JPH024187B2 - - Google Patents
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- JPH024187B2 JPH024187B2 JP58188702A JP18870283A JPH024187B2 JP H024187 B2 JPH024187 B2 JP H024187B2 JP 58188702 A JP58188702 A JP 58188702A JP 18870283 A JP18870283 A JP 18870283A JP H024187 B2 JPH024187 B2 JP H024187B2
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- optical fibers
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Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は光フアイバーを使用した光学読取装
置の読取ヘツドに関する。
置の読取ヘツドに関する。
従来技術
従来、上記種類の光学読取装置は第1図に示す
ように原稿1を装着する支持ドラム2と平行に配
置されたガイド軸3に支持され、軸線方向へ往復
移動する読取ヘツド4における光照射部及び光学
光部と、本体フレーム5に取付けられた多数の発
光素子及び受光素子からなる発光・受光結合部6
とを外部に露出した多数の発光側光フアイバー7
及び受光側光フアイバー8とにより光学的に結合
していた。そして読取ヘツドに対し、多数の発光
側光フアイバーの読取側端部を読取り分解能に応
じた所要の間隔において取付けると共に、多数の
受光側光フアイバーの読取側端部を夫々の発光側
光フアイバーの読取側端部と一致するように取付
けている。
ように原稿1を装着する支持ドラム2と平行に配
置されたガイド軸3に支持され、軸線方向へ往復
移動する読取ヘツド4における光照射部及び光学
光部と、本体フレーム5に取付けられた多数の発
光素子及び受光素子からなる発光・受光結合部6
とを外部に露出した多数の発光側光フアイバー7
及び受光側光フアイバー8とにより光学的に結合
していた。そして読取ヘツドに対し、多数の発光
側光フアイバーの読取側端部を読取り分解能に応
じた所要の間隔において取付けると共に、多数の
受光側光フアイバーの読取側端部を夫々の発光側
光フアイバーの読取側端部と一致するように取付
けている。
しかし、上記した従来の光学的読取装置は、読
取ヘツドから発光・受光結合部に至る発光側及び
発光側光フアイバーの長さが長くなつて他の部品
に接触して破損する恐れを有している。このた
め、発光側及び発光側光フアイバーを介して光を
確実に伝送することができず、画像の読取不良が
生じる問題を有している。
取ヘツドから発光・受光結合部に至る発光側及び
発光側光フアイバーの長さが長くなつて他の部品
に接触して破損する恐れを有している。このた
め、発光側及び発光側光フアイバーを介して光を
確実に伝送することができず、画像の読取不良が
生じる問題を有している。
また、読取ヘツドを製作する場合にあつては、
発光側光フアイバーの読取側端部を読取り分解能
に応じた間隔にて、また、発光側光フアイバーの
読取側端部を夫々の発光側光フアイバーの読取側
端部と一致するように高い位置精度にて配列及び
固定しなければならず、位置決め作業に多くの時
間がかかつて製作効率が悪く、装置が高コスト化
する問題を有している。
発光側光フアイバーの読取側端部を読取り分解能
に応じた間隔にて、また、発光側光フアイバーの
読取側端部を夫々の発光側光フアイバーの読取側
端部と一致するように高い位置精度にて配列及び
固定しなければならず、位置決め作業に多くの時
間がかかつて製作効率が悪く、装置が高コスト化
する問題を有している。
発明の目的
本発明の目的は上記した従来の欠点に鑑み、読
取ヘツド内にて光を電気信号へ変換処理すること
ができると共に、発光側及び受光側光フアイバー
を簡易な作業により高い位置精度で組付けること
ができ、生産性が高く、装置を低コスト化し得る
光学読取装置の読取ヘツドを提供することにあ
る。
取ヘツド内にて光を電気信号へ変換処理すること
ができると共に、発光側及び受光側光フアイバー
を簡易な作業により高い位置精度で組付けること
ができ、生産性が高く、装置を低コスト化し得る
光学読取装置の読取ヘツドを提供することにあ
る。
実施例
以下、実施例を図面に従つて説明する。
第2図に示すように、本体フレーム10には支
持ドラム12が回転可能に支持され、その支持ド
ラム12の回転に伴なつてそれに装着された原稿
11は軸線とは直交方向へ紙送りされる。また本
体フレーム10には前記支持ドラム12と平行状
に駆動軸13が回転可能に支持されている。この
駆動軸13は本体フレーム10に固着された直流
モータ14により回転駆動されると共に、その外
周面にはスパイラルカム溝15が形成されてい
る。第3図に示すように、前記駆動軸13と平行
状に配置されたガイド軸16にはキヤリツジ17
が移動可能に支持されている。このキヤリツジ1
7の上端部後面には前記スパイラルカム溝15に
係合する係止爪17aが形成され、従つて直流モ
ータ14による駆動軸13の回転に伴なつてキヤ
リツジ17はガイド軸16の軸線方向へ往復移動
する。またこのキヤリツジ17の上端部には読取
ヘツド20が取付けられている。この読取ヘツド
20はその前面を原稿11の原稿面11aに接触
させ、キヤリツジ17の往復移動に伴つて原稿面
11aに記録された画像を横方向へ逐次読取るも
のである。次に読取ヘツド20について説明す
る。
持ドラム12が回転可能に支持され、その支持ド
ラム12の回転に伴なつてそれに装着された原稿
11は軸線とは直交方向へ紙送りされる。また本
体フレーム10には前記支持ドラム12と平行状
に駆動軸13が回転可能に支持されている。この
駆動軸13は本体フレーム10に固着された直流
モータ14により回転駆動されると共に、その外
周面にはスパイラルカム溝15が形成されてい
る。第3図に示すように、前記駆動軸13と平行
状に配置されたガイド軸16にはキヤリツジ17
が移動可能に支持されている。このキヤリツジ1
7の上端部後面には前記スパイラルカム溝15に
係合する係止爪17aが形成され、従つて直流モ
ータ14による駆動軸13の回転に伴なつてキヤ
リツジ17はガイド軸16の軸線方向へ往復移動
する。またこのキヤリツジ17の上端部には読取
ヘツド20が取付けられている。この読取ヘツド
20はその前面を原稿11の原稿面11aに接触
させ、キヤリツジ17の往復移動に伴つて原稿面
11aに記録された画像を横方向へ逐次読取るも
のである。次に読取ヘツド20について説明す
る。
第4図に示すように、読取ヘツド20は読取ヘ
ツドブロツクの一部を構成する合成樹脂製のブロ
ツク体としての中央ブロツク21と、発光側光フ
アイバーシート22及び受光側光フアイバーシー
ト23と、読取ヘツドブロツクの一部を構成し、
射出成形により形成された合成樹脂製の側面カバ
ー24,25と、遮光板26及び基板27とから
構成されている。
ツドブロツクの一部を構成する合成樹脂製のブロ
ツク体としての中央ブロツク21と、発光側光フ
アイバーシート22及び受光側光フアイバーシー
ト23と、読取ヘツドブロツクの一部を構成し、
射出成形により形成された合成樹脂製の側面カバ
ー24,25と、遮光板26及び基板27とから
構成されている。
この中央ブロツク21は第1取付け面としての
左側面21aと第2取付け面としての右側面21
bとが前面において略60度の所定角度で交差する
よう合成樹脂材により射出成形されている。そし
て左右両側面21a,21bの前面側には後述す
る第1の取付け手段を構成する第1の保持体40
及び第3の取付け手段を構成する第3の保持体4
2を固定する上下一対の固定部28a,29aが
夫々一体成形されている。また左右両側面21
a,21bの後面側には後述する第2の取付け手
段を構成する第2の保持体41及び第4の取付け
手段を構成する第4の保持体43を固定する上下
一対の固定部28b,29bが夫々一体成形され
ている。
左側面21aと第2取付け面としての右側面21
bとが前面において略60度の所定角度で交差する
よう合成樹脂材により射出成形されている。そし
て左右両側面21a,21bの前面側には後述す
る第1の取付け手段を構成する第1の保持体40
及び第3の取付け手段を構成する第3の保持体4
2を固定する上下一対の固定部28a,29aが
夫々一体成形されている。また左右両側面21
a,21bの後面側には後述する第2の取付け手
段を構成する第2の保持体41及び第4の取付け
手段を構成する第4の保持体43を固定する上下
一対の固定部28b,29bが夫々一体成形され
ている。
第5図に示すように、前記発光側光フアイバー
シート22は第1〜第16発光側光フアイバーT1
〜T16と、これら第1〜第16発光側光フアイバ
ーT1〜T16をシート状に保持するための第1
及び第2の保持体40,41とから構成されてい
る。前記第1〜第16発光側光フアイバーT1〜T
16の読取側端部は読取分解能に応じた間隔をお
いて第1の保持体40に配置され、且つその状態
で接着固定されている。そして第1〜第16発光側
光フアイバーT1〜T16の発光側端部は後述す
る発光素子L1〜L16の配列ピツチと同じピツ
チで第2の保持体41に配置され、且つその状態
で接着固定されている。
シート22は第1〜第16発光側光フアイバーT1
〜T16と、これら第1〜第16発光側光フアイバ
ーT1〜T16をシート状に保持するための第1
及び第2の保持体40,41とから構成されてい
る。前記第1〜第16発光側光フアイバーT1〜T
16の読取側端部は読取分解能に応じた間隔をお
いて第1の保持体40に配置され、且つその状態
で接着固定されている。そして第1〜第16発光側
光フアイバーT1〜T16の発光側端部は後述す
る発光素子L1〜L16の配列ピツチと同じピツ
チで第2の保持体41に配置され、且つその状態
で接着固定されている。
また第6図に示すように、発光側光フアイバー
シート23は第1〜第16受光側光フアイバーR1
〜R16と、第1〜第16受光側光フアイバーR1
〜R16をシート状に保持するための第3及び第
4の保持体42,43とから構成されている。前
記第1〜第16受光側光フアイバーR1〜R16の
読取側端部は前記第1〜第16発光側光フアイバー
T1〜T16の読取端部と一致するピツチで前記
第3の保持体42に固定され、且つその状態で接
着固定されている。そして第1〜第16受光側光フ
アイバーR1〜R16の受光側端部は後述する受
光素子P1〜P4の配列ピツチと同じピツチで第
4の保持体43に配置され、且つその状態で接着
固定されている。この第1〜第16受光側光フアイ
バーR1〜R16における受光側端部の内、受光
側光フアイバーR1,R3,R5,R7が受光素
子P1に、受光側光フアイバーR2,R4,R
6,R8が受光素子P2に、受光側光フアイバー
R9,R11,R13,R15が受光素子P3
に、また受光側光フアイバーR10,R12,R
14,R16が受光素子P4に夫々対向位置する
ように配列されている。これら発光側光フアイバ
ーシート22及び受光側光フアイバーシート23
は第1の保持体40と第2の保持体41を固定部
28a,28bに、また第3の保持体42と第4
の保持体43を固定部29a,29bに夫々嵌合
固着することにより左右両側面21a,21bに
沿つた状態で中央ブロツク21に取付けられる。
この状態において第1〜第16発光側光フアイバー
T1〜T16及び第1〜第16受光側光フアイバー
R1〜R16の読取側端は中央ブロツク21の前
面に、またその発光・受光側端は中央ブロツク2
1の後面に夫々露出している。これにより第7図
に示すように、各第1〜第16発光側光フアイバー
T1〜T16の読取端から照射された光は中央ブ
ロツク21の前面から所定の距離lを隔てた原稿
面11a上に対し略60度の所定角度で反射された
後、各第1〜第16受光側光フアイバーR1〜R1
6の読取側端に入射される。尚、前記中央ブロツ
ク21の前面上部には原稿面11aと接触し、中
央ブロツク21前面から原稿面11aに至る距離
lを略一定に保持するためのスペーサ30が固着
されている。
シート23は第1〜第16受光側光フアイバーR1
〜R16と、第1〜第16受光側光フアイバーR1
〜R16をシート状に保持するための第3及び第
4の保持体42,43とから構成されている。前
記第1〜第16受光側光フアイバーR1〜R16の
読取側端部は前記第1〜第16発光側光フアイバー
T1〜T16の読取端部と一致するピツチで前記
第3の保持体42に固定され、且つその状態で接
着固定されている。そして第1〜第16受光側光フ
アイバーR1〜R16の受光側端部は後述する受
光素子P1〜P4の配列ピツチと同じピツチで第
4の保持体43に配置され、且つその状態で接着
固定されている。この第1〜第16受光側光フアイ
バーR1〜R16における受光側端部の内、受光
側光フアイバーR1,R3,R5,R7が受光素
子P1に、受光側光フアイバーR2,R4,R
6,R8が受光素子P2に、受光側光フアイバー
R9,R11,R13,R15が受光素子P3
に、また受光側光フアイバーR10,R12,R
14,R16が受光素子P4に夫々対向位置する
ように配列されている。これら発光側光フアイバ
ーシート22及び受光側光フアイバーシート23
は第1の保持体40と第2の保持体41を固定部
28a,28bに、また第3の保持体42と第4
の保持体43を固定部29a,29bに夫々嵌合
固着することにより左右両側面21a,21bに
沿つた状態で中央ブロツク21に取付けられる。
この状態において第1〜第16発光側光フアイバー
T1〜T16及び第1〜第16受光側光フアイバー
R1〜R16の読取側端は中央ブロツク21の前
面に、またその発光・受光側端は中央ブロツク2
1の後面に夫々露出している。これにより第7図
に示すように、各第1〜第16発光側光フアイバー
T1〜T16の読取端から照射された光は中央ブ
ロツク21の前面から所定の距離lを隔てた原稿
面11a上に対し略60度の所定角度で反射された
後、各第1〜第16受光側光フアイバーR1〜R1
6の読取側端に入射される。尚、前記中央ブロツ
ク21の前面上部には原稿面11aと接触し、中
央ブロツク21前面から原稿面11aに至る距離
lを略一定に保持するためのスペーサ30が固着
されている。
第8図A,Bに示すように、前記第1保持体4
0には第1保持部としての第1保持溝40aが、
読取り分解能に応じたピツチをおいて、また第2
の保持体41には各第1〜第16発光側光フアイバ
ーT1〜T16の発光側端部を保持する第2保持
部としての多数の第2保持溝41aが、発光素子
L1〜L16の配列ピツチにて夫々形成されてい
る。第9A,Bに示すように第3の保持体42に
は各第1〜第16受光側光フアイバーR1〜R16
の読取側端部を保持する第3保持部としての多数
の第3保持溝42aが、前記第1保持溝40aと
一致するように、また第4の保持体43には所要
の関係で4本毎に束ねられた受光側光フアイバー
R1〜R16を保持する第4保持部としての4つ
の第4保持溝43aが、前記受光素子P1〜P4
の配列ピツチに応じて夫々形成されている。
0には第1保持部としての第1保持溝40aが、
読取り分解能に応じたピツチをおいて、また第2
の保持体41には各第1〜第16発光側光フアイバ
ーT1〜T16の発光側端部を保持する第2保持
部としての多数の第2保持溝41aが、発光素子
L1〜L16の配列ピツチにて夫々形成されてい
る。第9A,Bに示すように第3の保持体42に
は各第1〜第16受光側光フアイバーR1〜R16
の読取側端部を保持する第3保持部としての多数
の第3保持溝42aが、前記第1保持溝40aと
一致するように、また第4の保持体43には所要
の関係で4本毎に束ねられた受光側光フアイバー
R1〜R16を保持する第4保持部としての4つ
の第4保持溝43aが、前記受光素子P1〜P4
の配列ピツチに応じて夫々形成されている。
前記発光側光フアイバーシート22及び受光側
光フアイバーシート23が固定された中央ブロツ
ク21の左右両側面21a,21bには側面カバ
ー24,25が接着固定されている。従つてこれ
ら側面カバー24,25により第1〜第16発光側
光フアイバーT1〜T16及び第1〜第16受光側
光フアイバーR1〜R16は被覆される。
光フアイバーシート23が固定された中央ブロツ
ク21の左右両側面21a,21bには側面カバ
ー24,25が接着固定されている。従つてこれ
ら側面カバー24,25により第1〜第16発光側
光フアイバーT1〜T16及び第1〜第16受光側
光フアイバーR1〜R16は被覆される。
前記中央ブロツク21の後面には遮光板26が
接着固定されている。この遮光板26には第1〜
第16発光側光フアイバーT1〜T16の各発光端
及び第1〜第16受光側光フアイバーR1〜R16
の受光端に対応して多数の透孔31a,31bが
穿設されている。これにより各発光素子L1〜L
16から照射された光が隣設する第1〜第16発光
側光フアイバーT1〜T16に入射されるのを、
また第1〜第16受光側光フアイバーR1〜R16
から伝送された光が隣設する受光素子P1〜P4
に入射されるのを規制する。尚、この遮光板26
の前面及び後面には中央ブロツク21及び基板2
7に対する位置決め用のピン26a,26bが一
体形成されている。従つて組立時に中央ブロツク
21と遮光板26及び基板27との相対的な位置
決めはこのピン26a,26bにより容易に行う
ことが出来る。
接着固定されている。この遮光板26には第1〜
第16発光側光フアイバーT1〜T16の各発光端
及び第1〜第16受光側光フアイバーR1〜R16
の受光端に対応して多数の透孔31a,31bが
穿設されている。これにより各発光素子L1〜L
16から照射された光が隣設する第1〜第16発光
側光フアイバーT1〜T16に入射されるのを、
また第1〜第16受光側光フアイバーR1〜R16
から伝送された光が隣設する受光素子P1〜P4
に入射されるのを規制する。尚、この遮光板26
の前面及び後面には中央ブロツク21及び基板2
7に対する位置決め用のピン26a,26bが一
体形成されている。従つて組立時に中央ブロツク
21と遮光板26及び基板27との相対的な位置
決めはこのピン26a,26bにより容易に行う
ことが出来る。
前記遮光板26の後面には基板27が接着固定
されている。この基板27には第1〜第16発光側
光フアイバーT1〜T16の各発光端に対応して
発光素子L1〜L16が配置され、また第1〜第
16受光側光フアイバーR1〜R16の受光端に対
応して受光素子P1〜P4が所定ピツチで配置さ
れている。そしてこれら発光素子L1〜L16及
び受光素子P1〜P4は多数の電気配線がプリン
ト配線された可撓性を有する基板状の可撓性ケー
ブル32を介して本体フレーム10のコネクタ部
33と電気的に接続されている。尚、前記受光素
子P1〜P4には増幅回路が一体的に組込まれて
いる。
されている。この基板27には第1〜第16発光側
光フアイバーT1〜T16の各発光端に対応して
発光素子L1〜L16が配置され、また第1〜第
16受光側光フアイバーR1〜R16の受光端に対
応して受光素子P1〜P4が所定ピツチで配置さ
れている。そしてこれら発光素子L1〜L16及
び受光素子P1〜P4は多数の電気配線がプリン
ト配線された可撓性を有する基板状の可撓性ケー
ブル32を介して本体フレーム10のコネクタ部
33と電気的に接続されている。尚、前記受光素
子P1〜P4には増幅回路が一体的に組込まれて
いる。
次に前記発光側光フアイバーシート22及び受
光側光フアイバーシート23の製造方法について
説明する。
光側光フアイバーシート23の製造方法について
説明する。
第10図(本図は発光側光フアイバーシートの
製作状態を示すが、発光側光フアイバーシートを
製作する場合も同様である)において、巻取ドラ
ム50の外周には前記第1の保持体40及び第2
の保持体41を着脱可能に支持するための支持溝
51,52が軸線方向に形成されている。また該
巻取ドラム50の外周には第1〜第16発光側光フ
アイバーT1〜T16における読取側端部及び発
光側端部の配列状態に応じた間隔毎に多数のピン
54,55が立設されている。そして該巻取ドラ
ム50は電動モータ56により所定速度で回転さ
れる。
製作状態を示すが、発光側光フアイバーシートを
製作する場合も同様である)において、巻取ドラ
ム50の外周には前記第1の保持体40及び第2
の保持体41を着脱可能に支持するための支持溝
51,52が軸線方向に形成されている。また該
巻取ドラム50の外周には第1〜第16発光側光フ
アイバーT1〜T16における読取側端部及び発
光側端部の配列状態に応じた間隔毎に多数のピン
54,55が立設されている。そして該巻取ドラ
ム50は電動モータ56により所定速度で回転さ
れる。
一方、支持フレーム57にはステツプモータ5
8に駆動連結された送りねじ59が前記巻取ドラ
ム50の軸線と平行に配置されている。この送り
ねじ59には巻取ドラム50の外周における所定
の巻回位置に光フアイバー53を繰出すためのガ
イド体60が軸線方向へ往復動可能に支持されて
いる。
8に駆動連結された送りねじ59が前記巻取ドラ
ム50の軸線と平行に配置されている。この送り
ねじ59には巻取ドラム50の外周における所定
の巻回位置に光フアイバー53を繰出すためのガ
イド体60が軸線方向へ往復動可能に支持されて
いる。
そして支持溝51,52に第1の保持体40及
び第2の保持体41を取付けた巻取ドラム50が
実線矢印方向へ回転すると、制御装置61は電動
モータ56に装着された巻取ドラム50の回転角
検出装置62からの検出信号に基づいてメモリ6
3からアクセスされた発光側光フアイバーシート
22の巻回パターンに従つてステツプモータ58
を正逆転方向へ駆動制御する。これにより巻取ド
ラム50の軸線方向へ往復移動するガイド体60
から繰出された光フアイバー53は第1及び第2
の保持体40,41との間において第5図に示す
ように位置させられながら巻取ドラム50外周上
に巻回される。
び第2の保持体41を取付けた巻取ドラム50が
実線矢印方向へ回転すると、制御装置61は電動
モータ56に装着された巻取ドラム50の回転角
検出装置62からの検出信号に基づいてメモリ6
3からアクセスされた発光側光フアイバーシート
22の巻回パターンに従つてステツプモータ58
を正逆転方向へ駆動制御する。これにより巻取ド
ラム50の軸線方向へ往復移動するガイド体60
から繰出された光フアイバー53は第1及び第2
の保持体40,41との間において第5図に示す
ように位置させられながら巻取ドラム50外周上
に巻回される。
次に巻取ドラム50の外周上に巻回された光フ
アイバー53と第1の保持体40及び第2の保持
体41とを接着剤等により固定した後、第1の保
持体40の前面側(図中一点鎖線aで示す)及び
第2の保持体41の後面側(図中一点鎖線bで示
す)に沿つて光フアイバー53をカツタにより切
断し、一点鎖線a−bとの間に挟まれた発光側光
フアイバーシート22を製作する。
アイバー53と第1の保持体40及び第2の保持
体41とを接着剤等により固定した後、第1の保
持体40の前面側(図中一点鎖線aで示す)及び
第2の保持体41の後面側(図中一点鎖線bで示
す)に沿つて光フアイバー53をカツタにより切
断し、一点鎖線a−bとの間に挟まれた発光側光
フアイバーシート22を製作する。
次に上記のように構成した光学読取装置の作用
について説明する。
について説明する。
第11図に示すように、駆動軸13の回転に従
つて読取ヘツド20を軸線方向へ間歇的に移動さ
せると共に、各停止位置において発光素子L1〜
L16を時分割的に発光素子L1から発光素子L
16に向つて順次点滅させると、各発光素子L1
〜L16から発せられた光は対応する各第1〜第
16発光側光フアイバーT1〜T16を介して原稿
面11a上の各読取点D1〜D16に順次照射さ
れる。そして各読取点D1〜D16において反射
された反射光は第1〜第16受光側光フアイバーR
1〜R16を介して第1〜第4受光素子P1〜P
4に伝送された後、この反射光の光量に応じて第
1〜第4受光素子P1〜P4は電気信号を出力
し、各読取点D1〜D16の画像を読取ることが
出来る。
つて読取ヘツド20を軸線方向へ間歇的に移動さ
せると共に、各停止位置において発光素子L1〜
L16を時分割的に発光素子L1から発光素子L
16に向つて順次点滅させると、各発光素子L1
〜L16から発せられた光は対応する各第1〜第
16発光側光フアイバーT1〜T16を介して原稿
面11a上の各読取点D1〜D16に順次照射さ
れる。そして各読取点D1〜D16において反射
された反射光は第1〜第16受光側光フアイバーR
1〜R16を介して第1〜第4受光素子P1〜P
4に伝送された後、この反射光の光量に応じて第
1〜第4受光素子P1〜P4は電気信号を出力
し、各読取点D1〜D16の画像を読取ることが
出来る。
一方、上記動作に伴つて例えば第3発光側光フ
アイバーT3から原稿面11a上に照射された光
の一部がその干渉若しくは散乱等により第3受光
側光フアイバーR3と隣設する第2若しくは第4
受光側光フアイバーR2,R4に受光された場
合、第2若しくは第4受光側光フアイバーR2,
R4に受光された反射光は受光素子P2に伝送さ
れるが、受光素子P1には伝送されない。その結
果、受光素子P1からは読取点D3からの反射光
の光量に基づく電気信号のみが出力されるため、
読取点D3に対応する原稿面11a上の画像情報
を受光素子P1の電気信号に基づいて正確に読取
ることが出来る。
アイバーT3から原稿面11a上に照射された光
の一部がその干渉若しくは散乱等により第3受光
側光フアイバーR3と隣設する第2若しくは第4
受光側光フアイバーR2,R4に受光された場
合、第2若しくは第4受光側光フアイバーR2,
R4に受光された反射光は受光素子P2に伝送さ
れるが、受光素子P1には伝送されない。その結
果、受光素子P1からは読取点D3からの反射光
の光量に基づく電気信号のみが出力されるため、
読取点D3に対応する原稿面11a上の画像情報
を受光素子P1の電気信号に基づいて正確に読取
ることが出来る。
従つて本実施例の読取ヘツド20は第1〜第16
発光側光フアイバーT1〜T16及び第1〜第16
受光側光フアイバーR1〜R16と発光素子L1
〜L16及び受光素子P1〜P4とが一体的に組
込まれているため、従来装置のようにその組立時
若しくは読取ヘツド20の往復移動時における第
1〜第16発光側光フアイバーT1〜T16及び第
1〜第16受光側光フアイバーR1〜R16の損傷
若しくは折曲を回避し、原稿面11aに記録され
た画像を正確に読取ることが出来る。
発光側光フアイバーT1〜T16及び第1〜第16
受光側光フアイバーR1〜R16と発光素子L1
〜L16及び受光素子P1〜P4とが一体的に組
込まれているため、従来装置のようにその組立時
若しくは読取ヘツド20の往復移動時における第
1〜第16発光側光フアイバーT1〜T16及び第
1〜第16受光側光フアイバーR1〜R16の損傷
若しくは折曲を回避し、原稿面11aに記録され
た画像を正確に読取ることが出来る。
また、読取ヘツドを製作する際には、第1〜第
16発光側光フアイバーT1〜T16及び第1〜第
16受光側光フアイバーR1〜R16の各読取側端
部と発光側及び受光側端部を極めて容易かつ高い
精度で位置決めして組立てることができ、組立作
業効率を向上し得ると共に、製作コストを低減す
ることができる。
16発光側光フアイバーT1〜T16及び第1〜第
16受光側光フアイバーR1〜R16の各読取側端
部と発光側及び受光側端部を極めて容易かつ高い
精度で位置決めして組立てることができ、組立作
業効率を向上し得ると共に、製作コストを低減す
ることができる。
尚、本実施例の読取ヘツドブロツクは中央ブロ
ツク21における左右両側面21a,21bに発
光側光フアイバーシート22及び受光側光フアイ
バーシート23を固定した後、これら左右両側面
21a,21bに側面カバー24,25を固着し
て読取ヘツドブロツクを形成する構成としたが、
第12図A,Bに示すように、本発明は発光側の
光フアイバー70及び受光側の光フアイバー71
における夫々の読取端及び発光・受光端を適宜の
手段により所定の間隔毎に金型72内に保持した
後、これら発光側の光フアイバー70及び受光側
の光フアイバー71を覆うように合成樹脂材によ
り読取ヘツドブロツクを一体的に樹脂成形する方
法、或いは本実施例と同様に中央ブロツクの左右
両側面に発光側の光フアイバー及び受光側の光フ
アイバーを固定した後、中央ブロツクの左右両側
面に対しこれら発光側の光フアイバー及び受光側
の光フアイバーを覆うように側面カバーをモール
ド樹脂成形して読取ヘツドブロツクを形成する何
れの方法であつても実施し得る。
ツク21における左右両側面21a,21bに発
光側光フアイバーシート22及び受光側光フアイ
バーシート23を固定した後、これら左右両側面
21a,21bに側面カバー24,25を固着し
て読取ヘツドブロツクを形成する構成としたが、
第12図A,Bに示すように、本発明は発光側の
光フアイバー70及び受光側の光フアイバー71
における夫々の読取端及び発光・受光端を適宜の
手段により所定の間隔毎に金型72内に保持した
後、これら発光側の光フアイバー70及び受光側
の光フアイバー71を覆うように合成樹脂材によ
り読取ヘツドブロツクを一体的に樹脂成形する方
法、或いは本実施例と同様に中央ブロツクの左右
両側面に発光側の光フアイバー及び受光側の光フ
アイバーを固定した後、中央ブロツクの左右両側
面に対しこれら発光側の光フアイバー及び受光側
の光フアイバーを覆うように側面カバーをモール
ド樹脂成形して読取ヘツドブロツクを形成する何
れの方法であつても実施し得る。
発明の効果
以上説明したように本発明は、多数の発光側光
フアイバーを介して記録用紙上へ光を照射すると
共に、各発光側光フアイバーに対応する多数の受
光側光フアイバーにより前記記録用紙からの反射
光を受光して記録用紙上の画像を読取る光学的読
取装置において、多数の前記発光側光フアイバー
が取付けられる第1取付け面及び多数の前記受光
側光フアイバーが取付けられる第2取付け面を有
するブロツク体と、前記第1取付け面の前端部に
て各発光側光フアイバーの読取側端部を読取り分
解能に応じた所要の間隔にてその端面が露出した
状態で保持する多数の第1保持部を有する第1取
付け手段と、前記第1取付け面の後端部にて各発
光側光フアイバーの発光側端部を発光部材の配列
ピツチに応じた間隔にてその端面が露出した状態
で保持する多数の第2保持部を有する第2取付け
手段と、前記第2取付け面の前端部にて各受光側
光フアイバーの読取側端部を各発光側光フアイバ
ーの読取側端部と一致し、かつその端面が露出し
た状態で保持する多数の第3保持部を有する第3
取付け手段と、前記第2取付け面の後端部にて所
要の関係で束ねられた複数本の受光側光フアイバ
ーの受光側端部を受光部材の配列ピツチに応じた
間隔にてその端面が露出した状態で保持する複数
の第4保持部を有する第4取付け手段と、各発光
側光フアイバーの発光側端と対向する多数の発光
部材及び複数本毎に束ねられた夫々の受光側光フ
アイバーの受光側端と対向する受光部材が設けら
れた基板とから読取りヘツドを構成することによ
り、読取ヘツド内のの受光部材にて光を電気信号
へ変換処理することができると共に、発光側及び
受光側光フアイバーを簡易な作業により高い位置
精度で組付けることができ、生産性が高く、更に
受光部材の個数が少なくなるように構成されるた
め、装置を低コスト化することができる。光学読
取装置の読取ヘツドである。
フアイバーを介して記録用紙上へ光を照射すると
共に、各発光側光フアイバーに対応する多数の受
光側光フアイバーにより前記記録用紙からの反射
光を受光して記録用紙上の画像を読取る光学的読
取装置において、多数の前記発光側光フアイバー
が取付けられる第1取付け面及び多数の前記受光
側光フアイバーが取付けられる第2取付け面を有
するブロツク体と、前記第1取付け面の前端部に
て各発光側光フアイバーの読取側端部を読取り分
解能に応じた所要の間隔にてその端面が露出した
状態で保持する多数の第1保持部を有する第1取
付け手段と、前記第1取付け面の後端部にて各発
光側光フアイバーの発光側端部を発光部材の配列
ピツチに応じた間隔にてその端面が露出した状態
で保持する多数の第2保持部を有する第2取付け
手段と、前記第2取付け面の前端部にて各受光側
光フアイバーの読取側端部を各発光側光フアイバ
ーの読取側端部と一致し、かつその端面が露出し
た状態で保持する多数の第3保持部を有する第3
取付け手段と、前記第2取付け面の後端部にて所
要の関係で束ねられた複数本の受光側光フアイバ
ーの受光側端部を受光部材の配列ピツチに応じた
間隔にてその端面が露出した状態で保持する複数
の第4保持部を有する第4取付け手段と、各発光
側光フアイバーの発光側端と対向する多数の発光
部材及び複数本毎に束ねられた夫々の受光側光フ
アイバーの受光側端と対向する受光部材が設けら
れた基板とから読取りヘツドを構成することによ
り、読取ヘツド内のの受光部材にて光を電気信号
へ変換処理することができると共に、発光側及び
受光側光フアイバーを簡易な作業により高い位置
精度で組付けることができ、生産性が高く、更に
受光部材の個数が少なくなるように構成されるた
め、装置を低コスト化することができる。光学読
取装置の読取ヘツドである。
第1図は従来例を示す略体斜視図、第2図は本
発明に係る光学読取装置の概略を示す略体斜視
図、第3図はキヤリツジの取付状態を示す説明
図、第4図は読取ヘツドの分解斜視図、第5図は
発光側光フアイバーシートの拡大説明図、第6図
は受光側光フアイバーシートの拡大説明図、第7
図は原稿面に対する発光・受光側光フアイバーシ
ートの配置状態を示す拡大横断面図、第8図Aは
第5図における矢示A方向からの拡大側面図、B
は第5図における矢示B方向からの拡大側面図、
第9図Aは第6図における矢示C方向からの拡大
側面図、Bは第6図における矢示D方向からの拡
大側面図、第10図は発光・受光側光フアイバー
シートの製造方法を示す斜視図、第11図は読取
状態を示す説明図、第12図Aは読取ヘツドの製
造方法の変更例を示す縦断面図、Bは横断面図で
ある。 図中20は読取ヘツド、21は読取ヘツドブロ
ツクの一部を構成する中央ブロツク、24,25
は読取ヘツドブロツクの一部を構成する側面カバ
ー、T1〜T16は第1〜第16発光側光フアイバ
ー、R1〜R16は第1〜第16受光側光フアイバ
ー、発光素子L1〜L16、受光素子P1〜P4
である。
発明に係る光学読取装置の概略を示す略体斜視
図、第3図はキヤリツジの取付状態を示す説明
図、第4図は読取ヘツドの分解斜視図、第5図は
発光側光フアイバーシートの拡大説明図、第6図
は受光側光フアイバーシートの拡大説明図、第7
図は原稿面に対する発光・受光側光フアイバーシ
ートの配置状態を示す拡大横断面図、第8図Aは
第5図における矢示A方向からの拡大側面図、B
は第5図における矢示B方向からの拡大側面図、
第9図Aは第6図における矢示C方向からの拡大
側面図、Bは第6図における矢示D方向からの拡
大側面図、第10図は発光・受光側光フアイバー
シートの製造方法を示す斜視図、第11図は読取
状態を示す説明図、第12図Aは読取ヘツドの製
造方法の変更例を示す縦断面図、Bは横断面図で
ある。 図中20は読取ヘツド、21は読取ヘツドブロ
ツクの一部を構成する中央ブロツク、24,25
は読取ヘツドブロツクの一部を構成する側面カバ
ー、T1〜T16は第1〜第16発光側光フアイバ
ー、R1〜R16は第1〜第16受光側光フアイバ
ー、発光素子L1〜L16、受光素子P1〜P4
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の発光側光フアイバーを介して記録用紙
上へ光を照射すると共に、各発光側光フアイバー
に対応する多数の受光側光フアイバーにより前記
記録用紙からの反射光を受光して記録用紙上の画
像を読取る光学的読取装置において、 多数の前記発光側光フアイバーが取付けられる
第1取付け面及び多数の前記受光側光フアイバー
が取付けられる第2取付け面を有するブロツク体
と、 前記第1取付け面の前端部にて各発光側光フア
イバーの読取側端部を読取り分解能に応じた所要
の間隔にてその端面が露出した状態で保持する多
数の第1保持部を有する第1取付け手段と、 前記第1取付け面の後端部にて各発光側光フア
イバーの発光側端部を発光部材の配列ピツチに応
じた間隔にてその端面が露出した状態で保持する
多数の第2保持部を有する第2取付け手段と、 前記第2取付け面の前端部にて各受光側光フア
イバーの読取側端部を各発光側光フアイバーの読
取側端部と一致し、かつその端面が露出した状態
で保持する多数の第3保持部を有する第3取付け
手段と、 前記第2取付け面の後端部にて所要の関係で束
ねられた複数本の受光側光フアイバーの受光側端
部を受光部材の配列ピツチに応じた間隔にてその
端面が露出した状態で保持する複数の第4保持部
を有する第4取付け手段と、 各発光側光フアイバーの発光側端と対向する多
数の発光部材及び複数本毎に束ねられた夫々の受
光側光フアイバーの受光側端と対向する受光部材
が設けられた基板と、 を備えたことを特徴とする読取ヘツド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188702A JPS6080358A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 光学読取装置の読取ヘツド |
| US06/657,750 US4647765A (en) | 1983-10-08 | 1984-10-04 | Image sensing head of image reading device having light shield and base plate disposed at end face thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188702A JPS6080358A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 光学読取装置の読取ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080358A JPS6080358A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH024187B2 true JPH024187B2 (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=16228315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188702A Granted JPS6080358A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 光学読取装置の読取ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080358A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62284310A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | Asahi Glass Co Ltd | 光導波路 |
| JP6383460B1 (ja) * | 2017-05-31 | 2018-08-29 | 浜松ホトニクス株式会社 | エンコーダ用受光モジュール及びエンコーダ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4984667A (ja) * | 1972-12-20 | 1974-08-14 | ||
| JPS5739167U (ja) * | 1980-08-15 | 1982-03-02 |
-
1983
- 1983-10-08 JP JP58188702A patent/JPS6080358A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6080358A (ja) | 1985-05-08 |
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