JPH0241582Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241582Y2 JPH0241582Y2 JP1984014129U JP1412984U JPH0241582Y2 JP H0241582 Y2 JPH0241582 Y2 JP H0241582Y2 JP 1984014129 U JP1984014129 U JP 1984014129U JP 1412984 U JP1412984 U JP 1412984U JP H0241582 Y2 JPH0241582 Y2 JP H0241582Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- flaw detection
- case
- steel plate
- detection probe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は鋼板の表面疵検出装置に関するもの
で、詳しくは、渦流または超音波探傷プローブを
流体で浮上させるタイプの表面疵検出装置であ
る。
で、詳しくは、渦流または超音波探傷プローブを
流体で浮上させるタイプの表面疵検出装置であ
る。
(従来技術)
ホツトストリツプミルにおける鋼板の表面疵検
査は、圧延捲取直後のホツトコイルを数10本に1
本の割合等で抜き取り、捲戻し設備でコイルの一
部を捲戻して目視によつて検査する方式が一般的
である。
査は、圧延捲取直後のホツトコイルを数10本に1
本の割合等で抜き取り、捲戻し設備でコイルの一
部を捲戻して目視によつて検査する方式が一般的
である。
しかしながら、ホツトコイル表面にはスケール
が発生しているため、その内部に隠れている微小
疵の検出は不可能であり、後工程の酸洗ライン等
で表面スケールが除去される事により、スケール
下の疵が発見される事から工程の混乱の原因とな
つている。このようなことから人間の目視に代つ
て微小疵を検出できる表面疵検出装置が望まれて
いる。
が発生しているため、その内部に隠れている微小
疵の検出は不可能であり、後工程の酸洗ライン等
で表面スケールが除去される事により、スケール
下の疵が発見される事から工程の混乱の原因とな
つている。このようなことから人間の目視に代つ
て微小疵を検出できる表面疵検出装置が望まれて
いる。
導電体の表面及び表層部の疵検出には渦流検出
器が優れており多方面に利用されている。この渦
流検出器で疵検出を行う場合、検出プローブと被
検査物すなわち鋼板との距離が問題であり、これ
を一定に保持させることが安定した検出を行うた
め特に重要である。この方法として、倣いローラ
ーを配置しこの間にプローブを多数配置すること
によつて距離を一定にする方式が行われている。
器が優れており多方面に利用されている。この渦
流検出器で疵検出を行う場合、検出プローブと被
検査物すなわち鋼板との距離が問題であり、これ
を一定に保持させることが安定した検出を行うた
め特に重要である。この方法として、倣いローラ
ーを配置しこの間にプローブを多数配置すること
によつて距離を一定にする方式が行われている。
倣いローラー方式では幅方向に検出プローブを
多数並べることにより探傷エリアを確保すること
を前提としており、1個の探傷プローブ径×プロ
ーブ数=幅方向探傷範囲となるため、検出装置の
費用は検出プローブ数に比例して高価となる問題
のほか、倣いローラーが鋼板表面に接触する方式
であるため定期的なローラーの保守が必要である
とともに、摺り疵発生の原因となる問題を有す
る。しかして特開昭55−103459号は前記倣いロー
ラー方式の欠点の1つであるローラーの保守、摺
り疵対策をとつた探傷装置であり、該装置は探傷
プローブをエヤー浮上方式で支持させ探傷面と探
傷プローブの間隔を一定に保つようにした非接触
の探傷装置であるが、探傷プローブの配置数は倣
いローラー方式と同様であり、設備費が高価であ
る欠点は依然として未解決のままである。
多数並べることにより探傷エリアを確保すること
を前提としており、1個の探傷プローブ径×プロ
ーブ数=幅方向探傷範囲となるため、検出装置の
費用は検出プローブ数に比例して高価となる問題
のほか、倣いローラーが鋼板表面に接触する方式
であるため定期的なローラーの保守が必要である
とともに、摺り疵発生の原因となる問題を有す
る。しかして特開昭55−103459号は前記倣いロー
ラー方式の欠点の1つであるローラーの保守、摺
り疵対策をとつた探傷装置であり、該装置は探傷
プローブをエヤー浮上方式で支持させ探傷面と探
傷プローブの間隔を一定に保つようにした非接触
の探傷装置であるが、探傷プローブの配置数は倣
いローラー方式と同様であり、設備費が高価であ
る欠点は依然として未解決のままである。
(考案の目的)
本考案は探傷プローブの配置数を効果的に減少
せしめ、安価な表面疵検出装置を提供することを
目的とする。
せしめ、安価な表面疵検出装置を提供することを
目的とする。
(考案の構成)
このような目的を達成するための本考案表面疵
検出装置の構成を図面に示す実施例にもとづいて
説明する。
検出装置の構成を図面に示す実施例にもとづいて
説明する。
すなわち、プローブ回転駆動部1と、該駆動部
1に連結された回転アーム18と、該回転アーム
18に固定されたケース7と、該ケース7に、鋼
板表面に対向せしめた探傷プローブ9を内蔵し、
その中央部に鋼板表面に高圧流体を噴出させる固
定配管12と嵌合する流体通孔12′を設けた流
体フロート部8を上下左右移動自在に配置すると
ともに、前記ケース7の周囲に流体フロート部8
の外周位置に向けて高圧流体を噴出する小孔13
を設けて構成した鋼板表面疵検出装置である。
1に連結された回転アーム18と、該回転アーム
18に固定されたケース7と、該ケース7に、鋼
板表面に対向せしめた探傷プローブ9を内蔵し、
その中央部に鋼板表面に高圧流体を噴出させる固
定配管12と嵌合する流体通孔12′を設けた流
体フロート部8を上下左右移動自在に配置すると
ともに、前記ケース7の周囲に流体フロート部8
の外周位置に向けて高圧流体を噴出する小孔13
を設けて構成した鋼板表面疵検出装置である。
さらに詳しく述べると、第1図は回転探傷機構
及び流体供給系を示す側面図で、1は回転駆動用
ACモータ、2は減速機、3は流体供給部固定配
管で、図示しない流体源に接続されている。4は
流体供給ロータリージヨイントで回転体に固定配
管3より流体を供給する。5は信号配線部、6は
非接触回転トランス部又はスリツプリングで回転
体より信号を送受信するためのものである。7,
7′は探傷プローブを内蔵した流体フロート8,
8′を上下左右移動自在に収納したケースで、回
転駆動用ACモータ1によつて回転させる回転ア
ーム18に固定され鋼板15の表面に対向して配
置される17は本考案装置を熱鋼板搬送ライン上
に固定するための枠体である。
及び流体供給系を示す側面図で、1は回転駆動用
ACモータ、2は減速機、3は流体供給部固定配
管で、図示しない流体源に接続されている。4は
流体供給ロータリージヨイントで回転体に固定配
管3より流体を供給する。5は信号配線部、6は
非接触回転トランス部又はスリツプリングで回転
体より信号を送受信するためのものである。7,
7′は探傷プローブを内蔵した流体フロート8,
8′を上下左右移動自在に収納したケースで、回
転駆動用ACモータ1によつて回転させる回転ア
ーム18に固定され鋼板15の表面に対向して配
置される17は本考案装置を熱鋼板搬送ライン上
に固定するための枠体である。
第2図、第3図は回転アーム18に取りつけた
ケース7と、ケース7内に上下左右移動自在に配
置された流体フロート部8,8′の詳細並びに流
体浮上、流体支持機構を示す説明図である。流体
フロート部8,8′は円筒形で内部に渦流探傷検
出プローブ9及びAGC検出プローブ10が内蔵
されており、AGC検出プローブ10は距離補正
用検出器で鋼板15と渦流探傷検出プローブ9と
の距離に短時間内での変動が起つた場合の信号補
償用である。
ケース7と、ケース7内に上下左右移動自在に配
置された流体フロート部8,8′の詳細並びに流
体浮上、流体支持機構を示す説明図である。流体
フロート部8,8′は円筒形で内部に渦流探傷検
出プローブ9及びAGC検出プローブ10が内蔵
されており、AGC検出プローブ10は距離補正
用検出器で鋼板15と渦流探傷検出プローブ9と
の距離に短時間内での変動が起つた場合の信号補
償用である。
11は流体フロート部8の底部に設けた流体溜
りである。12は流体供給管3′に連結された固
定配管で、流体フロート部8の中央に設けた流体
通孔12′に嵌合している。13はケース7の周
囲に設けた小孔で、流体フロート部8の外周位置
に向けて高圧流体を噴出する。14は絞り弁で配
管16を経てケース7の周囲に設けた小孔13に
供給する高圧流体の圧力を調整する。
りである。12は流体供給管3′に連結された固
定配管で、流体フロート部8の中央に設けた流体
通孔12′に嵌合している。13はケース7の周
囲に設けた小孔で、流体フロート部8の外周位置
に向けて高圧流体を噴出する。14は絞り弁で配
管16を経てケース7の周囲に設けた小孔13に
供給する高圧流体の圧力を調整する。
前記固定配管12と流体フロート部8の流体通
孔12′との間隔は0.5mmに設定してあり、かつ小
孔13と流体フロート部8の外周との間隔は1mm
に設定してあるので、流体フロート部8はこの範
囲内で上下、左右、傾斜移動が可能である。
孔12′との間隔は0.5mmに設定してあり、かつ小
孔13と流体フロート部8の外周との間隔は1mm
に設定してあるので、流体フロート部8はこの範
囲内で上下、左右、傾斜移動が可能である。
(考案の作用)
本考案装置の構成は前述の如き構成をとるもの
であるが、第2図、第3図に示す流体フロート部
8に固定配管12を通じて流体を供給すると、供
給された流体は流体通孔12′を経て流体溜り1
1に一旦貯蔵されつつ鋼板15表面に噴出され、
これによつて流体フロート部8は浮上力を受け一
定の高さに浮上する。浮上高さは流体溜り11の
大きさに関係があり、この径及び深さを大きくと
るほど浮上高さは大きくなる。更に流体溜り11
の大きさを最適にセツトすることにより、流体フ
ロート部8の重量及び鋼板15との反発力及び逆
に流体が流体フロート部8で鋼板15との間から
外に出る時に負圧となり吸引力が発生する力とが
バランスし、供給流体の圧力に無関係に一定浮上
高さを保持することが可能である。しかして渦流
探傷検出プローブ9と鋼板間距離を最適値に保持
することが可能である。
であるが、第2図、第3図に示す流体フロート部
8に固定配管12を通じて流体を供給すると、供
給された流体は流体通孔12′を経て流体溜り1
1に一旦貯蔵されつつ鋼板15表面に噴出され、
これによつて流体フロート部8は浮上力を受け一
定の高さに浮上する。浮上高さは流体溜り11の
大きさに関係があり、この径及び深さを大きくと
るほど浮上高さは大きくなる。更に流体溜り11
の大きさを最適にセツトすることにより、流体フ
ロート部8の重量及び鋼板15との反発力及び逆
に流体が流体フロート部8で鋼板15との間から
外に出る時に負圧となり吸引力が発生する力とが
バランスし、供給流体の圧力に無関係に一定浮上
高さを保持することが可能である。しかして渦流
探傷検出プローブ9と鋼板間距離を最適値に保持
することが可能である。
次に本考案装置は検出プローブを内蔵した流体
フロート部8を流体で浮上させかつ回転させる方
式であるため、回転による遠心力によりこのまま
では流体フロート部8がケース7に衝突し悪い姿
勢のまま回転し、上下動、左右動が不可能となり
正確な疵検出が困難となるので、ケース7内にお
ける流体フロート部8の支持を必要とする。支持
に際しては鋼板形状の変化に追従して常に最適姿
勢を得られるよう非接触支持が理想である。この
ため本考案はケース7の周囲に小孔13を設け、
所定の浮上高さに浮上した流体フロート部8の外
周面に向けて小孔13より高圧流体を噴出させる
構成による非接触支持方式を採用した。
フロート部8を流体で浮上させかつ回転させる方
式であるため、回転による遠心力によりこのまま
では流体フロート部8がケース7に衝突し悪い姿
勢のまま回転し、上下動、左右動が不可能となり
正確な疵検出が困難となるので、ケース7内にお
ける流体フロート部8の支持を必要とする。支持
に際しては鋼板形状の変化に追従して常に最適姿
勢を得られるよう非接触支持が理想である。この
ため本考案はケース7の周囲に小孔13を設け、
所定の浮上高さに浮上した流体フロート部8の外
周面に向けて小孔13より高圧流体を噴出させる
構成による非接触支持方式を採用した。
しかして流体フロート部8は、流体通孔12′
を介して固定配管12を隙間をもつて嵌合されて
いるため、上下、左右に移動自在であり、その外
周にはケース7の小孔13との間隔があるため傾
斜姿勢もとりうる構造であり、回転使用中におい
て検出プローブを内蔵した流体フロート部8は遠
心力に抗して流体支持され、ケース7に衝突する
ことがないため鋼板15の形状に追従して常に最
適距離と姿勢を保持しうる。
を介して固定配管12を隙間をもつて嵌合されて
いるため、上下、左右に移動自在であり、その外
周にはケース7の小孔13との間隔があるため傾
斜姿勢もとりうる構造であり、回転使用中におい
て検出プローブを内蔵した流体フロート部8は遠
心力に抗して流体支持され、ケース7に衝突する
ことがないため鋼板15の形状に追従して常に最
適距離と姿勢を保持しうる。
(考案の効果)
本考案に用いた検出プローブ径は約5mmであ
り、これを例えば500mmφで回転させると、所要
検出プローブ数はライン速度にもよるが1〜4個
で済むのに対し、従来の固定方式では横方向に並
べると500mm÷5mm=100個の検出プローブが必要
であり費用は膨大である。更に検出プローブを内
蔵した流体フロート部を流体浮上及び流体支持と
いう非接触支持方式でとしたため、流体フロート
部は鋼板の形状に追従して常に最適距離と姿勢を
保持しうることができ、微細疵を短時間にかつ高
精度に検出が可能である。
り、これを例えば500mmφで回転させると、所要
検出プローブ数はライン速度にもよるが1〜4個
で済むのに対し、従来の固定方式では横方向に並
べると500mm÷5mm=100個の検出プローブが必要
であり費用は膨大である。更に検出プローブを内
蔵した流体フロート部を流体浮上及び流体支持と
いう非接触支持方式でとしたため、流体フロート
部は鋼板の形状に追従して常に最適距離と姿勢を
保持しうることができ、微細疵を短時間にかつ高
精度に検出が可能である。
尚、実際使用に際しては鋼板の巾に比例して本
考案装置を複数台並設して全面探傷を行うことも
可能であり、巾方向に移動自在として1台で済ま
せても良い。流体としては水または空気が安価で
かつ取扱い上も容易であり好ましい。
考案装置を複数台並設して全面探傷を行うことも
可能であり、巾方向に移動自在として1台で済ま
せても良い。流体としては水または空気が安価で
かつ取扱い上も容易であり好ましい。
以上の実施例説明は渦流探傷について説明した
が、検出プローブを超音波プローブに替えること
により超音波探傷検査に利用可能である。
が、検出プローブを超音波プローブに替えること
により超音波探傷検査に利用可能である。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は回転探
傷機構及び流体供給系を示す側面図、第2図、第
3図はケースと流体フロート部の構成並に流体浮
上、流体支持機構を示す説明図。 1……回転駆動用ACモータ、2……減速機、
3……流体供給部固定配管、4……流体供給ロー
タリージヨイント、5……信号配線部、6……非
接触回転トランス部、7,7′……ケース、8,
8′……流体フロート部、9……渦流探傷プロー
ブ、10……AGC検出プローブ、11……流体
溜り、12……固定配管、12′……流体通孔、
13,13′……小孔、14……絞り弁、15…
…鋼板、16,16′……配管、17……枠体、
18……回転アーム。
傷機構及び流体供給系を示す側面図、第2図、第
3図はケースと流体フロート部の構成並に流体浮
上、流体支持機構を示す説明図。 1……回転駆動用ACモータ、2……減速機、
3……流体供給部固定配管、4……流体供給ロー
タリージヨイント、5……信号配線部、6……非
接触回転トランス部、7,7′……ケース、8,
8′……流体フロート部、9……渦流探傷プロー
ブ、10……AGC検出プローブ、11……流体
溜り、12……固定配管、12′……流体通孔、
13,13′……小孔、14……絞り弁、15…
…鋼板、16,16′……配管、17……枠体、
18……回転アーム。
Claims (1)
- プローブ回転駆動部と、該駆動部に連結された
回転アームと、該回転アームに固定されたケース
と、該ケースに、鋼板表面に対向せしめた探傷プ
ローブを内蔵し、その中央部に鋼板表面に高圧流
体を噴出させる固定配管と嵌合する流体通孔を設
けた流体フロート部を上下左右移動自在に配置す
るとともに、前記ケースの周囲に流体フロート部
の外周位置に向けて高圧流体を噴出する小孔を設
けてなる鋼板表面疵検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1412984U JPS60127549U (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 鋼板表面疵検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1412984U JPS60127549U (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 鋼板表面疵検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60127549U JPS60127549U (ja) | 1985-08-27 |
| JPH0241582Y2 true JPH0241582Y2 (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=30498770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1412984U Granted JPS60127549U (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 鋼板表面疵検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60127549U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52121385A (en) * | 1976-04-06 | 1977-10-12 | Omron Tateisi Electronics Co | Defect detection device |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP1412984U patent/JPS60127549U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60127549U (ja) | 1985-08-27 |
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