JPH0241314B2 - - Google Patents

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JPH0241314B2
JPH0241314B2 JP58120139A JP12013983A JPH0241314B2 JP H0241314 B2 JPH0241314 B2 JP H0241314B2 JP 58120139 A JP58120139 A JP 58120139A JP 12013983 A JP12013983 A JP 12013983A JP H0241314 B2 JPH0241314 B2 JP H0241314B2
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frozen food
food preparation
drive shaft
drive
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G9/00Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
    • A23G9/04Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G9/00Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
    • A23G9/04Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
    • A23G9/22Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups
    • A23G9/228Arrangement and mounting of control or safety devices
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G9/00Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
    • A23G9/04Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
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    • A23G9/12Batch production using means for stirring the contents in a non-moving container

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  • Manufacturing & Machinery (AREA)
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  • Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は冷凍食品とくにアイスクリーム等の冷
菓をつくる装置に係るもので、とくに家庭用冷蔵
庫を用いてそのような冷凍食品を調製する装置に
関する。
アイスクリーム等の冷凍食品をつくるには、ま
ず食品成分の混合物を調製し、この食品混合物を
低温状態で撹拌して所望の軟らかさに冷凍させる
方法がよく知られている。
このようにしてアイスクリーム等をつくる場
合、独立の冷却ユニツトとハウジングに取付けた
蒸発器をそなえた装置を用いて熱交換状態を設定
しつつアイスクリーム等の食品を前記ハウジング
内で撹拌するのが普通である。しかしながら、こ
のような一体型の装置は当然高価かつ大型であ
り、これを業務用ないし大量生産用以外の目的に
使用するには都合が悪い。上記のようなアイスク
リーム製造装置としてはたとえば米国特許第
1477279号、第2191344号、第2645911号および第
3465540号等に記載のものがある。
他方、アイスクリームの普及に伴い、家庭でア
イスクリームが手軽につくれるような装置への要
求が高まつている。このような装置としては、た
とえばバケツト型の容器内にアイスクリーム材料
を入れるハウジングを設置して、容器上方に支持
されたモータによりハウジングを回転させるよう
にしたものがある。前記ハウジング内にはダツジ
ヤ(撹拌器)が収納されており、このダツシヤを
前記モータにより駆動してアイスクリーム材料を
撹拌するのである。容器の内周とハウジングの外
周の間には環状の空隙が形成されており、この空
隙内に氷と塩の混合物を入れてアイスクリーム材
料の冷凍を行う。このような装置は経済的でかつ
小型であるという長所をもつ一方、氷と塩の溶解
によつてできる塩水とアイスクリーム材料との間
の熱交換を維持させるために氷や塩を絶えず補給
しなければならないという不便がある。なお、上
記のような装置としてはたとえば米国特許第
2599021号にその記載例がある。
家庭内でアイスクリームを安価かつ自動的につ
くる装置としては通常の家庭用冷蔵庫と併用し
て、冷蔵庫自体の冷凍機能を利用してアイスクリ
ーム材料の冷凍を行なうようにしたものがある。
この場合は高価な冷却ユニツトを用いることな
く、また熱交換状態を維持するための氷や塩を補
給することなく、アイスクリームを家庭内で手軽
につくれ、アイスクリーム製造装置自体もアイス
クリーム材料を入れるハウジングとこの材料をか
きまぜる撹拌装置さえあればよいこととなつて、
著しく経済的かつコンパクトに構成できる。この
ような装置に用いる撹拌装置は前記ハウジングと
一体に配置したモータや、冷蔵庫の冷蔵室内に別
に設けたモータ、あるいは冷蔵庫のコンプレツサ
モータ等を用いて駆動する。しかしながら、上記
のように構成したアイスクリーム製造装置には
種々の欠点があり、その最たるものとしては、こ
の装置を家庭用冷蔵庫と併用するために冷蔵庫自
体を改造したり、あるいはその機能をある程度犠
性にしたりする必要があることである。たとえば
モータと一体にした装置の場合、冷蔵庫の冷凍室
内にモータ用の配線を行なわなければならない
が、冷蔵庫のドアは一般に密閉式となつているた
め、シール用部材を経由してコードを冷蔵庫内に
引込むことができないし、また冷蔵庫の冷蔵室内
にモータを別に設ける場合は、モータを適当な位
置に保持すべくユーザー側で冷蔵庫内部を改変し
たり、さらにモータを電源に接続する配線を行な
つたりしなければならない。さらに冷蔵庫のコン
プレツサモータをアイスクリーム製造装置の駆動
源として用いる場合には、モータに余分な負荷が
かかつてその正常な動作に支障を来たすことのな
いよう、モータ出力を調製しておかなければなら
ないというわずらわしさもある。冷蔵庫自体のモ
ータを駆動源とするタイプのアイスクリーム製造
装置としては、たとえば米国特許第1898724号、
第2055735号、第2278617号、第2849868号、第
2864595号および第3583176号等にその記載例があ
る。
かくて本発明の目的は、家庭用冷蔵庫を用いて
冷凍食品を調製する装置を提供することにある。
さらに本発明の目的は、家庭用冷蔵庫の冷凍室
内でアイスクリームを調製するに際して冷蔵庫自
体の構造に何等変更を加える必要がないようにし
た冷凍食品調製装置を提供することにある。
さらに本発明の目的は、自動製氷器をそなえた
家庭用冷蔵庫の氷取出しユニツトと簡単に取替え
られるようにしたアイスクリーム調製装置を提供
することにある。
さらに本発明の他の目的は、それ自体の製造コ
ストが低く、動作が効率的で、しかも成分や軟ら
かさの異なるさまざまのアイスクリームを調製し
うる装置を提供することにある。
さらに本発明の他の目的は家庭用冷蔵庫の冷蔵
室内でアイスクリームを調製するに際してアイス
クリーム材料と冷凍室内の冷気との間の対流によ
る熱交換の効率を最大限に高めるようにしたアイ
スクリーム調製装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明による冷凍食
品調製装置は自動製氷器と氷取出し器とをそな
え、この氷取出し器を冷凍室に設けた駆動モータ
の出力軸と着脱自在に結合した冷蔵庫の冷凍室内
でアイスクリーム等の冷凍食品を調製する装置に
おいて、冷凍食品を調製する材料としての食品混
合物を収納する円筒形のハウジングと、このハウ
ジング内で該食品混合物を撹拌する着脱自在の撹
拌ブレードとをそなえたものである。前記ハウジ
ングは好ましくはその外周に沿つて相隔てた複数
個のフインが形成され、これによつてハウジング
内の食品混合物と冷凍室内の冷気との間の対流に
よる熱交換効率を高めるようにする。さらに前記
ハウジングは取外し自在にケーシング上に支持
し、このケーシング内に前記撹拌ブレードを前記
モータに結合する駆動機構と、このモータを所定
期間回転させるためのタイマ装置とを収納する。
ここに所定期間とは調製する冷凍食品の軟らかさ
あるいは硬さを所望の値とするのに要する食品混
合物の加工時間をいう。前記駆動モータは冷蔵庫
本体の電気系統に配設したスイツチ装置により制
御して、本発明装置のアイスクリーム材料と同時
に冷蔵庫のコンプレツサを連続運転させることに
より冷凍室内を適度の低温に保つように配慮す
る。さらに前記スイツチ装置には一体型のタイマ
を組合せて用いることにより前記駆動モータが周
期的ないし間欠運転を行なうようにするのがよ
く、かくすることによつて該モータを連続運転し
た場合に招来する可能性のある損傷事故を回避す
ることができるとともに、氷取出し器用の駆動モ
ータをそのまま利用することによりモータ自体の
占有領域を最小とすることができて、大型かつ高
価なモータを本発明装置のために特に配備する必
要がなくなるという利点がある。
この発明の他の実施例においては、撹拌用ハウ
ジングは、静止した撹拌ブレードに対し、駆動装
置に着脱自在に連結されるとともにそれにより駆
動されて回転することができる。
また、前記ハウジングはさらに、そのハウジン
グかまたは撹拌ブレードが駆動装置により垂直軸
かあるいは水平軸の回りに回転することができる
よう、配置するようにしてもよい。
以下、図面にもとづいて本発明の実施例につき
説明する。なお、図面中、同一の数字は同一の部
材を示す。
まず第1図において1は家庭用冷蔵庫であり、
この家庭用冷蔵庫は冷凍食品を収納する冷凍室3
をそなえている。この冷凍室3には自動製氷器5
が設けてあり、製氷器5の直下にはハウジング7
が設置され室3の後方に固定されている。前記ハ
ウジング7内には氷取出し器(図示せず)駆動用
のモータ9が固設され、製氷器5で作られた氷を
自動的に取り出すことができる。なお、氷取出し
器は家庭用冷蔵庫の冷凍室にあるもので、通常よ
く知られている一般的なものであり、図面上に描
いていないのは氷取出し器を本発明による装置と
交換した例を実施例に示しているためであり、氷
取出し器を描かなくても十分に理解されるからで
ある。前記モータ9の出力軸11の先端にはU字
形の駆動片13が取付けてあり、氷取出し器を製
氷器5下方の作動位置に設置した際に、前記駆動
片13が氷取出し器内の取出し用スクリユの駆動
軸と自動的に係合してこれを回転駆動しうるよう
にしてある。さらにハウジング7には十字形もし
くはその他の適当な形状の開口部15が形成さ
れ、前記氷取出し器と本発明による装置を後述の
ように極めて容易に交換しうるようになつてい
る。
第2図において、本発明によるアイスクリーム
その他の冷凍食品調製装置17はハウジング7内
部で前記自動製氷器5の下方に氷取出し器の代わ
りに配置されている。この装置17のケーシング
19上にはアイスクリーム材料その他の食品混合
物を入れて撹拌するための円筒状ハウジング21
が取外し自在に支持され、このハウジング21の
上端には同じく取外し自在のキヤツプ23が設け
てある。なおこのキヤツプ23には操作用ハンド
ル25が形成してある。前記ハウジング21の外
周には好ましくは複数のリング状フイン26を互
いに間隔をおいて形成することにより、ハウジン
グ21の表面積を大きくしてハウジング21内の
アイスクリーム材料と冷凍室3内の冷気との間の
対流による熱交換効率を高めるのがよい。前前ケ
ーシング19内には後述する駆動機構21とタイ
マ装置31が内蔵されている。第3図に前記ハウ
ジング21のキヤツプ23を外して示す。図示の
ように、ハウジング21にはさらに撹拌ブレード
33が収納され、駆動軸(図示せず)のねじ部に
連結された刻みつきノブ35により使用位置に保
持されている。前記撹拌ブレード33は好ましく
は中空の中央部36と、擦りつけ部37と払拭部
39とからなり、これら擦りつけ部37および払
拭部39はブレード33が第3図に示すように時
計方向に回転したときにハウジング21内のアイ
スクリーム材料をそれぞれ擦りつけたり拭り取つ
たりすることにより、ハウジング21内のアイス
クリーム材料と冷凍室3内の冷気との間の対流に
よる熱交換効率をさらに高める役割を果たす。な
お、ケーシング19の上面41には複数個の弓形
の凹陥部43を形成するとともに、ハウジング2
1の底部には同様の形状をした線状突起45を形
成してこれを該凹陥部43内に嵌入させることに
より、ハウジング21をケーシング19の上面4
1に固定支持してその回転を防ぐようにするとよ
い。すなわち、このような構造とすることにより
ハウジング21をケーシング19上に装着する際
の位置ぎめが容易となり、しかも、ハウジング2
1をケーシング19から取り外すときはノブ35
を外した後ハウジング21を上方に持ち上げて前
記線状突起45を凹陥部43から抜き取るだけ
で、手早くかつ簡単に取り外すことができるので
ある。
さらに第3図に示すように、前記タイマ装置3
1はタイマ・ノブ47をそなえており、このタイ
マ・ノブ47を回すことにより、本発明による装
置の作動時間、ひいては該装置により得られる冷
凍食品の軟らかさを所望の値に設定することがで
きる。すなわち、ノブ47が回転するとプランジ
ヤ49がケーシング19に形成した開口部50お
よびハウジング7に形成した開口部15を介して
左右に移動する。これら開口部はいずれもプラン
ジヤ49の断面に対応する十字形その他適当な形
状とする。プランジヤ49が上記のように開口部
15を介して移動するとスイツチ装置51が作動
することになるが、このスイツチ装置51の詳細
については後述する。上述のようにして装置17
を冷凍室3内の氷取出し器と置き換えることによ
り前記駆動片13が自動的に駆動機構29の水平
駆動軸53と係合する。すなわち、駆動軸53の
端部には前記駆動片13と対応する受け具55が
取付けてあり、装置17を冷凍室3内にいつぱい
に押し込むことによりこの受け具55が駆動片1
3に係合連結するのである。またプランジヤ49
も装置17を冷凍室3内にいつぱいに押し込むこ
とにより開口部15に挿通されるようにしてプラ
ンジヤ49とハウジング7との間の位置決めが行
われるようにするのがよい。かくて冷凍室3内の
氷取出し器を装置17と交換することにより、プ
ランジヤ49の端部が開口部15に挿通され駆動
片13が受け具55と係合連結されて、装置17
は作動可能な状態となる。
次に駆動機構29およびタイマ装置31につい
ての詳細を第4〜10図を参照して説明する。ま
ず第4,8図において、駆動機構31の水平駆動
軸53は一対のベベルギヤ59,61を介して垂
直駆動軸57に結合されており、これらベベルギ
ヤ59,61は軸53,57の各端部に固着され
ている。この場合、駆動軸53を水平に保持する
には、ケーシング19の上部内面から下方に向か
つて延びる一対のハンガー63により該軸53を
支持するようにすればよい。各ハンガー63は第
7図より明らかなようにケーシング19に支持さ
れた一対のストラツト65をもつており、これら
ストラツト65に一対の半円筒形クランプ67を
設けて駆動軸53を把持し、さらに一対のねじ6
8その他適当な締結手段により前記ストラツト6
5に固定する。一方、前記垂直駆動軸57はベベ
ルギヤ61近傍に配置した第1のベアリング装置
69と、一部が垂直ハウジング73と一体の第2
のベアリング装置71により回転自在に支持さ
れ、前記垂直ハウジング73はケーシング19に
支持されて駆動軸57の主要部を包囲している。
一方、タイマ装置31のプランジヤ49はガイ
ド75により水平方向移動自在に支持されてお
り、これらプランジヤ49およびガイド75にコ
イル・スプリング77等の適当な可撓手段の一端
を結合して、プランジヤ49を第4図において装
置17の左方に付勢する。さらに第6図に示すよ
うに、前記ガイド75は一対の支持部材79をも
つており、これら支持部材79はケーシング19
に支持されかつこのケーシングより下方に向かつ
て延びている。前記支持部材79はブリツジ・プ
レート81により互いに結合され、また支持部材
79の下端部にはねじ84等の適当な締結手段に
よりクランプ83が固着されている。これらブリ
ツジ・プレート81およびクランプ83には前記
プランジヤ49の断面形状に対応する形状の開口
部85が形成され、この開口部85を介してプラ
ンジヤ49はハウジング7内のスイツチ装置51
に近接・離隔自在に支持されている。
さらに第4,5,8図に示すように、タイマ・
ノブ47はタイミング機構87を直接作動させる
ように構成されている。このタイミング機構87
は適当な公知のものとしてよいが、次のように構
成するのがよい。すなわち、タイミング機構87
にはまず駆動軸89を設けて、ノブ47により設
定された時間これが回転し続けるようにする。こ
の駆動軸89にはカム91を固着して両者が同時
に回転しうるようにし、また第5図に示すように
このカム91にはタイミング用カム面93と、静
止用凹部95と、これらカム面93および凹部9
5間に介在する傾斜面97とを形成する。一方、
プランジヤ49に自由端はスプリング77の作用
により常時カム91に圧接され、カム91が第5
図に示す位置にあるときにはプランジヤ49の自
由端が前記静止凹部95の底部に位置して装置1
7が「オフ」状態すなわち非作動状態となるよう
に構成する。かくてノブ47を時計方向に回して
タイミング機構87をセツトすると駆動軸89が
回転してカム91の回転を促す。この結果カム9
1は反時計方向に回転してプランジヤ49は静止
してカムの傾斜面97がプランジヤの自由端直下
を進み、プランジヤ49はハウジング7内のスイ
ツチ装置51に向かつて徐々に移動することとな
る。カム91がさらに回転するに伴い、プランジ
ヤ49の端部はやがてカムのタイミング用カム面
93に乗り、この時点でスイツチ装置51がプラ
ンジヤ49により本格的に作動される。かくして
装置17が「オン」状態すなわち作動状態となる
期間はプランジヤ49が最終的にタイミング用カ
ム面93上で取る位置により決定されるのであ
る。従つてプランジヤのタイミング用カム面93
上における最終位置が設定されると、タイミング
機構87はただちにその秒読み機能を開始して、
プランジヤ49が再び静止用凹部95に入るまで
駆動軸89を逆方向に駆動回転させ、ついには装
置17の動作を停止させてこれを再び「オフ」状
態とするのである。
つぎに、第9,10図を参照して駆動機構29
の水平駆動軸53の端部に支持された受け具55
につき詳細に説明する。この受け具55は好まし
くは長手方向に延在する形状として一対の相対し
た凹陥部99が形成され、これら凹陥部99に前
記駆動片13の脚部を嵌入させる。このように構
成した受け具55はナツト103およびワツシヤ
105により駆動軸53のねじ山つき端部101
にこれを保持する。
ついで第11,12図にもとづいてハウジング
21および撹拌ブレード33を前記垂直駆動軸5
7に脱着自在に取付ける構成について説明する。
前記垂直駆動軸57には小径のねじ山つき端部1
07が形成されており、この端部107に前記刻
みつきノブ35が固着されている。さらに前記第
2のベアリング装置71にはベアリング・スリー
ブ109が設けてあり、このベアリング・スリー
ブ109を介して駆動軸57をケーシング19の
垂直ハウジング部73に回転自在に支持する。ま
た、駆動軸57は適当なワツシヤ機構111によ
り前記第2のベアリング装置71に固着され、キ
ヤツプ・シール113によりこのベアリング装置
71の上部を密閉する。一方、第12図に示すよ
うに前記垂直ハウジング部73とベアリング・ス
リーブ109との間の境界面には長手方向キー1
15を介在させてこれらハウジング部73とベア
リング・スリーブ109が互いに相対回転しない
ように配慮する。
次に第13図を参照して本発明装置に用いる電
気回路について説明する。この電気回路は通常の
家庭用冷蔵庫、すなわちコンプレツサやコンプレ
ツサ・モータ等を含む標準的な冷却ユニツトの他
に自動製氷器や氷取出し器、自動霜取り装置等を
そなえた家庭用冷蔵庫に内蔵される電気系統と基
本的にほぼ同等の構成としてある。ただし本発明
においては、第13図左側に示すように上記電気
系統に加えてさらにスイツチ装置51および一体
型タイマ117を設けてあり、この一体型タイマ
117により前述したように駆動モータ9の周期
的な作動を行なわせるようにしてある。このよう
な目的に供する一体型タイ117としては適当な
公知のもの、たとえば同期モータにカムとスイツ
チを組合せたいわゆるコンパクト・サイクル・タ
イマを用いることができ、これにより前述の各機
能を得ることが可能である。
さて、前記スイツチ装置51は好ましくはスプ
リング・アーム119をもつており、このスプリ
ング・アーム119の一端121をスイツチ・ハ
ウジング123その他適当な固定支持部材に固着
する。前記スプリング・アーム119の自由端1
25にはローラ127を設けて前記プランジヤ4
9の移動時にこれと接触させる。さらに作動ロツ
ド129をバイパス・スイツチ131およびノー
マル・モード・スイツチ133に結合し、プラン
ジヤ49によりスイツチ装置51を作動させるこ
とにより上記スイツチ131,133が交互にオ
ン、オフするようにする。すなわち、プランジヤ
49が図示の位置にあるときにはすなわち131
はオン状態となり、スイツチ133は必然的にオ
フ状態となる。またプランジヤ49がローラ12
7から離れると、スイツチ131,133の状態
は逆転して前者はオフ状態に、後者はオン状態と
なる。なお前記一体型タイマ117は電路135
を介して前記バイパス・スイツチ131に接続さ
れ、さらに冷蔵庫の霜取り装置の電気系統は電路
137を介して前記ノーマル・モード・スイツチ
133に接続されている。
上記構成の電気回路において、プランジヤ49
が図示の位置にあるときにはバイパス・スイツチ
131が閉じてノーマル・モード・スイツチ13
3が開き、従つて装置17は「オン」状態とな
る。すなわち、まず駆動モータ9が一体型タイマ
117の動作により周期運転を行い、次に冷蔵庫
の霜取り系統がバイパスされて作動不能となり、
さらに冷蔵庫のコンプレツサが作動して連続運転
を行い、かくて本発明による装置が作動状態とな
るのである。装置17を「オフ」状態とするに当
たつては、まずプランジヤ49がスイツチ装置5
1から離隔してローラ127から離れてスイツチ
131をオフ、スイツチ133をオンにする。か
くて冷蔵庫の電気系統は通常の動作を回復し、装
置17を取り外して氷取出し器をもとに戻せば駆
動モータ9は容易に手動作により作動させること
ができ、またコンプレツサもサーモスタツトによ
り制御される通常の動作を回復し、さらに冷蔵庫
の霜取り装置も再び作動可能な状態となる。
なお第13図において139ないし181は通
常の家庭用冷蔵庫に内蔵される電気系統の各構成
要素を示すもので、139は分圧電路ヒータ、1
41はキヤビネツト・ライト、143はフアウン
テン・ヒータ、145はライト・スイツチ、14
7はフアウンテン・ライト、149は野菜室用ラ
イト・インターロツク・スイツチ、151は冷凍
室インターロツク・スイツチ、153は注水スイ
ツチ、155は注水バルブ、157は氷取出し器
スイツチ、159は撹拌ブレード駆動モータ、1
61は製氷器バルブ、163は温度制御器、16
5は製氷器、167は霜取りタイマ、169は霜
取り用ヒータ、171は霜取り用サーモスタツ
ト、173は冷凍室フアン、175はコンデンサ
用フアン、177は過負荷、179はコンプレツ
サ、181はリレーをそれぞれ示す。
以上、本発明の実施例たる装置17について家
庭用冷蔵庫の氷取出し器と互換的に併用するもの
とし、またその駆動手段としてはこの氷取出し器
用の駆動モータを用いるものとして記載してきた
が、本発明による装置は自動製氷器のない家庭用
冷蔵庫の冷凍室に適用することも可能である。こ
の場合には冷凍室内に適当な駆動モータを設置し
てこれに前記スイツチ装置51と第13図で説明
した回路を接続すればよい。また一体型のタイマ
117を用いて駆動モータ9を周期的に作動させ
ることは、氷取出し器駆動モータはアイスクリー
ムの調製に要求される持続運転に耐えないのが普
通である点を考慮したもので、このようにタイマ
117によりモータ9を間欠運転させることで、
得られる冷凍食品の品質を向上させることができ
るのみならず、従来の氷取出し器駆動用モータを
そのまま本発明装置に適用しうるようにした点で
コストの減少を図ることができる。
この発明の第2実施例について、第14,15
図に基づいて説明する。この実施例による装置2
00は、ケーシング201、駆動装置203、お
よびタイマ装置205を有している。
タイマ装置205は前記タイマ装置31と構造
および機能において全く異なるところはない。ハ
ウジング207は、同様に、図外のスイツチ装置
と図外のモータとを有しており、これらのスイツ
チ装置やモータは前記第1実施例で既に説明した
ものと、その作用や機能において異なるものでは
ない。
前記冷凍食品の材料混合物を入れるハウジング
209はケーシング201に着脱自在に取付けら
れ、その外周面には一定の間隔をおいて複数の熱
交換フアン211が形成されている。
また、ハウジング209には、装置200の作
動中前記材料混合物が中から飛出さないようにす
るため、操作用ハンドル215を有するキヤツプ
213が設けられている。また、前記第1実施例
のように、ハウジング209は環状断面を有する
とともに、その中央部には、中空のブレードシヤ
フト219を有する撹拌ブレード217が着脱自
在に設けられている。特に第14図に示すよう
に、ケーシング201は一体的に形成された中空
の垂直ハウジング221を有しており、この垂直
ハウジング221の開口端223にはその内部に
ネジが切られている。また、垂直ハウジング22
1には上部ジヤーナルベアリング225と下部ジ
ヤーナルベアリング227が設けられており、こ
れらのジヤーナルベアリング225および227
はハウジング209の中心部に一体的に形成され
た中空軸229の内周面に接触して垂直ハウジン
グ221と中空軸229とを回転自在にしてい
る。また、中空軸229はその上端部が開口して
いる。
したがつて、ケーシング201の上にハウジン
グ209を組付けるには、ベアリング225およ
び227が、中空軸229のその対応部分に係合
するまで、中空軸229をハウジング221上で
軸線方向に移動させることにより達成されること
は明らかである。このようにケーシング201の
上にハウジング209の組付けが行われた後、撹
拌ブレード217を組付けるには、中空軸229
の上にブレードシヤフト219を配置して組合
せ、さらに前記撹拌ブレード217を静止した状
態で垂直ハウジング221に固定させる。この撹
拌ブレード217を垂直ハウジング221に固定
するには、ブレードシヤフト219の上端に形成
された図外の開口に締付頭部233を有するボル
トネジ231を挿入し、さらに、このボルトネジ
231をハウジング221のねじが形成された開
口端223の中に螺合してきつく締付けることに
より行われる。このように撹拌ブレード217を
ケーシング201に対して静止させて固定するよ
うにしたため、ハウジング209はベアリング2
25および227を介して撹拌ブレード217に
対して回転することができる。
ハウジング209の回転は駆動装置203を介
して行われ、この駆動装置203は、基本的に
は、中空軸229の下端になるべくハウジング2
09と一体的に形成された第1ベベルギヤ235
と、水平駆動軸239に支持された第2ベベルギ
ヤ237とから構成されており、これらのギヤ2
35および237は互いに直角に配置されてケー
シング201の上のハウジング209と連結して
いる。ギヤ235は第1ギヤハウジング241内
に収納されており、ギヤ237は第2ギヤハウジ
ング243内に収納され、また、ハウジング24
1および243はなるべくケーシング201と一
体的に形成される。駆動軸239は中空に形成さ
れ、その内周には向き合つて配置された一対の長
さ方向のリブ245および247を有しており、
これらのリブ245および247は駆動ヨーク2
51と着脱自在に係合できるソケツト249を画
成している。ハウジング207内に配置された図
外のモータにより駆動ヨーク251が回転させら
れると、この駆動ヨーク251により駆動軸23
9が回転させられ、この回転がギヤ235および
237を介してハウジング209に伝達されるこ
とは明らかである。ハウジング209の回転によ
りその中のアイスクリーム等の混合成分は撹拌ブ
レード217に均等に接触し、本発明の前記第1
実施例で既に説明したような撹拌作用が行われ
る。したがつて、上述したような構成作用を除
き、この第2実施例の装置200は、第1〜13
図に基づいて既に説明した第1実施例と同様の構
成および作用を有している。
なお、ここで述べられた発明の実施例は、撹拌
混合用のハウジングとそれと組合わされる撹拌ブ
レードとのどちらか一方が、直角に配置された駆
動装置を介して回転される垂直軸の回りを他方に
対して相対的に回転するように説明されている
が、それらのハウジングや撹拌ブレードのいずれ
かの回転軸を水平方向に設けることも本発明の範
囲内に属するものである。このようにそれらハウ
ジング等の回転軸を水平方向に設ける構造におい
ては、直線的にまつすぐな方向に回転を伝達する
駆動装置を必要とし、その装置において駆動ヨー
クが前記撹拌ブレードかハウジングのいずれかに
直接結合して、これを回転駆動する。このときの
回転駆動は、技術的によく知られており、かつこ
の目的のために適当と思われる妥当な接手かチヤ
ツク連結手段を用いて行う。
また前記ハウジング21およびこれに設けたフ
イン26はアルミニウムの鋳物等、熱伝導性の良
好な金属その他の材料で形成するのが好ましく、
そのようにすることによつてハウジング21内の
アイスクリーム材料と冷凍室3内の冷気間の対流
による熱交換率をより高くすることができる。一
方、ケーシング19はこれを適当なプラスチツク
材料を射出成型等適当な加工方法により形成し、
また前記ハンガー63のストラツト65および前
記ガイド75の支持部材79等は上記ケーシング
19と一体に成形するのがよい。何れにしても本
発明による装置17を能率よくかつ低コストで製
造するためには装置の各構成部材をそれぞれ最も
適当な材料で、また最も適当な製造・加工法で作
るのが肝要である。
以下、本発明による装置17の使用法および作
動につき説明する。使用に当たつてはまず、冷蔵
庫1の冷凍室3から氷取出し器を取外し、ついで
撹拌ブレード33をハウジング21内に装着して
その中空の中央部36がハウジング21の垂直ハ
ウジング部73と嵌合するようにする。次にアイ
スクリーム等をつくるのに用いられる食品の混合
物をハウジング21内に入れてこのハウジング2
1を、駆動軸57を包囲している垂直ハウジング
部73を被うようにしてケーシング19上に設置
する。この場合はハウジング21のケーシング1
9に対する位置決めは弓形の線状突起45を対応
する凹陥部43内に嵌入させることにより容易に
行われる。ついで刻みつきノブ35を駆動軸57
のねじ山端部107と結合させることによりハウ
ジング21をケーシング19に固定し、しかるあ
とキヤツプ23をハウジング21に取り付ける。
次にこのように配置したハウジング21を含む装
置17全体を、既に取り外した氷取出し器の代わ
りに冷凍室3内の製氷器5下方に押し込む。装置
17が完全に室3内に押し込まれて作動位置に設
置されると、プランジヤ49の後端がハウジング
7の開口部15を通過するが、この時点ではまだ
スイツチ装置51のローラ127とは接触しな
い。一方、駆動モータ9の駆動片13は受け具5
5の凹陥部99に嵌入して駆動モータ9の駆動軸
11の回転力を駆動機構29の駆動軸53に伝え
る状態となる。
かくて装置17を「オン」状態とするために
は、タイマ・ノブ47を回して調製する冷凍食品
の所望の軟らかさに応じた作動時間を設定するだ
けでよい。かくてノブ47を回すと、カム91の
はたらきによりプランジヤ49が直ちに前進して
スイツチ装置51のローラ127と当接係合し、
バイパス・スイツチ131がオン、ノーマル・モ
ード・スイツチ133がオフとなる。この結果、
駆動モータ9がスタートして間欠運転を行い、そ
の駆動軸11の回転が駆動機構29および撹拌ブ
レード33に伝達され、同時に冷蔵庫のコンプレ
ツサが連続運転を開始して冷凍室3内を低温に維
持することによりハウジング21内のアイスクリ
ーム材料と冷凍室3内の冷気間の対流による熱交
換を効率よく進行させる。なお、このようにコン
プレツサが連続運転している間は霜取り装置の電
気系統は作動不能の状態となつている。
タイマ装置31のカム91がプランジヤ49の
端部をその静止用凹部95に嵌入させる角度位置
に達すると、プランジヤ49はスイツチ装置51
のローラ127から離隔し、装置17は動作を停
止して「オフ」状態となる。これはバイパス・ス
イツチ131がオフに、ノーマル・モード・スイ
ツチ133がオンになつて冷蔵庫が平常の作動状
態を回復し、また霜取り装置の機能も回復してコ
ンプレツサがサーモスタツトの制御により作動す
るようになつて行われる。ハウジング21からで
きあがつた冷凍食品を取り出すには装置17を冷
凍室3から引き出して、先に述べたハウジング2
1装着の手順を逆にたどればよい。
以上本発明の実施例につき記載したが、これら
実施例は単に本発明の要旨を例示するものであつ
て、その形状や寸法、構成部材の配置等について
は様々にこれを変更しうるものであることは言う
までもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動製氷器と氷取出し器をそなえた家
庭用冷蔵庫の冷凍室において、本発明による装置
を設置するために氷取出し器を取外し、かつ駆動
モータのハウジングを一部変更して示す部分正面
図、第2図は第1図と同様であるがただし氷取出
し器の代わりに設置した本発明による装置の一実
施例を示す図、第3図は第2図における3−3矢
視図、第4図は第2図における4−4断面図、第
5図はタイマ装置との関連で動作するカムの形状
を拡大して示す第4図の5−5断面図、第6図は
タイマ装置のプランジヤを支持するガイドを示す
第4図の6−6断面図、第7図は撹拌ブレード駆
動用モータの水平出力軸を支持するハンガーを示
す第4図の7−7断面図、第8図は本発明による
装置におけるケーシングの底部を一部破断して示
す底部平面図、第9図は第8図における受け具の
9−9矢視図、第10図は第9図における受け具
の10−10断面図、第11図は撹拌ブレード駆
動機構の垂直駆動軸の上端部とくにワツシヤ・シ
ール機構およびベアリング装置の配置を拡大して
示す垂直断面図、第12図は第11図における1
2−12断面図、第13図は本発明装置に用いる
電気回路を示す概略図、第14図は本発明による
第2実施例を示す垂直断面図、第15図は第14
図における15−15断面図である。 1……家庭用冷蔵庫、3……冷凍室、5……自
動製氷器、9……モータ、11……出力軸、17
……本発明による装置、19……ケーシング、2
1……ハウジング、26……フイン、29……駆
動機構、31……タイマ装置、33……撹拌ブレ
ード、37……擦りつけ部、39……払拭部、4
1……上面、43……凹陥部、45……線状突
起、49……プランジヤ、51……スイツチ装
置、53……水平駆動軸、55……受け具、57
……垂直駆動軸、59,61……ベベルギヤ、8
7……タイミング機構、91……カム、117…
…一体型タイマ、119……スプリングアーム、
121……一端、123……スイツチハウジン
グ、125……自由端、127……ローラ、13
3……ノーマルモードスイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 氷取出し器とその駆動用モータを有し、かつ
    この氷取出し器を前記モータと着脱自在とした冷
    蔵庫の冷凍室内で冷凍食品を調製する装置におい
    て、冷凍食品を調製する材料としての食品混合物
    を収納するハウジングと、このハウジング内に配
    置されて前記食品混合物を攪拌する手段とをそな
    え、この攪拌手段を前記氷取出し器用駆動モータ
    に取外し自在に結合して該攪拌手段を該モータに
    より駆動回転させるための駆動機構と、前記駆動
    モータを作動させて一定時間動作させるタイマ装
    置とを有することを特徴とする冷凍食品調製装
    置。 2 前記ハウジングを円筒形とし、かつ前記攪拌
    手段は前記食品混合物を前記ハウジングの内周に
    塗りつける塗りつけ部と、塗りつけた食品混合物
    をハウジング内周より拭い取る払拭部とを有する
    攪拌ブレードを含むことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の冷凍食品調製装置。 3 前記ハウジングにはその外周に沿つて相隔て
    た複数個のフインを設けることによりハウジング
    内の食品混合物と前記冷凍室内の冷気との間の対
    流による熱交換効率を高めるようにしたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷凍食品調
    製装置。 4 前記駆動機構と前記タイマ装置を内蔵するケ
    ーシングと、前記ハウジングとこのケーシングに
    装着されてハウジングをケーシングに着脱自在に
    取付けて該ハウジングが前記攪拌手段とともに回
    転し得ないようにした協動手段とをさらに設けた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷
    凍食品調製装置。 5 前記協動手段はこれを前記ハウジングの底部
    に設けた複数個の線状突起と、前記ケーシングの
    上面に形成しかつ前記線状突起と同数配置してこ
    れら突起を嵌入させるようにした複数個の凹陥部
    とにより構成したことを特徴とする特許請求の範
    囲第4項記載の冷凍食品調製装置。 6 前記駆動機構はこれを第1の駆動軸と、第2
    の駆動軸と、第1の駆動軸から第2の駆動軸に回
    転運動を伝達するための直交軸ベベルギヤ機構
    と、前記第1の駆動軸に支持されて前記氷取出し
    器駆動モータの駆動軸に着脱自在に係合しうるよ
    うにした手段とにより構成したことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の冷凍食品調製装置。 7 前記タイマ装置はこれを所望の時間長さを設
    定するためのタイミング機構と、このタイミング
    機構に支持され設定時間中タイミング機構により
    回転させられるカムと、このカムと係合自在のプ
    ランジヤと、このプランジヤにより作動されて前
    記氷取出し器駆動モータと電源との接続、切り離
    しを行なうようにしたスイツチ装置とにより構成
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の冷凍食品調製装置。 8 前記氷取出し器駆動モータが電源に接続され
    た際、このモータが間欠運転を行なうように制御
    する手段をさらに設けたことを特徴とする特許請
    求の範囲第7項記載の冷凍食品調製装置。 9 前記氷取出し器駆動モータが電源に接続され
    た際に前記冷蔵庫のメイン・コンプレツサが連続
    運転を行なうように制御する手段をさらに設けた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の冷
    凍食品調製装置。 10 前記スイツチ装置はこれを固定支持部材に
    一端を固定し、他端を自由端としたスプリング・
    アームと、この自由端に支持されかつ前記プラン
    ジヤと係合自在のローラとにより構成したことを
    特徴とする特許請求の範囲第7項記載の冷凍食品
    調製装置。 11 前記ハウジングにはハウジング内の食品混
    合物と前記冷凍室内の冷気との間の対流による熱
    交換効率を高めるようにした手段を設けたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷凍食品
    調製装置。 12 前記ハウジングを円筒形とし、かつ前記熱
    交換効率を高めるようにした手段を該ハウジング
    の外周に沿つて相隔てた複数個のフインによりこ
    れを構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
    11項記載の冷凍食品調製装置。 13 前記食品混合物を前記ハウジングの内周に
    塗りつける塗りつけ部と、塗りつけた食品混合物
    をハウジング内周より拭いとる払拭部とを有する
    攪拌ブレードを備えた攪拌手段をさらに設けたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷凍
    食品調製装置。 14 前記ハウジングと前記ケーシングに装着さ
    れてハウジングをケーシングに着脱自在に取付け
    て該ハウジングが前記攪拌手段とともに回転し得
    ないようにした協動手段とをさらに設けたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷凍食品
    調製装置。 15 前記協動手段はこれを前記ハウジングの底
    部に設けた複数個の線状突起と、前記ケーシング
    の上面に形成しかつ前記線状突起と同数配置して
    これら突起を嵌入させるようにした複数個の凹陥
    部とにより構成したことを特徴とする特許請求の
    範囲第14項記載の冷凍食品調製装置。 16 前記駆動機構はこれを第1の駆動軸と、第
    2の駆動軸と、第1の駆動軸から第2の駆動軸に
    回転運動を伝達するための直交軸ベベルギヤ機構
    と、前記第1の駆動軸に支持されて前記氷取出し
    器駆動モータの駆動軸に着脱自在に係合しうるよ
    うにした手段とにより構成したことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の冷凍食品調製装置。 17 前記タイマ装置はこれを所望の時間長さを
    設定するためのタイミング機構と、このタイミン
    グ機構に支持され設定時間中タイミング機構によ
    り回転させられるカムと、このカムと係合自在の
    プランジヤとにより構成したことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の冷凍食品調製装置。 18 前記ハウジングおよび前記熱交換効率を高
    めるようにした手段はこれをアルミニウムの鋳造
    品により形成したことを特徴とする特許請求の範
    囲第3、11または12項記載の冷凍食品調製装
    置。
JP58120139A 1982-09-30 1983-06-30 冷凍食品調製装置 Granted JPS59162840A (ja)

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