JPH0241599Y2 - - Google Patents
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- JPH0241599Y2 JPH0241599Y2 JP8166383U JP8166383U JPH0241599Y2 JP H0241599 Y2 JPH0241599 Y2 JP H0241599Y2 JP 8166383 U JP8166383 U JP 8166383U JP 8166383 U JP8166383 U JP 8166383U JP H0241599 Y2 JPH0241599 Y2 JP H0241599Y2
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- JP
- Japan
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- positioning
- base plate
- fixing
- pan head
- guide
- Prior art date
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 14
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 239000012857 radioactive material Substances 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は高放射性物質を取扱う遮蔽室内等で用
いられる機器のように遠隔着脱を要する機器の設
置位置変更、修理、交換等の際に有用な位置決め
固定装置に関する。
いられる機器のように遠隔着脱を要する機器の設
置位置変更、修理、交換等の際に有用な位置決め
固定装置に関する。
高放射性物質を取扱う遮蔽室は堅牢な遮蔽壁に
よつて外部と遮断されており、且つ該遮蔽壁に設
けた透明な監視窓より内部の状況を監視したり、
また種々の作業を遮蔽室内に設けたマニプレータ
により室外からの指令で行うようにしている。前
記遮蔽室内には、種々の作業機器、照明機器等が
設置されており、それを監視窓から監視してい
る。しかし監視窓は構造上大きくすることができ
ないので窓から監視できない部分についてはテレ
ビカメラ等が設けられている。しかし前記機器は
設置位置を変更する必要が生じることがあり、ま
た特にテレビカメラには死角があるので室内全般
を監視するために他の場所へ設置し直す必要が生
じることがある。このような設置位置の変更、及
び機器の故障による修理、交換等の際は、マニプ
レータにて機器の取り外し、運搬、設置を行う
が、一般にマニプレータは構造、価格の面から上
下、左右、前後の簡単な動作しか行わせることが
できず、そのために取外し、設置位置決め、固定
が簡単な操作で行い得られてしかも確実なものが
要求される。
よつて外部と遮断されており、且つ該遮蔽壁に設
けた透明な監視窓より内部の状況を監視したり、
また種々の作業を遮蔽室内に設けたマニプレータ
により室外からの指令で行うようにしている。前
記遮蔽室内には、種々の作業機器、照明機器等が
設置されており、それを監視窓から監視してい
る。しかし監視窓は構造上大きくすることができ
ないので窓から監視できない部分についてはテレ
ビカメラ等が設けられている。しかし前記機器は
設置位置を変更する必要が生じることがあり、ま
た特にテレビカメラには死角があるので室内全般
を監視するために他の場所へ設置し直す必要が生
じることがある。このような設置位置の変更、及
び機器の故障による修理、交換等の際は、マニプ
レータにて機器の取り外し、運搬、設置を行う
が、一般にマニプレータは構造、価格の面から上
下、左右、前後の簡単な動作しか行わせることが
できず、そのために取外し、設置位置決め、固定
が簡単な操作で行い得られてしかも確実なものが
要求される。
本考案は、かかる要望に応えるべくなしたもの
で、遠隔着脱を要する機器をマニプレータで吊り
下げて該機器を被設置体上(機器を設置すべき場
所の直上)に移動させた後、該機器を被設置体に
向けて徐々に降下させるのみでガイド構造によつ
て自動的に位置決めがなされ、且つ簡単なクラン
プレバーの操作によつて前記被設置体上に固定で
きる位置決め用台板と固定用台板からなる位置決
め固定装置であり、設置位置に対する機器の設置
位置決め、固定、及び取外しを簡単な操作でしか
も確実に行わしめるようにしたものである。
で、遠隔着脱を要する機器をマニプレータで吊り
下げて該機器を被設置体上(機器を設置すべき場
所の直上)に移動させた後、該機器を被設置体に
向けて徐々に降下させるのみでガイド構造によつ
て自動的に位置決めがなされ、且つ簡単なクラン
プレバーの操作によつて前記被設置体上に固定で
きる位置決め用台板と固定用台板からなる位置決
め固定装置であり、設置位置に対する機器の設置
位置決め、固定、及び取外しを簡単な操作でしか
も確実に行わしめるようにしたものである。
以下図面に基づき本考案の実施例を説明する。
第1図、第2図は本考案の位置決め固定装置を
テレビカメラの位置決め固定用として異なる2箇
所に適用した場合を示している。
テレビカメラの位置決め固定用として異なる2箇
所に適用した場合を示している。
第1番目の位置決め固定装置Aはテレビカメラ
を内蔵したテレビケース1を操作するためのモー
タ等を組込んだ雲台11を被設置体である固定台
(例えば床面)23上に遠隔的に取付けるための
ものであり、第2番目の位置決め固定装置A′は
前記雲台11の上部に前記テレビケース1を遠隔
的に取付けるためのものである。
を内蔵したテレビケース1を操作するためのモー
タ等を組込んだ雲台11を被設置体である固定台
(例えば床面)23上に遠隔的に取付けるための
ものであり、第2番目の位置決め固定装置A′は
前記雲台11の上部に前記テレビケース1を遠隔
的に取付けるためのものである。
本考案の位置決め固定装置A,A′は、夫々位
置決め用台板2,2′と固定用台板14,14′を
有し、その基本的な構造は同一であるので、以
下、雲台11を固定台23に位置決め固定するた
めの位置決め固定装置A、及びその取扱いについ
て説明する。
置決め用台板2,2′と固定用台板14,14′を
有し、その基本的な構造は同一であるので、以
下、雲台11を固定台23に位置決め固定するた
めの位置決め固定装置A、及びその取扱いについ
て説明する。
上記位置決め固定装置Aの位置決め用台板2
は、固定台23上等に固定できるようになつてお
り、矩形形状を有すると共に、第3図a、第3図
bに示す如く対向す2辺上に外側面に係合凹部3
を有したクランプ爪4,5を有し、他の対向する
2辺上にガイド板6,7を有する。
は、固定台23上等に固定できるようになつてお
り、矩形形状を有すると共に、第3図a、第3図
bに示す如く対向す2辺上に外側面に係合凹部3
を有したクランプ爪4,5を有し、他の対向する
2辺上にガイド板6,7を有する。
ガイド板6及び7は夫々所定の垂直な案内溝8
を有し、且つ夫々の上辺が前記案内溝8に向つて
徐々に低くなる傾斜部9を有すると共に、その上
端が外方に開くように曲げられた曲折部10を有
している。
を有し、且つ夫々の上辺が前記案内溝8に向つて
徐々に低くなる傾斜部9を有すると共に、その上
端が外方に開くように曲げられた曲折部10を有
している。
又、本考案の位置決め固定装置Aはもう一方の
構成要件である固定用台板14は、第4図a、第
4図bに示す如く、前記ガイド板6,7相互間の
長さlに丁度合致する台板幅を有し、且つその両
幅端の2辺より外側に突出して前記案内溝8に丁
度合致するガイドピン12,13を有し、更に他
の2辺側に前記クランプ爪4,5を貫通突出させ
るための開口21を有し、且つレバー支持部15
を支点として少し押し下げた状態で内側に回動さ
せることにより前記クランプ爪4,5の係合凹部
3にレバー軸24を係合させて上記固定用台板1
4自身を前記位置決め用台板2に固定(クラン
プ)するためのクランプレバー16,17を有す
る。尚、前記ガイド板間長さlは、ガイド板6,
7をスライドさせる方式等によつて調整可能とし
てもよい。図中18はテレビカメラを内蔵したテ
レビケース1の前面に設けたワイパー、19はテ
レビカメラ吊り下げハンドル、20は同ハンドル
19の回動を規制するストツパー、22は雲台1
1を吊り下げるための吊り下げハンドル、25は
クランプレバー16,17の振れ止めストツパー
を示す。
構成要件である固定用台板14は、第4図a、第
4図bに示す如く、前記ガイド板6,7相互間の
長さlに丁度合致する台板幅を有し、且つその両
幅端の2辺より外側に突出して前記案内溝8に丁
度合致するガイドピン12,13を有し、更に他
の2辺側に前記クランプ爪4,5を貫通突出させ
るための開口21を有し、且つレバー支持部15
を支点として少し押し下げた状態で内側に回動さ
せることにより前記クランプ爪4,5の係合凹部
3にレバー軸24を係合させて上記固定用台板1
4自身を前記位置決め用台板2に固定(クラン
プ)するためのクランプレバー16,17を有す
る。尚、前記ガイド板間長さlは、ガイド板6,
7をスライドさせる方式等によつて調整可能とし
てもよい。図中18はテレビカメラを内蔵したテ
レビケース1の前面に設けたワイパー、19はテ
レビカメラ吊り下げハンドル、20は同ハンドル
19の回動を規制するストツパー、22は雲台1
1を吊り下げるための吊り下げハンドル、25は
クランプレバー16,17の振れ止めストツパー
を示す。
また、位置決め固定装置A′は、雲台11側に
取付けた固定用台板14′とカメラケース1側に
取付けた位置決め用台板2′にて構成されており、
取付け位置が逆方向になつているものの各部は前
記位置決め固定装置Aと同様に構成されているの
で、対応する部材に付した同一の符号にダツシユ
(′)を付して詳細な説明は省略する。
取付けた固定用台板14′とカメラケース1側に
取付けた位置決め用台板2′にて構成されており、
取付け位置が逆方向になつているものの各部は前
記位置決め固定装置Aと同様に構成されているの
で、対応する部材に付した同一の符号にダツシユ
(′)を付して詳細な説明は省略する。
次に、前記位置決め固定装置Aを用いてテレビ
カメラやテレビケース1を操作するためのモータ
を組込んだ雲台11を固定台23上に位置決め固
定する例について述べる。尚、第1、2図は位置
決め固定装置Aを用いて固定台23上に雲台11
を位置決め固定した後、更にも1つの位置決め固
定装置A′を用いて上記雲台11上にテレビケー
ス1を位置決め固定した例であるが、位置決め固
定装置A′については説明を省略し、位置決め固
定前記Aを用いて雲台11を固定台23上に取付
ける場合について述べる。
カメラやテレビケース1を操作するためのモータ
を組込んだ雲台11を固定台23上に位置決め固
定する例について述べる。尚、第1、2図は位置
決め固定装置Aを用いて固定台23上に雲台11
を位置決め固定した後、更にも1つの位置決め固
定装置A′を用いて上記雲台11上にテレビケー
ス1を位置決め固定した例であるが、位置決め固
定装置A′については説明を省略し、位置決め固
定前記Aを用いて雲台11を固定台23上に取付
ける場合について述べる。
雲台11を固定台(被設置体)23に所定位置
に設置するに当り、まず第3図a、第3図bに示
す位置決め用台板2を固定台23上の予め定めら
れた位置、即ち設置位置上にねじ等を用いてしつ
かり固定しておく。この場合、クランプ爪4,5
やガイド板6,7が取付けようとする雲台11の
方向に合うようにすることは勿論である。
に設置するに当り、まず第3図a、第3図bに示
す位置決め用台板2を固定台23上の予め定めら
れた位置、即ち設置位置上にねじ等を用いてしつ
かり固定しておく。この場合、クランプ爪4,5
やガイド板6,7が取付けようとする雲台11の
方向に合うようにすることは勿論である。
次に、第4図a、第4図bに示す固定用台板1
4をガイドピン12,13が前記位置決め用台板
2上のガイド板6,7の案内溝8に一致する方向
で且つクランプレバー16,17等が上面に位置
する状態で、ねじ等の固着手段により雲台11の
底面に取付けておく。
4をガイドピン12,13が前記位置決め用台板
2上のガイド板6,7の案内溝8に一致する方向
で且つクランプレバー16,17等が上面に位置
する状態で、ねじ等の固着手段により雲台11の
底面に取付けておく。
次にマニプレータ等で雲台吊り下げハンドル2
2を把持して、他の場所に置いてある底面に固定
用台板14を取付けた雲台11を吊り上げ、固定
台23上に取付けた位置決め用台板2の直上まで
移動させた後、その雲台11を前記位置決め用台
板2に向けて徐々に降下させる。すると、雲台1
1の底面に固定した固定台板14の両端部(第1
図において左右端部)が2枚の対向するガイド板
6,7の曲折部10に誘導されてガイド板6,7
間に位置することにより雲台11の左右方向の位
置が決められる。また同時に、固定用台板14に
取付けたガイドピン12,13がガイド板6,7
の傾斜部9に導かれながら案内溝8中を下に向つ
て誘導されることにより雲台11の前後方向の位
置が決められる。
2を把持して、他の場所に置いてある底面に固定
用台板14を取付けた雲台11を吊り上げ、固定
台23上に取付けた位置決め用台板2の直上まで
移動させた後、その雲台11を前記位置決め用台
板2に向けて徐々に降下させる。すると、雲台1
1の底面に固定した固定台板14の両端部(第1
図において左右端部)が2枚の対向するガイド板
6,7の曲折部10に誘導されてガイド板6,7
間に位置することにより雲台11の左右方向の位
置が決められる。また同時に、固定用台板14に
取付けたガイドピン12,13がガイド板6,7
の傾斜部9に導かれながら案内溝8中を下に向つ
て誘導されることにより雲台11の前後方向の位
置が決められる。
このように、雲台11は降下させるだけで雲台
11は正確且つ自動的に位置決めされる。このと
き、位置決め用台板2上に設けたクランプ爪4,
5は、固定用台板14に設けた開口21を貫通し
て第1,2図に示すように固定用台板14の上方
に突出する。
11は正確且つ自動的に位置決めされる。このと
き、位置決め用台板2上に設けたクランプ爪4,
5は、固定用台板14に設けた開口21を貫通し
て第1,2図に示すように固定用台板14の上方
に突出する。
雲台11を下降させて位置決めが行われたら、
マニプレータを吊り下げハンドル22から離し、
位置決め用台板2を固定した固定台23と固定用
台板14を固定した雲台11との固定作業に移
る。
マニプレータを吊り下げハンドル22から離し、
位置決め用台板2を固定した固定台23と固定用
台板14を固定した雲台11との固定作業に移
る。
マニプレータでクランプレバー16,17を、
レバー支持部15を支点としてやや下げた状態で
第2図の矢印方向に向けて回動させ、同クランプ
レバー16,17のレバー軸24をクランプ爪
4,5の係合凹部3にしつかりと係合させる。
レバー支持部15を支点としてやや下げた状態で
第2図の矢印方向に向けて回動させ、同クランプ
レバー16,17のレバー軸24をクランプ爪
4,5の係合凹部3にしつかりと係合させる。
以上の操作により、固定台23上に固定された
位置決め用台板2と、雲台11の底部に固定され
た固定用台板14は確実且つ一体的に固定され結
局雲台11は固定台23の所望位置に正確に位置
決め固定される。
位置決め用台板2と、雲台11の底部に固定され
た固定用台板14は確実且つ一体的に固定され結
局雲台11は固定台23の所望位置に正確に位置
決め固定される。
雲台11を取り外す際は、クランプレバー1
6,17を外方に回動させてクランプ爪4,5と
の係合を解いた後、吊り下げハンドル22により
雲台11を上方に吊り上げれば良い。上記したよ
うに、マニプレータの簡単な操作で雲台11の位
置決め、固定、取り外しを行うことができるの
で、機器の交換等が容易になると共に、位置決め
用用台板2を固定台23の所望の位置に設置して
おくことにより、機器の設置位置変更を容易に行
うことができる。
6,17を外方に回動させてクランプ爪4,5と
の係合を解いた後、吊り下げハンドル22により
雲台11を上方に吊り上げれば良い。上記したよ
うに、マニプレータの簡単な操作で雲台11の位
置決め、固定、取り外しを行うことができるの
で、機器の交換等が容易になると共に、位置決め
用用台板2を固定台23の所望の位置に設置して
おくことにより、機器の設置位置変更を容易に行
うことができる。
又、第1,2図のように、雲台11上に更にテ
レビケース1を位置決め固定する場合は、雲台1
1の上面に固定用台板14′(又は位置決め用台
板2′)を取付け、テレビケース1の底面に位置
決め用台板2′(又は固定用台板14′)を取り付
けた位置決め固定装置A′により前記と同様に操
作すれば良い。上記したように、機器を複数個に
分割し、それらの分割した各部間を本考案の位置
決め固定装置で連結できるようにすれば、マニプ
レーターに対する負荷を軽減でき、よつてマニプ
レーター自体を軽量、小型化して安価なものとす
ることができる。
レビケース1を位置決め固定する場合は、雲台1
1の上面に固定用台板14′(又は位置決め用台
板2′)を取付け、テレビケース1の底面に位置
決め用台板2′(又は固定用台板14′)を取り付
けた位置決め固定装置A′により前記と同様に操
作すれば良い。上記したように、機器を複数個に
分割し、それらの分割した各部間を本考案の位置
決め固定装置で連結できるようにすれば、マニプ
レーターに対する負荷を軽減でき、よつてマニプ
レーター自体を軽量、小型化して安価なものとす
ることができる。
又、予め位置決め固定装置A′を用いて雲台1
1とテレビケース1を一体化した後に、位置決め
固定装置Aを用いて固定台23上に位置決め固定
するようにしても良いことは勿論である。
1とテレビケース1を一体化した後に、位置決め
固定装置Aを用いて固定台23上に位置決め固定
するようにしても良いことは勿論である。
尚、本考案は上記実施例にのみ限定されるもの
ではなく、遠隔着脱を必要とする雲台やテレビケ
ース以外の種々の機器及びその機器を載せる雲台
の位置決めにも適用できること、その他本考案の
要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え
得ること、等は勿論である。
ではなく、遠隔着脱を必要とする雲台やテレビケ
ース以外の種々の機器及びその機器を載せる雲台
の位置決めにも適用できること、その他本考案の
要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え
得ること、等は勿論である。
上述した本考案の遠隔着脱を要する機器の位置
決め固定装置によれば、下記の如き優れた効果を
奏し得る。
決め固定装置によれば、下記の如き優れた効果を
奏し得る。
(i) 遠隔着脱を行う機器を該機器の設置位置との
間にガイド機構を備えた位置決め固定装置を設
けたことにより、機器を上方から吊り降ろすの
みで容易に位置決めすることができる。
間にガイド機構を備えた位置決め固定装置を設
けたことにより、機器を上方から吊り降ろすの
みで容易に位置決めすることができる。
(ii) 位置決めされた状態でクランプレバーの簡単
な操作により機器を設置位置に固定できる。
な操作により機器を設置位置に固定できる。
(iii) 操作が容易となるので、機器の交換或いは設
置位置変更を迅速且つ確実に行わしめることが
できる。
置位置変更を迅速且つ確実に行わしめることが
できる。
(iv) 機器を遠隔着脱する装置(マニプレータ等)
の作動が単純な基本動作となるので、構造を簡
略化して安価に実施することができる。
の作動が単純な基本動作となるので、構造を簡
略化して安価に実施することができる。
(v) 機器と雲台等とを分離し、その間にも本考案
の位置決め装置を設けるようにすれば、遠隔着
脱を行うための装置を小形化することができ
る。
の位置決め装置を設けるようにすれば、遠隔着
脱を行うための装置を小形化することができ
る。
(vi) 位置決め用台板及び固定用台板を機器及び被
設置体に取り付けるだけで良いので、従来の
種々の機器にも容易に適用することができる。
設置体に取り付けるだけで良いので、従来の
種々の機器にも容易に適用することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は第1図の側面図、第3図aは位置決め用台板
の正面図、第3図bはその側面図、第4図aは固
定用台板の正面図、第4図bはその側面図であ
る。 1はテレビケース、2は位置決め用台板、3は
係合凹部、4,5はクランプ爪、6,7はガイド
板、8は案内溝、9は傾斜部、10は曲折部、1
1は雲台、12,13はガイドピン、14は固定
用台板、16,17はクランプレバー、19はテ
レビケース吊り下げハンドル、21は開口、22
は雲台吊り下げハンドル、23は固定台、A,
A′は位置決め固定装置を示す。
図は第1図の側面図、第3図aは位置決め用台板
の正面図、第3図bはその側面図、第4図aは固
定用台板の正面図、第4図bはその側面図であ
る。 1はテレビケース、2は位置決め用台板、3は
係合凹部、4,5はクランプ爪、6,7はガイド
板、8は案内溝、9は傾斜部、10は曲折部、1
1は雲台、12,13はガイドピン、14は固定
用台板、16,17はクランプレバー、19はテ
レビケース吊り下げハンドル、21は開口、22
は雲台吊り下げハンドル、23は固定台、A,
A′は位置決め固定装置を示す。
Claims (1)
- 対向する2辺上に設けた案内溝を有する1対の
位置決め用ガイド板と他の2辺上に設けた係合凹
部を有する1対の固定用クランプ爪を備えた位置
決め用台板と、前記ガイド板の案内溝に沿つて案
内される1対の位置決め用ガイドピンと前記固定
用クランプ爪の係合凹部に係合して前記位置決め
用台板と一体的に固定するための固定用クランプ
レバーを備えた固定用台板とからなる遠隔着脱を
要する機器を被設置体上に位置決め固定するため
の位置め固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8166383U JPS59185686U (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 遠隔着脱を要する機器の位置決め固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8166383U JPS59185686U (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 遠隔着脱を要する機器の位置決め固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59185686U JPS59185686U (ja) | 1984-12-10 |
| JPH0241599Y2 true JPH0241599Y2 (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=30211627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8166383U Granted JPS59185686U (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 遠隔着脱を要する機器の位置決め固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59185686U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7075764B2 (ja) * | 2018-01-16 | 2022-05-26 | 株式会社アトックス | ホットセル内用取付構造及びそれを用いた取付方法 |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP8166383U patent/JPS59185686U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59185686U (ja) | 1984-12-10 |
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