいても同様である。
常の白黒のLBPに適用できるのは明らかである。又、
LEDプリンタ及び液晶プリンタにおいても、各LED
、及び液晶の変調回路にαカーブコントロール回路を設
けて制御すれば良い。又、熱転写プリンタ、インクジェ
ットプリンタにおいても同様である。
また、速度偏差を検出するのに、比較器2310を用い
たが、除算器でもよい。
たが、除算器でもよい。
また、ビデオデータの値(“1”と“0”)と、レーザ
ビームのオン、オフとは自由な組合せで可能である。即
ち、LUT2161による階調補正は、上記実施例では
、ポリゴンミラー側のモータの回転速度が相対的に高く
なったときは、階調濃度を上げるようにしていたが、ビ
デオデータの値(“l”と“0”)と、レーザビームの
オン、オフとの組合せにより、逆の場合もあり得る。
ビームのオン、オフとは自由な組合せで可能である。即
ち、LUT2161による階調補正は、上記実施例では
、ポリゴンミラー側のモータの回転速度が相対的に高く
なったときは、階調濃度を上げるようにしていたが、ビ
デオデータの値(“l”と“0”)と、レーザビームの
オン、オフとの組合せにより、逆の場合もあり得る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、入力画像信号を画像形成
のための光ビームに変調する変調手段と、該光ビームを
主走査方向に走査する主走査手段と、該光ビームが照射
される媒体と前記光ビームとが相対的に副走査方向に走
査するようにする副走査手段と、主走査方向の走査速度
と副走査方向の走査速度の相関を演算する演算手段と、
この相関に基づいて、光ビームのパワーを補正する補正
手段とを備えた。
のための光ビームに変調する変調手段と、該光ビームを
主走査方向に走査する主走査手段と、該光ビームが照射
される媒体と前記光ビームとが相対的に副走査方向に走
査するようにする副走査手段と、主走査方向の走査速度
と副走査方向の走査速度の相関を演算する演算手段と、
この相関に基づいて、光ビームのパワーを補正する補正
手段とを備えた。
即ち、主走査方向の走査速度と副走査方向の走査速度の
速度偏差は、光ビームのパワーを補正することにより補
償される。従って、速度偏差が発生しても、再生画像に
劣化はない。
速度偏差は、光ビームのパワーを補正することにより補
償される。従って、速度偏差が発生しても、再生画像に
劣化はない。
本発明の1態様によれば、光ビームのパワー補正は入力
画像信号の階調濃度を補正することによってなされる。
画像信号の階調濃度を補正することによってなされる。
第1図は本実施例に係るピッチムラ補償のためのシステ
ム全体を示す図、 第2図のカラー複写機の内部透視図、 第3A図は実施例のリーダ部の回路ブロック図、 第3B図は実施例のプリンタ部の回路ブロック図、 第4図はプリンタ部における画像処理の全体ブロック図
、 第5図は速度偏差データとLUTとの関係を示す図、 第6A図は相対速度とレーザパワーとの関係を示した図
、 第6B図はLUTの特性の一例を示した図、第7図は他
の実施例の構成を示す図である。 特許出願人 キャノン株式会社 第3B図 第6A図 第6B図
ム全体を示す図、 第2図のカラー複写機の内部透視図、 第3A図は実施例のリーダ部の回路ブロック図、 第3B図は実施例のプリンタ部の回路ブロック図、 第4図はプリンタ部における画像処理の全体ブロック図
、 第5図は速度偏差データとLUTとの関係を示す図、 第6A図は相対速度とレーザパワーとの関係を示した図
、 第6B図はLUTの特性の一例を示した図、第7図は他
の実施例の構成を示す図である。 特許出願人 キャノン株式会社 第3B図 第6A図 第6B図
Claims (3)
- (1)入力画像信号を画像形成のための光ビームに変調
する変調手段と、 該光ビームを主走査方向に走査する主走査手段と、 該光ビームが照射される媒体と前記光ビームとが相対的
に副走査方向に走査するようにする副走査手段と、 主走査方向の走査速度と副走査方向の走査速度の相関を
演算する演算手段と、 この相関に基づいて、光ビームのパワーを補正する補正
手段とを備えた事を特徴とする画像形成装置。 - (2)前記補正手段は、変調手段に入力する画像信号の
階調を補正することにより、光ビームのパワーを補正す
る事を特徴とする請求項の第1項に記載の画像形成装置
。 - (3)主走査方向の走査速度に対して副走査方向の走査
速度が相対的に大のときは、前記補正手段は、光ビーム
の単位時間当りのパワーが相対的に大きくなる方向に、
階調濃度を補正する事を特徴とする請求項の第2項に記
載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190719A JPH0241266A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190719A JPH0241266A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241266A true JPH0241266A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16262681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63190719A Pending JPH0241266A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241266A (ja) |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP63190719A patent/JPH0241266A/ja active Pending
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