JPH0241690Y2 - - Google Patents

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JPH0241690Y2
JPH0241690Y2 JP5230984U JP5230984U JPH0241690Y2 JP H0241690 Y2 JPH0241690 Y2 JP H0241690Y2 JP 5230984 U JP5230984 U JP 5230984U JP 5230984 U JP5230984 U JP 5230984U JP H0241690 Y2 JPH0241690 Y2 JP H0241690Y2
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JP
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cable
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connector
screen display
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JP5230984U
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、コンピユータシステムにおける
CRTデイスプレイ装置やテレビ受像機等の画面
表示装置の角度調整装置に関する。
(ロ) 従来技術 パーソナルコンピユータや日本語ワードプロセ
ツサ等のコンピユータシステムにおいては、近
年、キーボードやタブレツト等の入力装置とコン
ピユータ本体及び画面表示装置とを、各々分離し
たタイプのものが多くなつてきた。このようなタ
イプのコンピユータシステムでは、一般に、入力
装置からのケーブルは直接コンピユータ本体に接
続されるが、入力装置は通常画面表示装置の前に
置いて使用されるので、コンピユータ本体は入力
装置から離れた場所に置かれることが多い。この
ため、入力装置とコンピユータ本体とを接続する
ケーブルが長くなり、外観上あまり好ましいもの
ではない。勿論、コンピユータ本体の上に画面表
示装置を載せれば、この問題は解消されるが、画
面表示装置の仰角可変や首振りを行なえるよう
に、角度調整装置を用いる場合には、画面表示装
置の位置が高くなり過ぎ、オペレータのキー操作
がやりにくくなるという欠点があつた。
そこで、「データシヨウガイドブツク1983年度
版」の第62頁を示すように、入力装置からのケー
ブルを一旦画面表示装置内で中継させ、、その後、
コンピユータ本体と接続する方法が考えられた
が、この方法では、画面表示装置内部で発生する
ノイズが中継したケーブルに乗つてしまい、コン
ピユータ本体が誤動作を起こしやすくなるという
問題があつた。更に、角度調整装置により画面表
示装置の仰角変化あるいは首振りを行なつたとき
に、ケーブルが邪魔になり、入力装置が引つ張ら
れて動いてしまつたり、逆に、画面表示装置の動
きがケーブルにより規制されてしまい自由に動か
せなくなるという問題があつた。
(ハ) 考案の目的 本考案は、画面表示装置の仰角変化あるいは首
振りを、ケーブルに規制されることなく行なえる
ようにすると共に、ノイズによる誤動作を解消
し、コンピユータ本体が安定した動作を行なえる
ようにすることを目的としたものである。
(ニ) 考案の構成 本考案は、画面表示装置が載置される可動台
と、該可動台を保持する基台とから成り、該基台
に、入力装置からのケーブルを接続する第1のコ
ネクタと、該第1のコネクタと中継ケーブルを介
して連結され、コンピユータ本体からのケーブル
を接続する第2のコネクタとを設けて構成した画
面表示装置の角度調整装置である。
(ホ) 実施例 本考案の実施例を示すコンピユータシステム全
体の斜視図を第1図に、そして、この実施例を詳
細に説明するための一部断面側面図を第2図に示
す。
図において、1はキーボード、2はコンピユー
タ本体、3はCRTデイスプレイ装置であり、
CRTデイスプレイ装置3の仰角及び首振り角度
を調整する角度調整装置は、CRTデイスプレ
イ装置3が載置される可動台5と、この可動台5
を保持する基台6とより構成されている。可動台
5は底面に曲面部7を備えており、この曲面部7
が基台6の上面に曲面受部8に当接するように、
可動台5を基台6に載せ、そして、中央部でねじ
9、ワツシヤ10及びナツト11により、可動台
5を角度調整可能に基台6に保持せしめている。
本実施例では、キーボード1と接続されるケー
ブル12に取付けられたコネクタ13を結合する
ための第1のコネクタ14と、コンピユータ本体
2と接続されるケーブル15に取付けられたコネ
クタ16を結合するための第2のコネクタ17と
を、各々、コ字状の鉄板より成るコネクタ固定具
18の端部に固定し、第1コネクタ14と第2コ
ネクタ17を中継ケーブル19で連結している。
そして、このコネクタ固定具18が、基台6の内
部に収納されるように、ねじ20及び21にて底
部側から基台6の取付脚22及び23に、コネク
タ固定具18を固定している。
従つて、コネクタ13と14、そして、コネク
タ16と17を、各々結合すれば、第1図に示す
ように、キーボード1とコンピユータ本体2は、
ケーブル12及び15と基台6内の中継ケーブル
19を介して接続されることとなる。この場合、
CRTデイスプレイ装置3の仰角あるいは首振り
角度を変化させても、キーボード1及びコンピユ
ータ本体2からのケーブル12及び15は、角度
調整装置の基台6に接続されているため、これ
らケーブルによる規制を受けることはなく、又、
キーボード1が引つ張られることもなくなる。更
に、中継ケーブル19は角度調整装置内部に取
付けられているので、CRTデイスプレイ装置3
内部で発生するノイズの影響は受けない。
(ヘ) 考案の効果 本考案による画面表示装置の角度調整装置に依
れば、入力装置とコンピユータ本体とは、角度調
整装置の基台内部に設けられた中継ケーブルを介
して接続されるので、コンピユータ本体が安定し
た動作を行なえると共に、ケーブルによる角度調
整の規制や入力装置の移動をなくすことができ、
しかも、外観上極めて優れたコンピユータシステ
ムを実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図
は本実施例の要部を示す一部断面側面図である。 主な図番の説明、1……キーボード、2……コ
ンピユータ本体、3……CRTデイスプレイ装置、
4……角度調整装置、5……可動台、6……基
台、14……第1コネクタ、17……第2コネク
タ、18……コネクタ固定具、19……中継ケー
ブル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 画面表示装置が載置される可動台と、該可動台
    を保持する基台とから構成され、該基台に、入力
    装置からのケーブルを接続する第1のコネクタ
    と、該第1のコネクタと中継ケーブルを介して連
    結され、コンピユータ本体からのケーブルを接続
    する第2のコネクタとを備えたことを特徴とする
    画面表示装置の角度調整装置。
JP5230984U 1984-04-10 1984-04-10 画面表示装置の角度調整装置 Granted JPS60166034U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5230984U JPS60166034U (ja) 1984-04-10 1984-04-10 画面表示装置の角度調整装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5230984U JPS60166034U (ja) 1984-04-10 1984-04-10 画面表示装置の角度調整装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60166034U JPS60166034U (ja) 1985-11-05
JPH0241690Y2 true JPH0241690Y2 (ja) 1990-11-07

Family

ID=30572144

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5230984U Granted JPS60166034U (ja) 1984-04-10 1984-04-10 画面表示装置の角度調整装置

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JP (1) JPS60166034U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60166034U (ja) 1985-11-05

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