JPH0241518A - マウスインタフェース方式 - Google Patents
マウスインタフェース方式Info
- Publication number
- JPH0241518A JPH0241518A JP63193126A JP19312688A JPH0241518A JP H0241518 A JPH0241518 A JP H0241518A JP 63193126 A JP63193126 A JP 63193126A JP 19312688 A JP19312688 A JP 19312688A JP H0241518 A JPH0241518 A JP H0241518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mouse
- byte
- data
- control unit
- control part
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
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- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置におけるポインティングデバイス
の1つであるマウスとその制御部との間にデータ送受を
行なうマウスインタフェース方式〔従来の技術〕 従来、この種のマウスインタフェース方式は、マウスか
らの出力が相対位置座標データの値に関係なく、周期的
に固定長データの形でマウスからその制御部に送信する
方式をとっている。
の1つであるマウスとその制御部との間にデータ送受を
行なうマウスインタフェース方式〔従来の技術〕 従来、この種のマウスインタフェース方式は、マウスか
らの出力が相対位置座標データの値に関係なく、周期的
に固定長データの形でマウスからその制御部に送信する
方式をとっている。
従って、従来のマウスインタフェース方式では、周期的
に送信データ単位数の回数の制御部からのプロセッサ割
込みが生じ、プロセッサの負担を必要以上に大きくして
いると云う問題点がある。
に送信データ単位数の回数の制御部からのプロセッサ割
込みが生じ、プロセッサの負担を必要以上に大きくして
いると云う問題点がある。
本発明のマウスインタフェース方式は、相対位置座標を
検出して周期的に制御部に検出出力を送出するマウスと
この検出出力を受信する制御部との間のマウスインター
フェース方式において、マウスは前記相対位置座標の値
がOである送信データ単位を判定する判定手段と、この
判定手段によって判定された送信データ単位を送出しな
いようにする制御手段と、送信データ単位の数を前記制
御部に知らせる通知手段とを有し、前記制御部はマウス
からの送信のなかった送信データ単位は0として処理す
る処理手段を有することにより構成される。
検出して周期的に制御部に検出出力を送出するマウスと
この検出出力を受信する制御部との間のマウスインター
フェース方式において、マウスは前記相対位置座標の値
がOである送信データ単位を判定する判定手段と、この
判定手段によって判定された送信データ単位を送出しな
いようにする制御手段と、送信データ単位の数を前記制
御部に知らせる通知手段とを有し、前記制御部はマウス
からの送信のなかった送信データ単位は0として処理す
る処理手段を有することにより構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、マウスが図
形表示装置に適用された場合を示している。マイクロプ
ロセッサ101はマイクロプログラムの実行部であり、
マイクロプロセッサバスに接続されたメモリ102はマ
イクロプログラムおよびデータの格納部であり、インタ
フェース制御部103は上位装置とのインタフェースを
制御する部分である。また同じくマイクロプロセッサバ
スに接続された描画/表示制御部104は上位装置から
の図形表示命令を解釈・実行し、CRT表示部105へ
の画面表示を制御する部分である。
形表示装置に適用された場合を示している。マイクロプ
ロセッサ101はマイクロプログラムの実行部であり、
マイクロプロセッサバスに接続されたメモリ102はマ
イクロプログラムおよびデータの格納部であり、インタ
フェース制御部103は上位装置とのインタフェースを
制御する部分である。また同じくマイクロプロセッサバ
スに接続された描画/表示制御部104は上位装置から
の図形表示命令を解釈・実行し、CRT表示部105へ
の画面表示を制御する部分である。
マウス制御部106はマウス107からの相対位置座標
データの受信を制御する部分であり、1バイトのデータ
を受信するとマイクロプロセッサ101に対してデータ
引取り要求の割込みを発生し、マイクロプロセッサバス
を介してこのデータを転送する。即ちマウス107から
の相対位置座標データはマイクロプロセッサ101に引
取られた後、CRT表示部105へのカーソル表示とし
て使用される。
データの受信を制御する部分であり、1バイトのデータ
を受信するとマイクロプロセッサ101に対してデータ
引取り要求の割込みを発生し、マイクロプロセッサバス
を介してこのデータを転送する。即ちマウス107から
の相対位置座標データはマイクロプロセッサ101に引
取られた後、CRT表示部105へのカーソル表示とし
て使用される。
第2図は本発明におけるマウス107内の動作の一部を
示したフローチャートで、第3図はマウスからマウス制
御部106に送信されるデータの構造を表示した割付図
である。データ構造は5バイト構成となっていて、第1
バイトはヘッダバイトであることを示すためにビット7
−1となっている。また、第2バイトから第5バイトま
では全てビット7=0となってデータバイトであること
を示している。
示したフローチャートで、第3図はマウスからマウス制
御部106に送信されるデータの構造を表示した割付図
である。データ構造は5バイト構成となっていて、第1
バイトはヘッダバイトであることを示すためにビット7
−1となっている。また、第2バイトから第5バイトま
では全てビット7=0となってデータバイトであること
を示している。
マウス107は周期的にその相対位置座標データを読取
り、5バイト構成のデータとして用意する。そして、次
に第2図に示すようにデータ値=ALLOでないかどう
かをバイト単位にチエツクする。その結果データ値=A
LLOでないバイトのみマウス制御部106に送信する
。従って、マウス107からマウス制御部106への送
信データの構成は最小1バイト、最大5バイトである。
り、5バイト構成のデータとして用意する。そして、次
に第2図に示すようにデータ値=ALLOでないかどう
かをバイト単位にチエツクする。その結果データ値=A
LLOでないバイトのみマウス制御部106に送信する
。従って、マウス107からマウス制御部106への送
信データの構成は最小1バイト、最大5バイトである。
そして、その構成情報はヘッダバイトのX転送バイト数
およびY転送バイト数によりマウス制御部106に与え
られる。マウス制御部106は受信したバイト単位にマ
イクロプロセッサ101に割込み、バイトごとのデータ
を転送する。なお、ヘッダバイトのS w 3〜1エリ
ヤはマウス107に設けられているスイッチの状態を示
す。
およびY転送バイト数によりマウス制御部106に与え
られる。マウス制御部106は受信したバイト単位にマ
イクロプロセッサ101に割込み、バイトごとのデータ
を転送する。なお、ヘッダバイトのS w 3〜1エリ
ヤはマウス107に設けられているスイッチの状態を示
す。
以上説明したように本発明は、相対位置座標が0である
送信データ単位は送信しないように制御することにより
、制御部内でのプロセッサ割込みを必要最小限とし、プ
ロセッサの負担を軽減できる効果がある。
送信データ単位は送信しないように制御することにより
、制御部内でのプロセッサ割込みを必要最小限とし、プ
ロセッサの負担を軽減できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図のマウスの内部動作のフローチャート、第34図は第
1図のマウスとマウス制御部との間のデータ構造を示し
た割付図である。 101・・・マイクロプロセッサ、102・・・メモリ
、103・・・インタフェース制御部、104・・・描
画/表示制御部、105・・・CRT表示部、106・
・・マウス制御部、107・・・マウス。
図のマウスの内部動作のフローチャート、第34図は第
1図のマウスとマウス制御部との間のデータ構造を示し
た割付図である。 101・・・マイクロプロセッサ、102・・・メモリ
、103・・・インタフェース制御部、104・・・描
画/表示制御部、105・・・CRT表示部、106・
・・マウス制御部、107・・・マウス。
Claims (1)
- 相対位置座標を検出して周期的に制御部に検出出力を送
出するマウスとこの検出出力を受信する制御部との間の
マウスインターフェース方式において、マウスは前記相
対位置座標の値が0である送信データ単位を判定する判
定手段と、この判定手段によって判定された送信データ
単位を送出しないようにする制御手段と、送信データ単
位の数を前記制御部に知らせる通知手段とを有し、前記
制御部はマウスからの送信のなかった送信データ単位は
0として処理する処理手段を有することを特徴とするマ
ウスインタフェース方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193126A JPH0241518A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | マウスインタフェース方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193126A JPH0241518A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | マウスインタフェース方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241518A true JPH0241518A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16302699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193126A Pending JPH0241518A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | マウスインタフェース方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241518A (ja) |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP63193126A patent/JPH0241518A/ja active Pending
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