JPH1069465A - データ処理装置の接続構造および接続方法 - Google Patents
データ処理装置の接続構造および接続方法Info
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- JPH1069465A JPH1069465A JP8225672A JP22567296A JPH1069465A JP H1069465 A JPH1069465 A JP H1069465A JP 8225672 A JP8225672 A JP 8225672A JP 22567296 A JP22567296 A JP 22567296A JP H1069465 A JPH1069465 A JP H1069465A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 101150012011 PIANP gene Proteins 0.000 description 1
- 101000701286 Pseudomonas aeruginosa (strain ATCC 15692 / DSM 22644 / CIP 104116 / JCM 14847 / LMG 12228 / 1C / PRS 101 / PAO1) Alkanesulfonate monooxygenase Proteins 0.000 description 1
- 101000983349 Solanum commersonii Osmotin-like protein OSML13 Proteins 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数列のデータ処理装置を互いに接続するに
際して、データ処理装置が搭載された基板の層数を多く
することなく、しかも面積を大きくすることなく、接続
ケーブルの交錯を避けながら接続する。 【解決手段】 n個のデータ処理装置A1〜Anを要素と
する第1列と、m個のデータ処理装置B1〜Bmを要素と
する第2列(図中のB列)との2列からなるデータ処理
装置群を、それぞれ1本以上の接続を有するn×mの接
続手段C(A1B1〜AnBm)を用いて前記第1列のデー
タ処理装置A1〜Anの各々を前記第2列のデータ処理装
置B1〜Bmに接続する構造であって、第1列のデータ処
理装置A1〜Anと第2列のデータ処理装置B1〜Bmとが
互いに異なる平面に配置される。
際して、データ処理装置が搭載された基板の層数を多く
することなく、しかも面積を大きくすることなく、接続
ケーブルの交錯を避けながら接続する。 【解決手段】 n個のデータ処理装置A1〜Anを要素と
する第1列と、m個のデータ処理装置B1〜Bmを要素と
する第2列(図中のB列)との2列からなるデータ処理
装置群を、それぞれ1本以上の接続を有するn×mの接
続手段C(A1B1〜AnBm)を用いて前記第1列のデー
タ処理装置A1〜Anの各々を前記第2列のデータ処理装
置B1〜Bmに接続する構造であって、第1列のデータ処
理装置A1〜Anと第2列のデータ処理装置B1〜Bmとが
互いに異なる平面に配置される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデータ処理装置の接
続構造および接続方法に関するものである。
続構造および接続方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4はデータ処理装置の接続構造の一従
来例を示すものである。この接続構造では、第1群のデ
ータ処理装置A1〜An(n=4) を要素とするA列および
データ処理装置B1〜B4(m=4) を要素とするB列を多
層プリント基板上に並べ、C(A1、B1)〜C(An、
Bm)からなるn×m(n=m=4)の接続手段によ
り、多層プリント基板の多層配線領域を用いて接続して
いる。
来例を示すものである。この接続構造では、第1群のデ
ータ処理装置A1〜An(n=4) を要素とするA列および
データ処理装置B1〜B4(m=4) を要素とするB列を多
層プリント基板上に並べ、C(A1、B1)〜C(An、
Bm)からなるn×m(n=m=4)の接続手段によ
り、多層プリント基板の多層配線領域を用いて接続して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の接続構造あるいは方法では、A列およびB列
を構成する要素であるデータ処理装置の数が多い場合、
その各々の接続が交差関係となるため、その要素数に応
じてプリント基板の層数を増やさない限り接続が困難に
なるとい問題がある。また、プリント基板の層数を増や
すには技術的な課題が多く、このため、A列およびB列
を構成する要素の数を多くすることが困難であった。ま
た、プリント基板の層数を抑制すべくプリント基板の面
積が大きくすることも考えられるが、この場合、各要素
間の距離が大きくなるため、接続長が長くなるという欠
点があった。
うな従来の接続構造あるいは方法では、A列およびB列
を構成する要素であるデータ処理装置の数が多い場合、
その各々の接続が交差関係となるため、その要素数に応
じてプリント基板の層数を増やさない限り接続が困難に
なるとい問題がある。また、プリント基板の層数を増や
すには技術的な課題が多く、このため、A列およびB列
を構成する要素の数を多くすることが困難であった。ま
た、プリント基板の層数を抑制すべくプリント基板の面
積が大きくすることも考えられるが、この場合、各要素
間の距離が大きくなるため、接続長が長くなるという欠
点があった。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、A列およびB列の要素数が多い場合であってもプリ
ント基板の層数を多くすることなく、あるいは、プリン
ト基板の面積の拡大によって接続長を長くすることなく
多数の要素間の接続を実現することを目的とする。
で、A列およびB列の要素数が多い場合であってもプリ
ント基板の層数を多くすることなく、あるいは、プリン
ト基板の面積の拡大によって接続長を長くすることなく
多数の要素間の接続を実現することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の接続構造は、図1に示すように、n個の
データ処理装置A1〜Anを要素とする第1列(図中のA
列)と、m個のデータ処理装置B1〜Bmを要素とする第
2列(図中のB列)との2列からなるデータ処理装置群
を、それぞれ1本以上の接続を有するn×m(n=m=
4)の接続手段C(A1B1〜AnBm)を用いて前記第1
列のデータ処理装置A1〜Anの各々を前記第2列のデー
タ処理装置B1〜Bmに接続する構造であって、前記第1
列のデータ処理装置A1〜Anと前記第2列のデータ処理
装置B1〜Bmとは互いに異なる平面に配置されたことを
特徴とする。ここにA列のデータ処理装置を含む平面1
と、B列のデータ処理装置を含む平面2とは、図示のよ
うに互いに垂直に配置されており、各接続手段C(A1
B1〜AnBm)が互いに交錯することなく配置される。
請求項2の接続方法は、n個のデータ処理装置A1〜An
を要素とする第1列と、m個のデータ処理装置B1〜Bm
を要素とする第2列との2列からなるデータ処理装置群
を、それぞれ1本以上の接続を有するn×mの接続手段
C(A1B1〜AnBm)を用いて前記第1列のデータ処理
装置A1〜Anの各々を前記第2列のデータ処理装置B1
〜Bmに接続する方法であって、前記第1列のデータ処
理装置A1〜Anと前記第2列のデータ処理装置B1〜Bm
とが互いに異なる平面に配置されたことを特徴とする。
請求項3の接続構造は、請求項1において、前記データ
処理装置は、前記第1列のデータ処理装置A1〜Anを搭
載する基板と、前記第2列のデータ処理装置B1〜Bmを
と搭載する基板とは互いに異なる平面に含まれることを
特徴とする。請求項4の接続方法は、請求項2におい
て、前記データ処理装置は、前記第1列のデータ処理装
置A1〜Anを搭載する基板と、前記第2列のデータ処理
装置B1〜Bmを搭載する基板とが互いに異なる平面に配
置されたことを特徴とする。請求項5の接続構造は、請
求項3において、前記第1列のデータ処理装置A1〜An
を搭載する基板は、該基板と交差する方向へ重ねられ
て、全体として六面体状なす第1の空間内に配置され、
前記第2列のデータ処理装置B1〜Bmを搭載する基板
は、該基板と交差する方向へ重ねられて、全体として六
面体状をなす第2の空間内に配置され、これら第1およ
び第2の空間がなす六面体は、互いにいずれかの面を対
向させて配置されたことを特徴とする。
め、請求項1の接続構造は、図1に示すように、n個の
データ処理装置A1〜Anを要素とする第1列(図中のA
列)と、m個のデータ処理装置B1〜Bmを要素とする第
2列(図中のB列)との2列からなるデータ処理装置群
を、それぞれ1本以上の接続を有するn×m(n=m=
4)の接続手段C(A1B1〜AnBm)を用いて前記第1
列のデータ処理装置A1〜Anの各々を前記第2列のデー
タ処理装置B1〜Bmに接続する構造であって、前記第1
列のデータ処理装置A1〜Anと前記第2列のデータ処理
装置B1〜Bmとは互いに異なる平面に配置されたことを
特徴とする。ここにA列のデータ処理装置を含む平面1
と、B列のデータ処理装置を含む平面2とは、図示のよ
うに互いに垂直に配置されており、各接続手段C(A1
B1〜AnBm)が互いに交錯することなく配置される。
請求項2の接続方法は、n個のデータ処理装置A1〜An
を要素とする第1列と、m個のデータ処理装置B1〜Bm
を要素とする第2列との2列からなるデータ処理装置群
を、それぞれ1本以上の接続を有するn×mの接続手段
C(A1B1〜AnBm)を用いて前記第1列のデータ処理
装置A1〜Anの各々を前記第2列のデータ処理装置B1
〜Bmに接続する方法であって、前記第1列のデータ処
理装置A1〜Anと前記第2列のデータ処理装置B1〜Bm
とが互いに異なる平面に配置されたことを特徴とする。
請求項3の接続構造は、請求項1において、前記データ
処理装置は、前記第1列のデータ処理装置A1〜Anを搭
載する基板と、前記第2列のデータ処理装置B1〜Bmを
と搭載する基板とは互いに異なる平面に含まれることを
特徴とする。請求項4の接続方法は、請求項2におい
て、前記データ処理装置は、前記第1列のデータ処理装
置A1〜Anを搭載する基板と、前記第2列のデータ処理
装置B1〜Bmを搭載する基板とが互いに異なる平面に配
置されたことを特徴とする。請求項5の接続構造は、請
求項3において、前記第1列のデータ処理装置A1〜An
を搭載する基板は、該基板と交差する方向へ重ねられ
て、全体として六面体状なす第1の空間内に配置され、
前記第2列のデータ処理装置B1〜Bmを搭載する基板
は、該基板と交差する方向へ重ねられて、全体として六
面体状をなす第2の空間内に配置され、これら第1およ
び第2の空間がなす六面体は、互いにいずれかの面を対
向させて配置されたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】図2は本発明にかかるデータ処理
装置の立体的接続構造ないしは方法を複数のデータ処理
装置から構成される大規模データ処理装置に適用した場
合にかかる第1実施形態を示すものである。この実施形
態にあっては、各データ処理装置A1〜An(図示の場合
n=4)は、装置組み立て後に回路機能をゲートレベル
で変更可能なゲートアレイであるところのフィールド・
プログラマブル・ゲートアレイであって、それぞれ両面
プリント基板PA1〜PAnに搭載されて、半田付け等の
手段により接続されている。また各データ処理装置B1
〜Bm(図示の場合m=4)は、装置組み立て後に接続
機能を変更することが可能なスイッチであるところのフ
ィールド・プログラマブル・インターコネクト・デバイ
スであって、それぞれ両面プリント基板PB1〜PBmに
搭載されて、半田付け等の手段により接続されている。
また、各データ処理装置A1〜AnおよびB1〜Bmは、接
続手段としての配線ケーブルC(A1,B1)〜C(A
n,Bm)によって互いに接続されている。
装置の立体的接続構造ないしは方法を複数のデータ処理
装置から構成される大規模データ処理装置に適用した場
合にかかる第1実施形態を示すものである。この実施形
態にあっては、各データ処理装置A1〜An(図示の場合
n=4)は、装置組み立て後に回路機能をゲートレベル
で変更可能なゲートアレイであるところのフィールド・
プログラマブル・ゲートアレイであって、それぞれ両面
プリント基板PA1〜PAnに搭載されて、半田付け等の
手段により接続されている。また各データ処理装置B1
〜Bm(図示の場合m=4)は、装置組み立て後に接続
機能を変更することが可能なスイッチであるところのフ
ィールド・プログラマブル・インターコネクト・デバイ
スであって、それぞれ両面プリント基板PB1〜PBmに
搭載されて、半田付け等の手段により接続されている。
また、各データ処理装置A1〜AnおよびB1〜Bmは、接
続手段としての配線ケーブルC(A1,B1)〜C(A
n,Bm)によって互いに接続されている。
【0007】そして、図2の例では、前記データ処理装
置A1〜Anは横方向へ配列され、また、データ処理装置
B1〜Bmは縦方向へ配列されている。すなわち、A列の
データ処理装置A1〜AnとB列のデータ処理装置B1〜
Bmとは互いに異なる方向へ向けて配列されている。
置A1〜Anは横方向へ配列され、また、データ処理装置
B1〜Bmは縦方向へ配列されている。すなわち、A列の
データ処理装置A1〜AnとB列のデータ処理装置B1〜
Bmとは互いに異なる方向へ向けて配列されている。
【0008】このような配置とすることにより、プリン
ト基板の面積あるいは層数を大きくすることなく、A列
のデータ処理装置A1〜AnとB列のデータ処理装置B1
〜Bmとを接続手段としての配線ケーブルC(A1,B
1)〜C(An,Bm)によって最短距離で接続すること
ができる。
ト基板の面積あるいは層数を大きくすることなく、A列
のデータ処理装置A1〜AnとB列のデータ処理装置B1
〜Bmとを接続手段としての配線ケーブルC(A1,B
1)〜C(An,Bm)によって最短距離で接続すること
ができる。
【0009】図3は第2実施形態を示すものである。こ
の実施形態では、各データ処理装置A1〜AnおよびB1
〜Bmは、両面プリント基板PA1〜PAnおよびPB1〜
PBmに複数個ずつ搭載されている。前記B列の両面プ
リント基板PB1〜PBmは、面と直交する方向へ重ねて
配置され、これら両面プリント基板PB1〜PBmを含む
空間は、図示のように六面体状をなしている。また、前
記A列の両面プリント基板PA1〜PAnは、同様に面と
直交する方向へ重ねて配置され、これら両面プリント基
板PA1〜PA4,PA5〜PA8,PA9〜PA12,PA1
3〜PA16を含む空間は、それぞれ図示のように六面体
状をなしている。
の実施形態では、各データ処理装置A1〜AnおよびB1
〜Bmは、両面プリント基板PA1〜PAnおよびPB1〜
PBmに複数個ずつ搭載されている。前記B列の両面プ
リント基板PB1〜PBmは、面と直交する方向へ重ねて
配置され、これら両面プリント基板PB1〜PBmを含む
空間は、図示のように六面体状をなしている。また、前
記A列の両面プリント基板PA1〜PAnは、同様に面と
直交する方向へ重ねて配置され、これら両面プリント基
板PA1〜PA4,PA5〜PA8,PA9〜PA12,PA1
3〜PA16を含む空間は、それぞれ図示のように六面体
状をなしている。
【0010】また、前記両面プリント基板PA1〜PAn
を含む四つの六面体状の空間は、前記B列の両面プリン
ト基板B1〜Bmを含む空間がなす六面体における両面プ
リント基板B1〜Bmと平行でない面(図示の場合、四つ
の側面)に、前記A列の両面プリント基板PA1〜PA
4,PA5〜PA8,PA9〜PA12,PA13〜PA16を含
む六面体状の空間がそれぞれ配置されている。
を含む四つの六面体状の空間は、前記B列の両面プリン
ト基板B1〜Bmを含む空間がなす六面体における両面プ
リント基板B1〜Bmと平行でない面(図示の場合、四つ
の側面)に、前記A列の両面プリント基板PA1〜PA
4,PA5〜PA8,PA9〜PA12,PA13〜PA16を含
む六面体状の空間がそれぞれ配置されている。
【0011】このような配置においても、A列のデータ
処理装置A1〜AnとB列のデータ処理装置B1〜Bmとが
互いに異なる方向へ並べられているから、前記第1実施
形態の場合と同様の効果を得ることができる。また、必
要に応じて、前記B列の両面プリント基板B1〜Bmを含
む空間がなす六面体の四つの側面の一部にのみA列の両
面プリント基板A1〜Anを配置してもよいのはもちろん
である。
処理装置A1〜AnとB列のデータ処理装置B1〜Bmとが
互いに異なる方向へ並べられているから、前記第1実施
形態の場合と同様の効果を得ることができる。また、必
要に応じて、前記B列の両面プリント基板B1〜Bmを含
む空間がなす六面体の四つの側面の一部にのみA列の両
面プリント基板A1〜Anを配置してもよいのはもちろん
である。
【0012】なお、各列のデータ処理装置の個数、配列
方向が実施形態に限定されるものでないのはもちろんで
ある。また、各プリント基板PA1〜PAn、およびPB
1〜PBmに各々搭載されるデータ処理装置の数を任意に
設定することができるのはもちろんである。
方向が実施形態に限定されるものでないのはもちろんで
ある。また、各プリント基板PA1〜PAn、およびPB
1〜PBmに各々搭載されるデータ処理装置の数を任意に
設定することができるのはもちろんである。
【0013】
【発明の効果】以上の説明で明かなように、本発明は、
n個のデータ処理装置を要素とする第1列と、m個のデ
ータ処理装置を要素とする第2列との2列からなるデー
タ処理装置群を、それぞれ1本以上の接続を有するn×
mの接続手段Cを介して接続する構造あるいは方法であ
って、第1列のデータ処理装置と第2列のデータ処理装
置とは互いに異なる平面に含まれるから、プリント基板
の層数を増やしたり、あるいは面積を大きくすることな
く、データ処理装置が搭載されたプリント基板を接続手
段を介して最短距離で接続することができるという効果
を奏する。また、また、前記第1列のデータ処理装置A
1〜Anを搭載する基板を該基板と交差する方向へ重ねて
全体として六面体状なす第1の空間内に配置し、前記第
2列のデータ処理装置B1〜Bmを搭載する基板を該基板
と交差する方向へ重ねて全体として六面体状をなす第2
の空間内に配置し、これら第1および第2の空間がなす
六面体は、互いにいずれかの面を対向させて配置するこ
とにより、多数のデータ処理装置を限られた空間内に密
に配置し、しかも互いの接続を交錯させることがないと
いう効果を奏する。
n個のデータ処理装置を要素とする第1列と、m個のデ
ータ処理装置を要素とする第2列との2列からなるデー
タ処理装置群を、それぞれ1本以上の接続を有するn×
mの接続手段Cを介して接続する構造あるいは方法であ
って、第1列のデータ処理装置と第2列のデータ処理装
置とは互いに異なる平面に含まれるから、プリント基板
の層数を増やしたり、あるいは面積を大きくすることな
く、データ処理装置が搭載されたプリント基板を接続手
段を介して最短距離で接続することができるという効果
を奏する。また、また、前記第1列のデータ処理装置A
1〜Anを搭載する基板を該基板と交差する方向へ重ねて
全体として六面体状なす第1の空間内に配置し、前記第
2列のデータ処理装置B1〜Bmを搭載する基板を該基板
と交差する方向へ重ねて全体として六面体状をなす第2
の空間内に配置し、これら第1および第2の空間がなす
六面体は、互いにいずれかの面を対向させて配置するこ
とにより、多数のデータ処理装置を限られた空間内に密
に配置し、しかも互いの接続を交錯させることがないと
いう効果を奏する。
【図1】 請求項1にかかる発明の配置図である。
【図2】 第1実施形態の配置図である。
【図3】 第2実施形態の配置図である。
【図4】 従来例の配置図である。
A1〜An,B1〜Bm データ処理装置 PA1〜PAnP,PB1〜PBm プリント基板 C(A1,B1)〜C(An,Bm) 配線ケーブル(接続
手段)
手段)
Claims (5)
- 【請求項1】 n個のデータ処理装置A1〜Anを要素と
する第1列と、m個のデータ処理装置B1〜Bmを要素と
する第2列との2列からなるデータ処理装置群を、それ
ぞれ1本以上の接続を有するn×mの接続手段C(A1
B1〜AnBm)を用いて前記第1列のデータ処理装置A1
〜Anの各々を前記第2列のデータ処理装置B1〜Bmに
接続する構造であって、前記第1列のデータ処理装置A
1〜Anと前記第2列のデータ処理装置B1〜Bmとが互い
に異なる平面に配置されたことを特徴とするデータ処理
装置の接続構造。 - 【請求項2】 n個のデータ処理装置A1〜Anを要素と
する第1列と、m個のデータ処理装置B1〜Bmを要素と
する第2列との2列からなるデータ処理装置群を、それ
ぞれ1本以上の接続を有するn×mの接続手段C(A1
B1〜AnBm)を用いて前記第1列のデータ処理装置A1
〜Anの各々を前記第2列のデータ処理装置B1〜Bmに
接続する方法であって、前記第1列のデータ処理装置A
1〜Anと前記第2列のデータ処理装置B1〜Bmとが互い
に異なる平面に配置されたことを特徴とするデータ処理
装置の接続方法。 - 【請求項3】 前記各データ処理装置は基板に搭載さ
れ、前記第1列のデータ処理装置A1〜Anが搭載された
基板と、前記第2列のデータ処理装置B1〜Bmが搭載さ
れた基板とが互いに異なる平面に配置されたことを特徴
とする請求項1に記載のデータ処理装置の接続構造。 - 【請求項4】 前記データ処理装置は基板に搭載され、
前記第1列のデータ処理装置A1〜Anが搭載された基板
と、前記第2列のデータ処理装置B1〜Bmが搭載された
基板とが互いに異なる平面に配置されたことを特徴とす
る請求項2に記載のデータ処理装置の接続方法。 - 【請求項5】 前記第1列のデータ処理装置A1〜Anを
搭載する基板は、該基板と交差する方向へ重ねられて、
全体として六面体状なす第1の空間内に配置され、前記
第2列のデータ処理装置B1〜Bmを搭載する基板は、該
基板と交差する方向へ重ねられて、全体として六面体状
をなす第2の空間内に配置され、これら第1および第2
の空間がなす六面体は、互いにいずれかの面を対向させ
て配置されたことを特徴とする請求項3に記載のデータ
処理装置の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225672A JPH1069465A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | データ処理装置の接続構造および接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225672A JPH1069465A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | データ処理装置の接続構造および接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069465A true JPH1069465A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16832980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8225672A Pending JPH1069465A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | データ処理装置の接続構造および接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1069465A (ja) |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP8225672A patent/JPH1069465A/ja active Pending
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