JPS60253674A - タンパ−スイツチ錠 - Google Patents
タンパ−スイツチ錠Info
- Publication number
- JPS60253674A JPS60253674A JP10665984A JP10665984A JPS60253674A JP S60253674 A JPS60253674 A JP S60253674A JP 10665984 A JP10665984 A JP 10665984A JP 10665984 A JP10665984 A JP 10665984A JP S60253674 A JPS60253674 A JP S60253674A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case body
- cylinder lock
- shielding plate
- magnet
- magnetic shielding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車のトランクリッドやドアに設けたシリン
ダ錠の抜取シを感知する所謂タンパ−スイッチ錠に関す
るものである。
ダ錠の抜取シを感知する所謂タンパ−スイッチ錠に関す
るものである。
従来の盗難発生における問題は、トランクリッドやドア
に設けたシリンダ錠が工具により不正に抜取られる点に
あった。
に設けたシリンダ錠が工具により不正に抜取られる点に
あった。
このような不正な手段を防止するために、シリンダ錠が
抜取られたとき、これを感知し直ちに警報器が作動し警
報を鳴らすようにした所謂タンパ−スイッチ錠において
、構造の簡素化と共に耐久性を向上させるために、特に
スイッチ部分の切換えをマグネットによりおこなってい
る、つまシこのマグネットが磁気感知リードスイッチを
閉成することにより警報が作動するようになっている。
抜取られたとき、これを感知し直ちに警報器が作動し警
報を鳴らすようにした所謂タンパ−スイッチ錠において
、構造の簡素化と共に耐久性を向上させるために、特に
スイッチ部分の切換えをマグネットによりおこなってい
る、つまシこのマグネットが磁気感知リードスイッチを
閉成することにより警報が作動するようになっている。
従来のタンパ−スイッチ錠におけるマグネットと磁気感
知リードスイッチは、十分な間隙を置いて配設しておか
なければ、マグネットの磁力で磁傅感知リードスイッチ
が誤作動を起したりすることがあり、またケース全体も
大型化するなどの欠点がある。
知リードスイッチは、十分な間隙を置いて配設しておか
なければ、マグネットの磁力で磁傅感知リードスイッチ
が誤作動を起したりすることがあり、またケース全体も
大型化するなどの欠点がある。
本発明の目的は斯る欠点を除去するために、マグネット
とこのマグネ、トを感知する磁気感知リードスイッチを
対向させて配設し、との対向面に設けた間隙部内に磁気
を遮断し且つスプリングで付勢された磁気遮断板を進退
させることにあり、またシリンダ錠の後部に形成した固
定カムにロータに固着した回動カムを重合し得るように
し、パネルに形成した孔よりシリンダ錠装置を挿入し易
いようにすることにある。
とこのマグネ、トを感知する磁気感知リードスイッチを
対向させて配設し、との対向面に設けた間隙部内に磁気
を遮断し且つスプリングで付勢された磁気遮断板を進退
させることにあり、またシリンダ錠の後部に形成した固
定カムにロータに固着した回動カムを重合し得るように
し、パネルに形成した孔よりシリンダ錠装置を挿入し易
いようにすることにある。
以下、本発明の一実施例について図面と共に説明する。
第1図はタンパ−スイッチ錠の正面図、第2図はタンパ
−スイッチ部の要部縦断面図である。
−スイッチ部の要部縦断面図である。
図中、1はシリンダ錠Cを装着するケース本体であって
、このケース本体1゛に形成した2本の支持杆2a 、
2bの爪部2C92dをシリンダ錠Cの胴部C′に係止
させてシリンダ錠Cをケース本体に保持する。
、このケース本体1゛に形成した2本の支持杆2a 、
2bの爪部2C92dをシリンダ錠Cの胴部C′に係止
させてシリンダ錠Cをケース本体に保持する。
また、このケース本体1内にマグネット3を埋設し、こ
のマグネット3と対向する位置に、間隙部tを設けて基
板5に固定した磁気感知リードスイッチを配設する。
のマグネット3と対向する位置に、間隙部tを設けて基
板5に固定した磁気感知リードスイッチを配設する。
このように設けられた間隙部を内に進退する磁気遮断板
6を設け、この磁気遮断板6とケース本体1の内壁1′
間に張設したスプリング7で磁気遮断板6を常時付勢し
、この磁気遮断板6の一端6aをケース本体1の外部に
臨ませる。
6を設け、この磁気遮断板6とケース本体1の内壁1′
間に張設したスプリング7で磁気遮断板6を常時付勢し
、この磁気遮断板6の一端6aをケース本体1の外部に
臨ませる。
このようにケース本体1の外部に突出した磁気遮断板6
はケース本体1にシリンダ錠Cを装着するとき、シリン
ダ錠Cの胴部C′で押込まれる。
はケース本体1にシリンダ錠Cを装着するとき、シリン
ダ錠Cの胴部C′で押込まれる。
このように、スプリング7に抗しながら押込まれた磁気
遮断板6の他端6bはマグネ、ト3と磁気感知リードス
イッチ4の間に進入し、マグネット3の磁力を遮断する
。この状態においては警報器(図示せず)は作動しない
。
遮断板6の他端6bはマグネ、ト3と磁気感知リードス
イッチ4の間に進入し、マグネット3の磁力を遮断する
。この状態においては警報器(図示せず)は作動しない
。
また前記の状態においてシリンダ錠Cがケース本体1よ
シネ正に抜取られたとき、磁気遮断板6はスプリング7
の付勢により(第2図左側へ)移動する。このときマグ
ネット3の磁力により磁気感知リードスイッチ4が閉成
し警報器を作動する。
シネ正に抜取られたとき、磁気遮断板6はスプリング7
の付勢により(第2図左側へ)移動する。このときマグ
ネット3の磁力により磁気感知リードスイッチ4が閉成
し警報器を作動する。
第3図に図示するようにシリンダ錠Cのロータ8に固定
した回動自在の回動カム9(図示せず)を略180°回
動自在となる。ように、シリンダ錠ケースC“の後部を
180°の範囲で切欠孔10を形成する。
した回動自在の回動カム9(図示せず)を略180°回
動自在となる。ように、シリンダ錠ケースC“の後部を
180°の範囲で切欠孔10を形成する。
第4図に図示するようにシリンダ錠ケースC“の後部に
固定され且つマグネット11を固着した固定カム12に
前記回動カム9を重合させ、パネルに形成した小孔(図
示せず)であっても、シリンダ錠装置を挿入し易くする
。
固定され且つマグネット11を固着した固定カム12に
前記回動カム9を重合させ、パネルに形成した小孔(図
示せず)であっても、シリンダ錠装置を挿入し易くする
。
本発明は以上のように磁気遮断板をマグネットと磁気感
知リードスイッチの対向面に設けた間隙部内に進入且つ
後退させるようにしたのでケース本体を小型化にできる
と共に妄りに誤作動を起すこともなく、固定カムと回動
カムの重合可能により挿入作業が容易迅速におこなえる
効果を有する。
知リードスイッチの対向面に設けた間隙部内に進入且つ
後退させるようにしたのでケース本体を小型化にできる
と共に妄りに誤作動を起すこともなく、固定カムと回動
カムの重合可能により挿入作業が容易迅速におこなえる
効果を有する。
図は本発明の一実施例であって、第1図は正面図、第2
図は第1図の要部縦断面図、第3図はシリンダ錠の後部
側面図、第4図はシリンダ錠装置の斜視図を表わす。 C・・・・・・シリンダ錠、 C′・・・・・・シリンダ錠胴部、 C″・・・・・・シリンダ錠ケース、 1・・・・・・ケース本体、 3・・・・・・マグネット、 4・・・・・・磁気感知リードスイッチ、6・・・・・
・磁気遮断板、 7・・・・・・スプリング。 特許出願人 国産金属工業株式会社
図は第1図の要部縦断面図、第3図はシリンダ錠の後部
側面図、第4図はシリンダ錠装置の斜視図を表わす。 C・・・・・・シリンダ錠、 C′・・・・・・シリンダ錠胴部、 C″・・・・・・シリンダ錠ケース、 1・・・・・・ケース本体、 3・・・・・・マグネット、 4・・・・・・磁気感知リードスイッチ、6・・・・・
・磁気遮断板、 7・・・・・・スプリング。 特許出願人 国産金属工業株式会社
Claims (1)
- シリンダ錠がトランクリッドやドアから抜取られたとき
を感知し警報器を作動させるタンパ−スイッチ錠におい
て、2本の支持杆の先端に爪部を形成したケース本体と
このケース本体内に間隙部を有し対向させたマグネット
と磁気感知リードスイッチとこの間隙部内を進退し且つ
一端をケース本体外部に臨ませた磁気遮断板とこの磁気
遮断板を付勢するスプリングを設けると共にこのケース
本体の支持杆に後部に固定カムを形成し且つこの固定カ
ムに重合自在の回動カムをロータに固着したシリンダ錠
を嵌着したときこのシリンダ錠の胴部が磁気遮断板の端
部に当接させて磁気遮断板をスプリングに抗して後退さ
せ磁力を遮断することを特徴とするタンパ−スイッチ錠
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10665984A JPS60253674A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | タンパ−スイツチ錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10665984A JPS60253674A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | タンパ−スイツチ錠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253674A true JPS60253674A (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=14439218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10665984A Pending JPS60253674A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | タンパ−スイツチ錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253674A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360235U (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-21 | ||
| JPH0420583U (ja) * | 1990-06-12 | 1992-02-20 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991275A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-25 | 日産自動車株式会社 | 自動車用盗難防止装置 |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP10665984A patent/JPS60253674A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991275A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-25 | 日産自動車株式会社 | 自動車用盗難防止装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360235U (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-21 | ||
| JPH0420583U (ja) * | 1990-06-12 | 1992-02-20 |
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