JPH0241323B2 - - Google Patents

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JPH0241323B2
JPH0241323B2 JP15005281A JP15005281A JPH0241323B2 JP H0241323 B2 JPH0241323 B2 JP H0241323B2 JP 15005281 A JP15005281 A JP 15005281A JP 15005281 A JP15005281 A JP 15005281A JP H0241323 B2 JPH0241323 B2 JP H0241323B2
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JP
Japan
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ventilation
dome
rope
gap
feet
Prior art date
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JP15005281A
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JPS5850908A (ja
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  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 イ 産業上の利用分野 この発明は寝具の掛布団に関するものである。
ロ 従来の技術 敷布団の上に敷く偏平なもの ハ 発明が解決しようとする問題点 掛布団の重圧と敷布団との接着不良による隙間
風をなくすること、足元肩先の保温の安定と寒暖
に応じての温湿の調節頭寒足温を計るにある。
ニ 問題を解決しようとする手段 浴場用マツトに使用するウレタン系樹脂の大型
平板を上下2重とし通気と温湿を好適にするため
大小の穴を穿ち大穴の開閉によつて通気量と温湿
の調節をなし下面周囲に毛糸の縄房を集密に装着
垂下させドーム型半円筒に湾曲成形するこの中に
首下を潜らせて就寝する寝具。
ホ 構造と作用 図面第1図において外側上板1の中央に3つの
大型通気口2あり上板を除いた第2図において内
側下板3の中央付近を除く全面に通気用小穴4あ
りこの上下板の間に前後に押引可動さすことによ
り通気口2を開閉して通気量を調節できる通気調
節器6を内蔵し6を操作する握手8を上板上に露
出さす、好適湿温を得るための6の働を確実安易
にできるよう上板1と下板3との間に間隙用介材
5,5″(通気調節用に係るものと周囲とに)を
配置しドーム型半円筒に接着剤で成形合着する、
内側下板3の下面周囲に防寒用毛糸の縄房7を帯
幅程に集密に装着垂下させる。(なお足元肩先に
は毛糸が肌身に触擦する嫌忌を避け且つ保温を兼
ねて縄房を陰幣するかのように柔い布で上辺の折
込みを充分にした絞り縫の垂幕を縄房の内外両面
に縄房とともにして装着するとよい)これらがこ
の発明の本体である本体の左右に押え棒10を鋲
11で固定し引張紐9の端を輪にして鋲11に掛
ける本体右方には押え棒を兼ねた枠15を鋲13
で図面のように本体に固定する枠に滑車12を取
付け引張紐をこれに掛け紐尻を枠の切込み溝には
め込みドームの湾曲度を計り挾みで(洗濯挾様の
もの)枠に託して留める。母子等2人用とする寝
具は横幅の広いものを要し素材平板の厚み上板15
mm下板、間隙用介材各5mm通気調節器4mmを用い
て施作合着し引張紐で半円筒形に湾曲するから必
然的に引張紐に係る9〜15に至る諸施作が必要
である然し個人用には予め半円筒型に湾曲製造さ
れた素材で厚み上板20mm下板、間隙用介材各5mm
通気調節器4mmを用いて合着すると常時湾曲度を
保持しているから引張紐に係る諸施作は不要であ
る。ドーム内の温湿度が外気よりも高いときでも
6の操作でドーム内に過剰湿気が現生しない特徴
がある。足元肩先の縄房は長さが均一でないがこ
れが製造と装着に「実用新案登録願昭和60年第
52517号考案の名称断熱材で構成する寝具等に装
着する肩先防寒具」に依ると非常に得策である。
ヘ 実施例 この発明を敷布団上に実施するには予めドーム
内の引張紐上に長方形の小型敷布団を敷込み(引
張紐が身体に触れる違和感をなくすため)足元か
ら(図面正面から)縄房を押分けてドーム内に潜
込み頭部を出して就寝するが両脇足元の縄房は敷
布団にほふく着座し肩先では右に左に寝返りして
も悠揺として肌身に添触し隙間を防ぎドーム内の
暖気を保つのである。極寒時は通気口2を閉じ電
気敷布団を用いて補温する。蒸暑い時は2を全開
し引張紐を強く引くと足元肩先の縄房が僅かに宙
づりになりこれから風が流れこみしのぎ易くなる
壮健者は寝乍ら通気調節器の握手8引張紐9の操
作ができる。幼児老病弱者は介護を要するから必
要なとき左方の鋲11に掛けた紐輪をはずしドー
ム本体を右方に裏返し所用が終えたら元に戻し引
張紐の輪を鋲11に掛ける。
発明の効果 上述のように敷布団との接点が隙間風がなく掛
布団の重圧がない寒暑に応じて寝乍ら好適な対処
ができる特にドーム内面に過剰湿気が現生しない
寝返りが安易にできる自己の体温にちかい温度中
に身をおくことが休養に一番よいがこの発明はそ
の至上要件を安易に得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面の左方は斜視図右方は引出線部の断面図で
第1図外側上板第2図上板を除いた内側下板を示
す。1外側上板2半開を示す大型通気口3内側下
板4通気用小穴5周囲の間隙用介材5通気調節器
に係る間隙用介材6押引可動の通気調節器7内側
下板の下面の周囲に集密に装着垂下させた毛糸の
縄房8通気調節器の操作用握手9引張紐10押え
棒11押え棒と引張紐の取付鋲12滑車13枠に
付く押え棒を固定する鋲14間隙15枠。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 外側上板1の中央部に大型通気口2あり内側
    下板3の全面に通気用小穴4あり上下板の間に間
    隙用介材5,5″を配置し該上下板で挾み合着す
    るその中央部間隙内に「押引して2を開閉し通気
    量を調節するための通気調節器6」を内蔵せる弾
    性あるウレタン系樹脂等の断熱材で構成した合体
    と合体下面周囲(左右両脇足元肩先)に防寒用毛
    糸の縄房7を集密に装着垂下させドーム型半円筒
    に湾曲成形しこれを掛布団の代替として使用する
    弾性ある断熱材で構成する寝具。
JP15005281A 1981-09-21 1981-09-21 弾性ある断熱材で構成する寝具 Granted JPS5850908A (ja)

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JP15005281A JPS5850908A (ja) 1981-09-21 1981-09-21 弾性ある断熱材で構成する寝具

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JP15005281A JPS5850908A (ja) 1981-09-21 1981-09-21 弾性ある断熱材で構成する寝具

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Publication Number Publication Date
JPS5850908A JPS5850908A (ja) 1983-03-25
JPH0241323B2 true JPH0241323B2 (ja) 1990-09-17

Family

ID=15488446

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JP15005281A Granted JPS5850908A (ja) 1981-09-21 1981-09-21 弾性ある断熱材で構成する寝具

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6095056U (ja) * 1983-12-05 1985-06-28 井内 繁治 弾性断熱材寝具の使用における簡単便利な構造
JPH02267065A (ja) * 1989-04-07 1990-10-31 Isuzu Motors Ltd ブレーキ制御装置
JPH02267066A (ja) * 1989-04-07 1990-10-31 Isuzu Motors Ltd ブレーキ制御装置

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JPS5850908A (ja) 1983-03-25

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