JPH0241779B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0241779B2 JPH0241779B2 JP60196024A JP19602485A JPH0241779B2 JP H0241779 B2 JPH0241779 B2 JP H0241779B2 JP 60196024 A JP60196024 A JP 60196024A JP 19602485 A JP19602485 A JP 19602485A JP H0241779 B2 JPH0241779 B2 JP H0241779B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- row
- terminal
- odd
- module row
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、複数のモジユールから成るトーラス
状に結合された行列状の配列回路を各モジユール
間の接続距離を極少化し、モジユール数の増大に
対しても容易に適応できるようにして実装するト
ーラス結合型モジユール配列実装方式に関するも
のである。
状に結合された行列状の配列回路を各モジユール
間の接続距離を極少化し、モジユール数の増大に
対しても容易に適応できるようにして実装するト
ーラス結合型モジユール配列実装方式に関するも
のである。
二次元状にモジユールが配置された並列データ
処理装置などでは、各モジユール間の結合方法と
して第1図に示すように、モジユール101間の
距離を2分の1に減少させる効果のあるるトーラ
ス結合を用いる場合が多い。トーラス構造では、
上、下、左、右端は存在しないが、以下では説明
のべんぎ上、モジユール配列の上、下、左、右端
をモジユール群の端と呼び、第1図でモジユール
の端子は104を上側用端子、105を下側用端
子、106を左側用端子、107を右側用端子と
呼ぶ。第1図102は縦隣接方向接続線、103
を横隣接方向接続線と呼ぶ。従来このようなトー
ラス構造を持つモジユール配列実装方式では、第
2〜4図に示すような方式が用いられていた。第
2図はモジユールを1行8列に配置した場合、第
3図は2行8行、第4図は2行16列に配置した場
合である。いずれの場合もあるモジユール101
の上側用端子104は当該モジユールの上側に隣
接するモジユールの下側用端子105と、下側用
端子105は当該モジユールの下側に隣接するモ
ジユールの上側用端子104と、さらに左側用端
子106は当該モジユールの左側に隣接するモジ
ユールの右側用端子107と、右側用端子107
は当該モジユールの右側に隣接するモジユールの
左側用端子106とそれぞれ接続されており、ト
ーラス構造を形成している。このような実装方式
では、各図からわかるように、モジユール数の増
加とともに場所によつてモジユール間の接続距離
が長くなり、モジユール間の情報伝達時における
電気的特性の劣化等が生じる恐れがあつた。さら
に、モジユール数の増加を考えた場合、モジユー
ルが増すごとに接続方法が大きく変化し、拡張性
にとぼしいという欠点があつた。
処理装置などでは、各モジユール間の結合方法と
して第1図に示すように、モジユール101間の
距離を2分の1に減少させる効果のあるるトーラ
ス結合を用いる場合が多い。トーラス構造では、
上、下、左、右端は存在しないが、以下では説明
のべんぎ上、モジユール配列の上、下、左、右端
をモジユール群の端と呼び、第1図でモジユール
の端子は104を上側用端子、105を下側用端
子、106を左側用端子、107を右側用端子と
呼ぶ。第1図102は縦隣接方向接続線、103
を横隣接方向接続線と呼ぶ。従来このようなトー
ラス構造を持つモジユール配列実装方式では、第
2〜4図に示すような方式が用いられていた。第
2図はモジユールを1行8列に配置した場合、第
3図は2行8行、第4図は2行16列に配置した場
合である。いずれの場合もあるモジユール101
の上側用端子104は当該モジユールの上側に隣
接するモジユールの下側用端子105と、下側用
端子105は当該モジユールの下側に隣接するモ
ジユールの上側用端子104と、さらに左側用端
子106は当該モジユールの左側に隣接するモジ
ユールの右側用端子107と、右側用端子107
は当該モジユールの右側に隣接するモジユールの
左側用端子106とそれぞれ接続されており、ト
ーラス構造を形成している。このような実装方式
では、各図からわかるように、モジユール数の増
加とともに場所によつてモジユール間の接続距離
が長くなり、モジユール間の情報伝達時における
電気的特性の劣化等が生じる恐れがあつた。さら
に、モジユール数の増加を考えた場合、モジユー
ルが増すごとに接続方法が大きく変化し、拡張性
にとぼしいという欠点があつた。
本発明は、配列状に並んでいるモジユール群を
トーラス状に接続する際に用いることによつて、
各モジユール間の接続距離を均一化、極少化し、
モジユール規模の増大に対しても容易に対応でき
ることを特徴とし、その目的は、モジユール間接
続における電気的特性劣化の防止、および規模拡
張の容易性にある。
トーラス状に接続する際に用いることによつて、
各モジユール間の接続距離を均一化、極少化し、
モジユール規模の増大に対しても容易に対応でき
ることを特徴とし、その目的は、モジユール間接
続における電気的特性劣化の防止、および規模拡
張の容易性にある。
第5図は本発明の実施例1であつて、101は
モジユール、104は上側用端子、105は下側
用端子、106は左側用端子、107は右側用端
子である。破線で示した部分は縦隣接方向接続線
102、実線で示した部分は横隣接方向接続線1
03である。
モジユール、104は上側用端子、105は下側
用端子、106は左側用端子、107は右側用端
子である。破線で示した部分は縦隣接方向接続線
102、実線で示した部分は横隣接方向接続線1
03である。
斜線を施したモジユールはモジユール列A、そ
の他のモジユール列Bに属するモジユールであ
る。モジユール列Aだけ数えて左側から奇数番目
にあたるモジユール列が奇数モジユール列Aであ
り、偶数番目にあたるものが偶数モジユール列A
である。さらにモジユール列Bだけ数えて左側か
ら奇数番目にあたるモジユール列が奇数モジユー
ル列Bであり、偶数番目にあたるものが偶数モジ
ユール列Bである。第5図において、破線で示し
た縦隣接方向接続線においては、上下端のモジユ
ールを除いて、モジユール列Aにおいては各モジ
ユールの上側用端子104は当該モジユールの上
側に隣接するモジユールの下側用端子105と接
続され、下側用端子105は当該モジユールの下
側に隣接するモジユールの上側用端子104と接
続され、モジユール列Bにおいては、各モジユー
ルの上側用端子104は各モジユールの下側に隣
接するモジユールの下側用端子105と接続さ
れ、下側用端子105は当該モジユールの上側に
隣接するモジユールの上側用端子104と接続さ
れている。上下端のモジユールにおいては、モジ
ユール列Aの上端のモジユールの上側用端子10
4とモジユール列Bの上端のモジユールの下側用
端子105と接続し、モジユール列Aの下端のモ
ジユールの下側用端子105とモジユール列Bの
下端のモジユールの上側用端子104とを接続す
る。第5図において実線で示した横隣接方向接続
においては、左右それぞれ4列のモジユール列を
除いて、モジユール列A中のモジユールにおいて
は、各モジユールの右側用端子107と当該モジ
ユールから数えて右に4個目に当る同じ行のモジ
ユールの左側用端子106と接続し、即ち各モジ
ユールの左側用端子106と当該モジユールから
数えて左に、4番目に当る同じ行のモジユールの
右側用端子107とを接続する。
の他のモジユール列Bに属するモジユールであ
る。モジユール列Aだけ数えて左側から奇数番目
にあたるモジユール列が奇数モジユール列Aであ
り、偶数番目にあたるものが偶数モジユール列A
である。さらにモジユール列Bだけ数えて左側か
ら奇数番目にあたるモジユール列が奇数モジユー
ル列Bであり、偶数番目にあたるものが偶数モジ
ユール列Bである。第5図において、破線で示し
た縦隣接方向接続線においては、上下端のモジユ
ールを除いて、モジユール列Aにおいては各モジ
ユールの上側用端子104は当該モジユールの上
側に隣接するモジユールの下側用端子105と接
続され、下側用端子105は当該モジユールの下
側に隣接するモジユールの上側用端子104と接
続され、モジユール列Bにおいては、各モジユー
ルの上側用端子104は各モジユールの下側に隣
接するモジユールの下側用端子105と接続さ
れ、下側用端子105は当該モジユールの上側に
隣接するモジユールの上側用端子104と接続さ
れている。上下端のモジユールにおいては、モジ
ユール列Aの上端のモジユールの上側用端子10
4とモジユール列Bの上端のモジユールの下側用
端子105と接続し、モジユール列Aの下端のモ
ジユールの下側用端子105とモジユール列Bの
下端のモジユールの上側用端子104とを接続す
る。第5図において実線で示した横隣接方向接続
においては、左右それぞれ4列のモジユール列を
除いて、モジユール列A中のモジユールにおいて
は、各モジユールの右側用端子107と当該モジ
ユールから数えて右に4個目に当る同じ行のモジ
ユールの左側用端子106と接続し、即ち各モジ
ユールの左側用端子106と当該モジユールから
数えて左に、4番目に当る同じ行のモジユールの
右側用端子107とを接続する。
モジユール列B中のモジユールにおいては、各
モジユールの右側用端子107と当該モジユール
から数えて左に4番目に当る同じ行のモジユール
の左側用端子106と接続し、即ち各モジユール
の左側用端子106と当該モジユールから数えて
右に4番目に当る同じ行のモジユールの左側用端
子とを接続する。左右端4列のモジユールについ
ては、最左端のモジユール列A中のモジユールの
左側用端子106は同じ行の右隣りのモジユール
列A中のモジユールの右側用端子107と、最左
端のモジユール列B中のモジユールの右側用端子
107は同じ行の右隣りのモジユール列B中のモ
ジユールの左側用端子106と接続する。最右端
のモジユール列A中のモジユールの左側用端子1
06は同じ行の左隣りのモジユール列A中のモジ
ユールの右側用端子107と、最右端のモジユー
ル列B中のモジユールの右側用端子107は同じ
行の右隣りのモジユール列B中のモジユールの左
側用端子106と接続する。第5図に示すような
モジユール配置をして上記の接続方法を用いるこ
とにより、モジユール間の接続距離を均一化、極
少化してトーラス結合を実現することができる。
モジユールの右側用端子107と当該モジユール
から数えて左に4番目に当る同じ行のモジユール
の左側用端子106と接続し、即ち各モジユール
の左側用端子106と当該モジユールから数えて
右に4番目に当る同じ行のモジユールの左側用端
子とを接続する。左右端4列のモジユールについ
ては、最左端のモジユール列A中のモジユールの
左側用端子106は同じ行の右隣りのモジユール
列A中のモジユールの右側用端子107と、最左
端のモジユール列B中のモジユールの右側用端子
107は同じ行の右隣りのモジユール列B中のモ
ジユールの左側用端子106と接続する。最右端
のモジユール列A中のモジユールの左側用端子1
06は同じ行の左隣りのモジユール列A中のモジ
ユールの右側用端子107と、最右端のモジユー
ル列B中のモジユールの右側用端子107は同じ
行の右隣りのモジユール列B中のモジユールの左
側用端子106と接続する。第5図に示すような
モジユール配置をして上記の接続方法を用いるこ
とにより、モジユール間の接続距離を均一化、極
少化してトーラス結合を実現することができる。
ここで、各モジユールはトーラス結合となつて
いるので、上、下、左、右方向は存在しない。従
つてトーラス結合を保持する限り、上側用端子、
下側用端子をそれぞれ下側用端子、上側用端子と
呼んでもよく、同様に右側用端子、左側用端子を
それぞれ左側用端子、右側用端子としても同じで
ある。
いるので、上、下、左、右方向は存在しない。従
つてトーラス結合を保持する限り、上側用端子、
下側用端子をそれぞれ下側用端子、上側用端子と
呼んでもよく、同様に右側用端子、左側用端子を
それぞれ左側用端子、右側用端子としても同じで
ある。
第6図は本発明の実施例2であつて、第5図の
実施例1において偶数モジユール列Aと偶数モジ
ユール列Bを入れ替えたものである。第5図の実
施例1において奇数モジユール列Aと奇数モジユ
ール列Bとを入れ替えたものは、第6図と同様の
ものとなるので省略する。
実施例1において偶数モジユール列Aと偶数モジ
ユール列Bを入れ替えたものである。第5図の実
施例1において奇数モジユール列Aと奇数モジユ
ール列Bとを入れ替えたものは、第6図と同様の
ものとなるので省略する。
以下に具体的な例について説明する。ここで
は、各モジユールとして第7図に示すような複数
の部品を実装したボードを考え、これを第8図に
示すように平行実装する場合について説明する。
第7図において104は上側用端子、107は右
側用端子、106は左側用端子、105は下側用
端子とする。200はモジユールを構成する部品
である。第8図において、101はボード(モジ
ユール)で、301はボードで平行実装するため
のバツクボードである。以下の説明で、ボード間
の接続を示したものは、第7図の矢印の方向から
見た図である。第9図は本発明の実施例3であつ
て8枚のボードを一組として実装を行つたもので
ある。
は、各モジユールとして第7図に示すような複数
の部品を実装したボードを考え、これを第8図に
示すように平行実装する場合について説明する。
第7図において104は上側用端子、107は右
側用端子、106は左側用端子、105は下側用
端子とする。200はモジユールを構成する部品
である。第8図において、101はボード(モジ
ユール)で、301はボードで平行実装するため
のバツクボードである。以下の説明で、ボード間
の接続を示したものは、第7図の矢印の方向から
見た図である。第9図は本発明の実施例3であつ
て8枚のボードを一組として実装を行つたもので
ある。
これは、実施例2の接続方法において、モジユ
ール列Bの各モジユールの右側用端子を左側用端
子とし、左側用端子を右側用端子としたものに等
しい。ボード8枚を一組として考えた場合実線で
示した接続線は、固定配線で破線で示した接続線
は、ボード枚数を拡張する場合に変更する線であ
る。第9図に示した8枚のボードを単位としてそ
れを4個用いてボードの拡張を行つたものが第1
0図である。太線で示した部分が接続変更部分で
ある。
ール列Bの各モジユールの右側用端子を左側用端
子とし、左側用端子を右側用端子としたものに等
しい。ボード8枚を一組として考えた場合実線で
示した接続線は、固定配線で破線で示した接続線
は、ボード枚数を拡張する場合に変更する線であ
る。第9図に示した8枚のボードを単位としてそ
れを4個用いてボードの拡張を行つたものが第1
0図である。太線で示した部分が接続変更部分で
ある。
従つて第9図に示した実装において、ボード間
の接続を第8図に示したバツクボードに吸収する
場合、第9図に示した固定配線部分をバツクボー
ド内のプリント板配線としておき、拡張によつて
変更される可能性のある接続変更部分はコネクタ
およびケーブルで接続できるようにすれば第7図
に示すようなボード1品種、およびバツクボード
1品種を起こすだけでいかなる拡張にも対応可能
である。しかもすべてのボード間の接続距離はボ
ード間隔をdとすると常に4d以内とすることが
できる。
の接続を第8図に示したバツクボードに吸収する
場合、第9図に示した固定配線部分をバツクボー
ド内のプリント板配線としておき、拡張によつて
変更される可能性のある接続変更部分はコネクタ
およびケーブルで接続できるようにすれば第7図
に示すようなボード1品種、およびバツクボード
1品種を起こすだけでいかなる拡張にも対応可能
である。しかもすべてのボード間の接続距離はボ
ード間隔をdとすると常に4d以内とすることが
できる。
以上説明したように、本発明は、2n行、m列
の行列状のトーラス結合型配列回路の実装に用い
ることにより、各モジユール間の接続距離が極少
化され、その距離はモジユールの規模にかかわら
ずモジユール間の距離をdとすると常に4d以下
であるためにモジユール間接続による電気特性等
の劣化を防止できる。また拡張にともなう接続変
更も少なく、規則的であるために拡張が容易であ
る。また前に述べたように第7図に示したボード
を用いて実装を行う場合、ボード、バツクボード
ともに1品種のみで拡張まで考慮した実装を行う
ことができるなどの利点がある。
の行列状のトーラス結合型配列回路の実装に用い
ることにより、各モジユール間の接続距離が極少
化され、その距離はモジユールの規模にかかわら
ずモジユール間の距離をdとすると常に4d以下
であるためにモジユール間接続による電気特性等
の劣化を防止できる。また拡張にともなう接続変
更も少なく、規則的であるために拡張が容易であ
る。また前に述べたように第7図に示したボード
を用いて実装を行う場合、ボード、バツクボード
ともに1品種のみで拡張まで考慮した実装を行う
ことができるなどの利点がある。
第1図はトーラス結合の説明図、第2図は従来
のモジユール数1×8の場合のトーラス結合実装
方式の説明図、第3図は従来のモジユール数2×
8の場合のトーラス結合実装方式の説明図、第4
図は従来のモジユール数2×16の場合のトーラス
結合実装方式の説明図、第5図は本発明の実施例
1の説明図、第6図は本発明の実施例2の説明
図、第7図は本発明に係るモジユールの具体例の
説明図、第8図は第7図のボードを平行実装した
場合の例の説明図、第9図は本発明の実施例3の
説明図、第10図は本発明の実施例3を用いて規
模の拡張を行つた場合の図である。 101……モジユール、102……縦隣接方向
接続線、103……横隣接方向接続線、104…
…上側用端子、105……下側用端子、106…
…左側用端子、107……右側用端子、200…
…モジユール構成部品、301……バツクボー
ド。
のモジユール数1×8の場合のトーラス結合実装
方式の説明図、第3図は従来のモジユール数2×
8の場合のトーラス結合実装方式の説明図、第4
図は従来のモジユール数2×16の場合のトーラス
結合実装方式の説明図、第5図は本発明の実施例
1の説明図、第6図は本発明の実施例2の説明
図、第7図は本発明に係るモジユールの具体例の
説明図、第8図は第7図のボードを平行実装した
場合の例の説明図、第9図は本発明の実施例3の
説明図、第10図は本発明の実施例3を用いて規
模の拡張を行つた場合の図である。 101……モジユール、102……縦隣接方向
接続線、103……横隣接方向接続線、104…
…上側用端子、105……下側用端子、106…
…左側用端子、107……右側用端子、200…
…モジユール構成部品、301……バツクボー
ド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上側用、下側用、左側用、右側用と名付けら
れる4種の端子を持つモジユール2×n×m枚か
ら成り、各々のモジユールは上側用端子が上隣接
モジユールの下側用端子と下側用端子が下隣接モ
ジユールの上側用端子と、左側用端子が左隣接モ
ジユールの右側用端子と、右側用端子が右隣接モ
ジユールの左側用端子とそれぞれ接続され、各モ
ジユール列の上端のモジユールの上側用端子はモ
ジユール列の下端のモジユールの下側用端子と接
続され、各モジユール行の右端のモジユールの右
側用端子はモジユール行左端の左側用端子と接続
されている2n行、m列の行列状のトーラス結合
型モジユール配列実装方式において、列の上端の
モジユールの上側用端子と下端のモジユールの下
側用端子を除いて、上側用端子が上隣接モジユー
ルの下側用端子と、下側用端子が下隣接モジユー
ルの上側用端子とそれぞれ接続されているn個の
モジユールから成るモジユール列Aと、列の上端
のモジユールの下側用端子と列の下端のモジユー
ルの上側用端子を除いて上側用端子が下隣接モジ
ユールの下側用端子と、下側用端子が上隣接モジ
ユールの上側用端子にそれぞれ接続されているn
個のモジユールから成るモジユール列Bとを左右
方向に交互に一列づつ並べ、全体でn行、2m列
のモジユール配置を構成し、列方向について、各
列において列の端ではモジユール列A,B同士で
左から数えて同じ番号に当る隣接するモジユール
列AとBにおいてモジユール列Aの上端のモジユ
ールの上側用端子とモジユール列Bの上端のモジ
ユールの下側用端子を接続し、モジユール列Aの
下端のモジユールの下側用端子とモジユール列B
の下端のモジユールの上側用端子とを接続し、行
方向について各行においてモジユール列A同士で
左から奇数番目に当る奇数モジユール列Aは、最
も左側の奇数モジユール列Aを除いて当該モジユ
ール列中の各モジユールの左側用端子を左側最近
傍の奇数モジユール列A中のモジユール右側用端
子と接続し、最も右側の奇数モジユール列Aを除
いて当該モジユール列中の各モジユールの右側用
端子を右側最近傍の奇数モジユール列Aの中の各
モジユールの左側用端子とそれぞれ接続し、モジ
ユール列A同士で左から偶数列目に当る偶数モジ
ユール列Aは最も右側の偶数モジユール列Aを除
き当該モジユール列中の各モジユールの左側用端
子を右側最近傍の偶数モジユール列A中の各モジ
ユールの右側用端子と、最も左側の偶数モジユー
ル列Aを除き当該モジユール列中の各モジユール
の右側用端子を左側最近傍の偶数モジユール列A
中の各モジユールの左側用端子とそれぞれ接続
し、端のモジユール列Aについては最も左側、お
よび右側にある奇数モジユール列A中の各モジユ
ールの左側用端子と最も左側および右側にある偶
数モジユール列A中の各モジユールの右側用端子
をそれぞれ接続し、モジユール列B同士で左から
奇数列目に当る奇数モジユール列Bは、最も右側
の奇数モジユール列Bを除き当該モジユール列中
の各モジユールの左側用端子を右側最近傍の奇数
モジユール列Bの右側用端子と、最も左側の奇数
モジユール列Bを除き当該モジユール列中の各モ
ジユールの右側用端子を左側最近傍の奇数モジユ
ール列Bの各モジユールの左側用端子とそれぞれ
接続し、モジユール列B同士で左から偶数列目に
当る偶数モジユール列Bは最も右側の偶数モジユ
ール列Bを除き当該モジユール列中の各モジユー
ルの左側用端子を左側最近傍の偶数モジユール列
B中の各モジユールの右側用端子と、最も右側の
偶数モジユール列Bを除き当該モジユール列中の
各モジユールの右側用端子を右側最近傍の偶数モ
ジユール列Bの中の各モジユールの左側用端子と
それぞれ接続し、端のモジユール列Bについては
最も左側および右側にある奇数モジユール列B中
の各モジユールの左側用端子と最も左側および右
側にある偶数モジユール列B中の各モジユールの
右側用端子をそれぞれ接続して実装することを特
徴とするトーラス結合型モジユール配列実装方
式。 2 上側用、下側用、左側用、右側用と名付けら
れる4種の端子を持つモジユール2×n×m枚か
ら成り、各々のモジユールは上側用端子が上隣接
モジユールの下側用端子と下側用端子が下隣接モ
ジユールの上側用端子と、左側用端子が左隣接モ
ジユールの右側用端子と、右側用端子が右隣接モ
ジユールの左側用端子とそれぞれ接続され、各モ
ジユール列の上端のモジユールの上側用端子はモ
ジユール列の下端のモジユールの下側用端子と接
続され、各モジユール行の右端のモジユールの右
側用端子はモジユール行左端の左側用端子と接続
されている2n行、m列の行列状のトーラス結合
型モジユール配列実装方式を用い、列の上端のモ
ジユールの上側用端子と下端のモジユールの下側
用端子を除いて、上側用端子が上隣接モジユール
の下側用端子と、下側用端子が下隣接モジユール
の上側用端子とそれぞれ接続されているn個のモ
ジユールから成るモジユール列Aと、列の上端の
モジユールの下側用端子と列の下端のモジユール
の上側用端子を除いて上側用端子が下隣接モジユ
ールの下側用端子と、下側用端子が上隣接モジユ
ールの上側用端子にそれぞれ接続されているn個
のモジユールから成るモジユール列Bとを左右方
向に交互に一列づつ並べ、全体でn行、2m列の
モジユール配置を構成し、列方向について、各列
において列の端ではモジユール列A,B同士で左
から数えて同じ番号に当る隣接するモジユール列
AとBにおいてモジユール列Aの上端のモジユー
ルの上側用端子とモジユール列Bの上端のモジユ
ールの下側用端子を接続し、モジユール列Aの下
端のモジユールの下側用端子とモジユール列Bの
下端のモジユールの上側用端子とを接続し、行方
向について各行においてモジユール列A同士で左
から奇数番目に当る奇数モジユール列Aは、最も
左側の奇数モジユール列Aを除いて当該モジユー
ル列中の各モジユールの左側用端子を左側最近傍
の奇数モジユール列A中のモジユール右側用端子
と接続し、最も右側の奇数モジユール列Aを除い
て当該モジユール列中の各モジユールの右側用端
子を右側最近傍の奇数モジユール列Aの中の各モ
ジユールの左側用端子とそれぞれ接続し、モジユ
ール列A同士で左から偶数列目に当る偶数モジユ
ール列Aは最も右側の偶数モジユール列Aを除き
当該モジユール列中の各モジユールの左側用端子
を右側最近傍の偶数モジユール列A中の各モジユ
ールの右側用端子と、最も左側の偶数モジユール
列Aを除き当該モジユール列中の各モジユールの
右側用端子を左側最近傍の偶数モジユール列A中
の各モジユールの左側用端子とそれぞれ接続し、
端のモジユール列Aについては最も左側、および
右側にある奇数モジユール列A中の各モジユール
の左側用端子と最も左側および右側にある偶数モ
ジユール列A中の各モジユールの右側用端子をそ
れぞれ接続し、モジユール列B同士で左から奇数
列目に当る奇数モジユール列Bは、最も右側の奇
数モジユール列Bを除き当該モジユール列中の各
モジユールの左側用端子を右側最近傍の奇数モジ
ユール列Bの右側用端子と、最も左側の奇数モジ
ユール列Bを除き当該モジユール列中の各モジユ
ールの右側端子を左側最近傍の奇数モジユール列
Bの各モジユールの左側用端子とそれぞれ接続
し、モジユール列B同士で左から偶数列目に当る
偶数モジユール列Bは最も右側の偶数モジユール
列Bを除き当該モジユール列中の各モジユールの
左側用端子を左側最近傍の偶数モジユール列B中
の各モジユールの右側用端子と、最も右側の偶数
モジユール列Bを除き当該モジユール列中の各モ
ジユールの右側用端子を右側最近傍の偶数モジユ
ール列Bの中の各モジユールの左側用端子とそれ
ぞれ接続し、端のモジユール列Bについては最も
左側および右側にある奇数モジユール列B中の各
モジユールの左側用端子と最も左側および右側に
ある偶数モジユール列B中の各モジユールの右側
用端子をそれぞれ接続して実装するトーラス結合
型モジユール配列実装方式において、各モジユー
ル間の接続関係を維持したままで、偶数モジユー
ル列Aを偶数モジユール列Bの位置に、偶数モジ
ユール列Bを偶数モジユール列Aの位置に配置し
たことを特徴とするトーラス結合型モジユール配
列実装方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196024A JPS6257052A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | ト−ラス結合型モジユ−ル配列実装方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196024A JPS6257052A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | ト−ラス結合型モジユ−ル配列実装方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257052A JPS6257052A (ja) | 1987-03-12 |
| JPH0241779B2 true JPH0241779B2 (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=16350949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60196024A Granted JPS6257052A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | ト−ラス結合型モジユ−ル配列実装方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257052A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69129933T2 (de) * | 1990-12-31 | 1999-01-14 | At & T Corp., New York, N.Y. | Verminderung von Verdrahtungskreuzungen in gestapelten Multiprozessorleiterplatten |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP60196024A patent/JPS6257052A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257052A (ja) | 1987-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5338207A (en) | Multi-row right angle connectors | |
| EP0631678B1 (en) | Low-neighborhood three-dimensional interconnect | |
| US3414892A (en) | Means interconnecting printed circuit memory planes | |
| KR100228838B1 (ko) | 3 디멘션 써킷 모듈 | |
| JPS6242261A (ja) | 超次元アレイ内のプロセツサ相互接続方法およびその装置 | |
| JP5507721B2 (ja) | 基板取付電気コネクタ | |
| US20190380208A1 (en) | Modular expansion card bus | |
| KR0145435B1 (ko) | 정보기기용 모듈 및 그에 이용된 커넥터 | |
| US3891815A (en) | Printed circuit board for a switching network | |
| JP3660552B2 (ja) | 相互接続システム | |
| WO2010105531A1 (zh) | 一种背板及背板通信系统 | |
| JPH0241779B2 (ja) | ||
| US3206648A (en) | Coordinate array structure | |
| CN106558806B (zh) | 连接器 | |
| KR20050059227A (ko) | 단일 셸프 라우터 | |
| US4800383A (en) | Data processing arrays and a method of producing them | |
| JPH04288659A (ja) | プロセッサアレイ | |
| US5161980A (en) | Electrical interconnection of circuit devices | |
| KR950004300B1 (ko) | 2차원 병렬구조 컴퓨터 시스템의 단위기판 배열방법 | |
| JPH08213777A (ja) | 電子回路基板用ラック | |
| JPS5821734Y2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2002043778A (ja) | 電子装置用ユニット | |
| JP2823023B2 (ja) | リンク配線用マトリクスプリント板におけるコネクタ接続方法 | |
| JPH1069465A (ja) | データ処理装置の接続構造および接続方法 | |
| JPS6130050A (ja) | 集積論理回路装置 |