JPH0241756B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241756B2 JPH0241756B2 JP57074135A JP7413582A JPH0241756B2 JP H0241756 B2 JPH0241756 B2 JP H0241756B2 JP 57074135 A JP57074135 A JP 57074135A JP 7413582 A JP7413582 A JP 7413582A JP H0241756 B2 JPH0241756 B2 JP H0241756B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic
- stage plate
- stage
- board
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Toys (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、マイコン学習者に応用能力をつける
ために、マイコンと機械との接続方法の理解を容
易にする演奏ロボツトに関するものである。 [従来の技術] マイクロコンピユータ(以下マイコンとよぶ)
の普及にともなつて、各種の機器をマイコンによ
り制御して、従来の機械的な制御ではなし得なか
つた高度な動きを簡単なマイコンのプログラムに
より実行できるようになり、いわゆるメカトロニ
クス(機械と電子の一体化)とよばれて広範囲に
しかも急速に実用化されつつあることは周知のと
おりである。 しかし、このようなメカトロニクスを推進する
ために必要な電子技術者は絶対数に限りがあつ
て、その需要を満たすことはとうていできない状
態にある。そこで、従来電子に関する知識をまつ
たく持つていなかつた人達に電子およびマイコン
教育をほどこすことによつて、電子技術者の不足
をおぎなう試みがなされ、マイコンやメカトロニ
クスに関する出版物が多数だされており、また、
マイコン講習会などがきわめてひんぱんに開かれ
ている。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、マイコン書の著者や、マイコン
講習会の講師のほとんどは、いわゆる電子技技術
者であつて、電子回路やマイコンのロジツクの説
明にはたんのうであるが、それらの電子によつて
制御される機械に関しては理解が不十分である場
合が多く、そのために電子回路およびマイコンロ
ジツクと機械との接続方法についての解説にあい
まいさがあつた。このことから電子やマイコンの
学習をしても、それを機械の制御に応用する力が
つかないという問題があり、その解決策が求めら
れていた。 本発明は、以上のような問題点を解決するため
に、マイコンと機械との接続方法の理解を容易に
する装置を提供しようとするものである。 すなわち、マイコンは、本来、2進数で動作
し、その制御信号の基本は0(非通電)と1(通
電)の2つの組合せでおこなわれる。したがつて
マイコンにより制御される機械装置も0と1の信
号に追従して動作するように構成しておけば、初
心者にでもマイコンによる制御信号と機械装置の
動作を直感的に理解でき、マイコンによる機械制
御の応用力がつくという考え方である。 [問題点を解決するための手段] 本発明の演奏ロボツトは、基板3の上に立軸4
と電磁吸引体12,13の固定子を取りつけ、立
軸4のまわりに横振りできる如く構成された第1
段板5と第2段板6を取りつけ、第1段板5には
電磁吸引体12,13の可動吸引子121,13
1を遊合的に結合するとともに電磁吸引体15,
16の固定子を取りつけ、第2段板6には電磁吸
引体15,16の可動吸引子151,161を遊
合的に結合し、当該電磁吸引体の吸引作用によつ
て、第1段板5には基板3との相対角度θの横振
り運動をおこなわせ、第2段板6には第1段板5
との相対角度2θの横振り運動をおこなわせるとと
もに、第2段板6上に設けた電磁吸引体23また
は24の吸引作用により、横軸19を支点にし
て、先端部に叩球27または28を備えた叩子腕
26,26が一体的に設けられた腕20または2
1を上下方向に回動自在に設け、叩球27または
28が木琴等を叩打して発音させるべく構成した
ものである。 [発明の実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基
づいて詳細に説明する。 基台1の上面には、一端部に木琴あるいは鉄琴
等の打楽器2を載置するとともに他端部に演奏ロ
ボツトの基板3を載置させてある。そして、前記
基板3上面の一部には、立軸4が垂直に固定され
いる。 また、電磁吸引体12,13の固定子は、第1
図に示すように、前記基板3上にねじ付け等の方
法で固定されており、それぞれの可動吸引子12
1,131は後述する第1段板5に針金14等に
よつて遊合的に結合されている。 第1段板5は、その一端部が座金状の軸受け8
を介して前記立軸4に嵌め合わされるとともに、
第1段板5下面と基板3上面との間には、ガラス
玉等の球体10を挟むことにより、第1段板5が
立軸4を中心にして基板3上を横振り運動できる
ようになつている。 また、電磁吸引体15,16の固定子は、第1
段板5上にねじ付け等の方法で固定されており、
それぞれの可動吸引子151,161は、第3図
に示すように、後述する立柱17の下部171に
針金14等によつて遊合的に結合されている。 第2段板6は、その一端部が筒7と座金状の軸
受け9を介して前記立軸4に嵌め合わされるとと
もに、第2段板6下面に車輪10,11を設ける
ことにより、第2段板6が立軸4を中心にして第
1段板5上を横振り運動できるようになつてい
る。 また、前記第2段板6のほぼ中央部には、第2
段板の下方に突出させた下部171を備えた立柱
17が設けるとともに、前記第2段板6上には、
電磁吸引体23,24の固定子がねじ付け等の方
法で固定されており、それぞれの可動吸引子23
1,241は、後述する左腕木20および右腕木
21に針金25等によつて遊合的に結合されてい
る。 前記支柱17の上部172には横軸19が設け
られ、その両端に左腕木20および右腕木21が
可動的に挿入されている。そして、左右の腕木2
0,21は、それぞれ一端をばね22により第2
段板6の方へひつぱられるようになつている。 また、前記左右の腕木20,21には、それぞ
れの叩子腕26を介して叩球27,28がとりつ
けられている。 [作用] 次に、本実施例の作用について説明する。 第1〜3図に示した主要構成部の相互位置を詳
細に示した第4図において、例えば木琴2の音階
ド,レ,ミ,フア,ソ,ラ,シ,ドの1オクター
ブ8音階の各発音体は、等間隔に並んでいるの
で、立軸4を中心にして各発音体の中央附近を通
る円弧29を描き、各音階の挟角をθ1,θ2,θ3,
θ4とすると、第4図中のB寸法にくらべてC寸法
がかなり大きいときには、近似的にθ1≒θ2≒θ3≒
θ4≡θの関係がなりたつことが数学的に理解され
るところである。 ここで、電磁吸引体12に通電し13には非通
電にすると第1段板5は左方(第1図の上方)へ
引かれ、逆に13に通電し12には非通電にする
と第1段板5は右方(第1図の下方)へ引かれる
が、左方へ引かれたときと右方へ引かれたときの
振り角度がθになるように各部寸法が設定されて
いる。 また、電磁吸引体15に通電し16には非通電
にすると第1段板5を基準にして第2段板6は左
方へ引かれ、逆に16に通電し15には非通電に
すると第2段板6は右方へ引かれるが、左方へ引
かれたときと右方へ引かれたときの振り角度が2θ
になるように各部寸法が設定されている。 電磁吸引体23に通電すると左腕木20が下方
に引きさげられて左側叩球27が木琴2を叩打す
る。24に通電すると右腕木21が引きさげられ
て右側叩球28が木琴2を叩打する。 [発明の効果] 本発明はこのように構成されているので、各電
磁吸引体12,13,15,16,23,24へ
の通電に状態と叩球27,28の叩打位置の関係
をまとめて示せば第1表のごとくになる。 第1表において動作状態をあらわす0,1の記
号は、0=非通電なので電磁吸引体は吸引しな
い。1=通電するので吸引することを示してい
る。
ために、マイコンと機械との接続方法の理解を容
易にする演奏ロボツトに関するものである。 [従来の技術] マイクロコンピユータ(以下マイコンとよぶ)
の普及にともなつて、各種の機器をマイコンによ
り制御して、従来の機械的な制御ではなし得なか
つた高度な動きを簡単なマイコンのプログラムに
より実行できるようになり、いわゆるメカトロニ
クス(機械と電子の一体化)とよばれて広範囲に
しかも急速に実用化されつつあることは周知のと
おりである。 しかし、このようなメカトロニクスを推進する
ために必要な電子技術者は絶対数に限りがあつ
て、その需要を満たすことはとうていできない状
態にある。そこで、従来電子に関する知識をまつ
たく持つていなかつた人達に電子およびマイコン
教育をほどこすことによつて、電子技術者の不足
をおぎなう試みがなされ、マイコンやメカトロニ
クスに関する出版物が多数だされており、また、
マイコン講習会などがきわめてひんぱんに開かれ
ている。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、マイコン書の著者や、マイコン
講習会の講師のほとんどは、いわゆる電子技技術
者であつて、電子回路やマイコンのロジツクの説
明にはたんのうであるが、それらの電子によつて
制御される機械に関しては理解が不十分である場
合が多く、そのために電子回路およびマイコンロ
ジツクと機械との接続方法についての解説にあい
まいさがあつた。このことから電子やマイコンの
学習をしても、それを機械の制御に応用する力が
つかないという問題があり、その解決策が求めら
れていた。 本発明は、以上のような問題点を解決するため
に、マイコンと機械との接続方法の理解を容易に
する装置を提供しようとするものである。 すなわち、マイコンは、本来、2進数で動作
し、その制御信号の基本は0(非通電)と1(通
電)の2つの組合せでおこなわれる。したがつて
マイコンにより制御される機械装置も0と1の信
号に追従して動作するように構成しておけば、初
心者にでもマイコンによる制御信号と機械装置の
動作を直感的に理解でき、マイコンによる機械制
御の応用力がつくという考え方である。 [問題点を解決するための手段] 本発明の演奏ロボツトは、基板3の上に立軸4
と電磁吸引体12,13の固定子を取りつけ、立
軸4のまわりに横振りできる如く構成された第1
段板5と第2段板6を取りつけ、第1段板5には
電磁吸引体12,13の可動吸引子121,13
1を遊合的に結合するとともに電磁吸引体15,
16の固定子を取りつけ、第2段板6には電磁吸
引体15,16の可動吸引子151,161を遊
合的に結合し、当該電磁吸引体の吸引作用によつ
て、第1段板5には基板3との相対角度θの横振
り運動をおこなわせ、第2段板6には第1段板5
との相対角度2θの横振り運動をおこなわせるとと
もに、第2段板6上に設けた電磁吸引体23また
は24の吸引作用により、横軸19を支点にし
て、先端部に叩球27または28を備えた叩子腕
26,26が一体的に設けられた腕20または2
1を上下方向に回動自在に設け、叩球27または
28が木琴等を叩打して発音させるべく構成した
ものである。 [発明の実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基
づいて詳細に説明する。 基台1の上面には、一端部に木琴あるいは鉄琴
等の打楽器2を載置するとともに他端部に演奏ロ
ボツトの基板3を載置させてある。そして、前記
基板3上面の一部には、立軸4が垂直に固定され
いる。 また、電磁吸引体12,13の固定子は、第1
図に示すように、前記基板3上にねじ付け等の方
法で固定されており、それぞれの可動吸引子12
1,131は後述する第1段板5に針金14等に
よつて遊合的に結合されている。 第1段板5は、その一端部が座金状の軸受け8
を介して前記立軸4に嵌め合わされるとともに、
第1段板5下面と基板3上面との間には、ガラス
玉等の球体10を挟むことにより、第1段板5が
立軸4を中心にして基板3上を横振り運動できる
ようになつている。 また、電磁吸引体15,16の固定子は、第1
段板5上にねじ付け等の方法で固定されており、
それぞれの可動吸引子151,161は、第3図
に示すように、後述する立柱17の下部171に
針金14等によつて遊合的に結合されている。 第2段板6は、その一端部が筒7と座金状の軸
受け9を介して前記立軸4に嵌め合わされるとと
もに、第2段板6下面に車輪10,11を設ける
ことにより、第2段板6が立軸4を中心にして第
1段板5上を横振り運動できるようになつてい
る。 また、前記第2段板6のほぼ中央部には、第2
段板の下方に突出させた下部171を備えた立柱
17が設けるとともに、前記第2段板6上には、
電磁吸引体23,24の固定子がねじ付け等の方
法で固定されており、それぞれの可動吸引子23
1,241は、後述する左腕木20および右腕木
21に針金25等によつて遊合的に結合されてい
る。 前記支柱17の上部172には横軸19が設け
られ、その両端に左腕木20および右腕木21が
可動的に挿入されている。そして、左右の腕木2
0,21は、それぞれ一端をばね22により第2
段板6の方へひつぱられるようになつている。 また、前記左右の腕木20,21には、それぞ
れの叩子腕26を介して叩球27,28がとりつ
けられている。 [作用] 次に、本実施例の作用について説明する。 第1〜3図に示した主要構成部の相互位置を詳
細に示した第4図において、例えば木琴2の音階
ド,レ,ミ,フア,ソ,ラ,シ,ドの1オクター
ブ8音階の各発音体は、等間隔に並んでいるの
で、立軸4を中心にして各発音体の中央附近を通
る円弧29を描き、各音階の挟角をθ1,θ2,θ3,
θ4とすると、第4図中のB寸法にくらべてC寸法
がかなり大きいときには、近似的にθ1≒θ2≒θ3≒
θ4≡θの関係がなりたつことが数学的に理解され
るところである。 ここで、電磁吸引体12に通電し13には非通
電にすると第1段板5は左方(第1図の上方)へ
引かれ、逆に13に通電し12には非通電にする
と第1段板5は右方(第1図の下方)へ引かれる
が、左方へ引かれたときと右方へ引かれたときの
振り角度がθになるように各部寸法が設定されて
いる。 また、電磁吸引体15に通電し16には非通電
にすると第1段板5を基準にして第2段板6は左
方へ引かれ、逆に16に通電し15には非通電に
すると第2段板6は右方へ引かれるが、左方へ引
かれたときと右方へ引かれたときの振り角度が2θ
になるように各部寸法が設定されている。 電磁吸引体23に通電すると左腕木20が下方
に引きさげられて左側叩球27が木琴2を叩打す
る。24に通電すると右腕木21が引きさげられ
て右側叩球28が木琴2を叩打する。 [発明の効果] 本発明はこのように構成されているので、各電
磁吸引体12,13,15,16,23,24へ
の通電に状態と叩球27,28の叩打位置の関係
をまとめて示せば第1表のごとくになる。 第1表において動作状態をあらわす0,1の記
号は、0=非通電なので電磁吸引体は吸引しな
い。1=通電するので吸引することを示してい
る。
【表】
すなわち、静止状態の基板3に取付けられた電
磁吸引体12,13により左右動される第1段板
5上に電磁吸引体15,16を設置して第2段板
6を左右に動させ、それぞれの振り角をθおよび
2θにしていることにより両者の左右動が重畳さ
れ、第1表に示したような巧みな組み合せができ
るのである。 また、電磁吸引体12と13が1対、15と1
6が1対、23と24が1対になつて0あるいは
1の動作をするので、数学的にいえば2の3乗=
8通りの位置をとりうることになり2進数の組合
せによつて、ド,レ,ミ…シ,ドの8音階を打ち
わけることができるのである。このように演奏ロ
ボツト自身が0と1の2進的に動作するものであ
ればマイコンからの制御信号も0と1の組み合せ
がそのまま使えるので、マイコンのプログラムと
演奏ロボツトの動きを直感的に結合して理解で
き、教育効果がきわめて大なるものである。
磁吸引体12,13により左右動される第1段板
5上に電磁吸引体15,16を設置して第2段板
6を左右に動させ、それぞれの振り角をθおよび
2θにしていることにより両者の左右動が重畳さ
れ、第1表に示したような巧みな組み合せができ
るのである。 また、電磁吸引体12と13が1対、15と1
6が1対、23と24が1対になつて0あるいは
1の動作をするので、数学的にいえば2の3乗=
8通りの位置をとりうることになり2進数の組合
せによつて、ド,レ,ミ…シ,ドの8音階を打ち
わけることができるのである。このように演奏ロ
ボツト自身が0と1の2進的に動作するものであ
ればマイコンからの制御信号も0と1の組み合せ
がそのまま使えるので、マイコンのプログラムと
演奏ロボツトの動きを直感的に結合して理解で
き、教育効果がきわめて大なるものである。
第1図は本発明演奏ロボツトの上面図、第2図
は側面図、第3図は第2図のA−A切断面図、第
4図は主要構成部の相互位置説明図。 1…基台、2…木琴、3…基板、4…立軸、5
…第1段板、6…第2段板、7…筒、8,9…滑
り軸受、10…球体、11…車輪、12,13,
15,16,23,24…電磁吸引体、121,
131,151,161,231,241…可動
吸引子、14,18,25…針金、17,17
1,172…立柱、19…横軸、20,21…腕
木、22…ばね、26…叩子腕、27,28…叩
球、29…円弧。
は側面図、第3図は第2図のA−A切断面図、第
4図は主要構成部の相互位置説明図。 1…基台、2…木琴、3…基板、4…立軸、5
…第1段板、6…第2段板、7…筒、8,9…滑
り軸受、10…球体、11…車輪、12,13,
15,16,23,24…電磁吸引体、121,
131,151,161,231,241…可動
吸引子、14,18,25…針金、17,17
1,172…立柱、19…横軸、20,21…腕
木、22…ばね、26…叩子腕、27,28…叩
球、29…円弧。
Claims (1)
- 1 基板3の上に立軸4と電磁吸引体12,13
の固定子を取りつけ、立軸4のまわりに横振りで
きる如く構成された第1段板5と第2段板6を取
りつけ、第1段板5には電磁吸引体12,13の
可動吸引子121,131を遊合的に結合すると
ともに電磁吸引体15,16の固定子を取りつ
け、第2段板6には電磁吸引体15,16の可動
吸引子151,161を遊合的に結合し、当該電
磁吸引体の吸引作用によつて、第1段板5には基
板3との相対角度θの横振り運動をおこなわせ、
第2段板6には第1段板5との相対角度2θの横
振り運動をおこなわせるとともに、第2段板6上
に設けた電磁吸引体23または24の吸引作用に
より、横軸19を支点にして、先端部に叩球27
または28を備えた叩子腕26,26が一体的に
設けられた腕20または21を上下方向に回動自
在に設け、叩球27または28が木琴等を叩打し
て発音させるべく構成した演奏ロボツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7413582A JPS58190991A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 演奏ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7413582A JPS58190991A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 演奏ロボツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190991A JPS58190991A (ja) | 1983-11-08 |
| JPH0241756B2 true JPH0241756B2 (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13538435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7413582A Granted JPS58190991A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 演奏ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190991A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH087577B2 (ja) * | 1986-09-16 | 1996-01-29 | 長島 悟 | 弦楽器自動演奏装置 |
| JPS63168692A (ja) * | 1986-12-30 | 1988-07-12 | 株式会社 タイト− | 弦楽器自動演奏装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5677899U (ja) * | 1979-11-19 | 1981-06-24 |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP7413582A patent/JPS58190991A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58190991A (ja) | 1983-11-08 |
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