JPH0241664A - インバータ装置 - Google Patents

インバータ装置

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Publication number
JPH0241664A
JPH0241664A JP63190627A JP19062788A JPH0241664A JP H0241664 A JPH0241664 A JP H0241664A JP 63190627 A JP63190627 A JP 63190627A JP 19062788 A JP19062788 A JP 19062788A JP H0241664 A JPH0241664 A JP H0241664A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
phase
transistor
arm
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63190627A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Kurauchi
倉内 繁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63190627A priority Critical patent/JPH0241664A/ja
Publication of JPH0241664A publication Critical patent/JPH0241664A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、モータを駆動するためのインバータ装置に関
する。
〔従来の技術〕
従来のインバータ装置は、インバータ制御回路からトラ
ンジスタベースアンプ回路を通してトランジスタに制御
信号を供給していた。また、短絡防止回路を持ったもの
としては、特開昭62−95990号に記載のように、
インバータ制御に外部にホール素子を用いており、この
ホール素子が制御回路とつながっていない場合の誤動作
を防止したことについては論じられている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来技術は、インバータ制御回路がマイクロプロセ
ッサ等のiC回路で構成されていた場合に、インバータ
装置自身が出すノイズによって前記インバータ制御回路
が誤動作した場合のトランジスタの誤動作については配
慮がされておらず、インバータ部トランジスタへ誤信号
を出し、上アームと下アームのトランジスタが同時にオ
ン状態となり電源短絡となる危険性があった。
本発明の目的は、インバータ制御回路が誤動作〔課題を
解決するための手段〕 上記目的は、インバータ制御回路から同相の上。
下アームに対して各々ともオン状態になる信号が出力さ
れた場合に上、下アームのトランジスタの両方共オフす
るような信号に変換する誤動作防止回路をインバータ制
御回路とトランジスタベースアンプ回路の間に設けるこ
とにより達成される。
〔作用〕
インバータ制御回路とトランジスタベースアンプ回路と
の間に設けた誤動作時]ヒ回路は、インバータ制御回路
から同相の上、下アームのトランジスタへ両方共オン状
態となるような信号が出力された時のみ上、下アームト
ランジスタ共オフ状態となるような信号を出力するため
、同相の上、下トランジスタが同時にオンし、電源短絡
状態となることはない。これをタイムチャートを用いて
説明する。タイムチャートを第2図に示す。
誤動作防止回路出力である上アームトランジスタの信号
は、上アームトランジスタベース信号(A信号)と下ア
ームトランジスタベース信号を反転した信号(B信号)
のANDをとった信号である。下アームトランジスタの
信号は、上アームトランジスタベース信号を反転した信
号(A信号)と下アームトランジスタベース信号(B信
号)のANDをとった信号である。ここで■〜■の各期
間における各信号の関係を説明する。
期間Iにおいて、A信号、B信号共りであるため、それ
らを反転したA信号、B信号共Hとなる。
従って上アームトランジスタ信号である誤動作防止回路
からの出力は、A信号とB信号のANDをとったもので
あるためLとなる。同様に下アームトランジスタ信号で
ある誤動作時IL回路からの出力も■、となる。
期間■において、A信号はH,B信号はLであるため、
A信号はり、B信号はHとなる。このため上アームトラ
ンジスタ信号はHとなり、下アームトランジスタ信号は
Lとなる。
期間■において、A信号はり、B信号はHであるため、
A信号はH,B信号はLとなる。このため上アームトラ
ンジスタ信号はLとなり、下アームトランジスタ信号は
Hとなる。以上の様に、A信号、B信号がHとなってい
ない場合は、それぞれの信号と同じ信号が誤動作防止回
路から出力される。
期間IVにおいて、A信号、B信号共I]の場合は、A
信号、B信号共I7となり、上アームトランジスタ信号
、下アームトランジスタ信号共■、となる。
従って、上、下アームトランジスタが同時にオンになる
様な場合のみ誤動作防止回路の働きにより、上、下アー
ム共オフになる様な信号に変換して出力するので、電源
短絡等を防止することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図において、I Uは上アームU相トランジスタ、
1vは上アームV相トランジスタ、IWは上アームW相
トランジスタ、2Uは下アームU相トランジスタ、2■
は下アームV相トランジスタ、2Wは下アームW相トラ
ンジスタであり、これらによりインバータ部トランジス
タを構成する。3はモータであり、インバータ装置によ
り駆動される。7はインバータ制御回路で、インバータ
部トランジスタ1 tJ〜IW、2U〜2Wへ信号を供
給する。5はANDゲート、6はN O’I”ゲートで
ある。4は短絡防止回路でANDゲート5とNOTゲー
ト6により構成される。Aは上アームU相ベース信号、
Bは下アームU相ベース信号、Cは上アームV相信号、
Dは下アームV相ベース信号、Eは上アー1sW相ベー
ス信号、Fは下アームW相ベース信号信号で、それぞれ
インバータ制御回路7より出力される。
A′〜F′は前記A−Fに対する短絡防止回路4からの
出力である。
図示において、U相トランジスタの短絡防止動作につい
て説明する。上アーム(J相トランジスタIUがオン状
態となるような上アームtJ相ベース信号Aをハイとし
、オフ状態となるような信号をロウとする。下アームU
相ベース信号についても同様とする。
上アームU相ベース信号Aと、下アームU相ベース信号
Bが共にハイの場合、上アームU相用のA N Dゲー
ト5には、上アームU相ベース信号Aはハイのまま与え
られ、下アームU相ベース信号Bは上アームU相用のN
 O”1’ゲート6により反転されロウとして与えられ
る。このため上アームU相用のANDゲート5から出力
される上アームU相ベース信号A′はロウとなり上アー
b U相トランジスタIUのベースはロウとなるためオ
ンしない。下アームU相用のA N +、)ゲート5に
は、−トアームU相ベース信号Bはハイのまま与えられ
、上アームtJ相ベース信号Aは下アーA%tJ相用の
NOTゲート6により反転されロウとして与えられる。
このため上アームU相用のN A N 1.)ゲート5
からの出力される下アーAs U相ベース信号B′はロ
ウとなり下アームtJ相トランジスタ2Uのベースはロ
ウとなるためオンしない。これにより、上アームU相ト
ランジスタ]Uと下アームU相トランジスタ2Uが同時
にオンすることがないため、電源短絡を防止できる。
上アームU相ベース信号Aがハイで、下アームU相ベー
ス信号がロウの場合は、上アームU相用のA N Dゲ
ート5から出力されるよう上アーム(J相ベース信号A
′はハイとなり、上アーム11相用のA N I)ゲー
ト5から出力される下アームU相用ベース信号B ’は
ロウとなり、上アームU相トランジスタIUはオンし、
下アームU相トランジスタ2Uはオフするので正規の動
作が行なえる。
また、上アームU相ベース信号Aがロウで、下アームU
相ベース信号Bがハイの場合は、上アームTJ相用のA
NDゲート5から出力される上アームU相ベース信号A
′はロウとなり、下アー1xIJ相用のA N L)ゲ
ート5から出力される下アーム〔l相ベース信号はハイ
となり、上アームU相トランジスタIUはオフし、下ア
ームU相トランジスタ2Uはオンするので、正規の動作
が行なえる。
■相、W相についても同様に、」二、下アームのトラン
ジスタが同時オンすることを防げるため、電流短絡をお
こすことはない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、インバータ制御回路の誤動作による電
源短絡を防止できるので、インバータ装置に安全に対す
る新しい機能が付加されるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のインバータ装置の回路図、
第2図は、第1図の制御回路の作動のタイムチャート図
である。 IU・・・上アームU相トランジスタ、2U・・・下ア
ームtJ相トランジスタ、3・・モータ、4・・・短絡
防止回路、7・・・インバータ制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、モータに電流を供給するためのトランジスタと、前
    記トランジスタへ制御信号を出力するインバータ制御回
    路から成るモータ駆動装置において、前記インバータ制
    御回路と前記トランジスタベースアンプ回路との間にト
    ランジスタ短絡防止回路を設けたことを特徴とするイン
    バータ装置。
JP63190627A 1988-08-01 1988-08-01 インバータ装置 Pending JPH0241664A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63190627A JPH0241664A (ja) 1988-08-01 1988-08-01 インバータ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63190627A JPH0241664A (ja) 1988-08-01 1988-08-01 インバータ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0241664A true JPH0241664A (ja) 1990-02-09

Family

ID=16261217

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63190627A Pending JPH0241664A (ja) 1988-08-01 1988-08-01 インバータ装置

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JP (1) JPH0241664A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101277868B1 (ko) * 2011-11-08 2013-06-21 주식회사 포스코아이씨티 인버터 제어장치 및 제어방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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