JPH0241632A - 多重化電源システム - Google Patents
多重化電源システムInfo
- Publication number
- JPH0241632A JPH0241632A JP63191588A JP19158888A JPH0241632A JP H0241632 A JPH0241632 A JP H0241632A JP 63191588 A JP63191588 A JP 63191588A JP 19158888 A JP19158888 A JP 19158888A JP H0241632 A JPH0241632 A JP H0241632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- power supply
- current
- output
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は安定化電源装置に係り、特に複数の安定化電源
装置を組合せて構成した多重化電源システムに関する。
装置を組合せて構成した多重化電源システムに関する。
(従来の技術)
近年、安定化電源装置の動作をより安定に保つため、同
じ構成の安定化電源装置を2組もしくはそれ以上組合せ
、共通の負荷に対して出力電流を供給できるよう構成し
てなる多重化電源システムが普及している。
じ構成の安定化電源装置を2組もしくはそれ以上組合せ
、共通の負荷に対して出力電流を供給できるよう構成し
てなる多重化電源システムが普及している。
一般にこの多重化電源システムは次のように構成されて
いる。
いる。
第3図はこの多重化電源システムの構成を示す図である
。
。
同図において、]00は第1のスイッチング電源装置、
200は第2のスイッチング電源装置、300は各スイ
ッチング電源装置100,200の切換制御等を行うコ
ントローラである。
200は第2のスイッチング電源装置、300は各スイ
ッチング電源装置100,200の切換制御等を行うコ
ントローラである。
そして第1のスイッチング電源装置’1.00と第2の
スイッチング電源装置200はそれぞれ同一の構造とさ
れている。
スイッチング電源装置200はそれぞれ同一の構造とさ
れている。
各スイッチング電源装置100,200において、1は
フィルタ、2は整流回路、R1は平滑コンデンサ、3は
スイッチング用のトランジスタ、4はトランス、5はス
ナバ回路、6はトランジスタ4のスイッチング動作を制
御する制御回路、R1はスイッチング用のトランジスタ
3のエミッタ側に接続された抵抗である。
フィルタ、2は整流回路、R1は平滑コンデンサ、3は
スイッチング用のトランジスタ、4はトランス、5はス
ナバ回路、6はトランジスタ4のスイッチング動作を制
御する制御回路、R1はスイッチング用のトランジスタ
3のエミッタ側に接続された抵抗である。
またD1〜D6はそれぞれトランス4の二次側に接続さ
れた整流ダイオードであり、このうちD3、D6は負荷
側からの電流の逆流を防止するためのものである。
れた整流ダイオードであり、このうちD3、D6は負荷
側からの電流の逆流を防止するためのものである。
さらにLL、R2およびC2、C3は入力電流のリップ
ルを圧縮するための平滑回路を構成するチョークコイル
および平滑コンデンサ、7.8はそれぞれ一次側と二次
側との絶縁をとりながら各二次側出力部の電圧を取出し
て制御回路6に出力するための絶縁用フォトカプラ、R
3、R4はそれぞれ負荷側の抵抗である。
ルを圧縮するための平滑回路を構成するチョークコイル
および平滑コンデンサ、7.8はそれぞれ一次側と二次
側との絶縁をとりながら各二次側出力部の電圧を取出し
て制御回路6に出力するための絶縁用フォトカプラ、R
3、R4はそれぞれ負荷側の抵抗である。
次にこの多重化電源システムの動作について説明する。
通常の動作においては、第1および第2のスイッチング
電源装置100.200が同じ動作を次のように行う。
電源装置100.200が同じ動作を次のように行う。
まず各スイッチング電源装置100.200の入力部に
商用AC100V電源か投入されると、電流はフィルタ
1を介して整流回路2に入力されて全波整流が行われる
。これにより平滑コンデンサC1に約140Vに対する
電荷か蓄積される。
商用AC100V電源か投入されると、電流はフィルタ
1を介して整流回路2に入力されて全波整流が行われる
。これにより平滑コンデンサC1に約140Vに対する
電荷か蓄積される。
平滑コンデンサCIに充分な電荷か蓄積されると、制御
回路6は、スイッチング用トランジスタ3のスイッチン
グ動作を開始する。
回路6は、スイッチング用トランジスタ3のスイッチン
グ動作を開始する。
スイッチング用トランジスタ3がONの状態において、
平滑コンデンサCIに蓄積された電荷は、トランス4の
一次側コイルに電流となって流れ、これによりトランス
4の各二次側コイルに整流ダイオードD1、D4を導通
ずる方向の電流が流れる。
平滑コンデンサCIに蓄積された電荷は、トランス4の
一次側コイルに電流となって流れ、これによりトランス
4の各二次側コイルに整流ダイオードD1、D4を導通
ずる方向の電流が流れる。
またスイッチング用トランジスタ3かOFFの状態にお
いては、スナバ回路5による一次側コイルに蓄積された
エネルギの消費により、二次側コイルに整流ダイオード
D2 、D5を導通する方向の電流が流れる。
いては、スナバ回路5による一次側コイルに蓄積された
エネルギの消費により、二次側コイルに整流ダイオード
D2 、D5を導通する方向の電流が流れる。
これにより各二次側回路に継続的に電流が流れる。
この後、各二次側回路に流れた電流のリップルを、チョ
ークコイルLl、R2および平滑コンデンサC2、C3
から構成された平滑回路において圧縮し、これにより得
られた定電圧が負荷に与えられる。
ークコイルLl、R2および平滑コンデンサC2、C3
から構成された平滑回路において圧縮し、これにより得
られた定電圧が負荷に与えられる。
一方、各二次側回路において得られた定電圧は、それぞ
れ逆流防止用ダイオードD3、D6のアット側から取出
され、絶縁用フォトカプラ7.8を介して制御回路6に
送られる。
れ逆流防止用ダイオードD3、D6のアット側から取出
され、絶縁用フォトカプラ7.8を介して制御回路6に
送られる。
制御回路6は、各二次側回路から負荷に与えられる電圧
が常に一定になるよう各二次側回路からフィードバック
された電圧に基づいてスイッチング用のトランジスタ3
のベースに出力すべきパルスオン幅を制御する。
が常に一定になるよう各二次側回路からフィードバック
された電圧に基づいてスイッチング用のトランジスタ3
のベースに出力すべきパルスオン幅を制御する。
そして何らかの異常発生により、二次側回路から送られ
てきた電圧が、予め設定された値より高くなった場合(
例えば+ 5Vが+7■、+12■が+15V)または
低くなった場合(例えば+ 5■が+4.2V、 +1
.2Vが+lO,5V) 、制御回路6からその旨を伝
える信号かコントローラ300に出力される。
てきた電圧が、予め設定された値より高くなった場合(
例えば+ 5Vが+7■、+12■が+15V)または
低くなった場合(例えば+ 5■が+4.2V、 +1
.2Vが+lO,5V) 、制御回路6からその旨を伝
える信号かコントローラ300に出力される。
コントローラ300はこの信号を受けて第1のスイッチ
ング電源装置100の制御回路6にパワOFF信号を送
り、この第1のスイッチング電源装置100の動作を停
止させて第2のスイッチング電源装置200における動
作のみを継続させる。
ング電源装置100の制御回路6にパワOFF信号を送
り、この第1のスイッチング電源装置100の動作を停
止させて第2のスイッチング電源装置200における動
作のみを継続させる。
ところでこの多重化電源システムでは、第1のスイッチ
ング電源装置100の動作か停止し、第2のスイッチン
グ電源装置200のみの動作が継続されても、負荷側か
ら第1のスイッチング電源装置100への電流の逆流は
逆流防止用のダイオードD3、D6によって阻止するこ
とができる。
ング電源装置100の動作か停止し、第2のスイッチン
グ電源装置200のみの動作が継続されても、負荷側か
ら第1のスイッチング電源装置100への電流の逆流は
逆流防止用のダイオードD3、D6によって阻止するこ
とができる。
また第1のスイッチング電源装置100における整流ダ
イオードD1、D2、D4、D5、コンデンサC2、C
3のいずれかがショートした場合でも、出力電圧はa点
、0点で低下するが、逆流防止用のダイオードD3、D
6の働きにより、第2のスイッチンク電源装置200側
の動作には影響がない。またその逆の場合においても同
様である。
イオードD1、D2、D4、D5、コンデンサC2、C
3のいずれかがショートした場合でも、出力電圧はa点
、0点で低下するが、逆流防止用のダイオードD3、D
6の働きにより、第2のスイッチンク電源装置200側
の動作には影響がない。またその逆の場合においても同
様である。
しかしながら、上述の如〈従来からの多重化電源システ
ムでは、二次側回路部品の故障時における正常な動作を
保証するため逆流防止用のダイオドを用いることが必要
不可欠ではあるものの、この逆流防止用ダイオードは、
例えば+ 5■の出力電圧に対して0.6■程度の電圧
低下を招いてしまうことから、それたけ余分な電力が必
要となり、負荷に与えられる電圧にも変動が生じ易くな
るという問題があった。
ムでは、二次側回路部品の故障時における正常な動作を
保証するため逆流防止用のダイオドを用いることが必要
不可欠ではあるものの、この逆流防止用ダイオードは、
例えば+ 5■の出力電圧に対して0.6■程度の電圧
低下を招いてしまうことから、それたけ余分な電力が必
要となり、負荷に与えられる電圧にも変動が生じ易くな
るという問題があった。
(発明か解決しようとする課題)
このように、従来からの多重化電源システムでは、負荷
側から二次側回路への電流の逆流を防止するため、逆流
防止用ダイオードは構成の一つとして欠くことができな
いものであったか、この逆流防止用ダイオードにより余
分に消費される電力か大であるため効率が悪いという問
題があった。
側から二次側回路への電流の逆流を防止するため、逆流
防止用ダイオードは構成の一つとして欠くことができな
いものであったか、この逆流防止用ダイオードにより余
分に消費される電力か大であるため効率が悪いという問
題があった。
本発明は上述した従来からの多重化電源システムにおけ
る課題を解決するためのもので、無駄な電力を費すこと
なく、二次側回路部品の故障発生時における負荷側から
の電流の逆流を阻止することのできる多重化電源システ
ムの提供を目的としている。
る課題を解決するためのもので、無駄な電力を費すこと
なく、二次側回路部品の故障発生時における負荷側から
の電流の逆流を阻止することのできる多重化電源システ
ムの提供を目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の多重化電源システムは上記した目的を達成する
ために、変圧トランスを挟んだ一次側回路および二次側
回路を有し、一次側回路における電流から二次側回路に
おいて安定化された直流を得てこれを負荷に供給する安
定化電源装置を複数備え、これらの安定化電源装置をそ
れぞれ共通の負荷に対して直流の供給を行えるよう多重
化して構成した多重化電源システムにおいて、負荷側か
ら二次側回路への電流の逆流を検出する検出手段と、こ
の検出手段により電流の逆流が検出されたとき、二次側
回路を開いてこの二次側回路への電流の逆流を阻止する
逆流阻止手段とを具備したものである。
ために、変圧トランスを挟んだ一次側回路および二次側
回路を有し、一次側回路における電流から二次側回路に
おいて安定化された直流を得てこれを負荷に供給する安
定化電源装置を複数備え、これらの安定化電源装置をそ
れぞれ共通の負荷に対して直流の供給を行えるよう多重
化して構成した多重化電源システムにおいて、負荷側か
ら二次側回路への電流の逆流を検出する検出手段と、こ
の検出手段により電流の逆流が検出されたとき、二次側
回路を開いてこの二次側回路への電流の逆流を阻止する
逆流阻止手段とを具備したものである。
(作 用)
本発明の多重化電源システムでは、逆流阻止手段が、検
出手段により電流の逆流が検出されたとき、その二次側
回路を開いて電流の逆流を阻止するので、無駄な電力を
費すことなく、二次側回路部品の故障発生時における負
荷側からの電流の逆流を阻止することができる。
出手段により電流の逆流が検出されたとき、その二次側
回路を開いて電流の逆流を阻止するので、無駄な電力を
費すことなく、二次側回路部品の故障発生時における負
荷側からの電流の逆流を阻止することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の多重化電源システムの構成
を示す回路図である。
を示す回路図である。
同図において、400は第1のスイッチング電源装置、
500は第2のスイッチング電源装置であり、これら各
スイッチング電源装置400.500はそれぞれ同一の
構造からなっている。
500は第2のスイッチング電源装置であり、これら各
スイッチング電源装置400.500はそれぞれ同一の
構造からなっている。
すなわち各スイッチング電源装置400,500におい
て、]1はフィルタ、12はフィルター1を通過した商
用AC100Vを整流する整流回路、C1は整流後の電
荷を蓄積する平滑コンデンサ、13はスイッチング用ト
ランジスタ、14は単入多出型のトランス、15はスイ
ッチング用トランジスタ13のOFF時にトランス14
の一次側コイルに蓄積されたエネルギを消費するスナバ
回路、16はスイッチング用トランジスタ13のパルス
オン幅の制御や異常発生時における動作停止の制御等を
行う制御回路である。
て、]1はフィルタ、12はフィルター1を通過した商
用AC100Vを整流する整流回路、C1は整流後の電
荷を蓄積する平滑コンデンサ、13はスイッチング用ト
ランジスタ、14は単入多出型のトランス、15はスイ
ッチング用トランジスタ13のOFF時にトランス14
の一次側コイルに蓄積されたエネルギを消費するスナバ
回路、16はスイッチング用トランジスタ13のパルス
オン幅の制御や異常発生時における動作停止の制御等を
行う制御回路である。
またR1はスイッチング用トランジスタ13のエミッタ
側に接続された抵抗、D1〜D4はそれぞれトランスコ
4の二次側に接続された整流ダイオード、Ll、R2お
よびC2、C3はトランス14の二次側コイルで生じた
電流のリップルを圧縮するための平滑回路を構成するチ
ョークコイルおよび平滑コンデンサ、R2、R3はそれ
ぞれ負荷側から二次側回路への電流の逆流を検出するた
めに必要な抵抗である。
側に接続された抵抗、D1〜D4はそれぞれトランスコ
4の二次側に接続された整流ダイオード、Ll、R2お
よびC2、C3はトランス14の二次側コイルで生じた
電流のリップルを圧縮するための平滑回路を構成するチ
ョークコイルおよび平滑コンデンサ、R2、R3はそれ
ぞれ負荷側から二次側回路への電流の逆流を検出するた
めに必要な抵抗である。
さらに]、7.18はそれぞれ+ 5v出力側の抵抗R
2を挟んたA点とB点、+12V出力側の抵抗R3を挾
んだ6点とD点との電位をそれぞれ比較して、負荷側の
A点、6点が高かった場合に「HiJレベル信号を出力
する逆流検出手段である作動増幅器、1つは各作動増幅
器17.18からそれぞれ出力された信号の論理和をと
るOR回路、20は一次側と二次側との絶縁をとりなが
ら+5V出力部で得られた電圧を制御回路16のA/D
変換部(後述する)に送るための第1の絶縁用フォトカ
プラ、21は一次側と二次側との絶縁をとりながらOR
回路1つからの出力信号を制御回路16に送るための第
2の絶縁用フォトカプラである。
2を挟んたA点とB点、+12V出力側の抵抗R3を挾
んだ6点とD点との電位をそれぞれ比較して、負荷側の
A点、6点が高かった場合に「HiJレベル信号を出力
する逆流検出手段である作動増幅器、1つは各作動増幅
器17.18からそれぞれ出力された信号の論理和をと
るOR回路、20は一次側と二次側との絶縁をとりなが
ら+5V出力部で得られた電圧を制御回路16のA/D
変換部(後述する)に送るための第1の絶縁用フォトカ
プラ、21は一次側と二次側との絶縁をとりながらOR
回路1つからの出力信号を制御回路16に送るための第
2の絶縁用フォトカプラである。
またさらにFI、F2はそれぞれ+ 5V、+12Vの
二次側回路に介挿されたフユーズ、D5、R6、C4お
よび22はそれぞれOR回路19から出力された信号に
基づいて、フユーズF1、F2に急激な電流を供給する
ことによりこれらを切断する回路を構成する整流ダイオ
ード、抵抗、コンデンサおよびトランジスタである。
二次側回路に介挿されたフユーズ、D5、R6、C4お
よび22はそれぞれOR回路19から出力された信号に
基づいて、フユーズF1、F2に急激な電流を供給する
ことによりこれらを切断する回路を構成する整流ダイオ
ード、抵抗、コンデンサおよびトランジスタである。
なおR4、R5はそれぞれ負荷側の抵抗である。
次に上述した制御回路16の構成について説明する。
30は制御回路]6を統括的に制御するマイクロコンピ
ュータ、31はマイクロコンピュータ30により実行さ
れる制御プログラム等か記憶されたROM、32はマイ
クロコンピュータ30の作業用領域等として用いられる
RAM、33はスイッチング用トランジスタ13のエミ
ッタ側におけるE点の電圧や、第1の絶縁用フォトカプ
ララ20からの出力電圧を8ビツトからなるディジタル
ブタに変換するA/D変換器、34はA/D変換器33
から出力されたディジタルデータを保持する第1の 8
ビツトレジスタである。
ュータ、31はマイクロコンピュータ30により実行さ
れる制御プログラム等か記憶されたROM、32はマイ
クロコンピュータ30の作業用領域等として用いられる
RAM、33はスイッチング用トランジスタ13のエミ
ッタ側におけるE点の電圧や、第1の絶縁用フォトカプ
ララ20からの出力電圧を8ビツトからなるディジタル
ブタに変換するA/D変換器、34はA/D変換器33
から出力されたディジタルデータを保持する第1の 8
ビツトレジスタである。
また35はスイッチング用トランジスタ13のベースに
駆動パルスを出力するドライバ、36はこの制御回路1
6からの出力データを他方のスイッチング電源装置の制
御回路16に送信するためのインタフェースドライバ、
37は他方のスイ・ソチング電源装置の制御回路16か
ら出力されたブタを受信するインタフェースレシーバ、
38は異常発生を光の点滅で知らせるための発光ダイオ
ド、39は各種の人出力信号か保持される第2の 8ビ
ツトレジスタである。
駆動パルスを出力するドライバ、36はこの制御回路1
6からの出力データを他方のスイッチング電源装置の制
御回路16に送信するためのインタフェースドライバ、
37は他方のスイ・ソチング電源装置の制御回路16か
ら出力されたブタを受信するインタフェースレシーバ、
38は異常発生を光の点滅で知らせるための発光ダイオ
ド、39は各種の人出力信号か保持される第2の 8ビ
ツトレジスタである。
この第2の 8ビットレジスタ39の第0ビットにはイ
ンタフェースドライバ36から送信すべき信号か、第X
ビットにはインタフェースレシーバ37において受信さ
れた信号がそれぞれ保持される。また第2ビツトには発
光ダイオード38に出力される信号が、第4ビットには
ドライバ35に出力される信号がそれぞれ保持される。
ンタフェースドライバ36から送信すべき信号か、第X
ビットにはインタフェースレシーバ37において受信さ
れた信号がそれぞれ保持される。また第2ビツトには発
光ダイオード38に出力される信号が、第4ビットには
ドライバ35に出力される信号がそれぞれ保持される。
さらに第7ビツトには第2の絶縁用フォトカプラ21を
介してOR回路19から出力された信号が保持される。
介してOR回路19から出力された信号が保持される。
次に以上のように構成された多重化電源システムの動作
について説明する。
について説明する。
まず各スイッチング電源装置400,500の入力部に
商用AC100V電源が投入されると、電流はフィルタ
11を介して整流回路12に入力され、これにより全波
整流か行われて平滑コンデンサCIに約140Vに対す
る電荷か蓄積される。
商用AC100V電源が投入されると、電流はフィルタ
11を介して整流回路12に入力され、これにより全波
整流か行われて平滑コンデンサCIに約140Vに対す
る電荷か蓄積される。
ここで、制御回路]6は、スイッチング用l・ランジス
タ1Bにおけるスイッチング動作を開始す] 3 る。
タ1Bにおけるスイッチング動作を開始す] 3 る。
このスイッチング用トランジスタ]3がONの状態にお
いて、平滑コンデンサC1に蓄積された電荷は、トラン
ス14の一次側コイルに電流となって流れ、これにより
トランス14の各二次側コイルに整流ダイオードD1、
D3、D5を導通ずる方向の電流が流れる。
いて、平滑コンデンサC1に蓄積された電荷は、トラン
ス14の一次側コイルに電流となって流れ、これにより
トランス14の各二次側コイルに整流ダイオードD1、
D3、D5を導通ずる方向の電流が流れる。
またスイッチング用トランジスタ]3がOFFの状態に
おいては、スナバ回路15による一次側コイルに蓄積さ
れたエネルギの消費により、二次側コイルに整流ダイオ
ードD2 、D4を導通ずる方向の電流が流れる。
おいては、スナバ回路15による一次側コイルに蓄積さ
れたエネルギの消費により、二次側コイルに整流ダイオ
ードD2 、D4を導通ずる方向の電流が流れる。
これにより各二次側回路に継続的な電流が流れる。
この後、各二次側回路に流れた電流のり・ソプルを、チ
ョークコイルLL、R2および平滑コンデンサC2、C
3から構成された平滑回路において圧縮し、これにより
定電圧か負荷に与えられる。
ョークコイルLL、R2および平滑コンデンサC2、C
3から構成された平滑回路において圧縮し、これにより
定電圧か負荷に与えられる。
一方、+5V側の二次側回路に生じた電圧は、第1の絶
縁用フォトカプラ20を介して制御回路16のA/D変
換器33に送られる。
縁用フォトカプラ20を介して制御回路16のA/D変
換器33に送られる。
A/D変換器33は入力された電圧を8ピツI・のディ
ジタルデータに変換する。
ジタルデータに変換する。
変換されたデータは第1の 8ビツトレジスタ34に保
持される。
持される。
この後、マイクロコンピュータ30は、第1の8ビット
レジスタ34に保持されたデータに基づいて、第2の8
ビツトレジスタ39の第4ビツトにセットする信号の制
御を行い、トライバ35を介してスイッチング用トラン
ジスタ13のベースに出力されるパルスオン幅を決める
。
レジスタ34に保持されたデータに基づいて、第2の8
ビツトレジスタ39の第4ビツトにセットする信号の制
御を行い、トライバ35を介してスイッチング用トラン
ジスタ13のベースに出力されるパルスオン幅を決める
。
これにより二次側回路で得られた電圧の変動に応じたス
イッチング用トランジスタ13のスイ・ソチング制御か
行われる。
イッチング用トランジスタ13のスイ・ソチング制御か
行われる。
そして何らかの異常により、+5Vの二次側回路に生じ
た電圧が予め設定された値より高くなった場合(例えば
+ 5■か+ 7■、+12■か+15■)または低く
なった場合(例えば+ 5■か+4.2V。
た電圧が予め設定された値より高くなった場合(例えば
+ 5■か+ 7■、+12■か+15■)または低く
なった場合(例えば+ 5■か+4.2V。
+12■か+1.0.5V)、マイクロコンピュータ3
0は自身のスイッチング電源装置の動作を停止させて他
方のスイッチング電源装置における動作のみを継続させ
る。
0は自身のスイッチング電源装置の動作を停止させて他
方のスイッチング電源装置における動作のみを継続させ
る。
次に、第1のスイッチング電源装置400における二次
側回路の整流ダイオードD1、D2、コンデンサC2の
いずれかがショートした場合の動作を説明する。
側回路の整流ダイオードD1、D2、コンデンサC2の
いずれかがショートした場合の動作を説明する。
この場合、二次側回路におけるB点の電位が急激に下が
り、抵抗R2を挟んで負荷側のA点の電位がB点より高
くなる。
り、抵抗R2を挟んで負荷側のA点の電位がB点より高
くなる。
この結果、作動増幅器17よりl”HiJレベル信号が
出力されてOR回路19からrHiJ レベル信号が出
力される。
出力されてOR回路19からrHiJ レベル信号が出
力される。
OR回路19からの信号は、第2の絶縁用フォトカプラ
21を介して、制御回路16における第2の 8ピツ]
・レジスタ39の第7ビツトにセットされる。
21を介して、制御回路16における第2の 8ピツ]
・レジスタ39の第7ビツトにセットされる。
一方、OR回路]9の出力は同時にフユーズ切断回路に
おけるトランジスタ22のベースに入力される。
おけるトランジスタ22のベースに入力される。
この結果、トランジスタ22はONとなり、トラ]6
ンス14の二次側コイルから整流ダイオードD5および
抵抗R4を介して電流が供給されることによりコンデン
サC3に蓄積されていた電荷か、トランジスタ22を介
して各二次側回路のフユーズF1、F2に急激な電流と
なって流れ、これにより各フユーズFl、F2が切断さ
れる。
抵抗R4を介して電流が供給されることによりコンデン
サC3に蓄積されていた電荷か、トランジスタ22を介
して各二次側回路のフユーズF1、F2に急激な電流と
なって流れ、これにより各フユーズFl、F2が切断さ
れる。
これと同1時にマイクロコンピュータ30は、スイッチ
ング用トランジスタ13へのオンパルス出力を停止して
第1のスイッチング電源装置400の動作を停止させる
とともに、インターフェースドライバ36を介して第2
のスイッチング電源装置500にもその動作を停止する
よう指示を送る。
ング用トランジスタ13へのオンパルス出力を停止して
第1のスイッチング電源装置400の動作を停止させる
とともに、インターフェースドライバ36を介して第2
のスイッチング電源装置500にもその動作を停止する
よう指示を送る。
なお、二次側回路部品がショートしていないときにスイ
ッチング用トランジスタ13が破損した場合、負荷への
出力電圧は停止するが、各二次側回路部品が正常である
ことからA点とB点、あるいは点とD点との間における
逆流電流は発生しない。したかって、差分増幅器17.
1.8において逆流は検出されない。
ッチング用トランジスタ13が破損した場合、負荷への
出力電圧は停止するが、各二次側回路部品が正常である
ことからA点とB点、あるいは点とD点との間における
逆流電流は発生しない。したかって、差分増幅器17.
1.8において逆流は検出されない。
しかしスイッチング用トランジスタ13に異常が発生す
ると、パワーオン時においてコレクタ電流が流れないた
め、E点の電圧が下がる。
ると、パワーオン時においてコレクタ電流が流れないた
め、E点の電圧が下がる。
E点の電圧はA/D変換器33に入力されてディジタル
データに変換され、第1の 8ビツトレジスタ34に保
持される。
データに変換され、第1の 8ビツトレジスタ34に保
持される。
マイクロコンピュータ30は、この第1の8ビツトレジ
スタ34の内容からE点の電圧が下がったことを知ると
、異常の発生を知り、第1のスイッチング電源装置40
0の動作を停止させるとともに第2の 8ビットレジス
タ39の第2ビツトに“0”をセットシて発光ダイオー
ド38を点灯させる。
スタ34の内容からE点の電圧が下がったことを知ると
、異常の発生を知り、第1のスイッチング電源装置40
0の動作を停止させるとともに第2の 8ビットレジス
タ39の第2ビツトに“0”をセットシて発光ダイオー
ド38を点灯させる。
同時にCRT等の表示装置に電源が故障したことを表示
してオペレータに知らせる。
してオペレータに知らせる。
かくしてこの実施例装置によれば、各二次側回路におけ
る部品の故障により、各二次側回路の出力端部に介挿さ
れた抵抗R2、R3の両端において負荷側の電位が高く
なったことを作動増幅器17.18で検出し、この検出
の結果に基づいて各二次側回路のフユーズFl、F2を
それぞれ急速に切断するようにしたので、逆流防止用の
ダイオド等を用いることなく、異常発生時における負荷
側から各二次側回路への電流の逆流を防止することがで
き、消費電力の削減、信頼性の向上を図ることができる
。
る部品の故障により、各二次側回路の出力端部に介挿さ
れた抵抗R2、R3の両端において負荷側の電位が高く
なったことを作動増幅器17.18で検出し、この検出
の結果に基づいて各二次側回路のフユーズFl、F2を
それぞれ急速に切断するようにしたので、逆流防止用の
ダイオド等を用いることなく、異常発生時における負荷
側から各二次側回路への電流の逆流を防止することがで
き、消費電力の削減、信頼性の向上を図ることができる
。
次に本発明の他の実施例を説明する。
第2図は本発明の他の実施例である多重化電源システム
の構成を示す回路図である。
の構成を示す回路図である。
なお、この実施例装置の構成において、第1図と同一の
部分については同一符号を付し、重複する部分の説明は
省略する。
部分については同一符号を付し、重複する部分の説明は
省略する。
同図において、41.42はそれぞれリレーであり、こ
の実施例では先の実施例で用いたフユズの代わりにこれ
らのリレー41.42を用いて逆流防止が図られている
。
の実施例では先の実施例で用いたフユズの代わりにこれ
らのリレー41.42を用いて逆流防止が図られている
。
また43.44はそれぞれOR回路19の出力側に直列
に接続されたインバータ、R7、R8はそれぞれトラン
ジスタ22のベース側に並列的に接続された抵抗、さら
に45はトランジスタ22のエミッタ側に接続され、各
リレー41.42の切換えを行うリレー用マグネットコ
イルである。
に接続されたインバータ、R7、R8はそれぞれトラン
ジスタ22のベース側に並列的に接続された抵抗、さら
に45はトランジスタ22のエミッタ側に接続され、各
リレー41.42の切換えを行うリレー用マグネットコ
イルである。
その他の構造については第1図と同一である。
次にこの実施例装置におけるリレー41.42を用いた
逆流防止の動作について説明する。
逆流防止の動作について説明する。
まず、トランス14の二次側コイルにおける電流発生に
より、その電流は整流ダイオードD5および抵抗R6を
介してコンデンサc3に流れ、このコンデンサC3に電
荷が蓄積される。
より、その電流は整流ダイオードD5および抵抗R6を
介してコンデンサc3に流れ、このコンデンサC3に電
荷が蓄積される。
この後コンデンサC3に蓄積された電荷が高くなると、
トランジスタ22のベース電圧も抵抗R7と抵抗R8と
の分圧により上り、ついにはl・ランジスタ22がON
となる。
トランジスタ22のベース電圧も抵抗R7と抵抗R8と
の分圧により上り、ついにはl・ランジスタ22がON
となる。
これによりリレー用マグネットコイル45が駆動されて
各リレー41.42はそれぞれ接続状態になり、各二次
側回路においてDC電圧の出力動作が開始される。
各リレー41.42はそれぞれ接続状態になり、各二次
側回路においてDC電圧の出力動作が開始される。
ここで、二次側回路における整流ダイオードD1..D
2、平滑コンデンサc2のいずれががショートすると、
抵抗R2を挟んでA点からB点に逆電流が流れ出す。
2、平滑コンデンサc2のいずれががショートすると、
抵抗R2を挟んでA点からB点に逆電流が流れ出す。
この逆電流の発生は作動増幅器17において検出され、
この結果OR回路19からrHiJレベルの信号が出力
される。
この結果OR回路19からrHiJレベルの信号が出力
される。
この後、OR回路1つより出力された信号は、インバー
タ43によって「Lo」レベルに反転されるため、トラ
ンジスタ22がOFFとなる。
タ43によって「Lo」レベルに反転されるため、トラ
ンジスタ22がOFFとなる。
この結果、トランジスタ22のエミッタ側に接続された
リレー用マグネットの動作もOFFとなって各リレー4
1.42が回路から切り離され、これにより逆流が阻止
される。
リレー用マグネットの動作もOFFとなって各リレー4
1.42が回路から切り離され、これにより逆流が阻止
される。
か(してこの実施例の多重化電源システムによれば、負
荷側から各二次側回路に逆流電流が発生したときに、リ
レー41.42を切り離して即座に負荷側から各二次側
回路への電流の逆流を阻止することができる。
荷側から各二次側回路に逆流電流が発生したときに、リ
レー41.42を切り離して即座に負荷側から各二次側
回路への電流の逆流を阻止することができる。
またこの実施例によれば、故障電源装置を交換する際の
活線作業を可能にする。この場合、リレ41.42を切
り離したまま電源装置を交換してこれを起動させ、各二
次側回路における平滑コンデンサC2、C3に正常な値
の電荷か蓄積され2] るまで待った後、リレー41.42が自動的に閉じるよ
うその動作点を設定しておく。
活線作業を可能にする。この場合、リレ41.42を切
り離したまま電源装置を交換してこれを起動させ、各二
次側回路における平滑コンデンサC2、C3に正常な値
の電荷か蓄積され2] るまで待った後、リレー41.42が自動的に閉じるよ
うその動作点を設定しておく。
これにより電源装置交換後の動作開始時から電流の逆流
を防止することができる。
を防止することができる。
なお、以上説明した各実施例では、2組のスイッチング
電源装置を多重化したものであるが、本発明の多重化電
源システムはこれに限定されるものではなく、3組以上
の装置を多重化して構成したものであってもよい。
電源装置を多重化したものであるが、本発明の多重化電
源システムはこれに限定されるものではなく、3組以上
の装置を多重化して構成したものであってもよい。
また電源装置としても上述したスイッチング電源装置に
限らず、例えばドロッパ電源装置やその他の安定化電源
装置を用いたものに対しても本発明を同様に用いること
ができる。
限らず、例えばドロッパ電源装置やその他の安定化電源
装置を用いたものに対しても本発明を同様に用いること
ができる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明の多重化電源システムによれ
ば、検出手段により電流の逆流が検出されたとき、二次
側回路を開いて電流の逆流を阻止するので、無駄な電力
を費すことなく、二次側回路部品の故障発生時における
負荷側からの電流の逆流を阻止することができる。
ば、検出手段により電流の逆流が検出されたとき、二次
側回路を開いて電流の逆流を阻止するので、無駄な電力
を費すことなく、二次側回路部品の故障発生時における
負荷側からの電流の逆流を阻止することができる。
第1図は本発明の一実施例の多重化電源システムの構成
を説明するための回路図、第2図は本発明の他の実施例
の多重化電源システムの構成を説明するための回路図、
第3図は従来の多重化電源システムの構成を説明するた
めの回路図である。 ]4・・トランス、]6・・制御回路、17.18・・
作動増幅器、19・・・OR回路、22・・・フユーズ
切断用l・ランジスタ、400・・・第1のスイッチン
グ電源装置、500・・第2のスイッチング電源装置、
Ft、F2 ・・フユーズ。 出願人 株式会社 東芝
を説明するための回路図、第2図は本発明の他の実施例
の多重化電源システムの構成を説明するための回路図、
第3図は従来の多重化電源システムの構成を説明するた
めの回路図である。 ]4・・トランス、]6・・制御回路、17.18・・
作動増幅器、19・・・OR回路、22・・・フユーズ
切断用l・ランジスタ、400・・・第1のスイッチン
グ電源装置、500・・第2のスイッチング電源装置、
Ft、F2 ・・フユーズ。 出願人 株式会社 東芝
Claims (1)
- (1)変圧トランスを挟んだ一次側回路および二次側回
路を有し、前記一次側回路における入力電流から前記二
次側回路において安定化された直流を得てこれを負荷に
供給する安定化電源装置を複数備え、これらの安定化電
源装置をそれぞれ共通の負荷に対して前記直流の供給を
行えるよう多重化して構成した多重化電源システムにお
いて、前記負荷側から前記二次側回路への電流の逆流を
検出する検出手段と、この検出手段により前記電流の逆
流が検出されたとき、前記二次側回路を開いて電流の逆
流を阻止する逆流阻止手段とを具備したことを特徴とす
る多重化電源システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191588A JPH0241632A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 多重化電源システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191588A JPH0241632A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 多重化電源システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241632A true JPH0241632A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16277141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191588A Pending JPH0241632A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 多重化電源システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241632A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0673277U (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-11 | ナショナル住宅産業株式会社 | ドアの建て付け調整装置 |
-
1988
- 1988-07-30 JP JP63191588A patent/JPH0241632A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0673277U (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-11 | ナショナル住宅産業株式会社 | ドアの建て付け調整装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5347164A (en) | Uninterruptible power supply having a 115V or 230V selectable AC output and power saving | |
| US5751564A (en) | Dual/multiple voltage level input switching power supply | |
| JP3784838B2 (ja) | スイッチ電源 | |
| JPS62296728A (ja) | 電池予備を持つ非直結切換装置 | |
| KR100521112B1 (ko) | 보조 전원 장치의 제어 회로 | |
| TWI414142B (zh) | 電源供應控制方法及其系統 | |
| KR100522017B1 (ko) | 스위칭 전원 장치용 오류 제어 회로 | |
| EP0794607B1 (en) | Switching power source apparatus | |
| JP3202416B2 (ja) | 同期整流コンバータ | |
| JP3191097B2 (ja) | 無停電電源装置及びその充電制御方法 | |
| JP2612831B2 (ja) | ブロツキング発振式スイツチング・レギユレータ | |
| JPH0241632A (ja) | 多重化電源システム | |
| JPH11220881A (ja) | 電気機器のスイッチモード電源 | |
| US7064943B2 (en) | Boost-type switching power device | |
| JP3524725B2 (ja) | スイッチング電源回路 | |
| JP2569493Y2 (ja) | Dc−dcコンバータ | |
| JP2550199B2 (ja) | 情報処理装置の給電システム | |
| JP3338921B2 (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPH07213060A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPH077870A (ja) | 電源回路装置 | |
| JP3501147B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| KR19980022759U (ko) | 모니터에 있어서 서스팬드 모드시 전원 안정화회로 | |
| JPH10304662A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPH02237429A (ja) | 過電圧保護装置 | |
| JP2797376B2 (ja) | 電源回路 |