JPH0241961B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241961B2 JPH0241961B2 JP59020908A JP2090884A JPH0241961B2 JP H0241961 B2 JPH0241961 B2 JP H0241961B2 JP 59020908 A JP59020908 A JP 59020908A JP 2090884 A JP2090884 A JP 2090884A JP H0241961 B2 JPH0241961 B2 JP H0241961B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- locking
- locking portion
- tongue
- release
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B11/00—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts
- A44B11/25—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts with two or more separable parts
- A44B11/2503—Safety buckles
- A44B11/2507—Safety buckles actuated by a push-button
- A44B11/2523—Safety buckles actuated by a push-button acting parallel to the main plane of the buckle and in the same direction as the fastening action
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/45—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock]
- Y10T24/45225—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith
- Y10T24/45602—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity
- Y10T24/45623—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity and operator therefor
- Y10T24/4566—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity and operator therefor including slidably connected and guided element on receiving member
- Y10T24/45665—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity and operator therefor including slidably connected and guided element on receiving member for shifting pivotally connected interlocking component
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/45—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock]
- Y10T24/45225—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith
- Y10T24/45602—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity
- Y10T24/45675—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity having pivotally connected interlocking component
- Y10T24/45686—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity having pivotally connected interlocking component and position locking-means therefor
Landscapes
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Buckles (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ウエブ又はベルトの舌部を単一運動
により好適の又は係留バツクル素子内に挿入し、
引続き舌部の進入方向と平行な方向でバツクルの
解放滑動部分を押すことにより舌部の除去解放を
可能ならしめることが望ましい安全ベルト・ハー
ネス用端末接続具としての主たる利用面を有する
端部解放型の新規にして改善された車両用安全ハ
ーネス・バツクルである。本発明は、舌部の進入
時に押し付けられる係止部によつて舌部をチヤン
ネル・シヤーシー又はフレームに相互に係止させ
ることから強度が得られ、係止部の係止によつて
舌部の引抜きを阻止し当該係止部上の横方向回動
閉塞棒が係止素子の解放を閉塞するような簡単な
組立て体に関するものである。ベルトの舌部を進
入させると、閉止板が偏位され、係止部材の究極
的な解放と実質的に同時的な回動閉塞棒の引抜き
に作用する排除偏寄作用が与えられる。これら2
つの作用の共同作用は舌部の進入運動と引抜き方
向に平行な方向で解放滑動体をバツクルの舌部進
入端部に押し付けた際発生する。
により好適の又は係留バツクル素子内に挿入し、
引続き舌部の進入方向と平行な方向でバツクルの
解放滑動部分を押すことにより舌部の除去解放を
可能ならしめることが望ましい安全ベルト・ハー
ネス用端末接続具としての主たる利用面を有する
端部解放型の新規にして改善された車両用安全ハ
ーネス・バツクルである。本発明は、舌部の進入
時に押し付けられる係止部によつて舌部をチヤン
ネル・シヤーシー又はフレームに相互に係止させ
ることから強度が得られ、係止部の係止によつて
舌部の引抜きを阻止し当該係止部上の横方向回動
閉塞棒が係止素子の解放を閉塞するような簡単な
組立て体に関するものである。ベルトの舌部を進
入させると、閉止板が偏位され、係止部材の究極
的な解放と実質的に同時的な回動閉塞棒の引抜き
に作用する排除偏寄作用が与えられる。これら2
つの作用の共同作用は舌部の進入運動と引抜き方
向に平行な方向で解放滑動体をバツクルの舌部進
入端部に押し付けた際発生する。
本発明の構造上の新規性は係止部と回動閉塞棒
の両方に作用する解放滑動体の非係止運動と解放
時に共同作用する横方向の回動係止閉塞棒を設け
ることにある。本構造は又、バツクルの非使用時
に機構内への塵と破片の侵入を防止する進入孔用
閉止体も提供する。ケースとカバー素子を相互の
関係及びシヤーシー又はフレームとの関係におい
て係止する使用形態にも新規性がある。新規性と
発明性は簡単且つ正確な端部解放型バツクルの実
質的に自動的な組立て方法を提供することにあ
る。最後に、本構造は部品の実質的な集積化にあ
たり主たる運動制御素子をプラスチツク材料内で
精密成型出来るようにする他、組立てにあたつて
外部の装飾処理の新しい可能性を提供出来るもの
である。金属製の個所は応力を伝える素子と偏寄
装置のみである。フレーム、係止部及び閉塞棒は
金属の打抜き部材である。この型式のバツクルで
は強度や耐久性を儀性にせずに金属部分を相当無
くすことが可能である。組立てると本発明のバツ
クルは比較的こじあけ難く、組立て後に構造物内
に侵入しようとすると証拠となる痕跡が残る。こ
のバツクルはコンパクトであるので、寸法的に小
型の車両にある座席に適用させることが出来る。
の両方に作用する解放滑動体の非係止運動と解放
時に共同作用する横方向の回動係止閉塞棒を設け
ることにある。本構造は又、バツクルの非使用時
に機構内への塵と破片の侵入を防止する進入孔用
閉止体も提供する。ケースとカバー素子を相互の
関係及びシヤーシー又はフレームとの関係におい
て係止する使用形態にも新規性がある。新規性と
発明性は簡単且つ正確な端部解放型バツクルの実
質的に自動的な組立て方法を提供することにあ
る。最後に、本構造は部品の実質的な集積化にあ
たり主たる運動制御素子をプラスチツク材料内で
精密成型出来るようにする他、組立てにあたつて
外部の装飾処理の新しい可能性を提供出来るもの
である。金属製の個所は応力を伝える素子と偏寄
装置のみである。フレーム、係止部及び閉塞棒は
金属の打抜き部材である。この型式のバツクルで
は強度や耐久性を儀性にせずに金属部分を相当無
くすことが可能である。組立てると本発明のバツ
クルは比較的こじあけ難く、組立て後に構造物内
に侵入しようとすると証拠となる痕跡が残る。こ
のバツクルはコンパクトであるので、寸法的に小
型の車両にある座席に適用させることが出来る。
従つて、新規にして改善せる端部解放型バツク
ルの目的は単純化された組立てを可能にする新規
な構造、コンパクト性、侵入する破片の確実な防
止、軽量のプラスチツク成型構造内での部品の集
積化、係止位置における係止部の横方向回動閉塞
及び正確性と寸法上の制御の向上を含むものとし
て要約することが出来る。小さい寸法に対する経
済性、使用性及び適用性に対し利点が見出される
一方、低い解放圧力で容易な解放と良好な解放特
性が与えられる。
ルの目的は単純化された組立てを可能にする新規
な構造、コンパクト性、侵入する破片の確実な防
止、軽量のプラスチツク成型構造内での部品の集
積化、係止位置における係止部の横方向回動閉塞
及び正確性と寸法上の制御の向上を含むものとし
て要約することが出来る。小さい寸法に対する経
済性、使用性及び適用性に対し利点が見出される
一方、低い解放圧力で容易な解放と良好な解放特
性が与えられる。
最も近い公知の技術は押しボタン又は蓋持ち上
げの励起に応答する極めて単純化されたバツクル
が提案されているロバート・C・フイツシヤー氏
の米国特許第3131451号と、多層構造を有するが
係止閉塞リフト構造が含まれている端部解放構造
に関するヨゲンドラー・S・ルーンバ氏の米国特
許第4069557号と、舌部素子にまたがる係止部を
有する端部解放バツクルが図示され係止部が解放
素子の押し付けにより上方向へカム作動されるモ
リナガ・マサル氏の米国特許第4273586号と、2
部片型成型カバーがフレーム又はシヤーシーに直
角の面内でフツク型素子を作動関係的に収納し当
該カバーによつて滑動体5が係止部を解放又は係
止するジヨーン・W・R・ルイス氏とヤーク・
E・エスナー氏の米国特許第4310954号である。
本発明は、その説明が進むのに伴なつて明らかな
如く、これらの特許で示された構造より実質的に
創造性があると考えられる。
げの励起に応答する極めて単純化されたバツクル
が提案されているロバート・C・フイツシヤー氏
の米国特許第3131451号と、多層構造を有するが
係止閉塞リフト構造が含まれている端部解放構造
に関するヨゲンドラー・S・ルーンバ氏の米国特
許第4069557号と、舌部素子にまたがる係止部を
有する端部解放バツクルが図示され係止部が解放
素子の押し付けにより上方向へカム作動されるモ
リナガ・マサル氏の米国特許第4273586号と、2
部片型成型カバーがフレーム又はシヤーシーに直
角の面内でフツク型素子を作動関係的に収納し当
該カバーによつて滑動体5が係止部を解放又は係
止するジヨーン・W・R・ルイス氏とヤーク・
E・エスナー氏の米国特許第4310954号である。
本発明は、その説明が進むのに伴なつて明らかな
如く、これらの特許で示された構造より実質的に
創造性があると考えられる。
一般に本発明の構造は、シヤーシー又はフレー
ム及びケース上で長手方向に当該ケースを押し付
ける際所定位置に突入する成型された実質的に管
状のケースを提供し、一方、解放滑動体に対し組
立てと軌道案内装置を提供する点で独特のもので
ある。プラスチツク成型ケースには舌部素子を入
れる前記スロツト孔と解放滑動体が突出する分離
した上方開口部が含まれている。ケースと解放滑
動体はシヤーシーに対するケースの係止関係と滑
動体を案内するケース内の軌道によつて割り出し
され、寸法的に協調される。シヤーシーはチヤン
ネル形態になつており、直立フランジにはケース
内に設けられた対応するスロツトに係止する歯状
傾斜ラグが含まれている。この状態は係止部と
(フランジ内の適当な孔内に位置付けられている)
閉塞棒の横方向素子及びシヤーシーのウエブ又は
ケース内に長手方向に設けられた軌道内の閉止板
とそのばね保持具と共にシヤーシーを挿入した際
生ずる。係止部には係止部に作用して当該係止部
を係止位置に強要するばね素子が含まれている。
ケース内に設けられた成型案内路にはコイルばね
が挿入される。中央の長手方向のコイルばね又は
排出ばねは作動偏寄力を閉止板材に対し与える。
この作動偏寄力は舌部の侵入圧力により克服され
る偏寄力であり、そのため、係止部が舌部から非
係合状態にされる際舌部に対し排出力を提供す
る。ケースと解放滑動体によつても案内される外
板の平行なコイルばねは解放滑動体をケースに対
する通常の滑動体停止位置に偏寄させる。ケース
にはコイルばね用の支持面及びコイルばね用の入
口スロツトが備えられ、当該ケースは複雑な組立
て工具を使用せずに簡単な組立てを行なう。係止
部をバツクル舌部から解放することが望ましい場
合には外板コイルばねは解放滑動体の直線運動を
可能にする。ケースと回動閉塞棒にはねじりばね
が取り付けてある。当該閉塞棒に対する回動接続
はねじりばねに対向するシヤーシーの側部におい
て行なわれる。この接続は通常、係止部の非係止
作用を阻止するよう閉塞偏寄作用を回動閉塞棒に
与える。解放滑動体には一対の隔置された突出面
が含まれ、当該突出面は各ゝ係止部の端部にある
作動ラグ及び閉塞棒の可動端部のラグと干渉する
関係にある。解放滑動体が押し付けられる際、突
出する干渉面はラグを押し付け、所定の運動が生
ずると閉塞棒を係止部の下側から回動させ、次に
係止部は舌部の係止孔との係止係合状態から離さ
れる。この状態が生ずると、舌部との次の係合状
態を強制する排出ばねのスラスト作用で舌部を解
放し、ケース内の舌部孔スロツトを閉じる。舌部
侵入部と反対の端部にあるシヤーシーのウエブ部
分には適当な端末係合金具に取り付ける接続装置
が含まれている。ケースの側部部分には舌部の侵
入方向に傾斜し、舌部侵入方向と反対に鋸歯部の
両側部で急な当接部即ち停止部を形成する把持鋸
歯部が含まれている。これらの部分は外側の装飾
カバー又は殻体がケース及びその含まれる組立て
体上で長手方向に押し付けられる際簡単且つ正確
な係止保持状態を提供する。カバー肩部はケース
の周囲玉縁部分を最終的に確実に保持し、カバー
のそれ以上の運動を閉塞する一方、カバーとその
一体構造の係止突出部はケース内の整合鋸歯部を
確実に把持する。シヤーシー、係止部と閉塞棒は
簡単な鋼板の打抜き材である。然し乍ら、ばねの
場合、本装置の残りの部分は射出成型された耐衝
撃性の高い寸法的に安定したプラスチツク材料で
ある。
ム及びケース上で長手方向に当該ケースを押し付
ける際所定位置に突入する成型された実質的に管
状のケースを提供し、一方、解放滑動体に対し組
立てと軌道案内装置を提供する点で独特のもので
ある。プラスチツク成型ケースには舌部素子を入
れる前記スロツト孔と解放滑動体が突出する分離
した上方開口部が含まれている。ケースと解放滑
動体はシヤーシーに対するケースの係止関係と滑
動体を案内するケース内の軌道によつて割り出し
され、寸法的に協調される。シヤーシーはチヤン
ネル形態になつており、直立フランジにはケース
内に設けられた対応するスロツトに係止する歯状
傾斜ラグが含まれている。この状態は係止部と
(フランジ内の適当な孔内に位置付けられている)
閉塞棒の横方向素子及びシヤーシーのウエブ又は
ケース内に長手方向に設けられた軌道内の閉止板
とそのばね保持具と共にシヤーシーを挿入した際
生ずる。係止部には係止部に作用して当該係止部
を係止位置に強要するばね素子が含まれている。
ケース内に設けられた成型案内路にはコイルばね
が挿入される。中央の長手方向のコイルばね又は
排出ばねは作動偏寄力を閉止板材に対し与える。
この作動偏寄力は舌部の侵入圧力により克服され
る偏寄力であり、そのため、係止部が舌部から非
係合状態にされる際舌部に対し排出力を提供す
る。ケースと解放滑動体によつても案内される外
板の平行なコイルばねは解放滑動体をケースに対
する通常の滑動体停止位置に偏寄させる。ケース
にはコイルばね用の支持面及びコイルばね用の入
口スロツトが備えられ、当該ケースは複雑な組立
て工具を使用せずに簡単な組立てを行なう。係止
部をバツクル舌部から解放することが望ましい場
合には外板コイルばねは解放滑動体の直線運動を
可能にする。ケースと回動閉塞棒にはねじりばね
が取り付けてある。当該閉塞棒に対する回動接続
はねじりばねに対向するシヤーシーの側部におい
て行なわれる。この接続は通常、係止部の非係止
作用を阻止するよう閉塞偏寄作用を回動閉塞棒に
与える。解放滑動体には一対の隔置された突出面
が含まれ、当該突出面は各ゝ係止部の端部にある
作動ラグ及び閉塞棒の可動端部のラグと干渉する
関係にある。解放滑動体が押し付けられる際、突
出する干渉面はラグを押し付け、所定の運動が生
ずると閉塞棒を係止部の下側から回動させ、次に
係止部は舌部の係止孔との係止係合状態から離さ
れる。この状態が生ずると、舌部との次の係合状
態を強制する排出ばねのスラスト作用で舌部を解
放し、ケース内の舌部孔スロツトを閉じる。舌部
侵入部と反対の端部にあるシヤーシーのウエブ部
分には適当な端末係合金具に取り付ける接続装置
が含まれている。ケースの側部部分には舌部の侵
入方向に傾斜し、舌部侵入方向と反対に鋸歯部の
両側部で急な当接部即ち停止部を形成する把持鋸
歯部が含まれている。これらの部分は外側の装飾
カバー又は殻体がケース及びその含まれる組立て
体上で長手方向に押し付けられる際簡単且つ正確
な係止保持状態を提供する。カバー肩部はケース
の周囲玉縁部分を最終的に確実に保持し、カバー
のそれ以上の運動を閉塞する一方、カバーとその
一体構造の係止突出部はケース内の整合鋸歯部を
確実に把持する。シヤーシー、係止部と閉塞棒は
簡単な鋼板の打抜き材である。然し乍ら、ばねの
場合、本装置の残りの部分は射出成型された耐衝
撃性の高い寸法的に安定したプラスチツク材料で
ある。
図面中、最初にその第1図を参照すると、本発
明のバツクル11と舌部12が示されている。チ
ヤンネル・シヤーシー又はフレーム13は全体的
にカツプ状の外側カバー35から延在する尾部分
のみが見える。外側カバー35は後方へ僅かに傾
斜しており、開口部が設けられ、当該開口部を通
つてチヤンネル・シヤーシー13が延在してい
る。上端部において外側カバー35は管状ケース
18のトリム玉縁と当接する。管状ケース18に
は舌部12を受入れる前方孔19が含まれ、当該
前方孔19を定める。閉止板たるイジエクター部
材17は舌部が挿入されていない時、塵、ごみ及
び破片が侵入するのを阻止するよう孔19を閉じ
る。舌部12は通常(図示せざる)安全ベルト・
ハーネスに接続され舌部12は(図示せざる)ハ
ーネス・ウエブ・ベルトを受入れるようスロツト
が設けてある。管状ケース18にはプラスチツク
製解放滑動体14が作動関係的に突出する開口部
も含まれている。解放滑動体14が押されると、
舌部12が解放され、バツクル11から排出され
る。この点でチヤンネル・シヤーシー13は管状
ケース18内に挿入され、次に、管状ケース18
は僅かにテーパーのある外側カバー35内に挿入
され、その結果生ずる組立て体が共に寸法的に制
御され且つ割り出された様式で係止されることを
理解すべきである。チヤンネル・シヤーシー13
内の機構は舌部12を挿入した時点で舌部12を
閉じ、係止部31を結合することにより引出され
ないよう舌部12を係止する。
明のバツクル11と舌部12が示されている。チ
ヤンネル・シヤーシー又はフレーム13は全体的
にカツプ状の外側カバー35から延在する尾部分
のみが見える。外側カバー35は後方へ僅かに傾
斜しており、開口部が設けられ、当該開口部を通
つてチヤンネル・シヤーシー13が延在してい
る。上端部において外側カバー35は管状ケース
18のトリム玉縁と当接する。管状ケース18に
は舌部12を受入れる前方孔19が含まれ、当該
前方孔19を定める。閉止板たるイジエクター部
材17は舌部が挿入されていない時、塵、ごみ及
び破片が侵入するのを阻止するよう孔19を閉じ
る。舌部12は通常(図示せざる)安全ベルト・
ハーネスに接続され舌部12は(図示せざる)ハ
ーネス・ウエブ・ベルトを受入れるようスロツト
が設けてある。管状ケース18にはプラスチツク
製解放滑動体14が作動関係的に突出する開口部
も含まれている。解放滑動体14が押されると、
舌部12が解放され、バツクル11から排出され
る。この点でチヤンネル・シヤーシー13は管状
ケース18内に挿入され、次に、管状ケース18
は僅かにテーパーのある外側カバー35内に挿入
され、その結果生ずる組立て体が共に寸法的に制
御され且つ割り出された様式で係止されることを
理解すべきである。チヤンネル・シヤーシー13
内の機構は舌部12を挿入した時点で舌部12を
閉じ、係止部31を結合することにより引出され
ないよう舌部12を係止する。
第2図では前述した構造が更に明らかにされ
る。チヤンネル・シヤーシー13は全体的にチヤ
ンネル型であり、長手方向ウエブ36から延在す
る隔置されたフランジ20及び21を含む。長手
方向ウエブ36には実質的に長手方向ウエブ36
の長さに亘り延在する長手方向中央スロツト37
が含まれている。ばね把持円筒素子24を開口部
38を介して押し、長手方向スロツト37内で作
動走行嵌合状態にすることにより閉止板17が長
手方向中央スロツト37内で接続可能となり案内
往復動されるよう横方向アクセスの開口部38は
長手方向中央スロツト37をチヤンネル・シヤー
シー13の後方に向つて拡張させる。管状ケース
18のばね孔39を通じて装填されたコイルばね
26は管状ケース18内の中央長手方向ばねスロ
ツト40を往復動し、閉止板17のばね把持円筒
素子24の延在部のテーパー付き鼻部分41上を
案内される。コイルばね26は通常前述の如く閉
止板17を閉じた状態に偏寄させる。舌部12を
挿入すると閉止板は第2図に示す如く、右側へ移
動し従つてコイルばね26は閉止ばねと同様、排
出ばねとしてもみなすことが出来る。管状ケース
18内のばね案内部の後壁はコイルばね26が支
承されるスラスト当接部42を形成する。係止部
15はチヤンネル・シヤーシー13のフランジ2
0及び21を通じて設けられたヒンジ孔内に回動
自在に支持されている。係止部15は通常チヤン
ネル・シヤーシー13の長手方向ウエブ36に対
して閉じた又は係止位置に偏寄され且つ前方スロ
ツトたる孔19内に挿入された舌部12と干渉す
る経路内にある。偏寄作用は管状ケース18と係
止部15の間で作用する平旦なばねとして図解さ
れているばね25によつて達成される。舌部12
内の開口部たる係止孔31が係止部15の係止面
43と整合状態にある際舌部12は係止されて除
去が防止される。こうした状態は第3図に示して
あり閉止板17は舌部12によつてコイルばね2
6の圧縮状態で組立て体の後方に移動されてい
る。回動閉塞棒16はチヤンネル・シヤーシー1
3を横方向に横切つて延在し、一端部において一
方のフランジを通るスロツト内で回動しフランジ
20及び21の他方のフランジ内での直線運動を
可能にする。中間の閉塞板ラグは回動閉塞棒16
から延在し、理解される如く、当該ラグは係止部
15の下方の位置へ偏寄され、係止部15を舌部
12の挿入及び解放滑動体14の直線運動時を除
いて非係止状態に対し固定する。これらの作用に
よつて回動閉塞棒16の回動運動が生ずる。
る。チヤンネル・シヤーシー13は全体的にチヤ
ンネル型であり、長手方向ウエブ36から延在す
る隔置されたフランジ20及び21を含む。長手
方向ウエブ36には実質的に長手方向ウエブ36
の長さに亘り延在する長手方向中央スロツト37
が含まれている。ばね把持円筒素子24を開口部
38を介して押し、長手方向スロツト37内で作
動走行嵌合状態にすることにより閉止板17が長
手方向中央スロツト37内で接続可能となり案内
往復動されるよう横方向アクセスの開口部38は
長手方向中央スロツト37をチヤンネル・シヤー
シー13の後方に向つて拡張させる。管状ケース
18のばね孔39を通じて装填されたコイルばね
26は管状ケース18内の中央長手方向ばねスロ
ツト40を往復動し、閉止板17のばね把持円筒
素子24の延在部のテーパー付き鼻部分41上を
案内される。コイルばね26は通常前述の如く閉
止板17を閉じた状態に偏寄させる。舌部12を
挿入すると閉止板は第2図に示す如く、右側へ移
動し従つてコイルばね26は閉止ばねと同様、排
出ばねとしてもみなすことが出来る。管状ケース
18内のばね案内部の後壁はコイルばね26が支
承されるスラスト当接部42を形成する。係止部
15はチヤンネル・シヤーシー13のフランジ2
0及び21を通じて設けられたヒンジ孔内に回動
自在に支持されている。係止部15は通常チヤン
ネル・シヤーシー13の長手方向ウエブ36に対
して閉じた又は係止位置に偏寄され且つ前方スロ
ツトたる孔19内に挿入された舌部12と干渉す
る経路内にある。偏寄作用は管状ケース18と係
止部15の間で作用する平旦なばねとして図解さ
れているばね25によつて達成される。舌部12
内の開口部たる係止孔31が係止部15の係止面
43と整合状態にある際舌部12は係止されて除
去が防止される。こうした状態は第3図に示して
あり閉止板17は舌部12によつてコイルばね2
6の圧縮状態で組立て体の後方に移動されてい
る。回動閉塞棒16はチヤンネル・シヤーシー1
3を横方向に横切つて延在し、一端部において一
方のフランジを通るスロツト内で回動しフランジ
20及び21の他方のフランジ内での直線運動を
可能にする。中間の閉塞板ラグは回動閉塞棒16
から延在し、理解される如く、当該ラグは係止部
15の下方の位置へ偏寄され、係止部15を舌部
12の挿入及び解放滑動体14の直線運動時を除
いて非係止状態に対し固定する。これらの作用に
よつて回動閉塞棒16の回動運動が生ずる。
第4図は全ての部品が管状ケース18によつて
包囲された外側カバー35がないバツクル11の
平面図である。管状ケース18の全体的に後方の
テーパーは観察することが出来、管状ケース18
の側部33にある傾斜した鋸歯部34を見ること
が出来る。解放滑動体14が示してあり、中央キ
ヤツプ44を通じてばね把持円筒素子24は中央
長手方向即ち排出用のコイルばね26が鼻部分4
1上にある状態で見ることが出来る。管状ケース
18の後端部で中央のばね孔39は組立てと分解
のためコイルばね26に対するアクセスを提供し
壁たるスラスト当接部42は管状ケース18内に
スラスト当接部を提供する。ばね孔39は長いば
ね案内体即ちチヤンネルたるばねスロツト40内
にいたる。2個の隣接する平行な開口部45及び
46は選択的に開口部46内に図示され且つ後壁
たるスラスト当接部42のスラスト当接部にあた
る外板コイルばね27の位置にアクセス出来るよ
うにする。ねじりばね28に対する懸架柱47も
見ることが出来、ねじりばねの機能については説
明の続行に伴ない更に明らかとなろう。一般に、
ねじりばね28は横方向の回動閉塞棒16を係止
部15の下側に強制する。外板コイルばね27は
解放滑動体14の内壁を押して解放滑動体14を
その案内軌道48上で外方に偏寄させ且つ舌部1
2が前方孔19を通つて入る迄この位置にて停止
部を押すよう管状ケース18内に形成されたポケ
ツト内で作動する。ケース18上に外側カバー3
5を軸方向に押し込みケース18の周囲玉縁部分
49への当接係合によつて組立てが完了すると、
ケース18の側部33にある鋸歯部34が外側カ
バー35の内面に鎖錠係合し外側カバー35の引
抜きを阻止する。
包囲された外側カバー35がないバツクル11の
平面図である。管状ケース18の全体的に後方の
テーパーは観察することが出来、管状ケース18
の側部33にある傾斜した鋸歯部34を見ること
が出来る。解放滑動体14が示してあり、中央キ
ヤツプ44を通じてばね把持円筒素子24は中央
長手方向即ち排出用のコイルばね26が鼻部分4
1上にある状態で見ることが出来る。管状ケース
18の後端部で中央のばね孔39は組立てと分解
のためコイルばね26に対するアクセスを提供し
壁たるスラスト当接部42は管状ケース18内に
スラスト当接部を提供する。ばね孔39は長いば
ね案内体即ちチヤンネルたるばねスロツト40内
にいたる。2個の隣接する平行な開口部45及び
46は選択的に開口部46内に図示され且つ後壁
たるスラスト当接部42のスラスト当接部にあた
る外板コイルばね27の位置にアクセス出来るよ
うにする。ねじりばね28に対する懸架柱47も
見ることが出来、ねじりばねの機能については説
明の続行に伴ない更に明らかとなろう。一般に、
ねじりばね28は横方向の回動閉塞棒16を係止
部15の下側に強制する。外板コイルばね27は
解放滑動体14の内壁を押して解放滑動体14を
その案内軌道48上で外方に偏寄させ且つ舌部1
2が前方孔19を通つて入る迄この位置にて停止
部を押すよう管状ケース18内に形成されたポケ
ツト内で作動する。ケース18上に外側カバー3
5を軸方向に押し込みケース18の周囲玉縁部分
49への当接係合によつて組立てが完了すると、
ケース18の側部33にある鋸歯部34が外側カ
バー35の内面に鎖錠係合し外側カバー35の引
抜きを阻止する。
第5図はケース18の組立てた底面図であり、
閉塞棒16はフランジ20より突出し、ここで回
動又は枢動する。また、閉塞棒16の作動ラグ3
0はフランジ21より突出し、ケース18より伸
びる懸架柱47に取付けられるねじりばね28が
該ラグ30に係合する。
閉塞棒16はフランジ20より突出し、ここで回
動又は枢動する。また、閉塞棒16の作動ラグ3
0はフランジ21より突出し、ケース18より伸
びる懸架柱47に取付けられるねじりばね28が
該ラグ30に係合する。
開口部50は(第7図に見られるように)フラ
ンジ20,21の長手方向端上にて傾斜歯51と
整合している。これによりシヤーシー13をケー
ス18内に該ケース18の端部停止部にまで駆動
することができ、開口部50への傾斜歯51の正
確な一致によつてケース18はシヤーシー13に
対し外部からは視認できない状態で固着される。
ケース18をプラスチツク製とすれば、シヤーシ
ーの挿入時には傾斜歯51は屈曲し、その後原状
に戻つて傾斜歯51にて把持するに十分な弾力性
が得られる。
ンジ20,21の長手方向端上にて傾斜歯51と
整合している。これによりシヤーシー13をケー
ス18内に該ケース18の端部停止部にまで駆動
することができ、開口部50への傾斜歯51の正
確な一致によつてケース18はシヤーシー13に
対し外部からは視認できない状態で固着される。
ケース18をプラスチツク製とすれば、シヤーシ
ーの挿入時には傾斜歯51は屈曲し、その後原状
に戻つて傾斜歯51にて把持するに十分な弾力性
が得られる。
第6図はケース18部分を取り除いてシヤーシ
ー13及び横方向に配置された係止部15をより
良く示している。フランジ20及び21間にわた
る回動閉塞棒16も示されている。係止部用の平
坦なばね25が係止部15への接続箇所にて部分
的に見ることができ、またシヤーシー13のウエ
ブ36に対して偏寄される係止面43も見ること
ができる。閉塞棒16の枢動端も見えるが、これ
の偏寄された通常の状態は係止部15下方の仮想
線の位置である。
ー13及び横方向に配置された係止部15をより
良く示している。フランジ20及び21間にわた
る回動閉塞棒16も示されている。係止部用の平
坦なばね25が係止部15への接続箇所にて部分
的に見ることができ、またシヤーシー13のウエ
ブ36に対して偏寄される係止面43も見ること
ができる。閉塞棒16の枢動端も見えるが、これ
の偏寄された通常の状態は係止部15下方の仮想
線の位置である。
第6図において、プラスチツク製の閉止板たる
イジエクター部材17は完全に伸びて前方孔19
を閉鎖し、舌部12が孔19を通つて挿入される
までこの位置にとどまる。図示の位置において、
回動閉塞棒16は閉止板17が係止部15の閉止
を阻止するので係止部15の下側での滑動が阻止
される。閉止板17は係止部の偏寄作用に対し作
用するので、バツクル11は静かであり比較的ガ
タガタ音がない。管状ケース18が破断してある
第7図は係止部15のリフト・タブ52と回動閉
塞棒16の作動レバー53との(往復運動時にお
ける)干渉関係における解放滑動体14を明らか
にしている。チヤンネル・シヤーシー13のフラ
ンジ21内の開口部55は、ねじりばね28によ
つて回動閉塞棒16に与えられる偏寄作用に従つ
て反対側のフランジ20内のスロツト開口部上で
回動閉塞棒16を回動可能ならしめるようチヤン
ネル・シヤーシー13に対し回動閉塞棒16を簡
単に組立てることが出来るようにしている。ばね
の懸架柱47を見ることが出来る。
イジエクター部材17は完全に伸びて前方孔19
を閉鎖し、舌部12が孔19を通つて挿入される
までこの位置にとどまる。図示の位置において、
回動閉塞棒16は閉止板17が係止部15の閉止
を阻止するので係止部15の下側での滑動が阻止
される。閉止板17は係止部の偏寄作用に対し作
用するので、バツクル11は静かであり比較的ガ
タガタ音がない。管状ケース18が破断してある
第7図は係止部15のリフト・タブ52と回動閉
塞棒16の作動レバー53との(往復運動時にお
ける)干渉関係における解放滑動体14を明らか
にしている。チヤンネル・シヤーシー13のフラ
ンジ21内の開口部55は、ねじりばね28によ
つて回動閉塞棒16に与えられる偏寄作用に従つ
て反対側のフランジ20内のスロツト開口部上で
回動閉塞棒16を回動可能ならしめるようチヤン
ネル・シヤーシー13に対し回動閉塞棒16を簡
単に組立てることが出来るようにしている。ばね
の懸架柱47を見ることが出来る。
第8図は、係止部15の係止位置における閉塞
位置の回動閉塞棒16を示し、回動閉塞棒16の
ラグ状閉塞延在部54は当該回動閉塞棒が選択さ
れた解放が行なわれる迄その係止位置から移動す
ることが出来ないよう係止部15の下方に位置付
けられている。閉止板17はコイルばね26に対
し完全に横方向に移動され、引続き舌部12と接
触している。係止部15の係止面43は舌部12
内の係止孔31内に確実に挿入され、係止状態下
における応力は全てフランジ20及び21内の係
止ヒンジ孔たる開口部55においてチヤンネル・
シヤーシー13に伝えられる。応力はチヤンネ
ル・シヤーシー13を通つて尾部片56へいた
り、そこで当該応力は例えばチヤンネル・シヤー
シー13内の係留開口部57により提供される接
続部で車両のフレームに対し伝えられる。
位置の回動閉塞棒16を示し、回動閉塞棒16の
ラグ状閉塞延在部54は当該回動閉塞棒が選択さ
れた解放が行なわれる迄その係止位置から移動す
ることが出来ないよう係止部15の下方に位置付
けられている。閉止板17はコイルばね26に対
し完全に横方向に移動され、引続き舌部12と接
触している。係止部15の係止面43は舌部12
内の係止孔31内に確実に挿入され、係止状態下
における応力は全てフランジ20及び21内の係
止ヒンジ孔たる開口部55においてチヤンネル・
シヤーシー13に伝えられる。応力はチヤンネ
ル・シヤーシー13を通つて尾部片56へいた
り、そこで当該応力は例えばチヤンネル・シヤー
シー13内の係留開口部57により提供される接
続部で車両のフレームに対し伝えられる。
第8図から取る横断面図は、管状ケース18内
にて組立てられた部品が回動閉塞棒16と閉止板
17に関連ある解放滑動体14とチヤンネル・シ
ヤーシー13に対し管状ケース18により与えら
れる長手方向チヤンネル軌道案内装置と関係付け
られる端面図による組立て体の関係を表わしてい
る。管状ケース18内の長手方向軌道58は管状
ケース18の入口におけるチヤンネル・シヤーシ
ー13の正確な位置を制御する。管状ケース18
内の長手方向軌道又は溝59は解放滑動体14の
選択された往復運動時に外板コイルばね27に対
しその同じ正確な案内作用を提供する。チヤンネ
ル・シヤーシー13の長手方向ウエブ36内の長
手方向中央スロツト37が示されている。空にな
つたばね案内チヤンネル60は外板コイルばね2
7の別の位置に適用される。
にて組立てられた部品が回動閉塞棒16と閉止板
17に関連ある解放滑動体14とチヤンネル・シ
ヤーシー13に対し管状ケース18により与えら
れる長手方向チヤンネル軌道案内装置と関係付け
られる端面図による組立て体の関係を表わしてい
る。管状ケース18内の長手方向軌道58は管状
ケース18の入口におけるチヤンネル・シヤーシ
ー13の正確な位置を制御する。管状ケース18
内の長手方向軌道又は溝59は解放滑動体14の
選択された往復運動時に外板コイルばね27に対
しその同じ正確な案内作用を提供する。チヤンネ
ル・シヤーシー13の長手方向ウエブ36内の長
手方向中央スロツト37が示されている。空にな
つたばね案内チヤンネル60は外板コイルばね2
7の別の位置に適用される。
第10図,第11図及び第12図を参照すると
前述した構造の組立てにおける簡易性が容易に理
解出来る。第10図において、シヤーシー又はフ
レームは長手方向中央スロツト37内の横方向ア
クセスの開口部38において閉止板17を受入れ
る。閉止板17のばね把持円筒素子24の鼻部分
41は端部解放型バツクル11の完全な組立て体
内をその全体的な移動中にその閉止した状態を維
持する。係止部15はチヤンネル・シヤーシー1
3のフランジ20及び21のヒンジ孔たる開口部
55内に挿入され、(第2図,第3図及び第6図
の)平旦な係止ばねたるばね25を追加すると係
止方向に向かう係止面43の一定の偏寄作用が確
実にされる。フランジ20及び21を越えて延在
する外板のリフト・タブ52は係止部15に対す
る作動制御装置を提供する。バツクル11が空の
場合、閉止板17は、閉止板17が通過して舌部
12内の係止孔31を係止面43に整合可能にす
る迄係止部15を開いた状態に保持する。従つて
ばね25からの力に従う係止部15は上方へ移動
する。
前述した構造の組立てにおける簡易性が容易に理
解出来る。第10図において、シヤーシー又はフ
レームは長手方向中央スロツト37内の横方向ア
クセスの開口部38において閉止板17を受入れ
る。閉止板17のばね把持円筒素子24の鼻部分
41は端部解放型バツクル11の完全な組立て体
内をその全体的な移動中にその閉止した状態を維
持する。係止部15はチヤンネル・シヤーシー1
3のフランジ20及び21のヒンジ孔たる開口部
55内に挿入され、(第2図,第3図及び第6図
の)平旦な係止ばねたるばね25を追加すると係
止方向に向かう係止面43の一定の偏寄作用が確
実にされる。フランジ20及び21を越えて延在
する外板のリフト・タブ52は係止部15に対す
る作動制御装置を提供する。バツクル11が空の
場合、閉止板17は、閉止板17が通過して舌部
12内の係止孔31を係止面43に整合可能にす
る迄係止部15を開いた状態に保持する。従つて
ばね25からの力に従う係止部15は上方へ移動
する。
解放閉塞棒16はチヤンネル・シヤーシー13
を横切つて横方向に延在するよう挿入され、フラ
ンジ20のスロツト62内の一端部で回動する。
組立てはフランジ21のアクセス開口部63を通
じて行なわれ、この状態は第2図に良く示されて
いる。閉塞延在部54は回動閉塞棒16の作動レ
バー53に対して作用するねじりばね28の強制
作用に従つて係止部15の下方で延在出来る。閉
止板17は係止部15を非係止位置へ押し付ける
が、回動閉塞棒16は係止部15の下方に到達出
来ない。然し乍ら、以前説明した如く、舌部12
に対し係止させると係止棒の閉塞延在部54は閉
塞位置に駆動されて舌部12の係止を確実にす
る。
を横切つて横方向に延在するよう挿入され、フラ
ンジ20のスロツト62内の一端部で回動する。
組立てはフランジ21のアクセス開口部63を通
じて行なわれ、この状態は第2図に良く示されて
いる。閉塞延在部54は回動閉塞棒16の作動レ
バー53に対して作用するねじりばね28の強制
作用に従つて係止部15の下方で延在出来る。閉
止板17は係止部15を非係止位置へ押し付ける
が、回動閉塞棒16は係止部15の下方に到達出
来ない。然し乍ら、以前説明した如く、舌部12
に対し係止させると係止棒の閉塞延在部54は閉
塞位置に駆動されて舌部12の係止を確実にす
る。
チヤンネル・シヤーシー13内の第10図の組
立て体は、第11図に示される如く、管状ケース
18を貫通する前方孔19に見られる管状ケース
18の上方開口部たる中央ギヤツプ44を通じて
圧力タブ・ハンドル部分64を挿入することによ
り解放滑動体14が管状ケース18内に正確に挿
入された後、直接管状ケース18の管状空洞内に
装填されるよう準備される。解放滑動体14内の
翼状延在部66は組立て体内の停止部として作用
し、レール67は管状ケース18内の整合する長
手方向軌道59内で解放滑動体14のプランジヤ
ー状運動を案内し且つ当該運動と協調する。解放
滑動体14上の制御面68及び69は回動閉塞棒
16の非係止運動と係止部15の係止係合状態か
らの押し付け即ち解放と協調する。傾斜面たる制
御面68は回動閉塞棒16の回動引抜き後に係止
部15を解放する。
立て体は、第11図に示される如く、管状ケース
18を貫通する前方孔19に見られる管状ケース
18の上方開口部たる中央ギヤツプ44を通じて
圧力タブ・ハンドル部分64を挿入することによ
り解放滑動体14が管状ケース18内に正確に挿
入された後、直接管状ケース18の管状空洞内に
装填されるよう準備される。解放滑動体14内の
翼状延在部66は組立て体内の停止部として作用
し、レール67は管状ケース18内の整合する長
手方向軌道59内で解放滑動体14のプランジヤ
ー状運動を案内し且つ当該運動と協調する。解放
滑動体14上の制御面68及び69は回動閉塞棒
16の非係止運動と係止部15の係止係合状態か
らの押し付け即ち解放と協調する。傾斜面たる制
御面68は回動閉塞棒16の回動引抜き後に係止
部15を解放する。
解放滑動体14が管状ケース18内の所定位置
にある第12図においてチヤンネル・シヤーシー
13内の前述した組立て体は管状ケース18の開
口部内に長手方向に挿入可能である。傾斜歯51
は図示の如くシヤーシーの二次組立て体を入れた
時点で管状ケース18を変形し、管状ケース18
内の軌道により案内される。完全に挿入すると、
傾斜歯51は開口部50と整合し、プラスチツク
製ケースたる管状ケース18は係止保持関係を以
つて嵌合する。ねじりばね28は懸架柱47上に
位置付けられ、一端部は管状ケース18と係合し
一端部は回動閉塞棒16の作動ラグたる作動レバ
ー53に作用し、他端部はケースの当接部に作用
して回動閉塞棒16に閉塞偏寄作用を与える。コ
イルばね26と外板コイルばね27は(第4図
の)管状ケース18内の各開口部たるばね孔39
と開口部45を通つて挿入され、管状ケース18
の内側を閉止板17と解放滑動体14に対する
個ゝの当接部と管状ケース18の横方向壁たるス
ラスト当接部42にいたる迄案内される。次に、
二次組立て体全体に亘りカツプ状の一致する外側
カバー35(第1図)が長手方向に押し付けられ
て管状ケース18の周囲玉縁部分49の停止部と
係合し、管状ケースの両側の傾斜鋸歯部34と係
止係合状態にされる。
にある第12図においてチヤンネル・シヤーシー
13内の前述した組立て体は管状ケース18の開
口部内に長手方向に挿入可能である。傾斜歯51
は図示の如くシヤーシーの二次組立て体を入れた
時点で管状ケース18を変形し、管状ケース18
内の軌道により案内される。完全に挿入すると、
傾斜歯51は開口部50と整合し、プラスチツク
製ケースたる管状ケース18は係止保持関係を以
つて嵌合する。ねじりばね28は懸架柱47上に
位置付けられ、一端部は管状ケース18と係合し
一端部は回動閉塞棒16の作動ラグたる作動レバ
ー53に作用し、他端部はケースの当接部に作用
して回動閉塞棒16に閉塞偏寄作用を与える。コ
イルばね26と外板コイルばね27は(第4図
の)管状ケース18内の各開口部たるばね孔39
と開口部45を通つて挿入され、管状ケース18
の内側を閉止板17と解放滑動体14に対する
個ゝの当接部と管状ケース18の横方向壁たるス
ラスト当接部42にいたる迄案内される。次に、
二次組立て体全体に亘りカツプ状の一致する外側
カバー35(第1図)が長手方向に押し付けられ
て管状ケース18の周囲玉縁部分49の停止部と
係合し、管状ケースの両側の傾斜鋸歯部34と係
止係合状態にされる。
作動にあたつては、加えられる偏寄作用がその
移動する部品をガタガタさせないよう確実にし、
又、二次組立て体同志の管状の入れ子即ち組合せ
関係を使用してプラスチツク対金属の接触を利用
しているのでバツクルは良好且つ静かに作動す
る。係留端部に向かうバツクル11の僅かの傾斜
でケースの二次組立て体内にシヤーシーの二次組
立て体を係止し重ね合せる組立てが促進され、そ
こで当該バツクルは外側の及び選択的には装飾用
のプラスチツク製カツプ状又はスリーブ状のカバ
ーにより係止関係を以つて閉じられるか又は包囲
される。
移動する部品をガタガタさせないよう確実にし、
又、二次組立て体同志の管状の入れ子即ち組合せ
関係を使用してプラスチツク対金属の接触を利用
しているのでバツクルは良好且つ静かに作動す
る。係留端部に向かうバツクル11の僅かの傾斜
でケースの二次組立て体内にシヤーシーの二次組
立て体を係止し重ね合せる組立てが促進され、そ
こで当該バツクルは外側の及び選択的には装飾用
のプラスチツク製カツプ状又はスリーブ状のカバ
ーにより係止関係を以つて閉じられるか又は包囲
される。
精密成型された案内体と軌道部は部品の滑らか
な機能を確実にし、現行の安全要件を充分越える
必要のある応力を伝える金属部分に充分な強度が
得られる。
な機能を確実にし、現行の安全要件を充分越える
必要のある応力を伝える金属部分に充分な強度が
得られる。
ケース、カバー、解放滑動体及び閉止板は最低
の重量とコストで更に高い性産割合における射出
成型で利用可能な繰返し行なわれる精度を以つて
性能と優雅さを補なうポリマー材質のようなプラ
スチツク製である。シヤーシー、係止部と閉塞棒
の金属部分は図示の如く比較的簡単な工具を使つ
て低コスト及び高生産性で打ち抜きと穿孔加工が
行なわれる。試験にあたり、好適実施態様におけ
る本発明の前述したバツクルは良好な性能を示
し、特に極めて高い保持性能で良好且つ低い解放
圧力を示している。組立ては簡単で手順通り行な
われ効率的である。組立ては自動化又はロボツト
式組立てに移行させ易い。
の重量とコストで更に高い性産割合における射出
成型で利用可能な繰返し行なわれる精度を以つて
性能と優雅さを補なうポリマー材質のようなプラ
スチツク製である。シヤーシー、係止部と閉塞棒
の金属部分は図示の如く比較的簡単な工具を使つ
て低コスト及び高生産性で打ち抜きと穿孔加工が
行なわれる。試験にあたり、好適実施態様におけ
る本発明の前述したバツクルは良好な性能を示
し、特に極めて高い保持性能で良好且つ低い解放
圧力を示している。組立ては簡単で手順通り行な
われ効率的である。組立ては自動化又はロボツト
式組立てに移行させ易い。
以上、本発明について説明して来たが、当技術
の熟知者は変更、改良及び修変について理解し、
こうした変更、改良及び修変は前掲の特許請求の
範囲でのみ限定される本発明の技術思想内に包含
される意図を有しているものである。
の熟知者は変更、改良及び修変について理解し、
こうした変更、改良及び修変は前掲の特許請求の
範囲でのみ限定される本発明の技術思想内に包含
される意図を有しているものである。
第1図は、本発明による端部解放型バツクルに
挿入又はバツクルから排出する関係にある安全ハ
ーネス端部素子の前面から見た複合斜視図。第2
図は、第1図の2−2線における完全な長手方向
横断面を立面図で表わし入口孔スロツトが閉止板
で閉じてある点が異なる空になつた端部解放型バ
ツクルを示す。第3図は、係止位置に上昇された
係止部と共に排出ばねを装填する完全に挿入した
状態の舌部の位置付け状態を示す点が異なる本質
的に第2図に示したものと同じ横断面図。第4図
は、舌部が無い点が異なる第2図と第3図に示し
た構造の平面図で、シヤーシー又はフレームを包
囲する包囲即ち管状ケースを示し、ケース内の鋸
歯状部は組立て時にカバーと係合してカバーを固
定するよう描かれている。第5図は、第4図に示
した構造の底面図で、ケースと閉塞棒の間のねじ
りばねがシヤーシー内の組立て体をケースに係止
させる係止スロツトと共に最も良く見えるように
してある。第6図は、係止構造を明らかにするた
め部分的に破断して示され横方向閉塞棒の偏寄さ
れた閉塞位置を想像線で示す第5図の構造の拡大
底面図であり、実線では閉塞棒は遇然に係止部の
非係止状態が生じるのを防ぐため係止部の下側に
揺動している。第7図は、解放滑動体のラグ面と
係止部及び横方向閉塞棒に対するその干渉係合関
係を示すためケースが部分的に破断してある第6
図の構造の側面図。係止部に対し想像線は係止位
置を示し、閉塞棒に対し想像線は係止閉塞位置を
示す。ねじりばねは作動関係的に組立てられ且つ
横方向閉塞棒を閉塞位置に位置付ける偏寄作用を
与える。第8図は、第7図の構造の部分的に破断
した底面図で、下方向閉塞棒は係止部の下側にあ
り、舌部が挿入され係止されている。係止ばねの
一部分を見ることが出来、ねじりばねは全体を見
ることが出来る。第9図は、第8図の9−9線に
おける完全な断面を示す立面図。第10図は、シ
ヤーシー内及びシヤーシーに対する素子の組立て
体の分解斜視図。第11図は、ケース及び当該ケ
ース内に挿入された解放滑動体の分解斜視図。第
12図は、ケースと解放滑動体の二次組立て体内
に挿入可能なシヤーシーの二次組立て体の組立て
を示す分解斜視図で、ケースを通じてその案内路
と軌道部内にコイルばねを挿入する前のねじりば
ねの取り付け状態を示す。 11…バツクル、13…チヤンネル・シヤーシ
ー、14…解放滑動体、15…係止部、16…回
動閉塞棒、17…閉止板、18…管状ケース。
挿入又はバツクルから排出する関係にある安全ハ
ーネス端部素子の前面から見た複合斜視図。第2
図は、第1図の2−2線における完全な長手方向
横断面を立面図で表わし入口孔スロツトが閉止板
で閉じてある点が異なる空になつた端部解放型バ
ツクルを示す。第3図は、係止位置に上昇された
係止部と共に排出ばねを装填する完全に挿入した
状態の舌部の位置付け状態を示す点が異なる本質
的に第2図に示したものと同じ横断面図。第4図
は、舌部が無い点が異なる第2図と第3図に示し
た構造の平面図で、シヤーシー又はフレームを包
囲する包囲即ち管状ケースを示し、ケース内の鋸
歯状部は組立て時にカバーと係合してカバーを固
定するよう描かれている。第5図は、第4図に示
した構造の底面図で、ケースと閉塞棒の間のねじ
りばねがシヤーシー内の組立て体をケースに係止
させる係止スロツトと共に最も良く見えるように
してある。第6図は、係止構造を明らかにするた
め部分的に破断して示され横方向閉塞棒の偏寄さ
れた閉塞位置を想像線で示す第5図の構造の拡大
底面図であり、実線では閉塞棒は遇然に係止部の
非係止状態が生じるのを防ぐため係止部の下側に
揺動している。第7図は、解放滑動体のラグ面と
係止部及び横方向閉塞棒に対するその干渉係合関
係を示すためケースが部分的に破断してある第6
図の構造の側面図。係止部に対し想像線は係止位
置を示し、閉塞棒に対し想像線は係止閉塞位置を
示す。ねじりばねは作動関係的に組立てられ且つ
横方向閉塞棒を閉塞位置に位置付ける偏寄作用を
与える。第8図は、第7図の構造の部分的に破断
した底面図で、下方向閉塞棒は係止部の下側にあ
り、舌部が挿入され係止されている。係止ばねの
一部分を見ることが出来、ねじりばねは全体を見
ることが出来る。第9図は、第8図の9−9線に
おける完全な断面を示す立面図。第10図は、シ
ヤーシー内及びシヤーシーに対する素子の組立て
体の分解斜視図。第11図は、ケース及び当該ケ
ース内に挿入された解放滑動体の分解斜視図。第
12図は、ケースと解放滑動体の二次組立て体内
に挿入可能なシヤーシーの二次組立て体の組立て
を示す分解斜視図で、ケースを通じてその案内路
と軌道部内にコイルばねを挿入する前のねじりば
ねの取り付け状態を示す。 11…バツクル、13…チヤンネル・シヤーシ
ー、14…解放滑動体、15…係止部、16…回
動閉塞棒、17…閉止板、18…管状ケース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 安全ベルト用端部解放型バツクルであつて、
中央のウエブ部分と前記中央のウエブ部分両側の
隔置されたフランジを備えたチヤンネル型シヤー
シーと、 前記シヤーシー内で前記中央のウエブ部分に向
いかつこれより離れる第1の方向で回動し、閉止
位置に向つて偏寄される係止部と、 前記シヤーシーに支承され前記第1の方向を横
断する第2の方向に回動し閉止位置で前記係止部
を閉塞する方向に偏寄される閉塞棒と、 前記シヤーシー、前記係止部及び前記閉塞棒を
一端部から係止可能に受入れる管状ケースと、 前記シヤーシーの長手方向に往復動し前記ケー
スの一端部に対し偏寄され最初に前記閉塞棒と共
に運動時に干渉する関係にあり次に前記係止部と
干渉する関係にある解放滑動体であつて、かくし
て該解放滑動体の動作により前記閉塞棒は前記係
止部との閉塞関係から移動され、その後前記係止
部は開いた位置に駆動されるようにした該解放滑
動体と、 前記ケースの前記一端部に向つて偏寄されバツ
クル舌部の前記ケース内への挿入により移動自在
の閉止板であつて該閉止板が偏寄位置より変位す
るまで前記係止部の開く運動を前記閉塞棒が閉塞
するのを阻止する該閉止板から成る安全ベルト用
端部解放型バツクル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA421932 | 1983-02-18 | ||
| CA000421932A CA1211276A (en) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | End release buckle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189802A JPS59189802A (ja) | 1984-10-27 |
| JPH0241961B2 true JPH0241961B2 (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=4124594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59020908A Granted JPS59189802A (ja) | 1983-02-18 | 1984-02-09 | 安全ベルト用端部解放型バックル |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4542563A (ja) |
| JP (1) | JPS59189802A (ja) |
| CA (1) | CA1211276A (ja) |
| DE (1) | DE3404508A1 (ja) |
| MX (1) | MX157150A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2584901B1 (fr) * | 1985-07-17 | 1987-11-27 | Peugeot Aciers Et Outillage | Boucle perfectionnee, notamment pour ceinture de securite |
| US4942649A (en) * | 1988-02-25 | 1990-07-24 | Indiana Mills & Manufacturing, Inc. | Safety belt buckle |
| DE3835508A1 (de) * | 1988-10-19 | 1990-05-03 | Autoliv Kolb Gmbh & Co | Schloss fuer ein kraftfahrzeug-sicherheitsgurtsystem |
| US5023981A (en) * | 1989-06-22 | 1991-06-18 | Indiana Mills & Manufacturing, Inc. | Belt buckle with interlocking dual tongue |
| US5142748A (en) * | 1989-06-22 | 1992-09-01 | Indiana Mills And Manufacturing, Inc. | Belt buckle with interlocking dual tongue and floating peg |
| DE29810954U1 (de) * | 1998-06-18 | 1999-03-25 | TRW Occupant Restraint Systems GmbH & Co. KG, 73553 Alfdorf | Gurtschloß |
| US6055708A (en) * | 1999-08-10 | 2000-05-02 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Seat belt buckle with a shield blocking a tongue receiving opening |
| DE102004002358B3 (de) * | 2004-01-15 | 2005-05-19 | Keiper Gmbh & Co. Kg | Verriegelungsvorrichtung für einen Fahrzeugsitz |
| US8646158B2 (en) | 2008-03-31 | 2014-02-11 | Amsafe Commercial Products, Inc. | Multi-pivot latch assemblies |
| US8713765B2 (en) | 2008-03-31 | 2014-05-06 | Amsafe Commercial Products, Inc. | Multi-pivot latch assemblies |
| US8291555B2 (en) * | 2008-03-31 | 2012-10-23 | Amsafe Commercial Products, Inc. | Multi-pivot latch assemblies |
| US7918001B2 (en) * | 2008-03-31 | 2011-04-05 | Amsafe Commercial Products, Inc. | Multi-pivot latch assemblies |
| DE102010048597A1 (de) * | 2010-10-15 | 2012-04-19 | Trw Automotive Gmbh | Gurtschloss |
| GB2492814B (en) * | 2011-07-13 | 2014-01-08 | Nissan Motor Mfg Uk Ltd | Seatbelt buckle assembly |
| US9022483B2 (en) | 2012-06-07 | 2015-05-05 | Shield Restraint Systems, Inc. | Seatbelt buckle tongue assembly |
| US9718427B2 (en) | 2013-07-19 | 2017-08-01 | Shield Restraint Sytems, Inc. | Latch device and anchor with swivel coupling |
| FR3011789B1 (fr) * | 2013-10-15 | 2016-07-08 | Renault Sa | "ceinture de securite comportant un boitier etanche aux corps etrangers et vehicule comportant ladite ceinture" |
| US9358914B2 (en) | 2014-06-05 | 2016-06-07 | Amsafe, Inc. | Seatbelt anchor systems for aircraft and other vehicles, and associated methods of manufacture and use |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2178731B1 (ja) * | 1961-10-04 | 1975-03-21 | Ferodo Sa | |
| US3131451A (en) * | 1962-07-03 | 1964-05-05 | Hamill Mfg Co | Safety belt buckle |
| GB1496342A (en) * | 1974-10-01 | 1977-12-30 | Wall Ltd H | Buckles |
| US4069557A (en) * | 1976-03-01 | 1978-01-24 | Allied Chemical Corporation | Safety belt buckle |
| US4096606A (en) * | 1976-03-04 | 1978-06-27 | Allied Chemical Corporation | Ferrule buckle with sliding release button |
| GB1589993A (en) * | 1976-06-30 | 1981-05-28 | Nsk Warner Kk | Seat belt buckle |
| GB1572106A (en) * | 1976-12-13 | 1980-07-23 | Wall Ltd Howard | Anchoring devices |
| US4181832A (en) * | 1977-04-04 | 1980-01-01 | Nsk-Warner K.K. | Buckle apparatus for safety belt |
| US4237586A (en) * | 1977-10-21 | 1980-12-09 | Nsk-Warner K.K. | Buckle device for safety belt |
| SE435893B (sv) * | 1978-08-15 | 1984-10-29 | Autoliv Ab | Spenne for fordonssekerhetssele |
| DE2849437A1 (de) * | 1978-11-15 | 1980-05-29 | Kolb Gmbh & Co Hans | Verschlusschnalle fuer sicherheitsgurte |
| EP0011275B1 (en) * | 1978-11-16 | 1983-06-22 | Howard Wall Limited | Improvements in or relating to a buckle for a safety belt or harness |
| DE3000969A1 (de) * | 1979-01-17 | 1980-08-07 | Kangol Magnet Ltd | Gurtschnalle fuer kraftfahrzeug- sicherheitsgurte |
| JPS6228884Y2 (ja) * | 1980-04-10 | 1987-07-24 | ||
| DE3021796C2 (de) * | 1980-06-11 | 1985-03-28 | Repa Feinstanzwerk Gmbh, 7071 Alfdorf | Sicherheitsgurtverschluß |
| SE447535B (sv) * | 1980-06-16 | 1986-11-24 | Stil Ind Ab | Spenne for sekerhetsbelten med en lasbar kopplingsdel och en lasande kopplingsdel |
| JPS5720801A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-03 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Speed setting device |
| EP0052160B1 (de) * | 1980-11-18 | 1984-07-25 | Autoflug Gmbh | Schnalle für einen Sicherheitsgurt |
| US4358879A (en) * | 1980-12-01 | 1982-11-16 | General Motors Corporation | Seat belt buckle |
-
1983
- 1983-02-18 CA CA000421932A patent/CA1211276A/en not_active Expired
- 1983-06-30 US US06/509,143 patent/US4542563A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-02-09 JP JP59020908A patent/JPS59189802A/ja active Granted
- 1984-02-09 DE DE3404508A patent/DE3404508A1/de active Granted
- 1984-02-17 MX MX200387A patent/MX157150A/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3404508A1 (de) | 1984-08-23 |
| CA1211276A (en) | 1986-09-16 |
| US4542563A (en) | 1985-09-24 |
| DE3404508C2 (ja) | 1989-02-02 |
| MX157150A (es) | 1988-10-28 |
| JPS59189802A (ja) | 1984-10-27 |
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