JPH0241885A - チューブレス移載ユニット - Google Patents
チューブレス移載ユニットInfo
- Publication number
- JPH0241885A JPH0241885A JP63191756A JP19175688A JPH0241885A JP H0241885 A JPH0241885 A JP H0241885A JP 63191756 A JP63191756 A JP 63191756A JP 19175688 A JP19175688 A JP 19175688A JP H0241885 A JPH0241885 A JP H0241885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum
- feeding
- vacuum air
- gaseous body
- transfer blocks
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、真空吸着によりワーク移載を行うチューブレ
ス移載ユニットに関する。
ス移載ユニットに関する。
従来の技術
従来の空圧式移載ユニットで使用するチューブ配管は第
2図に示すようになっていた。ずなイつち、移載ユニッ
トの上下制御ブロック11の先端に移載用パッド12を
取付け、上下移動部13及び前後移動部14には螺旋状
のチューブ15で伸縮移動させていた。
2図に示すようになっていた。ずなイつち、移載ユニッ
トの上下制御ブロック11の先端に移載用パッド12を
取付け、上下移動部13及び前後移動部14には螺旋状
のチューブ15で伸縮移動させていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記螺旋状のチューブでは、チューブの
トータル長さが長く、吸着力の低下及び吸着するまでの
真空到達時間の遅れが発生ずるという問題点があった。
トータル長さが長く、吸着力の低下及び吸着するまでの
真空到達時間の遅れが発生ずるという問題点があった。
本発明は、−F記従来例の問題点を解決させ、吸着力の
低下及び吸着するまでの真空到達時間の遅れを少なくで
きるチューブレス移載ユニットを提供することを目的と
する。
低下及び吸着するまでの真空到達時間の遅れを少なくで
きるチューブレス移載ユニットを提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
両端に凹形状の真空気体受給口と、前記真空気体受給口
を連通ずる気体通路の両端に気体もれ防止弁をもち、下
端部に吸着パッドを取付け、かつ上下、左右;ご移動可
能となされた移載上下ブロックと、前記真空気体受給口
にはまりあう先端部を有し、バネで下方より保持された
状態で上下スライド可能となされた前進側、及び後退側
一対の真空気体供給ユニットとを(翰えたことを特徴と
する。
を連通ずる気体通路の両端に気体もれ防止弁をもち、下
端部に吸着パッドを取付け、かつ上下、左右;ご移動可
能となされた移載上下ブロックと、前記真空気体受給口
にはまりあう先端部を有し、バネで下方より保持された
状態で上下スライド可能となされた前進側、及び後退側
一対の真空気体供給ユニットとを(翰えたことを特徴と
する。
作 用
本発明は、上記構成を有するので移載上下ブロックとは
まり合った状態で前進(IIII真空気体供給ユニッ1
へに真空圧を供給すると、真空気体が吸着パッドに流れ
込みワークを吸着し、移載上下ブロックとはまり合った
状態で後退側真空気体供給ユニッ]・に17空圧を供給
し、圧縮気体に切換えて供給を行なうとワークを所定位
置に載置することとなる。
まり合った状態で前進(IIII真空気体供給ユニッ1
へに真空圧を供給すると、真空気体が吸着パッドに流れ
込みワークを吸着し、移載上下ブロックとはまり合った
状態で後退側真空気体供給ユニッ]・に17空圧を供給
し、圧縮気体に切換えて供給を行なうとワークを所定位
置に載置することとなる。
実 施 例
以下、本発明の一実施例を第1図を参照しながら説明す
る。1は移載ユニットの上下部の先端に取付けられ、左
右端面に凹形状の真空気体受給口la、lbをもつ、移
載上下ブロックである。2は、JT空気体受給口1a、
lbを連通する気体通路1cの両端に取付けられている
気体もれ防1F弁である。3は、移載上下ブロック1に
接着取付けしである吸着パッドである。4は、前進側真
空気体供給ユニットであり先端部4aは凸形状を有して
おり、移載上下ブロック1の真空気体受給口1aにはま
りこむ。5は、後退側真空気体供給ユニットであり先端
部5aは凸形状を有しており、移載上下ブロック1の真
空気体受給口1bにはまりこむ。6は、前進側真空気体
供給ユニット4と、後退側真空供給ユニット5を上下方
向にフロートさせ、かつ所定高さに保持する持ち」:、
げバネであり、上下スライドシャフト7の外周に取付け
られている。次にこの一実施例の動作を説明する。まず
、移載上下ブロック1が前進側真空気体供給ユニットの
方向に横移動し、前進側真空気体供給:Lニット4の先
端部4aと移載上下ブロック1のJ(空気体受給口1a
とがはまり合う。そのタイミングで真空圧を供給する。
る。1は移載ユニットの上下部の先端に取付けられ、左
右端面に凹形状の真空気体受給口la、lbをもつ、移
載上下ブロックである。2は、JT空気体受給口1a、
lbを連通する気体通路1cの両端に取付けられている
気体もれ防1F弁である。3は、移載上下ブロック1に
接着取付けしである吸着パッドである。4は、前進側真
空気体供給ユニットであり先端部4aは凸形状を有して
おり、移載上下ブロック1の真空気体受給口1aにはま
りこむ。5は、後退側真空気体供給ユニットであり先端
部5aは凸形状を有しており、移載上下ブロック1の真
空気体受給口1bにはまりこむ。6は、前進側真空気体
供給ユニット4と、後退側真空供給ユニット5を上下方
向にフロートさせ、かつ所定高さに保持する持ち」:、
げバネであり、上下スライドシャフト7の外周に取付け
られている。次にこの一実施例の動作を説明する。まず
、移載上下ブロック1が前進側真空気体供給ユニットの
方向に横移動し、前進側真空気体供給:Lニット4の先
端部4aと移載上下ブロック1のJ(空気体受給口1a
とがはまり合う。そのタイミングで真空圧を供給する。
又はより合うと同時に気体もれ防止弁2が開放され、真
空IEが吸着パッド3まで及びワーク(図示せず)を吸
着する。移載」ニ下ブロックlは上昇し、後退側へと横
移動する。その時、移載上下ブロック1と前進側真空気
体供給ユニット4が分離し、同時に気体もれ防止弁2が
働き吸着パッド3内の真空圧は保たれる。次に、移載上
下ブロック】が後退側真空気体供給ユニット5の方向に
横移動し、真空気体受給口1 bと後退側真空気体供給
ユニット5の先端部5a古かは、上り合う。ぞして、そ
のタイミングで真空圧を供給する。次に移! 、1−下
ブl〕ツク1は後退側真空気体供給ユニット5と一体と
なって下降し、下降限のタイミングで真空圧から圧縮圧
に切換えることにより吸着パッド3とワーク(図示ゼず
)とが分離して[ノークは所定の(1′L置に移載され
る。次に移載上下ブロック1はもとの高さまで上昇復帰
し、再び前進側真空気体供給:Lニット4の方向・\と
横移動することにより後退側真空気体供給ユニット5と
分離し、上記と間柱の動作をくり返すこととなる。
空IEが吸着パッド3まで及びワーク(図示せず)を吸
着する。移載」ニ下ブロックlは上昇し、後退側へと横
移動する。その時、移載上下ブロック1と前進側真空気
体供給ユニット4が分離し、同時に気体もれ防止弁2が
働き吸着パッド3内の真空圧は保たれる。次に、移載上
下ブロック】が後退側真空気体供給ユニット5の方向に
横移動し、真空気体受給口1 bと後退側真空気体供給
ユニット5の先端部5a古かは、上り合う。ぞして、そ
のタイミングで真空圧を供給する。次に移! 、1−下
ブl〕ツク1は後退側真空気体供給ユニット5と一体と
なって下降し、下降限のタイミングで真空圧から圧縮圧
に切換えることにより吸着パッド3とワーク(図示ゼず
)とが分離して[ノークは所定の(1′L置に移載され
る。次に移載上下ブロック1はもとの高さまで上昇復帰
し、再び前進側真空気体供給:Lニット4の方向・\と
横移動することにより後退側真空気体供給ユニット5と
分離し、上記と間柱の動作をくり返すこととなる。
発明の効果
本発明によれば、以上のように移載上下ブロックの先端
部と、前進側、後退側各賞空気体供給ユニットの真空気
体受給口とがはまり合うことにより真空気体供給を行な
っているので、空気圧配管用のチューブは、無くなり、
真空到達時間のバラツキ及び吸着力の低下を防ぐことが
できる。
部と、前進側、後退側各賞空気体供給ユニットの真空気
体受給口とがはまり合うことにより真空気体供給を行な
っているので、空気圧配管用のチューブは、無くなり、
真空到達時間のバラツキ及び吸着力の低下を防ぐことが
できる。
第1図は、本発明の一実施例のチューブレス移載ユニッ
トの縦断面図、第2図は、従来の移載ユニットの斜視図
である。 1・・・・・・移載上下ブロック、1a、1b・・・・
・・真空気体受給口、2・・・・・・気体もれ防止弁、
3・・・・・・吸着パッド、4・・・・・・前進側真空
気体供給ユニット、4a・・・・・・先端部、5・・・
・・・後退側真空気体供給ユニット、5a・・・・・・
先端部、6・・・・・・バネ。
トの縦断面図、第2図は、従来の移載ユニットの斜視図
である。 1・・・・・・移載上下ブロック、1a、1b・・・・
・・真空気体受給口、2・・・・・・気体もれ防止弁、
3・・・・・・吸着パッド、4・・・・・・前進側真空
気体供給ユニット、4a・・・・・・先端部、5・・・
・・・後退側真空気体供給ユニット、5a・・・・・・
先端部、6・・・・・・バネ。
Claims (1)
- 両端に凹形状の真空気体受給口と、前記真空気体受給口
を連通する気体通路の両端に気体もれ防止弁をもち、下
端部に吸着パッドを取付け、かつ上下、左右に移動可能
となされた移載上下ブロックと、前記真空気体受給口に
はまりあう先端部を有し、バネで下方より保持された状
態で上下スライド可能となされた前進側、及び後退側一
対の真空気体供給ユニットとを備えたことを特徴とする
チューブレス移載ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19175688A JP2658227B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | チューブレス移載ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19175688A JP2658227B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | チューブレス移載ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241885A true JPH0241885A (ja) | 1990-02-13 |
| JP2658227B2 JP2658227B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=16279983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19175688A Expired - Lifetime JP2658227B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | チューブレス移載ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2658227B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7631918B2 (en) | 2006-01-12 | 2009-12-15 | Nissan Motor Co., Ltd. | Rear structure of a vehicular body |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19175688A patent/JP2658227B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7631918B2 (en) | 2006-01-12 | 2009-12-15 | Nissan Motor Co., Ltd. | Rear structure of a vehicular body |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2658227B2 (ja) | 1997-09-30 |
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