JPH0241469A - 2―ヒドロキシプロピルモノエステル第四級化アンモニウム塩を含有する安定な生物分解性布帛柔軟化組成物 - Google Patents
2―ヒドロキシプロピルモノエステル第四級化アンモニウム塩を含有する安定な生物分解性布帛柔軟化組成物Info
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- JPH0241469A JPH0241469A JP1045017A JP4501789A JPH0241469A JP H0241469 A JPH0241469 A JP H0241469A JP 1045017 A JP1045017 A JP 1045017A JP 4501789 A JP4501789 A JP 4501789A JP H0241469 A JPH0241469 A JP H0241469A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C219/00—Compounds containing amino and esterified hydroxy groups bound to the same carbon skeleton
- C07C219/02—Compounds containing amino and esterified hydroxy groups bound to the same carbon skeleton having esterified hydroxy groups and amino groups bound to acyclic carbon atoms of the same carbon skeleton
- C07C219/04—Compounds containing amino and esterified hydroxy groups bound to the same carbon skeleton having esterified hydroxy groups and amino groups bound to acyclic carbon atoms of the same carbon skeleton the carbon skeleton being acyclic and saturated
- C07C219/06—Compounds containing amino and esterified hydroxy groups bound to the same carbon skeleton having esterified hydroxy groups and amino groups bound to acyclic carbon atoms of the same carbon skeleton the carbon skeleton being acyclic and saturated having the hydroxy groups esterified by carboxylic acids having the esterifying carboxyl groups bound to hydrogen atoms or to acyclic carbon atoms of an acyclic saturated carbon skeleton
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/38—Cationic compounds
- C11D1/62—Quaternary ammonium compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/0005—Other compounding ingredients characterised by their effect
- C11D3/001—Softening compositions
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、布類処理組成物に関する。詳細には、本発明
は、布帛柔軟化/静電気制御上の利益を与えるために布
類洗濯操作のすすぎサイクルで使用するだめの布類処理
組成物(この組成物は優秀な貯蔵安定性および粘度特性
、並びに生物分解性によって特徴づけられる)に関する
。本組成物は、布帛を熱風布乾燥機中で処理するために
使用でき、スルー・す・ウォッシュ(through−
the−wash)組成物中で使用でき、並びにヘアコ
ンディショナー組成物中でも使用できる。
は、布帛柔軟化/静電気制御上の利益を与えるために布
類洗濯操作のすすぎサイクルで使用するだめの布類処理
組成物(この組成物は優秀な貯蔵安定性および粘度特性
、並びに生物分解性によって特徴づけられる)に関する
。本組成物は、布帛を熱風布乾燥機中で処理するために
使用でき、スルー・す・ウォッシュ(through−
the−wash)組成物中で使用でき、並びにヘアコ
ンディショナー組成物中でも使用できる。
発明の背景
洗濯時に布帛柔軟化および静電気制御上の利益を与える
のに好適な布類処理組成物は、技術上周知であり且つ大
規模の商業的応用を見出している。
のに好適な布類処理組成物は、技術上周知であり且つ大
規模の商業的応用を見出している。
通常、すすぎ酸添加布帛柔軟化組成物は、活性柔軟化成
分として、2個のアルキル長鎖を有する実質上水不溶性
の陽イオン物質を含有している。シタロージメチルアン
モニウムクロリドおよび2個のステアリル基で置換され
たイミダゾリニウム化合物が、このような物質を代表し
ている。これらの物質は、通常、水中分散液の形態で1
週製されている。一般に、特に高温での貯蔵後に製品粘
度および安定性の処置しにくい問題に遭遇せずに約10
96よりも多い陽イオン物質を資するこのような水性分
散液を調製することは可能ではなく、それゆえ、組成物
は注加性ではなく且つすすぎ水中で不適肖な分与特性お
よび溶解特性を有する。当然、柔軟剤濃度に対してのこ
の物理的制限は、過剰量の製品を使用せずに達成できる
柔軟化性能の水塗を限定するとともに、実質上流通およ
び包装のコストを上げる。従って、はるかに多量の水不
溶性陽イオン柔軟剤物質を含有する物理的に許容可能な
布類処理組成物をJ!I製することか高度に望ましいて
あろう。
分として、2個のアルキル長鎖を有する実質上水不溶性
の陽イオン物質を含有している。シタロージメチルアン
モニウムクロリドおよび2個のステアリル基で置換され
たイミダゾリニウム化合物が、このような物質を代表し
ている。これらの物質は、通常、水中分散液の形態で1
週製されている。一般に、特に高温での貯蔵後に製品粘
度および安定性の処置しにくい問題に遭遇せずに約10
96よりも多い陽イオン物質を資するこのような水性分
散液を調製することは可能ではなく、それゆえ、組成物
は注加性ではなく且つすすぎ水中で不適肖な分与特性お
よび溶解特性を有する。当然、柔軟剤濃度に対してのこ
の物理的制限は、過剰量の製品を使用せずに達成できる
柔軟化性能の水塗を限定するとともに、実質上流通およ
び包装のコストを上げる。従って、はるかに多量の水不
溶性陽イオン柔軟剤物質を含有する物理的に許容可能な
布類処理組成物をJ!I製することか高度に望ましいて
あろう。
また、貯蔵安定であるとともに生物分解性である布帛柔
軟化組成物を有することが望ましいてあろう。しかしな
がら、生物分解性であることができる物質は、しばしば
安定な液体組成物として処方することが困難である。
軟化組成物を有することが望ましいてあろう。しかしな
がら、生物分解性であることができる物質は、しばしば
安定な液体組成物として処方することが困難である。
本発明の目的は、貯蔵安定な生物分解性の布帛柔軟化組
成物を提供することにある。更に他の目的は、布類洗濯
操作のすすぎサイクルで使用するのに好適な濃厚物を含
めた液体製品の形態および布乾燥機で使用するシート形
態のこのような物質を提供することにある。これらの目
的および他の目的は、下記開示かられかるように、本発
明を使用して達成される。
成物を提供することにある。更に他の目的は、布類洗濯
操作のすすぎサイクルで使用するのに好適な濃厚物を含
めた液体製品の形態および布乾燥機で使用するシート形
態のこのような物質を提供することにある。これらの目
的および他の目的は、下記開示かられかるように、本発
明を使用して達成される。
陽イオン柔軟剤物質は、通常、イソプロパツールなどの
有機液体中に活性物質約70%〜80%を含有するスラ
リー〔時々微量の水を含有(約10%まで)〕の形態で
製造業者によって供給されている。次いで、小売りの布
帛柔軟化組成物は、柔軟剤スラリーを注意深く制御され
た条件下で温水に分散することによって調製されている
。しかしながら、これらの工業的濃厚物の物理的形態お
よび分散性の拘束は、家庭消費者による直接使用を排除
するようなものである。事実、それらは、小売りの布帛
柔軟化組成物の工業的供給者の場合にさえ厳しい加工上
の課題をもたらすことがある。
有機液体中に活性物質約70%〜80%を含有するスラ
リー〔時々微量の水を含有(約10%まで)〕の形態で
製造業者によって供給されている。次いで、小売りの布
帛柔軟化組成物は、柔軟剤スラリーを注意深く制御され
た条件下で温水に分散することによって調製されている
。しかしながら、これらの工業的濃厚物の物理的形態お
よび分散性の拘束は、家庭消費者による直接使用を排除
するようなものである。事実、それらは、小売りの布帛
柔軟化組成物の工業的供給者の場合にさえ厳しい加工上
の課題をもたらすことがある。
各種の第四級化エステル−アミンを陽イオン布帛柔軟剤
として使用することは、技術上既知である。例えば、布
帛柔軟剤として機能する一連の第四級化エステル−アミ
ンに関しては米国特許節4.339,391号明細書参
照。各種の第四級化エステル−アミンは、ICIから商
品名シンプロラム(SYNPROLAM) F S 、
レウォからレウォクオ−) (I?EWOQUAT)で
市販されている。同様に、各種の第四級化エステル−ア
ミン化合物の製法は、技術上既知である。例えば、米国
特許節3.342,840号明細書、米国特許節3.8
72,138号明細書および特開昭49−1510号公
報参照。
として使用することは、技術上既知である。例えば、布
帛柔軟剤として機能する一連の第四級化エステル−アミ
ンに関しては米国特許節4.339,391号明細書参
照。各種の第四級化エステル−アミンは、ICIから商
品名シンプロラム(SYNPROLAM) F S 、
レウォからレウォクオ−) (I?EWOQUAT)で
市販されている。同様に、各種の第四級化エステル−ア
ミン化合物の製法は、技術上既知である。例えば、米国
特許節3.342,840号明細書、米国特許節3.8
72,138号明細書および特開昭49−1510号公
報参照。
不幸なことに、第四級化エステル−アミンは、迅速に生
物分解できると推測されるが、通常の陽イオン柔軟剤(
例えば、シタロージメチルアンモニウムクロリドおよび
その類似体)よりも加水分解を受けやすく、従って、長
時間の棚貯蔵時に加水分解安定性上の課題に遭遇するこ
とがある。製品安定性および粘度上の課題は、濃厚水性
分散液で益々管理不能になっている。
物分解できると推測されるが、通常の陽イオン柔軟剤(
例えば、シタロージメチルアンモニウムクロリドおよび
その類似体)よりも加水分解を受けやすく、従って、長
時間の棚貯蔵時に加水分解安定性上の課題に遭遇するこ
とがある。製品安定性および粘度上の課題は、濃厚水性
分散液で益々管理不能になっている。
消費者の使用に好適な濃厚布帛柔軟化組成物を調製する
という課題の各種の解決法は、技術上提出されている。
という課題の各種の解決法は、技術上提出されている。
例えば、柔軟剤濃厚物中の粘度制御剤としてのパラフィ
ン、脂肪酸およびエステル増量剤(cxtcnder)
に関する米国特許節4.426,299号明細書および
第 4.401,578号明細書参照。
ン、脂肪酸およびエステル増量剤(cxtcnder)
に関する米国特許節4.426,299号明細書および
第 4.401,578号明細書参照。
欧州特許節0.018,039号明細書は、粘度および
安定性特性を改良するために炭化水素プラス可溶性陽イ
オン界面活性剤または非イオン界面活性剤を柔軟剤濃厚
物で使用することに関する。
安定性特性を改良するために炭化水素プラス可溶性陽イ
オン界面活性剤または非イオン界面活性剤を柔軟剤濃厚
物で使用することに関する。
米国特許節4.454.049号明細書は、水不溶性ジ
C16〜C24アルキル、アラルキルまたはアルケニル
(場合によってヒドロキシ置換)陽イオン布帛柔軟剤(
布帛柔軟剤の少なくとも約70%は一緒に溶融完了温度
約20℃未満を有する1以上の成分からなる)、水不溶
性非イオン増量剤、特にC1,0” C40炭化水素ま
たは一価または多価アルコールとC8〜C24脂肪酸と
のエステル、および水混和性有機溶媒を含む等方性溶液
の形態の濃厚液体布類処理組成物を開示している。濃厚
物は、優秀な布帛柔軟化特性と組み合わされた改良処方
物安定性および分散性を有する。
C16〜C24アルキル、アラルキルまたはアルケニル
(場合によってヒドロキシ置換)陽イオン布帛柔軟剤(
布帛柔軟剤の少なくとも約70%は一緒に溶融完了温度
約20℃未満を有する1以上の成分からなる)、水不溶
性非イオン増量剤、特にC1,0” C40炭化水素ま
たは一価または多価アルコールとC8〜C24脂肪酸と
のエステル、および水混和性有機溶媒を含む等方性溶液
の形態の濃厚液体布類処理組成物を開示している。濃厚
物は、優秀な布帛柔軟化特性と組み合わされた改良処方
物安定性および分散性を有する。
米国特許節4,439.330号明細書は、エトキシ化
アミンを含む濃厚布帛柔軟剤を教示している。
アミンを含む濃厚布帛柔軟剤を教示している。
米国特許節4,476.031号明細書は、アンモニウ
ム、イミダゾリニウムおよび同様の物質との組み合わせ
のエトキシ化アミンまたはそのプロトン付加(prot
onated)誘導体を教示している。
ム、イミダゾリニウムおよび同様の物質との組み合わせ
のエトキシ化アミンまたはそのプロトン付加(prot
onated)誘導体を教示している。
アルコキシ化アミンを一種類として柔軟剤組成物で使用
することは、既知である(例えば、西独特許出願節2,
829,022号明細書および第]、、61.9.04
3号明組1書および米固持許第4,076.632号明
細書および第 4.157,307号明細書参照)。
することは、既知である(例えば、西独特許出願節2,
829,022号明細書および第]、、61.9.04
3号明組1書および米固持許第4,076.632号明
細書および第 4.157,307号明細書参照)。
米国特許第4.422.949号明細書は、シタロージ
メチルアンモニウムクロリド (DTDMAC)、グリセロールモノステアレートおよ
びポリ陽イオン物質をベースとする柔軟剤濃厚物に関す
る。
メチルアンモニウムクロリド (DTDMAC)、グリセロールモノステアレートおよ
びポリ陽イオン物質をベースとする柔軟剤濃厚物に関す
る。
英国特許出願第2,007,734A号明細書には、少
なくとも1個の08〜C3oアルキル置換基ををする脂
肪第四級アンモニウム塩と浦または油脂性を有する実質
上水不溶性の化合物との混合物を自白゛する布帛柔軟剤
濃厚物か開示されている。
なくとも1個の08〜C3oアルキル置換基ををする脂
肪第四級アンモニウム塩と浦または油脂性を有する実質
上水不溶性の化合物との混合物を自白゛する布帛柔軟剤
濃厚物か開示されている。
濃厚物は、冷水に容易に分散/乳化して布帛柔軟化組成
物を調製すると訂イつれている。
物を調製すると訂イつれている。
柔軟剤物質の濃厚分散?f&は、欧州時請出1軸第40
6号明細書および英国特許第1..601゜360号明
細書に記載のように成る非イオン117助柔軟化物質を
配合することによって調’Mできる。
6号明細書および英国特許第1..601゜360号明
細書に記載のように成る非イオン117助柔軟化物質を
配合することによって調’Mできる。
わかるように、消費者の使用に好適な濃厚形態の6i帛
柔軟化組成物を調製するという特定の課題の各種の解決
法は、必ずしも満足ではなかった。
柔軟化組成物を調製するという特定の課題の各種の解決
法は、必ずしも満足ではなかった。
一般に、柔軟剤組成物中のイオン性塩の存在は、粘度を
減少するのを助長することは既知であるか(例えば、米
国特許第3,681..241号明細書)、粘度を実質
的程度減少するのに必要なイオン性塩の足が製品安定性
に重大な悪影響を及ぼすので、このアプローチは、約1
296よりも多い分散柔軟剤を含有する組成物では有効
ではない。
減少するのを助長することは既知であるか(例えば、米
国特許第3,681..241号明細書)、粘度を実質
的程度減少するのに必要なイオン性塩の足が製品安定性
に重大な悪影響を及ぼすので、このアプローチは、約1
296よりも多い分散柔軟剤を含有する組成物では有効
ではない。
本発明の特定の第四級化ヒドロキシプロピルモノエステ
ルアンモニウム塩を含有する重量柔軟剤組成物、特に濃
厚組成物は、望ましい製品安定性および粘度特性を有す
ることか今や発見された。
ルアンモニウム塩を含有する重量柔軟剤組成物、特に濃
厚組成物は、望ましい製品安定性および粘度特性を有す
ることか今や発見された。
史に、これらの特定の化合物を洗濯布帛柔軟化組成物で
使用することは、従来認識されていないたけではなく、
これらの化合物を含Hする布帛柔軟化組成物(1農厚物
を含めて)の望ましい缶出柔軟性/粘度/安定性/生物
分解性は、従来認識されていないらしい。
使用することは、従来認識されていないたけではなく、
これらの化合物を含Hする布帛柔軟化組成物(1農厚物
を含めて)の望ましい缶出柔軟性/粘度/安定性/生物
分解性は、従来認識されていないらしい。
発明の概要
本発明は、
(a)式
をHする第四級化エステル−アンモニウム柔軟化化合物
およびそれらのI昆合物(式中、各R置換基C22ヒ)
舶カルビル!l(てあり、R−はCI3〜C21ヒドロ
カルビル括てあり、A は柔軟剤相容性陰イオンである
)約1〜約20重量%、および(b)液体担体、例えば
、水、好ましくはC1〜C4fil[iアルコールと水
との混合物約6096〜約98%を含むすることを特徴
とする貯蔵安定な/′生物分解性の布帛柔軟化組成物に
関する。
およびそれらのI昆合物(式中、各R置換基C22ヒ)
舶カルビル!l(てあり、R−はCI3〜C21ヒドロ
カルビル括てあり、A は柔軟剤相容性陰イオンである
)約1〜約20重量%、および(b)液体担体、例えば
、水、好ましくはC1〜C4fil[iアルコールと水
との混合物約6096〜約98%を含むすることを特徴
とする貯蔵安定な/′生物分解性の布帛柔軟化組成物に
関する。
理論によって限定されるものではないか、エステル部分
は、生物分解性をこれらの化合物に与える一方、単一の
エステル基のみが存在するというj[実は、化合物が後
述の条件下で液体III成物として安定に処方できるの
に十分な加水分解安定性を17、えると推測される。濃
厚物として処方することをHf能にする化合物の望まし
い粘度特性は、予想外である。更に、化合物か陽イオン
であるので、繊維および布帛柔軟性を与えるたけてはな
く、帯i目防11−上の利益も与える。
は、生物分解性をこれらの化合物に与える一方、単一の
エステル基のみが存在するというj[実は、化合物が後
述の条件下で液体III成物として安定に処方できるの
に十分な加水分解安定性を17、えると推測される。濃
厚物として処方することをHf能にする化合物の望まし
い粘度特性は、予想外である。更に、化合物か陽イオン
であるので、繊維および布帛柔軟性を与えるたけてはな
く、帯i目防11−上の利益も与える。
本発明の液体組成物は、好ましくは、良好な貯蔵安定性
を与えるためにT) H約2.0〜約5.0で処方する
。
を与えるためにT) H約2.0〜約5.0で処方する
。
本発明の好ましい液体組成物は、液体担体に分散された
拉Tとして存在する柔軟化化合物をHする。粒子は、好
ましくは、1μよりも小さい大きさ、一般に平均直径約
0.10〜0.50ttを有するしのである。このよう
な1了の分散液は、場合によって1票準非塩括乳化剤、
特に非イオン増量剤によって沈降に対して安定化できる
。
拉Tとして存在する柔軟化化合物をHする。粒子は、好
ましくは、1μよりも小さい大きさ、一般に平均直径約
0.10〜0.50ttを有するしのである。このよう
な1了の分散液は、場合によって1票準非塩括乳化剤、
特に非イオン増量剤によって沈降に対して安定化できる
。
重要なことに、遊離アミンか貯蔵時に第四級化エステル
−アンモニウム柔軟化化合物の分解を触媒することかあ
るので、本発明の液体組成物は、遊離[即ち、非プロト
ン付加(unprotonated) ]アミンを実質
土倉まない(一般に、約1%未満)。
−アンモニウム柔軟化化合物の分解を触媒することかあ
るので、本発明の液体組成物は、遊離[即ち、非プロト
ン付加(unprotonated) ]アミンを実質
土倉まない(一般に、約1%未満)。
微量のアミンが存在するならば、組成物の処方時に酸で
プロトン付加すべきである。H3PO4、HCIなどの
強酸は、この目的で使用できる。
プロトン付加すべきである。H3PO4、HCIなどの
強酸は、この目的で使用できる。
ここに記載の柔軟化化合物の粒子の分散液によって示さ
れる低粘度は、布帛柔軟剤化合物約11〜約20重量9
6を含有する水希釈性布帛柔軟剤「高濃厚物」として処
方することを可能にする。
れる低粘度は、布帛柔軟剤化合物約11〜約20重量9
6を含有する水希釈性布帛柔軟剤「高濃厚物」として処
方することを可能にする。
このような高濃厚物は、好都合にはパウチに詰めてもよ
く、それは使用者によって水で希釈して[シングル・ス
トレングス(single−strength)柔軟剤
を調製することができる(典型的には、柔軟剤活性成分
の濃度3〜8%)。
く、それは使用者によって水で希釈して[シングル・ス
トレングス(single−strength)柔軟剤
を調製することができる(典型的には、柔軟剤活性成分
の濃度3〜8%)。
また、本発明の化合物は、例えば、粒状布帛柔軟化およ
び帯電防止組成物として粒状担体との組み合わせで、固
体として処方できる。固体として処方する時には、pH
およびアミンの有無は、勿論、液体組成物程臨界的では
ない。その理由は、貯蔵時の加水分解に対する安定性が
それ程問題ではないからである。
び帯電防止組成物として粒状担体との組み合わせで、固
体として処方できる。固体として処方する時には、pH
およびアミンの有無は、勿論、液体組成物程臨界的では
ない。その理由は、貯蔵時の加水分解に対する安定性が
それ程問題ではないからである。
本発明の他の固体組成物は、熱風布乾燥機で使用できる
シート形態の布帛柔軟化/帯電防止組成物を与えるため
にシート物質に放出自在に貼着された化合物を有する。
シート形態の布帛柔軟化/帯電防止組成物を与えるため
にシート物質に放出自在に貼着された化合物を有する。
また、本発明は、繊維または布帛を上に開示の種類の組
成物と接触させることを特徴とする繊維(ヘアを含めて
)または布帛を柔軟化するか帯電防止仕上を繊維(ヘア
を含めて)または布帛に付与する方法を包含する。
成物と接触させることを特徴とする繊維(ヘアを含めて
)または布帛を柔軟化するか帯電防止仕上を繊維(ヘア
を含めて)または布帛に付与する方法を包含する。
ここですべての%、比率および割合は、特に断らない限
り、重量基準である。
り、重量基準である。
発明の詳細な説明
本発明の組成物は、第四級エステル−アンモニウム布帛
柔軟化化合物と液体担体との混合物を含む。
柔軟化化合物と液体担体との混合物を含む。
第四級化エステル−アンモニウム柔軟化化合物本発明は
、必須成分として、式 〔式中、各R置換基は短鎖(C□〜C6、好ましくは0
1〜C3)アルキル、アルケニルまたはヒドロキシアル
キル基、例えば、メチル(最も好ましい)、エチル、プ
ロピル、プロペニル、ヒドロキンエチルなどまたはそれ
らの混合物であり;R1は長鎖C−Cヒドロカルビル置
換基、好ましくはC16〜C18アルキル、最も好まし
くは直鎖Cアルキルであり:Rは長鎖C13〜C2、ヒ
ドロカルビル置換基、好ましくは013〜C17アルキ
ル、最も好ましくはC17直鎖アルキルである)を有す
る第四級化エステル−アンモニウム柔軟化化合物約1%
〜約2096、好ましくは約2%〜約1096を含有す
る。対イオンA は、本発明では臨界的ではなく、いか
なる柔軟剤Fn容性陰イオンであることもでき、例えば
、クロリド、プロミド、メチルサルフェート、ホルメー
ト、サルフェート、ニトレートなどであることができる
。置換基R1RおよびR2は、場合によってアルコキシ
ル、ヒドロキシルなどの各種の基で置換してもよく、ま
たは分肢であることができるが、このような物質は本発
明では好ましくないことか理解されるであろう。更に、
R,RおよびR2は、場合によって不飽和であってもよ
い(即ち、R,R1および/またはR2はアルケニル基
であってもよい)。
、必須成分として、式 〔式中、各R置換基は短鎖(C□〜C6、好ましくは0
1〜C3)アルキル、アルケニルまたはヒドロキシアル
キル基、例えば、メチル(最も好ましい)、エチル、プ
ロピル、プロペニル、ヒドロキンエチルなどまたはそれ
らの混合物であり;R1は長鎖C−Cヒドロカルビル置
換基、好ましくはC16〜C18アルキル、最も好まし
くは直鎖Cアルキルであり:Rは長鎖C13〜C2、ヒ
ドロカルビル置換基、好ましくは013〜C17アルキ
ル、最も好ましくはC17直鎖アルキルである)を有す
る第四級化エステル−アンモニウム柔軟化化合物約1%
〜約2096、好ましくは約2%〜約1096を含有す
る。対イオンA は、本発明では臨界的ではなく、いか
なる柔軟剤Fn容性陰イオンであることもでき、例えば
、クロリド、プロミド、メチルサルフェート、ホルメー
ト、サルフェート、ニトレートなどであることができる
。置換基R1RおよびR2は、場合によってアルコキシ
ル、ヒドロキシルなどの各種の基で置換してもよく、ま
たは分肢であることができるが、このような物質は本発
明では好ましくないことか理解されるであろう。更に、
R,RおよびR2は、場合によって不飽和であってもよ
い(即ち、R,R1および/またはR2はアルケニル基
であってもよい)。
好ましい化合物は、シタロージメチルアン、モニウム塩
(例えば、DTDMAC,広く使用されている重重柔軟
剤化合物)の2−ヒドロキシプロピルモノエステル変形
物であるとみなすことができる。
(例えば、DTDMAC,広く使用されている重重柔軟
剤化合物)の2−ヒドロキシプロピルモノエステル変形
物であるとみなすことができる。
本発明の実施で活性柔軟剤および帯電防止成分として使
用する上記化合物は、標準の反応化学を使用して生成す
る。例えば、好ましい合成法においては、式 R−CO
OHの脂肪酸は、式R1N(R)っの第三級アミンで中
和し、脂肪酸−第三級アンモニウム塩とし、次いで、こ
の脂肪酸−第三級アンモニウム塩は、エビクロロヒドリ
ンと反応させて所望の反応生成物を生成する(R。
用する上記化合物は、標準の反応化学を使用して生成す
る。例えば、好ましい合成法においては、式 R−CO
OHの脂肪酸は、式R1N(R)っの第三級アミンで中
和し、脂肪酸−第三級アンモニウム塩とし、次いで、こ
の脂肪酸−第三級アンモニウム塩は、エビクロロヒドリ
ンと反応させて所望の反応生成物を生成する(R。
R1およびR〜は上に定義の通りである)。好ましい柔
軟化化合物の合成法は、以下に詳述する。
軟化化合物の合成法は、以下に詳述する。
しかしながら、この反応順序は生成すべき化合物の広い
選択を可能にすることが当業者によって認識されるであ
ろう。
選択を可能にすることが当業者によって認識されるであ
ろう。
a用な第四級化2−ヒドロキシプロピルモノエステルア
ンモニウム塩(すべての長鎖アルキル置換基が直鎖であ
る)の例示の非限定例としては、[C113コ2[Cl
8II37]■NCII。Cl1(011)C112Q
C(0)C,7113,r3re[+5o−C3!I7
1 [Cll3コ[C,8II37] ■NCI(2
C11(011)CIl。DC(0)C,5113,I
”上記化合物は、若干加水分解しやすいので、本発
明の組成物を処方するために使用する時には、むしろ注
意深く取り扱うへきである。例えは、本発明の安定な液
体組成物は、p H約2.0〜約5.0、好ましくはp
H約3.5±0.5で処方する。pHは、ブレンステッ
ド酸の添加によって調節できる。好適なブレンステッド
酸の例とじては、無機鉱酸、カルボン酸、特に低分子m
(C1〜C5)カルボン酸、およびアルキルスルホン
酸か挙げられる。好適な無機酸としては、HCl。
ンモニウム塩(すべての長鎖アルキル置換基が直鎖であ
る)の例示の非限定例としては、[C113コ2[Cl
8II37]■NCII。Cl1(011)C112Q
C(0)C,7113,r3re[+5o−C3!I7
1 [Cll3コ[C,8II37] ■NCI(2
C11(011)CIl。DC(0)C,5113,I
”上記化合物は、若干加水分解しやすいので、本発
明の組成物を処方するために使用する時には、むしろ注
意深く取り扱うへきである。例えは、本発明の安定な液
体組成物は、p H約2.0〜約5.0、好ましくはp
H約3.5±0.5で処方する。pHは、ブレンステッ
ド酸の添加によって調節できる。好適なブレンステッド
酸の例とじては、無機鉱酸、カルボン酸、特に低分子m
(C1〜C5)カルボン酸、およびアルキルスルホン
酸か挙げられる。好適な無機酸としては、HCl。
H3OHNO3およびH3PO4力稍tげら2 4ゝ
れる。好適なH機酸としては、ギ酸、酢酸、メチルスル
ホン酸およびエチルスルホン酸が挙げられる。好ましい
酸は、塩酸およびリン酸である。
ホン酸およびエチルスルホン酸が挙げられる。好ましい
酸は、塩酸およびリン酸である。
第四級化モノエステルアミン柔軟化化合物の合成本発明
で使用する好ましい生物分解性第四級化モノエステルア
ンモニウム柔軟化化合物の合成は、下記「ワンポット(
one−pot)J法を使用して達成できる: 018”37 ステアリン酸50g (0,175モル)およびイソプ
ロパツール80gを還流冷却器を備えた30の500m
1の丸底フラスコに入れ、磁気撹拌棒でl足金する。ジ
メチルステアリルアミン52,7g(0,175モル)
を攪拌ステアリン酸−イソプロパツール混合物に加えた
後、水30gを加える。混合物を約1/2時間攪拌する
(透明液か得られるまで)。次いて、エピクロロヒドリ
ン18.4g (0,1,90モル)を混合物に加える
。
で使用する好ましい生物分解性第四級化モノエステルア
ンモニウム柔軟化化合物の合成は、下記「ワンポット(
one−pot)J法を使用して達成できる: 018”37 ステアリン酸50g (0,175モル)およびイソプ
ロパツール80gを還流冷却器を備えた30の500m
1の丸底フラスコに入れ、磁気撹拌棒でl足金する。ジ
メチルステアリルアミン52,7g(0,175モル)
を攪拌ステアリン酸−イソプロパツール混合物に加えた
後、水30gを加える。混合物を約1/2時間攪拌する
(透明液か得られるまで)。次いて、エピクロロヒドリ
ン18.4g (0,1,90モル)を混合物に加える
。
温度を80°Cに上げ(油浴)、撹拌を追加の20時間
続ける。
続ける。
反応混合物を室温に冷却し、白色の沈殿が形成される。
固体物質をホワットマン(Whatman )#1濾
紙上で捕東しくブチ漏斗装置使用)、その後、加熱(6
0℃)イソプロパツールから再結晶する。固体物質を真
空下で(0,2mmHg)24時間乾燥する。
紙上で捕東しくブチ漏斗装置使用)、その後、加熱(6
0℃)イソプロパツールから再結晶する。固体物質を真
空下で(0,2mmHg)24時間乾燥する。
分を斤
TLC(薄層クロマトグラフィー):1010X20の
ガラス較、250μのシリカゲル;溶剤系、クロロホル
ム:メタノール:水(1’5:6:0.6 : v/v
/v):可視化、エタノール中の596リンモリブデン
酸、Rf−0,61゜IR(CCI4):3140,2
920゜2850.1,958,1724,1525゜
1464.1210,11.70cm”IHNMR(C
D Cl 3) :66.02 C1H)、4.6〜4
.4 (IH)、4.3〜40(2H)、3.7〜3
.3 (1,OH)、2.3(2H)、1.8〜1.4
<4H)、1.2(58H) 0.8 (6H)
ppm (テトラメチルシランと比較)。
ガラス較、250μのシリカゲル;溶剤系、クロロホル
ム:メタノール:水(1’5:6:0.6 : v/v
/v):可視化、エタノール中の596リンモリブデン
酸、Rf−0,61゜IR(CCI4):3140,2
920゜2850.1,958,1724,1525゜
1464.1210,11.70cm”IHNMR(C
D Cl 3) :66.02 C1H)、4.6〜4
.4 (IH)、4.3〜40(2H)、3.7〜3
.3 (1,OH)、2.3(2H)、1.8〜1.4
<4H)、1.2(58H) 0.8 (6H)
ppm (テトラメチルシランと比較)。
13c N〜IR(CDCI 3) δ173.4
66.4,66、 0,65.9.63.5゜52.5
,52゜4.34.3.31.929.729゜5,2
9.3,29.2”I6. 6. 25.Q、22.7
,22.614.1ppm(テトラメチルシンランと比
tl交)。
66.4,66、 0,65.9.63.5゜52.5
,52゜4.34.3.31.929.729゜5,2
9.3,29.2”I6. 6. 25.Q、22.7
,22.614.1ppm(テトラメチルシンランと比
tl交)。
液体担体
本発明の組成物は、液体1り体、例えば、水、好ましく
は水と01〜C4−価アルコール(例えば、エタノール
、プロパツール、・rツブロバノール、ブタノール、お
よびそれらの混合物)との混合物を含む。イソプロパツ
ールが、好ましい。これらの組成物は、液体担体約60
%〜約98%、好ましくは約70%〜約95%を含む。
は水と01〜C4−価アルコール(例えば、エタノール
、プロパツール、・rツブロバノール、ブタノール、お
よびそれらの混合物)との混合物を含む。イソプロパツ
ールが、好ましい。これらの組成物は、液体担体約60
%〜約98%、好ましくは約70%〜約95%を含む。
好ましくは、液体担体中のC1〜C4−価アルコールの
量は、第四級化エステル−アンモニウム柔軟化化合物の
約5〜約50重量%であり、液体担体の残部は水である
。
量は、第四級化エステル−アンモニウム柔軟化化合物の
約5〜約50重量%であり、液体担体の残部は水である
。
本発明で使用する柔軟化化合物は、このような水をベー
スとする担体に不溶性であり、このようにその中に微粒
子の分散液として存在する。これらの粒子は、大きさが
1μよりも小さく、好ましくは平均直径約0.1〜約0
,5μを有するものであり且つ好都合には化合物を微粒
子として分散する高剪断混合によって調製する。好まし
い分散液の製法は、例1〜■で詳述する。再度、柔軟化
化合物が加水分解しやすいので、塩基の存在を回避し且
つ加工温度およびpHをここに明記の範囲内に保つよう
に注意を払うべきである。
スとする担体に不溶性であり、このようにその中に微粒
子の分散液として存在する。これらの粒子は、大きさが
1μよりも小さく、好ましくは平均直径約0.1〜約0
,5μを有するものであり且つ好都合には化合物を微粒
子として分散する高剪断混合によって調製する。好まし
い分散液の製法は、例1〜■で詳述する。再度、柔軟化
化合物が加水分解しやすいので、塩基の存在を回避し且
つ加工温度およびpHをここに明記の範囲内に保つよう
に注意を払うべきである。
上記種類の粒状物分散液は、場合によって標準の非塩基
乳化剤、特に非イオン増量剤によって沈降に対して安定
化できる。このような非イオン物質および使用量は、米
国特許第4,454゜049号明細書に開示されている
。
乳化剤、特に非イオン増量剤によって沈降に対して安定
化できる。このような非イオン物質および使用量は、米
国特許第4,454゜049号明細書に開示されている
。
本組成物で使用するのに好適な非イオン増量剤の特定例
としては、グリセロールエステル(好ましくは、グリセ
ロールモノステアレート)、脂肪アルコール(例えば、
ステアリルアルコール)、およびエトキシ化線状アルコ
ール〔好ましくは、シェル・ケミカル・カンパニーによ
って市販されているネオドール(Neodol) 23
−3 : C,2〜C13線状アルコールとエチレンオ
キシド3モルとの縮合物〕およびそれらの混合物が挙げ
られる。
としては、グリセロールエステル(好ましくは、グリセ
ロールモノステアレート)、脂肪アルコール(例えば、
ステアリルアルコール)、およびエトキシ化線状アルコ
ール〔好ましくは、シェル・ケミカル・カンパニーによ
って市販されているネオドール(Neodol) 23
−3 : C,2〜C13線状アルコールとエチレンオ
キシド3モルとの縮合物〕およびそれらの混合物が挙げ
られる。
グリセロールモノステアレートとネオドール23−3と
の混合物が、特に好ましい。非イオン物質は、使用する
ならば、典型的には組成物の約0.1〜約10重量%の
量で使用される。
の混合物が、特に好ましい。非イオン物質は、使用する
ならば、典型的には組成物の約0.1〜約10重量%の
量で使用される。
任念成分
完全に処方された布帛柔軟化組成物は、上記式の迅速に
生物分解性の第四級2−ヒドロキシプロピルモノエステ
ルアンモニウム化合物および液体担体に加えて、場合に
よって下記成分の1以上を自在していてもよい。
生物分解性の第四級2−ヒドロキシプロピルモノエステ
ルアンモニウム化合物および液体担体に加えて、場合に
よって下記成分の1以上を自在していてもよい。
通常の第四級アンモニウム柔軟剤
本発明の組成物は、通常のジ(高級アルキル)第四級ア
ンモニウム柔軟剤を更に含むことができる。本組成物は
、通常のジ(高級アルキル)第四級アンモニウム柔軟剤
0冗〜約25%(好ましくは約0.196〜約10%)
を含有できる。
ンモニウム柔軟剤を更に含むことができる。本組成物は
、通常のジ(高級アルキル)第四級アンモニウム柔軟剤
0冗〜約25%(好ましくは約0.196〜約10%)
を含有できる。
本発明の通常の第四級アンモニウム塩の文脈で使用する
「高級アルキル」とは、炭素数約8〜約30、好ましく
は炭素数約11〜約22のアルキル基を意味する。この
ような通常の第四級アンモニウム塩の例としては、下記
のものか挙げられる:(i)式: ヒドロキシアルキル基であり、B4はB2およびB3か
ら選ばれ、Aは陰イオンである)を有する非環式第四級
アンモニウム塩;(if)式: 基であり、B2は炭素数1〜3の二両アルキレン基であ
り、B およびB はC1〜C4飽和アルキルまたはヒ
ドロキシアルキル基であり、Aは陰イオンである) を何するジアミド第四級アンモニウム塩;(iii)式
: (式中、B−は非環式脂肪族015〜C2□炭化水素基
であり、B3はC−C飽和アルキルまたは(式中、nは
約1〜約5に等しく、B1、B2B5およびAは上に定
義の通りである)を有するジアミドアルコキシ化第四級
アンモニウム塩; (jν)式: (式中、B1はC−C飽和アルキルであり、B−は01
〜C4飽相アルキルまたはHであり、ZはNHまたは0
であり、Aは陰イオンである)を有する第四級イミダゾ
リニウム化合物。
「高級アルキル」とは、炭素数約8〜約30、好ましく
は炭素数約11〜約22のアルキル基を意味する。この
ような通常の第四級アンモニウム塩の例としては、下記
のものか挙げられる:(i)式: ヒドロキシアルキル基であり、B4はB2およびB3か
ら選ばれ、Aは陰イオンである)を有する非環式第四級
アンモニウム塩;(if)式: 基であり、B2は炭素数1〜3の二両アルキレン基であ
り、B およびB はC1〜C4飽和アルキルまたはヒ
ドロキシアルキル基であり、Aは陰イオンである) を何するジアミド第四級アンモニウム塩;(iii)式
: (式中、B−は非環式脂肪族015〜C2□炭化水素基
であり、B3はC−C飽和アルキルまたは(式中、nは
約1〜約5に等しく、B1、B2B5およびAは上に定
義の通りである)を有するジアミドアルコキシ化第四級
アンモニウム塩; (jν)式: (式中、B1はC−C飽和アルキルであり、B−は01
〜C4飽相アルキルまたはHであり、ZはNHまたは0
であり、Aは陰イオンである)を有する第四級イミダゾ
リニウム化合物。
成分(1)の例は、周知のジアルキルジメチルアンモニ
ウム塩、例えば、シタロージメチルアンモニウムクロリ
ド、シタロージメチルアンモニウムメチルサルフェート
、ジ(水素添加タロー)ジメチルアンモニウムクロリド
、ジベヘニルジメチルアンモニウムクロリドである。
ウム塩、例えば、シタロージメチルアンモニウムクロリ
ド、シタロージメチルアンモニウムメチルサルフェート
、ジ(水素添加タロー)ジメチルアンモニウムクロリド
、ジベヘニルジメチルアンモニウムクロリドである。
成分(ii)および(iii)の例は、B1が非環式B
がメチル基、B8がヒドロキシアルキル基、Aがメチ
ルサルフェート陰イオンであるメチルビス(タローアミ
ドエチル)(2−ヒドロキシエチル)アンモニウムメチ
ルサルフェートおよびメチルビス(水素添加タローアミ
ドエチル)(2−ヒドロキシエチル)アンモニウムメチ
ルサルフェートである。これらの物質は、それぞれシェ
レックス・ケミカル・カンパニーから商品名パリソフト
(Varlsol’j ) 222オヨヒi(!J
77 トR110で入手できる。
がメチル基、B8がヒドロキシアルキル基、Aがメチ
ルサルフェート陰イオンであるメチルビス(タローアミ
ドエチル)(2−ヒドロキシエチル)アンモニウムメチ
ルサルフェートおよびメチルビス(水素添加タローアミ
ドエチル)(2−ヒドロキシエチル)アンモニウムメチ
ルサルフェートである。これらの物質は、それぞれシェ
レックス・ケミカル・カンパニーから商品名パリソフト
(Varlsol’j ) 222オヨヒi(!J
77 トR110で入手できる。
成分(iv)の例は、1−メチル−1−タローアミノ−
エチル−2−タローイミダゾリニウムメチルサルフェー
トおよび1−メチル−1−(水素添加タローアミドエチ
ル)−メチルサルフェートである。
エチル−2−タローイミダゾリニウムメチルサルフェー
トおよび1−メチル−1−(水素添加タローアミドエチ
ル)−メチルサルフェートである。
遊離アミン
本発明の液体組成物は、遊離(即ち、非プロトン付加)
アミンを実質上含むべきではない(一般に約1%未満)
。
アミンを実質上含むべきではない(一般に約1%未満)
。
微量のプロトン付加アミン(典型的には約0.05%〜
約1,0%)、即ち、炭素数約12〜約22の少なくと
も1個の直鎖有機基を有する第一級、第二級および第三
級アミンは、分散液安定性を高めるために本発明の組成
物で使用してもよい。この種の好ましいアミンは、1分
子当たり合計約2〜約30個のエトキシ基を有するモノ
クロージポリエトキシアミンなどのエトキシアミンであ
る。タロー−N、N’ 、N’ −トリス(2−ヒドロ
キシエチル)−1,3−プロピレンジアミン、016〜
C18アルキル−N−ビス(2−ヒドロキシエチル)ア
ミンなどのジアミンも、好適である。上記化合物の例は
、ヘキストによって商品名ゲナミン(GENAMI〜)
C,SSOおよびTで市販されているものである。
約1,0%)、即ち、炭素数約12〜約22の少なくと
も1個の直鎖有機基を有する第一級、第二級および第三
級アミンは、分散液安定性を高めるために本発明の組成
物で使用してもよい。この種の好ましいアミンは、1分
子当たり合計約2〜約30個のエトキシ基を有するモノ
クロージポリエトキシアミンなどのエトキシアミンであ
る。タロー−N、N’ 、N’ −トリス(2−ヒドロ
キシエチル)−1,3−プロピレンジアミン、016〜
C18アルキル−N−ビス(2−ヒドロキシエチル)ア
ミンなどのジアミンも、好適である。上記化合物の例は
、ヘキストによって商品名ゲナミン(GENAMI〜)
C,SSOおよびTで市販されているものである。
組成物の分散液安定性を高めるために微量のこれらのア
ミンを使用するならば、処方時に酸でプロトン付加する
ことに注意を払わなければならない。さもないと、遊離
アミンは、貯蔵時に生物分解性第四級アンモニウム化合
物の分解を触媒することかある。
ミンを使用するならば、処方時に酸でプロトン付加する
ことに注意を払わなければならない。さもないと、遊離
アミンは、貯蔵時に生物分解性第四級アンモニウム化合
物の分解を触媒することかある。
ジ(高級アルキル)環式アミン
本組成物は、組成物の0〜約25重量%(好ましくは約
0. 1〜約10重量%)の式:(式中、nは2または
3、好ましくは2であり;B およびB2は独立にC−
c アルキルまたはアルケニル、好ましくは011〜C
12アルキル、より好ましくはCI5〜C18アルキル
、またはこのようなアルキル基の混合物である) のジ(高級アルキル)環式アミン布帛柔軟剤を場合によ
って含む。このような混合物の例は、やし浦、「軟質」
(未硬化)タロー、および硬化タローから得られるア
ルキル基である。Qは、cHまたはN1好ましくはNで
ある。Xは、 B はHまたはC1〜C4アルキル、好ましくはHであ
り、B は二価C1〜C3アルキレン基または(C2H
40)mであり、mは約1〜約8である)である。
0. 1〜約10重量%)の式:(式中、nは2または
3、好ましくは2であり;B およびB2は独立にC−
c アルキルまたはアルケニル、好ましくは011〜C
12アルキル、より好ましくはCI5〜C18アルキル
、またはこのようなアルキル基の混合物である) のジ(高級アルキル)環式アミン布帛柔軟剤を場合によ
って含む。このような混合物の例は、やし浦、「軟質」
(未硬化)タロー、および硬化タローから得られるア
ルキル基である。Qは、cHまたはN1好ましくはNで
ある。Xは、 B はHまたはC1〜C4アルキル、好ましくはHであ
り、B は二価C1〜C3アルキレン基または(C2H
40)mであり、mは約1〜約8である)である。
シリコ−、ン成分
本発明の布帛柔軟化組成物は、アルキル基か1〜5個の
炭素原子を宵することができ且つ全部または一部分フッ
素化してもよい主として線状のポリジアルキルまたはア
ルキルアリールシロキサンの水性乳濁液を場合によって
含有する。これらのシロキサンは、改良された布帛盛上
の利益を与えでの粘度約100〜約100,000セン
チストーク、好ましくは約1,000〜約12.000
センチストークを有するポリジメチルシロキサンである
。
炭素原子を宵することができ且つ全部または一部分フッ
素化してもよい主として線状のポリジアルキルまたはア
ルキルアリールシロキサンの水性乳濁液を場合によって
含有する。これらのシロキサンは、改良された布帛盛上
の利益を与えでの粘度約100〜約100,000セン
チストーク、好ましくは約1,000〜約12.000
センチストークを有するポリジメチルシロキサンである
。
本発明で使用する時のシリコーンのイオン電荷特性は、
シリコーンの付着塵と分布の−様さとの両方を決定する
際に重要であり、従って、それで処理された布帛の性質
を決定する際に重要であることが見出された。
シリコーンの付着塵と分布の−様さとの両方を決定する
際に重要であり、従って、それで処理された布帛の性質
を決定する際に重要であることが見出された。
陽イオン特性を有するシリコーンは、高められた付着傾
向を示す。布帛盛上の利益を与える際に価値を有するこ
とが見出されたシリコーンは、主として線状特性を有し
且つ好ましくはアルキル基が最も普通にはメチルである
ポリジアルキルシロキサンである。このようなシリコー
ン重合体は、しばしば、非イオン乳化剤または混合非イ
オン陰イオン乳化剤系の存在下で強酸または強アルカリ
触媒を使用する乳化重合によって商業上生産されている
。改良された布帛盛上の利益を与えることに加えて、シ
リコーン成分は、本発明の柔軟化組成物で処理された布
帛の吸水性も改良する。
向を示す。布帛盛上の利益を与える際に価値を有するこ
とが見出されたシリコーンは、主として線状特性を有し
且つ好ましくはアルキル基が最も普通にはメチルである
ポリジアルキルシロキサンである。このようなシリコー
ン重合体は、しばしば、非イオン乳化剤または混合非イ
オン陰イオン乳化剤系の存在下で強酸または強アルカリ
触媒を使用する乳化重合によって商業上生産されている
。改良された布帛盛上の利益を与えることに加えて、シ
リコーン成分は、本発明の柔軟化組成物で処理された布
帛の吸水性も改良する。
任意のシリコーン成分は、下記のものの1つとして定義
される陽イオン特性のシリコーンを包含する: (a)乳化剤として陽イオン界面活性剤または非イオン
界面活性剤を使用する乳化重合によって生成される主と
して線状のジC1〜C5アルキルまたはC1〜C5アル
キルアリールシロキサン;(b)α、ω−ジ第四第四級
化ジ−1〜C5アルキルは01〜C5アルキルアリ一ル
シロキサン重合体;または (C)アミノ基を置換してもよく且つ第四級化してもよ
く且つ置換度(d、s、)が約 0.001:11〜約0.1、好ましくは約0.01〜
約0.075の範囲内であるアミノ官能ジC工〜C5ア
ルキルまたはアルキルアリールシロキサン重合体 (但し、シリコーンの25℃での粘度は約100〜約1
00,000csである)。
される陽イオン特性のシリコーンを包含する: (a)乳化剤として陽イオン界面活性剤または非イオン
界面活性剤を使用する乳化重合によって生成される主と
して線状のジC1〜C5アルキルまたはC1〜C5アル
キルアリールシロキサン;(b)α、ω−ジ第四第四級
化ジ−1〜C5アルキルは01〜C5アルキルアリ一ル
シロキサン重合体;または (C)アミノ基を置換してもよく且つ第四級化してもよ
く且つ置換度(d、s、)が約 0.001:11〜約0.1、好ましくは約0.01〜
約0.075の範囲内であるアミノ官能ジC工〜C5ア
ルキルまたはアルキルアリールシロキサン重合体 (但し、シリコーンの25℃での粘度は約100〜約1
00,000csである)。
本発明の布帛柔軟化組成物は、シリコーン成分的15%
まで、好ましくは約0.1%〜約10%を含−釘してい
てもよい。
まで、好ましくは約0.1%〜約10%を含−釘してい
てもよい。
増粘剤
場合によって、本組成物は、増粘剤O%〜約326、好
ましくは約0.01%〜約296を含有する。
ましくは約0.01%〜約296を含有する。
好適な増粘剤の例としては、セルロース誘導体、合成高
分子量重合体(例えば、カルボキンビニル重合体および
ポリビニルアルコール)、および陽イオングアーゴムが
挙げられる。
分子量重合体(例えば、カルボキンビニル重合体および
ポリビニルアルコール)、および陽イオングアーゴムが
挙げられる。
本発明の増粘剤として機能するセルロース誘導体は、セ
ルロースの成るヒドロキシエーテル、例えば、ダウ・ケ
ミカルズ・インコーホレーテッドによって市販されてい
るメトセル(Methocclo) ;成る陽イオン
セルロースエーテル誘導体、例えば、ユニオン・カーバ
イドによって市販されているポリマー(Polyn+c
r) J R−1250JR−400oおよびJR−3
0Moと特徴づけることができる。
ルロースの成るヒドロキシエーテル、例えば、ダウ・ケ
ミカルズ・インコーホレーテッドによって市販されてい
るメトセル(Methocclo) ;成る陽イオン
セルロースエーテル誘導体、例えば、ユニオン・カーバ
イドによって市販されているポリマー(Polyn+c
r) J R−1250JR−400oおよびJR−3
0Moと特徴づけることができる。
他の有効な増粘剤は、陽イオングアーゴム、例えば、ス
タイン・ホールによって市販されているシャグアー、プ
ラス(Jaguar Plus■)、およびゼネラルφ
ミルズによって市販されているゲンドライブ(Gend
rive) 4580である。
タイン・ホールによって市販されているシャグアー、プ
ラス(Jaguar Plus■)、およびゼネラルφ
ミルズによって市販されているゲンドライブ(Gend
rive) 4580である。
本発明で好ましい増粘剤は、メチルセルロース、ヒドロ
キシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシブチルメチ
ルセルロース、またはそれらの混合物(上記セルロース
重合体は20°Cの2%水溶液中での粘度約15〜約7
5,000センチポアズを有する)からなる群から選ば
れる。
キシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシブチルメチ
ルセルロース、またはそれらの混合物(上記セルロース
重合体は20°Cの2%水溶液中での粘度約15〜約7
5,000センチポアズを有する)からなる群から選ば
れる。
汚れ放出剤
場合によって、本組成物は、汚れ放出剤0%〜約109
6、好ましくは約Q、 2%〜約5%を含有する。好
ましくは、このような汚れ放出剤は、重合体である。本
発明で有用な高分子汚れ放出剤としては、テレフタレー
トとポリエチレンオキシドまたはポリプロピレンオキシ
ドとの共重合体ブロックなどが挙げられる。
6、好ましくは約Q、 2%〜約5%を含有する。好
ましくは、このような汚れ放出剤は、重合体である。本
発明で有用な高分子汚れ放出剤としては、テレフタレー
トとポリエチレンオキシドまたはポリプロピレンオキシ
ドとの共重合体ブロックなどが挙げられる。
好ましい汚れ放出剤は、テレフタレートとポリエチレン
オキシドとのブロックを有する共重合体である。より詳
細には、これらの重合体は、エチレンテレフタレート単
位対ポリエチレンオキシドテレフタレート111位のモ
ル比的25 : 75から約35 : 65のエチレン
テレフタレートおよびポリエチレンオキシドテレフタレ
ートの反復単位からなる(上記ポリエチレンオキシドテ
レフタレートは分子量約300〜約2000を有するポ
リエチレンオキシドブロックを含有する)。この高分子
汚れ放出剤の分子口は、約5.000〜約55.000
の範囲内である。
オキシドとのブロックを有する共重合体である。より詳
細には、これらの重合体は、エチレンテレフタレート単
位対ポリエチレンオキシドテレフタレート111位のモ
ル比的25 : 75から約35 : 65のエチレン
テレフタレートおよびポリエチレンオキシドテレフタレ
ートの反復単位からなる(上記ポリエチレンオキシドテ
レフタレートは分子量約300〜約2000を有するポ
リエチレンオキシドブロックを含有する)。この高分子
汚れ放出剤の分子口は、約5.000〜約55.000
の範囲内である。
別の好ましい高分子汚れ放出剤は、平均分子量約300
〜約6,000のポリオキシエチレングリコールに由来
するポリオキシエチレンテレフタレート単位約10〜約
50重量%と一緒にエチレンテレフタレート単位約10
〜約15重量%を含有するエチレンテレフタレート単位
の反復単位を有する結晶性ポリエステルであり、且つ結
晶性高分子化合物中のエチレンテレフタレート単位対ポ
リオキシエチレンテレフタレート単位のモル比は、2:
1から6=1である。この重合体の例としては、市販の
物質ゼルコン(Zelcon■)4780(デュポン製
)およびミリーズ(Milease■)T(ICI製)
か挙げられる。
〜約6,000のポリオキシエチレングリコールに由来
するポリオキシエチレンテレフタレート単位約10〜約
50重量%と一緒にエチレンテレフタレート単位約10
〜約15重量%を含有するエチレンテレフタレート単位
の反復単位を有する結晶性ポリエステルであり、且つ結
晶性高分子化合物中のエチレンテレフタレート単位対ポ
リオキシエチレンテレフタレート単位のモル比は、2:
1から6=1である。この重合体の例としては、市販の
物質ゼルコン(Zelcon■)4780(デュポン製
)およびミリーズ(Milease■)T(ICI製)
か挙げられる。
高度に好ましい汚れ放出剤は、一般式:(式中、Xは好
適な封鎖基であることができ、各XはHlおよび炭素数
約1〜約4のアルキルまたはアシル基からなる群から選
ばれる) の重合体である。nは、水溶性であるように選ばれ、一
般に約6〜約113、好ましくは約20〜約50である
。Uは、比較的高いイオン強度を有する液体処方物中で
は処方に臨界的ではない。Uが10よりも高い物質はほ
とんどあるべきではない。更に、Uが約3〜約5である
物質少なくとも20%、好ましくは少なくとも40%が
あるべきである。
適な封鎖基であることができ、各XはHlおよび炭素数
約1〜約4のアルキルまたはアシル基からなる群から選
ばれる) の重合体である。nは、水溶性であるように選ばれ、一
般に約6〜約113、好ましくは約20〜約50である
。Uは、比較的高いイオン強度を有する液体処方物中で
は処方に臨界的ではない。Uが10よりも高い物質はほ
とんどあるべきではない。更に、Uが約3〜約5である
物質少なくとも20%、好ましくは少なくとも40%が
あるべきである。
B1部分は、本質上1,4−フェニレン部分である。こ
こで使用する「B1部分は本質上1,4−フェニレン部
分である」なる用語は、81部分か全部]、4−フェニ
レン部分からなるか一部分他のアリーレンまたはアルカ
リーレン部分、アルキレン部分、アルケニレン部分、ま
たはそれらの混合物で置換された化合物を意味する。1
.4フエニレンの代わりに部分的に使用できるアリレン
およびアルカリーレン部分としては、13−フェニレン
、1.2−フェニレン、1,8−ナフチレン、1.4−
ナフチレン、2,2−ビフェニレン、4,4−ビフェニ
レン、およびそれらの混合物が挙げられる。部分的に置
換できるアルキレンおよびアルケニレン部分としては、
エチレン、1.2−プロピレン、1,4−ブチレン、1
,5ペンチレン、1,6−ヘキサメチレン、1.7へブ
タメチレン、1,8−オクタメチレン、1゜4−シクロ
ヘキシレン、およびそれらの混合物が挙げられる。
こで使用する「B1部分は本質上1,4−フェニレン部
分である」なる用語は、81部分か全部]、4−フェニ
レン部分からなるか一部分他のアリーレンまたはアルカ
リーレン部分、アルキレン部分、アルケニレン部分、ま
たはそれらの混合物で置換された化合物を意味する。1
.4フエニレンの代わりに部分的に使用できるアリレン
およびアルカリーレン部分としては、13−フェニレン
、1.2−フェニレン、1,8−ナフチレン、1.4−
ナフチレン、2,2−ビフェニレン、4,4−ビフェニ
レン、およびそれらの混合物が挙げられる。部分的に置
換できるアルキレンおよびアルケニレン部分としては、
エチレン、1.2−プロピレン、1,4−ブチレン、1
,5ペンチレン、1,6−ヘキサメチレン、1.7へブ
タメチレン、1,8−オクタメチレン、1゜4−シクロ
ヘキシレン、およびそれらの混合物が挙げられる。
B1部分の場合には、1,4−フェニレン以外の部分で
の部分置換度は、化合物の汚れ放出性か余り悪影響を及
はされないようなものであるべきである。一般に、許容
できる部分置換度は、化合物の主鎖長に依存するであろ
うし、即ち、より長い主鎖は、1,4−フェニレン部分
に対してより多い部分置換ををすることができる。通常
、B1が1.4−フェニレン部分的50%〜約1009
6(1,4−)ユニしン以外の部分0〜約50%)から
なる化合物は、適当な汚れ放出活性を有する。
の部分置換度は、化合物の汚れ放出性か余り悪影響を及
はされないようなものであるべきである。一般に、許容
できる部分置換度は、化合物の主鎖長に依存するであろ
うし、即ち、より長い主鎖は、1,4−フェニレン部分
に対してより多い部分置換ををすることができる。通常
、B1が1.4−フェニレン部分的50%〜約1009
6(1,4−)ユニしン以外の部分0〜約50%)から
なる化合物は、適当な汚れ放出活性を有する。
例えば、イソフタル酸(1,3−フェニレン)対テレフ
タル酸(1,4−)ユニしン)のモル比40 : 60
を使用して本発明に従って生成されたポリエステルは、
適当な汚れ放出活性を有する。
タル酸(1,4−)ユニしン)のモル比40 : 60
を使用して本発明に従って生成されたポリエステルは、
適当な汚れ放出活性を有する。
しかしながら、謙維製造に使用する大抵のポリエステル
力(エチレンテレフタレート単位からなるので、通常、
最良の汚れ放出活性のためには1,4−フェニレン以外
の部分での部分置換度を最小限にすることが望ましい。
力(エチレンテレフタレート単位からなるので、通常、
最良の汚れ放出活性のためには1,4−フェニレン以外
の部分での部分置換度を最小限にすることが望ましい。
好ましくは、B1は、全部1.4−フェニレン部分から
なり(即ち、100%)、即ち、各81部分は1,4−
フェニレンである。
なり(即ち、100%)、即ち、各81部分は1,4−
フェニレンである。
つ
B一部分の場合には、好適なエチレンまたは置換エチレ
ン部分としては、エチレン、1,2−プロピレン、1.
2−ブチレン、1,2−ヘキシレン、3−メトキシ−1
,2−プロピレンおよびそれらの混合物が挙げられる。
ン部分としては、エチレン、1,2−プロピレン、1.
2−ブチレン、1,2−ヘキシレン、3−メトキシ−1
,2−プロピレンおよびそれらの混合物が挙げられる。
好ましくは、B一部分は、本質上エチレン部分、1,2
−プロピレン部分またはそれらの混合物である。より高
率のエチレン部分の配合は、化合物の汚れ放出活性を改
良する傾向がある。驚異的なことに、より高率の1.2
−プロピレン部分の配合は、化合物の水溶性を改良する
傾向がある。
−プロピレン部分またはそれらの混合物である。より高
率のエチレン部分の配合は、化合物の汚れ放出活性を改
良する傾向がある。驚異的なことに、より高率の1.2
−プロピレン部分の配合は、化合物の水溶性を改良する
傾向がある。
それゆえ、1.2−プロピレン部分または同様の分枝均
等物の使用は、汚れ放出成分の実質的部分を液体布帛柔
軟剤組成物に配合するのに望ましい。好ましくは、B一
部分の約75%〜約100%、より好ましくは約90%
〜約100%が、1.2−プロピレン部分である。
等物の使用は、汚れ放出成分の実質的部分を液体布帛柔
軟剤組成物に配合するのに望ましい。好ましくは、B一
部分の約75%〜約100%、より好ましくは約90%
〜約100%が、1.2−プロピレン部分である。
各nの値は、少なくとも約6であり、好ましくは少なく
とも約10である。各nの値は、通常、約12〜約11
3である。典型的には、各nの値は、約12〜約43の
範囲内である。
とも約10である。各nの値は、通常、約12〜約11
3である。典型的には、各nの値は、約12〜約43の
範囲内である。
これらの高度に好ましい汚れ放出剤のより完全な開示は
、欧州特許出願第185,427号明細書に含まれてい
る。
、欧州特許出願第185,427号明細書に含まれてい
る。
粘度制御剤
粘度制御剤は、本発明の組成物(好ましくは濃厚組成物
)で使用できる。有機粘度調整剤の例は、脂肪酸および
エステル、脂肪アルコール、および水混和性溶媒、例え
ば、短鎖アルコールである。
)で使用できる。有機粘度調整剤の例は、脂肪酸および
エステル、脂肪アルコール、および水混和性溶媒、例え
ば、短鎖アルコールである。
無機粘度制御剤の例は、水溶性イオン性塩である。
広範囲のイオン性塩が、使用できる。好適な塩の例は、
周期表の第1A族および第1IA族金属のハロゲン化物
、例えば、塩化カルシウム、塩化マグネシウム、塩化ナ
トリウム、臭化カリウム、および塩化リチウムである。
周期表の第1A族および第1IA族金属のハロゲン化物
、例えば、塩化カルシウム、塩化マグネシウム、塩化ナ
トリウム、臭化カリウム、および塩化リチウムである。
塩化カルシウムが好ましい。イオン性塩は、本組成物を
調製し且つ後に所望の粘度を得るために成分の混合プロ
セス時に特に有用である。イオン性塩の使用量は、組成
物で使用する活性成分の全に依存し且つ処方業者の希望
に応じて調節できる。組成物の粘度を制御するために使
用する塩の典型量は、組成物の重量で約20〜約3.0
00ppm、好ましくは約20〜約2,000ppmで
ある。
調製し且つ後に所望の粘度を得るために成分の混合プロ
セス時に特に有用である。イオン性塩の使用量は、組成
物で使用する活性成分の全に依存し且つ処方業者の希望
に応じて調節できる。組成物の粘度を制御するために使
用する塩の典型量は、組成物の重量で約20〜約3.0
00ppm、好ましくは約20〜約2,000ppmで
ある。
殺細菌剤
本発明の組成物で使用する殺細菌剤の例としては、グル
タルアルデヒド、ホルムアルデヒド、イルレックス・ケ
ミカルズによって商品名ブロノポル(Bronopol
o)で販売されている2−プロモー2−二トロプロパン
−1,3−ンオール、およびローム・アンド・ハース・
カンパニーによって商品名カトン(Kathon■)C
G/ICPで販売されている5−クロロ−2−メチル−
4−イソチアゾリン−3−オンと2−メチル−4−イソ
チアゾリン−3−オンとのQM a物が挙げられる。本
組成物で使用する殺細菌剤の典型量は、組成物の重量で
約1〜約1.000ppmである。
タルアルデヒド、ホルムアルデヒド、イルレックス・ケ
ミカルズによって商品名ブロノポル(Bronopol
o)で販売されている2−プロモー2−二トロプロパン
−1,3−ンオール、およびローム・アンド・ハース・
カンパニーによって商品名カトン(Kathon■)C
G/ICPで販売されている5−クロロ−2−メチル−
4−イソチアゾリン−3−オンと2−メチル−4−イソ
チアゾリン−3−オンとのQM a物が挙げられる。本
組成物で使用する殺細菌剤の典型量は、組成物の重量で
約1〜約1.000ppmである。
他の任意成分
本発明は、布類処理組成物で常用されている他の任意成
分、例えば、着色剤、舌科、防腐剤、光学増白剤、乳白
剤、布帛コンデイショニング剤、界面ン古性剤、安定剤
、例えば、グアーゴムおよびポリエチレングリコール、
収縮防止剤、しわ防IF剤、/+i帛クワクリスピング
risping)剤、斑点取り剤(spotting
agent) 、殺菌剤、殺真菌剤、酸化防止剤、例え
ば、ブチル化ヒドロキシトルエン、防食剤などを包含で
きる。
分、例えば、着色剤、舌科、防腐剤、光学増白剤、乳白
剤、布帛コンデイショニング剤、界面ン古性剤、安定剤
、例えば、グアーゴムおよびポリエチレングリコール、
収縮防止剤、しわ防IF剤、/+i帛クワクリスピング
risping)剤、斑点取り剤(spotting
agent) 、殺菌剤、殺真菌剤、酸化防止剤、例え
ば、ブチル化ヒドロキシトルエン、防食剤などを包含で
きる。
本発明の方法の態様においては、布帛または嶽惟(ヘア
を含めて)は、水浴中で有効量、一般に約20m1〜約
300m1(被処理GM Q(Iまたは布帛3.5kg
当たり)の本組成物と接触させる。勿論、使用量は、組
成物の濃度、繊維または布帛の種類、所望の柔軟度なと
に応して使用者の判定に基づく。
を含めて)は、水浴中で有効量、一般に約20m1〜約
300m1(被処理GM Q(Iまたは布帛3.5kg
当たり)の本組成物と接触させる。勿論、使用量は、組
成物の濃度、繊維または布帛の種類、所望の柔軟度なと
に応して使用者の判定に基づく。
典型的には、柔軟化化合物の5%分散il&約120m
1は、柔軟化し且つ帯電防止上の利益を混合布帛の負荷
3.5kgに与えるために25j7の洗濯すすぎ浴中て
使用される。好ましくは、すしぎ浴は、本発明の65帛
柔軟化組成物約25ppm〜約10013 p mを含
−aする。
1は、柔軟化し且つ帯電防止上の利益を混合布帛の負荷
3.5kgに与えるために25j7の洗濯すすぎ浴中て
使用される。好ましくは、すしぎ浴は、本発明の65帛
柔軟化組成物約25ppm〜約10013 p mを含
−aする。
固体担体物質は、液体の代わりに使用できる。
例えば、本発明の柔軟剤化合物は、硫酸カリウム、超微
粉砕シリカ、粉末状尿素なとの粒状固体上に吸収し、洗
濯すすぎ浴に加えることかできる。或いは、柔軟剤は、
シート(例えば、紙タオル地、不織布など)上に放出自
在に結物をし、商業的ブラクティスで既知のバウンス(
BOUNCE■)ブランド乾燥機添加y品の方法で熱風
布乾燥機中で湿った布帛とタンプリングする。一般に、
このような固体形態の組成物は、第四級化エステル−ア
ンモニウム柔軟化化合物約196〜約20%、および固
体担体約75%〜約99%を含むであろう。
粉砕シリカ、粉末状尿素なとの粒状固体上に吸収し、洗
濯すすぎ浴に加えることかできる。或いは、柔軟剤は、
シート(例えば、紙タオル地、不織布など)上に放出自
在に結物をし、商業的ブラクティスで既知のバウンス(
BOUNCE■)ブランド乾燥機添加y品の方法で熱風
布乾燥機中で湿った布帛とタンプリングする。一般に、
このような固体形態の組成物は、第四級化エステル−ア
ンモニウム柔軟化化合物約196〜約20%、および固
体担体約75%〜約99%を含むであろう。
下記例は、本発明のプラクティスを例示するものてあっ
て、限定するものではない。
て、限定するものではない。
例1
本発明の貯蔵安定な生物分解性布帛柔軟化組成物は、次
の通り調製する: ■、0z 0101% 20ppn+ 0.25% 残部 生物分解性モノエステルアンモニウム柔軟剤化合物20
gおよびイソプロパツール5gを混合し、80℃に加熱
して、流動化「溶融物」を調製する。
の通り調製する: ■、0z 0101% 20ppn+ 0.25% 残部 生物分解性モノエステルアンモニウム柔軟剤化合物20
gおよびイソプロパツール5gを混合し、80℃に加熱
して、流動化「溶融物」を調製する。
次いで、溶融混合物を高剪断混合下に水シート(sea
t) 400 gに注ぐ。水を70℃に予熱し、ブルー
染料20ppmおよびプロノポール1100ppを混合
前に水に加える。溶融混合物を水に注ぐ前に、イソプロ
パツール約1gを溶融混合物イソプロパツール プロノポール 染料 0.1N MCI 水 から蒸発する。分散液を7000rpm [テクマ(T
ekmar)高剪断ミキサー〕て25分間混合する。混
合時に、分散液の温度を冷却水浴によって70〜75℃
内に維持する。pHを0.lNHCl1m1の添加によ
って調節する。得られた分散液は、粘度50センチポア
ズ(25°Cで)、pH3,5を有し且つ遊離(即ち、
非プロトン(=J加)アミン196未満を含有する。分
散液中の平均粒径は、0.20μである。
t) 400 gに注ぐ。水を70℃に予熱し、ブルー
染料20ppmおよびプロノポール1100ppを混合
前に水に加える。溶融混合物を水に注ぐ前に、イソプロ
パツール約1gを溶融混合物イソプロパツール プロノポール 染料 0.1N MCI 水 から蒸発する。分散液を7000rpm [テクマ(T
ekmar)高剪断ミキサー〕て25分間混合する。混
合時に、分散液の温度を冷却水浴によって70〜75℃
内に維持する。pHを0.lNHCl1m1の添加によ
って調節する。得られた分散液は、粘度50センチポア
ズ(25°Cで)、pH3,5を有し且つ遊離(即ち、
非プロトン(=J加)アミン196未満を含有する。分
散液中の平均粒径は、0.20μである。
例■
本発明の貯蔵安定な生物分解性布帛柔軟化組成物は、次
の通り調製する: イソプロパツール グリセリルモノステアレート(GMS)ネオドール23
−3 0.1N HCI 水 1.1% 1 % 1 % 0.25% 残部 生物分解性モノエステルアンモニウム柔軟剤化合物2
Q gおよびイソプロパツール5gを混合し、60℃に
加熱して、流動化「溶融物」を調製する。
の通り調製する: イソプロパツール グリセリルモノステアレート(GMS)ネオドール23
−3 0.1N HCI 水 1.1% 1 % 1 % 0.25% 残部 生物分解性モノエステルアンモニウム柔軟剤化合物2
Q gおよびイソプロパツール5gを混合し、60℃に
加熱して、流動化「溶融物」を調製する。
次いで、0M54gおよびネオドール2323−3(4
を溶融物に加えて、均質な溶融混合物を調製する。次い
で、溶融混合物を高剪断混合下に水シート365gに注
ぐ。水を50℃に予熱する。
を溶融物に加えて、均質な溶融混合物を調製する。次い
で、溶融混合物を高剪断混合下に水シート365gに注
ぐ。水を50℃に予熱する。
溶融混合物を水に注ぐ前に、イソプロパツール0.6g
を溶融混合物から蒸発する。分散液を720Orpm
[チクマー高剪断ミキサー〕で20分間混合する。pH
を0.1N HCl1m1の添加によって調節する。
を溶融混合物から蒸発する。分散液を720Orpm
[チクマー高剪断ミキサー〕で20分間混合する。pH
を0.1N HCl1m1の添加によって調節する。
得られた分散液は、粘度48センチポアズ(25℃で)
、pH3,5を有し且つ遊離(即ち、非プロトン付加)
アミン1%未満を含Hする。平均粒径は、0゜17μで
ある。
、pH3,5を有し且つ遊離(即ち、非プロトン付加)
アミン1%未満を含Hする。平均粒径は、0゜17μで
ある。
例■
本発明の貯蔵安定な生物分解性r11帛柔軟化成物は、
次の通り調製する: 成分 %(重量) イソプロパツール 0.6%グ
リセリルモノステアレート(GMS) 1
、2%ネオドール23−3
04%ポリジメチルシロキサン(PDMS)
0 、1%0、 1N HCI
0.25%水 残
部 生物分解性モノエステルアンモニウム柔軟剤化合物18
gおよびイソプロパツール2.4gを2昆合し、70°
Cに加熱して、流動化「溶融物」を調製する。次いで、
0M34.8gおよびネオドール23−3 (1,2g
)を溶融物に加えて、均質な溶融混合物を調製する。次
いで、溶融混合物を高剪断混合下に水シート375gに
注ぐ。水を65℃に予熱する。分散液を7000rpm
[チクマー高剪断ミキサー]で15分間混合する。分
散液が約30℃に冷却した後、PDMS0.4gを低剪
断混合下に(3000ppm、3分間)分散液に加える
。pHを0.IN HCl1m1の添加によって調節
する。得られた分散液は、粘度88センチポアズ(25
℃で)、pH3,9を有し且つ遊離(即ち、非プロトン
付加)アミン1%未満を含有する。分散液中の平均粒径
は、0.19μである。
次の通り調製する: 成分 %(重量) イソプロパツール 0.6%グ
リセリルモノステアレート(GMS) 1
、2%ネオドール23−3
04%ポリジメチルシロキサン(PDMS)
0 、1%0、 1N HCI
0.25%水 残
部 生物分解性モノエステルアンモニウム柔軟剤化合物18
gおよびイソプロパツール2.4gを2昆合し、70°
Cに加熱して、流動化「溶融物」を調製する。次いで、
0M34.8gおよびネオドール23−3 (1,2g
)を溶融物に加えて、均質な溶融混合物を調製する。次
いで、溶融混合物を高剪断混合下に水シート375gに
注ぐ。水を65℃に予熱する。分散液を7000rpm
[チクマー高剪断ミキサー]で15分間混合する。分
散液が約30℃に冷却した後、PDMS0.4gを低剪
断混合下に(3000ppm、3分間)分散液に加える
。pHを0.IN HCl1m1の添加によって調節
する。得られた分散液は、粘度88センチポアズ(25
℃で)、pH3,9を有し且つ遊離(即ち、非プロトン
付加)アミン1%未満を含有する。分散液中の平均粒径
は、0.19μである。
例■
本発明の貯蔵安定な生物分解性濃厚布帛柔軟化組成物は
、次の通り調製する: 成分 %(重量) イソプロパツール グリセロールモノステアレート(GMS)ネオドール2
3−3 Ca Cl 2 t’)、IN HCI 水 2.5% 1.0% 0.5% 0.06% 0.25% 残部 生物分解性モノエステルアンモニウム柔軟剤化合物30
gおよびイソプロパツール5gを混合し、75℃に加熱
して、流動化溶融物を調製する。次いで、GM32gお
よびネオドール23−3 (1g)を溶融物に加えて、
均質な溶融混合物を調製する。次いて、溶融物を高剪断
混合下に水シート165gに注ぐ。水を60°Cにに熱
する。分散液を7000rpm[チクマー高剪断ミキサ
ー〕て15分間混合する。29o Ca Cl 2水溶
il& 6 mlを混合時に分散液に加えて、分散液が
ゲル化するのを防Iヒする。混合時に、分散液の温度を
約60°Cに維持する。pHを0.1N HCl0.
5mlの添加によって調節する。得られた分散液は、粘
度210センチポアズ(25°Cて)、pH3,8を有
し且つ遊離(即ち、非プロトン付加)アミン1%未l!
−を含有する。分散液中の平均粒径は、0.26μであ
る。
、次の通り調製する: 成分 %(重量) イソプロパツール グリセロールモノステアレート(GMS)ネオドール2
3−3 Ca Cl 2 t’)、IN HCI 水 2.5% 1.0% 0.5% 0.06% 0.25% 残部 生物分解性モノエステルアンモニウム柔軟剤化合物30
gおよびイソプロパツール5gを混合し、75℃に加熱
して、流動化溶融物を調製する。次いで、GM32gお
よびネオドール23−3 (1g)を溶融物に加えて、
均質な溶融混合物を調製する。次いて、溶融物を高剪断
混合下に水シート165gに注ぐ。水を60°Cにに熱
する。分散液を7000rpm[チクマー高剪断ミキサ
ー〕て15分間混合する。29o Ca Cl 2水溶
il& 6 mlを混合時に分散液に加えて、分散液が
ゲル化するのを防Iヒする。混合時に、分散液の温度を
約60°Cに維持する。pHを0.1N HCl0.
5mlの添加によって調節する。得られた分散液は、粘
度210センチポアズ(25°Cて)、pH3,8を有
し且つ遊離(即ち、非プロトン付加)アミン1%未l!
−を含有する。分散液中の平均粒径は、0.26μであ
る。
好都合な方法においては、この濃厚組成物を単純なプラ
スチック製パウチに詰め、それを開いて使用前に水4X
容量に注いで、「シングル・ストレングス」柔軟剤組成
物を調製し、それによって包装コストおよび輸送コスト
並びに貯蔵空間を節約する。
スチック製パウチに詰め、それを開いて使用前に水4X
容量に注いで、「シングル・ストレングス」柔軟剤組成
物を調製し、それによって包装コストおよび輸送コスト
並びに貯蔵空間を節約する。
典型的には、上記例の液体布帛柔軟化組成物を通常の洗
濯機のすすぎサイクルに加える。多数回のリンスを行う
時には、布帛柔軟化組成物を好ましくは最終リンスの際
に加える。すすぎサイクルに加える量は、一般に、例I
〜■の組成物(および例■の希釈物)約20m1〜約3
00+nl(被処理布帛3.5kg当たり)である。
濯機のすすぎサイクルに加える。多数回のリンスを行う
時には、布帛柔軟化組成物を好ましくは最終リンスの際
に加える。すすぎサイクルに加える量は、一般に、例I
〜■の組成物(および例■の希釈物)約20m1〜約3
00+nl(被処理布帛3.5kg当たり)である。
例■
熱風布乾燥機で使用する布帛柔軟剤シートの製法は、次
の通りである。
の通りである。
ソルビタンモノステアレート 46,0
%粘土 7.0
%香料 1.0%
乾燥機添加シート括体組成 レーヨン繊維 70.0%ポ
リ酢酸ビニル(10インチ×14インチ 30.0%(
25,4cm X 35.[icm)のシート、1 、
4g)生物分解性モノエステルアンモニウム柔軟剤化合
物、ソルビタンモノステアレート、粘土〔サザーン・ク
レー・プロダクツから得られるペントライI・(13e
nLolitc)L、モンモリロナイト粘土〕、および
古書を混合し、80°Cに加熱して、流動化「溶融物」
を、凋製する。次いて、基体(ポリ酢酸ビニルをHする
レーヨン滋維製)を溶融活性成分的4gで彼覆し、−晩
生乾燥する。このことは、/li帛コンディショニング
組成物:乾燥基体の重量比的3を与える。
%粘土 7.0
%香料 1.0%
乾燥機添加シート括体組成 レーヨン繊維 70.0%ポ
リ酢酸ビニル(10インチ×14インチ 30.0%(
25,4cm X 35.[icm)のシート、1 、
4g)生物分解性モノエステルアンモニウム柔軟剤化合
物、ソルビタンモノステアレート、粘土〔サザーン・ク
レー・プロダクツから得られるペントライI・(13e
nLolitc)L、モンモリロナイト粘土〕、および
古書を混合し、80°Cに加熱して、流動化「溶融物」
を、凋製する。次いて、基体(ポリ酢酸ビニルをHする
レーヨン滋維製)を溶融活性成分的4gで彼覆し、−晩
生乾燥する。このことは、/li帛コンディショニング
組成物:乾燥基体の重量比的3を与える。
布帛コンディショニング組成物の凝固後、基体をナイフ
てスプリットする〔上記スプリットは実質上平行関係に
あり且つ上記基体の少なくとも一縁から約1インチ(2
,5cm)内に延出している〕。
てスプリットする〔上記スプリットは実質上平行関係に
あり且つ上記基体の少なくとも一縁から約1インチ(2
,5cm)内に延出している〕。
個々のスプリットの幅は、約0.2インチ(0、5cm
)である。これらの乾燥機添加シートを湿った被処理
布帛と一緒に布乾燥機に加える(典型的には、布帛の負
荷3.5kg当たり1枚のシート、乾燥重量基準)。回
転乾燥機ドラムの熱およびタンプリング作用は、組成物
をすべての布帛上に一様に分布し、且つ布帛を乾燥する
。布帛柔軟化および静電気制御は、このようにして布帛
に与えられる。
)である。これらの乾燥機添加シートを湿った被処理
布帛と一緒に布乾燥機に加える(典型的には、布帛の負
荷3.5kg当たり1枚のシート、乾燥重量基準)。回
転乾燥機ドラムの熱およびタンプリング作用は、組成物
をすべての布帛上に一様に分布し、且つ布帛を乾燥する
。布帛柔軟化および静電気制御は、このようにして布帛
に与えられる。
上記例のすべてにおいて、生物分解性第四級モノエステ
ルアンモニウム柔軟化化合物を全部または一部分下記の
生物分解性モノエステルアンモニウム柔軟化化合物のい
ずれかに取り替える時に、実質上向t、lの結果が得ら
れる: [CI+3]2[C1g+137コ○NC11゜C11
(011)C1120G(0)C1□I+35I3rθ
[C113コ、2[C,6I+33]0NCI+□CI
+(011)C112QC(0)015113□C1θ
[C21(5]2[C18113,コ ■NC112C
11(011)CI12QC(0)C,5113、C1
θ[C2115コ[CH3コ[C181137] のN
C!12CI(OH)C1120C(0)C1□+13
.Cl13SO4e[C3lI□][C2115][C
161133コ”NC112CI+(011)C11,
、QC(0)C15113□C1θ[1so−C311
□][C113][C,81137]○NCll2CI
+ (011)CI12QC(0)C1、I+3110
重要なことに、上記生物分解性液体組成物(例I〜■)
は、天然布帛と合成布帛との両方に対する優秀な柔軟化
特性、常温と高;Hとの両方での低い粘度、および良好
な製品安定性および分散性を示す。
ルアンモニウム柔軟化化合物を全部または一部分下記の
生物分解性モノエステルアンモニウム柔軟化化合物のい
ずれかに取り替える時に、実質上向t、lの結果が得ら
れる: [CI+3]2[C1g+137コ○NC11゜C11
(011)C1120G(0)C1□I+35I3rθ
[C113コ、2[C,6I+33]0NCI+□CI
+(011)C112QC(0)015113□C1θ
[C21(5]2[C18113,コ ■NC112C
11(011)CI12QC(0)C,5113、C1
θ[C2115コ[CH3コ[C181137] のN
C!12CI(OH)C1120C(0)C1□+13
.Cl13SO4e[C3lI□][C2115][C
161133コ”NC112CI+(011)C11,
、QC(0)C15113□C1θ[1so−C311
□][C113][C,81137]○NCll2CI
+ (011)CI12QC(0)C1、I+3110
重要なことに、上記生物分解性液体組成物(例I〜■)
は、天然布帛と合成布帛との両方に対する優秀な柔軟化
特性、常温と高;Hとの両方での低い粘度、および良好
な製品安定性および分散性を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第四級エステル−アンモニウム柔軟化化合物および
液体担体を含む液体布帛柔軟化および帯電防止組成物で
あって、組成物が (a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する第四級化エステル−アンモニウム柔軟化化合物
およびそれらの混合物(式中、各R置換基は独立にC_
1〜C_6アルキル、アルケニルまたはヒドロキシアル
キル基から選ばれ、R^1はC_1_4〜C_2_2ヒ
ドロカルビル基であり、R^2はC_1_3〜C_2_
1ヒドロカルビル基であり、A^−は柔軟剤相容性陰イ
オンである)1〜20重量%、好ましくは2〜10重量
%;および (b)液体担体60%〜98%を含有することを特徴と
する液体布帛柔軟化および帯電防止組成物。 2、pH2.0〜5.0で処方されてなる、請求項1に
記載の組成物。 3、液体担体が、C_1〜C_4一価アルコールまたは
その混合物、好ましくはイソプロパノールと水との混合
物からなり、一価アルコールの量が柔軟化化合物の5〜
50重量%である、請求項1または2に記載の組成物。 4、柔軟化化合物が、液体担体に分散された粒子、好ま
しくは平均直径0.1〜0.5μを有する粒子として存
在する、請求項1ないし3のいずれか1項に記載の組成
物。 5、非プロトン付加アミンを実質上含まない、請求項1
ないし4のいずれか1項に記載の組成物。 6、通常のジ−(高級アルキル)第四級アンモニウム柔
軟剤0.1%〜10%を追加的に含有する、請求項1な
いし5のいずれか1項に記載の組成物。 7、非イオン増量剤、好ましくはグリセロールエステル
、脂肪アルコール、エトキシ化線状アルコール、および
それらの混合物からなる群から選ばれる非イオン増量剤
0.1〜10重量%を追加的に含有する、請求項1ない
し6のいずれか1項に記載の組成物。 8、第四級化エステル−アンモニウム柔軟化化合物が、
次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する、請求項1ないし7のいずれか1項に記載の組
成物。 9、パウチに詰められてなる、請求項1ないし8のいず
れか1項に記載の組成物。 10、塩化カルシウム、塩化マグネシウム、塩化ナトリ
ウム、塩化カリウム、塩化リチウム、およびそれらの混
合物からなる群から選ばれる塩20〜3,000ppm
を追加的に含有する、請求項1ないし9のいずれか1項
に記載の組成物。 11、布帛を請求項1ないし10のいずれか1項に記載
の有効量の組成物と接触することを特徴とする布帛を柔
軟化し且つ帯電防止仕上を布帛に与える方法。 12、第四級エステル−アンモニウム柔軟化化合物およ
び固体担体を含む固体形態の布帛柔軟剤および帯電防止
組成物であって、組成物が(a)固体担体、好ましくは
シート基体;および(b)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する第四級化エステル−アンモニウム柔軟化化合物
およびそれらの混合物(式中、各R置換基は独立にC_
1〜C_6アルキル、アルケニルまたはヒドロキシアル
キル基から選ばれ、R^2はC_1_4〜C_2_2ヒ
ドロカルビル基であり、R^2はC_1_3〜C_2_
1ヒドロカルビル基であり、A^−は柔軟剤相容性陰イ
オンである)1〜20重量% を含有し、上記柔軟剤化合物は上記固体担体に放出自在
に貼着されてなることを特徴とする布帛柔軟剤および帯
電防止組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/160,380 US4840738A (en) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | Stable biodegradable fabric softening compositions containing 2-hydroxypropyl monoester quaternized ammonium salts |
| US160380 | 1988-02-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241469A true JPH0241469A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=22576652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045017A Pending JPH0241469A (ja) | 1988-02-25 | 1989-02-23 | 2―ヒドロキシプロピルモノエステル第四級化アンモニウム塩を含有する安定な生物分解性布帛柔軟化組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4840738A (ja) |
| EP (1) | EP0330261A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0241469A (ja) |
| CA (1) | CA1316641C (ja) |
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