JPH0241693B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0241693B2 JPH0241693B2 JP56158240A JP15824081A JPH0241693B2 JP H0241693 B2 JPH0241693 B2 JP H0241693B2 JP 56158240 A JP56158240 A JP 56158240A JP 15824081 A JP15824081 A JP 15824081A JP H0241693 B2 JPH0241693 B2 JP H0241693B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conduit
- test cap
- piston assembly
- test
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 86
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 42
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims description 4
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 3
- 238000011065 in-situ storage Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000003129 oil well Substances 0.000 description 2
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 229920005549 butyl rubber Polymers 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002427 irreversible effect Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000010936 titanium Substances 0.000 description 1
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/022—Test plugs for closing off the end of a pipe
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/26—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors
- G01M3/28—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors for pipes, cables or tubes; for pipe joints or seals; for valves ; for welds
- G01M3/2846—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors for pipes, cables or tubes; for pipe joints or seals; for valves ; for welds for tubes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、海中管路の構造的な完全性を、その
管端部分を海底のウエル・ヘツドなどの海底連結
点に連結する前に確かめるために、海中管路の端
末組立体に取り外し自在に取り付けられ、使用さ
れることの出来る海中管路用試験キヤツプに関す
るものである。
管端部分を海底のウエル・ヘツドなどの海底連結
点に連結する前に確かめるために、海中管路の端
末組立体に取り外し自在に取り付けられ、使用さ
れることの出来る海中管路用試験キヤツプに関す
るものである。
従来の技術
海中技術においては、現在、石油井を掘削し、
完成し、これらを連結するための安定な場所を与
えるために、海底に取付けられた取付け基礎を使
用している。分散されたウエル・ヘツドは、沖合
掘削プラツトホームのような現存する生産設備、
又は、浮遊生産設備に連結されることが出来る。
同様に、海上の船舶、又は、同様のものに連結す
るために、多数の石油井の管路を組み合わせるた
めの供給石油管路マニホルドが、多種類の流体の
取り扱い及び接続のための海中管路を使用するこ
とが出来るようにしてある。しばしば、生産管
路、流体制御管路及びサービス管路を含んでいる
管路の束が、海底の連結点の間に連結されるよう
になつている。この管路は、比較的に剛性のある
導管であり、この導管は、地上、又は、他の場所
であらかじめ製作され、固定された海底の取付け
基礎の間の所定位置の間に、綱により引つ張られ
て輸送される。ある場合には、長い、たわみ可能
な管路が、動きつつある船から敷設され、海底の
上に巻き取られる。管路は、高級材料及び付属品
から製作され、普通には、海底上に設置する以前
に、海上において、その漏れなどが試験される。
完成し、これらを連結するための安定な場所を与
えるために、海底に取付けられた取付け基礎を使
用している。分散されたウエル・ヘツドは、沖合
掘削プラツトホームのような現存する生産設備、
又は、浮遊生産設備に連結されることが出来る。
同様に、海上の船舶、又は、同様のものに連結す
るために、多数の石油井の管路を組み合わせるた
めの供給石油管路マニホルドが、多種類の流体の
取り扱い及び接続のための海中管路を使用するこ
とが出来るようにしてある。しばしば、生産管
路、流体制御管路及びサービス管路を含んでいる
管路の束が、海底の連結点の間に連結されるよう
になつている。この管路は、比較的に剛性のある
導管であり、この導管は、地上、又は、他の場所
であらかじめ製作され、固定された海底の取付け
基礎の間の所定位置の間に、綱により引つ張られ
て輸送される。ある場合には、長い、たわみ可能
な管路が、動きつつある船から敷設され、海底の
上に巻き取られる。管路は、高級材料及び付属品
から製作され、普通には、海底上に設置する以前
に、海上において、その漏れなどが試験される。
しかしながら、管路が敷設され、連結点に連結
する前に、本来の場所において、管路の完全性を
試験するための満足な方式は、まだ、開発されて
いない。なぜならば、輸送の間及び敷設の間に生
ずる管路の損傷は、管路をその最終箇所において
本来の位置において実際に加圧すること無しに
は、検出することが困難であり、また、管路の連
結は、しばしば、不可逆的な作業であり、又は、
少なくとも、極端に高価であり且つ逆戻しするこ
とが困難である作業であるからである。
する前に、本来の場所において、管路の完全性を
試験するための満足な方式は、まだ、開発されて
いない。なぜならば、輸送の間及び敷設の間に生
ずる管路の損傷は、管路をその最終箇所において
本来の位置において実際に加圧すること無しに
は、検出することが困難であり、また、管路の連
結は、しばしば、不可逆的な作業であり、又は、
少なくとも、極端に高価であり且つ逆戻しするこ
とが困難である作業であるからである。
発明が解決しようとする課題
そこで、本発明は、海中管路の完全性と、流体
を取り扱う能力とが、その海底の連結点への連結
以前に、海底上における本来の場所において試験
されることを可能とする海中管路用試験キヤツプ
を得ることを、その課題とするものである。
を取り扱う能力とが、その海底の連結点への連結
以前に、海底上における本来の場所において試験
されることを可能とする海中管路用試験キヤツプ
を得ることを、その課題とするものである。
課題を解決するための手段
本発明によると、この課題は、
平らな内表面を有している後部ブロツク部材と
後部ブロツク部材の平らな内表面との間に、多数
の導管から成る海中管路の端末組立体を受け入れ
るために、その内方取付けカラーをその後面にお
いて直接的に押圧するようにされた前部ヨーク板
と それぞれが後部ブロツク部材の平らな内表面の
中に開口していると共に前部ヨーク板と直接的に
押圧されている管路の内方取付けカラーの中の導
管と同軸に整列されている多数のシリンダ室と それぞれがシリンダ室の内部に軸方向に動くよ
うに取り付けられている同数のピストン組立体と 使用の際に、各シリンダ室の中に取り付けられ
たピストン組立体の背後の各シリンダ室が、整列
された管路の内方取付けカラーの中の導管と連通
して加圧されようにされ、ピストン組立体を管路
の内方取付けカラーと接合させ、管路の構造的一
体性を試験することが出来るようにするための手
段と から成り立つていることを特徴とする海中管路用
試験キヤツプにより解決される。
後部ブロツク部材の平らな内表面との間に、多数
の導管から成る海中管路の端末組立体を受け入れ
るために、その内方取付けカラーをその後面にお
いて直接的に押圧するようにされた前部ヨーク板
と それぞれが後部ブロツク部材の平らな内表面の
中に開口していると共に前部ヨーク板と直接的に
押圧されている管路の内方取付けカラーの中の導
管と同軸に整列されている多数のシリンダ室と それぞれがシリンダ室の内部に軸方向に動くよ
うに取り付けられている同数のピストン組立体と 使用の際に、各シリンダ室の中に取り付けられ
たピストン組立体の背後の各シリンダ室が、整列
された管路の内方取付けカラーの中の導管と連通
して加圧されようにされ、ピストン組立体を管路
の内方取付けカラーと接合させ、管路の構造的一
体性を試験することが出来るようにするための手
段と から成り立つていることを特徴とする海中管路用
試験キヤツプにより解決される。
各シリンダ室が加圧されるようにする手段は、
好適には、各ピストン組立体の長さを貫通してい
る1個、又は、多数の流体通路であり、これによ
つて、導管からの加圧流体がシリンダ室に近付く
ことが出来るようにすることが望ましい。
好適には、各ピストン組立体の長さを貫通してい
る1個、又は、多数の流体通路であり、これによ
つて、導管からの加圧流体がシリンダ室に近付く
ことが出来るようにすることが望ましい。
ピストン組立体の前面には、適当に、Oリング
装置を設けられ、これによつて、ピストン組立体
が、内方取付けカラーの面に対して、その中の導
管の端部の回りを漏れ止めすることが出来るよう
にする。Oリングは、好適には、ピストン組立体
の前面の周縁の内方に間隔を置かれ、これによつ
て、ピストン組立体の後部の面積が、加圧流体に
対して、Oリングの内部の前面が与えるよりも、
より大きな面積を与え、ピストン組立体が内方取
付けカラーの方へ押圧されるようにすることが望
ましい。
装置を設けられ、これによつて、ピストン組立体
が、内方取付けカラーの面に対して、その中の導
管の端部の回りを漏れ止めすることが出来るよう
にする。Oリングは、好適には、ピストン組立体
の前面の周縁の内方に間隔を置かれ、これによつ
て、ピストン組立体の後部の面積が、加圧流体に
対して、Oリングの内部の前面が与えるよりも、
より大きな面積を与え、ピストン組立体が内方取
付けカラーの方へ押圧されるようにすることが望
ましい。
ピストン組立体は、また、内方取付けカラーに
向かつてばね負荷されると、有利であり、更に、
適当に、その外周面の中に1個、又は、多数のO
リングを有し、それをシリンダ室の内周面に対し
て漏れ止めするようにすると、有利である。
向かつてばね負荷されると、有利であり、更に、
適当に、その外周面の中に1個、又は、多数のO
リングを有し、それをシリンダ室の内周面に対し
て漏れ止めするようにすると、有利である。
試験キヤツプは、多数の導管から成る管路に、
それを管路の内方取付けカラーの上に降下させ、
これによつて、ヨークが内方取付けカラーの後面
を押圧するようにする。試験キヤツプの取り外し
は、簡単なこの操作の逆である。しかしながら、
偶然の、又は、早期の取り外し、又は、試験キヤ
ツプの内方取付けカラーからの移動を防止するた
めに、保持手段が試験キヤツプのために設けられ
ると、有利である。この保持手段は、試験キヤツ
プに取り付けられた1個、又は、多数のせん断ピ
ンの形状であることが、最も適しており、このせ
ん断ピンは、管路、又は、管路の端末組立体の上
の、内方取付けカラーの背後のスリツトカラーに
よつて係合されることが出来、また、せん断ピン
は、十分に大きな力が加えられ、それらのせん断
ピンをせん断し、試験キヤツプが取り外されるこ
とが出来るような時まで、試験キヤツプと、スリ
ツトけカラーとの間における相対的な横方向の運
動を阻止する。
それを管路の内方取付けカラーの上に降下させ、
これによつて、ヨークが内方取付けカラーの後面
を押圧するようにする。試験キヤツプの取り外し
は、簡単なこの操作の逆である。しかしながら、
偶然の、又は、早期の取り外し、又は、試験キヤ
ツプの内方取付けカラーからの移動を防止するた
めに、保持手段が試験キヤツプのために設けられ
ると、有利である。この保持手段は、試験キヤツ
プに取り付けられた1個、又は、多数のせん断ピ
ンの形状であることが、最も適しており、このせ
ん断ピンは、管路、又は、管路の端末組立体の上
の、内方取付けカラーの背後のスリツトカラーに
よつて係合されることが出来、また、せん断ピン
は、十分に大きな力が加えられ、それらのせん断
ピンをせん断し、試験キヤツプが取り外されるこ
とが出来るような時まで、試験キヤツプと、スリ
ツトけカラーとの間における相対的な横方向の運
動を阻止する。
この目的のために、試験キヤツプは、掛け金ス
リーブを設けられており、これによつて、試験キ
ヤツプがスリツトカラーの回りの位置の中に下降
されること及びこの位置から持ち上げられること
が出来るるだけでは無く、試験キヤツプを所定位
置に保持しているせん断ピンをせん断するのに、
解放力が加えられることが出来るようにもする。
リーブを設けられており、これによつて、試験キ
ヤツプがスリツトカラーの回りの位置の中に下降
されること及びこの位置から持ち上げられること
が出来るるだけでは無く、試験キヤツプを所定位
置に保持しているせん断ピンをせん断するのに、
解放力が加えられることが出来るようにもする。
実施例
以下、本発明を、その実施例を示す添付図面の
第1〜10図に基づいて、詳細に説明をする。
第1〜10図に基づいて、詳細に説明をする。
まず、第1図に、海中管路10の引き下ろし作
業が示されているが、この海中管路10は、その
各端部において、各1隻の作業船3a,3bを使
用しているものとして描かれている(第1図にお
いては、この海中管路10の各端部は、それぞ
れ、第一の海底連結点であるウエル・ヘツド1及
び第二の海底連結点2に連結されるべきものとし
てある。)。海中管路10を綱により引く間及び据
え付けの間に、この海中管路10は、間隔を置か
れたブイ11によつて支持されても良い。ケーブ
ル4a及び4bが、海中管路10の各端部に取り
付けられ、このように浮揚性とされた海中管路1
0をウエル・ヘツド1と、第二の連結点2とに、
それぞれ、連結するために所定位置に引つ張つて
いる。本発明による試験キヤツプ30が、海中管
路10の各端部に使用されているが(一端部だけ
に使用されてることも出来る)、これらの試験キ
ヤツプ30は、以下に説明をされるように、海中
管路10の端末組立体の上に取り外し自在に取り
付けられるものである。ブイ11は、海中管路1
0が、ウエル・ヘツド1と、第二の連結点2との
間に敷設されると、公知の方法により、解放され
る。
業が示されているが、この海中管路10は、その
各端部において、各1隻の作業船3a,3bを使
用しているものとして描かれている(第1図にお
いては、この海中管路10の各端部は、それぞ
れ、第一の海底連結点であるウエル・ヘツド1及
び第二の海底連結点2に連結されるべきものとし
てある。)。海中管路10を綱により引く間及び据
え付けの間に、この海中管路10は、間隔を置か
れたブイ11によつて支持されても良い。ケーブ
ル4a及び4bが、海中管路10の各端部に取り
付けられ、このように浮揚性とされた海中管路1
0をウエル・ヘツド1と、第二の連結点2とに、
それぞれ、連結するために所定位置に引つ張つて
いる。本発明による試験キヤツプ30が、海中管
路10の各端部に使用されているが(一端部だけ
に使用されてることも出来る)、これらの試験キ
ヤツプ30は、以下に説明をされるように、海中
管路10の端末組立体の上に取り外し自在に取り
付けられるものである。ブイ11は、海中管路1
0が、ウエル・ヘツド1と、第二の連結点2との
間に敷設されると、公知の方法により、解放され
る。
試験キヤツプ30及びウエル・ヘツド1などの
他の継手に連結するために使用されている典型的
な海中管路10の端末組立体が、第2図に示され
ているが、この図は、内部通路を示すために一部
を切断された海中管路10の正面図である。海中
管路10の個々の導管10,12(同一の参照数
字10が、便宜上、海中管路系及びそれを構成し
ている導管の一つに対して、使用されていること
に注意されたい)が、端末組立体を構成している
マンドレル20に、ボルト止めされている。この
マンドレル20は、外方スリツトカラー22及び
環状の内方取付けカラー24を有している。ま
た、マンドレル20は、海中管路10の長手軸に
対して垂直に配置された平らな端部表面部分を有
している。更に、マンドレル20には、多数の流
体通路10a,12aが、それぞれ、導管10,
12の連続する延長部として長手方向に備えられ
ており、それらの流体通路10a,12aの内径
は、直線状の流れを与えるために、導管10,1
2に対して、それぞれ、同軸に整列されている。
これらの流体通路10a,12aは、また、後に
説明をするように、端末組立体に試験キヤツプ3
0を取り付けた後に、試験キヤツプ30の対応す
る各ピストン組立体50とも整列されるようにな
つている。
他の継手に連結するために使用されている典型的
な海中管路10の端末組立体が、第2図に示され
ているが、この図は、内部通路を示すために一部
を切断された海中管路10の正面図である。海中
管路10の個々の導管10,12(同一の参照数
字10が、便宜上、海中管路系及びそれを構成し
ている導管の一つに対して、使用されていること
に注意されたい)が、端末組立体を構成している
マンドレル20に、ボルト止めされている。この
マンドレル20は、外方スリツトカラー22及び
環状の内方取付けカラー24を有している。ま
た、マンドレル20は、海中管路10の長手軸に
対して垂直に配置された平らな端部表面部分を有
している。更に、マンドレル20には、多数の流
体通路10a,12aが、それぞれ、導管10,
12の連続する延長部として長手方向に備えられ
ており、それらの流体通路10a,12aの内径
は、直線状の流れを与えるために、導管10,1
2に対して、それぞれ、同軸に整列されている。
これらの流体通路10a,12aは、また、後に
説明をするように、端末組立体に試験キヤツプ3
0を取り付けた後に、試験キヤツプ30の対応す
る各ピストン組立体50とも整列されるようにな
つている。
マンドレル20の内方取り付けカラー24は、
試験キヤツプ30の一部分を形成しているC形の
前部ヨーク板34を受け入れるようになつている
が、この前部ヨーク板34は、内方取付けカラー
24の背後に、その後面と直接的に押圧接触をす
るように差し込まれるようになつている。この関
係が、第3図に示されているが、第3図は、海中
管路10のマンドレル20に取付けられた試験キ
ヤツプ30を側面図により示すものである。試験
キヤツプ30のは、長方形状の金属側板32を含
んでいるヨーク本体から成り立つているが、これ
らの金属側板32には、前部ヨーク板34が、例
えば、ボルト、又は、溶接により取り付けられて
いる。後部漏れ止め板、又は、後部ブロツク部材
36及び頂部板38が、同様の方法により、相互
に強固に取り付けられると共に金属側板32及び
金属ヨーク板34にも、強固に取り付けられ、ヨ
ーク本体を構成している。掛け金スリーブ39
が、試験キヤツプ30の取り外しの間に試験キヤ
ツプ30に引つ張り線を取り付けるために、頂部
板38に溶接されても良い。前部ヨーク板34に
取り付けられた1対のせん断ピン35が、マンド
レル20の外方スリツトカラー22に形成された
スリツトの中に、直径方向に向き合つて置かれて
おり、これにより、試験キヤツプ30が、そのマ
ンドレル20から取り外しの前に、その長手軸に
対して横方向に動かされることを、阻止してい
る。
試験キヤツプ30の一部分を形成しているC形の
前部ヨーク板34を受け入れるようになつている
が、この前部ヨーク板34は、内方取付けカラー
24の背後に、その後面と直接的に押圧接触をす
るように差し込まれるようになつている。この関
係が、第3図に示されているが、第3図は、海中
管路10のマンドレル20に取付けられた試験キ
ヤツプ30を側面図により示すものである。試験
キヤツプ30のは、長方形状の金属側板32を含
んでいるヨーク本体から成り立つているが、これ
らの金属側板32には、前部ヨーク板34が、例
えば、ボルト、又は、溶接により取り付けられて
いる。後部漏れ止め板、又は、後部ブロツク部材
36及び頂部板38が、同様の方法により、相互
に強固に取り付けられると共に金属側板32及び
金属ヨーク板34にも、強固に取り付けられ、ヨ
ーク本体を構成している。掛け金スリーブ39
が、試験キヤツプ30の取り外しの間に試験キヤ
ツプ30に引つ張り線を取り付けるために、頂部
板38に溶接されても良い。前部ヨーク板34に
取り付けられた1対のせん断ピン35が、マンド
レル20の外方スリツトカラー22に形成された
スリツトの中に、直径方向に向き合つて置かれて
おり、これにより、試験キヤツプ30が、そのマ
ンドレル20から取り外しの前に、その長手軸に
対して横方向に動かされることを、阻止してい
る。
試験キヤツプ30の後部ブロツク部材36は、
マンドレル20の端部表面に接合されるようにさ
れた平らな内表面を有しているが、その前部の中
には、多数のシリンダ室を希望された深さまで穴
あけされており、マンドレル20の中の対応する
流体通路10a,12aと同軸に整列されている
対応するピストン組立体50の形式の漏れ止め組
立体を受け入れるようにしている。試験キヤツプ
30の後部ブロツク部材36は、第3図において
は、部分的に切断されて示されており、くぼまさ
れたシリンダ室の中には、典型的なピストン組立
体50が収納されていることを示しているが、こ
のピストン組立体50は、マンドレル20の対応
する流体通路10aと整列されており、海中管路
10の試験の間に、流体通路10aを遮断するた
め、すなわち、試験の間に、導管10の中に何ら
の漏れも無いことを確実とするために、導管10
を遮断するために使用されるものである。
マンドレル20の端部表面に接合されるようにさ
れた平らな内表面を有しているが、その前部の中
には、多数のシリンダ室を希望された深さまで穴
あけされており、マンドレル20の中の対応する
流体通路10a,12aと同軸に整列されている
対応するピストン組立体50の形式の漏れ止め組
立体を受け入れるようにしている。試験キヤツプ
30の後部ブロツク部材36は、第3図において
は、部分的に切断されて示されており、くぼまさ
れたシリンダ室の中には、典型的なピストン組立
体50が収納されていることを示しているが、こ
のピストン組立体50は、マンドレル20の対応
する流体通路10aと整列されており、海中管路
10の試験の間に、流体通路10aを遮断するた
め、すなわち、試験の間に、導管10の中に何ら
の漏れも無いことを確実とするために、導管10
を遮断するために使用されるものである。
典型的な多管式試験キヤツプ装置が、第4図に
示されているが、第4図は、試験キヤツプ30を
正面図で示すものである。前部ヨーク板34は、
C形の開口を有しており、これにより、前部ヨー
ク板34を垂直に滑動させることにより、試験キ
ヤツプ30が、海中管路10の端末組立体にボル
ト止めされたアダプタ20の取付けカラー24の
上に、置かれるようになつている。せん断ピン3
5は、前部ヨーク板34に、ピン取付け部材35
aを前部ヨーク板34の前部表面にねじ止めする
ことによつて取り付けられており、また、せん断
ピン35は、前部ヨーク板34から長手方向に延
びていて、アダプタ20に取り付けられた外方ス
リツトカラー22のスリツトによつて保持される
ようになつており、この場合、試験キヤツプ30
の取り外しの間に、その長手軸に対して横方向の
力が、せん断ピン35に伝達され、このせん断ピ
ン35の破壊を生じさせるようにする。
示されているが、第4図は、試験キヤツプ30を
正面図で示すものである。前部ヨーク板34は、
C形の開口を有しており、これにより、前部ヨー
ク板34を垂直に滑動させることにより、試験キ
ヤツプ30が、海中管路10の端末組立体にボル
ト止めされたアダプタ20の取付けカラー24の
上に、置かれるようになつている。せん断ピン3
5は、前部ヨーク板34に、ピン取付け部材35
aを前部ヨーク板34の前部表面にねじ止めする
ことによつて取り付けられており、また、せん断
ピン35は、前部ヨーク板34から長手方向に延
びていて、アダプタ20に取り付けられた外方ス
リツトカラー22のスリツトによつて保持される
ようになつており、この場合、試験キヤツプ30
の取り外しの間に、その長手軸に対して横方向の
力が、せん断ピン35に伝達され、このせん断ピ
ン35の破壊を生じさせるようにする。
第4図に示されるように、前部ヨーク板34及
び頂部板38は、直線状に1列に配列されたくぼ
まされた頭部を有しているキヤツプねじによつ
て、相互に及び試験キヤツプ30のヨーク本体を
形成している隣接する金属側板32及び後部ブロ
ツク部材36に取り付けられている。試験キヤツ
プ30のヨーク本体は、高圧の応力に耐えるよう
に十分な強度を有している、底部が解放している
シエルの形状を有している。試験キヤツプ30を
構成しているヨーク本体の後部ブロツク部材36
は、その外方スリツトカラー22に向き合つてい
る後面から、ある深さに、マンドレル20に備え
られた流体通路10a,12aに整列して、多数
のくぼみがあけられており、各くぼみの中には、
それぞれ、漏れ止め組立体を形成しているピスト
ン組立体50が、滑動自在に収容されている。こ
れらのくぼみは、それぞれ、生産流体管及びサー
ビス管と整列されている比較的に大きなシリンダ
室40,41及び42を含んでいても良い。小さ
な円筒形状の室43の組が、流体管用の漏れ止め
組立体を受け取るために使用されても良い。これ
らの室43は、ある予定された深さまであけられ
ても良く、また、この深さは、それらの各漏れ止
め組立体、あるいは、ピストン組立体50の軸方
向の寸法よりも、わずかにより大きい。第4図に
おける矢印3−3′は、第3図の部分的な切断箇
所を示すものである。
び頂部板38は、直線状に1列に配列されたくぼ
まされた頭部を有しているキヤツプねじによつ
て、相互に及び試験キヤツプ30のヨーク本体を
形成している隣接する金属側板32及び後部ブロ
ツク部材36に取り付けられている。試験キヤツ
プ30のヨーク本体は、高圧の応力に耐えるよう
に十分な強度を有している、底部が解放している
シエルの形状を有している。試験キヤツプ30を
構成しているヨーク本体の後部ブロツク部材36
は、その外方スリツトカラー22に向き合つてい
る後面から、ある深さに、マンドレル20に備え
られた流体通路10a,12aに整列して、多数
のくぼみがあけられており、各くぼみの中には、
それぞれ、漏れ止め組立体を形成しているピスト
ン組立体50が、滑動自在に収容されている。こ
れらのくぼみは、それぞれ、生産流体管及びサー
ビス管と整列されている比較的に大きなシリンダ
室40,41及び42を含んでいても良い。小さ
な円筒形状の室43の組が、流体管用の漏れ止め
組立体を受け取るために使用されても良い。これ
らの室43は、ある予定された深さまであけられ
ても良く、また、この深さは、それらの各漏れ止
め組立体、あるいは、ピストン組立体50の軸方
向の寸法よりも、わずかにより大きい。第4図に
おける矢印3−3′は、第3図の部分的な切断箇
所を示すものである。
典型的な導管10,12のための漏れ止め組立
体としてのピストン組立体50が、第5及び第6
図に示されている。平らな前部表面52を有して
いる円筒形状のピストン組立体50は、1組の案
内穴53を設けられているが、これらの穴53
は、1組の肩を設けられた保持ねじ54を収容す
る。また、これらの保持ねじ54は、漏れ止め組
立体としてのピストン組立体50を所定位置に保
持し、軸運動を許すと共にピストン組立体50の
表面52を、後部ブロツク部材36の内表面と実
質的に同一平面である前部位置に制限している。
ピストン組立体50の中の中央通路56が、隣接
するマンドレル20の流体通路10aと、ピスト
ン組立体50の背後のシリンダ室40との間に流
体の連通を与え、マンドレル20の流体通路10
aと、シリンダ室40との間における圧力のつり
合いを確立する。ばね装置60が、ピストン組立
体50を長手方向に、流体通路10aの方に片寄
せ、平らな前部表面52が、マンドレル20の端
部表面の方に向くようにさせる。ピストン組立体
50の前部表面52の中のくぼまされた環状溝6
4が、第一の弾性的なOリング70を保持してい
るが、この弾性的なOリング70の一部分は、ピ
ストン組立体50の前部表面52から外方に、マ
ンドレル20の方に突出している。ピストン組立
体50の長手方向において加圧流体を受ける比較
的に大きな正味の後部面積と、Oリング70によ
つて包囲される、より小さな正味面積との間の差
は、試験に間に、ピストン組立体50の前後面
に、押圧力の差を生じさせる流体手段を与える
が、この流体手段により、ピストン組立体50の
前部表面52の中のOリング漏れ止め70を、そ
れに対向するマンドレル20の端部表面に向かつ
て、この押圧力の差である正味の力により、押し
進める。
体としてのピストン組立体50が、第5及び第6
図に示されている。平らな前部表面52を有して
いる円筒形状のピストン組立体50は、1組の案
内穴53を設けられているが、これらの穴53
は、1組の肩を設けられた保持ねじ54を収容す
る。また、これらの保持ねじ54は、漏れ止め組
立体としてのピストン組立体50を所定位置に保
持し、軸運動を許すと共にピストン組立体50の
表面52を、後部ブロツク部材36の内表面と実
質的に同一平面である前部位置に制限している。
ピストン組立体50の中の中央通路56が、隣接
するマンドレル20の流体通路10aと、ピスト
ン組立体50の背後のシリンダ室40との間に流
体の連通を与え、マンドレル20の流体通路10
aと、シリンダ室40との間における圧力のつり
合いを確立する。ばね装置60が、ピストン組立
体50を長手方向に、流体通路10aの方に片寄
せ、平らな前部表面52が、マンドレル20の端
部表面の方に向くようにさせる。ピストン組立体
50の前部表面52の中のくぼまされた環状溝6
4が、第一の弾性的なOリング70を保持してい
るが、この弾性的なOリング70の一部分は、ピ
ストン組立体50の前部表面52から外方に、マ
ンドレル20の方に突出している。ピストン組立
体50の長手方向において加圧流体を受ける比較
的に大きな正味の後部面積と、Oリング70によ
つて包囲される、より小さな正味面積との間の差
は、試験に間に、ピストン組立体50の前後面
に、押圧力の差を生じさせる流体手段を与える
が、この流体手段により、ピストン組立体50の
前部表面52の中のOリング漏れ止め70を、そ
れに対向するマンドレル20の端部表面に向かつ
て、この押圧力の差である正味の力により、押し
進める。
ピストン組立体50の外周面と、シリンダ室4
0の内周面との間を漏れ止めするために、1個、
又は、多数のOリング漏れ止め72が、それぞれ
の同心のOリング溝の中に配列されている。
0の内周面との間を漏れ止めするために、1個、
又は、多数のOリング漏れ止め72が、それぞれ
の同心のOリング溝の中に配列されている。
第5及び6図に示される、より大きなピストン
組立体50を有している大寸法の試験ユニツトに
加えて、第7及び8図に示されているような中間
寸法のユニツト及び第9及び10図に示されてい
るような、より小さな寸法の単一案内兼ばねユニ
ツトが、使用されても良い。これらの変形ユニツ
トは、小さな必要空間のために、有利な実施例で
ある。
組立体50を有している大寸法の試験ユニツトに
加えて、第7及び8図に示されているような中間
寸法のユニツト及び第9及び10図に示されてい
るような、より小さな寸法の単一案内兼ばねユニ
ツトが、使用されても良い。これらの変形ユニツ
トは、小さな必要空間のために、有利な実施例で
ある。
第7及び8図に示される中間寸法のユニツト
は、一般的には、第5及び6図に示されたユニツ
トと同一であり、ピストン組立体250を含んで
いるシリンダ室42を含んでいるが、ピストン組
立体250は、案内穴253の中に収容されてい
る保持ねじ254によつて、片寄せているばね2
60に抗して保持されている。また、ピストン組
立体250は、中央流体通路256、その前部表
面252、この前部表面252の中のOリング漏
れ止め270及び外周面の中のOリング漏れ止め
272を含んでいる。第7及び8図から見られる
ことが出来るように、中央流体通路256は、中
央柱280を受け入れているが、その目的は、後
に説明をする。
は、一般的には、第5及び6図に示されたユニツ
トと同一であり、ピストン組立体250を含んで
いるシリンダ室42を含んでいるが、ピストン組
立体250は、案内穴253の中に収容されてい
る保持ねじ254によつて、片寄せているばね2
60に抗して保持されている。また、ピストン組
立体250は、中央流体通路256、その前部表
面252、この前部表面252の中のOリング漏
れ止め270及び外周面の中のOリング漏れ止め
272を含んでいる。第7及び8図から見られる
ことが出来るように、中央流体通路256は、中
央柱280を受け入れているが、その目的は、後
に説明をする。
第9及び10図に示されるユニツトは、再び、
第5及び6図に示されたユニツトに、一般的に
は、類似しているが、その寸法が小さいために、
ピストン組立体150が、シリンダ室48の中に
の中央案内穴153の中に、ただ1個の片寄せば
ね160の回りに収容されたただ1個の保持ねじ
154によつて、保持されていることが相違して
いる。この場合、多数の流体通路156が設けら
れている。より大きな寸法のユニツト及び中間寸
法のユニツトにおけるように、ピストン組立体1
50の前部表面152は、Oリング漏れ止め17
0を含んでおり、また、その外周面は、1対のO
リング漏れ止めを含んでいる。
第5及び6図に示されたユニツトに、一般的に
は、類似しているが、その寸法が小さいために、
ピストン組立体150が、シリンダ室48の中に
の中央案内穴153の中に、ただ1個の片寄せば
ね160の回りに収容されたただ1個の保持ねじ
154によつて、保持されていることが相違して
いる。この場合、多数の流体通路156が設けら
れている。より大きな寸法のユニツト及び中間寸
法のユニツトにおけるように、ピストン組立体1
50の前部表面152は、Oリング漏れ止め17
0を含んでおり、また、その外周面は、1対のO
リング漏れ止めを含んでいる。
上述の試験キヤツプにおいては、後部の近付き
ポート(図示されたいない)が、ピストン組立体
の背後において試験室の中にあけられ、それへ加
圧流体を外部の加圧流体源から伝達させることも
出来る。通しフローライン工具(TFL工具)に
対して多数のサービス管路の試験の間、1対のポ
ートの間に流体連通を許している連結された近付
きポートが、流体が試験キヤツプの中に一つの管
を経て汲み込まれ、他の管を経て汲み出されるこ
とを、許すようにする。前部刻印強制記録装置を
有しているTFL工具を、中央柱280(第7及
び8図)の前部表面の上の刻印の方へ押し進める
ことによつて、海中管路10の最終的な接続の前
に、TFL工具の通過のためのすきまが確保され
ることが出来る。刻印の記録の後に、その他のサ
ービス管の試験において、TFL工具を再使用す
るために、流体の流れが、TFL工具を引つ込め
るように逆にされる。
ポート(図示されたいない)が、ピストン組立体
の背後において試験室の中にあけられ、それへ加
圧流体を外部の加圧流体源から伝達させることも
出来る。通しフローライン工具(TFL工具)に
対して多数のサービス管路の試験の間、1対のポ
ートの間に流体連通を許している連結された近付
きポートが、流体が試験キヤツプの中に一つの管
を経て汲み込まれ、他の管を経て汲み出されるこ
とを、許すようにする。前部刻印強制記録装置を
有しているTFL工具を、中央柱280(第7及
び8図)の前部表面の上の刻印の方へ押し進める
ことによつて、海中管路10の最終的な接続の前
に、TFL工具の通過のためのすきまが確保され
ることが出来る。刻印の記録の後に、その他のサ
ービス管の試験において、TFL工具を再使用す
るために、流体の流れが、TFL工具を引つ込め
るように逆にされる。
試験キヤツプ30及び関連される装置の構成の
ための材料の選択においては、強度及び腐食抵抗
が考慮されなければならない。鋼、アルミニウム
合金、チタニウム及び他の高性能の金属が試験キ
ヤツプのヨーク本体、ピストン組立体及びばねに
対して推奨される。Oリング漏れ止めには、シリ
コンゴム及びブチルゴムを含んでいる種々のエラ
ストマ材料が使用される。
ための材料の選択においては、強度及び腐食抵抗
が考慮されなければならない。鋼、アルミニウム
合金、チタニウム及び他の高性能の金属が試験キ
ヤツプのヨーク本体、ピストン組立体及びばねに
対して推奨される。Oリング漏れ止めには、シリ
コンゴム及びブチルゴムを含んでいる種々のエラ
ストマ材料が使用される。
上述の試験キヤツプ30には、種々の変形が、
なされることが出来る。例えば、海中配管10
は、こじんまりとした構造物の中に含まれるので
は無く、1列の平行な導管に配置された多数の導
管から成り立つても良い。普通には、端末組立体
は、流体導管に対して垂直な平面継手であり、試
験キヤツプは、直接的な接合関係り取り付けられ
る。しかしながら、幾何学的変形が、試験キヤツ
プの重要な機能を保持し、装置の取り外し自在な
取り付けを与えながら、可能である。
なされることが出来る。例えば、海中配管10
は、こじんまりとした構造物の中に含まれるので
は無く、1列の平行な導管に配置された多数の導
管から成り立つても良い。普通には、端末組立体
は、流体導管に対して垂直な平面継手であり、試
験キヤツプは、直接的な接合関係り取り付けられ
る。しかしながら、幾何学的変形が、試験キヤツ
プの重要な機能を保持し、装置の取り外し自在な
取り付けを与えながら、可能である。
海中条件の下における海中配管10の漏れ止め
の試験の際には、一定長さの典型的な半剛体の海
中配管10の各端末組立体の上に、試験キヤツプ
30を、それぞれ、取り付ける。このような海中
管路10の設備をブイ11によつて海面に下ろす
前に、各流体導管10,12は、非圧縮性の液体
を充てんされる。圧力計が、一つの試験キヤツプ
30の後部を貫いてねじ込むことによつて、シリ
ンダ室40に取り付けられる。個々の流体制御導
管、生産物導管及びサービス導管を加圧した後、
海中配管10は、高圧(例えば、約1000〜
50000kPa、好適には、少なくとも5000kPa)に
おいて試験され、敷設現場への輸送の間、シール
される。ブイ11を取り付けられた海中配管10
は、引き下げケーブルが取り付けられ、海中配管
10の各端末組立体を、それぞれの海底の連結点
1,2に引つ張るように操作される間、連結点
1,2の間の所定の位置に、保持される。ブイ1
1が解放されると、海中配管10は、連結点1,
2に連結のために、海底に沿つて所定位置に沈殿
する。試験計器が、それから、流体導管10,1
2が輸送及び据え付けの間に、圧力を保持したか
否かを決定するために、読み取られることが出来
る。
の試験の際には、一定長さの典型的な半剛体の海
中配管10の各端末組立体の上に、試験キヤツプ
30を、それぞれ、取り付ける。このような海中
管路10の設備をブイ11によつて海面に下ろす
前に、各流体導管10,12は、非圧縮性の液体
を充てんされる。圧力計が、一つの試験キヤツプ
30の後部を貫いてねじ込むことによつて、シリ
ンダ室40に取り付けられる。個々の流体制御導
管、生産物導管及びサービス導管を加圧した後、
海中配管10は、高圧(例えば、約1000〜
50000kPa、好適には、少なくとも5000kPa)に
おいて試験され、敷設現場への輸送の間、シール
される。ブイ11を取り付けられた海中配管10
は、引き下げケーブルが取り付けられ、海中配管
10の各端末組立体を、それぞれの海底の連結点
1,2に引つ張るように操作される間、連結点
1,2の間の所定の位置に、保持される。ブイ1
1が解放されると、海中配管10は、連結点1,
2に連結のために、海底に沿つて所定位置に沈殿
する。試験計器が、それから、流体導管10,1
2が輸送及び据え付けの間に、圧力を保持したか
否かを決定するために、読み取られることが出来
る。
海中配管10をその海底の位置に引つ張り、浮
遊しているブイ11を解放した後に、個々の流体
導管10,12は、それらの高圧を保持する能力
を決定するために、調査されることが出来る。若
しも、漏れが検出されないならば、一端部がウエ
ル・ヘツド1、又は、同様の連結点に連結される
ことが出来る。試験キヤツプ30の後部ブロツク
部材36の後部を貫いてシリンダ室40まで穴あ
けすることにより、各流体導管10,12を経
て、流体をくみ出すことが出来る。このことは、
サービス導管が、引き続く生産の間に、TFL工
具を通過させることが出来るか否かを決定するた
めに、重要な特徴である。反対端部において、部
分的に敷設された海中配管路10の試験キヤツプ
30に連結された端部を経て、生産ステーシヨン
からTFL工具をくみ取ることは、海中配管10
の連続性についての貴重な情報を与え、生産能力
を確実とする。試験キヤツプ30を通る流体の流
れを逆にすることにより、TFL工具は、試験キ
ヤツプ30に連結された端部まで戻されることが
出来る。漏れ及び機能の完全性の試験の後に、残
りの試験キヤツプ30は、圧力を減少されても良
い。それから、回収線が、試験キヤツプ30の掛
け金スリーブ39に取り付けられ、十分な横方向
力が、せん断ピン35を破壊するために加えられ
る。漏れ止め組立体としてのピストン組立体50
は、試験キヤツプ30の後部ブロツク部材36の
前部内表面を越えて突出しないので、試験キヤツ
プ30は、海中配管10の端末組立体を損傷する
こと無く、容易に取り外されるが、この端末組立
体は、その後、公知の様式で、その永久的な連結
継手に連結されることが出来る。試験キヤツプ
は、再使用のために、回収されることが出来る。
遊しているブイ11を解放した後に、個々の流体
導管10,12は、それらの高圧を保持する能力
を決定するために、調査されることが出来る。若
しも、漏れが検出されないならば、一端部がウエ
ル・ヘツド1、又は、同様の連結点に連結される
ことが出来る。試験キヤツプ30の後部ブロツク
部材36の後部を貫いてシリンダ室40まで穴あ
けすることにより、各流体導管10,12を経
て、流体をくみ出すことが出来る。このことは、
サービス導管が、引き続く生産の間に、TFL工
具を通過させることが出来るか否かを決定するた
めに、重要な特徴である。反対端部において、部
分的に敷設された海中配管路10の試験キヤツプ
30に連結された端部を経て、生産ステーシヨン
からTFL工具をくみ取ることは、海中配管10
の連続性についての貴重な情報を与え、生産能力
を確実とする。試験キヤツプ30を通る流体の流
れを逆にすることにより、TFL工具は、試験キ
ヤツプ30に連結された端部まで戻されることが
出来る。漏れ及び機能の完全性の試験の後に、残
りの試験キヤツプ30は、圧力を減少されても良
い。それから、回収線が、試験キヤツプ30の掛
け金スリーブ39に取り付けられ、十分な横方向
力が、せん断ピン35を破壊するために加えられ
る。漏れ止め組立体としてのピストン組立体50
は、試験キヤツプ30の後部ブロツク部材36の
前部内表面を越えて突出しないので、試験キヤツ
プ30は、海中配管10の端末組立体を損傷する
こと無く、容易に取り外されるが、この端末組立
体は、その後、公知の様式で、その永久的な連結
継手に連結されることが出来る。試験キヤツプ
は、再使用のために、回収されることが出来る。
発明の効果
本発明は、上記のような構成及び作用を有して
いるので、海中配管が、それを海底の所定位置に
敷設する前に、その完全性と、流体を取り扱う能
力とを、あらかじめ試験することた出来るので、
これにより、その各端末組立体を海底の各連結点
へ接続する前に、破損した海中配系や、機能しな
い海中配管や、又は、高度に危険な海中配管を発
見し、これを排除することができ、従つて、この
ような欠陥のある海中配管を敷設することによる
無駄な経費を、回避することが出来るという優れ
た効果を発揮するものである。
いるので、海中配管が、それを海底の所定位置に
敷設する前に、その完全性と、流体を取り扱う能
力とを、あらかじめ試験することた出来るので、
これにより、その各端末組立体を海底の各連結点
へ接続する前に、破損した海中配系や、機能しな
い海中配管や、又は、高度に危険な海中配管を発
見し、これを排除することができ、従つて、この
ような欠陥のある海中配管を敷設することによる
無駄な経費を、回避することが出来るという優れ
た効果を発揮するものである。
第1図は、引き下ろし作業の間における海中管
路を示す説明図、第2図は、海中管路の端末組立
体を示す一部切断正面図、第3図は、海中管路の
端末組立体の上に置かれた、本発明による試験キ
ヤツプの1実施例を示す一部切断正面図、第4図
は、第3図に示された本発明による試験キヤツプ
の1実施例の前面図、第5図は、第4図に示され
た試験キヤツプの第一のピストン組立体の前面
図、第6図は、第5図の6−6′線による断面図、
第7図は、第4図に示された試験キヤツプの第二
のピストン組立体の前面図、第8図は、第7図の
8−8′線による断面図、第9図は、第4図に示
された試験キヤツプの第三のピストン組立体の前
面図、第10図は、第9図の10−10′線によ
る断面図である。 1,2……連結点、10……海中管路、10
a,12a……流体通路、10,12……流体導
管、20……マンドレル、24……内方取付けカ
ラー、30……試験キヤツプ、34……前部ヨー
ク板、35……せん断ピン、36……後部ブロツ
ク部材、40,41,42……シリンダ室、5
0,150,250……ピストン組立体、53…
…案内穴、56……中央流体通路、60……ば
ね、70,72,170,270,272……O
リング。
路を示す説明図、第2図は、海中管路の端末組立
体を示す一部切断正面図、第3図は、海中管路の
端末組立体の上に置かれた、本発明による試験キ
ヤツプの1実施例を示す一部切断正面図、第4図
は、第3図に示された本発明による試験キヤツプ
の1実施例の前面図、第5図は、第4図に示され
た試験キヤツプの第一のピストン組立体の前面
図、第6図は、第5図の6−6′線による断面図、
第7図は、第4図に示された試験キヤツプの第二
のピストン組立体の前面図、第8図は、第7図の
8−8′線による断面図、第9図は、第4図に示
された試験キヤツプの第三のピストン組立体の前
面図、第10図は、第9図の10−10′線によ
る断面図である。 1,2……連結点、10……海中管路、10
a,12a……流体通路、10,12……流体導
管、20……マンドレル、24……内方取付けカ
ラー、30……試験キヤツプ、34……前部ヨー
ク板、35……せん断ピン、36……後部ブロツ
ク部材、40,41,42……シリンダ室、5
0,150,250……ピストン組立体、53…
…案内穴、56……中央流体通路、60……ば
ね、70,72,170,270,272……O
リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の導管から成る海中管路に取り付けるた
めの海中管路用試験キヤツプにおいて 平らな内表面を有している後部ブロツク部材と
後部ブロツク部材の平らな内表面との間に、多数
の導管から成る海中管路の端末組立体を受け入れ
るために、その内方取付けカラーをその後面にお
いて直接的に押圧するようにされた前部ヨーク板
と それぞれが後部ブロツク部材の平らな内表面の
中に開口していると共に前部ヨーク板と直接的に
押圧されている管路の内方取付けカラーの中の導
管と同軸に整列されている多数のシリンダ室と それぞれがシリンダ室の内部に軸方向に動くよ
うに取り付けられている同数のピストン組立体と 使用の際に、各シリンダ室の中に取り付けられ
たピストン組立体の背後の各シリンダ室が、整列
された管路の内方取付けカラーの中の導管と連通
して加圧されようにされ、ピストン組立体を管路
の内方取付けカラーと接合させ、管路の構造的一
体性を試験することが出来るようにするための手
段と から成り立つていることを特徴とする海中管路用
試験キヤツプ。 2 各シリンダ室を加圧させるための手段が、各
ピストン組立体を長手方向に貫通している1個又
は多数の流体通路から成り立つている特許請求の
範囲第1項記載の海中管路用試験キヤツプ。 3 ピストン組立体が、後部ブロツク部材の平ら
な内表面の方にばねによつて片寄せられている特
許請求の範囲第1又は2項記載の海中管路用試験
キヤツプ。 4 各ピストン組立体が、その外面の中にOリン
グを有しており、これにより、ピストン組立体を
管路の内方取付けカラーに対して漏れ止めをして
いる特許請求の範囲第1,2又は3項記載の海中
管路用試験キヤツプ。 5 各ピストン組立体が、その外周面の中に、1
個又は多数のOリングを有しており、これによ
り、ピストン組立体をシリンダ室に対して漏れ止
めしている特許請求の範囲第1〜4項のいずれか
に記載の海中管路用試験キヤツプ。 6 試験キヤツプを管路の内方取付けカラーに保
持するための手段を含んでいる特許請求の範囲第
1〜5項のいずれかに記載の海中管路用試験キヤ
ツプ。 7 試験キヤツプを管路の内方取付けカラーに保
持するための手段が、前部ヨーク板から後方へ延
びると共に管路の上のスリツトカラーによつて係
合されるようにされた1個、又は、多数のせん断
ピンから成り立つており、このせん断ピンが、試
験キヤツプが管路から解放されることができるよ
うに試験キヤツプに横方向の力が加えられると、
前記スリツトカラーによりせん断されるようにな
つている特許請求の範囲第6項記載の海中管路系
用試験キヤツプ。 8 掛け金スリーブを有しており、これによつ
て、試験キヤツプを管路から取り去るために、解
放力が加えられるようになつている特許請求の範
囲第1〜7項のいずれかに記載の海中管路用試験
キヤツプ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US21621180A | 1980-12-15 | 1980-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57120832A JPS57120832A (en) | 1982-07-28 |
| JPH0241693B2 true JPH0241693B2 (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=22806194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56158240A Granted JPS57120832A (en) | 1980-12-15 | 1981-10-06 | Test cap for submarine piping system |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57120832A (ja) |
| AU (1) | AU546129B2 (ja) |
| CA (1) | CA1172051A (ja) |
| FR (1) | FR2496227A1 (ja) |
| GB (1) | GB2090420B (ja) |
| NO (1) | NO157196C (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170108990A (ko) | 2015-01-30 | 2017-09-27 | 하이드릴 유에스에이 디스트리뷰션 엘엘씨 | 유정 보어 용례에서의 재료에 대한 조건 기반 모니터링 |
| CN114166657B (zh) * | 2021-11-22 | 2023-07-25 | 蚌埠市特种设备监督检验中心 | 一种复合管道剪切强度测试装置及测试方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2365001A (en) * | 1943-11-13 | 1944-12-12 | Ralph O Powers | Fluid conduit closure |
-
1981
- 1981-08-20 AU AU74389/81A patent/AU546129B2/en not_active Ceased
- 1981-08-21 CA CA000384342A patent/CA1172051A/en not_active Expired
- 1981-09-02 GB GB8126538A patent/GB2090420B/en not_active Expired
- 1981-10-06 JP JP56158240A patent/JPS57120832A/ja active Granted
- 1981-12-10 FR FR8123087A patent/FR2496227A1/fr active Granted
- 1981-12-14 NO NO814258A patent/NO157196C/no unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU546129B2 (en) | 1985-08-15 |
| JPS57120832A (en) | 1982-07-28 |
| GB2090420B (en) | 1984-08-01 |
| NO157196C (no) | 1988-02-03 |
| GB2090420A (en) | 1982-07-07 |
| NO814258L (no) | 1982-06-16 |
| FR2496227A1 (fr) | 1982-06-18 |
| FR2496227B1 (ja) | 1985-01-18 |
| NO157196B (no) | 1987-10-26 |
| AU7438981A (en) | 1982-06-24 |
| CA1172051A (en) | 1984-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7475591B2 (en) | Methods and systems for hydrostatic testing a pipeline | |
| CA1080274A (en) | Ball and socket joint and a pipeline laying method using ball and socket joints | |
| US20100047023A1 (en) | Subsea Pipeline Repair and Maintenance Tools and Method for Replacement of Broken Pipelines | |
| US4360290A (en) | Internal pipeline plug for deep subsea pipe-to-pipe pull-in connection operations | |
| JPH0567838B2 (ja) | ||
| US4390043A (en) | Internal pipeline plug for deep subsea operations | |
| US4719687A (en) | Method for sealing, pressure-testing, and transporting a multi-pipe segment | |
| CA2650104A1 (en) | Pipeline tool | |
| US3931670A (en) | Apparatus and method for connecting two axially spaced apart pipes | |
| US10774971B2 (en) | Connecting multi-bore structures in water | |
| US4080799A (en) | Mechanical pipe end seal/alignment device | |
| JPH0241693B2 (ja) | ||
| US11739863B2 (en) | Bundle section of a pipe bundle for subsea installation | |
| US4493589A (en) | Internal pipeline plug for deep subsea operations | |
| JPH0235191B2 (ja) | ||
| US4868964A (en) | Apparatus for joining pipe | |
| CA1185103A (en) | Subsea pipeline test cap and pipeline installation method | |
| WO2003002902A1 (en) | Apparatus for penetrating a pipewall, comprising an inner pipe equipped with seal and a pretensioning device and a method for penetrating a pipewall and setting up a connection point | |
| US20250377053A1 (en) | Device for access to the annular space of submarine flexible pipes through relief valves and associated methods | |
| CN119914778B (zh) | 海底管道修复连接器、海底管道修复系统及其修复方法 | |
| BR102024011307A2 (pt) | Dispositivo para acesso ao espaço anular de dutos flexíveis submarinos através de válvulas dealívio | |
| US20240053214A1 (en) | Inspection tool and system for use | |
| US12480375B2 (en) | Coupling for making subsea connections and method for use thereof | |
| WO2012024799A2 (en) | Apparatus and method for providing a flange on a pipe | |
| Torgard et al. | Replacement of a 36-in. Gas Riser Using a Hydraulically Operated Stopple |