JPH0241475Y2 - - Google Patents

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JPH0241475Y2
JPH0241475Y2 JP7716485U JP7716485U JPH0241475Y2 JP H0241475 Y2 JPH0241475 Y2 JP H0241475Y2 JP 7716485 U JP7716485 U JP 7716485U JP 7716485 U JP7716485 U JP 7716485U JP H0241475 Y2 JPH0241475 Y2 JP H0241475Y2
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JP
Japan
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rotation speed
fan
fan motor
signal
microcomputer
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JP7716485U
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JPS61192153U (ja
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  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、複合燃焼器のフアン回転数制御装置
に関するものである。
(従来の技術) 複数の燃焼器、例えば、給湯用と風呂釜用の燃
焼器に燃焼用空気を1台のフアンで供給する場
合、給湯用運転(Q運転)、風呂運転(F運転)
および複合運転(Q+F運転)においてそれぞれ
必要とされるフアン回転数が異なる。
従来、このように運転モードにより異なるフア
ン回転数の制御をするフアン回転数制御装置とし
て、例えば、第2図に示すように2個のマイクロ
コンピユータ(以下、マイコンという)を用いる
ものがある。この従来のフアン回転数制御装置で
は、フアンモータ11の回転数を検出する回転数
検出器12からのフイードバツク信号がインター
フエイス13を介してQ運転制御およびフアンモ
ータ回転数制御用のマイコン14とF運転制御用
のマイコン15とに読み取られる。F運転やF+
Q運転の場合にはマイコン15によつてこれらの
燃焼モードが識別されて、この識別に基づいてマ
イコン15からフアン運転信号がマイコン14に
入力され、この入力に基づきマイコン14から制
御信号がドライブ回路16を介してフアンモータ
11に出力されている。
(考案が解決しようとする問題点) このような従来のフアン回転数制御装置では当
然2つのマイコン14,15との間でフイードバ
ツク信号の読み取り誤差が生じ、例えば、マイコ
ン14ではOKと判断され、マイコン14では
Outと判断されて制御不能になるなど、制御精度
が低い欠点がある。
本考案は、このような事情に鑑み、制御精度の
高いフアン回転数制御装置を提供することを目的
とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記の問題点を解決するための手段と
して、2つの燃焼器に燃焼用空気を供給するフア
ンと、フアンモータの回転数を検出する回転数検
出器と、フアンの回転数を各燃焼器に必要な回転
数に制御する2つのマイコンを有するものであつ
て、一方のマイコンには前記回転数検出器からの
フイードバツク信号を入力しフアンモータの回転
数を制御する信号を出力する制御手段を設けると
共に上記フアンモータの回転数が必要な回転数に
達したときにOK信号を出力する出力制御手段を
設け、他方のマイコンには運転モードがこのマイ
コンで制御される運転モードになつているときに
上記OK信号を入力してフアンモータの回転数が
この運転モードで必要とされる回転数に達してい
るかどうか判別する判別手段と、判別手段により
回転数が不足していると判別した時には前記一方
のマイコンを介してフアンモータの回転数を上昇
させるフアン運転信号を出力する出力制御手段と
を設けたことを特徴とする複合燃焼器のフアン回
転数制御装置を提供するものである。
(実施例) 第1図は本考案の一実施例を示すブロツク回路
図であり、1はフアンモータ、2はその回転数を
検出する回転数検出器、3はインターフエース、
4はQ運転制御およびフアンモータ回転数制御用
のマイコン、5はF運転制御用のマイコン、6は
ドライブ回路である。一方のマイコン4には前記
回転数検出器からのフイードバツク信号を入力し
フアンモータの回転数を制御する信号を出力する
制御手段を設けると共に上記フアンモータの回転
数が必要な回転数に達したときにOK信号を出力
する出力制御手段を設け、他方のマイコン5には
運転モードがこのマイコンで制御される運転モー
ドになつているときに上記OK信号を入力してフ
アンモータの回転数がこの運転モードで必要とさ
れる回転数に達しているかどうか判別するる判別
手段と、判別手段により回転数が不足していると
判別した時には前記一方のマイコンを介してフア
ンモータの回転数を上昇させるフアン運転信号を
出力する出力制御手段とを設けている。
次に、このフアン回転数制御装置の動作を説明
する。
回転数検出器2からのフイードバツク信号はイ
ンターフエース3を介してマイコン4に入力され
る。マイコン4は単独で閉ループ制御によりフア
ンモータ1の回転数を制御する。フアンモータ1
の回転数が必要な回転数に達するとマイコン4の
Outポートからもう1つのマイコン5にOK信号
が出力される。マイコン5はその回転数がFまた
はF+Q運転である場合、その運転モードで必要
とされる回転数に達しているかどうかを判別す
る。この判別において回転数が必要とされる回転
数に達していないと判別されたときには、マイコ
ン5からマイコン4にフアン運転信号が出力され
て、マイコン4がこのフアン運転信号に基づいて
制御信号をドライブ回路6を介してフアンモータ
1に出力するのである。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案に係るフアン回転
数制御装置は、2つの燃焼器に燃焼用空気を供給
するフアンと、フアンモータの回転数を検出する
回転数検出器と、フアンの回転数を各燃焼器に必
要な回転数に制御する2つのマイコンを有するも
のであつて、一方のマイコンには前記回転数検出
器からのフイードバツク信号を入力しフアンモー
タの回転数を制御する信号を出力する制御手段を
設けると共に上記フアンモータの回転数が必要な
回転数に達したときにOK信号を出力する出力制
御手段を設け、他方のマイコンには運転モードが
このマイコンで制御される運転モードになつてい
るときに上記OK信号を入力してフアンモータの
回転数がこの運転モードで必要とされる回転数に
達しているかどうか判別する判別手段と、判別手
段により回転数が不足していると判別した時には
前記一方のマイコンを介してフアンモータの回転
数を上昇させるフアン運転信号を出力する出力制
御手段とを設けたことを特徴としている。
従つて、2つのマイコンの間でのフイードバツ
ク信号の読み取り誤差が小さくなり、制御精度が
高められる効果を奏するのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す全体図、第2
図は従来例の説明図である。 1……フアンモータ、2……回転数検出器、3
……インターフエイス、4……マイコン、5……
マイコン、6……ドライブ回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 2つの燃焼器に燃焼用空気を供給するフアン
    と、フアンモータの回転数を検出する回転数検出
    器と、フアンの回転数を各燃焼器に必要な回転数
    に制御する2つのマイコンを有するものであつ
    て、一方のマイコンには前記回転数検出器からの
    フイードバツク信号を入力しフアンモータの回転
    数を制御する信号を出力する制御手段を設けると
    共に上記フアンモータの回転数が必要な回転数に
    達したときにOK信号を出力する出力制御手段を
    設け、他方のマイコンには運転モードがこのマイ
    コンで制御される運転モードになつているときに
    上記OK信号を入力してフアンモータの回転数が
    この運転モードで必要とされる回転数に達してい
    るかどうか判別する判別手段と、判別手段により
    回転数が不足していると判別した時には前記一方
    のマイコンを介してフアンモータの回転数を上昇
    させるフアン運転信号を出力する出力制御手段と
    を設けたことを特徴とする複合燃焼器のフアン回
    転数制御装置。
JP7716485U 1985-05-23 1985-05-23 Expired JPH0241475Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7716485U JPH0241475Y2 (ja) 1985-05-23 1985-05-23

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JP7716485U JPH0241475Y2 (ja) 1985-05-23 1985-05-23

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JPS61192153U JPS61192153U (ja) 1986-11-29
JPH0241475Y2 true JPH0241475Y2 (ja) 1990-11-05

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ID=30619980

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JPS61192153U (ja) 1986-11-29

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