JPH0241484Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241484Y2 JPH0241484Y2 JP11600986U JP11600986U JPH0241484Y2 JP H0241484 Y2 JPH0241484 Y2 JP H0241484Y2 JP 11600986 U JP11600986 U JP 11600986U JP 11600986 U JP11600986 U JP 11600986U JP H0241484 Y2 JPH0241484 Y2 JP H0241484Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation member
- pressing operation
- actuating rod
- arm
- tail end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Control Devices (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は主としてガスこんろその他のガス器具
に適用される押圧操作装置に関する。
に適用される押圧操作装置に関する。
(従来の技術)
従来この種装置として、例えば実願昭59−
147342に見られるように、器具本体の前部に点火
用の第1押圧操作部材と、消火用の第2操作部材
とを並設すると共に、その後方に、該第1押圧操
作部材の押圧操作によれば、これに押されて作動
してガス通路に介入される電磁安全弁その他の弁
を開閉制御すべき第1作動ロツドと第2作動ロツ
ドとを並設する式のものは知られる。
147342に見られるように、器具本体の前部に点火
用の第1押圧操作部材と、消火用の第2操作部材
とを並設すると共に、その後方に、該第1押圧操
作部材の押圧操作によれば、これに押されて作動
してガス通路に介入される電磁安全弁その他の弁
を開閉制御すべき第1作動ロツドと第2作動ロツ
ドとを並設する式のものは知られる。
これは、略同様には、例えば第1図示の通りで
あり、前方に第1押圧操作部材aと、第2押圧操
作部材bとを備えると共に、その後方に第1作動
ロツドcと、第2作動ロツドdとを備えるもの
で、この場合、該第1押圧操作部材aは、その尾
端部に側方に屈曲してのびるアームeを形成して
該アームeにおいて両作動ロツドc,dに対向さ
せる式を一般とする。
あり、前方に第1押圧操作部材aと、第2押圧操
作部材bとを備えると共に、その後方に第1作動
ロツドcと、第2作動ロツドdとを備えるもの
で、この場合、該第1押圧操作部材aは、その尾
端部に側方に屈曲してのびるアームeを形成して
該アームeにおいて両作動ロツドc,dに対向さ
せる式を一般とする。
(考案が解決しようとする問題点)
然し乍ら、この場合、両作動ロツドc,dは必
ずしも互に近接することなく、例えば第2図示の
ように互に大きく隔離する配置が考えられ、これ
によれば、該アームeは側方に長手にのびて、こ
れに両ロツドc,dの負荷を作用される関係上、
その根部近傍の例えば点x,yで示す個所にこじ
りを生じ勝ちであり、これによれば、その作動が
不円滑となり、又アームeとaの角度のバラツキ
により第1ロツドcの作動寸法に大きく影響する
だとの不都合を伴う。
ずしも互に近接することなく、例えば第2図示の
ように互に大きく隔離する配置が考えられ、これ
によれば、該アームeは側方に長手にのびて、こ
れに両ロツドc,dの負荷を作用される関係上、
その根部近傍の例えば点x,yで示す個所にこじ
りを生じ勝ちであり、これによれば、その作動が
不円滑となり、又アームeとaの角度のバラツキ
により第1ロツドcの作動寸法に大きく影響する
だとの不都合を伴う。
(問題点を解決するための手段)
本考案はかゝる不都合のない装置を得ることは
その目的としたもので、器具本体の前部に、第1
押圧操作部材と、第2押圧操作部材とを並設する
と共に、その後方に、該第1押圧操作部材の押圧
操作によれば、これに押されて作動する第1作動
ロツドと、第2作動ロツドとを並設するものにお
いて、該第1押圧操作部材を、その尾端の屈曲し
て側方にのびるアームにおいて、該第1作動ロツ
ドに対向させると共に、該尾端の後方に、一方の
端部においてこれに対向して側方に長手にのびる
前後に傾動自在の板状のレバ部材を設け、これを
その他方の端部において、該第2作動ロツドに対
向させて成る。
その目的としたもので、器具本体の前部に、第1
押圧操作部材と、第2押圧操作部材とを並設する
と共に、その後方に、該第1押圧操作部材の押圧
操作によれば、これに押されて作動する第1作動
ロツドと、第2作動ロツドとを並設するものにお
いて、該第1押圧操作部材を、その尾端の屈曲し
て側方にのびるアームにおいて、該第1作動ロツ
ドに対向させると共に、該尾端の後方に、一方の
端部においてこれに対向して側方に長手にのびる
前後に傾動自在の板状のレバ部材を設け、これを
その他方の端部において、該第2作動ロツドに対
向させて成る。
これを略同様に示せば、例えば第3図及び第4
図示の通りであり、即ち前方に第1押圧操作部材
1と、第2押圧操作部材2とを並設すると共に、
その後方に第1作動ロツド3と、第2作動ロツド
4とを並設するもので、該第1押圧操作部材1は
その尾端の側方に屈曲してのびるアーム5におい
て、該第1作動ロツド3に対向すると共に、該尾
端の後方に、一方の端部においてこれに対向して
側方に長手にのびる前後に傾動自在の板状のレバ
部材6を備え、これをその他方の端部において該
第2作動ロツド4に対向させるようにした。図面
で6aは該レバ部材6の側縁に沿つてのびる根部
の支軸を示す。
図示の通りであり、即ち前方に第1押圧操作部材
1と、第2押圧操作部材2とを並設すると共に、
その後方に第1作動ロツド3と、第2作動ロツド
4とを並設するもので、該第1押圧操作部材1は
その尾端の側方に屈曲してのびるアーム5におい
て、該第1作動ロツド3に対向すると共に、該尾
端の後方に、一方の端部においてこれに対向して
側方に長手にのびる前後に傾動自在の板状のレバ
部材6を備え、これをその他方の端部において該
第2作動ロツド4に対向させるようにした。図面
で6aは該レバ部材6の側縁に沿つてのびる根部
の支軸を示す。
(作用)
かくて、第1押圧操作部材1を押圧操作すれ
ば、第1作動ロツド3は、その尾端の屈曲しての
びるアーム5において、これに押されて作動する
と共に、第2作動ロツド4は、該尾端に対向する
その後方の別個のレバ部材6とを介して、これに
押されて作動するもので、該アーム5を長手に延
長してこれに両作動ロツド3,4を共に作用させ
る場合の前記した不都合がない。
ば、第1作動ロツド3は、その尾端の屈曲しての
びるアーム5において、これに押されて作動する
と共に、第2作動ロツド4は、該尾端に対向する
その後方の別個のレバ部材6とを介して、これに
押されて作動するもので、該アーム5を長手に延
長してこれに両作動ロツド3,4を共に作用させ
る場合の前記した不都合がない。
(実施例)
本考案実施の1例は、第3図以下に示す通りで
あり、即ち、ガスこんろその他のガス器具本体内
の前部に、押ぼたん式の点火用の第1押圧操作部
材1と、同じく押ぼたん式の消火用の第2押圧操
作部材2とを並設する。該第1押圧操作部材1
は、その押圧操作と、次でその押圧の解除とによ
れば、前方の始端位置から戻しばね1aに抗して
一旦前方の終端位置に往動した後、次で該ばね1
aで戻されてその中間位置においてロツク部材1
bでロツクされるようにし、次で該第2押圧操作
部材2を押圧操作すれば、そのロツクが解除され
て当初の始端位置に戻るもので、この点は従来の
ものと特に異らない。
あり、即ち、ガスこんろその他のガス器具本体内
の前部に、押ぼたん式の点火用の第1押圧操作部
材1と、同じく押ぼたん式の消火用の第2押圧操
作部材2とを並設する。該第1押圧操作部材1
は、その押圧操作と、次でその押圧の解除とによ
れば、前方の始端位置から戻しばね1aに抗して
一旦前方の終端位置に往動した後、次で該ばね1
aで戻されてその中間位置においてロツク部材1
bでロツクされるようにし、次で該第2押圧操作
部材2を押圧操作すれば、そのロツクが解除され
て当初の始端位置に戻るもので、この点は従来の
ものと特に異らない。
該第1操作部材1の後方位置に、第1作動ロツ
ド3と、第2作動ロツド4とを並設するもので、
該第1作動ロツド3は、その後方に、ガス通路7
内に介入されるガス弁8と、その上流側の電磁安
全弁9とを備えて、これらを押圧すべく作用する
と共に、その中間にパイロツト弁10を一体的に
形成される型式とし、更に該第2作動ロツド4
は、その後方に、該通路7の下流側に介入される
ガス制御弁11を備えてこれを開閉すべく作用す
るようにした。この点は本願出願人が先に提案し
た特願昭60−181102に開示したものと特に異るこ
となく、その詳細な説明はこゝでは省略する。
ド3と、第2作動ロツド4とを並設するもので、
該第1作動ロツド3は、その後方に、ガス通路7
内に介入されるガス弁8と、その上流側の電磁安
全弁9とを備えて、これらを押圧すべく作用する
と共に、その中間にパイロツト弁10を一体的に
形成される型式とし、更に該第2作動ロツド4
は、その後方に、該通路7の下流側に介入される
ガス制御弁11を備えてこれを開閉すべく作用す
るようにした。この点は本願出願人が先に提案し
た特願昭60−181102に開示したものと特に異るこ
となく、その詳細な説明はこゝでは省略する。
本考案によれば、第8図及び第9図に明示する
ように該第1押圧操作部材1をその尾端の屈曲し
て側方にのびるアーム5において該第1作動ロツ
ド3に対向させると共に、該尾端の後方に、一方
の端部においてこれに対向して側方に長手にのび
る前後に傾動自在の板状のレバ部材6を軸6aで
軸支して、これをその他方の端部において該第2
作動ロツド4に対向させるようにした。
ように該第1押圧操作部材1をその尾端の屈曲し
て側方にのびるアーム5において該第1作動ロツ
ド3に対向させると共に、該尾端の後方に、一方
の端部においてこれに対向して側方に長手にのび
る前後に傾動自在の板状のレバ部材6を軸6aで
軸支して、これをその他方の端部において該第2
作動ロツド4に対向させるようにした。
かくてその作動は前記した通りであり、即ち第
1押圧操作部材1の押圧操作によれば、その尾端
のアーム5を介して、第1作動ロツド3が作動さ
れると共に、その後方のレバ部材6を介して該第
2作動ロツド4が作動されるもので、これによれ
ば前記した各弁8,9,10,11が開いて図示
しないバーナに所定の点火作動が得られるように
した。図面で12は点火スイツチを示し、該スイ
ツチ12は該第1押圧操作部材1から側方に突出
する作動アーム13に押されて閉じるべく構成さ
れるようにした。
1押圧操作部材1の押圧操作によれば、その尾端
のアーム5を介して、第1作動ロツド3が作動さ
れると共に、その後方のレバ部材6を介して該第
2作動ロツド4が作動されるもので、これによれ
ば前記した各弁8,9,10,11が開いて図示
しないバーナに所定の点火作動が得られるように
した。図面で12は点火スイツチを示し、該スイ
ツチ12は該第1押圧操作部材1から側方に突出
する作動アーム13に押されて閉じるべく構成さ
れるようにした。
(考案の効果)
このように本考案によるときは、第1押圧操作
部材を、その尾端の屈曲してのびるアームにおい
て第1作動ロツドと、その後方の別個のレバ部材
において第2作動ロツドとに対向させるもので、
該アームを長手に延長してこれに両ロツドを作用
させる従来のものの前記した不都合を無くし得ら
れ、その構成は単に該レバ部材を追加すれば足り
て簡単であり廉化に得られる等の効果を有する。
部材を、その尾端の屈曲してのびるアームにおい
て第1作動ロツドと、その後方の別個のレバ部材
において第2作動ロツドとに対向させるもので、
該アームを長手に延長してこれに両ロツドを作用
させる従来のものの前記した不都合を無くし得ら
れ、その構成は単に該レバ部材を追加すれば足り
て簡単であり廉化に得られる等の効果を有する。
第1図は従来例の説明線図、第2図はその変形
例の説明線図、第3図及び第4図は本案装置の原
理的説明線図、第5図は本案装置の1例の平面
図、第6図及び第7図はその各截断側面図、第8
図はその要部の拡大した平面図、第9図はその截
断側面図である。 1……第1押圧操作部材、2……第2押圧操作
部材、3……第1作動ロツド、4……第2作動ロ
ツド、5……アーム、6……レバ部材。
例の説明線図、第3図及び第4図は本案装置の原
理的説明線図、第5図は本案装置の1例の平面
図、第6図及び第7図はその各截断側面図、第8
図はその要部の拡大した平面図、第9図はその截
断側面図である。 1……第1押圧操作部材、2……第2押圧操作
部材、3……第1作動ロツド、4……第2作動ロ
ツド、5……アーム、6……レバ部材。
Claims (1)
- 器具本体の前部に、第1押圧操作部材と、第2
押圧操作部材とを並設すると共に、その後方に、
該第1押圧操作部材の押圧操作によれば、これに
押されて作動する第1作動ロツドと、第2作動ロ
ツドとを並設するものにおいて、該第1押圧操作
部材を、その尾端の屈曲して側方にのびるアーム
において、該第1作動ロツドに対向させると共
に、該尾端の後方に、一方の端部においてこれに
対向して側方に長手にのびる前後に傾動自在の板
状のレバ部材を設け、これをその他方の端部にお
いて、該第2作動ロツドに対向させて成る押圧操
作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11600986U JPH0241484Y2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11600986U JPH0241484Y2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323549U JPS6323549U (ja) | 1988-02-16 |
| JPH0241484Y2 true JPH0241484Y2 (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=31000205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11600986U Expired JPH0241484Y2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241484Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP11600986U patent/JPH0241484Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323549U (ja) | 1988-02-16 |
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