JPH0241403Y2 - - Google Patents

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JPH0241403Y2
JPH0241403Y2 JP4570583U JP4570583U JPH0241403Y2 JP H0241403 Y2 JPH0241403 Y2 JP H0241403Y2 JP 4570583 U JP4570583 U JP 4570583U JP 4570583 U JP4570583 U JP 4570583U JP H0241403 Y2 JPH0241403 Y2 JP H0241403Y2
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JP
Japan
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cutoff valve
gas
resistor
circuit
signal
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JP4570583U
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JPS59152262U (ja
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Publication date
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  • Safety Valves (AREA)
  • Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、ガス警報器からの有電圧信号が、
ガス漏れ等の発生により平常の値よりも大きな値
になつたとき、消費電流を所定範囲内に自動的に
抑えるようにしたガス遮断弁連動装置に関するも
のである。
まず、ガス遮断弁連動装置の概要を第1図によ
つて説明する。第1図において、Aはガス警報器
であり、平常時は6Vの有電圧信号を出力してお
り、ガス漏れを検知すると12Vの有電圧信号を出
す。また、断線のときは0Vとなる。Bはこの考
案の対象であるガス遮断弁連動装置であり、Cは
ガス遮断弁を示す。ガス遮断弁連動装置Bは、常
時はガス警報器Aから6Vの有電圧信号、すなわ
ち正常信号を受け、これを電源として内部各部の
作動を行わせ、ガス警報器Aから12Vの有電圧信
号、すなわち異常信号を受け取るとこれを正常信
号と弁別し、ガス遮断弁Cを作動させ、ガス供給
を断とする。Dは集中監視システムであり、ガス
遮断弁連動装置Bから常にガス警報器Aの状態が
送信されてくる。
上記従来のガス遮断弁連動装置Bは、ガス警報
器Aからの有電圧信号が6Vから12Vに変化した
とき、消費電流が増大し不都合を来すおそれがあ
つた。
この考案は、上述の点にかんがみなされたもの
で、有電圧信号が平常値より増大したとき、自動
的に消費電流を抑えるようにしたものである。以
下この考案について説明する。
はじめに、この考案を適用したガス遮断弁連動
装置の全体について説明し、次いでこの考案の要
部の詳細について説明する。
第2図はこの考案を適用したガス遮断弁連動装
置のブロツク図である。この図で、1はサージ逆
接続防止回路で、サージアブソーバおよびコンデ
ンサにより構成され、信号線に発生するサージ電
圧や、+.−を逆に接続した場合に中継器を保護す
る。2はこの考案の要部である消費電流制限回路
で、消費電流を減らすため、入力が12Vになつた
場合(警報状態になつた場合)電流を制限する。
3は10V.20V昇圧回路で、入力電圧が5V〜6Vで
復帰パルスが約20V、また、出力電圧が5.5V〜
7.5V必要なため、電圧を上げるためのものであ
る。4は復帰パルス発生回路で、ガス遮断弁Cを
“閉”から“開”にするために約20Vの瞬時電圧
が必要なため、2200μFのコンデンサに充電する。
5はバツクアツプ回路で、ガス警報器A等のトラ
ブルにより中継器の入力電圧が0Vになつても5
分間ガス遮断弁Cを“開”状態に保つために容量
の大きいコンデンサに充電しておく。6は警報検
出回路で、入力信号が警報レベルになつているか
どうかを検出する。7はトラブル検出回路で、入
力信号がトラブルレベル(0V)になつているか
どうかを検出する。8はスタンバイ検出回路で、
復帰パルス発生回路4のコンデンサが指定の電圧
まで充電されたかどうかを検出し、また、復帰パ
ルスを発生し“開”となつたガス遮断弁Cがその
状態を維持するために必要な電気的エネルギーを
供給できるかどうかを判断し、後述の復帰パルス
スイツチ回路11に信号を送る。9は1分タイマ
で、警報レベル(12V)になり、その状態が1分
間連続したかどうかを判断し、後述の出力電圧制
御回路13に信号を送る。10は5分タイマで、
トラブルレベル(0V)になり、その状態が5分
間連続したかどうかを判断し、出力電圧制御回路
13に信号を送る。11は復帰パルススイツチ回
路で、復帰パルス発生回路4で充電されたコンデ
ンサをスタンバイ検出回路8等で確認された状態
において放電し、復帰パルスを発生する。12は
警報トラブル復帰検出回路で、警報あるいはトラ
ブルが所定時間以上連続し、遮断信号(0V)を
出力したかどうかを判断し、遮断信号を出力して
いる場合、警報あるいはトラブルが解除した後、
復帰パルスを発生するための信号を出す。13は
出力電圧制御回路で、ガス遮断弁Cに出力する
0V.6V.および19Vの信号を作り、各々の状態によ
りその状態に対応する信号を出力する。すなわ
ち、警報時には1分経過後、トラブル時には5分
経過後に0V,通常時には6V、また、復帰時には
19Vのパルス電圧を発生する。14は手動閉止回
路で、手動スイツチにより即時に遮断する信号を
発生する。15は電流制限回路で、集中監視用出
力が信号ラインでシヨートしても中継器が動作す
るように集中監視用出力の電流を制限する。
第3図はこの考案の要部である消費電流制限回
路2の詳細を示す回路図である。第3図におい
て、B′は装置本体であり、2は消費電流制限回
路である。消費電流制限回路2は下記の構成から
なつている。すなわち、R5は抵抗器で、入力端
子2Aと装置本体B′との間に直列に挿入され、
装置本体B′の消費電流を制限する。Q1.Q2.Q3はト
ランジスタであり、R1〜R4は抵抗器であり、こ
れらでスイツチング回路が構成されている。
スイツチング回路の構成をさらに説明する。入
力端子2A.2B間に抵抗器R1.R2が直列に接続さ
れ、その接続点がトランジスタQ1のペースに接
続され、トランジスタQ1のコレクタは抵抗器R3
を介して入力端子2Aに、また、エミツタは入力
端子2Bに接続される。トランジスタQ2のベー
スは、トランジスタQ1のコレクタに接続され、
そのエミツタは入力端子2Bに、また、コレクタ
は抵抗器R4を介してトランジスタQ3のベースに
接続される。トランジスタQ3のエミツタとコレ
クタはそれぞれ抵抗器R5の両端に接続される。
次に動作について説明する。
ガス警報器A(第1図)からの有電圧信号を
0V.6V.12Vとし、これが入力端子2A.2Bに加
わる。そして、有電圧信号が6Vのとき、トラン
ジスタQ1が不動作、12Vのとき動作となるように
抵抗器R1・R2の値を定めておく。
さて、有電圧信号が6Vのときは、トランジス
タQ1はオフであるから、トランジスタQ2が抵抗
器R3によるバイアス電流で動作し、トランジス
タQ3のエミツタ・ベース間に電流が流れるため
トランジスタQ3は動作状態となり、抵抗器R5
トランジスタQ3により短絡される。したがつて、
装置本体B′には有電圧信号の6Vがそのまゝ印加
される。
一方、有電圧信号が12Vになると、トランジス
タQ1がオン、トランジスタQ2がオフ.トランジ
スタQ3がオフとなり、装置本体B′には抵抗器Rs
を介して有電圧信号の12Vが印加され、そのため
消費電流が制限され、ほゞ6Vのときと同様の電
流が供給される。
以上詳細に説明したように、この考案は有電圧
信号を電源とするガス遮断弁連動装置において、
消費電流を制限する抵抗器と、この抵抗器に並列
に接続されたスイツチング回路とを設け、このス
イツチング回路を有電圧信号が大きくなつたとき
開とし、有電圧信号が小のときは閉とするように
したので、大きな電圧が装置本体にそのまゝ加ら
ないので、内部の各部を十分に保護することがで
きる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はガス遮断弁連動装置の概要を説明する
ためのブロツク図、第2図はこの考案を適用した
ガス遮断弁連動装置のブロツク図、第3図はこの
考案の要部である消費電流制限回路の詳細を示す
回路図である。 図中、2は消費電流制限回路、Aはガス警報
器、Bはガス遮断弁連動装置、Cはガス遮断弁、
Dは集中監視システム、R1〜R4.Rsは抵抗器、Q1
〜Q3はトランジスタである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ガス警報器から少なくとも大小2種の有電圧信
    号を受取り、この有電圧信号を電源としてガス遮
    断弁に開.閉.復帰の制御を施すガス遮断弁連動
    装置において、消費電流を制限する抵抗器と、こ
    の抵抗器と並列に接続され入力電圧が前記大小2
    種の有電圧信号のうち大の有電圧信号になつたと
    き開となるスイツチング回路を設けたことを特徴
    とするガス遮断弁連動装置。
JP4570583U 1983-03-31 1983-03-31 ガス遮断弁連動装置 Granted JPS59152262U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4570583U JPS59152262U (ja) 1983-03-31 1983-03-31 ガス遮断弁連動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4570583U JPS59152262U (ja) 1983-03-31 1983-03-31 ガス遮断弁連動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59152262U JPS59152262U (ja) 1984-10-12
JPH0241403Y2 true JPH0241403Y2 (ja) 1990-11-05

Family

ID=30176233

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4570583U Granted JPS59152262U (ja) 1983-03-31 1983-03-31 ガス遮断弁連動装置

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JP (1) JPS59152262U (ja)

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JPS59152262U (ja) 1984-10-12

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