JPH0411256Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411256Y2 JPH0411256Y2 JP1984126000U JP12600084U JPH0411256Y2 JP H0411256 Y2 JPH0411256 Y2 JP H0411256Y2 JP 1984126000 U JP1984126000 U JP 1984126000U JP 12600084 U JP12600084 U JP 12600084U JP H0411256 Y2 JPH0411256 Y2 JP H0411256Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- cassette
- engaging
- lock
- engagement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0301—Details
- G11B23/0308—Shutters
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/033—Containers for flat record carriers for flexible discs
- G11B23/0332—Containers for flat record carriers for flexible discs for single discs, e.g. envelopes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/041—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs contained within cartridges
- G11B17/043—Direct insertion, i.e. without external loading means
- G11B17/0436—Direct insertion, i.e. without external loading means with opening mechanism of the cartridge shutter
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は新規なカセツトのシヤツター開閉機構
に関する。詳しくは、カセツトの方に特別な手段
を設けておくことなしに、カセツトをカセツト保
持部から取り出す動作に応じて自動的にシヤツタ
ーを閉位置に移動せしめることができるようにす
ると共に、それ程寸法精度を厳しくしなくとも確
実な動作が得られ、かつ、カセツトを傷つけるよ
うなこともない新規なカセツトのシヤツター開閉
機構を提供しようとするものである。
に関する。詳しくは、カセツトの方に特別な手段
を設けておくことなしに、カセツトをカセツト保
持部から取り出す動作に応じて自動的にシヤツタ
ーを閉位置に移動せしめることができるようにす
ると共に、それ程寸法精度を厳しくしなくとも確
実な動作が得られ、かつ、カセツトを傷つけるよ
うなこともない新規なカセツトのシヤツター開閉
機構を提供しようとするものである。
従来技術
磁気デイスク等の記録媒体は塵埃や人脂等がそ
の記録面に付着すると記録や再生が不能となる事
故が生じるので、磁気デイスク等を塵埃等から保
護するためにカセツト内に収納し、記録又は再生
をするときにカセツトに設けた窓を通して録再ヘ
ツドが磁気デイスク等と接触し得るようにしてい
る。そして、窓から塵埃等がカセツト内に侵入し
たり、あるいは窓を通して人の手指等が磁気デイ
スクに触れたりするのを避けるために、窓を開閉
するシヤツターをカセツトに設け、使用時にはこ
のシヤツターを開位置にして録再ヘツドが磁気デ
イスク等に接触し得るようにしている。
の記録面に付着すると記録や再生が不能となる事
故が生じるので、磁気デイスク等を塵埃等から保
護するためにカセツト内に収納し、記録又は再生
をするときにカセツトに設けた窓を通して録再ヘ
ツドが磁気デイスク等と接触し得るようにしてい
る。そして、窓から塵埃等がカセツト内に侵入し
たり、あるいは窓を通して人の手指等が磁気デイ
スクに触れたりするのを避けるために、窓を開閉
するシヤツターをカセツトに設け、使用時にはこ
のシヤツターを開位置にして録再ヘツドが磁気デ
イスク等に接触し得るようにしている。
ところが、折角そのようなシヤツターを設けて
も、カセツトをカセツト保持部から取り出したと
きにシヤツターを閉じることを失念してしまえ
ば、シヤツターは何の役にも立たないことにな
る。
も、カセツトをカセツト保持部から取り出したと
きにシヤツターを閉じることを失念してしまえ
ば、シヤツターは何の役にも立たないことにな
る。
そこで、従来、カセツトにシヤツターを常時閉
位置にあるように附勢するスプリングを設け、記
録又は再生を行なうときにはスプリングの力に抗
してシヤツターを開け、カセツトをカセツト保持
部から取り出すと、スプリングの力によつてシヤ
ツターが自動的に閉じるようにしたものがある。
位置にあるように附勢するスプリングを設け、記
録又は再生を行なうときにはスプリングの力に抗
してシヤツターを開け、カセツトをカセツト保持
部から取り出すと、スプリングの力によつてシヤ
ツターが自動的に閉じるようにしたものがある。
しかしながら、カセツトにシヤツターを閉方向
に附勢するスプリングを設けることは、小型軽量
化を指向する記録再生装置に用いるカセツトに適
用することはきわめて問題があり、また、スプリ
ングという余分な部品とそれをカセツトに装着す
るための余分な手間とがかかり、カセツトのコス
トを増加させるという問題もある。カセツトは大
量に使用されるものであるため、そのコストが僅
かでも増加するということは、ランニングコスト
がきわめて高くなることを意味する。
に附勢するスプリングを設けることは、小型軽量
化を指向する記録再生装置に用いるカセツトに適
用することはきわめて問題があり、また、スプリ
ングという余分な部品とそれをカセツトに装着す
るための余分な手間とがかかり、カセツトのコス
トを増加させるという問題もある。カセツトは大
量に使用されるものであるため、そのコストが僅
かでも増加するということは、ランニングコスト
がきわめて高くなることを意味する。
また、特公昭51−23167号で示されるように、
カセツト保持部に揺動レバーを設け、該揺動レバ
ーの一端がカセツトに押されることによつて他端
がカセツト側に突出してシヤツターに形成された
溝に係合し、その状態でカセツトがカセツト保持
部に対して移動されることによつてシヤツターを
開閉するようにした機構も提案されている。しか
しながら、この機構では、揺動レバーの他端がカ
セツト側へと突出するタイミングのとり方が難し
く、このタイミングがずれると、揺動レバーの一
端又は他端でカセツトの外筐を削つてしまうとい
う問題がある。カセツトの外筐は一般に合成樹脂
で形成されているため、これが揺動レバーのよう
なもので削られると、削り粉が生じ、これが記録
再生装置内に溜つてしまい、該削り粉がカセツト
内に入り込んで磁気デイスク等に付着する事故も
含めて、種々の故障の原因となるという問題があ
る。
カセツト保持部に揺動レバーを設け、該揺動レバ
ーの一端がカセツトに押されることによつて他端
がカセツト側に突出してシヤツターに形成された
溝に係合し、その状態でカセツトがカセツト保持
部に対して移動されることによつてシヤツターを
開閉するようにした機構も提案されている。しか
しながら、この機構では、揺動レバーの他端がカ
セツト側へと突出するタイミングのとり方が難し
く、このタイミングがずれると、揺動レバーの一
端又は他端でカセツトの外筐を削つてしまうとい
う問題がある。カセツトの外筐は一般に合成樹脂
で形成されているため、これが揺動レバーのよう
なもので削られると、削り粉が生じ、これが記録
再生装置内に溜つてしまい、該削り粉がカセツト
内に入り込んで磁気デイスク等に付着する事故も
含めて、種々の故障の原因となるという問題があ
る。
考案が解決しようとする問題点
そこで、本考案は、上記した従来の問題点に鑑
みて為されたものであり、カセツトの方に特別な
手段を設けておくことなしに、カセツトをカセツ
ト保持部から取り出す動作に応じて自動的にシヤ
ツターを閉位置に移動せしめることができるよう
にすると共に、それ程寸法精度を厳しくしなくと
も確実な動作が得られ、かつ、カセツトを傷つけ
るようなこともない新規なカセツトのシヤツター
開閉機構を提供することを目的とする。
みて為されたものであり、カセツトの方に特別な
手段を設けておくことなしに、カセツトをカセツ
ト保持部から取り出す動作に応じて自動的にシヤ
ツターを閉位置に移動せしめることができるよう
にすると共に、それ程寸法精度を厳しくしなくと
も確実な動作が得られ、かつ、カセツトを傷つけ
るようなこともない新規なカセツトのシヤツター
開閉機構を提供することを目的とする。
考案の概要
本考案カセツトのシヤツター開閉機構は、上記
した目的を達成するために、カセツトの内外を連
通せしめる窓を開閉するシヤツターと、該シヤツ
ターにより上記窓部を閉位置に保持するロツク手
段とを備えたカセツトのシヤツター開閉機構であ
つて、カセツト保持部に設けられ、該カセツト保
持部に上記カセツトが挿入される動作に応じて上
記ロツク手段によるシヤツターのロツクを解除す
るロツク解除手段と、弾性を有する材料で形成さ
れるとともに上記カセツト保持部に揺動自在に設
けられ、一端に上記シヤツターに形成された係合
孔と係合する係合突部を備えたシヤツター係合手
段とから成り、上記カセツト保持部に挿入される
カセツトの挿入方向への移動により上記シヤツタ
ー係合手段の他端が上記カセツトに押圧されて上
記係合突部が上記シヤツターに圧接して上記シヤ
ツター係合手段を弾性変形させ、上記カセツトの
挿入方向への更なる移動により上記係合突部が上
記シヤツターの係合孔と係合して上記シヤツター
係合手段の弾性変形を復帰させるとともに、上記
係合突部が上記シヤツターの係合孔と係合した状
態で上記ロツク解除手段が上記カセツトのロツク
手段による上記シヤツターの保持を解除させてシ
ヤツターを開位置へ移動せしめるようにしたこと
を特徴とする。
した目的を達成するために、カセツトの内外を連
通せしめる窓を開閉するシヤツターと、該シヤツ
ターにより上記窓部を閉位置に保持するロツク手
段とを備えたカセツトのシヤツター開閉機構であ
つて、カセツト保持部に設けられ、該カセツト保
持部に上記カセツトが挿入される動作に応じて上
記ロツク手段によるシヤツターのロツクを解除す
るロツク解除手段と、弾性を有する材料で形成さ
れるとともに上記カセツト保持部に揺動自在に設
けられ、一端に上記シヤツターに形成された係合
孔と係合する係合突部を備えたシヤツター係合手
段とから成り、上記カセツト保持部に挿入される
カセツトの挿入方向への移動により上記シヤツタ
ー係合手段の他端が上記カセツトに押圧されて上
記係合突部が上記シヤツターに圧接して上記シヤ
ツター係合手段を弾性変形させ、上記カセツトの
挿入方向への更なる移動により上記係合突部が上
記シヤツターの係合孔と係合して上記シヤツター
係合手段の弾性変形を復帰させるとともに、上記
係合突部が上記シヤツターの係合孔と係合した状
態で上記ロツク解除手段が上記カセツトのロツク
手段による上記シヤツターの保持を解除させてシ
ヤツターを開位置へ移動せしめるようにしたこと
を特徴とする。
作 用
従つて、本考案に係るカセツトのシヤツター開
閉機構によれば、シヤツター係合手段の係合突部
がシヤツターの係合孔と係合するため、カセツト
にスプリングを設けなくともカセツトをカセツト
保持部から取り出すと共にシヤツターが自動的に
閉状態となり、しかも、シヤツター係合手段はば
ね弾性を有する材料で形成されるため、その他端
がカセツトによつて押圧されたとき、一端の係合
突部がシヤツターの係合孔と対応していない場合
でも前記押圧による力はシヤツター係合手段が弾
性変形することによつて弾押力として蓄えらるだ
けであるから、シヤツター係合手段によつてカセ
ツトを削つてしまうということを避けることがで
きるものである。
閉機構によれば、シヤツター係合手段の係合突部
がシヤツターの係合孔と係合するため、カセツト
にスプリングを設けなくともカセツトをカセツト
保持部から取り出すと共にシヤツターが自動的に
閉状態となり、しかも、シヤツター係合手段はば
ね弾性を有する材料で形成されるため、その他端
がカセツトによつて押圧されたとき、一端の係合
突部がシヤツターの係合孔と対応していない場合
でも前記押圧による力はシヤツター係合手段が弾
性変形することによつて弾押力として蓄えらるだ
けであるから、シヤツター係合手段によつてカセ
ツトを削つてしまうということを避けることがで
きるものである。
実施例
以下に、本考案カセツトのシヤツター開閉機構
の詳細を図示した実施例に従つて説明する。
の詳細を図示した実施例に従つて説明する。
まず、カセツトについて説明する。
図中1は磁気デイスクカセツトであり、合成樹
脂で形成されたカセツト筐体2の中には磁気デイ
スク3が回転自在に収納されている。4は磁気デ
イスク3の中心部に取着されたセンターコアであ
り、その中心部には係合孔5が形成されている。
そして、センターコア4はカセツト筐体2の略中
心部に形成された中心孔6,6から外部に臨まさ
れている。
脂で形成されたカセツト筐体2の中には磁気デイ
スク3が回転自在に収納されている。4は磁気デ
イスク3の中心部に取着されたセンターコアであ
り、その中心部には係合孔5が形成されている。
そして、センターコア4はカセツト筐体2の略中
心部に形成された中心孔6,6から外部に臨まさ
れている。
7,7はカセツト筐体2の上端縁に偏した位置
の表裏両面に形成された窓であり、この窓7,7
を通して磁気デイスク3が外部に臨まされるよう
になつている。
の表裏両面に形成された窓であり、この窓7,7
を通して磁気デイスク3が外部に臨まされるよう
になつている。
8は上記窓7,7を開閉するためのシヤツター
であり、薄い金属板を略「コ」字状に折り曲げて
形成されている。カセツト筐体2の上端縁に寄つ
た位置でかつ窓7,7は形成した部分を含む領域
に浅い凹所9,9が形成されており、前記シヤツ
ター8はこの浅い凹所9,9内において摺動自在
なるようにカセツト筐体2に装着されている。1
0,10はシヤツター8の背面部の上端縁寄りの
一部分を内側へと切り起こして形成された摺動片
であり、11はカセツト筐体2の背面の上端縁に
沿つて形成された案内溝であり、該案内溝11に
シヤツター8に形成された摺動片10,10が摺
動自在に係合されている。
であり、薄い金属板を略「コ」字状に折り曲げて
形成されている。カセツト筐体2の上端縁に寄つ
た位置でかつ窓7,7は形成した部分を含む領域
に浅い凹所9,9が形成されており、前記シヤツ
ター8はこの浅い凹所9,9内において摺動自在
なるようにカセツト筐体2に装着されている。1
0,10はシヤツター8の背面部の上端縁寄りの
一部分を内側へと切り起こして形成された摺動片
であり、11はカセツト筐体2の背面の上端縁に
沿つて形成された案内溝であり、該案内溝11に
シヤツター8に形成された摺動片10,10が摺
動自在に係合されている。
12はシヤツター8の上辺部の左側に寄つた部
分を下方へ切り起こして形成されたロツク片であ
る。
分を下方へ切り起こして形成されたロツク片であ
る。
13はシヤツターロツク爪であり、稍弾性のあ
る合成樹脂によつて形成されている。該シヤツタ
ーロツク爪13はカセツト筐体2の前面部と背面
部との間でその上端縁に沿つて配置され、その基
端部(第1図において左側の部分)がカセツト筐
体2に固定されている。そして、シヤツターロツ
ク爪13の先端寄りの部分の上面には係合切欠1
4が形成されており、シヤツター8が閉位置にあ
るときは、シヤツター8に形成されたロツク片1
2が係合切欠14に係合し、シヤツター8の閉状
態がロツクされる。また、シヤツターロツク爪1
3の係合切欠14から先の部分の上面は先端に行
くに従つて下方へ偏位する傾斜面15とされてお
り、シヤツター8が開位置から閉位置へと移動す
るときは、ロツク片12の先端がシヤツターロツ
ク爪13の傾斜面15を押し乍ら進み、シヤツタ
ーロツク爪13がその先端が下方へと移動するよ
うに撓むので、ロツク片12は自動的に係合切欠
14に係合することができる。また、一旦ロツク
片12が係合切欠14に係合された後は、別の手
段によつてシヤツターロツク爪13をその先端が
下方へ変位するように撓ませなければ、ロツク片
12と係合切欠14との係合は解除されない。更
に、シヤツターロツク爪13の基部側の上面も基
端に行くに従つて下方へ偏位するような傾斜面1
6とされている。そして、この傾斜面16が何物
かによつて押圧されることによつてシヤツターロ
ツク爪13が撓みシヤツター8のロツク片12と
シヤツターロツク爪13の係合切欠14との係合
が解除される。
る合成樹脂によつて形成されている。該シヤツタ
ーロツク爪13はカセツト筐体2の前面部と背面
部との間でその上端縁に沿つて配置され、その基
端部(第1図において左側の部分)がカセツト筐
体2に固定されている。そして、シヤツターロツ
ク爪13の先端寄りの部分の上面には係合切欠1
4が形成されており、シヤツター8が閉位置にあ
るときは、シヤツター8に形成されたロツク片1
2が係合切欠14に係合し、シヤツター8の閉状
態がロツクされる。また、シヤツターロツク爪1
3の係合切欠14から先の部分の上面は先端に行
くに従つて下方へ偏位する傾斜面15とされてお
り、シヤツター8が開位置から閉位置へと移動す
るときは、ロツク片12の先端がシヤツターロツ
ク爪13の傾斜面15を押し乍ら進み、シヤツタ
ーロツク爪13がその先端が下方へと移動するよ
うに撓むので、ロツク片12は自動的に係合切欠
14に係合することができる。また、一旦ロツク
片12が係合切欠14に係合された後は、別の手
段によつてシヤツターロツク爪13をその先端が
下方へ変位するように撓ませなければ、ロツク片
12と係合切欠14との係合は解除されない。更
に、シヤツターロツク爪13の基部側の上面も基
端に行くに従つて下方へ偏位するような傾斜面1
6とされている。そして、この傾斜面16が何物
かによつて押圧されることによつてシヤツターロ
ツク爪13が撓みシヤツター8のロツク片12と
シヤツターロツク爪13の係合切欠14との係合
が解除される。
17はカセツト保持部であり、図示しない記録
再生部に対して回動自在に連結されている。
再生部に対して回動自在に連結されている。
カセツト保持部17の上下両端縁には互いに対
向した「コ」字状の案内溝18,19が形成され
ており、カセツト1はその上下両縁がこの案内溝
18,19内を摺動するようにしてカセツト保持
部17に保持される。
向した「コ」字状の案内溝18,19が形成され
ており、カセツト1はその上下両縁がこの案内溝
18,19内を摺動するようにしてカセツト保持
部17に保持される。
20は上側の案内溝18の上側片18aに下方
へ突出するように形成されたロツク解除片であ
る。そして、磁気デイスクカセツト1がカセツト
保持部17に辷り入られて来ると、ロツク解除片
20がカセツト1のシヤツターロツク爪13に形
成された基端側の傾斜面16を押圧するようにな
り、これによつて、シヤツターロツク爪13をそ
の先端が下方へ変位するように撓ませてシヤツタ
ー8のロツク片12とシヤツターロツク爪13の
係合切欠14との係合を解除する(第7図C参
照)。それから、このロツク解除片20の一方の
側端20aがシヤツター8の上面片の閉位置側の
端縁8aと当接し、かつ、これ8aを押圧するよ
うになる。従つて、そのままカセツト1をカセツ
ト保持部17に更に挿入して行けば、シヤツター
8はその一方の端がロツク解除片20によつて押
圧されることによつて開位置(第7図E参照)へ
と移動せしめられて行く。
へ突出するように形成されたロツク解除片であ
る。そして、磁気デイスクカセツト1がカセツト
保持部17に辷り入られて来ると、ロツク解除片
20がカセツト1のシヤツターロツク爪13に形
成された基端側の傾斜面16を押圧するようにな
り、これによつて、シヤツターロツク爪13をそ
の先端が下方へ変位するように撓ませてシヤツタ
ー8のロツク片12とシヤツターロツク爪13の
係合切欠14との係合を解除する(第7図C参
照)。それから、このロツク解除片20の一方の
側端20aがシヤツター8の上面片の閉位置側の
端縁8aと当接し、かつ、これ8aを押圧するよ
うになる。従つて、そのままカセツト1をカセツ
ト保持部17に更に挿入して行けば、シヤツター
8はその一方の端がロツク解除片20によつて押
圧されることによつて開位置(第7図E参照)へ
と移動せしめられて行く。
21はシヤツター係合手段であり、ばね弾性を
有する材料によつて形成されている。シヤツター
係合手段21の中間部の両側縁からは支持片2
2,22が下方へ向つて突出するように折り曲げ
形成され、該支持片22,22にはそれぞれ小孔
23,23が形成されている。一方カセツト保持
部17の前板の案内溝18が形成された上縁部に
は案内溝18を形成している「コ」字状部分の両
側部に小突起24,24が形成されており、この
小突起24,24にシヤツター係合手段21の支
持片22,22に形成された小孔23,23が嵌
合され、これによつてシヤツター係合手段21は
カセツト保持部17の上縁部に揺動自在に支持さ
れる。
有する材料によつて形成されている。シヤツター
係合手段21の中間部の両側縁からは支持片2
2,22が下方へ向つて突出するように折り曲げ
形成され、該支持片22,22にはそれぞれ小孔
23,23が形成されている。一方カセツト保持
部17の前板の案内溝18が形成された上縁部に
は案内溝18を形成している「コ」字状部分の両
側部に小突起24,24が形成されており、この
小突起24,24にシヤツター係合手段21の支
持片22,22に形成された小孔23,23が嵌
合され、これによつてシヤツター係合手段21は
カセツト保持部17の上縁部に揺動自在に支持さ
れる。
シヤツター係合手段21の一端部には下方へ向
つて突出した係合突部25が形成されており、こ
の係合突部25は案内溝18の上側片18aに形
成されたスリツト26を通して案内溝18の内側
へと突出している。シヤツター係合手段21の回
動支点部から他端側の部分は下方へ僅かに屈曲さ
れており、案内溝18の上側片18aに形成され
た切欠27を通して案内溝18内へと入り込んで
いる。更に、シヤツター係合手段21の他端部2
8は下方へ向つて突曲状にされている。
つて突出した係合突部25が形成されており、こ
の係合突部25は案内溝18の上側片18aに形
成されたスリツト26を通して案内溝18の内側
へと突出している。シヤツター係合手段21の回
動支点部から他端側の部分は下方へ僅かに屈曲さ
れており、案内溝18の上側片18aに形成され
た切欠27を通して案内溝18内へと入り込んで
いる。更に、シヤツター係合手段21の他端部2
8は下方へ向つて突曲状にされている。
29はカセツト保持部17の奥側に設けられた
押圧ピンであり、図示しない弾発手段が関連され
ており、カセツト保持部17に保持されたカセツ
ト1をカセツト保持部17から押し出すように弾
発付勢するようになつている。
押圧ピンであり、図示しない弾発手段が関連され
ており、カセツト保持部17に保持されたカセツ
ト1をカセツト保持部17から押し出すように弾
発付勢するようになつている。
しかして、上記したカセツトのシヤツター開閉
機構の動作について第7図に従つて説明する。
機構の動作について第7図に従つて説明する。
先ず、カセツト1をカセツト保持部17に挿入
して行くと(第7図A参照)、やがて、シヤツタ
ー係合手段21の他端部28がカセツト筐体2の
上端面に一端部に形成された傾斜面30と接し、
かつ、これ30に案内されてカセツト筐体2の上
端面に乗り上げるようになる(第7図B参照)。
この第7図Bに示す状態において、シヤツター係
合手段21の一端部は下方へ変位しようとする
が、その係合突部25がシヤツター8の上側縁に
圧接しており、下方へ変位しようとする弾押力が
蓄えられるだけである。
して行くと(第7図A参照)、やがて、シヤツタ
ー係合手段21の他端部28がカセツト筐体2の
上端面に一端部に形成された傾斜面30と接し、
かつ、これ30に案内されてカセツト筐体2の上
端面に乗り上げるようになる(第7図B参照)。
この第7図Bに示す状態において、シヤツター係
合手段21の一端部は下方へ変位しようとする
が、その係合突部25がシヤツター8の上側縁に
圧接しており、下方へ変位しようとする弾押力が
蓄えられるだけである。
カセツト1が更にカセツト保持部17内へと移
動されて行くと、ロツク解除片20がシヤツター
ロツク爪13の係合切欠14とシヤツター8のロ
ツク片12との係合を解除する直前に、シヤツタ
ー係合手段21の係合突部25がシヤツター8に
形成された係合孔31と対応する位置に来て、シ
ヤツター係合手段21に蓄えられた前記弾押力に
よつて係合突部25がシヤツター8の係合孔31
に係合する(第7図C参照)。
動されて行くと、ロツク解除片20がシヤツター
ロツク爪13の係合切欠14とシヤツター8のロ
ツク片12との係合を解除する直前に、シヤツタ
ー係合手段21の係合突部25がシヤツター8に
形成された係合孔31と対応する位置に来て、シ
ヤツター係合手段21に蓄えられた前記弾押力に
よつて係合突部25がシヤツター8の係合孔31
に係合する(第7図C参照)。
それから、ロツク解除片20がシヤツターロツ
ク爪13を押圧し、その係合切欠14とシヤツタ
ー8のロツク片12との係合を解除し(第7図D
参照)、更に、ロツク解除片20がシヤツター8
を開位置まで移動せしめる(第7図E参照)。尚、
この第7図Eに示す状態で、前記押圧ピン29に
よるカセツト1を取り出し位置へ飛び出させる弾
発力がカセツト1に加わるが、これは別の図示し
ない手段によつて、カセツト取り出し操作を行な
わない限り、働かないようになつている。
ク爪13を押圧し、その係合切欠14とシヤツタ
ー8のロツク片12との係合を解除し(第7図D
参照)、更に、ロツク解除片20がシヤツター8
を開位置まで移動せしめる(第7図E参照)。尚、
この第7図Eに示す状態で、前記押圧ピン29に
よるカセツト1を取り出し位置へ飛び出させる弾
発力がカセツト1に加わるが、これは別の図示し
ない手段によつて、カセツト取り出し操作を行な
わない限り、働かないようになつている。
カセツト1をカセツト保持部17から取り出す
ときは、シヤツター8は挿入時とは逆に挙動す
る。即ち、開位置(第7図Eで示す位置)から、
シヤツター係合手段21の一端に形成されシヤツ
ター8の係合孔31と係合している係合突部25
によつて引張られるようにして閉位置へ向つて移
動されて来る。そして、第7図Dに示す状態を経
て、第7図Cで示すようにシヤツターロツク爪1
3の係合切欠14にシヤツター8のロツク片12
が係合した後に、シヤツター係合手段21の係合
突部25が形成された側の半部は上方へ撓まさ
れ、その係合突部25がシヤツター8の係合孔3
1から外れる。尚、この係合突部25の係合孔3
1からの外れを良くするために、係合突部25は
逆三角形状をしている。以上のようにして、カセ
ツト1はそのシヤツター8が窓7,7を完全に閉
じた状態になつてカセツト保持部17から取り出
される。尚、前述したように、押圧ピン29が設
けられている場合は、カセツト1の取り出し操作
をすると、押圧ピン29に蓄えられた弾発力が働
き、カセツト1は取り出し方向へと飛び出されて
行くが、シヤツター係合手段21の係合突部25
とシヤツター8の係合孔31とが係合しているた
め、第7図Cの状態で停止する。従つて、その後
は、カセツト1のカセツト保持部17から飛び出
ている部分を手で摘んで取り出せば良い。このよ
うに、押圧ピン29を介して加わる弾発力が多少
強目であつても、カセツト1が一気にカセツト保
持部17から飛び出てしまうということを避ける
ことができる。
ときは、シヤツター8は挿入時とは逆に挙動す
る。即ち、開位置(第7図Eで示す位置)から、
シヤツター係合手段21の一端に形成されシヤツ
ター8の係合孔31と係合している係合突部25
によつて引張られるようにして閉位置へ向つて移
動されて来る。そして、第7図Dに示す状態を経
て、第7図Cで示すようにシヤツターロツク爪1
3の係合切欠14にシヤツター8のロツク片12
が係合した後に、シヤツター係合手段21の係合
突部25が形成された側の半部は上方へ撓まさ
れ、その係合突部25がシヤツター8の係合孔3
1から外れる。尚、この係合突部25の係合孔3
1からの外れを良くするために、係合突部25は
逆三角形状をしている。以上のようにして、カセ
ツト1はそのシヤツター8が窓7,7を完全に閉
じた状態になつてカセツト保持部17から取り出
される。尚、前述したように、押圧ピン29が設
けられている場合は、カセツト1の取り出し操作
をすると、押圧ピン29に蓄えられた弾発力が働
き、カセツト1は取り出し方向へと飛び出されて
行くが、シヤツター係合手段21の係合突部25
とシヤツター8の係合孔31とが係合しているた
め、第7図Cの状態で停止する。従つて、その後
は、カセツト1のカセツト保持部17から飛び出
ている部分を手で摘んで取り出せば良い。このよ
うに、押圧ピン29を介して加わる弾発力が多少
強目であつても、カセツト1が一気にカセツト保
持部17から飛び出てしまうということを避ける
ことができる。
考案の効果
以上に記載したところから明らかなように、本
考案カセツトのシヤツター開閉機構は、カセツト
の内外を連通せしめる窓を開閉するシヤツター
と、該シヤツターにより上記窓部を閉位置に保持
するロツク手段とを備えたカセツトのシヤツター
開閉機構であつて、カセツト保持部に設けられ、
該カセツト保持部に上記カセツトが挿入される動
作に応じて上記ロツク手段によるシヤツターのロ
ツクを解除するロツク解除手段と、弾性を有する
材料で形成されるとともに上記カセツト保持部に
揺動自在に設けられ、一端に上記シヤツターに形
成された係合孔と係合する係合突部を備えたシヤ
ツター係合手段とから成り、上記カセツト保持部
に挿入されるカセツトの挿入方向への移動により
上記シヤツター係合手段の他端が上記カセツトに
押圧されて上記係合突部が上記シヤツターに圧接
して上記シヤツター係合手段を弾性変形させ、上
記カセツトの挿入方向への更なる移動により上記
係合突部が上記シヤツターの係合孔と係合して上
記シヤツター係合手段の弾性変形を復帰させると
ともに、上記係合突部が上記シヤツターの係合孔
と係合した状態で上記ロツク解除手段が上記カセ
ツトのロツク手段による上記シヤツターの保持を
解除させてシヤツターを開位置へ移動せしめるよ
うにしたことを特徴とする。
考案カセツトのシヤツター開閉機構は、カセツト
の内外を連通せしめる窓を開閉するシヤツター
と、該シヤツターにより上記窓部を閉位置に保持
するロツク手段とを備えたカセツトのシヤツター
開閉機構であつて、カセツト保持部に設けられ、
該カセツト保持部に上記カセツトが挿入される動
作に応じて上記ロツク手段によるシヤツターのロ
ツクを解除するロツク解除手段と、弾性を有する
材料で形成されるとともに上記カセツト保持部に
揺動自在に設けられ、一端に上記シヤツターに形
成された係合孔と係合する係合突部を備えたシヤ
ツター係合手段とから成り、上記カセツト保持部
に挿入されるカセツトの挿入方向への移動により
上記シヤツター係合手段の他端が上記カセツトに
押圧されて上記係合突部が上記シヤツターに圧接
して上記シヤツター係合手段を弾性変形させ、上
記カセツトの挿入方向への更なる移動により上記
係合突部が上記シヤツターの係合孔と係合して上
記シヤツター係合手段の弾性変形を復帰させると
ともに、上記係合突部が上記シヤツターの係合孔
と係合した状態で上記ロツク解除手段が上記カセ
ツトのロツク手段による上記シヤツターの保持を
解除させてシヤツターを開位置へ移動せしめるよ
うにしたことを特徴とする。
従つて、本考案に係るカセツトのシヤツター開
閉機構によれば、シヤツター係合手段の係合突部
がシヤツターの係合孔と係合するため、カセツト
にスプリングを設けなくともカセツトをカセツト
保持部から取り出すと共にシヤツターが自動的に
閉状態となり、しかも、シヤツター係合手段はば
ね弾性を有する材料で形成されるため、その他端
がカセツトによつて押圧されたとき、一端の係合
突部がシヤツターの係合孔と対応していない場合
でも前記押圧による力はシヤツター係合手段が弾
性変形することによつて弾押力として蓄えらるだ
けであるから、シヤツター係合手段によつてカセ
ツトを削つてしまうということを避けることがで
きるものである。
閉機構によれば、シヤツター係合手段の係合突部
がシヤツターの係合孔と係合するため、カセツト
にスプリングを設けなくともカセツトをカセツト
保持部から取り出すと共にシヤツターが自動的に
閉状態となり、しかも、シヤツター係合手段はば
ね弾性を有する材料で形成されるため、その他端
がカセツトによつて押圧されたとき、一端の係合
突部がシヤツターの係合孔と対応していない場合
でも前記押圧による力はシヤツター係合手段が弾
性変形することによつて弾押力として蓄えらるだ
けであるから、シヤツター係合手段によつてカセ
ツトを削つてしまうということを避けることがで
きるものである。
また、カセツトをカセツト保持部に完全に挿入
しない状態からカセツトを取り出しても、シヤツ
ター係合手段の係合突部がシヤツターの係合孔と
係合しているため、カセツトをカセツト保持部か
ら取り出した状態ではシヤツターは完全に閉じら
れた状態となる。
しない状態からカセツトを取り出しても、シヤツ
ター係合手段の係合突部がシヤツターの係合孔と
係合しているため、カセツトをカセツト保持部か
ら取り出した状態ではシヤツターは完全に閉じら
れた状態となる。
更には、シヤツターが半開きになつているカセ
ツトでも、これを一旦カセツト保持部に完全に挿
入すれば、シヤツター係合手段の係合突部がシヤ
ツターの係合孔に係合するので、それから、カセ
ツトをカセツト保持部から取り出せば、シヤツタ
ーは完全に閉じられる。
ツトでも、これを一旦カセツト保持部に完全に挿
入すれば、シヤツター係合手段の係合突部がシヤ
ツターの係合孔に係合するので、それから、カセ
ツトをカセツト保持部から取り出せば、シヤツタ
ーは完全に閉じられる。
尚、上記実施例の説明においては、本考案を磁
気デイスクカセツトのシヤツター開閉機構として
適用したものを示したが、本考案は、これに限ら
ず、シヤツターを備えたカセツトのシヤツター開
閉機構として広く適用することができるものであ
る。
気デイスクカセツトのシヤツター開閉機構として
適用したものを示したが、本考案は、これに限ら
ず、シヤツターを備えたカセツトのシヤツター開
閉機構として広く適用することができるものであ
る。
図面は本考案カセツトのシヤツター開閉機構の
実施の一例を示すものであり、第1図乃至第3図
はカセツトを示し、第1図は一部切欠正面図、第
2図は背面図、第3図は平面図、第4図乃至第6
図はカセツト保持部を示し、第4図は前面図、第
5図は要部の断面図、第6図は平面図、第7図A
乃至Eは作用を説明する要部の断面図である。 符号の説明、1……カセツト、7……窓、8…
…シヤツター、13……ロツク手段、17……カ
セツト保持部、20……ロツク解除手段、21…
…シヤツター係合手段、25……係合突部、31
……係合孔。
実施の一例を示すものであり、第1図乃至第3図
はカセツトを示し、第1図は一部切欠正面図、第
2図は背面図、第3図は平面図、第4図乃至第6
図はカセツト保持部を示し、第4図は前面図、第
5図は要部の断面図、第6図は平面図、第7図A
乃至Eは作用を説明する要部の断面図である。 符号の説明、1……カセツト、7……窓、8…
…シヤツター、13……ロツク手段、17……カ
セツト保持部、20……ロツク解除手段、21…
…シヤツター係合手段、25……係合突部、31
……係合孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 カセツトの内外を連通せしめる窓を開閉するシ
ヤツターと、該シヤツターにより上記窓部を閉位
置に保持するロツク手段とを備えたカセツトのシ
ヤツター開閉機構であつて、 カセツト保持部に設けられ、該カセツト保持部
に上記カセツトが挿入される動作に応じて上記ロ
ツク手段によるシヤツターのロツクを解除するロ
ツク解除手段と、 弾性を有する材料で形成されるとともに上記カ
セツト保持部に揺動自在に設けられ、一端に上記
シヤツターに形成された係合孔と係合する係合突
部を備えたシヤツター係合手段とから成り、 上記カセツト保持部に挿入されるカセツトの挿
入方向への移動により上記シヤツター係合手段の
他端が上記カセツトに押圧されて上記係合突部が
上記シヤツターに圧接して上記シヤツター係合手
段を弾性変形させ、上記カセツトの挿入方向への
更なる移動により上記係合突部が上記シヤツター
の係合孔と係合して上記シヤツター係合手段の弾
性変形を復帰させるとともに、上記係合突部が上
記シヤツターの係合孔と係合した状態で上記ロツ
ク解除手段が上記カセツトのロツク手段による上
記シヤツターの保持を解除させてシヤツターを開
位置へ移動せしめるようにした ことを特徴とするカセツトのシヤツター開閉機
構。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984126000U JPS6140753U (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | カセットのシャッター開閉機構 |
| CA000487271A CA1244128A (en) | 1984-08-20 | 1985-07-23 | Shuttering mechanism for a cassette |
| KR2019850009678U KR900007836Y1 (ko) | 1984-08-20 | 1985-07-27 | 카세트의 창셔터 개폐기구 |
| DE8585305702T DE3581021D1 (de) | 1984-08-20 | 1985-08-12 | Schliessmechanismus fuer eine kassette. |
| EP85305702A EP0174111B1 (en) | 1984-08-20 | 1985-08-12 | Shuttering mechanism for a cassette |
| US07/145,691 US4794479A (en) | 1984-08-20 | 1988-01-15 | Shuttering mechanism for a cassette with a shutter moving arm |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984126000U JPS6140753U (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | カセットのシャッター開閉機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140753U JPS6140753U (ja) | 1986-03-14 |
| JPH0411256Y2 true JPH0411256Y2 (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=14924241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984126000U Granted JPS6140753U (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | カセットのシャッター開閉機構 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4794479A (ja) |
| EP (1) | EP0174111B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6140753U (ja) |
| KR (1) | KR900007836Y1 (ja) |
| CA (1) | CA1244128A (ja) |
| DE (1) | DE3581021D1 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180557A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-24 | Canon Electronics Inc | 磁気ディスク装置 |
| JPH0240626Y2 (ja) * | 1984-10-26 | 1990-10-30 | ||
| JPS61202386A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-08 | Tokyo Electric Co Ltd | デイスクカセツトのシヤツタ開閉装置 |
| JPH0337172Y2 (ja) * | 1985-03-18 | 1991-08-06 | ||
| JPH0424536Y2 (ja) * | 1985-04-15 | 1992-06-10 | ||
| JPH0664819B2 (ja) * | 1985-09-09 | 1994-08-22 | キヤノン株式会社 | ディスクカセットのシャッタ開閉機構 |
| US5014151A (en) * | 1985-09-09 | 1991-05-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Mechanism for opening and closing a shutter of magnetic disc cassette |
| JPS6282579A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-16 | Hitachi Maxell Ltd | デイスクカ−トリツジ |
| JPH0682504B2 (ja) * | 1986-04-30 | 1994-10-19 | ソニー株式会社 | デイスクカ−トリツジ |
| JPH0621078Y2 (ja) * | 1987-08-06 | 1994-06-01 | パイオニア株式会社 | カ−トリッジ収納ディスク演奏装置 |
| JP2961982B2 (ja) * | 1990-08-24 | 1999-10-12 | ソニー株式会社 | ディスクカートリッジ |
| JP3178005B2 (ja) * | 1991-01-21 | 2001-06-18 | ソニー株式会社 | ディスクカートリッジ |
| CA2062100C (en) * | 1991-03-05 | 2000-10-31 | Hirotoshi Fujisawa | Disc cartridge |
| JP2566484Y2 (ja) * | 1991-07-10 | 1998-03-25 | ティーディーケイ株式会社 | ディスクカートリッジ |
| AU662745B2 (en) * | 1991-07-31 | 1995-09-14 | Sony Corporation | Disc cartridge |
| JP3178047B2 (ja) * | 1991-11-28 | 2001-06-18 | ソニー株式会社 | ディスクカートリッジ |
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| US5481420A (en) * | 1992-11-09 | 1996-01-02 | Cardona; Joseph C. | Data storage device with removable cartridge having shutter unlocking and disk unrestraining arrangements |
| KR0184909B1 (ko) * | 1993-12-28 | 1999-04-15 | 다무라 노리오 | 디스크 장치 |
| JPH07296543A (ja) * | 1994-04-26 | 1995-11-10 | Tdk Corp | カートリッジ |
| US6556373B1 (en) * | 1996-08-26 | 2003-04-29 | Sony Corporation | Disk apparatus, method of accessing head thereof to disk-like recording medium, and method of retracting the same |
| JPH11185343A (ja) * | 1997-12-24 | 1999-07-09 | Mitsubishi Electric Corp | フレキシブルディスク装置 |
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| US5995346A (en) * | 1998-02-11 | 1999-11-30 | Iomega Corporation | Cartridge having a passive shutter opening mechanism |
| WO2001037281A1 (fr) * | 1999-11-12 | 2001-05-25 | Sony Corporation | Dispositif a cartouches de disque et cartouche de disque |
| JP4543300B2 (ja) * | 2001-09-27 | 2010-09-15 | ソニー株式会社 | ディスク式記録および/または再生装置 |
Family Cites Families (11)
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|---|---|---|---|---|
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| US4320430A (en) * | 1980-04-10 | 1982-03-16 | Memorex Mini Disc Drive Corporation | Recording disc cartridge closure mechanism |
| JPS57201674U (ja) * | 1981-06-16 | 1982-12-22 | ||
| AU544979B2 (en) * | 1981-06-19 | 1985-06-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information disk cartridge |
| JPS606946Y2 (ja) * | 1981-11-25 | 1985-03-07 | ソニー株式会社 | 磁気デイスク装置 |
| JPS5897166A (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-09 | Sony Corp | フロツピ−デイスクカセツト |
| US4543619A (en) * | 1982-09-30 | 1985-09-24 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Magnetic disk cartridge and disk drive |
| US4497009A (en) * | 1983-01-11 | 1985-01-29 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic disk cartridge |
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| JPS60123762U (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-21 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | ジヤケツトホルダ |
| JPS60132660U (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-04 | ミノルタ株式会社 | デイスクパツク装着機構 |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP1984126000U patent/JPS6140753U/ja active Granted
-
1985
- 1985-07-23 CA CA000487271A patent/CA1244128A/en not_active Expired
- 1985-07-27 KR KR2019850009678U patent/KR900007836Y1/ko not_active Expired
- 1985-08-12 DE DE8585305702T patent/DE3581021D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-12 EP EP85305702A patent/EP0174111B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-01-15 US US07/145,691 patent/US4794479A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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