JPS6284Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6284Y2 JPS6284Y2 JP1977132246U JP13224677U JPS6284Y2 JP S6284 Y2 JPS6284 Y2 JP S6284Y2 JP 1977132246 U JP1977132246 U JP 1977132246U JP 13224677 U JP13224677 U JP 13224677U JP S6284 Y2 JPS6284 Y2 JP S6284Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- socket
- chassis
- support boss
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車の警示灯、工事現場の保安灯ま
たは広告装飾灯としてひろく利用されている回転
標示灯に関するものであつて、その主な目的とす
るところは回転灯器体を傾斜、逆体、横転等いか
なる角度に設置するも回転駆動を確実に伝動し、
且つ回転駆動音が静粛な回転標示灯を提供しよう
とするものである。
たは広告装飾灯としてひろく利用されている回転
標示灯に関するものであつて、その主な目的とす
るところは回転灯器体を傾斜、逆体、横転等いか
なる角度に設置するも回転駆動を確実に伝動し、
且つ回転駆動音が静粛な回転標示灯を提供しよう
とするものである。
以下、本考案の具体例構造を例示する図面につ
いて詳説すると、 1はシヤーシにて前方径大円形、後方先細小径
円形のいわゆる鶏卵型状の台板に形成し、該前方
径大円形部分のほぼ中心部に電球8を支承するソ
ケツト2を上部に設けたソケツト支持ボス3の段
部に波バネ座金4を嵌装すると共に、その下方に
反射鏡支持ロータ7をソケツト支持ボス3を軸と
して回転自在に嵌合して、該ソケツト支持ボス3
をナツト5でシヤーシ1に固定する。
いて詳説すると、 1はシヤーシにて前方径大円形、後方先細小径
円形のいわゆる鶏卵型状の台板に形成し、該前方
径大円形部分のほぼ中心部に電球8を支承するソ
ケツト2を上部に設けたソケツト支持ボス3の段
部に波バネ座金4を嵌装すると共に、その下方に
反射鏡支持ロータ7をソケツト支持ボス3を軸と
して回転自在に嵌合して、該ソケツト支持ボス3
をナツト5でシヤーシ1に固定する。
なお、前記反射鏡支持ロータ7の中心部には第
3図、第4図示のごとく波バネ座金4の挿入なら
びに上下可動を規制する凹入孔7′が設けられて
いる。反射鏡6は反射鏡支持ロータ7の上部にネ
ジ9,9で固定し、該反射鏡支持ロータ7の周縁
部にはロータゴム10が嵌着されている。
3図、第4図示のごとく波バネ座金4の挿入なら
びに上下可動を規制する凹入孔7′が設けられて
いる。反射鏡6は反射鏡支持ロータ7の上部にネ
ジ9,9で固定し、該反射鏡支持ロータ7の周縁
部にはロータゴム10が嵌着されている。
モータ11は前記シヤーシ1の後方円形部分の
空間部に横向きに配置し、モータ軸11′を前方
水平方向に延出し前記反射鏡支持ロータ7のロー
タゴム10に下方より接当させるがソケツト2底
部と反射鏡支持ロータ7間のソケツト支持ボス3
に嵌装した波バネ座金4の弾力により該反射鏡支
持ロータ7のロータゴム10がモータ軸11′に
確実に圧接されるため、モータ11の動力を反射
鏡支持ロータ7に円滑且つ確実に伝動することが
できる。
空間部に横向きに配置し、モータ軸11′を前方
水平方向に延出し前記反射鏡支持ロータ7のロー
タゴム10に下方より接当させるがソケツト2底
部と反射鏡支持ロータ7間のソケツト支持ボス3
に嵌装した波バネ座金4の弾力により該反射鏡支
持ロータ7のロータゴム10がモータ軸11′に
確実に圧接されるため、モータ11の動力を反射
鏡支持ロータ7に円滑且つ確実に伝動することが
できる。
12は第1図ならびに第2図示のごとく前方円
筒、後方緩円筒の碗型状に形成した有色透明のグ
ローブにて内壁両側部分に畝状凸出部分13,1
3を設けてシヤーシ取付ネジ14,14の挿通孔
15,15の穿孔し、更に後部内面にも前記と同
様に畝状凸出部分16を設けてシヤーシ取付ネジ
17の挿通孔18を穿孔する。
筒、後方緩円筒の碗型状に形成した有色透明のグ
ローブにて内壁両側部分に畝状凸出部分13,1
3を設けてシヤーシ取付ネジ14,14の挿通孔
15,15の穿孔し、更に後部内面にも前記と同
様に畝状凸出部分16を設けてシヤーシ取付ネジ
17の挿通孔18を穿孔する。
またシヤーシ1下底面の適宜箇所に数個の吸盤
支持孔19を穿孔して吸着盤20の頭部20′を
挿入し、ピン21にてこれを固定する。
支持孔19を穿孔して吸着盤20の頭部20′を
挿入し、ピン21にてこれを固定する。
図示中符号22はプラグコードを示す。
本考案はシヤーシ1に電球8を支承するソケツ
ト支持ボス3を段部に波バネ座金4を嵌装し周縁
部にロータゴム10を嵌着した反射鏡支持ロータ
7を回転自在に嵌合してシヤーシ1に固定し、ま
たシヤーシ1にモータ11を横向きに設置すると
共に該モータ軸11′を前記反射鏡支持ロータ7
のロータゴム10に動力を伝動すべく接当し、前
記のように構成した装置の上部にグローブ12内
壁両側部分および後部内面にシヤーシ取付ネジ1
4,14,17の挿通孔15,15,18を穿孔
した畝状凸出部分13,13,16を一体的に付
設した前方円筒、後方緩円筒の碗型状の透明グロ
ーブ12を取外し自在に外装したことを特徴とす
る回転標示灯とするものであつて、緊急時に自動
車の屋根上、或いは道路上または適宜箇所に吸着
盤20にて設置し、プラグコード22を電源に接
続すればモータ11が駆動し、モータ軸11ロー
タゴム10を介して反射鏡6が電球8の周部を回
転し、グローブ12周面により電球8の灯光を反
射させながらあたかも点滅しているかのごとき回
転灯光を外周辺に送光し、緊急灯、作業灯、広告
標識灯、装飾照明灯などにおいて最適な送光効果
を挙げるものである。
ト支持ボス3を段部に波バネ座金4を嵌装し周縁
部にロータゴム10を嵌着した反射鏡支持ロータ
7を回転自在に嵌合してシヤーシ1に固定し、ま
たシヤーシ1にモータ11を横向きに設置すると
共に該モータ軸11′を前記反射鏡支持ロータ7
のロータゴム10に動力を伝動すべく接当し、前
記のように構成した装置の上部にグローブ12内
壁両側部分および後部内面にシヤーシ取付ネジ1
4,14,17の挿通孔15,15,18を穿孔
した畝状凸出部分13,13,16を一体的に付
設した前方円筒、後方緩円筒の碗型状の透明グロ
ーブ12を取外し自在に外装したことを特徴とす
る回転標示灯とするものであつて、緊急時に自動
車の屋根上、或いは道路上または適宜箇所に吸着
盤20にて設置し、プラグコード22を電源に接
続すればモータ11が駆動し、モータ軸11ロー
タゴム10を介して反射鏡6が電球8の周部を回
転し、グローブ12周面により電球8の灯光を反
射させながらあたかも点滅しているかのごとき回
転灯光を外周辺に送光し、緊急灯、作業灯、広告
標識灯、装飾照明灯などにおいて最適な送光効果
を挙げるものである。
特に本考案は波バネ座金4の弾力により反射鏡
支持ロータ7のロータゴム10がモータ軸11′
に常時確実に圧接されているために器体が傾斜、
逆の設置または振動などのいかなる状態において
もモータ11の回転が完全、確実に反射鏡支持ロ
ータ7に伝動され、反射鏡6が電球8の灯光を回
転投光し回転標示灯として完全な動作を行うもの
である。また本考案はグローブ12内面に畝状凸
出部分13,13,16を設けたのでグローブ1
2を器体外部からきわめて簡単、且つ確実強固に
安定良くシヤーシ1に取付けることができ、また
該畝状凸出部分13,13,16が灯光時にカツ
ト面のごとき反射屈折作用を呈し、これが一種独
特の照明効果を挙げると共にグローブ12の堅牢
性をより剛強とする機能を有する。
支持ロータ7のロータゴム10がモータ軸11′
に常時確実に圧接されているために器体が傾斜、
逆の設置または振動などのいかなる状態において
もモータ11の回転が完全、確実に反射鏡支持ロ
ータ7に伝動され、反射鏡6が電球8の灯光を回
転投光し回転標示灯として完全な動作を行うもの
である。また本考案はグローブ12内面に畝状凸
出部分13,13,16を設けたのでグローブ1
2を器体外部からきわめて簡単、且つ確実強固に
安定良くシヤーシ1に取付けることができ、また
該畝状凸出部分13,13,16が灯光時にカツ
ト面のごとき反射屈折作用を呈し、これが一種独
特の照明効果を挙げると共にグローブ12の堅牢
性をより剛強とする機能を有する。
また本考案はシヤーシ1をほぼ鶏卵型状に形成
し、その後方空間部内にモータ11を横向きに設
置することによつて、該モータ11が非常に安定
良く簡単に設置することができ、しかも嵩低にて
全体型状をきわめて小型化することができ得るの
である。
し、その後方空間部内にモータ11を横向きに設
置することによつて、該モータ11が非常に安定
良く簡単に設置することができ、しかも嵩低にて
全体型状をきわめて小型化することができ得るの
である。
なお、波バネ座金4をシヤーシ1と反射鏡支持
ロータ7間のソケツト支持ボス3に嵌装し、モー
タ軸11′を反射鏡支持ロータ7のロータゴム1
0に上方より接当させた場合においても前記と同
様の効果を挙げ得ることは勿論である。
ロータ7間のソケツト支持ボス3に嵌装し、モー
タ軸11′を反射鏡支持ロータ7のロータゴム1
0に上方より接当させた場合においても前記と同
様の効果を挙げ得ることは勿論である。
図面は本考案に係る回転標示灯の実施の態様を
例示し、第1図は横断平面図、第2図は一部破載
縦断面図、第3図は要部を拡大した縦断面図、第
4図は分解斜視図である。 符号の説明、1……シヤーシ、2……ソケツ
ト、3……ソケツト支持ボス、4……波バネ座
金、5……ナツト、7……反射鏡支持ロータ、1
0……ロータゴム、11……モータ、12……グ
ローブ、13,13,16……畝状凸出部分、1
4,14,17……シヤーシ取付ネジ、15,1
5,18……挿通孔。
例示し、第1図は横断平面図、第2図は一部破載
縦断面図、第3図は要部を拡大した縦断面図、第
4図は分解斜視図である。 符号の説明、1……シヤーシ、2……ソケツ
ト、3……ソケツト支持ボス、4……波バネ座
金、5……ナツト、7……反射鏡支持ロータ、1
0……ロータゴム、11……モータ、12……グ
ローブ、13,13,16……畝状凸出部分、1
4,14,17……シヤーシ取付ネジ、15,1
5,18……挿通孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上部にソケツト2を、該下方にやや細径のソ
ケツト支持ボス3を一体的に形成して、該ソケ
ツト支持ボス3の段部に波バネ座金4を嵌装す
ると共に、該ソケツト支持ボス3に周辺部にロ
ータゴム10を嵌着させた反射鏡支持ロータ7
を前記波バネ座金4の作用により上下可動回転
自在に嵌合してナツト5にてシヤーシ1に固定
し、前記ソケツト支持ボス3の側部にモータ1
1を横向きに設置すると共に該モータ軸11′
を前記反射鏡支持ロータ7のロータゴム10の
下方に動力を伝動すべく接当し、前記のように
構成した装置の上部にグローブ12内壁両側部
分および後部内面にシヤーシ取付ネジ14,1
4,17の挿通孔15,15,18を穿孔した
畝状凸出部分13,13,16を一対的に付設
した透明グローブ12を取外し自在に外嵌した
ことを特徴とする回転標示灯。 前方径大円形にて且つ後方先細小径円形の鶏
卵型板状に形成したシヤーシ1の前記径大円形
のほぼ中心部にソケツト2、ソケツト支持ボス
3、波バネ座金4、反射鏡支持ロータ7を設
け、またシヤーシ1の後方空間部にモータ11
を横向きに設置したことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の回転標示灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977132246U JPS6284Y2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977132246U JPS6284Y2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5459284U JPS5459284U (ja) | 1979-04-24 |
| JPS6284Y2 true JPS6284Y2 (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=29099588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977132246U Expired JPS6284Y2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5725449Y2 (ja) * | 1976-02-04 | 1982-06-02 |
-
1977
- 1977-09-30 JP JP1977132246U patent/JPS6284Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5459284U (ja) | 1979-04-24 |
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