JPH024177B2 - - Google Patents
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- JPH024177B2 JPH024177B2 JP60077878A JP7787885A JPH024177B2 JP H024177 B2 JPH024177 B2 JP H024177B2 JP 60077878 A JP60077878 A JP 60077878A JP 7787885 A JP7787885 A JP 7787885A JP H024177 B2 JPH024177 B2 JP H024177B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- signal
- reference voltage
- level
- switching
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本発明は車両に取り付けられた複数のアンテナ
を、その受信状態に応じて切り換えるように構成
した車載用ダイバーシテイ受信装置に関するもの
である。
を、その受信状態に応じて切り換えるように構成
した車載用ダイバーシテイ受信装置に関するもの
である。
(b) 従来技術
従来から車両にFM受信機を取り付けることが
広く実施されており、また近年テレビジヨン受信
機を取り付けることも提案されている。
広く実施されており、また近年テレビジヨン受信
機を取り付けることも提案されている。
一般家庭においては、信号の送信源とアンテナ
との位置関係は一定しているが、車両のように常
に移動しているものにあつては、アンテナの向き
が変化するため、信号の送信源とアンテナとの指
向性は一致しなくなる。
との位置関係は一定しているが、車両のように常
に移動しているものにあつては、アンテナの向き
が変化するため、信号の送信源とアンテナとの指
向性は一致しなくなる。
そこで、従来はダイバーシテイ受信装置を取り
付けてアンテナの入力レベルの変化に対処してい
た。従来のダイバーシテイ受信装置としては、一
定期間毎に各アンテナの入力レベルをサンプルホ
ールドし、それらを比較して最も大きな入力レベ
ルを提供するアンテナに切り換えて受信するもの
(特開昭58−27444号、特開昭58−198929号)と、
アンテナの受信信号電圧が一定値以下になつたと
きに他方のアンテナに切り換えるもの(特開昭58
−191539号)があつた。
付けてアンテナの入力レベルの変化に対処してい
た。従来のダイバーシテイ受信装置としては、一
定期間毎に各アンテナの入力レベルをサンプルホ
ールドし、それらを比較して最も大きな入力レベ
ルを提供するアンテナに切り換えて受信するもの
(特開昭58−27444号、特開昭58−198929号)と、
アンテナの受信信号電圧が一定値以下になつたと
きに他方のアンテナに切り換えるもの(特開昭58
−191539号)があつた。
(c) 発明が開決しようとする問題点
上記従来例において、前者のダイバーシテイ受
信装置はあまりにも回路が複雑になり、コストが
高くなるという問題点があり、後者のダイバーシ
テイ受信装置は他方のアンテナの受信状態の善し
悪しにかかわらず切り換わつてしまうという問題
点があつた。
信装置はあまりにも回路が複雑になり、コストが
高くなるという問題点があり、後者のダイバーシ
テイ受信装置は他方のアンテナの受信状態の善し
悪しにかかわらず切り換わつてしまうという問題
点があつた。
本発明は上記問題点を解決し、簡単な構成でか
つより良い受信状態を得ようとするものである。
つより良い受信状態を得ようとするものである。
(d) 問題点を解決するための手段
本発明は、アンテナの受信信号電圧レベルが設
定値以下であれば他方のアンテナの入力レベルを
サーチして、より高いレベルのアンテナに切り換
え、アンテナの受信信号電圧レベルが設定値以上
のときは、アンテナの切り換えを行なわないよう
にして、前記従来例の問題点を解決するものであ
る。
定値以下であれば他方のアンテナの入力レベルを
サーチして、より高いレベルのアンテナに切り換
え、アンテナの受信信号電圧レベルが設定値以上
のときは、アンテナの切り換えを行なわないよう
にして、前記従来例の問題点を解決するものであ
る。
(e) 実施例
以下図面に基づいて本発明の実施例を説明す
る。第1図は本発明の一実施例に係るTVダイバ
ーシテイ受信装置を示すブロツク図である。
る。第1図は本発明の一実施例に係るTVダイバ
ーシテイ受信装置を示すブロツク図である。
F1,F2はアンテナであり、2はアンテナF1,
F2の一方を選択切換して、選択したアンテナが
受信した信号を受信信号Hとして出力するアンテ
ナ切換回路である。
F2の一方を選択切換して、選択したアンテナが
受信した信号を受信信号Hとして出力するアンテ
ナ切換回路である。
4は受信信号Hを入力してスピーカ6及び
CRT8を駆動する受信機であり、受信信号Hの
良否を判断するための検出部を含むものである。
CRT8を駆動する受信機であり、受信信号Hの
良否を判断するための検出部を含むものである。
この受信信号Hの良否を判断するには、受信レ
ベルに応じた出力電圧、ノイズに応じた出力電
圧、ゴーストに応じた出力電圧等を得ることによ
り判断することが可能であるが、本実施例におい
てはテレビジヨンのIFAGC電圧、レベルメータ
に印加される電圧等を受信レベルを示す信号Aと
して取り出している。
ベルに応じた出力電圧、ノイズに応じた出力電
圧、ゴーストに応じた出力電圧等を得ることによ
り判断することが可能であるが、本実施例におい
てはテレビジヨンのIFAGC電圧、レベルメータ
に印加される電圧等を受信レベルを示す信号Aと
して取り出している。
10は比較回路、12は基準電圧器である。こ
の比較回路10は、受信レベル信号Aと基準電圧
器12からの基準電圧信号Gの各電圧レベルを比
較して、受信レベル信号Aの電圧の基準電圧に対
する高低を検出して信号Bを出力するものであ
る。14は切換パルス制御回路であり、受信機4
の垂直同期パルス発生部からのパルスである切換
パルス信号Cを入力し、比較回路10は受信レベ
ルが基準電圧よりも低くなつたことを検出すると
切換パルス信号Eを出力するものである。この切
換パルスを発生させる手段として本実施例におい
ては垂直同期パルスを使用しているが、第2図に
示すようなFM受信機5の場合には、切換パルス
発生回路15を設けて連続的にパルスを発生させ
ることが必要である。
の比較回路10は、受信レベル信号Aと基準電圧
器12からの基準電圧信号Gの各電圧レベルを比
較して、受信レベル信号Aの電圧の基準電圧に対
する高低を検出して信号Bを出力するものであ
る。14は切換パルス制御回路であり、受信機4
の垂直同期パルス発生部からのパルスである切換
パルス信号Cを入力し、比較回路10は受信レベ
ルが基準電圧よりも低くなつたことを検出すると
切換パルス信号Eを出力するものである。この切
換パルスを発生させる手段として本実施例におい
ては垂直同期パルスを使用しているが、第2図に
示すようなFM受信機5の場合には、切換パルス
発生回路15を設けて連続的にパルスを発生させ
ることが必要である。
16は電圧低減回路であり、アンテナを切り換
えるための最初の切換パルスが切換パルス制御回
路14から出力されてから少なくとも次のパルス
の発生間隔よりも長い期間基準電圧を減衰させる
ための信号Fを出力するものである。このように
基準電圧を一定期間減衰させるのは、アンテナ切
換動作を行なわせかつ受信レベルが基準電圧以下
になりアンテナを切り換えたときに、切り換えた
方のアンテナの受信レベルが切り換える前の受信
レベルよりもさらに低い場合に、再びもとのアン
テナに切り換えることができるようにするためで
あり、詳細は例に基づいて後述する。
えるための最初の切換パルスが切換パルス制御回
路14から出力されてから少なくとも次のパルス
の発生間隔よりも長い期間基準電圧を減衰させる
ための信号Fを出力するものである。このように
基準電圧を一定期間減衰させるのは、アンテナ切
換動作を行なわせかつ受信レベルが基準電圧以下
になりアンテナを切り換えたときに、切り換えた
方のアンテナの受信レベルが切り換える前の受信
レベルよりもさらに低い場合に、再びもとのアン
テナに切り換えることができるようにするためで
あり、詳細は例に基づいて後述する。
次に第3図のアンテナF1,F2の受信レベルの
変化とアンテナの切り換わりを示す図を用いて第
1図、第2図又は第3図に示すダイバーシテイ受
信装置の動作の概要を説明する。
変化とアンテナの切り換わりを示す図を用いて第
1図、第2図又は第3図に示すダイバーシテイ受
信装置の動作の概要を説明する。
基準電圧器12から供給される基準電圧Vs1よ
りもアンテナF1,F2の受信レベルが高い場合に
は、現在使用されているアンテナ、例えばアンテ
ナF1の受信レベルよりもアンテナF2の受信レベ
ルの方が高い場合でも切り換わらない。
りもアンテナF1,F2の受信レベルが高い場合に
は、現在使用されているアンテナ、例えばアンテ
ナF1の受信レベルよりもアンテナF2の受信レベ
ルの方が高い場合でも切り換わらない。
この基準電圧Vs1は、一定の質の映像又は音を
得るためのほぼ最低限の受信レベルと等しくなる
ように設定されており、この基準電圧Vs1よりも
受信レベルが高い場合、いずれのアンテナの信号
を使用しても映像又は音の質に大きな差はない。
時刻t1において、アンテナF1の受信レベルが基準
電圧Vs1よりも低くなると、比較回路10はこれ
を検出して切換パルス制御回路14に信号Bを印
加する。これによつて切換パルス制御回路14は
切換パルスをアンテナ切換回路2に印加し、アン
テナF2に切り換える。
得るためのほぼ最低限の受信レベルと等しくなる
ように設定されており、この基準電圧Vs1よりも
受信レベルが高い場合、いずれのアンテナの信号
を使用しても映像又は音の質に大きな差はない。
時刻t1において、アンテナF1の受信レベルが基準
電圧Vs1よりも低くなると、比較回路10はこれ
を検出して切換パルス制御回路14に信号Bを印
加する。これによつて切換パルス制御回路14は
切換パルスをアンテナ切換回路2に印加し、アン
テナF2に切り換える。
この時に、電圧低減回路16は一定の時定数に
基づいて基準電圧Vs1を低減させる。これと同時
に受信レベルも一定の時定数に基づいてアンテナ
F1からアンテナF2の受信レベルの方に上昇して
行き、切換パルスの発生間隔より短い期間で受信
レベルは基準電圧Vs1よりも高くなる。これを比
較回路10は検出し、切換パルス制御回路14の
出力を停止するため、切換パルスは1つだけ出力
されてアンテナF2に切り換わつた状態を保持す
る。
基づいて基準電圧Vs1を低減させる。これと同時
に受信レベルも一定の時定数に基づいてアンテナ
F1からアンテナF2の受信レベルの方に上昇して
行き、切換パルスの発生間隔より短い期間で受信
レベルは基準電圧Vs1よりも高くなる。これを比
較回路10は検出し、切換パルス制御回路14の
出力を停止するため、切換パルスは1つだけ出力
されてアンテナF2に切り換わつた状態を保持す
る。
その後、時刻t2においてアンテナF1の受信レベ
ルの方が高くなるが、アンテナF2の受信レベル
が基準電圧Vs1より高いのでアンテナは切り換わ
らない。
ルの方が高くなるが、アンテナF2の受信レベル
が基準電圧Vs1より高いのでアンテナは切り換わ
らない。
時刻t3において、アンテナF2の受信レベルが基
準電圧Vs1よりも低くなると比較回路10はこれ
を検出し切換パルス制御回路14に信号Bを印加
する。これによつて切換パルス制御回路14から
切換パルスが出力されアンテナF2は一旦アンテ
ナF1に切り換わる。前述したように、これと同
時に基準電圧Vs1は低減されるが、時刻t3におい
てはアンテナF2の受信レベルよりもアンテナF1
の受信レベルの方がより低いので、受信レベルア
ンテナF2からアンテナF1の受信レベルの方へ下
降して行き、この受信レベルと低減しつつある基
準電圧Vs1とは切換パルスの発生間隔内で交差せ
ず、さらに切換パルスが切換パルス制御回路14
から出力されて再びアンテナF2に切り換わる。
このようにアンテナF2に切り換わると、上昇す
る受信レベルと下降する基準電圧Vs1とは切換パ
ルスの発生間隔内で交差し、比較回路10は受信
レベルが基準電圧Vs1以上になつたことを検出し
て切換パルスの出力を停止させ、アンテナF2に
切り換わつた状態を保持する。
準電圧Vs1よりも低くなると比較回路10はこれ
を検出し切換パルス制御回路14に信号Bを印加
する。これによつて切換パルス制御回路14から
切換パルスが出力されアンテナF2は一旦アンテ
ナF1に切り換わる。前述したように、これと同
時に基準電圧Vs1は低減されるが、時刻t3におい
てはアンテナF2の受信レベルよりもアンテナF1
の受信レベルの方がより低いので、受信レベルア
ンテナF2からアンテナF1の受信レベルの方へ下
降して行き、この受信レベルと低減しつつある基
準電圧Vs1とは切換パルスの発生間隔内で交差せ
ず、さらに切換パルスが切換パルス制御回路14
から出力されて再びアンテナF2に切り換わる。
このようにアンテナF2に切り換わると、上昇す
る受信レベルと下降する基準電圧Vs1とは切換パ
ルスの発生間隔内で交差し、比較回路10は受信
レベルが基準電圧Vs1以上になつたことを検出し
て切換パルスの出力を停止させ、アンテナF2に
切り換わつた状態を保持する。
時刻t4においては、時刻t1と同じように、アン
テナF2からF1に切り換わつている。
テナF2からF1に切り換わつている。
時刻t5以後は、アンテナF1,F2の受信レベルは
共に基準電圧Vs1よりも低くなつている。従つ
て、時刻t3における動作と同じようにアンテナF1
からF2に切り換わつた後、再びより高い受信レ
ベルのアンテナF1に切り換わる。但し、この時
刻t5においては、アンテナF1の受信レベルも基準
電圧Vs1以下であるため、一度低減された基準電
圧Vs1が再びもとの電圧にもどる途中で(時刻
t6)、比較回路10は受信レベルが基準電圧Vs1以
下になつたことを検出し、再びアンテナの切り換
え動作がはじまり、以後これをくり返す。
共に基準電圧Vs1よりも低くなつている。従つ
て、時刻t3における動作と同じようにアンテナF1
からF2に切り換わつた後、再びより高い受信レ
ベルのアンテナF1に切り換わる。但し、この時
刻t5においては、アンテナF1の受信レベルも基準
電圧Vs1以下であるため、一度低減された基準電
圧Vs1が再びもとの電圧にもどる途中で(時刻
t6)、比較回路10は受信レベルが基準電圧Vs1以
下になつたことを検出し、再びアンテナの切り換
え動作がはじまり、以後これをくり返す。
このように、本実施例においては、受信レベル
が基準電圧Vs1以上であるときには、アンテナの
切り換えを行なわず、受信レベルが基準電圧Vs1
よりも低くなつたときに切り換えるものであり、
さらにアンテナF1,F2の受信レベルが共に基準
電圧Vs1よりも低い場合には、一定の間隔をもつ
てアンテナの切り換えを行ない、より高い受信レ
ベルのアンテナを選択するように構成したもので
ある。
が基準電圧Vs1以上であるときには、アンテナの
切り換えを行なわず、受信レベルが基準電圧Vs1
よりも低くなつたときに切り換えるものであり、
さらにアンテナF1,F2の受信レベルが共に基準
電圧Vs1よりも低い場合には、一定の間隔をもつ
てアンテナの切り換えを行ない、より高い受信レ
ベルのアンテナを選択するように構成したもので
ある。
第4図は第1図及び第2図に示すアンテナ切換
回路2、比較回路10、基準電圧12、切換パル
ス制御回路14、電圧低減回路16の回路構成を
示す図である。
回路2、比較回路10、基準電圧12、切換パル
ス制御回路14、電圧低減回路16の回路構成を
示す図である。
アンテナ切換回路2には、アンテナ切換用のピ
ンダイオート18,20と、高周波を阻止するた
めのチヨークコイル22〜28と、切換パルス制
御回路14からの信号Eをクロツク入力φに入力
するフリツプフロツプ30と、このフリツプフロ
ツプ30の出力Q,によりそれぞれON・OFF
されるトランジスタ32,34と、抵抗31,3
3と、このトランジスタ32,34のそれぞれの
OFF・ONに応じて点滅する作動アンテナ表示用
の発光ダイオード36,38が設けられている。
比較回路10としてのコンパレータ40の(−)
入力には受信機4,5からの信号Aが印加されて
おり、またその(+)入力には基準電圧器12か
らの信号Gが印加されている。
ンダイオート18,20と、高周波を阻止するた
めのチヨークコイル22〜28と、切換パルス制
御回路14からの信号Eをクロツク入力φに入力
するフリツプフロツプ30と、このフリツプフロ
ツプ30の出力Q,によりそれぞれON・OFF
されるトランジスタ32,34と、抵抗31,3
3と、このトランジスタ32,34のそれぞれの
OFF・ONに応じて点滅する作動アンテナ表示用
の発光ダイオード36,38が設けられている。
比較回路10としてのコンパレータ40の(−)
入力には受信機4,5からの信号Aが印加されて
おり、またその(+)入力には基準電圧器12か
らの信号Gが印加されている。
基準電圧器12には、直流電源42と、抵抗4
4と、基準電圧Vs1を低下させるときの時定数を
決定するコンデンサ46と抵抗48と、信号Fに
よりON・OFFするスイツチ50と、ツエナーダ
イオード52が設けられている。
4と、基準電圧Vs1を低下させるときの時定数を
決定するコンデンサ46と抵抗48と、信号Fに
よりON・OFFするスイツチ50と、ツエナーダ
イオード52が設けられている。
切換パルス制御回路14には、信号Bをデータ
入力Dに入力し、パルス信号Cをクロツク入力φ
に入力するフリツプフロツプ54と、信号Bとフ
リツプフロツプ54の出力Qからの信号を入力す
るアンドゲート56と、このアンドゲート56の
出力信号Dを入力し、かつ信号Cも入力するアン
ドゲート58が設けられている。
入力Dに入力し、パルス信号Cをクロツク入力φ
に入力するフリツプフロツプ54と、信号Bとフ
リツプフロツプ54の出力Qからの信号を入力す
るアンドゲート56と、このアンドゲート56の
出力信号Dを入力し、かつ信号Cも入力するアン
ドゲート58が設けられている。
電圧低減回路16には、抵抗64〜72と、ダ
イオード76と、コンパレータ78と、その出力
信号FのONからOFFまでの時定数を決定するコ
ンデンサ80と抵抗82が設けられている。
イオード76と、コンパレータ78と、その出力
信号FのONからOFFまでの時定数を決定するコ
ンデンサ80と抵抗82が設けられている。
次に、第4図に示す回路の動作を第3図を部分
的に拡大し、タイムチヤートと共に示す第5図乃
至第7図を用いて説明する。
的に拡大し、タイムチヤートと共に示す第5図乃
至第7図を用いて説明する。
はじめに、第5図に示す時刻t1において、アン
テナF1の受信レベルが基準電圧Vs1より低下する
と、コンパレータ40はこれを検出してその出力
信号BをHレベルにする。
テナF1の受信レベルが基準電圧Vs1より低下する
と、コンパレータ40はこれを検出してその出力
信号BをHレベルにする。
この信号BがHレベルになると、フリツプフロ
ツプ54の出力Qはパルス信号Cの立ち下がりに
同期してHレベルになり、アンドゲート56の出
力信号DもHレベルになる。
ツプ54の出力Qはパルス信号Cの立ち下がりに
同期してHレベルになり、アンドゲート56の出
力信号DもHレベルになる。
この信号DがHレベルになると、アンドゲート
58は開状態になり、信号Cに発生する次のパル
スをその出力信号Eに発生させる。
58は開状態になり、信号Cに発生する次のパル
スをその出力信号Eに発生させる。
信号Eにパルスが発生すると、このパルスの立
ち上がりに同期してフリツプフロツプ30の出力
状態は切り換わり、出力Q,がL,Hレベルで
あると、それぞれH,Lレベルに切り換わる。こ
れによつてトランジスタ32はON、トランジス
タ34はOFFになり、抵抗33、発光ダイオー
ド38、チヨークコイル24、ピンダイオード1
8、チヨークコイル28により電流経路が形成さ
れて発光ダイオード38が点灯し、またピンダイ
オード18の抵抗値は低下してON状態になり、
信号HにアンテナF2にて受信した信号が発生す
る。一方、信号DがHレベルになると、電圧低減
回路16のコンパレータ78の(+)入力に加わ
る電圧はコンデンサ80と抵抗82により決定さ
れる時定数に基づいて上昇し、コンパレータ78
にて比較・演算され、その出力信号FはHレベル
になる。このように信号DがHレベルになつてか
ら信号FがHレベルになるまでの期間T1は、コ
ンデンサ80と抵抗82の値により決定されてお
り、信号Cに発生するパルスの発生間隔τよりも
わずかに長くなるように設定されている。
ち上がりに同期してフリツプフロツプ30の出力
状態は切り換わり、出力Q,がL,Hレベルで
あると、それぞれH,Lレベルに切り換わる。こ
れによつてトランジスタ32はON、トランジス
タ34はOFFになり、抵抗33、発光ダイオー
ド38、チヨークコイル24、ピンダイオード1
8、チヨークコイル28により電流経路が形成さ
れて発光ダイオード38が点灯し、またピンダイ
オード18の抵抗値は低下してON状態になり、
信号HにアンテナF2にて受信した信号が発生す
る。一方、信号DがHレベルになると、電圧低減
回路16のコンパレータ78の(+)入力に加わ
る電圧はコンデンサ80と抵抗82により決定さ
れる時定数に基づいて上昇し、コンパレータ78
にて比較・演算され、その出力信号FはHレベル
になる。このように信号DがHレベルになつてか
ら信号FがHレベルになるまでの期間T1は、コ
ンデンサ80と抵抗82の値により決定されてお
り、信号Cに発生するパルスの発生間隔τよりも
わずかに長くなるように設定されている。
この信号FがHレベルになると、スイツチ50
はON状態になり、コンデンサ46と抵抗48に
より決定される時定数に基づいて基準電圧Vs1は
低減する。
はON状態になり、コンデンサ46と抵抗48に
より決定される時定数に基づいて基準電圧Vs1は
低減する。
第5図上方の図に示すように、信号Eに発生し
たパルスによりアンテナがF1からF2に切り換わ
ると、実線で示す受信レベルはアンテナF1の受
信レベルからより高いアンテナF2の受信レベル
に上昇して行く。このときの受信レベルの立ち上
がりは、受信機4,5内に設けられている平滑用
コンデンサ84のために一定の角度で上昇して行
く。この上昇中の受信レベルは、下降中の基準電
圧Vs1と信号Cに発生するパルスの発生間隔内で
交差し、コンパレータ40の出力Bはこのときに
Lレベルになる。このため信号DもLレベルにな
り、アンドゲート58は閉状態となつて、以後信
号Eにパルスは発生しない。
たパルスによりアンテナがF1からF2に切り換わ
ると、実線で示す受信レベルはアンテナF1の受
信レベルからより高いアンテナF2の受信レベル
に上昇して行く。このときの受信レベルの立ち上
がりは、受信機4,5内に設けられている平滑用
コンデンサ84のために一定の角度で上昇して行
く。この上昇中の受信レベルは、下降中の基準電
圧Vs1と信号Cに発生するパルスの発生間隔内で
交差し、コンパレータ40の出力Bはこのときに
Lレベルになる。このため信号DもLレベルにな
り、アンドゲート58は閉状態となつて、以後信
号Eにパルスは発生しない。
信号DがLレベルになるとコンデンサ80と抵
抗82の影響を受けながら徐々にコンパレータ7
8の(+)入力に加わる電圧は下降して行き信号
FはLレベルになる。
抗82の影響を受けながら徐々にコンパレータ7
8の(+)入力に加わる電圧は下降して行き信号
FはLレベルになる。
信号FがLレベルになるとスイツチ50は
OFF状態になり、再び基準電圧Vs1は上昇し、も
との電圧レベルにもどる。
OFF状態になり、再び基準電圧Vs1は上昇し、も
との電圧レベルにもどる。
次に第6図に示す時刻t3において、アンテナF1
の受信レベルが基準電圧Vs1よりも低下すると、
前述した動作と同様にして、信号BがHレベルに
なり、続いて信号DがHレベルになる。これによ
つてアンドゲート58は開状態になり、その出力
信号Eには信号Cのパルスが発生し、アンテナを
F2からF1に切り換える。その直後に信号FはH
レベルになり、基準電圧Vs1は下降しはじめる。
このときに受信レベルは、受信機4,5内のコン
デンサ84の影響を受けながらアンテナF2から
より低いアンテナF1の受信レベルへと下降して
いる。従つて、共に下降する受信レベルと基準電
圧Vs1は、信号Cに発生するパルスの発生間隔内
で交差することがなく、信号BはHレベルのまま
保たれる。このため、信号DもHレベルのままと
なり、アンドゲート58の出力信号Eにはさらに
もう1つパルスが発生する。このパルスによつて
フリツプフロツプ30の出力は切り換わり、アン
テナは再びF1からF2に切り換わつて、受信レベ
ルはアンテナF1からより高いアンテナF2の受信
レベルへと上昇して行く。
の受信レベルが基準電圧Vs1よりも低下すると、
前述した動作と同様にして、信号BがHレベルに
なり、続いて信号DがHレベルになる。これによ
つてアンドゲート58は開状態になり、その出力
信号Eには信号Cのパルスが発生し、アンテナを
F2からF1に切り換える。その直後に信号FはH
レベルになり、基準電圧Vs1は下降しはじめる。
このときに受信レベルは、受信機4,5内のコン
デンサ84の影響を受けながらアンテナF2から
より低いアンテナF1の受信レベルへと下降して
いる。従つて、共に下降する受信レベルと基準電
圧Vs1は、信号Cに発生するパルスの発生間隔内
で交差することがなく、信号BはHレベルのまま
保たれる。このため、信号DもHレベルのままと
なり、アンドゲート58の出力信号Eにはさらに
もう1つパルスが発生する。このパルスによつて
フリツプフロツプ30の出力は切り換わり、アン
テナは再びF1からF2に切り換わつて、受信レベ
ルはアンテナF1からより高いアンテナF2の受信
レベルへと上昇して行く。
この上昇中の受信レベルは、下降中の基準電圧
Vs1と信号Cのパルス発生間隔内で交差し、これ
によつて信号BはLレベスになり、信号DもLレ
ベルになる。このため、アンドゲート58は閉状
態になり、さらに信号にパルスが発生することは
ない。また、前述した動作と同様に、その後信号
FはLレベルになり、基準電圧Vs1ももとの電圧
レベルにもどる。
Vs1と信号Cのパルス発生間隔内で交差し、これ
によつて信号BはLレベスになり、信号DもLレ
ベルになる。このため、アンドゲート58は閉状
態になり、さらに信号にパルスが発生することは
ない。また、前述した動作と同様に、その後信号
FはLレベルになり、基準電圧Vs1ももとの電圧
レベルにもどる。
第7図に示す時刻t5において、アンテナF1の受
信レベルが基準電圧Vs1よりも低下すると、前述
した動作と同様に、信号Eに発生するパルスによ
りアンテナF1からF2の受信レベルに切り換わり、
アンテナF2の受信レベルの方がアンテナF1のも
のよりも低いため、信号にはさらにもう1つパル
スが発生してアンテナをF2からF1に切り換える。
信レベルが基準電圧Vs1よりも低下すると、前述
した動作と同様に、信号Eに発生するパルスによ
りアンテナF1からF2の受信レベルに切り換わり、
アンテナF2の受信レベルの方がアンテナF1のも
のよりも低いため、信号にはさらにもう1つパル
スが発生してアンテナをF2からF1に切り換える。
その後、前述したように低減した基準電圧Vs1
は上昇してもとの電圧レベルにもどるが、アンテ
ナF1,F2の受信レベルが基準電圧Vs1よりも共に
低い場合には、基準電圧Vs1がもとの電圧レベル
にもどる際に再びこの基準電圧Vs1と実線で示す
受信レベルとが時刻t6において交差することにな
る。時刻t6において受信レベルが上昇する基準電
圧Vs1よりも低くなると、再び信号BはHレベル
になり、前述した動作と同じく信号Eにパルスが
2つ発生してアンテナをF1からF2に切り換えさ
らにF1に切り換える。
は上昇してもとの電圧レベルにもどるが、アンテ
ナF1,F2の受信レベルが基準電圧Vs1よりも共に
低い場合には、基準電圧Vs1がもとの電圧レベル
にもどる際に再びこの基準電圧Vs1と実線で示す
受信レベルとが時刻t6において交差することにな
る。時刻t6において受信レベルが上昇する基準電
圧Vs1よりも低くなると、再び信号BはHレベル
になり、前述した動作と同じく信号Eにパルスが
2つ発生してアンテナをF1からF2に切り換えさ
らにF1に切り換える。
アンテナF1,F2の受信レベルが共に基準電圧
Vs1よりも低い場合には、このような動作をくり
返すが、そのくり返す間隔T3は受信レベルの変
化により多少異なる。即ち、受信レベルが急激に
上昇した場合には上昇途中の基準電圧Vs1と交差
するまでに時間がかかりまた、急激に下降した場
合には基準電圧Vs1と交差する時間は短くなる。
しかし微小時間においては、このような急激な受
信レベルの変化はなく、ほぼ基準電圧Vs1の上昇
する時間に等しくなり、アンテナF1,F2の受信
レベルが基準電圧より低い場合には、ほぼ一定の
間隔T3でアンテナの切り換えが行なわれる。
Vs1よりも低い場合には、このような動作をくり
返すが、そのくり返す間隔T3は受信レベルの変
化により多少異なる。即ち、受信レベルが急激に
上昇した場合には上昇途中の基準電圧Vs1と交差
するまでに時間がかかりまた、急激に下降した場
合には基準電圧Vs1と交差する時間は短くなる。
しかし微小時間においては、このような急激な受
信レベルの変化はなく、ほぼ基準電圧Vs1の上昇
する時間に等しくなり、アンテナF1,F2の受信
レベルが基準電圧より低い場合には、ほぼ一定の
間隔T3でアンテナの切り換えが行なわれる。
尚、アンテナF1,F2の受信レベルが共に基準
電圧Vs1より低い場合であつても、より高い方の
受信レベルに切り換える際の動作は時刻t1の動作
と同様に信号Eにパルスが1つ発生するとすぐに
上昇する受信レベルと下降する基準電圧Vs1とが
交差して信号がLレベルになり、もちろん、第5
図T2〜T3の期間においても、受信レベルが何等
かの影響によつて急激に低下し、信号Aが基準電
圧Vs1よりも低下した場合でも前記いずれかの動
作に従つてアンテナ切換が行なわれるのはいうま
でもない。
電圧Vs1より低い場合であつても、より高い方の
受信レベルに切り換える際の動作は時刻t1の動作
と同様に信号Eにパルスが1つ発生するとすぐに
上昇する受信レベルと下降する基準電圧Vs1とが
交差して信号がLレベルになり、もちろん、第5
図T2〜T3の期間においても、受信レベルが何等
かの影響によつて急激に低下し、信号Aが基準電
圧Vs1よりも低下した場合でも前記いずれかの動
作に従つてアンテナ切換が行なわれるのはいうま
でもない。
以上のように本発明においては、基準電圧Vs1
よりも受信レベルが高い場合にはアンテナの切り
換えを行なわず、基準電圧Vs1よりも受信レベル
が低くなるとより高い受信レベルのアンテナに切
り換え、アンテナF1,F2が共に基準電圧Vs1より
低い場合には、一定の間隔でより高い受信レベル
のアンテナに切り換えるように構成されている。
よりも受信レベルが高い場合にはアンテナの切り
換えを行なわず、基準電圧Vs1よりも受信レベル
が低くなるとより高い受信レベルのアンテナに切
り換え、アンテナF1,F2が共に基準電圧Vs1より
低い場合には、一定の間隔でより高い受信レベル
のアンテナに切り換えるように構成されている。
(f) 発明の効果
本発明によれば、各アンテナの受信レベルをサ
ンプルホールドする等の回路を必要としておら
ず、簡単な構成でダイバーシテイ受信することが
できるものである。
ンプルホールドする等の回路を必要としておら
ず、簡単な構成でダイバーシテイ受信することが
できるものである。
また、簡単な構成であつても、常によりよい受
信状態が得られるものである。
信状態が得られるものである。
第1図は本発明の一実施例をTV受信装置に応
用したときの構成を示すブロツク図、第2図は本
発明の実施例をFM受信装置に応用したときの構
成を示すブロツク図、第3図は本発明の実施例の
動作の概要を示す図、第4図は第1図及び第2図
に示すアンテナの切換回路、比較回路、基準電圧
器、切換パルス制御回路、電圧低減回路の回路構
成を示す図、第5図乃至第7図は第3図を部分的
に拡大し、第4図に示す回路のタイムチヤートと
共に示す図である。 2……アンテナ切換回路、4,5……受信機、
10……比較回路、12……基準電圧器、14…
…切換パルス制御回路、16……電圧低減回路。
用したときの構成を示すブロツク図、第2図は本
発明の実施例をFM受信装置に応用したときの構
成を示すブロツク図、第3図は本発明の実施例の
動作の概要を示す図、第4図は第1図及び第2図
に示すアンテナの切換回路、比較回路、基準電圧
器、切換パルス制御回路、電圧低減回路の回路構
成を示す図、第5図乃至第7図は第3図を部分的
に拡大し、第4図に示す回路のタイムチヤートと
共に示す図である。 2……アンテナ切換回路、4,5……受信機、
10……比較回路、12……基準電圧器、14…
…切換パルス制御回路、16……電圧低減回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のアンテナと、 前記複数のアンテナのうち、いずれか1つを選
択切換するアンテナ切換回路と、 前記アンテナ切換回路を動作させるための切換
パルスを連続的に発生する切換パルス発出手段
と、切換選択されたアンテナより受信する受信機
と、前記受信機の受信レベルに対応した電圧レベ
ルを有する信号を出力する検出手段と、 一定の電圧レベルを有する電源電圧が発生可能
な基準電圧器と、 前記検出手段からの電圧レベルと前記基準電圧
器からの電圧レベルとを比較する比較回路と、 前記比較回路により前記検出手段からの電圧レ
ベルの方が低いときのみ前記切換パルスを前記ア
ンテナ切換回路に供給する切換パルス制御回路
と、前記切換パルスが前記アンテナ切換回路に最
初に供給された時から少なくとも前記切換パルス
の発生間隔より長い期間前記基準電圧を徐々に減
衰させて後に増加させる基準電圧低減回路と、 を有することを特徴とする車載用ダイバーシテイ
受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077878A JPS61237530A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 車載用ダイバ−シテイ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077878A JPS61237530A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 車載用ダイバ−シテイ受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61237530A JPS61237530A (ja) | 1986-10-22 |
| JPH024177B2 true JPH024177B2 (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=13646319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60077878A Granted JPS61237530A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 車載用ダイバ−シテイ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61237530A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2052802A1 (en) * | 1990-10-11 | 1993-04-05 | Robert R. Clappier | Fm receiver anti-fading method and system |
| JP4671177B2 (ja) | 2006-06-02 | 2011-04-13 | 株式会社Ihi | 電動過給機 |
| JP6295818B2 (ja) * | 2014-05-15 | 2018-03-20 | 株式会社Soken | 受信機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5637548U (ja) * | 1979-08-30 | 1981-04-09 | ||
| JPS57135533A (en) * | 1981-02-13 | 1982-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Diversity receiver |
| JPS581000U (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | 株式会社富永製作所 | 給油装置 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP60077878A patent/JPS61237530A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61237530A (ja) | 1986-10-22 |
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