JPS5821985B2 - 自動選局装置の信号判別回路 - Google Patents
自動選局装置の信号判別回路Info
- Publication number
- JPS5821985B2 JPS5821985B2 JP52131863A JP13186377A JPS5821985B2 JP S5821985 B2 JPS5821985 B2 JP S5821985B2 JP 52131863 A JP52131863 A JP 52131863A JP 13186377 A JP13186377 A JP 13186377A JP S5821985 B2 JPS5821985 B2 JP S5821985B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- memory
- channel selection
- synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は選局操作を自動的に行なう自動選局装置を備え
たテレビジョン受像機に好適な信号判別回路に係る。
たテレビジョン受像機に好適な信号判別回路に係る。
一般にテレビジョン受像機ではチャンネル嫡子を回動操
作して選局を行なうことが多いが、特にUHF選局時の
ように連続可変型同調操作を行う場合には選局操作が煩
しく面倒であった。
作して選局を行なうことが多いが、特にUHF選局時の
ように連続可変型同調操作を行う場合には選局操作が煩
しく面倒であった。
またタッチ式或いはリモコン式選局装置を備えたテレビ
ジョン受像機の場合にはチャンネル切換時の選局操作は
簡単であるものの、最初の設置時等のプリセット選局操
作はやはり面倒で不慣れな素人には困難であった。
ジョン受像機の場合にはチャンネル切換時の選局操作は
簡単であるものの、最初の設置時等のプリセット選局操
作はやはり面倒で不慣れな素人には困難であった。
そこで従来からこのような選局操作を自動的に行なう自
動選局装置が提案されているが、本発明はこのような自
動選局装置に使用される信号判別回路に係り、種々の妨
害電波や雑音に混って到来するテレビジョン信号を確実
に受信するため、受信信号が正規のテレビジョン信号か
否かを判別する回路を提供するものである。
動選局装置が提案されているが、本発明はこのような自
動選局装置に使用される信号判別回路に係り、種々の妨
害電波や雑音に混って到来するテレビジョン信号を確実
に受信するため、受信信号が正規のテレビジョン信号か
否かを判別する回路を提供するものである。
この種の信号判別回路は同一出願人が既に特願昭52−
51528号C特開昭53−135513号参照)等で
提案しているが、本発明は前記先願技術を更に改良する
ためのものである。
51528号C特開昭53−135513号参照)等で
提案しているが、本発明は前記先願技術を更に改良する
ためのものである。
前記先願の信号判別回路は、AFT検波出力波形(以後
、単にSカーブと呼ぶ)と垂直同期信号の有無の検出及
び同期信号の数の計数によって信号判別を行なうもので
あったが、本発明ではさらに水平若しくは垂直同期信号
の同期状態を検出する回路を付加し、信号判別精度を一
層高めることを目的とする。
、単にSカーブと呼ぶ)と垂直同期信号の有無の検出及
び同期信号の数の計数によって信号判別を行なうもので
あったが、本発明ではさらに水平若しくは垂直同期信号
の同期状態を検出する回路を付加し、信号判別精度を一
層高めることを目的とする。
以下図面に従って本発明を説明するが、まず本発明に係
る信号判別回路が使用される自動選局装置について説明
する。
る信号判別回路が使用される自動選局装置について説明
する。
第1図は自動選局装置を有するテレビジョン受像機の一
例をブロック線図で示すものであり、ここで1はアンテ
ナ、2はチューナ、3は中間周波回路、4はAFT回路
、5は映像回路、6は同期分離回路、7は偏向回路、8
は受像管であり、これらによって通常のテレビジョン受
像機が構成されている。
例をブロック線図で示すものであり、ここで1はアンテ
ナ、2はチューナ、3は中間周波回路、4はAFT回路
、5は映像回路、6は同期分離回路、7は偏向回路、8
は受像管であり、これらによって通常のテレビジョン受
像機が構成されている。
ここではこれらにスタート・ストップ回路9、同調電圧
発生回路10、メモリー回路11とさらに信号判別回路
12が付加され自動選局装置が構成されている。
発生回路10、メモリー回路11とさらに信号判別回路
12が付加され自動選局装置が構成されている。
いまプリセット選局時にスタート・ストップ回路9にサ
ーチスタート指令(自動選局指令)が与えられると、該
回路9からサーチスタートパルスが発生され同調電圧発
生回路10に供給される。
ーチスタート指令(自動選局指令)が与えられると、該
回路9からサーチスタートパルスが発生され同調電圧発
生回路10に供給される。
このとき該同調電圧発生回路10では徐々に上昇または
下降する掃引電圧または階段波電圧が発生され、これが
同調電圧としてメモリー回路11を介してチューナ2の
同調ダイオードに供給される。
下降する掃引電圧または階段波電圧が発生され、これが
同調電圧としてメモリー回路11を介してチューナ2の
同調ダイオードに供給される。
従ってこのときチューナ2での受信周波数が徐々に変化
されることになる。
されることになる。
こうしていまあるチャンネルのテレビジョン電波が受信
されると、中間周波回路3からテレビジョン映像信号が
導出され、これに伴い同期分離回路6から同期信号が導
出されスタート・ストップ回路9に供給される。
されると、中間周波回路3からテレビジョン映像信号が
導出され、これに伴い同期分離回路6から同期信号が導
出されスタート・ストップ回路9に供給される。
一方またAFT回路4からAFT検波出力が該スタート
・ストップ回路9に供給される。
・ストップ回路9に供給される。
ここでまずAFT回路4からAFT検波出力電圧が導出
されたとき(この時点ではまた正確な受信状態にはない
)、これに応答して同調電圧発生回路10より発生され
る掃引電圧若しくは階段波電圧の傾斜が緩くなり、換言
すると同調電圧の電圧変化率が低下され、この結果サー
チ動作が低速になる。
されたとき(この時点ではまた正確な受信状態にはない
)、これに応答して同調電圧発生回路10より発生され
る掃引電圧若しくは階段波電圧の傾斜が緩くなり、換言
すると同調電圧の電圧変化率が低下され、この結果サー
チ動作が低速になる。
次にこの低速サーチ動作中にテレビジョン電波が丁度正
しく受信されたとき、AFT検波出力電圧の極性が変化
するため、このときを検知して上記スタート・ストップ
回路9からのサーチスタートパルスの発生が停止され(
このときサーチストップパルスを別個に発生するように
してもよい)、これに伴って該発生回路10では掃引波
(または階段波)発生動作が停止され、以後この瞬間の
電圧が保持され、これが同調電圧としてメモリー回路1
1を介してチューナ2に供給される。
しく受信されたとき、AFT検波出力電圧の極性が変化
するため、このときを検知して上記スタート・ストップ
回路9からのサーチスタートパルスの発生が停止され(
このときサーチストップパルスを別個に発生するように
してもよい)、これに伴って該発生回路10では掃引波
(または階段波)発生動作が停止され、以後この瞬間の
電圧が保持され、これが同調電圧としてメモリー回路1
1を介してチューナ2に供給される。
一方このとき上記同期分離回路6より導出された垂直同
期信号は信号判別回路12に供給されここで該信号が正
規のテレビジョン信号であるか否か判別される。
期信号は信号判別回路12に供給されここで該信号が正
規のテレビジョン信号であるか否か判別される。
これが正規の信号であると判定されると該信号判別回路
12からメモリー指令が導出され、該指令がメモリー回
路11に供給されこれによって該メモリー回路11では
同調電圧発生回路10より供給される同調電圧がメモリ
ーされる。
12からメモリー指令が導出され、該指令がメモリー回
路11に供給されこれによって該メモリー回路11では
同調電圧発生回路10より供給される同調電圧がメモリ
ーされる。
ところが上記同期分離回路6から擬似的な同期信号が導
出されたときには、これが信号判別回路12において看
破され、該回路12より再サーチスタートパルスが発生
される。
出されたときには、これが信号判別回路12において看
破され、該回路12より再サーチスタートパルスが発生
される。
該パルスはスタート・ストップ回路9に供給され、これ
によって上述した最初のサーチスタート指令を与えたと
きと同様の動作が再び繰返される。
によって上述した最初のサーチスタート指令を与えたと
きと同様の動作が再び繰返される。
こうして同期分離回路6より正規のテレビジョン垂直同
期信号が導出されるまで即ちチューナ2で正しい受信が
行なわれるまで同様の動作が繰返され、正確にあるチャ
ンネルの受信状態になったとき初めて信号判別回路12
からメモリー指令が下され、この瞬間の同調電圧がメモ
リー回路11でメモリーされ以後メモリー回路11から
このメモリー電圧がチューナ2に供給される。
期信号が導出されるまで即ちチューナ2で正しい受信が
行なわれるまで同様の動作が繰返され、正確にあるチャ
ンネルの受信状態になったとき初めて信号判別回路12
からメモリー指令が下され、この瞬間の同調電圧がメモ
リー回路11でメモリーされ以後メモリー回路11から
このメモリー電圧がチューナ2に供給される。
なお一旦上記のような特定チャンネルのプリセット選局
操作が行なわれると、その後通常の選局時等にタッチ式
或いはリモコン式でこのメモリー回路11に選局指令が
与えられると、該メモリー回路11のメモリー電圧が同
調電圧としてチューナ2に供給されこのチャンネルが選
択受信されるものである。
操作が行なわれると、その後通常の選局時等にタッチ式
或いはリモコン式でこのメモリー回路11に選局指令が
与えられると、該メモリー回路11のメモリー電圧が同
調電圧としてチューナ2に供給されこのチャンネルが選
択受信されるものである。
なおここでは上記メモリー回路11としては1個しか示
していないが、実際には同様のメモリー回路がプリセッ
ト局数たけ設けられ、各メモリー回路にメモリーされる
同調電圧のプリセット選局操作(自動選局操作)は既述
したと同様の動作により順次行なわれるものである。
していないが、実際には同様のメモリー回路がプリセッ
ト局数たけ設けられ、各メモリー回路にメモリーされる
同調電圧のプリセット選局操作(自動選局操作)は既述
したと同様の動作により順次行なわれるものである。
本発明は上記のような自動選局装置に使用される信号判
別回路に係り、上記先願の発明をさらに改良したもので
ある。
別回路に係り、上記先願の発明をさらに改良したもので
ある。
即ち上記先願の発明では信号判別用のカウンタを用い一
定時間中に所定数の同期信号があるか否かを判定しその
同期信号の数に基いて正規のテレビジョン信号か否かを
判別しているが、この場合帯域外特性の悪いテレビジョ
ン受像機で上記のような自動選局動作を行なわせたとき
、音声搬送波を映像搬送波と混同し、この音声搬送波を
検出したときにもサーチストップパルスとともに同期信
号が現出されて信号判別回路が作動し、誤った同調電圧
がメモリーされる虞れがあった。
定時間中に所定数の同期信号があるか否かを判定しその
同期信号の数に基いて正規のテレビジョン信号か否かを
判別しているが、この場合帯域外特性の悪いテレビジョ
ン受像機で上記のような自動選局動作を行なわせたとき
、音声搬送波を映像搬送波と混同し、この音声搬送波を
検出したときにもサーチストップパルスとともに同期信
号が現出されて信号判別回路が作動し、誤った同調電圧
がメモリーされる虞れがあった。
そこで本発明では信号判別回路12において、同期信号
を計数し、例えば一定時間中に所定数の同期信号がある
か否かによって正規の同期信号か否かを判別する信号判
別カウンタ13に加えて水平若しくは垂直同期状態を検
出する同期状態検出回路14を設け、該検出回路14に
おいて正常な同期状態が検出されているときのみアンド
ゲート15を開き、信号判別カウンタ13より得られる
メモリー指令を該アンドゲート15を介してメモリー回
路11に供給するようになし、このとき初めてメモリー
動作が行なわれるようにしたものである。
を計数し、例えば一定時間中に所定数の同期信号がある
か否かによって正規の同期信号か否かを判別する信号判
別カウンタ13に加えて水平若しくは垂直同期状態を検
出する同期状態検出回路14を設け、該検出回路14に
おいて正常な同期状態が検出されているときのみアンド
ゲート15を開き、信号判別カウンタ13より得られる
メモリー指令を該アンドゲート15を介してメモリー回
路11に供給するようになし、このとき初めてメモリー
動作が行なわれるようにしたものである。
第2図は、本発明の信号判別回路12特に同期状態検出
回路14の具体的な構成図を示すものである。
回路14の具体的な構成図を示すものである。
ここでは同期分離回路6より得られる同期信号が抵抗R
1,R,コンデンサC1,C2よりなる時定数回路を経
て水平同期信号成分のみが周波数分離され位相検波用ト
ランジスタQ0のベースに加えられる。
1,R,コンデンサC1,C2よりなる時定数回路を経
て水平同期信号成分のみが周波数分離され位相検波用ト
ランジスタQ0のベースに加えられる。
一方偏向回路7より得られる水平フライバックパルスは
抵抗R3,R4によって分圧されダイオードD□を介し
て前記トランジスタQ1のエミッタに印加される。
抵抗R3,R4によって分圧されダイオードD□を介し
て前記トランジスタQ1のエミッタに印加される。
ここで水平同期状態が正常な同期状態にあるときは負極
性の水平同期信号と水平フライバックパルスと位相は一
致するから、このとき検波用トランジスタQ1は導通し
、抵抗R5及びコンデンサC3によって該トランジスタ
Q1のコレクタ電位が上昇され、即ちコレクタから“H
“なる信号が得られる。
性の水平同期信号と水平フライバックパルスと位相は一
致するから、このとき検波用トランジスタQ1は導通し
、抵抗R5及びコンデンサC3によって該トランジスタ
Q1のコレクタ電位が上昇され、即ちコレクタから“H
“なる信号が得られる。
このH信号は抵抗R6を介してアンドゲート15の一方
の入力端子に印加されアンドゲート15が開かれる。
の入力端子に印加されアンドゲート15が開かれる。
従っていま正規のテレビジョン信号が受信され、信号判
別カウンタ13からメモリー指令信号が導出されたとき
にはこれがアンドゲート5を介してメモリー回路11に
供給され、ここで同調電圧のメモリー動作が行なわれる
。
別カウンタ13からメモリー指令信号が導出されたとき
にはこれがアンドゲート5を介してメモリー回路11に
供給され、ここで同調電圧のメモリー動作が行なわれる
。
ところが水平同期状態が異状な場合には、水平同期信号
と水平フライバックパルスの位相が一致しないため上記
検波用トランジスタQ1は導通せず、アンドゲート15
は閉じられたままとなっている。
と水平フライバックパルスの位相が一致しないため上記
検波用トランジスタQ1は導通せず、アンドゲート15
は閉じられたままとなっている。
従ってこのとき信号判別カウンタ13より誤ったメモリ
ー指令が導出されたとしてもこれはメモリー回路11に
は供給されない。
ー指令が導出されたとしてもこれはメモリー回路11に
は供給されない。
こうして本実施例では水平同期信号と水平フライバッグ
パルスの位相が一致した正常な水平同期状態にあるとき
のみメモリー指令が導出されるため、AFT回路4にお
いて音声搬送波を検出したとき等に信号判別カウンタ1
3から誤ってメモリー指令を導出したとしても、このと
き水平同期状態が乱れているため、このメモリー指令は
メモリー回路11には供給されず、誤った同調電圧のメ
モリー動作は行なわれない。
パルスの位相が一致した正常な水平同期状態にあるとき
のみメモリー指令が導出されるため、AFT回路4にお
いて音声搬送波を検出したとき等に信号判別カウンタ1
3から誤ってメモリー指令を導出したとしても、このと
き水平同期状態が乱れているため、このメモリー指令は
メモリー回路11には供給されず、誤った同調電圧のメ
モリー動作は行なわれない。
なお上記実施例では水平同期状態が正常か否かを検出し
ているが、もちろん垂直同期状態を検出するようにして
もよい。
ているが、もちろん垂直同期状態を検出するようにして
もよい。
第1図は本発明に係る自動選局装置を使用したテレビジ
ョン受像機のブロック線図、第2図は本発明に係る信号
判別回路の1実施例の回路構成図である。 1・・・・・・アンテナ、2・・・・・・チューナ、3
・・・・・・中間周波回路、4・・・・・・AFT回路
、5・・・・・・映像回路、6・・・・・・同期分離回
路、7・・・・・・偏向回路、8・・・・・・受像管、
9・・・・・・スタート・ストップ回路、10・・・・
・・同期電圧発生回路、11・・・・・・メモリー回路
、12・・・・・・信号判別回路、13・・・・・・信
号判別カウンタ、14・・・・・・同期状態検出回路、
15・・・・・・アンドゲート。
ョン受像機のブロック線図、第2図は本発明に係る信号
判別回路の1実施例の回路構成図である。 1・・・・・・アンテナ、2・・・・・・チューナ、3
・・・・・・中間周波回路、4・・・・・・AFT回路
、5・・・・・・映像回路、6・・・・・・同期分離回
路、7・・・・・・偏向回路、8・・・・・・受像管、
9・・・・・・スタート・ストップ回路、10・・・・
・・同期電圧発生回路、11・・・・・・メモリー回路
、12・・・・・・信号判別回路、13・・・・・・信
号判別カウンタ、14・・・・・・同期状態検出回路、
15・・・・・・アンドゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動選局操作のサーチスタート指令信号及び到来テ
レビジョン信号を検知してそれぞれサーチスタート信号
及びサーチストップ信号を導出するスタート・ストップ
回路と、該サーチスタート信号及びサーチストップ信号
によって動作が制御される同調電圧発生回路と、該同調
電圧発生回路から得られる同調電圧をメモリーするメモ
リー回路と、前記到来テレビジョン信号の内容が正規の
テレビジョン信号か否かを判別し正規であるとき前記メ
モリー回路にメモリー指令を与えまた正規でないとき前
記スタート・ストップ回路に再サーチスタート指令を与
える信号判別回路と、前記メモリー回路より得られる同
調電圧をチューナに供給する手段とを備えた自動選局装
置に於いて、テレビジョン同期信号の数を計数し正規の
信号か否かを判別する信号判別カウンタと、同期状態が
正常か否かを検出する同期状態検出回路と、前記カウン
タの正規出力と前記恢出回路の検出出力とのアンドゲー
トをとりメモリー指令を導出するゲート回路とを備えた
ことを特徴とする自動選局装置の信号判別回路。 ゛2 前記同期状態検出回路として、水平同期
信号と水平フライバックパルスとの位相検波手段を設け
たことを特徴とする特許 自動選局装置の信号判別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52131863A JPS5821985B2 (ja) | 1977-11-02 | 1977-11-02 | 自動選局装置の信号判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52131863A JPS5821985B2 (ja) | 1977-11-02 | 1977-11-02 | 自動選局装置の信号判別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5464924A JPS5464924A (en) | 1979-05-25 |
| JPS5821985B2 true JPS5821985B2 (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=15067876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52131863A Expired JPS5821985B2 (ja) | 1977-11-02 | 1977-11-02 | 自動選局装置の信号判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821985B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153041U (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-12 | 三洋電機株式会社 | プリセツトチユ−ナ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2203691C3 (de) * | 1972-01-27 | 1974-10-17 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | Schaltungsanordnung für eine Sendersuchlaufautomatik in Fernsehempfangsgeräten |
| JPS5020528U (ja) * | 1973-06-20 | 1975-03-08 |
-
1977
- 1977-11-02 JP JP52131863A patent/JPS5821985B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5464924A (en) | 1979-05-25 |
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