JPH024188B2 - - Google Patents
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- JPH024188B2 JPH024188B2 JP58098273A JP9827383A JPH024188B2 JP H024188 B2 JPH024188 B2 JP H024188B2 JP 58098273 A JP58098273 A JP 58098273A JP 9827383 A JP9827383 A JP 9827383A JP H024188 B2 JPH024188 B2 JP H024188B2
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- Japan
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- signal
- circuit
- receiver
- control circuit
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/44—Secrecy systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フアクシミリ通信において用いられ
る暗号通信方法に関する。
る暗号通信方法に関する。
従来例の構成とその問題点
従来この種の方法は秘密に通信を行う必要のあ
る一部のフアクシミリ装置に用いられており、送
信機側において全ての送信信号を暗号化し、受信
機でこれら全ての信号を解読して再生するという
方法が採られていた。しかし、この方法によれば
通常暗号化装置、解読装置を具備する特殊な送受
信機間でのみしか交信できず、上述暗号化装置あ
るいは解読装置を具備するフアクシミリ装置と一
般のフアクシミリ装置が交信を行うためには、別
途設けた切換手段によつて暗号化装置あるいは解
読装置を手動で切り放すという方法が用いられて
きた。
る一部のフアクシミリ装置に用いられており、送
信機側において全ての送信信号を暗号化し、受信
機でこれら全ての信号を解読して再生するという
方法が採られていた。しかし、この方法によれば
通常暗号化装置、解読装置を具備する特殊な送受
信機間でのみしか交信できず、上述暗号化装置あ
るいは解読装置を具備するフアクシミリ装置と一
般のフアクシミリ装置が交信を行うためには、別
途設けた切換手段によつて暗号化装置あるいは解
読装置を手動で切り放すという方法が用いられて
きた。
発明の目的
本発明は上述の問題に鑑みて為されたものであ
り、暗号化装置を有するフアクシミリ装置が、解
読装置を有するフアクシミリ装置あるいは解読装
置を有さぬ一般のフアクシミリ装置双方と自動的
に交信し得る暗号通信方法を提供することを目的
とする。
り、暗号化装置を有するフアクシミリ装置が、解
読装置を有するフアクシミリ装置あるいは解読装
置を有さぬ一般のフアクシミリ装置双方と自動的
に交信し得る暗号通信方法を提供することを目的
とする。
発明の構成
本発明は通信手順の制御信号は暗号化せずに通
信を行い、通信手順制御信号中に受信側が解読装
置を具備するか否かの情報を含め、受信側が解読
装置を有する場合にのみ暗号化した通信を行うこ
とによつて上述目的を達成せんとする。
信を行い、通信手順制御信号中に受信側が解読装
置を具備するか否かの情報を含め、受信側が解読
装置を有する場合にのみ暗号化した通信を行うこ
とによつて上述目的を達成せんとする。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面を用いて
説明する。第1図は本発明の一実施例による暗号
通信方法の概略を示すものであり、1は送信機、
2は受信機、3は送信原稿の光信号を電気信号に
変換する読取回路、4は読取回路3の出力信号を
例えばG3規格の通信方式に適合するよう符号化
する符号化回路、5はG3規格の通信手順で使用
される通信制御信号を発生し、且つ、解析する通
信制御回路、6は符号化回路4の出力信号と通信
制御回路5の出力信号とを入力し、いずれか一方
を選択的に出力するマルチプレクサ、7はマルチ
プレクサ6の出力信号を一定方式で暗号化する暗
号化回路、8はマルチプレクサ6の出力信号と暗
号化回路7の出力信号とを入力し、いずれか一方
を選択的に出力するマルチプレクサ、9は入力す
る信号をG3規格の変復調方式により変調し、あ
るいは復調する変復調回路、10,11は回線制
御を行う網制御回路、12は通信制御回路5の出
力信号を入力し、該信号が、受信側が解読装置を
具備する状態を示す場合はマルチプレクサ8に暗
号化回路7の出力を選択させ受信側が解読装置を
具備せぬ場合はマルチプレクサ6の出力を選択さ
せる一方、送受信機間の通信手順の信号の変換が
完了した場合に、マルチプレクサ6の選択を通信
制御回路5から符号化回路4へ切り換え、且つ、
符号化回路4から符号終了信号を入力した場合
に、マルチプレクサ6の入力の選択を通信制御回
路5の出力に切り換えると同時にマルチプレクサ
8の入力の選択をマルチプレクサ6の出力に切り
換える制御回路、13は送信機1との通信手順制
御を行う通信制御回路、14は通信制御回路13
の出力信号を変調し網制御回路10の出力信号を
復調する変復調回路、15は変復調回路14の出
力信号と、暗号化された信号の解読を行う解読回
路16の出力信号とのいずれか一方を選択的に出
力するマルチプレクサ、17はマルチプレクサ1
5の出力信号を、通信制御回路13、あるいは、
符号化されたデータを復元する復元化回路18の
いずれかに出力するデマルチプレクサ、19は記
録回路、20は通信制御回路13の出力信号によ
つてマルチプレクサ15とデマルチプレクサ17
の出力の選択を制御する制御回路、21,22は
信号入力端子、23,24は信号出力端子であ
る。
説明する。第1図は本発明の一実施例による暗号
通信方法の概略を示すものであり、1は送信機、
2は受信機、3は送信原稿の光信号を電気信号に
変換する読取回路、4は読取回路3の出力信号を
例えばG3規格の通信方式に適合するよう符号化
する符号化回路、5はG3規格の通信手順で使用
される通信制御信号を発生し、且つ、解析する通
信制御回路、6は符号化回路4の出力信号と通信
制御回路5の出力信号とを入力し、いずれか一方
を選択的に出力するマルチプレクサ、7はマルチ
プレクサ6の出力信号を一定方式で暗号化する暗
号化回路、8はマルチプレクサ6の出力信号と暗
号化回路7の出力信号とを入力し、いずれか一方
を選択的に出力するマルチプレクサ、9は入力す
る信号をG3規格の変復調方式により変調し、あ
るいは復調する変復調回路、10,11は回線制
御を行う網制御回路、12は通信制御回路5の出
力信号を入力し、該信号が、受信側が解読装置を
具備する状態を示す場合はマルチプレクサ8に暗
号化回路7の出力を選択させ受信側が解読装置を
具備せぬ場合はマルチプレクサ6の出力を選択さ
せる一方、送受信機間の通信手順の信号の変換が
完了した場合に、マルチプレクサ6の選択を通信
制御回路5から符号化回路4へ切り換え、且つ、
符号化回路4から符号終了信号を入力した場合
に、マルチプレクサ6の入力の選択を通信制御回
路5の出力に切り換えると同時にマルチプレクサ
8の入力の選択をマルチプレクサ6の出力に切り
換える制御回路、13は送信機1との通信手順制
御を行う通信制御回路、14は通信制御回路13
の出力信号を変調し網制御回路10の出力信号を
復調する変復調回路、15は変復調回路14の出
力信号と、暗号化された信号の解読を行う解読回
路16の出力信号とのいずれか一方を選択的に出
力するマルチプレクサ、17はマルチプレクサ1
5の出力信号を、通信制御回路13、あるいは、
符号化されたデータを復元する復元化回路18の
いずれかに出力するデマルチプレクサ、19は記
録回路、20は通信制御回路13の出力信号によ
つてマルチプレクサ15とデマルチプレクサ17
の出力の選択を制御する制御回路、21,22は
信号入力端子、23,24は信号出力端子であ
る。
以上のように構成された実施例の動作について
以下に説明する。
以下に説明する。
先づ、送信機1の呼び出しに呼応して送受信機
間の回線が接続されると、次に送信機1と受信機
2の送受信機能等の確認が相互に為されるが、こ
の時点では、制御回路12は、マルチプレクサ6
に対して通信制御回路5の出力を選択させると同
時に、マルチプレクサ8に対してマルチプレクサ
6の出力を選択させている。他方、受信機2にお
いては、制御回路20はマルチプレクサ15に対
して変復調回路14の出力を選択させ、デマルチ
プレクサ17に対しては入力する信号を通信制御
回路13へ出力させるよう制御している。従つ
て、通信制御回路5から出力された制御信号は暗
号化されずに信号出力端子23から回線を通じ受
信機2の信号入力端子22に入力し解読回路16
を経ずに通信制御回路13へ入力し、通信制御回
路13からの制御信号は変復調回路14、網制御
回路11を経て信号出力端子24から回線に送出
され、送信機1の信号入力端子21から網制御回
路10、変復調回路9を経て通信制御回路5へ入
力する。この状態で、通信制御回路13から送信
機1へ、受信機2の受信機能をあらわす受信機能
識別信号が送られるが、該信号中に受信機2が暗
号解読機能を有するか否かの情報が含まれてお
り、これを入力した送信機1の通信制御回路5は
その応答として暗号化通信を行なう場合にはモー
ド設定命令信号に暗号化を行つて送信を行うとい
う情報を含めて該信号を送出する。同時に、通信
制御回路5から制御回路12へ制御信号が出力さ
れるが、この信号により制御回路12は、マルチ
プレクサ8を一時的に暗号化回路7の出力を選択
させ、この状態で、通信制御回路5は上述のモー
ド設定命令信号についで、送受信状態が良好か否
かを判別するためのトレーニング信号を送出す
る。他方、受信機2の通信制御回路13は、モー
ド設定命令信号中に、暗号化を行つて送信すると
いう情報が含まれている場合には制御回路20に
対してマルチプレクサ15に対して解読回路16
の出力を選択させるよう制御し、受信機2はこの
状態で待機する。
間の回線が接続されると、次に送信機1と受信機
2の送受信機能等の確認が相互に為されるが、こ
の時点では、制御回路12は、マルチプレクサ6
に対して通信制御回路5の出力を選択させると同
時に、マルチプレクサ8に対してマルチプレクサ
6の出力を選択させている。他方、受信機2にお
いては、制御回路20はマルチプレクサ15に対
して変復調回路14の出力を選択させ、デマルチ
プレクサ17に対しては入力する信号を通信制御
回路13へ出力させるよう制御している。従つ
て、通信制御回路5から出力された制御信号は暗
号化されずに信号出力端子23から回線を通じ受
信機2の信号入力端子22に入力し解読回路16
を経ずに通信制御回路13へ入力し、通信制御回
路13からの制御信号は変復調回路14、網制御
回路11を経て信号出力端子24から回線に送出
され、送信機1の信号入力端子21から網制御回
路10、変復調回路9を経て通信制御回路5へ入
力する。この状態で、通信制御回路13から送信
機1へ、受信機2の受信機能をあらわす受信機能
識別信号が送られるが、該信号中に受信機2が暗
号解読機能を有するか否かの情報が含まれてお
り、これを入力した送信機1の通信制御回路5は
その応答として暗号化通信を行なう場合にはモー
ド設定命令信号に暗号化を行つて送信を行うとい
う情報を含めて該信号を送出する。同時に、通信
制御回路5から制御回路12へ制御信号が出力さ
れるが、この信号により制御回路12は、マルチ
プレクサ8を一時的に暗号化回路7の出力を選択
させ、この状態で、通信制御回路5は上述のモー
ド設定命令信号についで、送受信状態が良好か否
かを判別するためのトレーニング信号を送出す
る。他方、受信機2の通信制御回路13は、モー
ド設定命令信号中に、暗号化を行つて送信すると
いう情報が含まれている場合には制御回路20に
対してマルチプレクサ15に対して解読回路16
の出力を選択させるよう制御し、受信機2はこの
状態で待機する。
送信機1からのトレーニング信号は、信号入力
端子22から網制御回路11、変復調回路14を
経て解読回路16で解読され、マルチプレクサ1
5、デマルチプレクサ17を経て通信制御回路1
3に入力する。トレーニング信号の解読結果が良
好であれば、通信制御回路13は受信準備確認信
号を送出し、該信号は変復調回路14、網制御回
路11、信号出力端子24を経て回線へ送出さ
れ、送信機1の信号入力端子21から網制御回路
10、変復調9を経て通信制御回路5に入力す
る。
端子22から網制御回路11、変復調回路14を
経て解読回路16で解読され、マルチプレクサ1
5、デマルチプレクサ17を経て通信制御回路1
3に入力する。トレーニング信号の解読結果が良
好であれば、通信制御回路13は受信準備確認信
号を送出し、該信号は変復調回路14、網制御回
路11、信号出力端子24を経て回線へ送出さ
れ、送信機1の信号入力端子21から網制御回路
10、変復調9を経て通信制御回路5に入力す
る。
通信制御回路5は、受信準備確認信号を入力す
ると、制御回路12に制御信号を送出し、マルチ
プレクサ6に符号化回路4の出力を選択させ、同
時に、マルチプレクサ8に暗号化回路7の出力を
選択させるよう制御する。他方、通信制御回路1
3は受信準備確認信号を送出した後、制御回路2
0に対しマルチプレクサ15に解読回路16の出
力に選択させ、デマルチプレクサ17に復元化回
路18に信号を出力するよう制御させる。
ると、制御回路12に制御信号を送出し、マルチ
プレクサ6に符号化回路4の出力を選択させ、同
時に、マルチプレクサ8に暗号化回路7の出力を
選択させるよう制御する。他方、通信制御回路1
3は受信準備確認信号を送出した後、制御回路2
0に対しマルチプレクサ15に解読回路16の出
力に選択させ、デマルチプレクサ17に復元化回
路18に信号を出力するよう制御させる。
この段階で、送信機1の通信制御回路5の指示
によつて読取回路3が作動し、光電変換された信
号が符号化回路4で符号化され、マルチプレクサ
6、暗号化回路7、マルチプレクサ8を経て変調
回路9で変調され網制御回路10、信号出力端子
23を経て回線に送出され、該信号は、受信機2
の信号入力端子22、網制御回路11、変復調回
路14を経て解読回路16に入力して解読され、
さらにマルチプレクサ17、デマルチプレクサ1
7を経て復元化回路18で画信号に変換され、記
録回路19でこれに応じた記録が為される。
によつて読取回路3が作動し、光電変換された信
号が符号化回路4で符号化され、マルチプレクサ
6、暗号化回路7、マルチプレクサ8を経て変調
回路9で変調され網制御回路10、信号出力端子
23を経て回線に送出され、該信号は、受信機2
の信号入力端子22、網制御回路11、変復調回
路14を経て解読回路16に入力して解読され、
さらにマルチプレクサ17、デマルチプレクサ1
7を経て復元化回路18で画信号に変換され、記
録回路19でこれに応じた記録が為される。
画情報が終了した時点で、符号化回路4は制御
回路12に対してマルチプレクサ6に通信制御回
路5の出力を選択させ、マルチプレクサ8にマル
チプレクサ6の出力を選択させるよう信号を送出
し、受信機2も制御回路20にマルチプレクサ1
5に変復調回路14の出力を選択させ、デマルチ
プレクサ17の出力を通信制御回路13に送出す
るように、画情報の終了を検知した復元化回路1
8から制御回路20に信号が送出される。従つ
て、送受信機双方とも暗号化回路3、解読回路1
6を切り離した状態で通信を終了することとな
る。
回路12に対してマルチプレクサ6に通信制御回
路5の出力を選択させ、マルチプレクサ8にマル
チプレクサ6の出力を選択させるよう信号を送出
し、受信機2も制御回路20にマルチプレクサ1
5に変復調回路14の出力を選択させ、デマルチ
プレクサ17の出力を通信制御回路13に送出す
るように、画情報の終了を検知した復元化回路1
8から制御回路20に信号が送出される。従つ
て、送受信機双方とも暗号化回路3、解読回路1
6を切り離した状態で通信を終了することとな
る。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は通信
手順の制御信号は暗号化せずに通信を行い、通信
手順制御信号中に受信機が暗号解読装置を具備す
るか否かの情報を含め、受信機が解読装置を有す
る場合にのみ暗号化した通信を行うものであり、
暗号化されない通信手順制御信号で、画情報を暗
号化するか否かの判断を行うために、受信機が解
読装置を有するか否かにかかわらず自動的に通信
を行い得るという効果を有する。
手順の制御信号は暗号化せずに通信を行い、通信
手順制御信号中に受信機が暗号解読装置を具備す
るか否かの情報を含め、受信機が解読装置を有す
る場合にのみ暗号化した通信を行うものであり、
暗号化されない通信手順制御信号で、画情報を暗
号化するか否かの判断を行うために、受信機が解
読装置を有するか否かにかかわらず自動的に通信
を行い得るという効果を有する。
さらに、送信機が画情報を暗号化して送出する
前にトレーニング信号を暗号化して送出すること
により、受信機の暗号解読手段が良好か否かを判
別することができ、暗号化された画情報を解読す
る際に生じる異常を防止することができる。
前にトレーニング信号を暗号化して送出すること
により、受信機の暗号解読手段が良好か否かを判
別することができ、暗号化された画情報を解読す
る際に生じる異常を防止することができる。
図面は本発明による暗号通信方法を用いた通信
装置のブロツク図である。 1……送信機、2……受信機、4……符号化回
路、5,13……通信制御回路、6,8,15…
…マルチプレクサ、7……暗号化回路、9,14
……変復調回路、12,20……制御回路、16
……解読回路、17……デマルチプレクサ、18
……復元化回路。
装置のブロツク図である。 1……送信機、2……受信機、4……符号化回
路、5,13……通信制御回路、6,8,15…
…マルチプレクサ、7……暗号化回路、9,14
……変復調回路、12,20……制御回路、16
……解読回路、17……デマルチプレクサ、18
……復元化回路。
Claims (1)
- 1 送受信機間の回線接続の後に発生する通信手
順制御信号中の受信機能識別信号に受信機が暗号
解読手段を有するか否かの情報を含め、前記受信
機が前記暗号解読手段を有する場合に、前記受信
機能識別信号を送出した前記受信機は受信信号を
前記暗号解読手段を介して解読する状態で待機
し、前記受信機能識別信号を受信した前記送信機
は送受信状態が良好か否かを判別するトレーニン
グ信号を暗号化して送出し、前記受信機は前記暗
号化されたトレーニング信号を解読し、前記トレ
ーニング信号の解読結果が良好であれば受信準備
確認信号を送出し、前記送信機はこの受信準備確
認信号を受信した後に画情報を暗号化して送出
し、前記受信機は前記暗号化された画情報を解読
して再生する暗号通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9827383A JPS59223076A (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | 暗号通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9827383A JPS59223076A (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | 暗号通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59223076A JPS59223076A (ja) | 1984-12-14 |
| JPH024188B2 true JPH024188B2 (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=14215328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9827383A Granted JPS59223076A (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | 暗号通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59223076A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01246962A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-02 | Aisin Seiki Co Ltd | 秘匿機能付情報伝送装置 |
| USRE38739E1 (en) | 1990-02-08 | 2005-05-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59221167A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-12 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
-
1983
- 1983-06-01 JP JP9827383A patent/JPS59223076A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59223076A (ja) | 1984-12-14 |
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