JPH0241942B2 - - Google Patents
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- JPH0241942B2 JPH0241942B2 JP56197074A JP19707481A JPH0241942B2 JP H0241942 B2 JPH0241942 B2 JP H0241942B2 JP 56197074 A JP56197074 A JP 56197074A JP 19707481 A JP19707481 A JP 19707481A JP H0241942 B2 JPH0241942 B2 JP H0241942B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- signal current
- outputs
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/02—Calling substations, e.g. by ringing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリングトリツプ方式、特に電話交換機
の呼出信号送出回路におけるリングトリツプ方式
に関す。
の呼出信号送出回路におけるリングトリツプ方式
に関す。
第1図は呼出信号送出回路の従来あるリングト
リツプ方式の一例を示す図である。第1図におい
て、呼出信号電源1から抵抗2および7並びに直
流電源6を経由して、端子3および4に接続され
る電話機5に呼出信号電流irが供給され、電鈴を
鳴動させる。電話機5における電鈴回路にはコン
デンサが挿入されているので、加入者が応答せぬ
限り直流電源6から直流電源idは送出されない。
かかる状態においては抵抗7の両端には呼出信号
電流irによる交流電圧のみが生じ、抵抗8および
コンデンサ9により構成される低域波器に阻止
されて、トランジスタ11が付勢されることは無
い。かかる状態で被呼者が応答すると、電話機5
の電鈴回路が除去され、直流ループ回路が形成さ
れるので、前記呼出信号電流irに重畳して直流電
源idが流れ、抵抗7の両端には前記交流電圧と共
に直流電圧が発生する。該直流電圧によりコンデ
ンサ9が充電され、コンデンサ9の端子電圧が定
電圧ダイオード12の降服電圧を上廻ると、トラ
ンジスタ11が付勢されてリレー13が動作し、
接点13′により端子14からリングトリツプ信
号RTOを送出し、公知の方法により処理装置等
に被呼者の応答を通知する。
リツプ方式の一例を示す図である。第1図におい
て、呼出信号電源1から抵抗2および7並びに直
流電源6を経由して、端子3および4に接続され
る電話機5に呼出信号電流irが供給され、電鈴を
鳴動させる。電話機5における電鈴回路にはコン
デンサが挿入されているので、加入者が応答せぬ
限り直流電源6から直流電源idは送出されない。
かかる状態においては抵抗7の両端には呼出信号
電流irによる交流電圧のみが生じ、抵抗8および
コンデンサ9により構成される低域波器に阻止
されて、トランジスタ11が付勢されることは無
い。かかる状態で被呼者が応答すると、電話機5
の電鈴回路が除去され、直流ループ回路が形成さ
れるので、前記呼出信号電流irに重畳して直流電
源idが流れ、抵抗7の両端には前記交流電圧と共
に直流電圧が発生する。該直流電圧によりコンデ
ンサ9が充電され、コンデンサ9の端子電圧が定
電圧ダイオード12の降服電圧を上廻ると、トラ
ンジスタ11が付勢されてリレー13が動作し、
接点13′により端子14からリングトリツプ信
号RTOを送出し、公知の方法により処理装置等
に被呼者の応答を通知する。
以上の説明から明らかな如く、従来あるリング
トリツプ方式においては、呼出信号電流irに被呼
者応答時に重畳して流れる直流電流を検出するた
めに大容量コンデンサを用いた低域波器が使用
されているため、LSI技術等による呼出信号送出
回路の小形化を阻害する結果となる。
トリツプ方式においては、呼出信号電流irに被呼
者応答時に重畳して流れる直流電流を検出するた
めに大容量コンデンサを用いた低域波器が使用
されているため、LSI技術等による呼出信号送出
回路の小形化を阻害する結果となる。
本発明の目的は、前述の如き従来あるリングト
リツプ方式の欠点を除去し、大形部品を使用する
こと無くLSI技術により実現可能なリングトリツ
プ方式の実現にある。
リツプ方式の欠点を除去し、大形部品を使用する
こと無くLSI技術により実現可能なリングトリツ
プ方式の実現にある。
この目的は、電話交換機の呼出信号送出回路に
おいて、該呼出信号送出回路の送出する呼出信号
電流を所定の基準値と比較し前記呼出信号電流が
前記基準値以上と判定した期間に論理値1を、該
期間以外に論理値0を出力する比較回路と、該比
較回路の出力を前記呼出信号電流の半周期だけ遅
延させる遅延回路と、該遅延回路の出力と前記比
較回路の出力との論理積を出力するゲートとを設
け、該ゲートの出力により前記呼出信号電流に重
畳する直流電流を検出することにより達成され
る。
おいて、該呼出信号送出回路の送出する呼出信号
電流を所定の基準値と比較し前記呼出信号電流が
前記基準値以上と判定した期間に論理値1を、該
期間以外に論理値0を出力する比較回路と、該比
較回路の出力を前記呼出信号電流の半周期だけ遅
延させる遅延回路と、該遅延回路の出力と前記比
較回路の出力との論理積を出力するゲートとを設
け、該ゲートの出力により前記呼出信号電流に重
畳する直流電流を検出することにより達成され
る。
以下、本発明の一実施例を第2図および第3図
により説明する。第2図は呼出信号送出回路にお
ける本発明の一実施例によるリングトリツプ方式
を示す図であり、第3図は第2図における動作シ
ーケンスを例示する図である。なお、全図を通じ
て同一符号は同一対象を示す。第2図において
も、被呼者が応答する迄は端子3および4に接続
される電話機5には第3図に示される如き周期T
の呼出信号電流irのみが供給される。演算増幅器
15および16および抵抗17乃至20から構成
される比較回路CMPは、呼出信号電流irにより
抵抗2の両端に生ずる交流電圧を所定の値、例え
ば0ボルトを基準値として比較し、前記交流電圧
が0ボルト以上の期間は比較回路出力RTPを論
理値1に設定し、また前記交流電圧が0ボルト以
下の期間には比較回路出力RTPを論理値0に設
定する。従つて第3図の時点t1乃至t6に於ける呼
出信号電流irが正である半周期T/2、すなわち
時点t1乃至t2およびt3乃至t4において比較回路出
力RTPは論理値1に設定され、また呼出信号電
流がirが負である半周期T/2、すなわち時点t2
乃至t3およびt4乃至t5において比較回路出力RTP
は論理値0に設定される。然し時点t6に被呼者が
応答すると、電話機5には呼出信号電流irに重畳
して直流電流idが供給される。なお応答による電
話機5の内部インピーダンスの減少により、呼出
信号電流ir自体も増加する(第3図参照)。その
結果比較回路CMPは時点t6以後増加した呼出信
号電流irおよび直流電流idにより抵抗2の両端に
生ずる電圧を基準値0ボルトと比較し、呼出信号
電流irの半周期T/2より長い期間、すなわち時
点t5乃至t7,t8乃至t9およびt10乃至t11に比較回路
出力RTPを論理値1に設定し、逆に前期半周期
T/2より短い期間、すなわち時点t7乃至t8およ
びt9乃至t10に論理値0に設定する。該比較回路出
力RTPはフリツプフロツプ23によりクロツク
信号CLに同期化された後、遅延回路24および
ゲート25に伝達される。該遅延回路24は呼出
信号電流irの半周期T/2に相当する遅延時間を
比較回路出力RTPに与えて、遅延出力RTDを出
力する。従つて該遅延出力RTDは第3図に示さ
れる如く、時点t1乃至t2,t3乃至t4,t5乃至t7,t8
乃至t9およびt10乃至t11から半周期T/2遅れた
時点t1′乃至t2′,t3′乃至t4′,t5′乃至t7′,t8′
乃至
t9′およびt10′乃至図示されぬt11′に論理値1に設定
され、それ以外の時点では論理値0に設定され
る。該遅延出力RTDはゲート25に入力され、
比較回路出力RTPと論理積演算が行われる。被
呼者応答時t6以前においては、RTPのパルス・
デユテイは50%であるから、時点t1′はt2と、t2′は
t3と、t3′はt4と、そしてt4′はt5と略々一致するこ
ととなり、ゲート25から論理積出力RTAは論
理値0に設定されるが、前記時点t6以後は、時点
t5′乃至t7,t8乃至t7′,t8′乃至t9,t10乃至t9′、
そし
てt10′乃至t11には論理積出力RTAは論理値1に設
定される。該論理積出力RTAは、遅延時間Tdを
有する遅延回路26とゲート27とから構成され
る補正回路により、比較回路CMPにおける基準
値0ボルトの変動、あるいはフリツプフロツプ2
3における同期化に起因する比較回路出力RTP
の時間的変動により、応答時点t6以前に生ずるパ
ルス幅Td未満の擬似出力が除去される。該補正
回路の出力するリングトリツプ出力RTOは端子
28から処理装置等に伝達され、被呼者の応答を
通知する。
により説明する。第2図は呼出信号送出回路にお
ける本発明の一実施例によるリングトリツプ方式
を示す図であり、第3図は第2図における動作シ
ーケンスを例示する図である。なお、全図を通じ
て同一符号は同一対象を示す。第2図において
も、被呼者が応答する迄は端子3および4に接続
される電話機5には第3図に示される如き周期T
の呼出信号電流irのみが供給される。演算増幅器
15および16および抵抗17乃至20から構成
される比較回路CMPは、呼出信号電流irにより
抵抗2の両端に生ずる交流電圧を所定の値、例え
ば0ボルトを基準値として比較し、前記交流電圧
が0ボルト以上の期間は比較回路出力RTPを論
理値1に設定し、また前記交流電圧が0ボルト以
下の期間には比較回路出力RTPを論理値0に設
定する。従つて第3図の時点t1乃至t6に於ける呼
出信号電流irが正である半周期T/2、すなわち
時点t1乃至t2およびt3乃至t4において比較回路出
力RTPは論理値1に設定され、また呼出信号電
流がirが負である半周期T/2、すなわち時点t2
乃至t3およびt4乃至t5において比較回路出力RTP
は論理値0に設定される。然し時点t6に被呼者が
応答すると、電話機5には呼出信号電流irに重畳
して直流電流idが供給される。なお応答による電
話機5の内部インピーダンスの減少により、呼出
信号電流ir自体も増加する(第3図参照)。その
結果比較回路CMPは時点t6以後増加した呼出信
号電流irおよび直流電流idにより抵抗2の両端に
生ずる電圧を基準値0ボルトと比較し、呼出信号
電流irの半周期T/2より長い期間、すなわち時
点t5乃至t7,t8乃至t9およびt10乃至t11に比較回路
出力RTPを論理値1に設定し、逆に前期半周期
T/2より短い期間、すなわち時点t7乃至t8およ
びt9乃至t10に論理値0に設定する。該比較回路出
力RTPはフリツプフロツプ23によりクロツク
信号CLに同期化された後、遅延回路24および
ゲート25に伝達される。該遅延回路24は呼出
信号電流irの半周期T/2に相当する遅延時間を
比較回路出力RTPに与えて、遅延出力RTDを出
力する。従つて該遅延出力RTDは第3図に示さ
れる如く、時点t1乃至t2,t3乃至t4,t5乃至t7,t8
乃至t9およびt10乃至t11から半周期T/2遅れた
時点t1′乃至t2′,t3′乃至t4′,t5′乃至t7′,t8′
乃至
t9′およびt10′乃至図示されぬt11′に論理値1に設定
され、それ以外の時点では論理値0に設定され
る。該遅延出力RTDはゲート25に入力され、
比較回路出力RTPと論理積演算が行われる。被
呼者応答時t6以前においては、RTPのパルス・
デユテイは50%であるから、時点t1′はt2と、t2′は
t3と、t3′はt4と、そしてt4′はt5と略々一致するこ
ととなり、ゲート25から論理積出力RTAは論
理値0に設定されるが、前記時点t6以後は、時点
t5′乃至t7,t8乃至t7′,t8′乃至t9,t10乃至t9′、
そし
てt10′乃至t11には論理積出力RTAは論理値1に設
定される。該論理積出力RTAは、遅延時間Tdを
有する遅延回路26とゲート27とから構成され
る補正回路により、比較回路CMPにおける基準
値0ボルトの変動、あるいはフリツプフロツプ2
3における同期化に起因する比較回路出力RTP
の時間的変動により、応答時点t6以前に生ずるパ
ルス幅Td未満の擬似出力が除去される。該補正
回路の出力するリングトリツプ出力RTOは端子
28から処理装置等に伝達され、被呼者の応答を
通知する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれ
ば、比較回路CMP、遅延回路24および補正回
路等は何れも大容量コンデンサ等の大形部品を使
用せず、高密度実装が可能となる。
ば、比較回路CMP、遅延回路24および補正回
路等は何れも大容量コンデンサ等の大形部品を使
用せず、高密度実装が可能となる。
なお、第2図および第3図はあく迄本発明の一
実施例に過ぎず、例えば被呼者の応答をより確実
に識別する手段として、第2図に示す如く、端子
28に計数器29および逐次判定回路31を付加
し、前記リングトリツプ出力RTOの出力回数を
計数器29により計数し、該計数出力30が予め
定められた基準値を越えたと判定した逐次判定回
路31が出力する応答検出出力RTQ(論理1)を
処理装置等に伝達することも考慮されるが、かか
る場合にも本発明の効果は変らない。また比較回
路CMP、比較回路24および補正回路の構成は
図示されるものに限定されることは無く、他に幾
多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明
の効果は変らない。また呼出信号電流irおよび直
流電流idの波形は図示されるものに限定されるこ
とは無く、電話機5を接続する線路条件等により
種々変形するが、何れの場合にも本発明の効果は
変らない。更に呼出信号を受信する装置は電話機
に限定されぬことは言う迄もない。
実施例に過ぎず、例えば被呼者の応答をより確実
に識別する手段として、第2図に示す如く、端子
28に計数器29および逐次判定回路31を付加
し、前記リングトリツプ出力RTOの出力回数を
計数器29により計数し、該計数出力30が予め
定められた基準値を越えたと判定した逐次判定回
路31が出力する応答検出出力RTQ(論理1)を
処理装置等に伝達することも考慮されるが、かか
る場合にも本発明の効果は変らない。また比較回
路CMP、比較回路24および補正回路の構成は
図示されるものに限定されることは無く、他に幾
多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明
の効果は変らない。また呼出信号電流irおよび直
流電流idの波形は図示されるものに限定されるこ
とは無く、電話機5を接続する線路条件等により
種々変形するが、何れの場合にも本発明の効果は
変らない。更に呼出信号を受信する装置は電話機
に限定されぬことは言う迄もない。
以上、本発明によれば、大形部品を使用する必
要の無いリングトリツプ方式が実現可能となり、
電話交換機の呼出信号回路の小形化・高密度実装
が可能となることに加え、比較回路並びに論理回
路のみで所望の機能を実現できるので集積回路化
が可能な構成を有しており、今日のLSI技術によ
れば単一集積回路上に構成することも可能とな
る。
要の無いリングトリツプ方式が実現可能となり、
電話交換機の呼出信号回路の小形化・高密度実装
が可能となることに加え、比較回路並びに論理回
路のみで所望の機能を実現できるので集積回路化
が可能な構成を有しており、今日のLSI技術によ
れば単一集積回路上に構成することも可能とな
る。
第1図は呼出信号送出回路の従来あるリングト
リツプ方式の一例を示す図、第2図は呼出信号送
出回路における本発明の一実施例によるリングト
リツプ方式を示す図、第3図は第2図における動
作シーケンスを例示する図である。 図において、1は呼出信号電源、2,7,8,
10,17乃至20は抵抗、3,4,14および
28は端子、5は電話機、6は直流電源、9はコ
ンデンサ、11はトランジスタ、12は定電圧ダ
イオード、13はリレー、13′は接点、15お
よび16は演算増幅器、23はフリツプフロツ
プ、24および26は遅延回路、25および27
はゲート、CMPは比較回路、29は計数器、3
1は逐次判定回路、irは呼出信号電流、idは直
流、RTPは比較回路出力、RTDは遅延出力、
RTAは論理積出力、RTOはリングトリツプ出
力、RTQは応答検出出力、30は計数出力、CL
はクロツク信号、t1乃至t11およびt1′乃至t10′は時
点、を示す。
リツプ方式の一例を示す図、第2図は呼出信号送
出回路における本発明の一実施例によるリングト
リツプ方式を示す図、第3図は第2図における動
作シーケンスを例示する図である。 図において、1は呼出信号電源、2,7,8,
10,17乃至20は抵抗、3,4,14および
28は端子、5は電話機、6は直流電源、9はコ
ンデンサ、11はトランジスタ、12は定電圧ダ
イオード、13はリレー、13′は接点、15お
よび16は演算増幅器、23はフリツプフロツ
プ、24および26は遅延回路、25および27
はゲート、CMPは比較回路、29は計数器、3
1は逐次判定回路、irは呼出信号電流、idは直
流、RTPは比較回路出力、RTDは遅延出力、
RTAは論理積出力、RTOはリングトリツプ出
力、RTQは応答検出出力、30は計数出力、CL
はクロツク信号、t1乃至t11およびt1′乃至t10′は時
点、を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 呼出信号応答により、一定周期の呼出信号電
流に重畳される直流電流を検出して、リングトリ
ツプ動作を行う呼出信号送出回路において、 該一定周期の呼出信号電流を所定の基準値と比
較し、該呼出信号電流が該基準値以上と判定した
期間は一方の論理値を出力し、該呼出信号電流が
該基準値以下と判定した期間は他方の論理値を出
力する比較回路と、 前記比較回路の出力を該呼出信号電流の半周期
だけ遅延させる第一の遅延回路と、 前記遅延回路の出力と、前記比較回路の出力と
の論理積を出力する第一のゲート回路と、 呼出信号応答前に前記第一のゲート回路が出力
する疑似パルスのパルス幅に相当する時間だけ前
記第一のゲート回路の出力を遅延する第二の遅延
回路と、 前記第一のゲート回路の出力と、前記第二の遅
延回路の出力との論理積を出力する第二のゲート
回路とを備え、 前記第二のゲート回路により、該呼出信号電流
に重畳される直流電流を検出することを特徴とす
るリングトリツプ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19707481A JPS5897950A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | リングトリツプ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19707481A JPS5897950A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | リングトリツプ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897950A JPS5897950A (ja) | 1983-06-10 |
| JPH0241942B2 true JPH0241942B2 (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=16368278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19707481A Granted JPS5897950A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | リングトリツプ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897950A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE9400186D0 (sv) * | 1994-01-21 | 1994-01-21 | Ericsson Telefon Ab L M | Förfarande i ett telekommunikationssystem |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5394110A (en) * | 1977-01-28 | 1978-08-17 | Hitachi Ltd | Detection system for direct current piling |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP19707481A patent/JPS5897950A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5897950A (ja) | 1983-06-10 |
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