JPH024170A - 冷凍サイクル - Google Patents
冷凍サイクルInfo
- Publication number
- JPH024170A JPH024170A JP15077388A JP15077388A JPH024170A JP H024170 A JPH024170 A JP H024170A JP 15077388 A JP15077388 A JP 15077388A JP 15077388 A JP15077388 A JP 15077388A JP H024170 A JPH024170 A JP H024170A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- solenoid valve
- liquid
- drain side
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/23—Separators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/25—Control of valves
- F25B2600/2511—Evaporator distribution valves
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、補助冷却器を用いて低温を得る冷凍サイクル
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来の低温を得る冷凍サイクルを図2を用いて説明する
。
。
従来、冷凍冷蔵庫等に用いられる冷凍サイクルにて、低
温を得ようとすれば、庫内を冷却するための主冷却器と
は別に、低温用の補助冷却器を用いている。
温を得ようとすれば、庫内を冷却するための主冷却器と
は別に、低温用の補助冷却器を用いている。
以下、第2図を用いて従来の冷凍サイクルを説明する。
1は圧縮機で、2は凝縮器である。そして、通常の冷却
を行なうための主冷却器3に冷媒を流すために減圧器4
と冷媒回路を切替えるための第1電磁弁6が設けられて
いる。そして、第1電磁弁6と凝縮器2との間より、冷
媒を切替えるための第2電磁弁6と、減圧器4より抵抗
の大の減圧器7と補助冷却器8が設けられている。
を行なうための主冷却器3に冷媒を流すために減圧器4
と冷媒回路を切替えるための第1電磁弁6が設けられて
いる。そして、第1電磁弁6と凝縮器2との間より、冷
媒を切替えるための第2電磁弁6と、減圧器4より抵抗
の大の減圧器7と補助冷却器8が設けられている。
次に作用に関し述べる、
通常の冷却運転時は、第1電磁弁6のみ開かれており圧
縮機1より吐出された冷媒は、凝縮器2を経て第1電磁
弁6、減圧器4、主冷却器3へと導びかれ冷凍冷蔵庫等
の庫内を冷却している。
縮機1より吐出された冷媒は、凝縮器2を経て第1電磁
弁6、減圧器4、主冷却器3へと導びかれ冷凍冷蔵庫等
の庫内を冷却している。
そして、低温が得たい場合は、第2電磁弁6のみ開かれ
ており、冷媒は、第2電磁弁6を経て、よシ抵抗の大な
る減圧器7、補助冷却器8へと導びかれる。この時減圧
器の抵抗が大であるため、より原温の蒸発温度が得られ
る。このようにしてたとえば、食品を低温にて凍結調理
し、解凍時の食品のドリップ量を低減させ品質を向上さ
せるために補助冷却器はしばしば利用されている。
ており、冷媒は、第2電磁弁6を経て、よシ抵抗の大な
る減圧器7、補助冷却器8へと導びかれる。この時減圧
器の抵抗が大であるため、より原温の蒸発温度が得られ
る。このようにしてたとえば、食品を低温にて凍結調理
し、解凍時の食品のドリップ量を低減させ品質を向上さ
せるために補助冷却器はしばしば利用されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の様な冷凍サイクルでは、冷媒切替
え用の電磁弁を2ヶ要し、電磁弁のコストアップ及びコ
ントロール回路が複雑になるという課題を有していた。
え用の電磁弁を2ヶ要し、電磁弁のコストアップ及びコ
ントロール回路が複雑になるという課題を有していた。
本発明は、上記課題に鑑み、安価でシンプルな冷凍サイ
クルを提供するものである。
クルを提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、冷凍サイクルの凝縮器出口
側に気液分離器を用いたもので、電磁弁を1ケにて冷媒
を制御する構成を備えたものである。
側に気液分離器を用いたもので、電磁弁を1ケにて冷媒
を制御する構成を備えたものである。
作 用
本発明は、上記した構成によって、通常運転時には、液
冷媒を主冷却器に流し、低温運転時には、補助冷却器側
にのみ、冷媒を流すものである。
冷媒を主冷却器に流し、低温運転時には、補助冷却器側
にのみ、冷媒を流すものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を、図面を参照しながら説明す
る。
る。
尚、従来例と同じものについては、同一番号を符して説
明を省略する。
明を省略する。
9は気液分離器で10は気液分離器9にて中間圧力とし
て液状冷媒と気体状冷媒とに分離させるための減圧器で
ある。
て液状冷媒と気体状冷媒とに分離させるための減圧器で
ある。
そして、気液分離器9の気体溜り側11と減圧器1oよ
シ導出した冷媒管12とが接続されている。さらに気体
溜り側11と補助冷却器8にて蒸発させるための減圧器
7とが冷媒管11′を介して接続されている。
シ導出した冷媒管12とが接続されている。さらに気体
溜り側11と補助冷却器8にて蒸発させるための減圧器
7とが冷媒管11′を介して接続されている。
そして、気液分離器9の液体溝り側13と第1’iFl
磁弁5とは、冷媒管14を介して接続されている。
磁弁5とは、冷媒管14を介して接続されている。
次に上記構成に基づく作用に関し、第1図を用いて説明
する。
する。
説明を判9易くするために、通常運転時と低温運転時に
分けて説明する。
分けて説明する。
まず、通常運転時を説明する。
通常運転時は、第1電磁弁6は開かれている。
まず、圧縮機1よシ吐出された冷媒は、凝縮器2を経て
減圧器1oへと導びかれる。この時冷媒は中間圧力まで
減圧されるため、液状と気体状に分離される。
減圧器1oへと導びかれる。この時冷媒は中間圧力まで
減圧されるため、液状と気体状に分離される。
そして、分離された冷媒は、冷媒管12を介して気液分
離器9へと導びかれる。気液分離器9に導びかれた冷媒
は、気液分離器9内で気体溜り側11と液体溝り側13
とに分れる。
離器9へと導びかれる。気液分離器9に導びかれた冷媒
は、気液分離器9内で気体溜り側11と液体溝り側13
とに分れる。
そして、気体溜り側11より、減圧器7の方へ流れる回
路と、液体溝り側13よシ、第1電磁弁6の方へ流れる
回路に二分される。
路と、液体溝り側13よシ、第1電磁弁6の方へ流れる
回路に二分される。
この時、はとんどの冷媒は、比体積の大きい液冷媒であ
る第1電磁弁6側へ流れる。減圧器7の方へは、気体状
の冷媒であるがゆえ、比体積が非常に小さいため、全体
の冷媒量の2%程度しか冷媒は流れない。
る第1電磁弁6側へ流れる。減圧器7の方へは、気体状
の冷媒であるがゆえ、比体積が非常に小さいため、全体
の冷媒量の2%程度しか冷媒は流れない。
そして、液体溝り側13よりの冷媒は第1電磁弁5、減
圧器4、主冷却器3を経て、圧縮機1へ戻る一サイクル
を形成し、冷凍冷蔵庫内の冷却を行なう。
圧器4、主冷却器3を経て、圧縮機1へ戻る一サイクル
を形成し、冷凍冷蔵庫内の冷却を行なう。
次に1氏温運転時を説明する。
低温運転時は第1電磁弁5は閉じられている。
気液分離器9までの冷媒の流れは、通常運転時と全く同
一であるため説明を省略する。
一であるため説明を省略する。
気液分離器9に導びかれた冷媒は、第1電磁弁6が閉じ
られているため、冷媒は、気体溜り側11に設けられた
冷媒管11′の方向へしか流れない。
られているため、冷媒は、気体溜り側11に設けられた
冷媒管11′の方向へしか流れない。
この骸にして流れた冷媒は減圧器7、補助冷却器8、圧
縮機11へと戻るサイクルを形成する。
縮機11へと戻るサイクルを形成する。
しかも、減圧器7の抵抗は減圧器4の抵抗より大である
ため、より抵圧となり、補助冷却器8の蒸発温度は主冷
却器3より低温が得られる。
ため、より抵圧となり、補助冷却器8の蒸発温度は主冷
却器3より低温が得られる。
発明の効果
以上の様に、本発明は、凝縮器と、中間圧力を発生させ
る減圧器と、主冷却器に冷媒を導びくための第1電磁弁
と、補助冷却器に減圧冷媒を流すための減圧器との間に
気液分離器を設け、気液分離型の液体溜υ側より、第1
電磁弁に導びく冷媒管を、気体溜り側より補助冷却器に
導びく減圧器とを接続した構成であるので、通常運転時
には第1電磁弁を開くのみで、はとんどの冷媒は主冷却
器側に流れるため、低温用の補助冷却器側の電磁弁は不
要であり、コスト的に低減できるのみならず、冷媒の制
御回路のシンプル化が図れる等の効果を有している。
る減圧器と、主冷却器に冷媒を導びくための第1電磁弁
と、補助冷却器に減圧冷媒を流すための減圧器との間に
気液分離器を設け、気液分離型の液体溜υ側より、第1
電磁弁に導びく冷媒管を、気体溜り側より補助冷却器に
導びく減圧器とを接続した構成であるので、通常運転時
には第1電磁弁を開くのみで、はとんどの冷媒は主冷却
器側に流れるため、低温用の補助冷却器側の電磁弁は不
要であり、コスト的に低減できるのみならず、冷媒の制
御回路のシンプル化が図れる等の効果を有している。
第1図は本発明の一実施例の冷凍サイクル図、第2図は
従来の冷凍サイクル図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・凝縮器、3・・
・・・・主冷却器、8・・・・・・補助冷却器、9・・
・・・・気液分離器、1o・・・・・・減圧器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 1 ・− 2−・・ 3 ・・ 5−・ 8−・− 1・・ 10 −・・ 圧織機 凝1s 益 主玲1n器 オIt礒弁 補助浄tn益 気液分線6 戚圧益
従来の冷凍サイクル図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・凝縮器、3・・
・・・・主冷却器、8・・・・・・補助冷却器、9・・
・・・・気液分離器、1o・・・・・・減圧器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 1 ・− 2−・・ 3 ・・ 5−・ 8−・− 1・・ 10 −・・ 圧織機 凝1s 益 主玲1n器 オIt礒弁 補助浄tn益 気液分線6 戚圧益
Claims (1)
- 圧縮機と凝縮器と主冷却器、前記主冷却器と並列に補助
冷却器とを設け冷凍サイクルを構成すると共に、前記凝
縮器の出口側に中間圧力を発生するための減圧器と気液
分離器を順次備え、前記気液分離器の液体溜り側と前記
主冷却器との間に電磁弁と減圧器を設け、前記気液分離
器の気体溜り側と、前記補助冷却器との間に減圧器を介
して接続したことを特徴とする冷凍サイクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15077388A JPH024170A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 冷凍サイクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15077388A JPH024170A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 冷凍サイクル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024170A true JPH024170A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15504107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15077388A Pending JPH024170A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 冷凍サイクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024170A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05157372A (ja) * | 1991-12-10 | 1993-06-22 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の電気品箱冷却装置 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP15077388A patent/JPH024170A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05157372A (ja) * | 1991-12-10 | 1993-06-22 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の電気品箱冷却装置 |
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