JPH0241958Y2 - - Google Patents
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- JPH0241958Y2 JPH0241958Y2 JP16645182U JP16645182U JPH0241958Y2 JP H0241958 Y2 JPH0241958 Y2 JP H0241958Y2 JP 16645182 U JP16645182 U JP 16645182U JP 16645182 U JP16645182 U JP 16645182U JP H0241958 Y2 JPH0241958 Y2 JP H0241958Y2
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- circuit
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- side fixed
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Noise Elimination (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の分野
本考案はFMステレオ復調回路にフエーズロツ
クドループ(PLL)回路を用いたFM・AM受信
機に関するものである。
クドループ(PLL)回路を用いたFM・AM受信
機に関するものである。
ロ 従来技術
斯種FM・AM受信機に於いて、AM受信時に
PLL回路を構成する電圧制御発振回路が動作し
ていると、AM用局部発振信号との間でビードが
発生し受信妨害が発生するの防止するため従来か
ら第1図、第2図に示す様に、AM受信時には
PLL回路の電圧制御発振器の動作を停止させる
ようにしている。
PLL回路を構成する電圧制御発振回路が動作し
ていると、AM用局部発振信号との間でビードが
発生し受信妨害が発生するの防止するため従来か
ら第1図、第2図に示す様に、AM受信時には
PLL回路の電圧制御発振器の動作を停止させる
ようにしている。
即ち第1図に於いて、1は集積回路にて構成さ
れFM用の中間周波増幅回路及びFM検波回路と
AM用の中間周波増幅回路及びAM検波回路とを
含む回路部、2は集積回路にて構成されPLL回
路(図示せず)を内蔵するFMステレオ復調回
路、3はFMステレオ復調回路2内のPLL回路を
構成する電圧制御発振回路の動作停止用制御電圧
入力端子で、この入力端子3に所定電圧(約
1.5V)以上の電圧が印加されたとき電圧制御発
振回路の発振動作が停止する様構成されている。
れFM用の中間周波増幅回路及びFM検波回路と
AM用の中間周波増幅回路及びAM検波回路とを
含む回路部、2は集積回路にて構成されPLL回
路(図示せず)を内蔵するFMステレオ復調回
路、3はFMステレオ復調回路2内のPLL回路を
構成する電圧制御発振回路の動作停止用制御電圧
入力端子で、この入力端子3に所定電圧(約
1.5V)以上の電圧が印加されたとき電圧制御発
振回路の発振動作が停止する様構成されている。
S1,S2,S3は互いに連動する第1、第2、第3
のバンド切換スイツチである。第1のバンド切換
スイツチS1は共通端子COMが電源供給線路4に
接続され、FMステレオ側固定端子FMST及び
FMモノラル側固定端子(FMMO)がFMフロン
トエンド部(図示せず)の電源線路5に接続さ
れ、AM側固定端子AMがAMフロントエンド部
(図示せず)への電源線路6に接続されている。
第2のバンド切換スイツチS2は共通端子COMが
電源供給線路4に接続され、FMモノラル側固定
端子FMMOが抵抗Rを介して電圧制御発振回路
の動作停止用制御電圧入力端子3に接続され、
FMステレオ側固定端子FMST及びAM側固定端
子AMが遊び端子となつている。そして第1のバ
ンド切換スイツチS1のAM側固定端子AMと、第
2のバンド切換スイツチS2のFMモノラル側固定
端子FMMOとの間には、逆流防止用ダイオード
D1が接続されている。第3のバンド切換スイツ
チS3は共通端子COMがFMステレオ復調回路2
の入力端子に接続され、FMステレオ側固定端子
FMST及びFMモノラル側固定端子FMMOが回
路部1内のFM検波回路の出力端子に接続され、
AM側固定端子AMが回路部1内のAM検波回路
の出力端子に接続されている。
のバンド切換スイツチである。第1のバンド切換
スイツチS1は共通端子COMが電源供給線路4に
接続され、FMステレオ側固定端子FMST及び
FMモノラル側固定端子(FMMO)がFMフロン
トエンド部(図示せず)の電源線路5に接続さ
れ、AM側固定端子AMがAMフロントエンド部
(図示せず)への電源線路6に接続されている。
第2のバンド切換スイツチS2は共通端子COMが
電源供給線路4に接続され、FMモノラル側固定
端子FMMOが抵抗Rを介して電圧制御発振回路
の動作停止用制御電圧入力端子3に接続され、
FMステレオ側固定端子FMST及びAM側固定端
子AMが遊び端子となつている。そして第1のバ
ンド切換スイツチS1のAM側固定端子AMと、第
2のバンド切換スイツチS2のFMモノラル側固定
端子FMMOとの間には、逆流防止用ダイオード
D1が接続されている。第3のバンド切換スイツ
チS3は共通端子COMがFMステレオ復調回路2
の入力端子に接続され、FMステレオ側固定端子
FMST及びFMモノラル側固定端子FMMOが回
路部1内のFM検波回路の出力端子に接続され、
AM側固定端子AMが回路部1内のAM検波回路
の出力端子に接続されている。
この様に構成された第1図の回路に於いて、
FMステレオ受信時〔スイツチS1,S2,S3の各可
動端子MTを共通端子COMとFMステレオ側固定
端子FMSTとの間に設定した時〕には、制御電
圧入力端子3に電圧が印加されない。従つてこの
時電圧制御発振回路が動作し、FMステレオ復調
回路2がステレオ復調動作を行なう。
FMステレオ受信時〔スイツチS1,S2,S3の各可
動端子MTを共通端子COMとFMステレオ側固定
端子FMSTとの間に設定した時〕には、制御電
圧入力端子3に電圧が印加されない。従つてこの
時電圧制御発振回路が動作し、FMステレオ復調
回路2がステレオ復調動作を行なう。
FMモノラル受信時〔スイツチS1,S2,S3)の
各可動端子MTを共通端子COMとFMモノラル側
固定端子FMMOとの間に設定した時〕には、電
源供給線路4からスイツチS2及び抵抗Rを介して
制御電圧入力端子3に電圧が印加されて電圧制御
発振回路の発振動作が停止し、FMモノラル動作
となる。
各可動端子MTを共通端子COMとFMモノラル側
固定端子FMMOとの間に設定した時〕には、電
源供給線路4からスイツチS2及び抵抗Rを介して
制御電圧入力端子3に電圧が印加されて電圧制御
発振回路の発振動作が停止し、FMモノラル動作
となる。
AM受信時〔スイツチS1,S2,S3の各可動端子
MTを共通端子COMとAM側固定端子AMとの間
に設定した時〕には、電源供給線路4からスイツ
チS1、ダイオードD1及び抵抗Rを介して制御電
圧入力端子3に電圧が印加されるので、電圧制御
発振回路の発振動作が停止し、AM用局部発振信
号との間でビートが発生するのが防止される。
MTを共通端子COMとAM側固定端子AMとの間
に設定した時〕には、電源供給線路4からスイツ
チS1、ダイオードD1及び抵抗Rを介して制御電
圧入力端子3に電圧が印加されるので、電圧制御
発振回路の発振動作が停止し、AM用局部発振信
号との間でビートが発生するのが防止される。
第2図の回路では、第2のバンド切換スイツチ
S2のFMモノラル側固定端子FMMOとAM側固定
端子AMとを接続し、その接続点7を抵抗Rの一
端に接続している。そして第1図の回路で用いて
いたダイオードは使用しない。その他の回路構成
は第1図の回路と同じである。
S2のFMモノラル側固定端子FMMOとAM側固定
端子AMとを接続し、その接続点7を抵抗Rの一
端に接続している。そして第1図の回路で用いて
いたダイオードは使用しない。その他の回路構成
は第1図の回路と同じである。
第2図の回路に於いて、FMステレレオ受信時
及びFMモノラル受信時の動作は第1図の回路の
動作と全く同じである。AM受信時にはFMモノ
ラル受信時と同様電源供給線路4からスイツチS2
及び抵抗Rを介して制御電圧入力端子3に電圧が
印加されるので、電圧制御発振回路の動作は停止
する。
及びFMモノラル受信時の動作は第1図の回路の
動作と全く同じである。AM受信時にはFMモノ
ラル受信時と同様電源供給線路4からスイツチS2
及び抵抗Rを介して制御電圧入力端子3に電圧が
印加されるので、電圧制御発振回路の動作は停止
する。
ハ 従来技術の問題点
然しながら第1図の回路では、逆流防止用ダイ
オードD1により、AM受信時電圧制御発振回路の
制御端子3に印加される電圧は0.7V程度低下す
る。そのため低電圧源の受信機、例えば定格3V
の電圧源の受信機で電源電圧が低下して2Vにな
つた場合、制御電圧入力端子3には1.3Vの電圧
しか印加されないので、電圧制御発振回路の動作
は停止せず、AM用局部発振信号との間でビート
が発生する。
オードD1により、AM受信時電圧制御発振回路の
制御端子3に印加される電圧は0.7V程度低下す
る。そのため低電圧源の受信機、例えば定格3V
の電圧源の受信機で電源電圧が低下して2Vにな
つた場合、制御電圧入力端子3には1.3Vの電圧
しか印加されないので、電圧制御発振回路の動作
は停止せず、AM用局部発振信号との間でビート
が発生する。
このため低電圧源の受信機では、逆流防止用ダ
イオードを使用しない第2図のような回路が用い
られている。ところが小型のバンド切換スイツチ
を使用した場合、スイツチ内部の切換タイミング
を規制することが困難であるため、スイツチの切
換途中でビートが発生したり、発振音等が発生す
る虞れがあつた。
イオードを使用しない第2図のような回路が用い
られている。ところが小型のバンド切換スイツチ
を使用した場合、スイツチ内部の切換タイミング
を規制することが困難であるため、スイツチの切
換途中でビートが発生したり、発振音等が発生す
る虞れがあつた。
即ちAMバンド以外のモードからAMバンド側
へバンド切換スイツチを切換える途中に、例えば
第1のバンド切換スイツチS1の共通固定端子
COMとAM側固定端子AM間が可動端子MTによ
り先に短絡し、第2のバンド切換スイツチS2の共
通固定端子COMとAM側固定端子AM間がオー
プン状態になつた場合、AM用局部発振回路と
FMステレオ復調回路2の電圧制御発振回路が共
に動作状態となり、ビートが発生する。又これを
避けるためにバンド切換スイツチを速く切換える
と、発振音の様な異音が発生する虞れがあつた。
へバンド切換スイツチを切換える途中に、例えば
第1のバンド切換スイツチS1の共通固定端子
COMとAM側固定端子AM間が可動端子MTによ
り先に短絡し、第2のバンド切換スイツチS2の共
通固定端子COMとAM側固定端子AM間がオー
プン状態になつた場合、AM用局部発振回路と
FMステレオ復調回路2の電圧制御発振回路が共
に動作状態となり、ビートが発生する。又これを
避けるためにバンド切換スイツチを速く切換える
と、発振音の様な異音が発生する虞れがあつた。
ニ 考案の目的
本考案は斯る点に鑑み、簡単な回路構成で、上
記の欠点を解消したFM,AM受信機を得ること
を目的としている。
記の欠点を解消したFM,AM受信機を得ること
を目的としている。
ホ 考案の実施例
本考案の一実施例を第3図に示す。尚、第3図
に於いて、第1図、第2図と同一図番については
第1図、第2図と同一の図番を用いることにす
る。
に於いて、第1図、第2図と同一図番については
第1図、第2図と同一の図番を用いることにす
る。
第3図の回路では、第1のバンド切換スイツチ
S1のAM側固定端子AM及び第2のバンド切換ス
イツチS2のAM側固定端子AMとの間に逆流防止
用ダイオードD1を接続している。その他の構成
は第2図の回路と全く同じである。
S1のAM側固定端子AM及び第2のバンド切換ス
イツチS2のAM側固定端子AMとの間に逆流防止
用ダイオードD1を接続している。その他の構成
は第2図の回路と全く同じである。
第3図の回路に於いて、FMステレオ受信時に
は、第1図、第2図の回路の場合と同様、電圧制
御発振回路の動作停止用制御電圧入力端子3に電
圧が印加されないので、電圧制御発振回路が動作
し、FMステレオ復調動作を行なう。又FMモノ
ラル受信時も、第1図、第2図の回路の場合と同
様、電源供給線路4からスイツチS2及び抵抗Rを
介して制御電圧入力端子3に電圧が印加されて電
圧制御発振回路の発振動作が停止し、FMモノラ
ル状態となる。
は、第1図、第2図の回路の場合と同様、電圧制
御発振回路の動作停止用制御電圧入力端子3に電
圧が印加されないので、電圧制御発振回路が動作
し、FMステレオ復調動作を行なう。又FMモノ
ラル受信時も、第1図、第2図の回路の場合と同
様、電源供給線路4からスイツチS2及び抵抗Rを
介して制御電圧入力端子3に電圧が印加されて電
圧制御発振回路の発振動作が停止し、FMモノラ
ル状態となる。
AM受信時には、電源供給線路4からスイツチ
S2及び抵抗Rを介して制御電圧入力端子3に電圧
が印加されるので、電圧制御発振回路の動作は停
止する。そしてこのとき、電源供給線路4と制御
電圧入力端子3との間で電圧降下が生じないの
で、低電圧源(例えば定格3V)の受信機でも、
60%程度の減電圧(1.8V程度)迄は充分に電圧
制御発振回路を停止させる電圧を制御電圧入力端
子3に供給することが出来る。
S2及び抵抗Rを介して制御電圧入力端子3に電圧
が印加されるので、電圧制御発振回路の動作は停
止する。そしてこのとき、電源供給線路4と制御
電圧入力端子3との間で電圧降下が生じないの
で、低電圧源(例えば定格3V)の受信機でも、
60%程度の減電圧(1.8V程度)迄は充分に電圧
制御発振回路を停止させる電圧を制御電圧入力端
子3に供給することが出来る。
又AMバンド以外のモードからAMバンド側へ
バンド切換スイツチを切換える途中に、第1のバ
ンド切換スイツチS1の共通固定端子COMとAM
側固定端子AM間が可動端子MTにより先に短絡
し、第2のバンド切換スイツチS2の共通固定端子
COMとAM側固定端子AM間がオープン状態に
なつた場合でも、電源供給線路4からスイツチ
S1、ダイオードD1及び抵抗Rを介して制御電圧
入力端子3に電圧が印加されるので、電圧制御発
振回路の発振動作は停止し、AM用局部発振信号
との間でビートが発生することはない。ところで
低電圧源の受信機で減電圧時には、AMバンド以
外のモードからAMバンド側へバンド切換スイツ
チを切換える途中で、ダイオードD1による電圧
ドロツプのために瞬間的にAM用局部発振回路と
電圧制御発振回路とが同時に動作し、異音が発生
する場合があるが、このとき電圧源の電圧は低下
しており、AM用局部発振信号のレベル及び低周
波増幅器のゲインは低下しているから、異音のレ
ベルは小さく且つ異音は瞬間的に発生するだけで
あるから聴感上は問題にならない。
バンド切換スイツチを切換える途中に、第1のバ
ンド切換スイツチS1の共通固定端子COMとAM
側固定端子AM間が可動端子MTにより先に短絡
し、第2のバンド切換スイツチS2の共通固定端子
COMとAM側固定端子AM間がオープン状態に
なつた場合でも、電源供給線路4からスイツチ
S1、ダイオードD1及び抵抗Rを介して制御電圧
入力端子3に電圧が印加されるので、電圧制御発
振回路の発振動作は停止し、AM用局部発振信号
との間でビートが発生することはない。ところで
低電圧源の受信機で減電圧時には、AMバンド以
外のモードからAMバンド側へバンド切換スイツ
チを切換える途中で、ダイオードD1による電圧
ドロツプのために瞬間的にAM用局部発振回路と
電圧制御発振回路とが同時に動作し、異音が発生
する場合があるが、このとき電圧源の電圧は低下
しており、AM用局部発振信号のレベル及び低周
波増幅器のゲインは低下しているから、異音のレ
ベルは小さく且つ異音は瞬間的に発生するだけで
あるから聴感上は問題にならない。
尚、第3図の実施例では、各バンド切換スイツ
チS1,S2,S3は、FMステレオ側、FMモノラル
側、及びAM側の3点切換えのものを用いている
が、必ずしもこのようなバンド切換スイツチを用
いなくてもよい。例えば第4図に示す様に、FM
側及びAM側の2点切換えのバンド切換スイツチ
S1′,S2′,S3′と、ステレオ−モノラル切換スイツ
チS4とを用いてもよい。
チS1,S2,S3は、FMステレオ側、FMモノラル
側、及びAM側の3点切換えのものを用いている
が、必ずしもこのようなバンド切換スイツチを用
いなくてもよい。例えば第4図に示す様に、FM
側及びAM側の2点切換えのバンド切換スイツチ
S1′,S2′,S3′と、ステレオ−モノラル切換スイツ
チS4とを用いてもよい。
尚又、第3図、第4図の実施例では、集積回路
にて構成した回路部1に常時電源供給線路4から
動作電圧を供給するようにしているが、斯る実施
例に限らず、FM用の中間周波増幅回路及び検波
回路と、AM用の中間周波増幅回路及び検波回路
とを別々に設け、之等の回路にバンド切換スイツ
チを介して選択的に動作電圧を供給する様にして
もよい。
にて構成した回路部1に常時電源供給線路4から
動作電圧を供給するようにしているが、斯る実施
例に限らず、FM用の中間周波増幅回路及び検波
回路と、AM用の中間周波増幅回路及び検波回路
とを別々に設け、之等の回路にバンド切換スイツ
チを介して選択的に動作電圧を供給する様にして
もよい。
更にFM,AMの各検波回路の出力端子とFM
ステレオ復調回路の入力端子との間にバンド切換
スイツチを設けず、FM,AMの各検波出力を共
通にFMステレオ復調回路の入力端子に供給する
様にしたFM,AM受信機にも本考案を用いるこ
とが出来る。
ステレオ復調回路の入力端子との間にバンド切換
スイツチを設けず、FM,AMの各検波出力を共
通にFMステレオ復調回路の入力端子に供給する
様にしたFM,AM受信機にも本考案を用いるこ
とが出来る。
ヘ 考案の効果
以上の様に本考案に依れば、低電圧源の受信機
に於いて減電圧時であつても、AM受信時には確
実にFMステレオ復調回路のPLL回路を構成する
電圧制御発振回路の発振動作が停止するので、
AM用局部発振信号との間でビートが発生する虞
れがない。又本考案に依れば、バンド切換時の異
音も解消される。
に於いて減電圧時であつても、AM受信時には確
実にFMステレオ復調回路のPLL回路を構成する
電圧制御発振回路の発振動作が停止するので、
AM用局部発振信号との間でビートが発生する虞
れがない。又本考案に依れば、バンド切換時の異
音も解消される。
第1図は従来のFM,AM受信機の一例を示す
要部回路図、第2図は従来のFM,AM受信機の
他の例を示す要部回路図、第3図は本考案に係る
FM,AM受信機の一実施例を示す要部回路図、
第4図は本考案のFM,AM受信機の他の実施例
を示す回路図である。 3……制御電圧入力端子、4……電源供給線
路、5……FMフロントエンド部の電源線路、6
……AMフロントエンド部の電源線路、S1,S2,
S1′,S2′……第1第2のバンド切換スイツチ、D1
……ダイオード。
要部回路図、第2図は従来のFM,AM受信機の
他の例を示す要部回路図、第3図は本考案に係る
FM,AM受信機の一実施例を示す要部回路図、
第4図は本考案のFM,AM受信機の他の実施例
を示す回路図である。 3……制御電圧入力端子、4……電源供給線
路、5……FMフロントエンド部の電源線路、6
……AMフロントエンド部の電源線路、S1,S2,
S1′,S2′……第1第2のバンド切換スイツチ、D1
……ダイオード。
Claims (1)
- 共通固定端子が電源供給線路に接続されるとと
もに、AM側固定端子がAMフロントエンド部の
電源線路に、またFM側固定端子がFMフロント
エンド部の電源線路に夫々接続された第1のバン
ド切換スイツチと、共通固定端子が電源供給線路
に接続されるとともに、少なくともAM側固定端
子がFMステレオ復調用PLL回路を構成する電圧
制御発振回路の動作停止用制御電圧入力端子に接
続された第2のバンド切換スイツチとを具備し、
少なくともAMバンド受信時、前記動作停止用制
御電圧入力端子に電源を供給することにより前記
電圧制御発振回路の動作を停止させるようにした
FM・AM受信機において、前記第1のバンド切
換スイツチのAM側固定端子と前記第2のバンド
切換スイツチのAM側固定端子との間にダイオー
ドを接続してなるFM・AM受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16645182U JPS5972056U (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | Fm・am受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16645182U JPS5972056U (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | Fm・am受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972056U JPS5972056U (ja) | 1984-05-16 |
| JPH0241958Y2 true JPH0241958Y2 (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=30364405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16645182U Granted JPS5972056U (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | Fm・am受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972056U (ja) |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP16645182U patent/JPS5972056U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5972056U (ja) | 1984-05-16 |
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