JPH024152Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024152Y2 JPH024152Y2 JP151688U JP151688U JPH024152Y2 JP H024152 Y2 JPH024152 Y2 JP H024152Y2 JP 151688 U JP151688 U JP 151688U JP 151688 U JP151688 U JP 151688U JP H024152 Y2 JPH024152 Y2 JP H024152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- frame
- endless conveyor
- vertical guide
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、製編織後の布帛に糊抜、精練、漂
白などを目的とする処理液を含浸させたのち、上
記布帛を加熱して上記処理液を反応させるために
使用される布帛の連続式反応装置に関するもので
ある。
白などを目的とする処理液を含浸させたのち、上
記布帛を加熱して上記処理液を反応させるために
使用される布帛の連続式反応装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
上記の目的に使用される連続式反応装置とし
て、反応室内にエンドレスコンベヤをその両端部
が上向きに傾斜するように設け、このエンドレス
コンベヤの布帛供給側傾斜部の上方に布帛を上記
エンドレスコンベヤ上に多層に重畳させて積込む
ための布帛振落し装置および前後1組の垂直案内
板を上方から順に配設し、上記エンドレスコンベ
ヤの布帛送出側傾斜部の上方に布帛引上げローラ
を設けたものが知られている(実公昭60−32150
号公報および実公昭61−9025号公報等参照)。
て、反応室内にエンドレスコンベヤをその両端部
が上向きに傾斜するように設け、このエンドレス
コンベヤの布帛供給側傾斜部の上方に布帛を上記
エンドレスコンベヤ上に多層に重畳させて積込む
ための布帛振落し装置および前後1組の垂直案内
板を上方から順に配設し、上記エンドレスコンベ
ヤの布帛送出側傾斜部の上方に布帛引上げローラ
を設けたものが知られている(実公昭60−32150
号公報および実公昭61−9025号公報等参照)。
(考案が解決しようとする課題)
振落し装置によつて前後に振られながら前後の
垂直案内板間に供給された布帛は、下方に積重さ
れた布帛塊上に小さい振落し幅で多層に重ねられ
て壁を形成し、或る高さに達すると前方または後
方に倒れ、以下これを繰返して前後の垂直案内板
間の空間を埋める。しかしながら、布帛が高密度
織物のように幅方向中央部に比べて両側耳部が堅
い場合は、幅方向中央部がほぼ180度折曲げられ
るのに対し、両側耳部は折曲げ角度が180度に至
らず、かさ高になる。したがつて、エンドレスコ
ンベヤの布帛供給側傾斜部に積重される布帛は、
幅方向中央部が両側耳部よりも低い位置に下が
り、エンドレスコンベヤの回転に伴つて上記布帛
は、幅方向中央部が耳部よりも先行する形で送ら
れ、そのため布帛送出側傾斜部から布帛が引上げ
られるときに幅方向に多数のしわが発生するとい
う問題があつた。
垂直案内板間に供給された布帛は、下方に積重さ
れた布帛塊上に小さい振落し幅で多層に重ねられ
て壁を形成し、或る高さに達すると前方または後
方に倒れ、以下これを繰返して前後の垂直案内板
間の空間を埋める。しかしながら、布帛が高密度
織物のように幅方向中央部に比べて両側耳部が堅
い場合は、幅方向中央部がほぼ180度折曲げられ
るのに対し、両側耳部は折曲げ角度が180度に至
らず、かさ高になる。したがつて、エンドレスコ
ンベヤの布帛供給側傾斜部に積重される布帛は、
幅方向中央部が両側耳部よりも低い位置に下が
り、エンドレスコンベヤの回転に伴つて上記布帛
は、幅方向中央部が耳部よりも先行する形で送ら
れ、そのため布帛送出側傾斜部から布帛が引上げ
られるときに幅方向に多数のしわが発生するとい
う問題があつた。
この考案は、エンドレスコンベヤで送られる布
帛の幅方向中央部の先行が防止され、布帛送出側
傾斜部で布帛を引上げる際にしわが発生しない布
帛の連続式反応装置を供給するものである。
帛の幅方向中央部の先行が防止され、布帛送出側
傾斜部で布帛を引上げる際にしわが発生しない布
帛の連続式反応装置を供給するものである。
(課題を解決するための手段)
上記垂直案内板3,4の内側に積重される布帛
Fの少なくとも両耳部に乗つてこの両耳部を下圧
するための枠形ウエイト9,10、およびこの枠
形ウエイト9,10を間欠的に上昇させるための
ウエイト引上げ装置を設ける。
Fの少なくとも両耳部に乗つてこの両耳部を下圧
するための枠形ウエイト9,10、およびこの枠
形ウエイト9,10を間欠的に上昇させるための
ウエイト引上げ装置を設ける。
(作用)
枠形ウエイト9,10が布帛Fの両耳部を圧縮
するので、前後の垂直案内板3,4の間の布帛F
が、上部層および下部層とも幅方向に対してほぼ
平行になり、幅方向中央部の先行が修正される。
そして、枠形ウエイト9,10の上昇時にその下
方へ次の布帛Fが供給される。上記の枠形ウエイ
ト9,10は、板材の曲げ加工によるパネル状の
もの、および狭い間隔で並ぶ複数本の垂直バーの
下端に幅方向バーを固定したものにすることがで
きる。ただし、後者の場合、垂直バーの間隔は、
上方から振落される濡れた布帛Fが水平バーに掛
かつてからみつくことがない大きさに設定するこ
とが望ましい。また、枠形ウエイト9,10の取
付位置は、前後の一方のみでもよく、また前後双
方に設けて同時に昇降させたり、みた前後を交互
に昇降させ、一方の上昇中に他方を下降させたり
することができる。
するので、前後の垂直案内板3,4の間の布帛F
が、上部層および下部層とも幅方向に対してほぼ
平行になり、幅方向中央部の先行が修正される。
そして、枠形ウエイト9,10の上昇時にその下
方へ次の布帛Fが供給される。上記の枠形ウエイ
ト9,10は、板材の曲げ加工によるパネル状の
もの、および狭い間隔で並ぶ複数本の垂直バーの
下端に幅方向バーを固定したものにすることがで
きる。ただし、後者の場合、垂直バーの間隔は、
上方から振落される濡れた布帛Fが水平バーに掛
かつてからみつくことがない大きさに設定するこ
とが望ましい。また、枠形ウエイト9,10の取
付位置は、前後の一方のみでもよく、また前後双
方に設けて同時に昇降させたり、みた前後を交互
に昇降させ、一方の上昇中に他方を下降させたり
することができる。
(実施例)
第1図において、1はチヤンバ(図示されてい
ない)内に設けたエンドレスコンベヤの布帛供給
側傾斜部、2はガイドローラであり、その上方に
前後1対の垂直案内板3,4が対向状に設けら
れ、後部の垂直案内板3の下に補助案内板4aが
上記エンドレスコンベヤの布帛供給側傾斜部1と
平行に固定されている。
ない)内に設けたエンドレスコンベヤの布帛供給
側傾斜部、2はガイドローラであり、その上方に
前後1対の垂直案内板3,4が対向状に設けら
れ、後部の垂直案内板3の下に補助案内板4aが
上記エンドレスコンベヤの布帛供給側傾斜部1と
平行に固定されている。
上記の前部垂直案内板3および後部垂直案内板
4の中間側方にチヤンネル材からなる左右1対の
前部案内レール5,5および後部案内レール6,
6がそれぞれ垂直に配置され(第2図および第3
図参照)、チヤンバの側壁7(第2図参照)に取
付け金具8を介して固定される。そして、前部垂
直案内板3の内方に前部垂直案内板3と平行に位
置する前部枠形ウエイト9がその上下左右に固定
されたスライド片9aを介して前部案内レール5
に上下摺動自在に支持され、後部垂直案内板4の
内方に後部垂直案内板4と平行に位置する後部枠
形ウエイト10がその上下左右に固定されたスラ
イド片10aを介して後部案内レール6に上下摺
動自在に支持される。
4の中間側方にチヤンネル材からなる左右1対の
前部案内レール5,5および後部案内レール6,
6がそれぞれ垂直に配置され(第2図および第3
図参照)、チヤンバの側壁7(第2図参照)に取
付け金具8を介して固定される。そして、前部垂
直案内板3の内方に前部垂直案内板3と平行に位
置する前部枠形ウエイト9がその上下左右に固定
されたスライド片9aを介して前部案内レール5
に上下摺動自在に支持され、後部垂直案内板4の
内方に後部垂直案内板4と平行に位置する後部枠
形ウエイト10がその上下左右に固定されたスラ
イド片10aを介して後部案内レール6に上下摺
動自在に支持される。
上記の前部枠形ウエイト9および後部枠形ウエ
イト10は、長方形の薄い皿形に形成され、その
下端面が前部垂直案内板3および後部垂直案内板
4の間に振落された布帛Fからなる布帛塊Faの
全幅にまたがつて乗るようになつている。そし
て、前部枠形ウエイト9は、その上端部から前向
きに突出する左右1対の掛け金具9bを備え、後
部枠形ウエイト10は、その上端部から後向きに
突出する左右1対の掛け金具10bを備えてい
る。
イト10は、長方形の薄い皿形に形成され、その
下端面が前部垂直案内板3および後部垂直案内板
4の間に振落された布帛Fからなる布帛塊Faの
全幅にまたがつて乗るようになつている。そし
て、前部枠形ウエイト9は、その上端部から前向
きに突出する左右1対の掛け金具9bを備え、後
部枠形ウエイト10は、その上端部から後向きに
突出する左右1対の掛け金具10bを備えてい
る。
上記の前部枠形ウエイト9の前方上部に幅方向
に長いスプロケツト駆動軸11が配され、チヤン
バの側壁7を貫通し、その外方の軸受12によつ
て支持され、可逆回転の駆動源13に連結され
る。なお、この駆動源13は、回転方向の変換時
期を制御するためのパルス発信機13aを備えて
いる。そして、上記スプロケツト駆動軸11のチ
ヤンバ内部分に固定された左右の上部スプロケツ
ト14,14と、その下方の上記左右の側壁7に
短い支軸15を介してそれぞれ支持されている下
部スプロケツト16,16との間に無端チエーン
17が巻掛けられ、この無端チエーン17の一部
に突設した幅方向内向きの支持ピン18上に上記
の前部枠形ウエイト9の掛け金具9bが交差状に
引掛けられる。同様に、後部枠形ウエイト10の
後方上部にスプロケツト駆動軸19が配され、こ
のスプロケツト駆動軸19に固定された左右の上
部スプロケツト20,20と、その下方の支軸2
1に支持されている左右の下部スプロケツト2
2,22との間に無端チエーン23が巻掛けら
れ、この無端チエーン23に突設した支持ピン2
4上に後部枠形ウエイト10の掛け金具10bが
交差状に掛けられる。
に長いスプロケツト駆動軸11が配され、チヤン
バの側壁7を貫通し、その外方の軸受12によつ
て支持され、可逆回転の駆動源13に連結され
る。なお、この駆動源13は、回転方向の変換時
期を制御するためのパルス発信機13aを備えて
いる。そして、上記スプロケツト駆動軸11のチ
ヤンバ内部分に固定された左右の上部スプロケツ
ト14,14と、その下方の上記左右の側壁7に
短い支軸15を介してそれぞれ支持されている下
部スプロケツト16,16との間に無端チエーン
17が巻掛けられ、この無端チエーン17の一部
に突設した幅方向内向きの支持ピン18上に上記
の前部枠形ウエイト9の掛け金具9bが交差状に
引掛けられる。同様に、後部枠形ウエイト10の
後方上部にスプロケツト駆動軸19が配され、こ
のスプロケツト駆動軸19に固定された左右の上
部スプロケツト20,20と、その下方の支軸2
1に支持されている左右の下部スプロケツト2
2,22との間に無端チエーン23が巻掛けら
れ、この無端チエーン23に突設した支持ピン2
4上に後部枠形ウエイト10の掛け金具10bが
交差状に掛けられる。
上記の構造において、前後の無端チエーン1
7,23に固定の支持ピン18,24が上方に位
置し、前後の枠形ウエイト9,10が上方に引上
げられているとき、これらの枠形ウエイト9,1
0の下方、前後の垂直案内板3,4の間の空間に
布帛Fが積込まれて布帛塊Faを形成する。そし
て、上記の無端チエーン17,23が回転し、支
持ピン18,24が下降すると、支持ピン18,
24に掛け金具9b,10bを介して掛けられて
いる前後の枠形ウエイト9,10が自重で下降
し、布帛塊Fa上に乗つて下降を停止し、この布
帛塊Faを下圧して耳部を圧縮し、下向きの凹状
に湾曲している布帛層Fb(第2図参照)を平坦に
修正する。一方、支持ピン18,24は、無端チ
エーン17,23の回転に伴つて引続き下降し、
下方のチエーンスプロケツト16,22の近くま
で下降し、パルス発信機13aの出力パルスが設
定数に達したとき、無端チエーン17,23の逆
転が始まることによつて上昇に転じ、その上昇の
途中で枠形ウエイト9,10の掛金具9b,10
bの下面に接してこれを押上げ、上方のチエーン
スプロケツト14,20の位置まで上昇し、パル
ス発信機13aの出力パルスが設定数に達して停
止する。なお、枠形ウエイト9,10が上昇を開
始すると、この枠形ウエイト9,10の内面にも
たれかかつていた布帛Fが枠形ウエイト9,10
の下方に倒れ込み、布帛塊Faの一部となる。ま
た、この実施例では、枠形ウエイト9,10の昇
降ストロークをパルス発信機13aで制御してい
るので、上記の昇降ストロークが設定値に正確に
維持される。
7,23に固定の支持ピン18,24が上方に位
置し、前後の枠形ウエイト9,10が上方に引上
げられているとき、これらの枠形ウエイト9,1
0の下方、前後の垂直案内板3,4の間の空間に
布帛Fが積込まれて布帛塊Faを形成する。そし
て、上記の無端チエーン17,23が回転し、支
持ピン18,24が下降すると、支持ピン18,
24に掛け金具9b,10bを介して掛けられて
いる前後の枠形ウエイト9,10が自重で下降
し、布帛塊Fa上に乗つて下降を停止し、この布
帛塊Faを下圧して耳部を圧縮し、下向きの凹状
に湾曲している布帛層Fb(第2図参照)を平坦に
修正する。一方、支持ピン18,24は、無端チ
エーン17,23の回転に伴つて引続き下降し、
下方のチエーンスプロケツト16,22の近くま
で下降し、パルス発信機13aの出力パルスが設
定数に達したとき、無端チエーン17,23の逆
転が始まることによつて上昇に転じ、その上昇の
途中で枠形ウエイト9,10の掛金具9b,10
bの下面に接してこれを押上げ、上方のチエーン
スプロケツト14,20の位置まで上昇し、パル
ス発信機13aの出力パルスが設定数に達して停
止する。なお、枠形ウエイト9,10が上昇を開
始すると、この枠形ウエイト9,10の内面にも
たれかかつていた布帛Fが枠形ウエイト9,10
の下方に倒れ込み、布帛塊Faの一部となる。ま
た、この実施例では、枠形ウエイト9,10の昇
降ストロークをパルス発信機13aで制御してい
るので、上記の昇降ストロークが設定値に正確に
維持される。
(考案の効果)
この考案は、前後の垂直案内板間の空間に積重
された布帛の耳部を圧縮するためのウエイトを設
け、かつこのウエイトを間欠的に上昇させて上記
の積重された布帛表面を解放するものであるから
ウエイトを布帛上に乗せてかさ高な耳部を圧縮す
ることができ、そのため高密度織物のように耳の
堅い布帛で生じる幅方向中央部の先行現象が解消
され、反応室内のエンドレスコンベヤの布帛送出
側傾斜部から布帛を引上げる際に布帛の引上げが
円滑に行なわれ、しわの発生が防止される。そし
て、ウエイトの上昇時に布帛の積込みを従来と同
様に行なうことができ、布帛の積込みに何ら支障
がない。
された布帛の耳部を圧縮するためのウエイトを設
け、かつこのウエイトを間欠的に上昇させて上記
の積重された布帛表面を解放するものであるから
ウエイトを布帛上に乗せてかさ高な耳部を圧縮す
ることができ、そのため高密度織物のように耳の
堅い布帛で生じる幅方向中央部の先行現象が解消
され、反応室内のエンドレスコンベヤの布帛送出
側傾斜部から布帛を引上げる際に布帛の引上げが
円滑に行なわれ、しわの発生が防止される。そし
て、ウエイトの上昇時に布帛の積込みを従来と同
様に行なうことができ、布帛の積込みに何ら支障
がない。
第1図はこの考案の実施例の要部の従断面図、
第2図は第1図の−線断面図、第3図は第1
図右半分の平面図である。 1:エンドレスコンベヤの布帛供給側傾斜部、
3,4:垂直案内板、5,6:案内レール、7:
チヤンバの側壁、9,10:長方形の枠形ウエイ
ト、9b,10b:掛け金具、17,23:時計
方向および反時計方向の交互回転する無端チエー
ン、18,24:無端チエーン17,23に固定
された支持ピン。
第2図は第1図の−線断面図、第3図は第1
図右半分の平面図である。 1:エンドレスコンベヤの布帛供給側傾斜部、
3,4:垂直案内板、5,6:案内レール、7:
チヤンバの側壁、9,10:長方形の枠形ウエイ
ト、9b,10b:掛け金具、17,23:時計
方向および反時計方向の交互回転する無端チエー
ン、18,24:無端チエーン17,23に固定
された支持ピン。
Claims (1)
- 反応室内にエンドレスコンベヤをその両端部が
上向きに傾斜するように設け、このエンドレスコ
ンベヤの布帛供給側傾斜部の上方に布帛を上記エ
ンドレスコンベヤ上に多層に重畳させて積込むた
めの布帛振落し装置および前後1組の垂直案内板
を上方から順に配設し、上記エンドレスコンベヤ
の布帛送出側傾斜部の上方に布帛引上げローラを
設けた布帛の連続式反応装置において、上記垂直
案内板の内側に積重される布帛の少なくとも両耳
部に乗つてこの両耳部を下圧するための枠形ウエ
イト、およびこの枠形ウエイトを間欠的に上昇さ
せるためのウエイト引上げ装置を設けたことを特
徴とする布帛の連続式反応装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP151688U JPH024152Y2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP151688U JPH024152Y2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106592U JPH01106592U (ja) | 1989-07-18 |
| JPH024152Y2 true JPH024152Y2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=31201468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP151688U Expired JPH024152Y2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024152Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP151688U patent/JPH024152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01106592U (ja) | 1989-07-18 |
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