JPH0241521A - セーブ可否チェックツール - Google Patents

セーブ可否チェックツール

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JPH0241521A
JPH0241521A JP63193804A JP19380488A JPH0241521A JP H0241521 A JPH0241521 A JP H0241521A JP 63193804 A JP63193804 A JP 63193804A JP 19380488 A JP19380488 A JP 19380488A JP H0241521 A JPH0241521 A JP H0241521A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic tape
save
file
capacity
wrong
Prior art date
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Pending
Application number
JP63193804A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Hirakawa
平川 浩紹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0241521A publication Critical patent/JPH0241521A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はセーブ可否チエツク方式に関し、特に磁気ディ
スク装置のデータを磁気テープ装置にセーブするときの
セーブ可否チエツクツールに関するものである。
〔従来の技術〕
従来、磁気ディスク装置上のファイルを磁気テープヘセ
ーブする場合に、セーブされる磁気テープを決定する方
法としては、システムエンジニアの経験によって決めら
れることが多く、詳細に容量を計算することは少なかっ
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のセーブされる磁気テープの決定方式は、
詳細な容量計算がなかったなめ、磁器テープによっては
セーブの途中で、ファイルオーバーフローのため異常終
了する場合もあり、そのような場合にはジョブ制御言語
(以下J CLという)の修正、磁器テープの交換等を
行なった後に再処理を行なう為、無駄な工数をとられる
という欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のセーブするチエツクツールは、磁気ディスク装
置上の被セーブファイルの容量計算を行い前記ファイル
をセーブするのに必要な磁気テ−ブの条件を決定する磁
気テープ条件算出手段と、プリマウントされた磁気テー
プの容量を算出し前記要領の前記磁気テープ条件算出手
段で得ら・れな条件とを比較しセーブの可否を決定する
セーブ可否決定手段とを備えて構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示す流れ図である
。まず、セーブの実行JCLの磁気ディスク装置上の被
セーブファイル15の情報から実際にそのファイルが格
納されているボリウムのテーブルすなわちVTOCff
l報を入手し、それよりそのファイルのファイル容量を
計算する(ステップ1)。次にそのファイルをセーブす
るために必要な磁気テープの必要条件を決定する(ステ
ップ2)。ここで決定するものは、記録密度と長さであ
る。以上で磁気テープ条件算出手段11の作動が終了す
る。
さらに、プリマウントされた磁気テープ16のラベル情
報等より、この磁気テープに入りうる容量を計算する(
ステップ3)、さらに、ステップ2で算出された磁気テ
ープの必要条件と、ステップ3で算出された磁気テープ
16に入り得る容量とを比較して磁気ペース16でセー
ブ可能かとあかの判定を行ない、その結果をコンソール
の表示器17へ出力する(ステップ4)。かようにして
セーブ可否決定手段12の作動が終了する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、セーブに使用しようとす
る磁気テープについて磁気ディスクファイルがセーブ可
能であるかどうかを事前にチエツクできるため、セーブ
実行中にファイルオーバーフローで異常終了することが
なくなり、再実行の工数の削減ができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す流れ図である。 11・・・・・・磁気テープ条件算出手段、12・・・
・・・セーブ可否決定手段、15・・・・・・被セーブ
ファイル、16・・・・・・プリマウント磁気テープ、
17・・・・・・コンソール。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁気ディスク装置上の被セーブファイルの容量計算を行
    い前記ファイルをセーブするのに必要な磁気テープの条
    件を決定する磁気テープ条件算出手段と、プリマウント
    された磁気テープの容量を算出し前記要領の前記磁気テ
    ープ条件算出手段で得られた条件とを比較しセーブの可
    否を決定するセーブ可否決定手段とを備えて成ることを
    特徴とするセーブ可否チェックツール。
JP63193804A 1988-08-02 1988-08-02 セーブ可否チェックツール Pending JPH0241521A (ja)

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JP63193804A JPH0241521A (ja) 1988-08-02 1988-08-02 セーブ可否チェックツール

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JPH0241521A true JPH0241521A (ja) 1990-02-09

Family

ID=16314048

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