JPH0241763Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0241763Y2 JPH0241763Y2 JP16646182U JP16646182U JPH0241763Y2 JP H0241763 Y2 JPH0241763 Y2 JP H0241763Y2 JP 16646182 U JP16646182 U JP 16646182U JP 16646182 U JP16646182 U JP 16646182U JP H0241763 Y2 JPH0241763 Y2 JP H0241763Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- fixed
- light
- board
- device stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は立設した制御盤面や壁面などの垂直面
に直付けまたは埋込み設置するもので、警告信号
や装飾灯光などの目的に用いられる垂直面取付用
回転灯に関するものである。
に直付けまたは埋込み設置するもので、警告信号
や装飾灯光などの目的に用いられる垂直面取付用
回転灯に関するものである。
以下本考案の実施例を図面により説明すると、
基板1は短片の上片1aと長片の下片1bよりな
るコ変形状にして、上片1aの上部にモータ2を
逆立して固定し、上片1aに設けた穴より下方即
ちコ変形状内へモータ軸3を突出させる。
基板1は短片の上片1aと長片の下片1bよりな
るコ変形状にして、上片1aの上部にモータ2を
逆立して固定し、上片1aに設けた穴より下方即
ちコ変形状内へモータ軸3を突出させる。
モータ軸3に固定したピニオンギヤ4に連接す
る中間ギヤ5を回転自在に軸支する中間ギヤ軸6
を基板1の下片1b上部に設け、また中間ギヤ5
に連接するメインギヤ7を回転自在に軸支するボ
ス8は、ボス8中央に設けた凹部8′にそう入し
たソケツト9下部のネジパイプ10をボス8中央
穴および基板1下片1bに設けた穴に上方より貫
通して下片1b下部にてナツト11で固定され
る。ソケツト9にそう入した電球12の周部を前
記モータより歯車を介して回動する反射鏡13を
メインギヤ7上部に固定する。
る中間ギヤ5を回転自在に軸支する中間ギヤ軸6
を基板1の下片1b上部に設け、また中間ギヤ5
に連接するメインギヤ7を回転自在に軸支するボ
ス8は、ボス8中央に設けた凹部8′にそう入し
たソケツト9下部のネジパイプ10をボス8中央
穴および基板1下片1bに設けた穴に上方より貫
通して下片1b下部にてナツト11で固定され
る。ソケツト9にそう入した電球12の周部を前
記モータより歯車を介して回動する反射鏡13を
メインギヤ7上部に固定する。
以上のように横並列に構成された回転灯装置A
のモータ2側の底面を取付面とし、上面を開放し
た器台14に収納して基板1を器台14の器底部
内面より横方向に突出した段部14′に固定する。
のモータ2側の底面を取付面とし、上面を開放し
た器台14に収納して基板1を器台14の器底部
内面より横方向に突出した段部14′に固定する。
器台14より横方向へ突出した反射鏡13側を
横方向より透明のグローブ15で覆つてグローブ
15を器台14の開口端へ接合しネジ16にて固
定する。
横方向より透明のグローブ15で覆つてグローブ
15を器台14の開口端へ接合しネジ16にて固
定する。
17は給電線でモータ2、電球12へ接合して
いる。
いる。
以上の構成からなる本考案の垂直面取付用回転
灯は、給電線17よりモータ2および電球12へ
給電すると、モータ2が駆動してモータ軸3、ピ
ニオンギヤ4、中間ギヤ5を介してメインギヤ7
が回転し、反射鏡13が電球12の周部を回転す
る。従つて反射鏡13が電球12の灯光を反射さ
せながらグローブ15を透して外周辺へ回転送光
する。
灯は、給電線17よりモータ2および電球12へ
給電すると、モータ2が駆動してモータ軸3、ピ
ニオンギヤ4、中間ギヤ5を介してメインギヤ7
が回転し、反射鏡13が電球12の周部を回転す
る。従つて反射鏡13が電球12の灯光を反射さ
せながらグローブ15を透して外周辺へ回転送光
する。
本考案は組立られた回転灯装置を器台に固定
し、グローブで覆つてネジ締めするだけの簡単な
構成にて、組立作業性が良く、部品構成も少なく
安価にして、またモータ、器台側を壁面側にし
て、前面に反射鏡、透明グローブ側を位置させて
いるので、警告信号を発する回転送光部分のみが
有効に突出し、コンパクトな形状にて美観を呈
し、また警告信号に限らず広告、装飾照明など広
い範囲の用途に使用しうる等多大の実用効果を有
するものである。
し、グローブで覆つてネジ締めするだけの簡単な
構成にて、組立作業性が良く、部品構成も少なく
安価にして、またモータ、器台側を壁面側にし
て、前面に反射鏡、透明グローブ側を位置させて
いるので、警告信号を発する回転送光部分のみが
有効に突出し、コンパクトな形状にて美観を呈
し、また警告信号に限らず広告、装飾照明など広
い範囲の用途に使用しうる等多大の実用効果を有
するものである。
図面は本考案に係る垂直面取付用回転灯の一実
施例を示し、第1図は外観斜視図、第2図は一部
破裁縦断側面図、第3図は一部破裁横断平面図で
ある。 符号の説明、1…基板、2…モータ、3モータ
軸、4…ピニオンギヤ、5…中間ギヤ、6…中間
ギヤ軸、7…メインギヤ、8…ボス、9…ソケツ
ト、10…ネジパイプ、11…ナツト、12…電
球、13…反射鏡、14…器台、15…グロー
ブ、16…ネジ、17…給電線、A…回転灯装
置。
施例を示し、第1図は外観斜視図、第2図は一部
破裁縦断側面図、第3図は一部破裁横断平面図で
ある。 符号の説明、1…基板、2…モータ、3モータ
軸、4…ピニオンギヤ、5…中間ギヤ、6…中間
ギヤ軸、7…メインギヤ、8…ボス、9…ソケツ
ト、10…ネジパイプ、11…ナツト、12…電
球、13…反射鏡、14…器台、15…グロー
ブ、16…ネジ、17…給電線、A…回転灯装
置。
Claims (1)
- 横長状の基板1に逆立設置したモータ2と、基
板1上に立設した電球12の周部を前記モータよ
り歯車を介して回転する反射鏡13を横並列に配
置した回転灯装置Aの、モータ2側の底面を取付
面とし、上面を開放した器台14に収納して基板
1を器台14内に固定し、反射鏡13側をグロー
ブ15で被つてグローブ15を器台14に固定す
るようにしたことを特徴とする垂直面取付用回転
灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16646182U JPS5969413U (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 回転灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16646182U JPS5969413U (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 回転灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969413U JPS5969413U (ja) | 1984-05-11 |
| JPH0241763Y2 true JPH0241763Y2 (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=30364425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16646182U Granted JPS5969413U (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 回転灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969413U (ja) |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP16646182U patent/JPS5969413U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5969413U (ja) | 1984-05-11 |