JPH0241508A - 高性能位置決計測制御システム - Google Patents
高性能位置決計測制御システムInfo
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- JPH0241508A JPH0241508A JP19255888A JP19255888A JPH0241508A JP H0241508 A JPH0241508 A JP H0241508A JP 19255888 A JP19255888 A JP 19255888A JP 19255888 A JP19255888 A JP 19255888A JP H0241508 A JPH0241508 A JP H0241508A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 161
- 238000005314 correlation function Methods 0.000 claims abstract description 40
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000005311 autocorrelation function Methods 0.000 description 1
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(11発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、高性能位置決計測制御システムに関し、特に
被位置決物体に対して付着される検出[従来の技術1 従来この種の位置決計測制御技術としては、被位置決物
体(たとえば半導体ウェーハ)に対して十字線などの単
純な形状の検出マークを付着しておき、検出手段によっ
てその検出マークを検出して得た検出情報と基準情報と
を比較した結果に応じて被位置決物体の載置された載置
テーブルを移動せしめることにより被位置決物体の位置
決を行なうものが提案されていた。
被位置決物体に対して付着される検出[従来の技術1 従来この種の位置決計測制御技術としては、被位置決物
体(たとえば半導体ウェーハ)に対して十字線などの単
純な形状の検出マークを付着しておき、検出手段によっ
てその検出マークを検出して得た検出情報と基準情報と
を比較した結果に応じて被位置決物体の載置された載置
テーブルを移動せしめることにより被位置決物体の位置
決を行なうものが提案されていた。
[解決すべき問題点〕
しかしながら従来の位置決計測制御技術では、検出マー
クが十字線などの単純な形状であったので、(1)ゴミ
や油などが付着した場合、正確な位置決を実行できない
大声、があり、ひし)ではfii1位置決を行なう1M
境をクリーンルームとする必要があり、また(iiil
検出装置が検出マークの交点を正しく抽捉していない場
合に、i置テーブルを移動せしめる方向をだだちには判
断できず1位置決に伴なう作業時間を短縮できない欠点
があった。
クが十字線などの単純な形状であったので、(1)ゴミ
や油などが付着した場合、正確な位置決を実行できない
大声、があり、ひし)ではfii1位置決を行なう1M
境をクリーンルームとする必要があり、また(iiil
検出装置が検出マークの交点を正しく抽捉していない場
合に、i置テーブルを移動せしめる方向をだだちには判
断できず1位置決に伴なう作業時間を短縮できない欠点
があった。
そこで本発明は、これらの欠点を除去すべく、被位置決
物体に付着される検出マークとしてM配列パターンを採
用し検出情報と基準情報との間の相互相関関数を最大と
する位置に向けて被位置決物体を移動してなる高性能位
置決計測制御部システムを提供せんとするものである。
物体に付着される検出マークとしてM配列パターンを採
用し検出情報と基準情報との間の相互相関関数を最大と
する位置に向けて被位置決物体を移動してなる高性能位
置決計測制御部システムを提供せんとするものである。
(2)発明の構成
[問題点の解決手段]
本発明により提供される問題点の解決手段は、「載置テ
ーブル上に載置された被位置決物体に対して検出マーク
を付着しておき、検出マークを検出装置で検出して得た
検出情報と検出マークの持つ情報を内容とする基準情報
とを互いに比較した結果に応じて載置テーブルを移動せ
しめることにより、被位置決物体の位置決を実行してな
る高性能位置決計測制御システムにおいて、検出マーク
がM配列パターンによって形成されており、検出情報と
基準情報とを比較するに際して検出情報と基準情報との
間の相互相関関数が最大となる位置を算出し、前記相互
相関関数が最大となる位置へ載置テーブルを移動してな
ることを特徴とする高性能位置決計測制御システム」 である。
ーブル上に載置された被位置決物体に対して検出マーク
を付着しておき、検出マークを検出装置で検出して得た
検出情報と検出マークの持つ情報を内容とする基準情報
とを互いに比較した結果に応じて載置テーブルを移動せ
しめることにより、被位置決物体の位置決を実行してな
る高性能位置決計測制御システムにおいて、検出マーク
がM配列パターンによって形成されており、検出情報と
基準情報とを比較するに際して検出情報と基準情報との
間の相互相関関数が最大となる位置を算出し、前記相互
相関関数が最大となる位置へ載置テーブルを移動してな
ることを特徴とする高性能位置決計測制御システム」 である。
[作用]
本発明にかかる高性能位置決計測制御システムは、載置
テーブル上に載置された被位置決物体に対して検出マー
クを付着しておき、検出マークを検出装置で検出して得
た検出情報と検出マークの持つ情報を内容とする基準情
報とを互いに比較した結果に応じて載置テーブルを移動
せしめることにより、被位置決物体の位置決を実1:テ
してなる高性能位置決計測制御部システムにおいて、検
出マクがM配列パターンによって形成されており、検出
情報と基準情報とを比較するに際して検出情報と基準情
報との間の相互相関関数が最大となる位置を算出し、前
記相互相関関数が最大となる位置へ載置テーブルを移動
してなるので、fi)非接触で被位置決物体の位置決を
達成する作用をなし。
テーブル上に載置された被位置決物体に対して検出マー
クを付着しておき、検出マークを検出装置で検出して得
た検出情報と検出マークの持つ情報を内容とする基準情
報とを互いに比較した結果に応じて載置テーブルを移動
せしめることにより、被位置決物体の位置決を実1:テ
してなる高性能位置決計測制御部システムにおいて、検
出マクがM配列パターンによって形成されており、検出
情報と基準情報とを比較するに際して検出情報と基準情
報との間の相互相関関数が最大となる位置を算出し、前
記相互相関関数が最大となる位置へ載置テーブルを移動
してなるので、fi)非接触で被位置決物体の位置決を
達成する作用をなし。
また(ii)検出マークが検出される限り被位置決物体
の移動方向を直ちに算出し決定する作用をなし、加えて
(iiil検出マークあるいは検出装置などにノイズが
侵入しても被位置決物体の位置決を確保する作用をなし
、結果的にfivl被位置決物体の位置決精度ならびに
位置決時間を改善する作用をなす。
の移動方向を直ちに算出し決定する作用をなし、加えて
(iiil検出マークあるいは検出装置などにノイズが
侵入しても被位置決物体の位置決を確保する作用をなし
、結果的にfivl被位置決物体の位置決精度ならびに
位置決時間を改善する作用をなす。
[実施例]
次に本発明にかかる高性能位置決計測制御システムの実
施例ついて、添付図面を参照しつつ具体的に説明する。
施例ついて、添付図面を参照しつつ具体的に説明する。
しかしながら以下に説明する実施例は、本発明の説明の
理解を容易化ないし促進化するために記載されるもので
あって、本発明を限定するために記載されるものではな
い。
理解を容易化ないし促進化するために記載されるもので
あって、本発明を限定するために記載されるものではな
い。
第1図は、本発明にかかる高性能位置決計測制御システ
ムの一実施例を示すブロック図である。
ムの一実施例を示すブロック図である。
第2図は、第1図実施例の動作を説明するための動作説
明図である。
明図である。
第3図および第4図は、第1図実施例の具体的な一例を
説明するための説明図である。
説明するための説明図である。
第5図ないし第7図は、第1図実施例の具体的な他の一
例を説明するための説明図である。
例を説明するための説明図である。
第8図は、第1図実施例の具体的な別の一例を説明する
ための説明図である。
ための説明図である。
まず第1図および第2図を参照しつつ1本発明にかかる
高性能位置決計測制御システムの一実施例について、そ
の構成を詳細に説明する。
高性能位置決計測制御システムの一実施例について、そ
の構成を詳細に説明する。
lOは、本発明にかかる高は能位置決計測制御システム
であって、載置テーブル11上に載置された被位置決物
体(たとえば半導体ウェーハl 12の表面に対して付
着された検出マーク13と、載置テブル11の近傍に対
して配設されており被位置決物体12に対して付着され
た検出マーク13を検出するための検出装置14と、検
出装置14によって検出された検出マーク13の内容を
検出情報S0として一時的に記憶し保持するための検出
情報保持装置15と、検出マーク13の内容を基準゛清
報S、として予め記憶し保持するための基準情報保持装
置16と、検出情報保持装置15および基準情報保持装
置16に対して接続されており検出情報保持装置15に
保持された検出情報S。と基準情報保持装置16に保持
された基準情報Ssとの間の相互相関関数ψ5Dが最大
となる位置(io、molを算出するための演算装置1
7と、演算装置17に対して接続されておりその算出さ
れた相互相関関数φ3.が最大となる位置(lo、mo
lに向けて載置テーブル11を移動せしめるテーブル制
御装置18とを備えている。
であって、載置テーブル11上に載置された被位置決物
体(たとえば半導体ウェーハl 12の表面に対して付
着された検出マーク13と、載置テブル11の近傍に対
して配設されており被位置決物体12に対して付着され
た検出マーク13を検出するための検出装置14と、検
出装置14によって検出された検出マーク13の内容を
検出情報S0として一時的に記憶し保持するための検出
情報保持装置15と、検出マーク13の内容を基準゛清
報S、として予め記憶し保持するための基準情報保持装
置16と、検出情報保持装置15および基準情報保持装
置16に対して接続されており検出情報保持装置15に
保持された検出情報S。と基準情報保持装置16に保持
された基準情報Ssとの間の相互相関関数ψ5Dが最大
となる位置(io、molを算出するための演算装置1
7と、演算装置17に対して接続されておりその算出さ
れた相互相関関数φ3.が最大となる位置(lo、mo
lに向けて載置テーブル11を移動せしめるテーブル制
御装置18とを備えている。
検出マーク13は、後述のM系列(a、)を後述する規
則によってマトリックス状に配列(これを基準M配列M
−(j、klという)し、かつa、がOおよびlである
ことに対応じてそれぞれたとえば黒色および白色に着色
することによって作成されたパターン(すなわち光学パ
ターン)、あるいはたとえばS極およびN極に着磁する
ことによって作成されたパターン(すなわち磁気パター
ン)によって形成されている( i =1.2.3.・
・、n ; n≧31およびnは自然数)。ここで検出
マーク13を形成する光学パターンまたは磁気パターン
を1M配列パターンという。したがってM配列パターン
とは、後述の内容を考慮すれば、周期Nが(2°−1)
で同−周期内に0が(2°−1−1)個だけ存在しlが
2n−1個だけ存在する数列(a、)を、N1行N2列
のマトリックス(NI N、 =N ;N1.Niは互
いに素の数:N1=2”−1,N=211111″−t
;に+1ca=n)のj(=i:N+を法として)行k
(=i;Nxを法として)列に配列し、0および1をそ
れぞれ検出装置14によって識別可能に標識付けてなる
パターンである。
則によってマトリックス状に配列(これを基準M配列M
−(j、klという)し、かつa、がOおよびlである
ことに対応じてそれぞれたとえば黒色および白色に着色
することによって作成されたパターン(すなわち光学パ
ターン)、あるいはたとえばS極およびN極に着磁する
ことによって作成されたパターン(すなわち磁気パター
ン)によって形成されている( i =1.2.3.・
・、n ; n≧31およびnは自然数)。ここで検出
マーク13を形成する光学パターンまたは磁気パターン
を1M配列パターンという。したがってM配列パターン
とは、後述の内容を考慮すれば、周期Nが(2°−1)
で同−周期内に0が(2°−1−1)個だけ存在しlが
2n−1個だけ存在する数列(a、)を、N1行N2列
のマトリックス(NI N、 =N ;N1.Niは互
いに素の数:N1=2”−1,N=211111″−t
;に+1ca=n)のj(=i:N+を法として)行k
(=i;Nxを法として)列に配列し、0および1をそ
れぞれ検出装置14によって識別可能に標識付けてなる
パターンである。
M系列(al)とは、第2図に示したM系列発生回路3
0によって発生される周期Nが2n−1である系列をい
い、一般に と示され、同−周期内に0が(2n−1−1)個だけ存
在しかつlが2°−1個だけ存在する。
0によって発生される周期Nが2n−1である系列をい
い、一般に と示され、同−周期内に0が(2n−1−1)個だけ存
在しかつlが2°−1個だけ存在する。
M系列(a、)のOおよびlをそれぞれ+1および−1
に対応じて作成した系列(ml)の自己相関関数は、 である。
に対応じて作成した系列(ml)の自己相関関数は、 である。
ここでM系列発生回路共は、線形シフトレジスタであっ
て、それぞれ0もしくはlで少なくとも1つが1である
a +、 a +++、 a 1(1) ”’+ a
+on−+を記憶保持しており互いに直列に接続された
n個のシフトレジスタ310.311.31!、 ・=
、31.、、と、シフトレジスタ31oJL、31g−
”’−31n−+の出力端に対してそれぞれ接続されて
おり0もしくはlであるフィードバック係数ha+Fl
+、ha、h3.=・、hnを有するn個のフィードバ
ック回路32゜、32..32゜321.・・・、32
Il−+ と、フィードバック回路32゜の出力端とシ
フトレジスタ31n−+の入力端との間に直列に接続さ
れておりフィードバック回路32゜、32.。
て、それぞれ0もしくはlで少なくとも1つが1である
a +、 a +++、 a 1(1) ”’+ a
+on−+を記憶保持しており互いに直列に接続された
n個のシフトレジスタ310.311.31!、 ・=
、31.、、と、シフトレジスタ31oJL、31g−
”’−31n−+の出力端に対してそれぞれ接続されて
おり0もしくはlであるフィードバック係数ha+Fl
+、ha、h3.=・、hnを有するn個のフィードバ
ック回路32゜、32..32゜321.・・・、32
Il−+ と、フィードバック回路32゜の出力端とシ
フトレジスタ31n−+の入力端との間に直列に接続さ
れておりフィードバック回路32゜、32.。
32□、32.、・・・、32□、の出力端にそれぞれ
接続されたfn−11個の排他的論理和回路331.3
32.33333、、とを包有している。
接続されたfn−11個の排他的論理和回路331.3
32.33333、、とを包有している。
基準M配列Ms(j、klは、上述のM系列(al)を
j=i(Ntを法として)
k=i (N2を法として)
となるように順次5行に列に配列することによって
Msl+、kl = [b Jk]
のごとく形成される。ただしN、=2”−1;N=2”
” −1: k + k a =nおよびN=N、N。
” −1: k + k a =nおよびN=N、N。
(N1.Nlは互いに素の数)である。
したがって基準M配列M 、 (j、 klは、たとえ
ばk + =k 2 =2. N l=3. N z
=5の場合。
ばk + =k 2 =2. N l=3. N z
=5の場合。
となる。
検出装置14は、(il検出マーク13が光学パターン
で形成されているとき、光学検知手段(たとえばテレビ
カメラ)によって構成されており、また(iil検出マ
ーク13が磁気パターンで形成されているとき、tn気
検知手段によって形成されておればよい。
で形成されているとき、光学検知手段(たとえばテレビ
カメラ)によって構成されており、また(iil検出マ
ーク13が磁気パターンで形成されているとき、tn気
検知手段によって形成されておればよい。
更に第1図および第2図を参照しつつ、本発明にかかる
高性能位置決計測制御システムの一実施例について、そ
の作用を詳細に説明する。
高性能位置決計測制御システムの一実施例について、そ
の作用を詳細に説明する。
まずM系列発生回路廷によって発生されたM系列(al
)をマトリックス状に配列して基準M配列Msfj、k
lを作成したのち、alが0もしくは1であることに対
応じてそれぞれ黒色および白色を着色すること(光学パ
ターン)、あるいはS極およびN極に@磁すること(i
ifi気パターン)などにより1M配列パターンを作成
し、これにより検出マーク13を形成せしめた(以下、
主として黒色および白色に着色する場合について説明す
る)。
)をマトリックス状に配列して基準M配列Msfj、k
lを作成したのち、alが0もしくは1であることに対
応じてそれぞれ黒色および白色を着色すること(光学パ
ターン)、あるいはS極およびN極に@磁すること(i
ifi気パターン)などにより1M配列パターンを作成
し、これにより検出マーク13を形成せしめた(以下、
主として黒色および白色に着色する場合について説明す
る)。
そののち検出マーク13の内容すなわち基準M配列M、
fj、klの内容を、基準情報SSとして基準情報保持
装置16内に記憶し保持せしめる。
fj、klの内容を、基準情報SSとして基準情報保持
装置16内に記憶し保持せしめる。
併せて検出マーク13を被位置決物体12に付着したの
ち、その被位置決物体12を載置テーブル+1上の所定
の位置に載置する。
ち、その被位置決物体12を載置テーブル+1上の所定
の位置に載置する。
載置テーブル11は、テーブル制御装置18によってX
軸方向およびY軸方向に向けて移動せしめられ、検出マ
ーク13が検出装置14によって検出可能とされる。
軸方向およびY軸方向に向けて移動せしめられ、検出マ
ーク13が検出装置14によって検出可能とされる。
検出装置14は、検出マーク13を検出し、その検出結
果すなわち検出M配列Mo1j’=に゛)を検出情報S
Dとして検出情報保持装置15に与える。
果すなわち検出M配列Mo1j’=に゛)を検出情報S
Dとして検出情報保持装置15に与える。
検出情報保持装置15は、その検出情報S。すなわち検
出M配列M。fj’、kiの内容を黒色および白色に対
応じてそれぞれ0およびlを割当てろことによって一時
的に保持しており、相互相関関数φ5of1.ml を
算出するために0およびlをそれぞれ+1および−1に
変換して後続の演算装置17に対して与える。
出M配列M。fj’、kiの内容を黒色および白色に対
応じてそれぞれ0およびlを割当てろことによって一時
的に保持しており、相互相関関数φ5of1.ml を
算出するために0およびlをそれぞれ+1および−1に
変換して後続の演算装置17に対して与える。
演算装置17は、基準情報保持装置16から与えられた
基準情報S3すなわち基準M配列Ms(j、klと検出
情報保持装置15から与えられた検出情報S。
基準情報S3すなわち基準M配列Ms(j、klと検出
情報保持装置15から与えられた検出情報S。
すなわち検出M配列M。tj’、に’)とを用いて相互
相関関数 ψso 11.制=M s IJ、にlMo1J 、k
1− M s (j、kl M o (j+1. k
+mlを算出する。
相関関数 ψso 11.制=M s IJ、にlMo1J 、k
1− M s (j、kl M o (j+1. k
+mlを算出する。
演算装置17は、相互相関間数Φ5oft、mlが最大
となる位置(to、mo)を算出してテーブル制御装置
18に与えている。
となる位置(to、mo)を算出してテーブル制御装置
18に与えている。
テーブル制御装置18は、演算装置17によって算出さ
れた相互相関関数φso fl、 m)が最大となる位
置(1゜、 no)に向けて、X軸方向およびY軸方向
に所要の距離だけ載置テーブル11を移動せしめる。
れた相互相関関数φso fl、 m)が最大となる位
置(1゜、 no)に向けて、X軸方向およびY軸方向
に所要の距離だけ載置テーブル11を移動せしめる。
テーブル制御装置18による載置テーブル11の移動が
実行されると、再び検出装置14によって検出マーク1
3が検出される。
実行されると、再び検出装置14によって検出マーク1
3が検出される。
検出装置14による検出マーク13の検出結果は。
上述と同様に処理され、被位置決物体12の位置決が正
しく実行されたか否かが確認される。すなわち演算装置
17によって相互相関関数φ−(1,mlが最大となる
位置(10,mJが(0,01となっているか否かが確
認される。
しく実行されたか否かが確認される。すなわち演算装置
17によって相互相関関数φ−(1,mlが最大となる
位置(10,mJが(0,01となっているか否かが確
認される。
被位置決物体12の位置決が所望どおりに実行され相互
相関関数φ8゜(1,mlが位置(0,01で最大とな
っている場合には、それで位置決動作が終了される。
相関関数φ8゜(1,mlが位置(0,01で最大とな
っている場合には、それで位置決動作が終了される。
これに対し被位置決物体12の位置決が所望どおりに実
行されておらず相互相関関数φ90(1,m)が位置(
0,01で最大となっていない場合には、その位置決が
所望どおりに実行されるまで、上述の動作が反復される
。
行されておらず相互相関関数φ90(1,m)が位置(
0,01で最大となっていない場合には、その位置決が
所望どおりに実行されるまで、上述の動作が反復される
。
以上により本発明によれば、被位置決物体12の高性能
位置決計測を実行できる。
位置決計測を実行できる。
なお上述においては、説明の都合上、検出マーク13の
もつ位置決情報すなわちM配列パターンの全体を検出装
置14によって同時に検出し検出情報S。とじて検出情
報保持装置15に保持せしめておき、演算装置17にお
いてその検出情報S。の全要素と基準情報保持装置16
に保持せしめられた基準情報S、の全要素との間て相互
(0関関数φ3゜(1,ml を全体として1回で算出
しているが1本発明は、これに固定されろものではな(
演算装置17において検出情報保持装置15に保持され
た検出情報S。の一部(すなわち検出部分情報S op
)とその検出部分清報S。Pの大きさに相当する大きさ
でかつ基準情報S。から選出された基準部分情報S s
pとの間でその基準部分清報S spを基準llI報S
、の全要素にわ、′・って少しずつ位置を変えて選出し
ながら順次(−相互相関間数φ5of1.ml を算出
しつつ、検出部))情報541.を少しずつ位置を変え
て選出せしめて(央出隣報S。
もつ位置決情報すなわちM配列パターンの全体を検出装
置14によって同時に検出し検出情報S。とじて検出情
報保持装置15に保持せしめておき、演算装置17にお
いてその検出情報S。の全要素と基準情報保持装置16
に保持せしめられた基準情報S、の全要素との間て相互
(0関関数φ3゜(1,ml を全体として1回で算出
しているが1本発明は、これに固定されろものではな(
演算装置17において検出情報保持装置15に保持され
た検出情報S。の一部(すなわち検出部分情報S op
)とその検出部分清報S。Pの大きさに相当する大きさ
でかつ基準情報S。から選出された基準部分情報S s
pとの間でその基準部分清報S spを基準llI報S
、の全要素にわ、′・って少しずつ位置を変えて選出し
ながら順次(−相互相関間数φ5of1.ml を算出
しつつ、検出部))情報541.を少しずつ位置を変え
て選出せしめて(央出隣報S。
の全要素にわたり相互相関関数φ5ut1.ml を算
出してもよいにれにより本発明は、相互相関関数ψ8゜
(1,mlの算出時間を短縮でき、ひいては被位置決部
材12の位置決に所要の時間を大幅に短縮できる。
出してもよいにれにより本発明は、相互相関関数ψ8゜
(1,mlの算出時間を短縮でき、ひいては被位置決部
材12の位置決に所要の時間を大幅に短縮できる。
また本発明では、検出装置14によ〕て検出マーク13
のもつ位置決情報すなわちM配列パターンの一部を同時
に検出し部分検出情報S。ppとして検出情報保持装置
15に保持せしめておき、演算装置17においてその部
分検出情報S。P、の全要素とその部分検出情報S。、
Pの大きさに相当する大きさでかつ基準情報保持装置1
6に保持せしめられた基準情報S。から選出された部分
基準情報S sppとの間でその部分基準情報S sp
pを基準情報S5の全要素にわたって少しずつ位置を変
えて選出しながら順次に相互相関関数φso il、m
l を算出しつつ、検出装置14による検出マーク13
の検出位置を少しずつX方向あるいはY方向に向けて移
動せしめて部分検出情報S。、Pの検出位置を検出マー
ク13の全要素にわたるよう変化せしめて検出マーク1
3の全要素にわたり相互相関関数ψ、。(11ml を
算出してもよい。これにより本発明は、相互相関関数φ
5oft、mlの算出時間を短縮でき、ひいては被位置
決部材12の位置決に所要の時間を大幅に短縮できる。
のもつ位置決情報すなわちM配列パターンの一部を同時
に検出し部分検出情報S。ppとして検出情報保持装置
15に保持せしめておき、演算装置17においてその部
分検出情報S。P、の全要素とその部分検出情報S。、
Pの大きさに相当する大きさでかつ基準情報保持装置1
6に保持せしめられた基準情報S。から選出された部分
基準情報S sppとの間でその部分基準情報S sp
pを基準情報S5の全要素にわたって少しずつ位置を変
えて選出しながら順次に相互相関関数φso il、m
l を算出しつつ、検出装置14による検出マーク13
の検出位置を少しずつX方向あるいはY方向に向けて移
動せしめて部分検出情報S。、Pの検出位置を検出マー
ク13の全要素にわたるよう変化せしめて検出マーク1
3の全要素にわたり相互相関関数ψ、。(11ml を
算出してもよい。これにより本発明は、相互相関関数φ
5oft、mlの算出時間を短縮でき、ひいては被位置
決部材12の位置決に所要の時間を大幅に短縮できる。
更に上述においては、検出装置14としてテレビカメラ
を使用し、そのテレビカメラの複数の画素に対し検出マ
ーク13として使用された光学パターンの1要素を対応
せしめ、かつそのテレビカメラの複数の画素に対し検出
情報保持装置15の記憶領域および基準情報保持装置1
6の記憶領域をl対lで対応せしめておき、相互相関関
数ψ1lDI1.mlをテレビカメラの複数画素ごとに
サンプリングして計算し相互相関関数ψ5o11.ml
を最大とする位置(lo’、mo’l を求め、その
のちその位置fto’、mo’lの近傍で相互相関間t
’l ψso 11.ml をテレビカメラの全画素に
ついて計算!−1相互相関関数φ5o(1,ml を最
大とする位置flu1molを求めてもよい。これによ
り、本発明は、相互相関関数φ、。fl、mlの算出時
間を短縮でき、ひいては被位置決部材12の位置決に所
要の時間を大幅に短縮できる。
を使用し、そのテレビカメラの複数の画素に対し検出マ
ーク13として使用された光学パターンの1要素を対応
せしめ、かつそのテレビカメラの複数の画素に対し検出
情報保持装置15の記憶領域および基準情報保持装置1
6の記憶領域をl対lで対応せしめておき、相互相関関
数ψ1lDI1.mlをテレビカメラの複数画素ごとに
サンプリングして計算し相互相関関数ψ5o11.ml
を最大とする位置(lo’、mo’l を求め、その
のちその位置fto’、mo’lの近傍で相互相関間t
’l ψso 11.ml をテレビカメラの全画素に
ついて計算!−1相互相関関数φ5o(1,ml を最
大とする位置flu1molを求めてもよい。これによ
り、本発明は、相互相関関数φ、。fl、mlの算出時
間を短縮でき、ひいては被位置決部材12の位置決に所
要の時間を大幅に短縮できる。
更にまた検出装置14の焦点圧!ff1(すなわち分解
能が最も高い位置)に検出マーク13が位置せしめられ
ているものとして説明したが、本発明は、これに限定さ
れるものではなく、検出装置14の焦点距離から離間し
た位置(すなわち分解能が比較的に低い位置)に検出マ
ーク13を位置せしめておいてもよく、これにより検出
装置14によって検出マーク13を検出するに際し並行
して検出マーク13のM配列パターンの要素間で平均化
処理を実行できる。したがって本発明は、相互相関関数
φ5ott、mlの算出時間を短縮でき、ひいては被位
置決部材12の位置決に所要の時間を大幅に短縮できる
。
能が最も高い位置)に検出マーク13が位置せしめられ
ているものとして説明したが、本発明は、これに限定さ
れるものではなく、検出装置14の焦点距離から離間し
た位置(すなわち分解能が比較的に低い位置)に検出マ
ーク13を位置せしめておいてもよく、これにより検出
装置14によって検出マーク13を検出するに際し並行
して検出マーク13のM配列パターンの要素間で平均化
処理を実行できる。したがって本発明は、相互相関関数
φ5ott、mlの算出時間を短縮でき、ひいては被位
置決部材12の位置決に所要の時間を大幅に短縮できる
。
加えて本発明にかかる高性能位置決計測制御システムの
一実施例の構成および作用を、−層良く理解するために
、具体的な数値をを挙げて説明する。
一実施例の構成および作用を、−層良く理解するために
、具体的な数値をを挙げて説明する。
」ヌJftfLLL
M系列発生回路且によって発生されたM系列(a、)が
、 1.1.0.0.l、1.0,0.1.1.0.0゜1
.1.0であ、す、したがって基準M配列Mstj、k
lかとされた。
、 1.1.0.0.l、1.0,0.1.1.0.0゜1
.1.0であ、す、したがって基準M配列Mstj、k
lかとされた。
検出マーク13は、基準M配列M stj、 klの0
およびlをそれぞれ黒色および白色に着色することによ
り光学パターンとして形成されており、第3図に示した
ような形状であった。第3図では、光学パターンの要素
の境界が実線で表示されているが、これは、その要素を
明示するために採用されたものであって、実際の検出マ
ーク13では除去されており、単に黒色および白色によ
−)で塗分けられていた(第4図でも同様)。
およびlをそれぞれ黒色および白色に着色することによ
り光学パターンとして形成されており、第3図に示した
ような形状であった。第3図では、光学パターンの要素
の境界が実線で表示されているが、これは、その要素を
明示するために採用されたものであって、実際の検出マ
ーク13では除去されており、単に黒色および白色によ
−)で塗分けられていた(第4図でも同様)。
第3図に示した検出マーク13の内容は、黒色および白
色をそれぞれOおよびlとして基準情報保持装置16に
記憶し保持せしめられた。すなわち基準情報保持装置+
6には、基準M配列〜4 s (J、 klが基準情報
S、として紀憶せしめられた また第3図に示した検出マーク13は、被位置決部材1
2の表面に対し適宜の手段によって付着された。被位置
決部材12は、そののち載置テーブルll上に載置され
、検出装置14による1■出に供された。
色をそれぞれOおよびlとして基準情報保持装置16に
記憶し保持せしめられた。すなわち基準情報保持装置+
6には、基準M配列〜4 s (J、 klが基準情報
S、として紀憶せしめられた また第3図に示した検出マーク13は、被位置決部材1
2の表面に対し適宜の手段によって付着された。被位置
決部材12は、そののち載置テーブルll上に載置され
、検出装置14による1■出に供された。
検出装置14が検出マーク13を検出i−だところ検出
情報S。すなわち検出M配列M、、+j 、k lは第
4図に示すように基準位置f1.ml = 10.01
から偏倚位置11.ml = f2.11に位置すAL
を生していた。
情報S。すなわち検出M配列M、、+j 、k lは第
4図に示すように基準位置f1.ml = 10.01
から偏倚位置11.ml = f2.11に位置すAL
を生していた。
検出情報Stlすなわち検出M配列M。(j’、klは
、検出情報保持装置15に黒色および白色をそれぞれ0
およびlとして紀憶せしめられた。
、検出情報保持装置15に黒色および白色をそれぞれ0
およびlとして紀憶せしめられた。
そののち検出情報S。すなわt、検出M配列Mofj’
、に’lの内容は、Oおよびlをそれぞれ+1および−
1と変換した検出情報マトリックスとして演xf装置1
7に与えられた。また基準情報すなわち基準M配列Ms
fj、klの内容は、Oおよびlを■ α = 第 1 表 それぞれ+1および−lと変換した基!!情報マドノッ
クスとして演算装置17に与えられた。
、に’lの内容は、Oおよびlをそれぞれ+1および−
1と変換した検出情報マトリックスとして演xf装置1
7に与えられた。また基準情報すなわち基準M配列Ms
fj、klの内容は、Oおよびlを■ α = 第 1 表 それぞれ+1および−lと変換した基!!情報マドノッ
クスとして演算装置17に与えられた。
これにより演算装置17では相互相関関数以上により、
被位置決物体12の高1生能位置決計測を実行できた。
被位置決物体12の高1生能位置決計測を実行できた。
が算出された。
相互相関関数φ5of1.mlは、(1,mlの値に対
応じて第1表に示すとおりであった。
応じて第1表に示すとおりであった。
第1表より明らかなように、相互相関関数ψ5oft、
mlは、偏倚位置fto、mol = 12.11のと
きに最大となった。
mlは、偏倚位置fto、mol = 12.11のと
きに最大となった。
そこで演算装置17から算出結果す・tわち偏倚位置f
lo、mol = (2,II がテーブル制i卸装置
18に与えられることにより、テーブル制御装置18は
載置テーブル■を偏倚位置flo、mol = t2
、l)に対応した距離だけX軸方向およびY軸方向へ移
動せしめた。
lo、mol = (2,II がテーブル制i卸装置
18に与えられることにより、テーブル制御装置18は
載置テーブル■を偏倚位置flo、mol = t2
、l)に対応した距離だけX軸方向およびY軸方向へ移
動せしめた。
」1皿血λL
M系列発生回路廷によって発生されたM系列(a、)を
上述の規則によって配列して作成した基1!M配列Ms
fj、klのOおよび1をそれぞれ黒色および白色に着
色することによりに学パターンとして形成された検出マ
ーク13は、第5図に示したような形状であった。第5
図では、光学バタンの要素の境界が実線で表示されてい
るが、これは、その要素を明示するために採用されたも
のであって、実際の検出マーク13では除去されており
、単に黒色および白色によって塗分けられていた(第6
図でも同様)。
上述の規則によって配列して作成した基1!M配列Ms
fj、klのOおよび1をそれぞれ黒色および白色に着
色することによりに学パターンとして形成された検出マ
ーク13は、第5図に示したような形状であった。第5
図では、光学バタンの要素の境界が実線で表示されてい
るが、これは、その要素を明示するために採用されたも
のであって、実際の検出マーク13では除去されており
、単に黒色および白色によって塗分けられていた(第6
図でも同様)。
第5図に示した検出マーク13の内容は、黒色および白
色をそれぞれ0およびlとして基準情報保持装置16に
記憶し保持せしめられた。すなわち基準情報保持装置1
6には、基IM配列〜・1 、 Ij、 klが基準情
報Sgとして記憶せしめられた。ここで基準情報保持装
置16は、検出装置14として使用されたテレビカメラ
の画素に対し1対lとなるように記憶領域が形成されて
おり、かつその画素が検出マーク13として使用された
光学パターンの1要素に対し4対lで対応せしめられて
いた。
色をそれぞれ0およびlとして基準情報保持装置16に
記憶し保持せしめられた。すなわち基準情報保持装置1
6には、基IM配列〜・1 、 Ij、 klが基準情
報Sgとして記憶せしめられた。ここで基準情報保持装
置16は、検出装置14として使用されたテレビカメラ
の画素に対し1対lとなるように記憶領域が形成されて
おり、かつその画素が検出マーク13として使用された
光学パターンの1要素に対し4対lで対応せしめられて
いた。
また第5図に示した検出マーク13は、被位置決部材1
20表面に対し適宜の手段によって付着された。被位置
決部材12は、そののち載置テーブルll上に載置され
、検出装置14による検出に供された。
20表面に対し適宜の手段によって付着された。被位置
決部材12は、そののち載置テーブルll上に載置され
、検出装置14による検出に供された。
検出装置14が検出マーク13を検出したところ、検出
清報S0すなわち検出M配列Mofj’、に’lは第6
図に示すように基4位置 fl、ml = io、ol
から偏倚位置1]、ml = flO99)に位置
す、ILを生していた。
清報S0すなわち検出M配列Mofj’、に’lは第6
図に示すように基4位置 fl、ml = io、ol
から偏倚位置1]、ml = flO99)に位置
す、ILを生していた。
検出情報S。すなわち検出M配列M。fj’、に’1は
、検出情報保持装置15に黒色および白色をそれぞれ0
およびlとして記憶せしめられた。検出清報保持装置1
5では、記憶領域が、検出装置14として使用されたテ
レビカメラの画素に対しl対lとなるよう、形成されて
いた。
、検出情報保持装置15に黒色および白色をそれぞれ0
およびlとして記憶せしめられた。検出清報保持装置1
5では、記憶領域が、検出装置14として使用されたテ
レビカメラの画素に対しl対lとなるよう、形成されて
いた。
その−のち検出情報S0すなわち検出M配列Mofj’
、に’lの内容は、0およびlをそれぞれ+1および−
1と変換した検出情報マトリックスmo(j、k)とし
て演算装置17に与えられた。また基準情報すなわち基
準M配列M−fj、klの内容は、0およびlをそれぞ
れ+1および−1と変換した基準情報マトリックスms
O,klとして演算装置17に与えられた。
、に’lの内容は、0およびlをそれぞれ+1および−
1と変換した検出情報マトリックスmo(j、k)とし
て演算装置17に与えられた。また基準情報すなわち基
準M配列M−fj、klの内容は、0およびlをそれぞ
れ+1および−1と変換した基準情報マトリックスms
O,klとして演算装置17に与えられた。
これにより演算装置17では、相互相関関数が算出され
た。このとき相互相関関数φ5o(1,mlは、必ずし
も検出装置14として使用されたテレビカメラの1画素
ごとに計算しなくてもよく、たとえば4画素ごとに計算
してもよい。すなわち?i t’1画素ごとにサンプリ
ングして計算しく目互相関関故φ5of1.ml を最
大とする位置flo’、m、I を求め、そののち位置
[o’、mo’lの近傍で全画素について計算し相互相
関関数ψ5ot1.ml を最大とする位置(lo、
mol を求めてもよい。これにより、相互相関関数φ
5of1.mlの算出時間を短縮できる。
た。このとき相互相関関数φ5o(1,mlは、必ずし
も検出装置14として使用されたテレビカメラの1画素
ごとに計算しなくてもよく、たとえば4画素ごとに計算
してもよい。すなわち?i t’1画素ごとにサンプリ
ングして計算しく目互相関関故φ5of1.ml を最
大とする位置flo’、m、I を求め、そののち位置
[o’、mo’lの近傍で全画素について計算し相互相
関関数ψ5ot1.ml を最大とする位置(lo、
mol を求めてもよい。これにより、相互相関関数φ
5of1.mlの算出時間を短縮できる。
相互相関関数φ80(1,mj は、 fl、mlの値
に対応じて第7図に示すとおりてあ−ノだ 相互相開関数ψ5ot1.ml は、第71:ZIより
明らかなように、偏倚位置+1o、mol = ilo
、9+のときに最大となった。
に対応じて第7図に示すとおりてあ−ノだ 相互相開関数ψ5ot1.ml は、第71:ZIより
明らかなように、偏倚位置+1o、mol = ilo
、9+のときに最大となった。
そこで演算装置17から算出結果すなわち偏倚位置fl
o、mol : (10,91がテーブル制御装置18
に与えられることにより、テーブル制御装置18は、載
置テーブル11を偏倚位置fto、mol ” ilO
,91に対応した距離だけX軸方向およびY軸方向へ移
動せしめた。
o、mol : (10,91がテーブル制御装置18
に与えられることにより、テーブル制御装置18は、載
置テーブル11を偏倚位置fto、mol ” ilO
,91に対応した距離だけX軸方向およびY軸方向へ移
動せしめた。
以上により、被位置決物体12の高1it−能位置決計
測を実行できた。
測を実行できた。
工寒亘盟旦工
実施例2において、第5図に示した検出マーク]3の7
0%を白色で塗りつぶしたに れにより相互相関関数φ、。(1,mlの最大値は、第
8図に示したように減少していたが第7図と比較すれば
明らかなようにその位置fio’、mo’l は変化し
ておらず、被位置決物体12の位置決に支障がなかった
。
0%を白色で塗りつぶしたに れにより相互相関関数φ、。(1,mlの最大値は、第
8図に示したように減少していたが第7図と比較すれば
明らかなようにその位置fio’、mo’l は変化し
ておらず、被位置決物体12の位置決に支障がなかった
。
なお実施例2において第5図に示した検出マーク13を
80%程度まで白色で塗りつぶしても、本発明による被
位置決物体12の位置決には支障がないことが確認でき
ている。
80%程度まで白色で塗りつぶしても、本発明による被
位置決物体12の位置決には支障がないことが確認でき
ている。
(3)発明の効果
上述より明らかなように、本発明にかかるの高性能位置
決計11す制御システムは、載置テーブル上に載置され
た被位置決物体に対して検出マークを付着しておき、検
出マークを検出装置で検出して得た検出情報と検出マー
クの持つ情報を内容とする基準情報とを互いに比較した
結果に応じて載置テーブルを移動せしめることにより、
被位置決物体の位置決を実行してなる高性能位置決計測
制御システムにおいて、 検出マークがM配列パターンによって 形成されており、検出情報と基準情報 とを比較するに際して検出情報と基準 情報との間の相互相関関数が最大とな る位置を算出し、前記相互相関関数が 最大となる位置へ載置テーブルを移動 し てなるので、 (it非接触で被位置決物体の位置 決を達成できる効果 を有し、 を有し、 を有し、 また fiil検出マークが検出される限り 被位置決物体の移動方向を直 ちに算出し決定できる効果 加えて fiiil検出マークあるいは検出装置などにノイズが
侵入しても被 位置決物体の位置決を確保で きる効果 結果的に (iv)被位置決物体の位置決精度な らびに位置決時間を改善でき る効果 を有する。
決計11す制御システムは、載置テーブル上に載置され
た被位置決物体に対して検出マークを付着しておき、検
出マークを検出装置で検出して得た検出情報と検出マー
クの持つ情報を内容とする基準情報とを互いに比較した
結果に応じて載置テーブルを移動せしめることにより、
被位置決物体の位置決を実行してなる高性能位置決計測
制御システムにおいて、 検出マークがM配列パターンによって 形成されており、検出情報と基準情報 とを比較するに際して検出情報と基準 情報との間の相互相関関数が最大とな る位置を算出し、前記相互相関関数が 最大となる位置へ載置テーブルを移動 し てなるので、 (it非接触で被位置決物体の位置 決を達成できる効果 を有し、 を有し、 を有し、 また fiil検出マークが検出される限り 被位置決物体の移動方向を直 ちに算出し決定できる効果 加えて fiiil検出マークあるいは検出装置などにノイズが
侵入しても被 位置決物体の位置決を確保で きる効果 結果的に (iv)被位置決物体の位置決精度な らびに位置決時間を改善でき る効果 を有する。
第1図は本発明にかかる高性能位置決計測制御システム
の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図実施例の
動作を説明するための動作説明図、第3図および第4図
は第1図実施例の具体的な一例を説明するための説明図
、第5図ないし第7図は第1図実施例の具体的な池の一
例を説明するための説明図、第8図は第1図実施例の具
体的な別の一例を説明するだめの説明図である232゜
〜32o− 33゜〜33.。 ・・・フィードバンク回路 ・・・排他的論理和回路 lO・・ ・・・・・・・・・・・・高性能位置決計測
制御システム
の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図実施例の
動作を説明するための動作説明図、第3図および第4図
は第1図実施例の具体的な一例を説明するための説明図
、第5図ないし第7図は第1図実施例の具体的な池の一
例を説明するための説明図、第8図は第1図実施例の具
体的な別の一例を説明するだめの説明図である232゜
〜32o− 33゜〜33.。 ・・・フィードバンク回路 ・・・排他的論理和回路 lO・・ ・・・・・・・・・・・・高性能位置決計測
制御システム
Claims (5)
- (1)載置テーブル上に載置された被位置決物体に対し
て検出マークを付着しておき、検出マークを検出装置で
検出して得た検出情報と検出マークの持つ情報を内容と
する基準情報とを互いに比較した結果に応じて載置テー
ブルを移動せしめることにより、被位置決物体の位置決
を実行してなる高性能位置決計測制御システムにおいて
、検出マークがM配列パターンによって形成されており
、検出情報と基準情報とを比較するに際して検出情報と
基準情報との間の相互相関関数が最大となる位置を算出
し、前記相互相関関数が最大となる位置へ載置テーブル
を移動してなることを特徴とする高性能位置決計測制御
システム。 - (2)M配列パターンが、M配列に対応して形成された
光学パターンでなることを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載の高性能位置決計測制御システム。 - (3)M配列パターンのl要素が、検出装置の複数画素
に対応せしめられており、相互相関関数が最大となる位
置の算出に際して前記検出装置の複数画素にそれぞれ対
応する検出情報のうちサンプリングしたものを用いるこ
とにより位置決を実行してなることを特徴とする特許請
求の範囲第(2)項記載の高性能位置決計測制御システ
ム。 - (4)M配列パターンの1要素が、検出装置の複数画素
に対応せしめられており、相互相関関数が最大となる位
置の算出に際して、前記検出装置の複数画素にそれぞれ
対応する検出情報のうちサンプリングしたものを用いて
前記最大となる位置を算出したのち、前記検出装置の複
数画素にそれぞれ対応する検出情報の全てを用いて前記
最大となる位置を精密に算出することにより位置決を実
行してなることを特徴とする特許請求の範囲第(2)項
記載の高性能位置決計測制御システム。 - (5)M配列パターンが、M配列に対応して形成された
磁気パターンでなることを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載の高性能位置決計測制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19255888A JPH0241508A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 高性能位置決計測制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19255888A JPH0241508A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 高性能位置決計測制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241508A true JPH0241508A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16293274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19255888A Pending JPH0241508A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 高性能位置決計測制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241508A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8155349B2 (en) | 2008-02-05 | 2012-04-10 | Onkyo Corporation | Muting control device, muting control method, and muting control program |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844606A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-15 | 昭和電線電纜株式会社 | 超電導フアインマルチ線における素線の断線検出方法 |
| JPS62133566A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-16 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | デジタル相関装置 |
| JPS63161700A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-05 | ティーディーケイ株式会社 | 基板の位置ズレ補正方法 |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP19255888A patent/JPH0241508A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844606A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-15 | 昭和電線電纜株式会社 | 超電導フアインマルチ線における素線の断線検出方法 |
| JPS62133566A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-16 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | デジタル相関装置 |
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