JPH0241523A - 版数管理方式 - Google Patents
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- JPH0241523A JPH0241523A JP19323788A JP19323788A JPH0241523A JP H0241523 A JPH0241523 A JP H0241523A JP 19323788 A JP19323788 A JP 19323788A JP 19323788 A JP19323788 A JP 19323788A JP H0241523 A JPH0241523 A JP H0241523A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
)既要
産業上の利用分野
従来の技術と発明が解決しようとする課題課題を解決す
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 計算機システムの、例えば、サービスプロセッサ(SV
P)におけるソフトウェアの版数管理方式に関し、 ソフトウェアの入れ換え時等における各種トラブルの発
生を解消し、計算機システムの安定運用を行うことを目
的とし、 装置のシステムソフトウェアの各モジュールに対応した
版数管理テーブルを設け、該システムソフトウェア(以
下、システムと略す場合がある)の各モジュールに変更
があって、該新システムを既存のシステムにインストー
ルする時、既存のソフトウェアに対応した旧システムの
版数管理テーブルの内容と、新システムの版数管理テー
ブルとを比較して、旧システムの版数管理テーブルの内
部処理版数が新システムの版数管理テーブルのそれと同
じであれば入れ換え処理をバイパスし、旧システムの版
数管理テーブルの内部処理版数が新システムの版数管理
テーブルのそれより小さければ入れ換え処理を行い、旧
システムの版数管理テーブルの内部処理版数が新システ
ムの版数管理テーブルのそれより大きければ、コンソー
ルに入れ換えの確認をとる問い合わせ処理を行い、旧シ
ステムの版数管理テーブルの内部処理版数が新システム
の版数管理テーブルのそれと同じであっても、バッチ版
数が新システムよりも大きければ、コンソールに入れ換
えの確認をとる問い合わせ処理を行うように構成する。
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 計算機システムの、例えば、サービスプロセッサ(SV
P)におけるソフトウェアの版数管理方式に関し、 ソフトウェアの入れ換え時等における各種トラブルの発
生を解消し、計算機システムの安定運用を行うことを目
的とし、 装置のシステムソフトウェアの各モジュールに対応した
版数管理テーブルを設け、該システムソフトウェア(以
下、システムと略す場合がある)の各モジュールに変更
があって、該新システムを既存のシステムにインストー
ルする時、既存のソフトウェアに対応した旧システムの
版数管理テーブルの内容と、新システムの版数管理テー
ブルとを比較して、旧システムの版数管理テーブルの内
部処理版数が新システムの版数管理テーブルのそれと同
じであれば入れ換え処理をバイパスし、旧システムの版
数管理テーブルの内部処理版数が新システムの版数管理
テーブルのそれより小さければ入れ換え処理を行い、旧
システムの版数管理テーブルの内部処理版数が新システ
ムの版数管理テーブルのそれより大きければ、コンソー
ルに入れ換えの確認をとる問い合わせ処理を行い、旧シ
ステムの版数管理テーブルの内部処理版数が新システム
の版数管理テーブルのそれと同じであっても、バッチ版
数が新システムよりも大きければ、コンソールに入れ換
えの確認をとる問い合わせ処理を行うように構成する。
本発明は、計算機システムの、例えば、サービスプロセ
ッサ(SVP)におけるソフトウェアの版数管理方式に
関する。
ッサ(SVP)におけるソフトウェアの版数管理方式に
関する。
近年、情報処理システムの大型化と、複合化に伴い、該
情報処理システムの保守、及び監視機能を有するサービ
スプロセッサ(SVP)も、又、高機能の実現が要求さ
れている。
情報処理システムの保守、及び監視機能を有するサービ
スプロセッサ(SVP)も、又、高機能の実現が要求さ
れている。
該サービスプロセッサ(SVP)は通常、本体プロセッ
サとは別の小型のプロセッサを中心としたシステム構成
をとることにより、本体系各装置の異常発生時にも対処
可能とし、各種の保守、及び監視機能を実現している。
サとは別の小型のプロセッサを中心としたシステム構成
をとることにより、本体系各装置の異常発生時にも対処
可能とし、各種の保守、及び監視機能を実現している。
この為、本体系の各装置にインストールするファームウ
ェアや、マイクロプログラムの種類や。
ェアや、マイクロプログラムの種類や。
版数も多くなるだけでな(、該サービスプロセッサ(S
VP)自体のソフトウェアも、その規模が大きくなり、
機能追加・変更等の為の改版処理も多大なコストと9時
間を必要とするようになっている。
VP)自体のソフトウェアも、その規模が大きくなり、
機能追加・変更等の為の改版処理も多大なコストと9時
間を必要とするようになっている。
該ソフトウェアの改版処理は、一般には専用のデバッグ
マシンで新システムソフトウェアの作成を行い、実機に
は、該デバッグマシンで検証を完了した新システムソフ
トウェアをインストールするようにしている。
マシンで新システムソフトウェアの作成を行い、実機に
は、該デバッグマシンで検証を完了した新システムソフ
トウェアをインストールするようにしている。
この場合、該改版処理によって、システムにトラブルの
発生することのない版数管理方式が要求される。
発生することのない版数管理方式が要求される。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第5図は
従来の版数管理方式を説明する図であり、(a)は情報
処理システムの構成例を示し、(b)はサービスプロセ
ッサ(SVP)の構成例を示し、(c)は従来の版数管
理方式を模式的に示した図である。
従来の版数管理方式を説明する図であり、(a)は情報
処理システムの構成例を示し、(b)はサービスプロセ
ッサ(SVP)の構成例を示し、(c)は従来の版数管
理方式を模式的に示した図である。
従来の改版処理においては、例えば、(a)図に示した
情報処理システムのサービスプロセッサ(SVP) 1
のプロセッサに対するシステムプログラム。
情報処理システムのサービスプロセッサ(SVP) 1
のプロセッサに対するシステムプログラム。
及び本体系2の各装置、例えば、中央処理袋!(Cpu
) 、チャネル装置(COP)等にインストールするフ
ァームウェアや、マイクロプログラムの更新処理を、(
c)図に示したデバッグマシン3の専用の計算機システ
ム32で個別に行った後、現行のシステムソフトウェア
を元に、必要なモジュールの入れ換えを行うことにより
、新システムソフトウェアを作成し、例えば、該専用の
計算機システム32の磁気テープ装置(MT) 32a
に出力し、該磁気テープを介して、該デバッグマシン3
のデバッグ用サービスプロセッサ(SVP) 31にイ
ンストールして検証を行い、例えば、複数の実機のサー
ビスプロセッサ(SVP) 1に共通なパッチを付加す
る等して、例えば、フロッピーディスク(FD) 31
aに出力し、(a) 、 (b)図に示した実機(SV
P) 1にインストールしていた。
) 、チャネル装置(COP)等にインストールするフ
ァームウェアや、マイクロプログラムの更新処理を、(
c)図に示したデバッグマシン3の専用の計算機システ
ム32で個別に行った後、現行のシステムソフトウェア
を元に、必要なモジュールの入れ換えを行うことにより
、新システムソフトウェアを作成し、例えば、該専用の
計算機システム32の磁気テープ装置(MT) 32a
に出力し、該磁気テープを介して、該デバッグマシン3
のデバッグ用サービスプロセッサ(SVP) 31にイ
ンストールして検証を行い、例えば、複数の実機のサー
ビスプロセッサ(SVP) 1に共通なパッチを付加す
る等して、例えば、フロッピーディスク(FD) 31
aに出力し、(a) 、 (b)図に示した実機(SV
P) 1にインストールしていた。
この場合、多種多様なシステムソフトウェアの各モジュ
ールに対して、モジュールの識別子(rD)や1版数、
修正日付等を人手で付加して、人手で版数管理を行うこ
とはあったが、該サービスプロセッサ(SVP) 1が
提供するシステムソフトウェアとして、統一的に版数を
管理する手段がないのが現状であった。
ールに対して、モジュールの識別子(rD)や1版数、
修正日付等を人手で付加して、人手で版数管理を行うこ
とはあったが、該サービスプロセッサ(SVP) 1が
提供するシステムソフトウェアとして、統一的に版数を
管理する手段がないのが現状であった。
従って、時として、改版のあったモジュール11(第1
図参照)の一部に問題が発生した場合、そのモジュール
11のみを旧版数に戻したいとか。
図参照)の一部に問題が発生した場合、そのモジュール
11のみを旧版数に戻したいとか。
或いは、更新したいというような必要性が出た場合、シ
ステムソフトウェアを再作成しなければならないという
ようなことになったり、或いは、更新ミスにより、実a
1において、システム版数をアップしようとしたとき、
既存のシステムの一部に一時的プログラム変更(バッチ
)が適用されていたのを、システムソフトウェアの全体
の入れ換えにより該パッチが失われてしまう危験がある
等の問題があった。
ステムソフトウェアを再作成しなければならないという
ようなことになったり、或いは、更新ミスにより、実a
1において、システム版数をアップしようとしたとき、
既存のシステムの一部に一時的プログラム変更(バッチ
)が適用されていたのを、システムソフトウェアの全体
の入れ換えにより該パッチが失われてしまう危験がある
等の問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、計算機システムの、例
えば、サービスプロセッサ(SVP)におけるソフトウ
ェアの版数管理方式において、多種多様なサービスプロ
セッサ(SVP)の提供するシステムソフトウェアを更
新する際、特定のモジュールの変更に対してシステムソ
フトウェア全体を入れ換えたり、或いは、実機で付加し
ているバッチが失われてしまうことのないシステムソフ
トウェアに対する版数管理方式を提供することを目的と
するものである。
えば、サービスプロセッサ(SVP)におけるソフトウ
ェアの版数管理方式において、多種多様なサービスプロ
セッサ(SVP)の提供するシステムソフトウェアを更
新する際、特定のモジュールの変更に対してシステムソ
フトウェア全体を入れ換えたり、或いは、実機で付加し
ているバッチが失われてしまうことのないシステムソフ
トウェアに対する版数管理方式を提供することを目的と
するものである。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の版数管理方式の原理図である。
上記の問題点は下記の如くに構成された版数管理方式に
よって解決される。
よって解決される。
装置のシステムソフトウェアの各モジュール11〜15
に対応した版数管理テーブル10を設け、該システムソ
フトウェアの各モジュール11〜15に変更があって、
該新システムを既存のシステムにインストールする時、 既存のソフトウェアに対応した旧システムの版数管理テ
ーブル10の内容と、新システムの版数管理テーブル1
0とを比較して、 旧システムの版数管理テーブル10の内部処理版数10
aが新システムの版数管理テーブル10のそれと同じで
あれば入れ換え処理をバイパスし、旧システムの版数管
理テーブル10の内部処理版数10aが新システムの版
数管理テーブルlOaのそれより小さければ入れ換え処
理を行い、旧システムの版数管理テーブル10の内部処
理版数10aが新システムの版数管理テーブル10aの
それより大きければ、コンソールに入れ換えの確認をと
る問い合わせ処理を行い、 旧システムの版数管理テーブル10の内部処理版数10
aが新システムの版数管理テーブル10aのそれと同じ
であっても、バッチ版数が新システムよりも大きければ
、コンソールに入れ換えの確認をとる問い合わせ処理を
行うように構成する。
に対応した版数管理テーブル10を設け、該システムソ
フトウェアの各モジュール11〜15に変更があって、
該新システムを既存のシステムにインストールする時、 既存のソフトウェアに対応した旧システムの版数管理テ
ーブル10の内容と、新システムの版数管理テーブル1
0とを比較して、 旧システムの版数管理テーブル10の内部処理版数10
aが新システムの版数管理テーブル10のそれと同じで
あれば入れ換え処理をバイパスし、旧システムの版数管
理テーブル10の内部処理版数10aが新システムの版
数管理テーブルlOaのそれより小さければ入れ換え処
理を行い、旧システムの版数管理テーブル10の内部処
理版数10aが新システムの版数管理テーブル10aの
それより大きければ、コンソールに入れ換えの確認をと
る問い合わせ処理を行い、 旧システムの版数管理テーブル10の内部処理版数10
aが新システムの版数管理テーブル10aのそれと同じ
であっても、バッチ版数が新システムよりも大きければ
、コンソールに入れ換えの確認をとる問い合わせ処理を
行うように構成する。
即ち、本発明によれば、計算機システムの、例えば、サ
ービスプロセッサ(SVP)におけるソフトウェアの版
数管理方式において、該サービスプロセッサ(SVP)
が提供するシステムソフトウェアの各モジュールに対し
て、デバッグ用のサービスプロセッサ(SVP)で実行
されるシステム作成処理部がシステム作成処理を実行す
る時に、版数管理テブルを更新し、該サービスプロセッ
サ(SVP)のシステムソフトウェアの一部として提供
する。
ービスプロセッサ(SVP)におけるソフトウェアの版
数管理方式において、該サービスプロセッサ(SVP)
が提供するシステムソフトウェアの各モジュールに対し
て、デバッグ用のサービスプロセッサ(SVP)で実行
されるシステム作成処理部がシステム作成処理を実行す
る時に、版数管理テブルを更新し、該サービスプロセッ
サ(SVP)のシステムソフトウェアの一部として提供
する。
この新システムソフトウェアを実機の既存のシステムに
インストールする時、該実機のインストール処理部は、
先ず、既存のシステムに対応する版数管理テーブルを、
例えば、マイクロディスク(MD)から主記憶装置(M
S)にロードし、新システムに対応する版数管理テーブ
ルを、例えば、フロッピーディスク(FD)から主記憶
装置(MS)にロードし、それらをモジュール毎に比較
する。
インストールする時、該実機のインストール処理部は、
先ず、既存のシステムに対応する版数管理テーブルを、
例えば、マイクロディスク(MD)から主記憶装置(M
S)にロードし、新システムに対応する版数管理テーブ
ルを、例えば、フロッピーディスク(FD)から主記憶
装置(MS)にロードし、それらをモジュール毎に比較
する。
そして、旧システムの版数管理テーブルの内部処理版数
値が新システムの版数管理テーブルのそれと同じであれ
ば入れ換え処理をバイパスし、もし、旧システムの版数
管理テーブルの内部処理版数が新システムの版数管理テ
ーブルのそれより小さければ入れ換え処理を行う。
値が新システムの版数管理テーブルのそれと同じであれ
ば入れ換え処理をバイパスし、もし、旧システムの版数
管理テーブルの内部処理版数が新システムの版数管理テ
ーブルのそれより小さければ入れ換え処理を行う。
もし、旧システムの版数管理テーブルの内部処理版数が
新システムの版数管理テーブルのそれより大きければ、
該入れ換えにより版数が古くなる為、コンソールに入れ
換えの確認をとる問い合わせが行われる。
新システムの版数管理テーブルのそれより大きければ、
該入れ換えにより版数が古くなる為、コンソールに入れ
換えの確認をとる問い合わせが行われる。
もし、旧システムの版数管理テーブルの内部処理版数が
新システムの版数管理テーブルのそれと同じであっても
、バッチ版数が新システムよりも大きければ、現行シス
テムの該モジュールにはパッチが適用されていると認識
して、コンソールに入れ換えの確認をとる問い合わせ処
理を行う。
新システムの版数管理テーブルのそれと同じであっても
、バッチ版数が新システムよりも大きければ、現行シス
テムの該モジュールにはパッチが適用されていると認識
して、コンソールに入れ換えの確認をとる問い合わせ処
理を行う。
このように機能するので、特定のモジュールに対応した
版数の更新処理が可能となると共に、誤って実機に投入
されているパッチを失うことがなくなり、多種多様なシ
ステムソフトウェアに対して柔軟に版数を管理すること
ができる効果がある。
版数の更新処理が可能となると共に、誤って実機に投入
されているパッチを失うことがなくなり、多種多様なシ
ステムソフトウェアに対して柔軟に版数を管理すること
ができる効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明の版数管理方式の原理図であり、
第2図は本発明の一実施例を動作フローで示した図であ
り、(a)はデバッグマシンでのシステム作成処理を示
し、(b)は実機でのインストール処理を示し、(c)
は実機での一部プログラム変更処理(パッチ処理)を示
しており、第3図は本発明の版数管理テーブルの管理例
を示した図であり、(a)は構成例を示し、(b)〜(
d)は版数管理の一例を示し、(e)、(f)は内部処
理版数と表示版数との関係を示しており、第4図は本発
明の他の実施例を示した図であって、第1図、第3図に
示した版数管理テーブル10.及び該版数管理テーブル
10に対する更新処理104,204が本発明を実施す
るのに必要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は
同じ対象物を示している。
第2図は本発明の一実施例を動作フローで示した図であ
り、(a)はデバッグマシンでのシステム作成処理を示
し、(b)は実機でのインストール処理を示し、(c)
は実機での一部プログラム変更処理(パッチ処理)を示
しており、第3図は本発明の版数管理テーブルの管理例
を示した図であり、(a)は構成例を示し、(b)〜(
d)は版数管理の一例を示し、(e)、(f)は内部処
理版数と表示版数との関係を示しており、第4図は本発
明の他の実施例を示した図であって、第1図、第3図に
示した版数管理テーブル10.及び該版数管理テーブル
10に対する更新処理104,204が本発明を実施す
るのに必要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は
同じ対象物を示している。
以下、第1図を参照しながら、第2図、第3図。
第4図によって、本発明の版数管理方式を説明する。
本発明を実施しても、デバッグマシン3の専用計算機シ
ステム32でのシステムソフトウェアの作成処理そのも
のは、特に、従来方式と変わることはないので省略し、
ここでは、デバッグマシン3の検証用サービスプロセッ
サ(SVP) 31でのシステム作成処理、及び実機(
SVP) 1でのインストール処理を中心にして、本発
明の版数管理方式を説明する。
ステム32でのシステムソフトウェアの作成処理そのも
のは、特に、従来方式と変わることはないので省略し、
ここでは、デバッグマシン3の検証用サービスプロセッ
サ(SVP) 31でのシステム作成処理、及び実機(
SVP) 1でのインストール処理を中心にして、本発
明の版数管理方式を説明する。
先ず、デバッグマシン3内の検証用のサービスプロセッ
サ(SVP) 31に対して、上記専用の計算機システ
ム32で作成された新規のシステムソフトウェアが、磁
気テープを介してフロッピィディスク(FD)に転送さ
れた後、システム作成処理部(第2図(a)参照)が起
動され、以下の処理が行われる。
サ(SVP) 31に対して、上記専用の計算機システ
ム32で作成された新規のシステムソフトウェアが、磁
気テープを介してフロッピィディスク(FD)に転送さ
れた後、システム作成処理部(第2図(a)参照)が起
動され、以下の処理が行われる。
即ち、該システム作成処理部がシステム作成時に、モジ
ュール11〜を入れ替えようとするとき、新システムを
最初に作成する場合は、対応する版数管理テーブル10
が存在しない為、第2図(a)において、ステップ10
1の処理は行わず、判定のステップ103において、ス
テップ109.110.107.108の処理を行うこ
とにより、初期化された版数管理テーブルlOを作成し
、該版数管理テーブル10は新システムソフトウェアの
版数管理テーブル10としてフロッピィディスク(FD
)により提供される共に、旧版数管理テーブル10とし
てマイクロディスク(MD)中に保存される。
ュール11〜を入れ替えようとするとき、新システムを
最初に作成する場合は、対応する版数管理テーブル10
が存在しない為、第2図(a)において、ステップ10
1の処理は行わず、判定のステップ103において、ス
テップ109.110.107.108の処理を行うこ
とにより、初期化された版数管理テーブルlOを作成し
、該版数管理テーブル10は新システムソフトウェアの
版数管理テーブル10としてフロッピィディスク(FD
)により提供される共に、旧版数管理テーブル10とし
てマイクロディスク(MD)中に保存される。
第2回目以降、即ち、改版があった場合は、同じく第2
図(a)において、ステップ101の処理後、通常、前
記総入換え処理ではなく、個々のモジュール11〜に関
しての入換え確認処理であるステップ104,105,
106.107,108を行う。
図(a)において、ステップ101の処理後、通常、前
記総入換え処理ではなく、個々のモジュール11〜に関
しての入換え確認処理であるステップ104,105,
106.107,108を行う。
この時、マイクロディスク(MD)より、旧版数管理テ
ーブルを主記憶装置(MS)にロードし、各モジュール
について、「入換え」か「入換えバイパス」かどうかの
問い合わせをコンソールに表示して行い、若し、オペレ
ータからの指示が「入換え」を指示した場合には、版数
管理テーブル中の該モジュール11〜に対応した内部処
理版数を+1゛ する。
ーブルを主記憶装置(MS)にロードし、各モジュール
について、「入換え」か「入換えバイパス」かどうかの
問い合わせをコンソールに表示して行い、若し、オペレ
ータからの指示が「入換え」を指示した場合には、版数
管理テーブル中の該モジュール11〜に対応した内部処
理版数を+1゛ する。
更に、あるモジュール11〜にパッチをかけた時は、第
2図(c)に示すように、該モジュール11〜に対応し
たパッチ版数を+1”する。
2図(c)に示すように、該モジュール11〜に対応し
たパッチ版数を+1”する。
そして、該更新した版数管理テーブル10をマイクロデ
ィスク(MD)にセーブし、該マイクロディスク(M[
l)より実a(SVP) Iに提供する新システムソフ
トウェアをフロッピィディスク(FD)上に作成する。
ィスク(MD)にセーブし、該マイクロディスク(M[
l)より実a(SVP) Iに提供する新システムソフ
トウェアをフロッピィディスク(FD)上に作成する。
このようにして、作成された新規なシステムソフトウェ
アを実機(SVP) 1において現用システムにインス
トールする場合を以下に説明する。
アを実機(SVP) 1において現用システムにインス
トールする場合を以下に説明する。
上記の新システムソフトウェアの入っているフロッピィ
ディスク(FD)を実機(SVP) 1のフロッピィデ
ィスク装置(FD)にセットし、インストールを指示す
るコマンドをコンソールから入力する。
ディスク(FD)を実機(SVP) 1のフロッピィデ
ィスク装置(FD)にセットし、インストールを指示す
るコマンドをコンソールから入力する。
すると、該インストール処理部(第2図(b)参照)が
起動され、該インストール処理部は、旧版数管理テーブ
ル10をマイクロディスク(MD)より主記憶装置(M
S)にロードし、該新版数管理テーブル10をフロッピ
ィディスク(FD)より主記憶装置(MS)にロードす
る。(第2図(b)のステップ201゜202参照) 次いで、インストール処理1部は無条件に総入れ替えを
行うかどうかの問い合わせを行い、若し、そうであれば
総入れ替えの後、マイクロディスク(MD)上の版数管
理テーブルを新システムのものと交換する。(第2図(
b)のステップ203,209,210参照) 若し、モジュール単位の指定であれば、新、旧の版数管
理テーブルlOをモジュール毎に比較する。
起動され、該インストール処理部は、旧版数管理テーブ
ル10をマイクロディスク(MD)より主記憶装置(M
S)にロードし、該新版数管理テーブル10をフロッピ
ィディスク(FD)より主記憶装置(MS)にロードす
る。(第2図(b)のステップ201゜202参照) 次いで、インストール処理1部は無条件に総入れ替えを
行うかどうかの問い合わせを行い、若し、そうであれば
総入れ替えの後、マイクロディスク(MD)上の版数管
理テーブルを新システムのものと交換する。(第2図(
b)のステップ203,209,210参照) 若し、モジュール単位の指定であれば、新、旧の版数管
理テーブルlOをモジュール毎に比較する。
そして、旧システムの版数管理テーブル10の内部処理
版数10aの値が新システムの版数管理テーブル10の
それと同じであれば入れ換え処理をバイパスし、もし、
旧システムの版数管理テーブル10の内部処理版数が新
システムの版数管理テブル10のそれより小さければ入
れ換え処理を行いうと共に、版数管理テーブル10は新
システムのもので更新される。
版数10aの値が新システムの版数管理テーブル10の
それと同じであれば入れ換え処理をバイパスし、もし、
旧システムの版数管理テーブル10の内部処理版数が新
システムの版数管理テブル10のそれより小さければ入
れ換え処理を行いうと共に、版数管理テーブル10は新
システムのもので更新される。
若し、旧システムの版数管理テーブルlOの内部処理版
数が新システムの版数管理テーブル1゜のそれより大き
ければ、該入れ換えにより版数が古くなる為、コンソー
ルに入れ換えの確認をとる問い合わせが行われる。
数が新システムの版数管理テーブル1゜のそれより大き
ければ、該入れ換えにより版数が古くなる為、コンソー
ルに入れ換えの確認をとる問い合わせが行われる。
もし、旧システムの版数管理テーブルlOの内部処理版
数が新システムの版数管理テーブル1゜のそれと同じで
あっても、パッチ版数10aが新システムよりも大きけ
れば、現行システムの該モジュールにはパッチが適用さ
れていると認識して、コンソールに入れ換えの確認をと
る問い合わせ処理を行う。(第2図(b)のステップ2
04参照)このようにして、該インストール処理が終了
すると、該更新した版数管理テーブル10をマイクロデ
ィスク(MD)にセーブ(第2図(b)のステップ20
7参照)した後、初期マイクロプログラムロード(IM
PL)処理を指示するコマンドをコンソールがら入力す
ると、該新システムソフトウェアが、該実機のサービス
プロセッサ(SVP) 1.及び、該実機のサービスプ
ロセッサ(SVP) 1から本体装置に対して、対応す
るシステムソフトウェアがインスト−ルされることにな
る。
数が新システムの版数管理テーブル1゜のそれと同じで
あっても、パッチ版数10aが新システムよりも大きけ
れば、現行システムの該モジュールにはパッチが適用さ
れていると認識して、コンソールに入れ換えの確認をと
る問い合わせ処理を行う。(第2図(b)のステップ2
04参照)このようにして、該インストール処理が終了
すると、該更新した版数管理テーブル10をマイクロデ
ィスク(MD)にセーブ(第2図(b)のステップ20
7参照)した後、初期マイクロプログラムロード(IM
PL)処理を指示するコマンドをコンソールがら入力す
ると、該新システムソフトウェアが、該実機のサービス
プロセッサ(SVP) 1.及び、該実機のサービスプ
ロセッサ(SVP) 1から本体装置に対して、対応す
るシステムソフトウェアがインスト−ルされることにな
る。
若し、上記の改版が複数回にわたって行われた場合、そ
れぞれの時点でのシステムソフトウェアをシステムバッ
クアップフロッピィ(FD)に保存しておけば、任意の
時点で、任意のモジュール(11〜)をインストールす
ることができる。
れぞれの時点でのシステムソフトウェアをシステムバッ
クアップフロッピィ(FD)に保存しておけば、任意の
時点で、任意のモジュール(11〜)をインストールす
ることができる。
例えば、第3図(h)の状態で示されるシステムソフト
ウェアにおいて、モジュールr CHP−M ICRO
−B」14を表示版数(後述する)のrVO2/LOI
J ニ戻したい時、該版数時の上記シス、テムバック
アップフロッピィ(FD)をインストールする状態にし
、該モジュール14に関して、上記ステップ204に示
した処理において、問い合わせがきた時、入れ替えを指
示することで、該版数管理テーブル10は第3図(c)
に示したように更新される。
ウェアにおいて、モジュールr CHP−M ICRO
−B」14を表示版数(後述する)のrVO2/LOI
J ニ戻したい時、該版数時の上記シス、テムバック
アップフロッピィ(FD)をインストールする状態にし
、該モジュール14に関して、上記ステップ204に示
した処理において、問い合わせがきた時、入れ替えを指
示することで、該版数管理テーブル10は第3図(c)
に示したように更新される。
更に、この状態で該モジュールにパッチをかけて、パッ
チ版数がr VOOOJ→rVOOIJになったとき、
第2図(c)に示した一部的プログラム変更処理部によ
り、該版数管理テーブル10は第3図(c)→(d)の
ように更新される。
チ版数がr VOOOJ→rVOOIJになったとき、
第2図(c)に示した一部的プログラム変更処理部によ
り、該版数管理テーブル10は第3図(c)→(d)の
ように更新される。
更に、その後、該モジュール14の最新版のrVO2/
LO4Jを含むシステムソフトウェアをインストールす
る為には、該モジュール14を含むシステムソフトウェ
アを用いて、上記インストール処理を行う。(第3図(
f)参照) 上記の説明において述べた表示版数は、版数管理者が版
数を管理するのに便利な形式で表現したもので、例えば
、バージョンIIh(Vxx)と、該バジョンIVh(
Vxx)内のレベルNa(Lxx)とで、Vxx/Lx
Xで表すと、Vxxの変更によってLxxは初期値に戻
されるが、何れにしろ、前記の内部版数値はシステム作
成処理部によって与えられ、上記の表示版数とは、第2
図(e)のように、■悼■へと、あるモジュールをイン
ストールした版数を変えても、上記システム作成時に決
められた内部版数値が、それぞれの表示版数に対応して
いるので、版数の変更に際しては、常に、その前後関係
を誤ることはなく、飛び飛びの版数にも使用できる。
LO4Jを含むシステムソフトウェアをインストールす
る為には、該モジュール14を含むシステムソフトウェ
アを用いて、上記インストール処理を行う。(第3図(
f)参照) 上記の説明において述べた表示版数は、版数管理者が版
数を管理するのに便利な形式で表現したもので、例えば
、バージョンIIh(Vxx)と、該バジョンIVh(
Vxx)内のレベルNa(Lxx)とで、Vxx/Lx
Xで表すと、Vxxの変更によってLxxは初期値に戻
されるが、何れにしろ、前記の内部版数値はシステム作
成処理部によって与えられ、上記の表示版数とは、第2
図(e)のように、■悼■へと、あるモジュールをイン
ストールした版数を変えても、上記システム作成時に決
められた内部版数値が、それぞれの表示版数に対応して
いるので、版数の変更に際しては、常に、その前後関係
を誤ることはなく、飛び飛びの版数にも使用できる。
この例は、第2図(e)の、例えば、■→■に)■峙■
で示される。
で示される。
又、上記パッチ版数については、システム作成処理時に
、若し、適用されたならば、その値が初期値となり、実
機において、−時的プログラム変更処理部がパッチを適
用する度に“+1”するだけであり、パッチの内容につ
いては関知しないようにする。従って、パッチを元に戻
すパッチであっても、該パッチ版数は°+1”するだけ
である。
、若し、適用されたならば、その値が初期値となり、実
機において、−時的プログラム変更処理部がパッチを適
用する度に“+1”するだけであり、パッチの内容につ
いては関知しないようにする。従って、パッチを元に戻
すパッチであっても、該パッチ版数は°+1”するだけ
である。
次に、第4図によって、他の実施例について説明する。
本実施例は、前述の改版が複数回にわたって行われた場
合、それぞれの時点でのシステムソフトウェアをシステ
ムバックアップフロッピィ(FD)に保存しておけば、
任意の時点で、任意のモジュール(11〜)をインスト
ールすることができる点に着目して、該各版数のモジュ
ール(11〜)を、予め、マイクロディスク(MO)に
セーブしておき、必要に応じて、版数管理テーブル10
から該当モジュールのインストールしたい版数を入力す
ることで、自動的に、指定された版数のモジュールを取
り出してインストールできるようにしようとするもので
ある。
合、それぞれの時点でのシステムソフトウェアをシステ
ムバックアップフロッピィ(FD)に保存しておけば、
任意の時点で、任意のモジュール(11〜)をインスト
ールすることができる点に着目して、該各版数のモジュ
ール(11〜)を、予め、マイクロディスク(MO)に
セーブしておき、必要に応じて、版数管理テーブル10
から該当モジュールのインストールしたい版数を入力す
ることで、自動的に、指定された版数のモジュールを取
り出してインストールできるようにしようとするもので
ある。
先ず、該版数管理テーブルlOをサービスプロセッサ(
SVP) 1のコンソールに表示するようにし、該版数
管理テーブル10中の版数フィールド(内部版数1表示
版数フィールド)10aに、任意の版数を入力できるよ
うにする。
SVP) 1のコンソールに表示するようにし、該版数
管理テーブル10中の版数フィールド(内部版数1表示
版数フィールド)10aに、任意の版数を入力できるよ
うにする。
そして、前述のインストール処理部(第2図(b)参照
)は、該フィールド10aにおいて指定された版数のモ
ジュールをインストールする。
)は、該フィールド10aにおいて指定された版数のモ
ジュールをインストールする。
このような機構とする為に、前述のシステム作成処理部
は、各モジュールに対して、各版数のモジュールがある
場合、該版数毎のモジュールを、例えば、マイクロディ
スク(MO)にセーブしておく。
は、各モジュールに対して、各版数のモジュールがある
場合、該版数毎のモジュールを、例えば、マイクロディ
スク(MO)にセーブしておく。
具体的には、本図に示す版数管理テーブルIOの他に、
各モジュールに対応して各版数のモジュールへのアクセ
スができるポインタ20aを持つ個別版数アドレステー
ブル20を作成しておく。
各モジュールに対応して各版数のモジュールへのアクセ
スができるポインタ20aを持つ個別版数アドレステー
ブル20を作成しておく。
上記インストール処理部は、該版数管理テーブル10の
版数フィールド10aに対して、特定の版数の指定が行
われると、該モジュールの上記個別版数アドレステーブ
ル20を用いて、該指定された版数(例えば、”VOO
/LOI″)のモジュールllaを検索し、モジュール
の入れ換えを行うように機能させる。
版数フィールド10aに対して、特定の版数の指定が行
われると、該モジュールの上記個別版数アドレステーブ
ル20を用いて、該指定された版数(例えば、”VOO
/LOI″)のモジュールllaを検索し、モジュール
の入れ換えを行うように機能させる。
このような機構を設けることにより、前述のような、各
モジュール毎に、各版数に対応したフロッピィディスク
(FD)を持つ必要がなくなり、操作性が著しく向上す
る。
モジュール毎に、各版数に対応したフロッピィディスク
(FD)を持つ必要がなくなり、操作性が著しく向上す
る。
尚、上記の実施例においては、情報処理システムの保守
・運用を司るサービスプロセッサ(SVP)1を例にし
て説明したが、本発明の主旨から考えて、これに限定さ
れるものではなく、本体装置2の1つ、例えば、中央処
理装置(cpu)、チャネル装置等であってもよいこと
はいう迄もないことである。
・運用を司るサービスプロセッサ(SVP)1を例にし
て説明したが、本発明の主旨から考えて、これに限定さ
れるものではなく、本体装置2の1つ、例えば、中央処
理装置(cpu)、チャネル装置等であってもよいこと
はいう迄もないことである。
このように、本発明は、計算機システムの、例えば、サ
ービスプロセッサ(SVP)におけるソフトウェアの版
数管理方式において、システムソフトウェアを構成して
いるモジュール毎の版数管理テーブルを設けて、別途専
用の計算機システムで作成した新規のシステムソフトウ
ェアを実機にインストールする際、該版数管理テーブル
の版数の比較を各モジュール対応で行って、無条件入れ
換え処理、入れ換えバイパス処理、或いは、コンソール
への問い合わせ処理の何れかで、各モジュール対応での
入れ換え制御を行うようにした所に特徴がある。
ービスプロセッサ(SVP)におけるソフトウェアの版
数管理方式において、システムソフトウェアを構成して
いるモジュール毎の版数管理テーブルを設けて、別途専
用の計算機システムで作成した新規のシステムソフトウ
ェアを実機にインストールする際、該版数管理テーブル
の版数の比較を各モジュール対応で行って、無条件入れ
換え処理、入れ換えバイパス処理、或いは、コンソール
への問い合わせ処理の何れかで、各モジュール対応での
入れ換え制御を行うようにした所に特徴がある。
以上、詳細に説明したように、本発明の版数管理方式は
、計算機システムの、例えば、サービスプロセッサ(S
VP)におけるソフトウェアの版数管理方式において、
該サービスプロセッサ(SVP)のシステムソフトウェ
アの各モジュールに対応した版数管理テーブルを設け、
該システムソフトウェアの各モジュールに変更があって
、該新システムを既存のシステムにインストールする時
、既存のソフトウェアに対応した旧システムの版数管理
テーブルの内容と、新システムの版数管理テーブルとを
比較して、旧システムの版数管理テーブルの内部処理版
数が新システムの版数管理テーブルのそれと同じであれ
ば入れ換え処理をバイパスし、旧システムの版数管理テ
ーブルの内部処理版数が新システムの版数管理テーブル
のそれより小さければ入れ換え処理を行い、旧システム
の版数管理テーブルの内部処理版数゛が新システムの版
数管理テーブルのそれより大きければ、コンソールに入
れ換えの確認をとる問い合わせ処理を行い、旧システム
の版数管理テーブルの内部処理版数が新システムの版数
管理テーブルのそれと同じであっても、パッチ版数が新
システムよりも大きければ、コンソールに入れ換えの確
認をとる問い合わせ処理を行うようにしたものであるの
で、多種、多様にわたる、サービスプロセッサ(SVP
)のシステムソフトウェアの版数を柔軟に管理すること
ができ、インストール処理を迅速に、且つ正確に行うこ
とができる効果がある。
、計算機システムの、例えば、サービスプロセッサ(S
VP)におけるソフトウェアの版数管理方式において、
該サービスプロセッサ(SVP)のシステムソフトウェ
アの各モジュールに対応した版数管理テーブルを設け、
該システムソフトウェアの各モジュールに変更があって
、該新システムを既存のシステムにインストールする時
、既存のソフトウェアに対応した旧システムの版数管理
テーブルの内容と、新システムの版数管理テーブルとを
比較して、旧システムの版数管理テーブルの内部処理版
数が新システムの版数管理テーブルのそれと同じであれ
ば入れ換え処理をバイパスし、旧システムの版数管理テ
ーブルの内部処理版数が新システムの版数管理テーブル
のそれより小さければ入れ換え処理を行い、旧システム
の版数管理テーブルの内部処理版数゛が新システムの版
数管理テーブルのそれより大きければ、コンソールに入
れ換えの確認をとる問い合わせ処理を行い、旧システム
の版数管理テーブルの内部処理版数が新システムの版数
管理テーブルのそれと同じであっても、パッチ版数が新
システムよりも大きければ、コンソールに入れ換えの確
認をとる問い合わせ処理を行うようにしたものであるの
で、多種、多様にわたる、サービスプロセッサ(SVP
)のシステムソフトウェアの版数を柔軟に管理すること
ができ、インストール処理を迅速に、且つ正確に行うこ
とができる効果がある。
第1図は本発明の版数管理方式の原理図。
第2図は本発明の一実施例をフローで示した図。
第3図は本発明の版数管理テーブルの管理例を示した図
。 第4図は本発明の他の実施例を示した図。 第5図は従来の版数管理方式を説明する図。 である。 図面において、 ■はサービスプロセッサ(SVP) 、又は装置、又は
実機(SVP) 。 2は本体装置。 3はデバッグマシン。 31はデバッグ用のサービスプロセッサ(SVP)32
はデバッグ用の計算機システム。 10は版数管理チープル。 10aは版数フィールド、又は内部処理版数、パッチ処
理版数。 11〜15はモジュール。 20は個別版数アドレステーブル。 20aはポインタ。 101.103 〜108.201 〜207 は処理ステップ。 MDはマイクロディスク。 へ FDはフロッピィディスク。 をそれぞれ示す。 (対 (I)) 孝イ粁8月の一災1tPi乞)刀4午フローτ斤・ヒr
−Ca不 2 口 目nl) 木午朗の一災さと7)ダ控を力作フロー7斤、LT=[
Iチ 2 の (この2)
。 第4図は本発明の他の実施例を示した図。 第5図は従来の版数管理方式を説明する図。 である。 図面において、 ■はサービスプロセッサ(SVP) 、又は装置、又は
実機(SVP) 。 2は本体装置。 3はデバッグマシン。 31はデバッグ用のサービスプロセッサ(SVP)32
はデバッグ用の計算機システム。 10は版数管理チープル。 10aは版数フィールド、又は内部処理版数、パッチ処
理版数。 11〜15はモジュール。 20は個別版数アドレステーブル。 20aはポインタ。 101.103 〜108.201 〜207 は処理ステップ。 MDはマイクロディスク。 へ FDはフロッピィディスク。 をそれぞれ示す。 (対 (I)) 孝イ粁8月の一災1tPi乞)刀4午フローτ斤・ヒr
−Ca不 2 口 目nl) 木午朗の一災さと7)ダ控を力作フロー7斤、LT=[
Iチ 2 の (この2)
Claims (2)
- (1)装置のシステムソフトウェアの各モジュール(1
1〜15)に対応した版数管理テーブル(10)を設け
、 該システムソフトウェアの各モジュール(11〜15)
に変更があって、該新システムソフトウェアを既存のシ
ステムにインストールする時、 既存のシステムソフトウェアに対応した旧システムソフ
トウェアの版数管理テーブル(10)の内容と、新シス
テムソフトウェアの版数管理テーブル(10)とを比較
して、 旧システムソフトウェアの版数管理テーブル(10)の
内部処理版数(10a)が新システムソフトウェアの版
数管理テーブル(10)のそれと同じであれば入れ換え
処理をバイパスし、 旧システムソフトウェアの版数管理テーブル(10)の
内部処理版数(10a)が新システムソフトウェアの版
数管理テーブル(10)のそれより小さければ入れ換え
処理を行い、 旧システムソフトウェアの版数管理テーブル(10)の
内部処理版数(10a)が新システムソフトウェアの版
数管理テーブル(10)のそれより大きければ、コンソ
ールに入れ換えの確認をとる問い合わせ処理を行い、 旧システムソフトウェアの版数管理テーブル(10)の
内部処理版数(10a)が新システムソフトウェアの版
数管理テーブル(10)のそれと同じであっても、パッ
チ版数が新システムソフトウェアの版数管理テーブル(
10)のそれよりも大きければ、コンソールに入れ換え
の確認をとる問い合わせ処理を行うことを特徴とする版
数管理方式。 - (2)上記旧システムソフトウェアの版数管理テーブル
(10)の版数フィールド(10a)に対してインスト
ールしたい版数を指示する手段と、 該旧システムソフトウェアの各改版されたモジュール(
11〜15)を外部記憶装置(MD)に蓄積する手段と
、 それぞれをアクセスする為のポインタ(20a)を含む
個別版数アドレステーブル(20)とを設けて、特定モ
ジュール(11〜)の版数フィールド(10a)に対し
てインストールしたい版数を指示して、上記個別版数ア
ドレステーブル(20)の該当ポインタ(20a)に基
づいてインストールしたい版数のモジュールを指示する
ことを特徴とする請求項1に記載の版数管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19323788A JPH0241523A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 版数管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19323788A JPH0241523A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 版数管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241523A true JPH0241523A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16304613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19323788A Pending JPH0241523A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 版数管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241523A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1124896A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-29 | Fuji Xerox Co Ltd | ソフトウェアインストール方法 |
| EP0939369A3 (en) * | 1998-02-27 | 2000-11-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electronic equipment with external memory storing a correction program |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP19323788A patent/JPH0241523A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1124896A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-29 | Fuji Xerox Co Ltd | ソフトウェアインストール方法 |
| EP0939369A3 (en) * | 1998-02-27 | 2000-11-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electronic equipment with external memory storing a correction program |
| US6532587B1 (en) | 1998-02-27 | 2003-03-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electronic equipment |
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