JPH0241617A - 保護回路 - Google Patents

保護回路

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JPH0241617A
JPH0241617A JP63193091A JP19309188A JPH0241617A JP H0241617 A JPH0241617 A JP H0241617A JP 63193091 A JP63193091 A JP 63193091A JP 19309188 A JP19309188 A JP 19309188A JP H0241617 A JPH0241617 A JP H0241617A
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JP
Japan
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temperature
fuse
warning
temperature fuse
load
Prior art date
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Pending
Application number
JP63193091A
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English (en)
Inventor
Sachihiro Okada
祥宏 岡田
Kiyoshi Tsuji
辻 潔
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0241617A publication Critical patent/JPH0241617A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は複数の遮断装置を用いた保護回路に関づる。
[従来の技術] 一般に各種の電気機器には短絡その他の異常電流が流れ
た場合に、遮断して保護するヒユーズが設置プられてい
る。
上記ヒユーズは、機器の1つの電源ラインに1本のにユ
ーズを設(プ、該ヒユーズが電流ヒユーズの場合、その
ラインに流れる電流を管理し、もしくは該ヒユーズが温
度ヒユーズの場合該電源で駆動する回路の発熱部等の温
度で管理づ−べき部位に、該温度ヒユーズを接触させ、
その機器を保護してい Iこ 。
[発明が解決しようとする問題点コ 従来の技術においてに15、ヒユーズを遮断すべき電源
ラインに、電源の容量以上の電流が流れるか、あるいは
電源部の放熱部位が定格以上の4□1度となるか、ある
いは電源部もしくは負荷の放熱部の冷却装置が故障をき
たし、該放熱部が定格以上の温度となると、ヒユーズが
切れる事で電源ラインを遮断し機器の損害を軽度に押え
ていた。しかし、医療機器、例えば内視鏡装置において
は、患者に内視鏡を押入しモニタで゛内視鏡像を観察中
、ヒユーズが切れるとモニタで観察中の内視鏡像が突然
消えて、患者から内1鏡を引き抜く際、目くら操作で抜
く事になり、その事で愚者に被害をおよぼすという問題
点がある。
一方、電源ラインの他にヒユーズを設けたものとして、
例えば実開昭54−41126号公報では、電源の負荷
信号線と筐体に接触した接地線間に保護ヒユーズを配設
して、電気部品の過熱、焼損を防止するものがある。
上記公報の従来例では、負荷が筐体に接触する短絡事故
でなく筐体内での負荷に過大電流が流れた場合には前述
の従来例と同様の動作となってしまう。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、ヒユ
ーズが切れて機能が停止する前に警告を発して機器の異
常を知らけることのできる保護回路を提供することを目
的とする。
L問題点を解決する手段及び作用コ 本発明は第1図に示す電子機器装置1の概念図において
、遮断装置2aは、電8i!3と負荷4をつなぐ電源ラ
インしに直列に接続され、さらに該遮断装置2の定格よ
りも低く、それぞれ異なる定格を右する複数の遮断装置
2b、2c、・・・2[)を該遮断装置2aと並列的に
接続され、該遮断装置2b、2c、・・・2nと遮断装
置2aの間に直列に遮断検知回路5a、5b、・・・5
mを接続する。該遮断検知回路5a、・・・5mは警告
発生装置6に接続される。
上記電子機器装置1において、負荷4が異nになると該
電子機器装置1の状態は定格に向かい増大し始める。す
ると該状態が該遮断装置2b、・・・2nの定格が低い
方から順に一致して、電源ライン「を遮断する。すると
、遮断装置2b、・・・2nに直列に接続された遮断検
知回路5a、・・・5mは、電源ラインLの遮断を検知
し、遮断検知信号を発生する。上記警告発生装置6は、
該遮断検知回路5a、・・・5mの各遮断検知信号を受
信し、信号に応じた警告を発Jる。従って、この警告し
こより応急処置を行うことができる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明を具体的に説明づる。
第2図及び第3図は本発明の第1実施例に係り、第2図
は第1実施例の構成を示し、第3図は具体的構成を示す
第2図に示づ電子機器装置11は、駆動用型ノコを供給
する電源12と、この電源12から供電ラインLl、+
 2を経て電力が供給される負荷13と、一方の供電ラ
イン1−1(非アース側のもの)の途中に設りられた第
1実施例の保護回路14とから構成される。
上記保護回路14は、電源12と負荷13どの間に、こ
の電子機器装置11に設けられた放熱部15の定格の温
度Taを有する第1の温度ヒユーズ16が直列に設()
られると共に、この第1の温度ヒユーズ16の定格温度
Taより低い定格温度Tbを右づる第2の温度ヒユーズ
17の一端が前記第1の温度ヒユーズ16の電源側端子
に接続され、この第2の湿度ヒユーズ17の他端は遮断
検知回路18の一端に接続され、この遮断検知回路18
の他端は前記第1の温度ヒコーズ16の負荷側端子に接
続されている。
上記遮断検知回路18は、第2の温度ヒコーズ17が遮
断すると、これを検知して出力端子から検知信号を出力
するもので、この出ツノ端子には警告発生装置1つが接
続されている。
上記第1.第2の温度ヒユーズ16.17は、放熱部1
5に熱的に接触さけである。
ところで、上記遮断検知回路18の構成を第3図にホす
第3図に示すように、第1の温度ヒユーズ16の負荷側
端子には抵抗R1の一端が接続され、その他端は抵抗R
2を介して接地されると共に、比較器21の非反転入力
端子に接続されている。この比較器21の反転入力端子
は第2の温度ヒュズ17を介して第1の温度ヒユーズ1
6の電源側端子に接続されると共に、抵抗R3を介して
接地されている。また、この反転入力端子はダイオド2
2のアノードに接続され、このダイオード22のカソー
ドは負荷13と第1の溜1度ヒコーズ16の接続点に接
続されている。
上記比軸器21の出ノj端子はブザー 1−[D等で構
成された警告発生装置1つの入力端子に接続されている
このように構成された第1実施例の動作を以下に説明す
る。
放熱部15へ熱的に接続された回路部品が熱破壊しない
放熱部15の許容温度限界値と(よぼ同値の定格温度下
aを持つヒユーズを第1の温度ヒユーズ16どじ、第2
の温度ヒユーズ17は、第1の温度ヒユーズ16の定格
温度Taより低い定格温度Tbを持つ。
負荷13が過負荷状態になると、電子機器装置11の消
費電力が増し放熱部15の湿度が上昇し始める。遮断検
知回路18は、通常比較器21の非反転入ツノ端子の入
力レベルが負荷13にかかる電圧を抵抗R1,R2で分
割したレベルであり、反転入力端子の入力レベルは第2
の温度ヒユーズ17を介して抵抗R3にかかる電圧であ
り、反転入力端子レベルの方が非反転入力端子レベルよ
り高い為、比較器21の出力はロー(” l ” )で
ある為、警告発生装置1つは動作しない。放熱部15の
温度が温度ヒユーズ17の定格温度Taに達すると、温
度ヒユーズ17は切断し、比較器21の反転入力端子に
かかる電圧はOとなり、非反転入力端子レベルが反転入
力端子レベルより高くなり、出力レベルはハイ(”H”
)に変化し、警告発生装置19を動作させ、警告を発す
る。その後、放熱部15の温度が上昇し、第1の温度ヒ
ユーズ16の定格温度Taを越えるとこの温度ヒユーズ
16が切断され、負荷13への電源供給を停止する。
この様に、定格温度の異なる2種類の温度ヒユーズ16
.17を並列的に接続し、低い定格温度Tl)の温度ヒ
ユーズ17側に遮断検出手段を設りることで、負荷13
への電源供給を断つ前に、警告を発するので、その機器
の使用者は、機能が停止覆る前に異常を検知し、機器の
機能停止による被害を事前に押える事ができる。
第4図は本発明の第2実施例を示J−0尚、第2図と同
一構成要素には同符号で表ねず。
保護ずべぎ電源12及び負荷13の間に第1の温度ヒユ
ーズ16を直列に接続し、該温度ヒユーズ16の定格温
度laより低い定格湿度Tbをもつ第2の温度ヒユーズ
17の一端を前記第1の温度ヒユーズ16の電源側に接
続している端子と接続し、この第2の温度ヒユーズ17
の伯方の端子を遮断検知回路18の一端に接続し、この
遮断検知回路18の他端は第1の温度ヒユーズ゛16の
負荷側端子に接続されている。また、この遮断検知回路
18の出力端子は竹告発生装置1つに接続されでいる。
上記第1及び第2の湿度ヒユーズ16.17は電源12
の放熱部15に接触ざぜである。
ところで、この第2実施例では上記放熱部15を常時冷
却づ−る為の冷却器31が設けである。この冷却器31
は、例えばファンで形成され、空気(風)を放熱部15
に吹ぎイ」(プて冷却づるようにしている。
この第2実施例の作用を以下に説明する。
上記冷fdl器31が故障を来たし、放熱部15の温度
が上昇を始め、第2の温度ヒユーズ17の定格温度下す
を越えると、この温度ヒユーズ17が切れる。すると、
遮断検知回路18内の比較器21の反転入力端子には信
号が入力されなくなるので、この比較器21の出力(,
1ハイとなり、警告発生装置19を動作させ、警告を発
する。その後、放熱部15の温度が上昇を続(′J1第
1の構1度ヒコーズ16の定格温度7aを越えることで
この温度ヒユーズ16が切れ、負荷13への電源の供給
が停止する。
この第2実施例の効果は上記第1実施例と同様のものと
なる。
第5図は本発明の第3実施例を示す。
この第3実施例は例えば内視鏡用光源装量41に適用し
たものである。
この実施例では、上記第1実施例において負荷13とし
て点灯回路42が用いである。この点灯回路/I−2は
光源ランプ/′I3に点幻電ツノを供給する。
この光源ランプ43の光は、コンデンサレンズ44を経
で、この光源装置41に接続される図示しない内視鏡の
ライトガイドコネクタ45に集光照射される。
ところで、遮断検知回路18の出力端には警告発生装置
19ど共に、リレー駆動回路46の制御端に接続され、
このリレー駆動回路/I6は制御端にハイの信号が印加
されると、動作状態(駆動電流を出力する状態)になり
、リレースイッチ47のスイッチを切換える動作を行う
つまり、上記点灯回路42は、通常は接点aを経てラン
プ43に点灯電流を供給Jる状態に保持されているが、
スイッチ47が接点すをオンする状態に切換えると、上
記接点aより小さい電流をランプ43に供給することに
なり、発光状態が小さくなると共に、発熱量も小ざくな
るようにしである。
又、この実施例では第1.第2の湿度ヒユーズ16.1
7は光源ランプ/13側に設けた放熱部48に熱的に接
触させである。
上記第1の湿度ヒユーズ16はその定格湿度がランプ4
3による通常の使用状態での許容される最大定格に相当
するものが用いてあり、一方、第2の温度ヒユーズ17
は、この温度定格にり低い定格温度のものが用いである
この第3実施例にJ:れば、通常の使用状態にり何らか
の異常で、放熱部48の温度が」−臂し、許容される最
大定格温度近くになると、まず第2の温度ヒユーズ18
が切断して警告発生装置19が警告を発する。これと共
に、リレー駆動回路/′16が動作して、リレースイッ
チ47を切換え、ランプ43の発光量及び発熱量を低下
させる。このため、その後の放熱部48の温度上層が抑
えられ、第1の沿1度ヒユーズ16が切断することが防
十でパきたり、切断に至るまでに比較的長い時間与えら
ることになる。
上記リレースイッチ47の切換により、照明光量は低下
するが、応急処置とか内視鏡を引き抜く操作等を行うこ
とは支承なく行うことができる。
この実施例では発光させる機能が停止にしてしJ:うこ
とをより確実に防止できるので、この機能停止ににる被
害を有効に防止できる。
尚、上述の各実施例ではヒユーズとして2個を使用した
場合で述べであるが、3個以上を設りて各々遮断検知回
路を設(プても良い。又、各々遮断検知回路を独立に設
りることなく、単一の遮断検知回路で各々のヒユーズの
切断を検知するようにしても良い。
又、上述の各実施例においては温度ヒユーズを用いてい
るが、電流ヒユーズでも良いし、ブレーカを用いたもの
でも良い。また、遮断検知回路及び警告発生装置は全て
のヒユーズが切れた場合にもバックアップ電源でしばら
く動作させるようにしでも良い。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、定格が互いに異る複
数の遮断装置を並列的に設()、少くとも低い方の遮断
装置の遮断を検知して警告を発するようにしであるので
、装置の機能が停止づる以前に、その異常を前もって知
ることができ、機能の停止による被害に対処し易くでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概念図、第2図及び第3図は本発明の
第1実施例を示し、第2図は第1実施例を備えた電子機
器装置の構成図、第3図は遮断検知回路の具体的構成を
示J回路図、第4図は本発明の第2実施例の構成図、第
5図は本発明の第3実施例の構成図である。 1・・・電子機器装置 2a、、2b、・・・、2n・・・遮断装置3・・・電
源       4・・・負荷5a、5b、・・・、5
m・・・遮断検知回路6・・・警告発生装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電源の供給を遮断する遮断装置を備えた電子機器装置に
    おいて、 電源供給ラインに、所定の定格を有する第1の遮断装置
    と、この第1の遮断装置と並列的に設けられ、前記所定
    の定格より低く、2つ以上の場合には互いに異なる定格
    に設定される1つ以上の遮断装置と、該遮断装置の遮断
    を検知する遮断検知手段と、該遮断検知手段の遮断検知
    信号により警告を発する警告発生手段とを設けたことを
    特徴とする保護回路。
JP63193091A 1988-08-01 1988-08-01 保護回路 Pending JPH0241617A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012143619A1 (en) * 2011-04-21 2012-10-26 Abb Oy An arrangement to monitor dc circuit condition
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