JPH0241636B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0241636B2
JPH0241636B2 JP17875283A JP17875283A JPH0241636B2 JP H0241636 B2 JPH0241636 B2 JP H0241636B2 JP 17875283 A JP17875283 A JP 17875283A JP 17875283 A JP17875283 A JP 17875283A JP H0241636 B2 JPH0241636 B2 JP H0241636B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lock
case
shutter plate
key
insertion hole
Prior art date
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Expired
Application number
JP17875283A
Other languages
English (en)
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JPS59192167A (ja
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Publication date
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Priority to JP17875283A priority Critical patent/JPS59192167A/ja
Publication of JPS59192167A publication Critical patent/JPS59192167A/ja
Publication of JPH0241636B2 publication Critical patent/JPH0241636B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Centrifugal Separators (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、たとえば自動車におけるドア、トラ
ンク給油口等の他、建物や金庫などに用いられる
錠の保護装置に関する。
通常自動車に用いられている錠Aは第7図の如
きもので、即ち前面の中央に角穴状の鍵穴Bが設
けられ、内蔵するばねの力で付勢された角板Cで
鍵穴Bが常時塞がれ、使用時は鍵を鍵穴Bに挿し
こむことにより角板Cを開いて旋錠もしくは解錠
するべくなされているが、自動車などは駐車して
いる間に悪戯されて鍵穴Bに棒や板の如き物体を
無理やり突きこまれると、錠が使用不能となり、
さらには簡単に破壊される欠点があつた。
本発明はこのような悪戯に対し有効裡に錠を保
護する装置を提供することを目的としており、錠
本体の前面を非磁性体製ケースで覆い、このケー
スに錠本体の鍵穴に対応する鍵挿しこみ穴を開設
すると共に、ケースの内側に上記鍵挿しこみ穴を
開閉するシヤツター板を回動可能に配置し、且つ
このシヤツター板と、ケース外部から該シヤツタ
ー板を開閉操作するマグネツトキーの夫々に異極
が対向するよう磁石を設けたことを特徴とする。
かく構成された本発明にあつては、マグネツト
キーを外部からケースに密接して、このマグネツ
トキーとシヤツター板の各対向部位に設けた磁石
の異極が合致して吸引しあつた時、該マグネツト
キーによりシヤツター板を動かしてケースの鍵挿
しこみ穴を開閉できるから、シヤツター板でこの
鍵挿しこみ穴を閉じている状態では鍵穴が完全に
隠され、しかも専用のマグネツトキーを用いない
限り鍵挿しこみ穴を開放できないので、錠に悪戯
をしようにもできず、錠の破壊が有効に阻止され
る。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
すると、第1図および第2図において、1は錠A
の前面を覆うケースであつて、非磁性体材料(ア
ルミニウム、ステンレス、真鍮等)を用いて円錐
台形状に製作され、その底部のフランジ部2を瞬
間接着剤を用いて錠A側の被取付部位、例えば自
動車ボデイ3に接着且つ固着することで簡単に取
付けられる。この時、ケース1の中心01は錠Aの
中心02よりもl1を離すように偏心して固着される
もので、ケース1の前面4には中心02に同軸に且
つ錠Aの略同大の鍵挿しこみ穴5が対応して開設
されると共に、上記前面4に中心01と同軸に且つ
中心01と02の偏心量l1を半径とする曲率のガイド
溝6が凹陥して形成されている。このケース1の
内側には、ケース前面4と略同面積の回転板から
なるシヤツター板7が回転自由に保持され、この
シヤツター板7のその回転中心01から前述の偏心
量l1をおいた個所に、鍵挿しこみ穴5と同大の通
し穴8が開設され、従つてシヤツター板7を回転
させた際、通し穴8が鍵挿しこみ穴5に重なる時
にのみ該穴5が開放される。また、シヤツター板
7の回転中心01を挟む二個所で、且つ回転中心01
から偏心量l1をおいた位置に夫々磁石9,9が埋
設される。第5図はケース外からシヤツター板7
を回転させるためのマグネツトキー10を示し、
このキーはつまみ部11の先端にこれに対しT字
状のバー12が固着されると共に、このバー12
に上記磁石9,9と同一間隔(l1の2倍)をおい
て磁石13,13が取着されている。
かく構成されたものにおいては、ケース前面4
の鍵挿しこみ穴5がシヤツター板7により閉止さ
れて内部の錠Aが見えず、従つて錠Aの存在すら
分らないから、この錠Aに対する悪戯をすること
はできない。しかし使用者がマグネツトキー10
を用い、これの磁石13,13がケース前面4の
ガイド溝6に嵌合するように第6図の如く当てつ
けると共に、適当にマグネツトキー10を回転さ
せると、或る点においてマグネツトキー10側の
磁石13,13と、シヤツター板7側の磁石9,
9の異極同志が対応合致して吸引し合うことにな
る。然してマグネツトキー10とシヤツター板7
との中間に存するケース1は前述のように非磁性
体から製作されているので、上記両者10,7の
磁石13,9による吸引を妨げることがないか
ら、次にマグネツトキー10を回転操作するなら
ばシヤツター板7も共に回転し、シヤツター板7
の通し穴8が鍵挿しこみ穴5に重なる時点で該穴
5が開放される(第1図はこの開放状態を示して
いる)。故に、この鍵挿しこみ穴5を通し錠Aに
所定の鍵を挿しこみ、旋錠もしくは解錠を行つた
のち、再びマグネツトキー10でシヤツター板7
の回転操作を行い、鍵挿しこみ穴5を閉じる。
尚、ケース前面4に当てつけるマグネツトキー
10の位置を指示マーク等で指示表示するように
しても良い。
また、ケース1のガイド溝6の半径を変え、こ
れに対応して磁石9,9間の距離を変えたり、磁
石9,9のシヤツター板7における取付け位置を
変えるようにすれば、マグネツトキー10の種類
を変え、それぞれ異なるマグネツトキー10のみ
で開閉される保護装置を作り出すことができる。
本発明は以上であり、上記実施例から明らかな
ように所期の目的を好適に達成しうるのであつ
て、特殊な専用のマグネツトキーを用いない限
り、錠本体の鍵挿しこみ穴が閉じられていること
により、不正解錠の弊害をなくし、かつ悪戯によ
る錠の損傷を未然に防止しうる秀れた効果があ
る。なおこの保護装置は、一般の扉などに使用さ
れている通常の錠にも用いうるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる保護装置の一実施例を
示す正面図、第2図は第1図−線矢視切断
図、第3図は第1図−線矢視切断図、第4図
はシヤツター板の正面図、第5図はマグネツトキ
ーの側面図、第6図は使用状態を示す説明図、第
7図は錠の正面図である。 A……錠、B……鍵穴、1……非磁性体製ケー
ス、5……鍵挿しこみ穴、7……シヤツター板、
9,13……磁石、10……マグネツトキー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 錠の前面を非磁性体製ケースで覆い、このケ
    ースに錠の鍵穴に対応する鍵挿しこみ穴を開設す
    ると共に、ケースの内側に上記鍵挿しこみ穴を開
    閉するシヤツター板を回動可能に配置し、且つこ
    のシヤツター板と、ケース外部から該シヤツター
    板を開閉操作するマグネツトキーの夫々に異極が
    対向するよう磁石を設けたことを特徴とする錠の
    保護装置。
JP17875283A 1983-09-26 1983-09-26 錠の保護装置 Granted JPS59192167A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17875283A JPS59192167A (ja) 1983-09-26 1983-09-26 錠の保護装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17875283A JPS59192167A (ja) 1983-09-26 1983-09-26 錠の保護装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59192167A JPS59192167A (ja) 1984-10-31
JPH0241636B2 true JPH0241636B2 (ja) 1990-09-18

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ID=16053968

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JP17875283A Granted JPS59192167A (ja) 1983-09-26 1983-09-26 錠の保護装置

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JP (1) JPS59192167A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2599854B2 (ja) * 1991-12-12 1997-04-16 三菱電機株式会社 感熱式流量センサの設定方法

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JPS59192167A (ja) 1984-10-31

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