JPH0223886B2 - - Google Patents
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- JPH0223886B2 JPH0223886B2 JP56124092A JP12409281A JPH0223886B2 JP H0223886 B2 JPH0223886 B2 JP H0223886B2 JP 56124092 A JP56124092 A JP 56124092A JP 12409281 A JP12409281 A JP 12409281A JP H0223886 B2 JPH0223886 B2 JP H0223886B2
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- Japan
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- power
- voltage
- comparator
- power supply
- confirmation signal
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/46—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
- G05F1/468—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC characterised by reference voltage circuitry, e.g. soft start, remote shutdown
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- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、論理装置のインタフエース制御回路
に関し、特に電源の投入切断時等におけるインタ
フエース信号の正常性を保証するために使用する
電源確定信号発生回路に関する。
に関し、特に電源の投入切断時等におけるインタ
フエース信号の正常性を保証するために使用する
電源確定信号発生回路に関する。
独立した論理装置が各々独立して機能し、相互
にインタフエース回路によつて接続されたシステ
ムにおいては、一方の論理装置の電源の投入切断
時等に、インタフエース線に不測の信号が送出さ
れることがある。このような不測の信号で相手側
論理装置が誤動作し、システム全体に悪影響を及
ぼすことを防止するため、ある種のシステムでは
電源確定信号を用いている。すなわち、インタフ
エース信号を送出する側の論理装置から、電源が
正常であることを示す電源確定信号をインタフエ
ース信号と同時に送出し、相手側の論理装置は、
この電源確定信号によりインタフエース信号の正
常か否かを判定して処理を行うものである。従つ
て電源確定信号は、装置の電源投入後“1”とな
り、電源切断前に“0”とならなければならな
い。また、電源確定信号は、装置に電源が供給さ
れていないときでも明確でなければならない。従
来、このような電源確定信号を送出するために次
の方法が行われている。
にインタフエース回路によつて接続されたシステ
ムにおいては、一方の論理装置の電源の投入切断
時等に、インタフエース線に不測の信号が送出さ
れることがある。このような不測の信号で相手側
論理装置が誤動作し、システム全体に悪影響を及
ぼすことを防止するため、ある種のシステムでは
電源確定信号を用いている。すなわち、インタフ
エース信号を送出する側の論理装置から、電源が
正常であることを示す電源確定信号をインタフエ
ース信号と同時に送出し、相手側の論理装置は、
この電源確定信号によりインタフエース信号の正
常か否かを判定して処理を行うものである。従つ
て電源確定信号は、装置の電源投入後“1”とな
り、電源切断前に“0”とならなければならな
い。また、電源確定信号は、装置に電源が供給さ
れていないときでも明確でなければならない。従
来、このような電源確定信号を送出するために次
の方法が行われている。
第1の方法は、電源確定スイツチを設けて、保
守者が電源投入後に該電源確定スイツチをオンに
して信号“1”を送出し、電源切断前に上記スイ
ツチをオフして信号“0”にした後に電源を切断
する方法である。この方法は、操作が複雑であ
り、操作ミスを誘発するおそれがある。また電源
自体が障害となつた場合には全く役立たない。
守者が電源投入後に該電源確定スイツチをオンに
して信号“1”を送出し、電源切断前に上記スイ
ツチをオフして信号“0”にした後に電源を切断
する方法である。この方法は、操作が複雑であ
り、操作ミスを誘発するおそれがある。また電源
自体が障害となつた場合には全く役立たない。
第2の方法は、電源投入切断時に、例えば電源
スイツチに連動させて自動的に電源確定信号を送
出させるものである。この場合は、保守者の操作
ミスは防止することが可能であるが、電源自体の
障害については解決されない。
スイツチに連動させて自動的に電源確定信号を送
出させるものである。この場合は、保守者の操作
ミスは防止することが可能であるが、電源自体の
障害については解決されない。
第3の方法は、装置の電源電圧そのものを監視
し、電源電圧が一定以上のとき電源確定信号を発
生するものである。この場合は、電源障害にも対
処することが可能であるが、電源確定信号発生回
路の動作用電源には、自分自身の電源を使用する
ことはできないから、別に専用電源を設ける必要
があり経済的に高価となる欠点がある。
し、電源電圧が一定以上のとき電源確定信号を発
生するものである。この場合は、電源障害にも対
処することが可能であるが、電源確定信号発生回
路の動作用電源には、自分自身の電源を使用する
ことはできないから、別に専用電源を設ける必要
があり経済的に高価となる欠点がある。
本発明の目的は、電源の投入切断時に保守者の
特別な操作を必要とせずに、かつ、特別な電源を
用いないで、電源障害時にも確実にインタフエー
ス信号の制御ができる電源確定信号発生回路を提
供することを目的とする。
特別な操作を必要とせずに、かつ、特別な電源を
用いないで、電源障害時にも確実にインタフエー
ス信号の制御ができる電源確定信号発生回路を提
供することを目的とする。
本発明の電源確定信号発生回路は、論理装置の
電源入力に接続された逆流阻止回路を通して充電
されるコンデンサと、上記電源入力と基準電圧と
を比較するコンパレータと、上記コンパレータの
出力を電源確定信号として送出する回路とを備
え、この電源確定信号として送出する回路は、リ
レーのメーク接点であり、このリレーは論理装置
の電源入力で付勢され、上記コンパレータの動作
電源は上記コンデンサの充電電圧から供給される
ことを特徴とする。
電源入力に接続された逆流阻止回路を通して充電
されるコンデンサと、上記電源入力と基準電圧と
を比較するコンパレータと、上記コンパレータの
出力を電源確定信号として送出する回路とを備
え、この電源確定信号として送出する回路は、リ
レーのメーク接点であり、このリレーは論理装置
の電源入力で付勢され、上記コンパレータの動作
電源は上記コンデンサの充電電圧から供給される
ことを特徴とする。
以下、本発明について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図であ
る。
る。
すなわち、図示されない論理装置への入力電圧
Viを入力電圧線10からダイオード22を通して
コンデンサ23を充電し、コンデンサ23の充電
電圧Vcを線11によつてコンパレータ24に供
給し、コンパレータ24の動作用電源とする。一
方入力電圧線10の入力電圧Viを抵抗20および
21の直列接続回路によつて分圧した電圧VHを
分圧入力線12によつてコンパレータ24に入力
させる。コンパレータ24は上記電圧VHと内蔵
(図示されない)する基準電圧Vrとを比較し、VH
<Vrのときは出力線13を高インピーダンス
(オフ)とし、VH≧Vrのときは低インピーダンス
(オン)とする。このような機能のコンパレータ
は一般に広く市販されており、容易に利用でき
る。上記分圧電圧VHと基準電圧Vrとの比較は、
入力電圧Vrを検出電圧VDと比較することと等価
であり、分圧比を適当に選ぶことにより検出電圧
VDを任意に設定することが可能である。
Viを入力電圧線10からダイオード22を通して
コンデンサ23を充電し、コンデンサ23の充電
電圧Vcを線11によつてコンパレータ24に供
給し、コンパレータ24の動作用電源とする。一
方入力電圧線10の入力電圧Viを抵抗20および
21の直列接続回路によつて分圧した電圧VHを
分圧入力線12によつてコンパレータ24に入力
させる。コンパレータ24は上記電圧VHと内蔵
(図示されない)する基準電圧Vrとを比較し、VH
<Vrのときは出力線13を高インピーダンス
(オフ)とし、VH≧Vrのときは低インピーダンス
(オン)とする。このような機能のコンパレータ
は一般に広く市販されており、容易に利用でき
る。上記分圧電圧VHと基準電圧Vrとの比較は、
入力電圧Vrを検出電圧VDと比較することと等価
であり、分圧比を適当に選ぶことにより検出電圧
VDを任意に設定することが可能である。
本実施例は、さらに電源入力線10に入力電圧
Viによつて動作するリレー30を備え、コンパレ
ータ24と相手側装置との間にメーク接点31を
設けてコンパレータ24の出力信号線13をメー
ク接点31を介して相手側装置に接続する。この
リレー30による構成は、コンパレータ24の動
作電圧が低い場合に、その出力が不安定あるいは
不定となる特性のコンパレータであつても確実に
電源確定信号を発生させるためものである。
Viによつて動作するリレー30を備え、コンパレ
ータ24と相手側装置との間にメーク接点31を
設けてコンパレータ24の出力信号線13をメー
ク接点31を介して相手側装置に接続する。この
リレー30による構成は、コンパレータ24の動
作電圧が低い場合に、その出力が不安定あるいは
不定となる特性のコンパレータであつても確実に
電源確定信号を発生させるためものである。
この実施例の動作を説明する。
電源の投入切断により入力電圧Viは第2図aに
示すように変化する。また、コンデンサ23の両
端の電圧Vcは同図に示すように、投入時はほぼ
入力電圧Viと同様に立ち上がり、切断時はコンデ
ンサ23の容量によつて徐々に低下する。電圧Vi
とVcの定常値は、ダイオード22による電圧降
下分だけ異なり、Vcの方がViより僅かに低い。
電源投入時に入力電圧Viが上昇して検出電圧VD
に達すると、コンパレータ24の出力信号線13
は高インピーダンス(オフ)から低インピーダン
ス(オン)に変わる(第2図b参照)。電源切断
時においては、入力電圧Viが検出電圧VDまで低
下したときコンパレータ24の出力信号線13が
高インピーダンス(オフ)に変化する。すなわ
ち、入力電圧Viが検出電圧VD以上の期間だけコ
ンパレータ24の出力信号線13が低インピーダ
ンス(オン)となる。この出力信号線13は、相
手装置側で、例えば(第1図の)抵抗25を介し
て電源Vに接続されていて、この出力信号線13
が低インピーダンスのときは低電位となり、高イ
ンピーダンスのときは高電位となる。相手側装置
は、上記高電位によつて図示されないインタフエ
ース線からの信号読取りを禁止することにより、
インタフエース信号を正しく扱うことができる。
示すように変化する。また、コンデンサ23の両
端の電圧Vcは同図に示すように、投入時はほぼ
入力電圧Viと同様に立ち上がり、切断時はコンデ
ンサ23の容量によつて徐々に低下する。電圧Vi
とVcの定常値は、ダイオード22による電圧降
下分だけ異なり、Vcの方がViより僅かに低い。
電源投入時に入力電圧Viが上昇して検出電圧VD
に達すると、コンパレータ24の出力信号線13
は高インピーダンス(オフ)から低インピーダン
ス(オン)に変わる(第2図b参照)。電源切断
時においては、入力電圧Viが検出電圧VDまで低
下したときコンパレータ24の出力信号線13が
高インピーダンス(オフ)に変化する。すなわ
ち、入力電圧Viが検出電圧VD以上の期間だけコ
ンパレータ24の出力信号線13が低インピーダ
ンス(オン)となる。この出力信号線13は、相
手装置側で、例えば(第1図の)抵抗25を介し
て電源Vに接続されていて、この出力信号線13
が低インピーダンスのときは低電位となり、高イ
ンピーダンスのときは高電位となる。相手側装置
は、上記高電位によつて図示されないインタフエ
ース線からの信号読取りを禁止することにより、
インタフエース信号を正しく扱うことができる。
実際には、入力電圧Viが検出電圧VDより低く
なつて後も暫時(数ミリ秒〜数十ミリ秒)は、ま
だ論理素子の動作保証範囲内の電圧であることが
期待されるから、この間において、当装置又は相
手装置で電源切断に伴う退避的な措置をとること
が可能である。そのためには、検出電圧VDを論
理素子の動作保証電圧の最低より十分高く設定し
ておけばよい。すなわち、検出電圧VDを高く設
定しておくと、切断の検出が早くなり、検出後の
動作保証時間が長くなる。しかし、電源の変動や
雑音等の影響を受け易くなるから、検出電圧VD
の設定はシステム的な条件により、それに適応し
て設定される。検出電圧VDの設定は、抵抗20,
21による分圧比を変えることにより任意に設定
できる。
なつて後も暫時(数ミリ秒〜数十ミリ秒)は、ま
だ論理素子の動作保証範囲内の電圧であることが
期待されるから、この間において、当装置又は相
手装置で電源切断に伴う退避的な措置をとること
が可能である。そのためには、検出電圧VDを論
理素子の動作保証電圧の最低より十分高く設定し
ておけばよい。すなわち、検出電圧VDを高く設
定しておくと、切断の検出が早くなり、検出後の
動作保証時間が長くなる。しかし、電源の変動や
雑音等の影響を受け易くなるから、検出電圧VD
の設定はシステム的な条件により、それに適応し
て設定される。検出電圧VDの設定は、抵抗20,
21による分圧比を変えることにより任意に設定
できる。
さらに、本実施例では、上述のように、電源投
入時に入力電圧ViがVDまで上昇したとき、コン
デンサ23の電圧Vcがコンパレータ24の動作
可能電圧Vs以上であれば同図bに示すように信
号線13は低インピーダンス(オン)になる。し
かし、リレー30の動作は若干の動作遅延時間を
要するから、接点31はまだ開いていて、上記動
作遅延時間後リレー30の動作により閉じる(第
2図c参照)。従つて、相手装置へ送る電源確定
信号14は、リレー30の動作後にオン(低イン
ピーダンス)となる。すなわち、コンデンサ電圧
Vcの低い間又は無い間におけるコンパレータ2
4の不定出力にかかわらず信号14はリレー動作
により明確な信号となる。
入時に入力電圧ViがVDまで上昇したとき、コン
デンサ23の電圧Vcがコンパレータ24の動作
可能電圧Vs以上であれば同図bに示すように信
号線13は低インピーダンス(オン)になる。し
かし、リレー30の動作は若干の動作遅延時間を
要するから、接点31はまだ開いていて、上記動
作遅延時間後リレー30の動作により閉じる(第
2図c参照)。従つて、相手装置へ送る電源確定
信号14は、リレー30の動作後にオン(低イン
ピーダンス)となる。すなわち、コンデンサ電圧
Vcの低い間又は無い間におけるコンパレータ2
4の不定出力にかかわらず信号14はリレー動作
により明確な信号となる。
次に、第2図aに示すように電源切断時に入力
電圧Viが検出電圧VDまで低下したときは、コン
デンサ電圧Vcはまだ動作可能電圧Vsより十分高
いから、同図bに示すように、コンパレータ24
の出力は高インピーダンス(オフ)となる。この
状態は、コンデンサ電圧VcがVsまで低下する迄
維持されその後不定状態となる(同図b参照)。
しかし、この間において、第2図cに示すよう
に、リレー接点31がオフするから、出力信号1
4は第2図bに示すように、コンパレータ24の
出力13がオフした時点から引き続いてオフ状態
となる。すなわち、コンデンサ電圧Vcの低下に
よるコンパレータ24の不定出力にかかわらず電
源確定信号14は明確な信号となる。このために
は、勿論リレー30の復旧時間までは、コンデン
サ電圧VcをVs以上保つ必要があるから、コンデ
ンサVcの容量は十分大きく設定する必要がある。
電圧Viが検出電圧VDまで低下したときは、コン
デンサ電圧Vcはまだ動作可能電圧Vsより十分高
いから、同図bに示すように、コンパレータ24
の出力は高インピーダンス(オフ)となる。この
状態は、コンデンサ電圧VcがVsまで低下する迄
維持されその後不定状態となる(同図b参照)。
しかし、この間において、第2図cに示すよう
に、リレー接点31がオフするから、出力信号1
4は第2図bに示すように、コンパレータ24の
出力13がオフした時点から引き続いてオフ状態
となる。すなわち、コンデンサ電圧Vcの低下に
よるコンパレータ24の不定出力にかかわらず電
源確定信号14は明確な信号となる。このために
は、勿論リレー30の復旧時間までは、コンデン
サ電圧VcをVs以上保つ必要があるから、コンデ
ンサVcの容量は十分大きく設定する必要がある。
以上の実施例は、入力電圧Viは単一の正電圧の
場合であるが、入力電圧が負電圧の場合でも同様
な回路(ただしダイオード22の極性は逆にな
る)より同様な動作を行わせることができる。ま
た複数の入力電圧がある場合は、各入力電圧を同
様な回路によつて監視し、その出力論理を適宜組
み合わせることにより所期の目的を達することが
できる。
場合であるが、入力電圧が負電圧の場合でも同様
な回路(ただしダイオード22の極性は逆にな
る)より同様な動作を行わせることができる。ま
た複数の入力電圧がある場合は、各入力電圧を同
様な回路によつて監視し、その出力論理を適宜組
み合わせることにより所期の目的を達することが
できる。
このように、動作用電圧がVsより低いときは
出力が不安定あるいは不定となるようなコンパレ
ータを使用しても確実に相手装置に電源確定信号
を伝達することができる。
出力が不安定あるいは不定となるようなコンパレ
ータを使用しても確実に相手装置に電源確定信号
を伝達することができる。
なお、ダイオード22は、逆流阻止回路であつ
て、コンデンサ23に充電された電圧Vcが、電
源切断時にコンパレータ24以外の負荷例えば図
示されない本体論理装置等に流れて早く低下する
ことを防止するためのものであるから、抵抗を直
列に挿入して使用してもよく、また高抵抗に置き
換えることも可能である。これらの場合は電源投
入時にコンデンサ23に過大な突入電流が流れる
ことを防止できる。
て、コンデンサ23に充電された電圧Vcが、電
源切断時にコンパレータ24以外の負荷例えば図
示されない本体論理装置等に流れて早く低下する
ことを防止するためのものであるから、抵抗を直
列に挿入して使用してもよく、また高抵抗に置き
換えることも可能である。これらの場合は電源投
入時にコンデンサ23に過大な突入電流が流れる
ことを防止できる。
以上説明したように、本発明においては、電源
の投入切断時又は電源障害時におけるインタフエ
ース信号の誤りを防止できる。特に電源入力電圧
を比較するコンパレータに供給するコンデンサの
電圧が低い場合でも確実に動作させることが可能
である。
の投入切断時又は電源障害時におけるインタフエ
ース信号の誤りを防止できる。特に電源入力電圧
を比較するコンパレータに供給するコンデンサの
電圧が低い場合でも確実に動作させることが可能
である。
第1図は本発明の一実施例を示す一部ブロツク
図を含む回路図。第2図は第1図に示す各部の状
態を示すタイムチヤート。 10……入力電圧線、11……線、12……分
圧入力線、13……コンパレータの出力信号線、
14……電源確定信号線、20,21……抵抗、
22……ダイオード、23……コンデンサ、24
……コンパレータ、30……リレー、31……リ
レーのメーク接点。
図を含む回路図。第2図は第1図に示す各部の状
態を示すタイムチヤート。 10……入力電圧線、11……線、12……分
圧入力線、13……コンパレータの出力信号線、
14……電源確定信号線、20,21……抵抗、
22……ダイオード、23……コンデンサ、24
……コンパレータ、30……リレー、31……リ
レーのメーク接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 論理装置の電源入力に接続された逆流阻止回
路を通して充電されるコンデンサと、 上記電源入力と基準電圧とを比較するコンパレ
ータと、 上記コンパレータの出力を電源確定信号として
送出する回路と を備え、 この電源確定信号として送出する回路は、リレ
ーのメーク接点であり、このリレーは論理装置の
電源入力で付勢され、 上記コンパレータの動作電源は上記コンデンサ
の充電電圧から供給される ことを特徴とする論理装置の電源確定信号発生回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124092A JPS5827218A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 論理装置の電源確定信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124092A JPS5827218A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 論理装置の電源確定信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5827218A JPS5827218A (ja) | 1983-02-17 |
| JPH0223886B2 true JPH0223886B2 (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=14876721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56124092A Granted JPS5827218A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 論理装置の電源確定信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827218A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59153222A (ja) * | 1983-02-19 | 1984-09-01 | Nippon Tekunaato:Kk | 信号制御方式 |
| JPS61239318A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-10-24 | Fujitsu Ltd | 電源異常信号伝達方式 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133738A (ja) * | 1974-04-08 | 1975-10-23 | ||
| JPS5931084B2 (ja) * | 1976-06-15 | 1984-07-31 | シャープ株式会社 | オ−トクリア装置 |
| JPS5616223A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-17 | Fujitsu Ltd | Interface circuit |
| JPS5679317A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-29 | Matsushita Electric Works Ltd | Memory backup circuit |
-
1981
- 1981-08-10 JP JP56124092A patent/JPS5827218A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5827218A (ja) | 1983-02-17 |
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