JPH0241974A - 浮上式鉄道の軌道構造 - Google Patents
浮上式鉄道の軌道構造Info
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- JPH0241974A JPH0241974A JP63191140A JP19114088A JPH0241974A JP H0241974 A JPH0241974 A JP H0241974A JP 63191140 A JP63191140 A JP 63191140A JP 19114088 A JP19114088 A JP 19114088A JP H0241974 A JPH0241974 A JP H0241974A
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- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は浮上式鉄道の軌道構造に係り、特に自然現象に
よる水害、雪害を防止するのに好適な浮上式鉄道の軌道
構造に関するものである。
よる水害、雪害を防止するのに好適な浮上式鉄道の軌道
構造に関するものである。
従来の浮上式鉄道の軌道構造は、第20図に示したもの
が宮崎実験線で使用されている。すなわち、U形ガイド
ウェイ1の両側に推進案内用コイル21z、21gを配
列し、地上側に複数個の浮上用地上コイル221.22
xを2列に配列した構造になっている。一方、車両23
には超電導磁石241.242、補助支持車輪25t、
252、補助案内車輪’261,262及び空気バネ2
71,272などがP!r戎されている。
が宮崎実験線で使用されている。すなわち、U形ガイド
ウェイ1の両側に推進案内用コイル21z、21gを配
列し、地上側に複数個の浮上用地上コイル221.22
xを2列に配列した構造になっている。一方、車両23
には超電導磁石241.242、補助支持車輪25t、
252、補助案内車輪’261,262及び空気バネ2
71,272などがP!r戎されている。
第20図におけるU形ガイドウェイ1を示すと第21図
のようになり、第21図(a)は正面図、第21図(b
)は平面図である。第21図において、雨による水害防
止法としてU形ガイドウェイ1と走行路スラブ11の間
に溝を設け、この溝から地面に雨水を流していたが、実
際のガイドウェイとして高架方式が使用される場合、高
架方式の下を車道にすることが多く、その車道に雨水が
落ちるのは危険であるなどの問題がある。
のようになり、第21図(a)は正面図、第21図(b
)は平面図である。第21図において、雨による水害防
止法としてU形ガイドウェイ1と走行路スラブ11の間
に溝を設け、この溝から地面に雨水を流していたが、実
際のガイドウェイとして高架方式が使用される場合、高
架方式の下を車道にすることが多く、その車道に雨水が
落ちるのは危険であるなどの問題がある。
また、第21図では雪害対策が施されておらず。
雪の日には運転中止となるなどの問題がある。
上記従来技術は、U形ガイドウェイと走行路スラブの間
に溝を設け、この溝から地面に雨水を流していたが、実
際のガイドウェイとして高架方式が採用される場合、高
架方式の下を車道とすることが多く、その車道に雨水が
落ちるのは危険であり、また、雪害の対策が施されてい
ないため、雪の日は運転を中止するなど実際のガイドウ
ェイとしては不備な点が多いなどの問題があった。
に溝を設け、この溝から地面に雨水を流していたが、実
際のガイドウェイとして高架方式が採用される場合、高
架方式の下を車道とすることが多く、その車道に雨水が
落ちるのは危険であり、また、雪害の対策が施されてい
ないため、雪の日は運転を中止するなど実際のガイドウ
ェイとしては不備な点が多いなどの問題があった。
本発明の目的は、雨水が下の車道に散らないようにする
ことができ、かつ、U形ガイドウェイの上に雪が積もら
ないようにできる浮上式鉄道の軌道構造を提供すること
にある。
ことができ、かつ、U形ガイドウェイの上に雪が積もら
ないようにできる浮上式鉄道の軌道構造を提供すること
にある。
上記目的は、地上側に複数個の浮上用地上コイルを2列
に配列した間に第1の溝を設け、この第1の溝に水また
は温水を流す第1の手段を設け、上記第1の溝からの雨
水を集めて樋を介して川。
に配列した間に第1の溝を設け、この第1の溝に水また
は温水を流す第1の手段を設け、上記第1の溝からの雨
水を集めて樋を介して川。
下水などに流して水害を防止するとともに、上記第1の
溝に雪が積もらないようにして達成するようにした。さ
らに両端に配列した多数区分の推進案内用コイルと上記
複数個の浮上用地上コイルを2列に配列したものとの間
に第2の溝あるいは底面が斜めの第3の溝を設け、これ
らの溝の雨水を上記第1の溝に集める第2.第3の手段
を設けるかあるいは雪が多く降る区間のみU形軌道の外
側に屋根をかけるようにして達成するようにした。
溝に雪が積もらないようにして達成するようにした。さ
らに両端に配列した多数区分の推進案内用コイルと上記
複数個の浮上用地上コイルを2列に配列したものとの間
に第2の溝あるいは底面が斜めの第3の溝を設け、これ
らの溝の雨水を上記第1の溝に集める第2.第3の手段
を設けるかあるいは雪が多く降る区間のみU形軌道の外
側に屋根をかけるようにして達成するようにした。
地上側に配列した複数個の浮上用地上コイルの2列の間
にある程度深さのある第1の溝を設け、この溝に集まっ
た雨水を川、下水などに流すとともに、上記第1の溝に
水または温水を流して雪が積もらないようにしたので、
水害及び雪害を防止することができる。
にある程度深さのある第1の溝を設け、この溝に集まっ
た雨水を川、下水などに流すとともに、上記第1の溝に
水または温水を流して雪が積もらないようにしたので、
水害及び雪害を防止することができる。
以下本発明の実施例を第1図〜第19図を用いて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の浮上式鉄道の軌道構造の一実施例を示
す構成図で、第1図(a)は正面図、第1図(b)は内
部側面斜視図である。第1図において、1はU形ガイド
ウェイ(U形軌道)、2は走行路スラブ11の上に2列
に配列した複数個の浮上用地上コイル221,22zの
間に設けたある程度深さのある第1の溝、3はU形ガイ
ドウェイ1の内面両側に配列した多数区分の推進案内用
コイル211,212と浮上用地上コイル221゜22
2との間に設けた第2の溝と第1の溝2とをそれぞれ連
通する側面溝、4は浮上用地上コイル221.222の
空間から側面溝3に連通する直角溝、5は第1の溝2の
雨水を樋6を介して川、下水などに流す排水案内溝であ
る。
す構成図で、第1図(a)は正面図、第1図(b)は内
部側面斜視図である。第1図において、1はU形ガイド
ウェイ(U形軌道)、2は走行路スラブ11の上に2列
に配列した複数個の浮上用地上コイル221,22zの
間に設けたある程度深さのある第1の溝、3はU形ガイ
ドウェイ1の内面両側に配列した多数区分の推進案内用
コイル211,212と浮上用地上コイル221゜22
2との間に設けた第2の溝と第1の溝2とをそれぞれ連
通する側面溝、4は浮上用地上コイル221.222の
空間から側面溝3に連通する直角溝、5は第1の溝2の
雨水を樋6を介して川、下水などに流す排水案内溝であ
る。
2列に配列した浮上用地上コイル221.222の間に
設けた第1の溝2にU形ガイドウェイ1と走行路スラブ
11の間に設けた第2の溝をつなぐ側面溝3と、浮上用
地上コイル22z、222の空間に設けた直角溝4とを
つなぎ、U形ガイドウェイ1と走行路スラブ11の間に
降った雨水、浮上用地上コイル221,22zに降った
雨水を側面溝3、直角溝4を介して第1の溝2に集めて
排水案内溝5.樋6を介して川または下水に流すことに
よりU形ガイドウェイ1に雨水がたまらないようにする
とともに、U形ガイドウェイ1が、例えば、高架方式の
場合、その下に車道が設けられても。
設けた第1の溝2にU形ガイドウェイ1と走行路スラブ
11の間に設けた第2の溝をつなぐ側面溝3と、浮上用
地上コイル22z、222の空間に設けた直角溝4とを
つなぎ、U形ガイドウェイ1と走行路スラブ11の間に
降った雨水、浮上用地上コイル221,22zに降った
雨水を側面溝3、直角溝4を介して第1の溝2に集めて
排水案内溝5.樋6を介して川または下水に流すことに
よりU形ガイドウェイ1に雨水がたまらないようにする
とともに、U形ガイドウェイ1が、例えば、高架方式の
場合、その下に車道が設けられても。
その車道にはU形ガイドウェイ1から雨水が散ることが
なく安全である。
なく安全である。
第1図(a)、(b)は走行路スラブ11の上に浮上用
地上コイル22z、22zを設置した場合であるが、走
行路スラブ11なしでU形ガイドウェイ1の水平面上に
浮上用地上コイル221,222を設置しても第1図(
a)、(b)と同様な効果が得られる。
地上コイル22z、22zを設置した場合であるが、走
行路スラブ11なしでU形ガイドウェイ1の水平面上に
浮上用地上コイル221,222を設置しても第1図(
a)、(b)と同様な効果が得られる。
第2図は本発明の他の実施例を示す例えば高架方式の浮
上゛式鉄道の軌道構造図で、第2図(a)は正面図、(
b)は平面図であり、網目の金網7以外は第1図と同一
符号で示したので説明は省略する。
上゛式鉄道の軌道構造図で、第2図(a)は正面図、(
b)は平面図であり、網目の金網7以外は第1図と同一
符号で示したので説明は省略する。
第1図では例えばU形ガイドウェイ1を高架方式にした
としても風雨によりU形ガイドウェイ1の溝2.排水案
内溝5及び樋6に木の葉などが積もるため、排水が悪く
なるが、第2図では溝2の上に網目の金網7を設置した
ので、木の葉などが溝2.排水案内溝5及び樋6に積も
ることがなく、排水がスムーズに行われる。
としても風雨によりU形ガイドウェイ1の溝2.排水案
内溝5及び樋6に木の葉などが積もるため、排水が悪く
なるが、第2図では溝2の上に網目の金網7を設置した
ので、木の葉などが溝2.排水案内溝5及び樋6に積も
ることがなく、排水がスムーズに行われる。
第2図も走行路スラブ11の上に浮上用地上コイル22
1,22zを設置した場合であるが、走行路スラブ11
なしでU形ガイドウェイ1の水平面上に浮上用地上コイ
ル221.222を設置しても第1図と同様な効果が得
られる。
1,22zを設置した場合であるが、走行路スラブ11
なしでU形ガイドウェイ1の水平面上に浮上用地上コイ
ル221.222を設置しても第1図と同様な効果が得
られる。
第3図は本発明のさらに他の実施例を示す例えば高架方
式の浮上式鉄道の軌道構造図で、雪が多く降る区間だけ
U形ガイドウェイ1の外側にコンクリートまたは木造の
屋根9をかけるとともに、屋根9のない区間には給水溝
8を設け、この給水溝8に水または温水を流し、屋根9
のない区間に降った雪を溝2で溶かして排水案内溝5及
び樋6を介して川または下水に排水することにより水害
及び雪害を防止する軌道構造としである。冬の期間は排
水溝10の溝2側に蓋して水または温水が排水溝10を
介して樋6に流れないようにし、冬以外の季節では排水
溝10の溝2側に設けた蓋を外して樋6に雨水を流すよ
うにしである。
式の浮上式鉄道の軌道構造図で、雪が多く降る区間だけ
U形ガイドウェイ1の外側にコンクリートまたは木造の
屋根9をかけるとともに、屋根9のない区間には給水溝
8を設け、この給水溝8に水または温水を流し、屋根9
のない区間に降った雪を溝2で溶かして排水案内溝5及
び樋6を介して川または下水に排水することにより水害
及び雪害を防止する軌道構造としである。冬の期間は排
水溝10の溝2側に蓋して水または温水が排水溝10を
介して樋6に流れないようにし、冬以外の季節では排水
溝10の溝2側に設けた蓋を外して樋6に雨水を流すよ
うにしである。
第1図及び第2図は雨水を溝2に集めて排水案内溝5及
び樋6を介して川または下水に排水する軌道構造である
が、第3図は雨水、雪及び季節に対して対策を講じた軌
道構造で、雪に対しては雪が多く降る区間だけには屋根
9をかけ、雪の少ない区間では給水溝8から水または温
水を流して雪を溶かし、雨水に対しては第1図及び第2
図と同様に排水案内溝5及び樋6を介して川または下水
に排水する。
び樋6を介して川または下水に排水する軌道構造である
が、第3図は雨水、雪及び季節に対して対策を講じた軌
道構造で、雪に対しては雪が多く降る区間だけには屋根
9をかけ、雪の少ない区間では給水溝8から水または温
水を流して雪を溶かし、雨水に対しては第1図及び第2
図と同様に排水案内溝5及び樋6を介して川または下水
に排水する。
また、季節に対しては冬の期間は排水溝10の溝2側に
設けた蓋を開けず、冬以外の季節では排水溝10の溝2
側に設けた蓋を開けるようにして溝2の状態に変化をも
たせている。
設けた蓋を開けず、冬以外の季節では排水溝10の溝2
側に設けた蓋を開けるようにして溝2の状態に変化をも
たせている。
また、軌道全区間の溝2に網目の金網7を設けることに
より第2図と同様な効果が得られる。
より第2図と同様な効果が得られる。
第4図は本発明のさらに他の実施例を示す例えば高架方
式の浮上式鉄道の軌道構造図で、スプリンクラ−12以
外の符号は第3図と同一符号で示したので符号説明は省
略する。
式の浮上式鉄道の軌道構造図で、スプリンクラ−12以
外の符号は第3図と同一符号で示したので符号説明は省
略する。
雪の降る日あるいは雪の降った日に給水溝8に水または
温水を流すとともに、スプリンクラ−12を動作させて
U形ガイドウェイ1上に降った雪を溶かして側面溝3.
直角溝4を介して溝2に集めて排水案内!!5及び樋6
を通して川または下水に排水する。
温水を流すとともに、スプリンクラ−12を動作させて
U形ガイドウェイ1上に降った雪を溶かして側面溝3.
直角溝4を介して溝2に集めて排水案内!!5及び樋6
を通して川または下水に排水する。
雨の日には給水溝8に水または温水を流すことを中止す
るとともに、スプリンクラ−12の動作を停止し、溝2
に集まった側面溝3.直角溝4からの雨水を排水案内溝
5及び樋6を介して川または下水に排水する。そして、
排水溝10に対しては第3図と同様な動作を行うように
する。
るとともに、スプリンクラ−12の動作を停止し、溝2
に集まった側面溝3.直角溝4からの雨水を排水案内溝
5及び樋6を介して川または下水に排水する。そして、
排水溝10に対しては第3図と同様な動作を行うように
する。
第3図では雪が多く降る区間は屋根9をかけ、雪が少な
い区間は給水溝8に水または温水を流す方式であるが、
第4図では雪の降る量に関係なく給水i#8に水または
温水を流すとともに、スプリンクラ−12を動作させる
方式であるから第3図よりも安価にすることができるな
どの効果がある。
い区間は給水溝8に水または温水を流す方式であるが、
第4図では雪の降る量に関係なく給水i#8に水または
温水を流すとともに、スプリンクラ−12を動作させる
方式であるから第3図よりも安価にすることができるな
どの効果がある。
第5図は第4図の変形例で、溝2に網目の金網7を設置
した浮上式鉄道の軌道構造図で、第2図と第4図のそれ
ぞれの効果が得られる。
した浮上式鉄道の軌道構造図で、第2図と第4図のそれ
ぞれの効果が得られる。
第6図は第1図の変形例で、第6図(a)は正面図、(
b)は内部側面斜視図である。U形ガイドウェイ10両
側と走行路スラブ11の間に傾斜をつけた第3の溝を設
けて、この部分にたまる雨水の流れをよくするようにし
である。
b)は内部側面斜視図である。U形ガイドウェイ10両
側と走行路スラブ11の間に傾斜をつけた第3の溝を設
けて、この部分にたまる雨水の流れをよくするようにし
である。
第7図〜第10図は第2図〜第5図のそれぞれの変形例
で、それぞれ第6図の第3の溝が設けてある以外は同様
で、第2図〜第5図のそれぞれと同様な効果が得られる
。
で、それぞれ第6図の第3の溝が設けてある以外は同様
で、第2図〜第5図のそれぞれと同様な効果が得られる
。
第3図〜第10図に対しても走行路スラブ11の」二に
浮上用地上コイル221.222を設置した場合を示し
たが、走行路スラブ11なしでU形ガイドウェイ1の水
平面上に浮上用地上コイル221゜222を設置した場
合でも同様な効果が得られる。
浮上用地上コイル221.222を設置した場合を示し
たが、走行路スラブ11なしでU形ガイドウェイ1の水
平面上に浮上用地上コイル221゜222を設置した場
合でも同様な効果が得られる。
第1図〜第10図において、側面溝3は推進案内用コイ
ル21x、212の幅で推進案内用コイル211.21
2の数だけ設置し、直角溝4は浮上用地上コイル221
,222の空間部分の幅で浮上用地上コイル221,2
22の数だけ設置する。また。
ル21x、212の幅で推進案内用コイル211.21
2の数だけ設置し、直角溝4は浮上用地上コイル221
,222の空間部分の幅で浮上用地上コイル221,2
22の数だけ設置する。また。
排水案内溝5及び樋6に対しては川または下水のある場
所毎に設置する。
所毎に設置する。
一方、第3図〜第5図及び第8図〜第10図における給
水溝8は水または温水を引き易い場合毎に設置する。排
水溝10は排水案内溝5及び樋6と同様に設置する。
水溝8は水または温水を引き易い場合毎に設置する。排
水溝10は排水案内溝5及び樋6と同様に設置する。
第11図は本発明のさらに他の実施例を示す例えば高架
方式の浮上式鉄道の軌道構造図で、第11図(a)は正
面図、(b)は内部側面斜視図である。、推進案内用コ
イル211t21zと浮上用地上コイル221.222
をともにU形ガイドウェイ1内に埋め込み、13.14
は推進案内用コイル21r、21zを埋め込む溝、15
.16は浮上用地上コイル221.222を埋め込む溝
、他の符号は第1図と同一符号で示したので説明は省略
する。
方式の浮上式鉄道の軌道構造図で、第11図(a)は正
面図、(b)は内部側面斜視図である。、推進案内用コ
イル211t21zと浮上用地上コイル221.222
をともにU形ガイドウェイ1内に埋め込み、13.14
は推進案内用コイル21r、21zを埋め込む溝、15
.16は浮上用地上コイル221.222を埋め込む溝
、他の符号は第1図と同一符号で示したので説明は省略
する。
第11図はU形ガイドウェイ1内に推進案内用コイル2
1z、21z及び浮上用地上コイル221゜222がと
もに埋め込まれているため、U゛形ガイドウェイ1に凹
凸がなく、美観がよく、かつ、U形ガイドウェイ1を作
成するコンクリートなどが第1図の軌道構造に比して少
なくなり、安価になるなどの効果がある。
1z、21z及び浮上用地上コイル221゜222がと
もに埋め込まれているため、U゛形ガイドウェイ1に凹
凸がなく、美観がよく、かつ、U形ガイドウェイ1を作
成するコンクリートなどが第1図の軌道構造に比して少
なくなり、安価になるなどの効果がある。
第12図は本発明のさらに他の実施例を示す例えば高架
方式の浮上式鉄道の軌道構造図で、(a)は正面図、(
b)は平面図であり、符号は第2図及び第11図と同一
符号で示したので符号の説明は省略する。第12図(a
)、(b)では第1の溝2の上に網目の金網7を設置し
たので木の葉などが溝2.排水案内溝5及び樋6に積も
ることがなく、第11図(a)、(b)よりも排水がス
ムーズに行われる効果がある。
方式の浮上式鉄道の軌道構造図で、(a)は正面図、(
b)は平面図であり、符号は第2図及び第11図と同一
符号で示したので符号の説明は省略する。第12図(a
)、(b)では第1の溝2の上に網目の金網7を設置し
たので木の葉などが溝2.排水案内溝5及び樋6に積も
ることがなく、第11図(a)、(b)よりも排水がス
ムーズに行われる効果がある。
第13図は本発明のさらに他の実施例を示す例えば高架
方式の浮上式鉄道の軌道構造図で、第3図と異なるとこ
ろは推進案内用コイル21r、212の溝13.14及
び浮上用地上コイル22工。
方式の浮上式鉄道の軌道構造図で、第3図と異なるとこ
ろは推進案内用コイル21r、212の溝13.14及
び浮上用地上コイル22工。
222の溝15.16をそれぞれU形ガイドウェイ1に
設けて溝13.14に推進案内用コイル211.212
を、溝15.16に浮上用地上コイル221,222を
それぞれ埋め込んでU形ガイドウェイ1に凹凸をなくし
たことで、その他は第3図と同じであるから符号などの
説明は省略する。
設けて溝13.14に推進案内用コイル211.212
を、溝15.16に浮上用地上コイル221,222を
それぞれ埋め込んでU形ガイドウェイ1に凹凸をなくし
たことで、その他は第3図と同じであるから符号などの
説明は省略する。
第14図は本発明のさらに他の実施例を示す例えば高架
方式の浮上式鉄道の軌道構造図で、第4図と異なるのは
推進案内用コイル21s、21zの溝13.14及び浮
上用地上コイル22t、 222の溝15.16をそれ
ぞれU形ガイドウェイ1に設けて、溝13.14に推進
案内用コイル211゜212を、溝15.16に浮上用
地上コイル221゜222をそれぞれ埋め込んでU形ガ
イドウェイ1に凹凸をなくしたことで、その他は第4図
と同じであるから符号などの説明は省略する。
方式の浮上式鉄道の軌道構造図で、第4図と異なるのは
推進案内用コイル21s、21zの溝13.14及び浮
上用地上コイル22t、 222の溝15.16をそれ
ぞれU形ガイドウェイ1に設けて、溝13.14に推進
案内用コイル211゜212を、溝15.16に浮上用
地上コイル221゜222をそれぞれ埋め込んでU形ガ
イドウェイ1に凹凸をなくしたことで、その他は第4図
と同じであるから符号などの説明は省略する。
第15図は第14図の変形例で、第1の溝2に網目の金
網7を設置した浮上式鉄道の軌道IIt造図で、第12
図と第14図のそれぞれの効果が得られる。
網7を設置した浮上式鉄道の軌道IIt造図で、第12
図と第14図のそれぞれの効果が得られる。
第16図は第12図の変形例で、(a)は正面図、(b
)は平面図であり、U形ガイドウェイ1の両側と水平面
の間に傾斜を設けてこの部分にたまる雨水の流れをよく
するようにしたものであり。
)は平面図であり、U形ガイドウェイ1の両側と水平面
の間に傾斜を設けてこの部分にたまる雨水の流れをよく
するようにしたものであり。
第17図〜第19図は第13図〜第15図のそれぞれの
変形例で、第13図〜第15図のそれぞれと同様な効果
が得られる。なお第1図(b)、第6図(b)及び第1
1図(b)には、第1図(a)。
変形例で、第13図〜第15図のそれぞれと同様な効果
が得られる。なお第1図(b)、第6図(b)及び第1
1図(b)には、第1図(a)。
第6図(a)及び第11図(a)のそれぞれに設置した
排水案内溝5及び樋6を図示すると複雑になるため、そ
れの図示を省略した。また、第2図(b)、第7図(b
)、第12図(b)及び第16図(b)に第2図(a)
、第7図(a)、第12図(a)及び第16図(a)の
それぞれに設置した直角溝4.排水案内溝5及び樋6を
図示すると複雑になるためそれの図示を省略した。
排水案内溝5及び樋6を図示すると複雑になるため、そ
れの図示を省略した。また、第2図(b)、第7図(b
)、第12図(b)及び第16図(b)に第2図(a)
、第7図(a)、第12図(a)及び第16図(a)の
それぞれに設置した直角溝4.排水案内溝5及び樋6を
図示すると複雑になるためそれの図示を省略した。
以上詳細に説明したように、第1図の実施例によれば、
複数個の浮上用地上コイル221,222を2列に配列
した間にある程度深さがある第1の溝2を設け、この溝
2にU形ガイドウェイ1の両側と走行路スラブ11の間
に設けた第2の溝を傾斜をつけてつなぐとともに、この
傾斜した溝3に浮上用地上コイル221,222の空間
に設けた溝を直角につないで、U形ガイドウェイ1上の
雨水をある程度深さがある第1の溝2に集め、この溝2
から排水案内溝5及び樋6を介して川または下水に流す
ため、U形ガイドウェイ1が例え高架方式でもU形ガイ
ドウェイ1の下に雨水をたれ流すことがないので、安全
であるなどの効果がある。
複数個の浮上用地上コイル221,222を2列に配列
した間にある程度深さがある第1の溝2を設け、この溝
2にU形ガイドウェイ1の両側と走行路スラブ11の間
に設けた第2の溝を傾斜をつけてつなぐとともに、この
傾斜した溝3に浮上用地上コイル221,222の空間
に設けた溝を直角につないで、U形ガイドウェイ1上の
雨水をある程度深さがある第1の溝2に集め、この溝2
から排水案内溝5及び樋6を介して川または下水に流す
ため、U形ガイドウェイ1が例え高架方式でもU形ガイ
ドウェイ1の下に雨水をたれ流すことがないので、安全
であるなどの効果がある。
また、第2図の実施例によれば、複数個の浮上用地上コ
イル221,222を2列に配列した間にある程度深さ
がある第1の溝2を設け、この溝2に網目の金網7を設
けることにより木の葉などが積もることを防止するため
、第1図の実施例よりも排水がスムーズに行われるなど
の効果がある。
イル221,222を2列に配列した間にある程度深さ
がある第1の溝2を設け、この溝2に網目の金網7を設
けることにより木の葉などが積もることを防止するため
、第1図の実施例よりも排水がスムーズに行われるなど
の効果がある。
一方、第3図の実施例によれば、雪が多く降る区間には
コンクリートまたは木造の屋根9をかけ。
コンクリートまたは木造の屋根9をかけ。
雪が少ない区間には給水溝8を設け、この給水溝8に外
部から水または温水を流して複数個の浮上用地上コイル
22z、22zを2列に配列した間に設けたある程度深
さがある第1の溝2に積もる雪を溶かして排水案内溝5
及び樋6を介して川または下水に流すため、リニアモー
タカーが雪で運転できなくなることがないなどの効果が
あり、かつ、季節に応じて給水溝8に水または温水を流
すか流さないかあるいは排水溝10を閉じるか開くかを
決めるため、ある程度深さがある第1の溝2の水量を調
整できるなどの効果がある。
部から水または温水を流して複数個の浮上用地上コイル
22z、22zを2列に配列した間に設けたある程度深
さがある第1の溝2に積もる雪を溶かして排水案内溝5
及び樋6を介して川または下水に流すため、リニアモー
タカーが雪で運転できなくなることがないなどの効果が
あり、かつ、季節に応じて給水溝8に水または温水を流
すか流さないかあるいは排水溝10を閉じるか開くかを
決めるため、ある程度深さがある第1の溝2の水量を調
整できるなどの効果がある。
また、第4図の実施例によれば、複数個の浮上用地上コ
イル22+、 222を2列に配列した間に設けたある
程度深さがある第1の溝2にスプリンクラ−12を設置
し、雪の降る日あるいは雪が降った日には給水溝8から
水または温水をある程度深さがある溝2に流すとともに
スプリンクラ−12を動作させてU形ガイドウェイ1の
上の雪を溶かして排水案内溝5及び樋6を介して川また
は下水に流すため、U形ガイドウェイ1の上に雪が積も
ることがないので。雪の日でもリニアモータカーを運転
することができ、かつ、季節に応じて給水溝8に水また
は温水を流すか流さないか、スプリンクラ−12を動作
させるか否か及び排水溝10を閉じるか開くかを決める
ため、ある程度深さがある第1の溝2の水量を調整でき
、また、第3図の実施例よりも建設費が低減できるなど
の効果がある。
イル22+、 222を2列に配列した間に設けたある
程度深さがある第1の溝2にスプリンクラ−12を設置
し、雪の降る日あるいは雪が降った日には給水溝8から
水または温水をある程度深さがある溝2に流すとともに
スプリンクラ−12を動作させてU形ガイドウェイ1の
上の雪を溶かして排水案内溝5及び樋6を介して川また
は下水に流すため、U形ガイドウェイ1の上に雪が積も
ることがないので。雪の日でもリニアモータカーを運転
することができ、かつ、季節に応じて給水溝8に水また
は温水を流すか流さないか、スプリンクラ−12を動作
させるか否か及び排水溝10を閉じるか開くかを決める
ため、ある程度深さがある第1の溝2の水量を調整でき
、また、第3図の実施例よりも建設費が低減できるなど
の効果がある。
また、第11図の実施例によれば、U形ガイドウェイ1
内に推進案内用コイル211,212と浮上用地上コイ
ル221.2212が埋め込まれるため、U形ガイドウ
ェイ1上に凹凸がなくなるので、美観がよく、かつ、U
形ガイドウェイ1を作成するコンクリートなどが第1図
〜第4図のそれぞれの実施例よりも少なくなるので、建
設費が低減できるなどの効果がある。
内に推進案内用コイル211,212と浮上用地上コイ
ル221.2212が埋め込まれるため、U形ガイドウ
ェイ1上に凹凸がなくなるので、美観がよく、かつ、U
形ガイドウェイ1を作成するコンクリートなどが第1図
〜第4図のそれぞれの実施例よりも少なくなるので、建
設費が低減できるなどの効果がある。
以上説明したように、本発明によれば、U形ガイドウェ
イの両側に多数区分の推進案内用コイルを配列し、地上
側に複数個の浮上用地上コイルを2列に配列した軌道構
造において、浮上用地上コイルを2列に配列した間に第
1の溝を設け、U形ガイドウェイの両側と浮上用地上コ
イルとの間に第2の溝を設けるか、底が傾斜した第3の
溝を設け、これらの溝と第1の溝とを傾斜を持たせた側
面溝でつなぎ、また、浮上用地上コイルの数だけ浮上用
地上コイルの空間に溝を設けて側面溝につなぎ、さらに
第1の溝に給水溝を設け、この給水溝から水また温水を
流し、第1の溝には排水案内溝を設けて下水などに流す
ことができるようにしたので、雨水はもち論、雪も溶か
して下水などに排水することができ、季節に関係なくリ
ニアモータカーを運転することができるとともに、U形
ガイドウェイが高架方式で下に車道を設けた場合、雨水
が車道に落ちることがないので安全であるなど効果があ
る。
イの両側に多数区分の推進案内用コイルを配列し、地上
側に複数個の浮上用地上コイルを2列に配列した軌道構
造において、浮上用地上コイルを2列に配列した間に第
1の溝を設け、U形ガイドウェイの両側と浮上用地上コ
イルとの間に第2の溝を設けるか、底が傾斜した第3の
溝を設け、これらの溝と第1の溝とを傾斜を持たせた側
面溝でつなぎ、また、浮上用地上コイルの数だけ浮上用
地上コイルの空間に溝を設けて側面溝につなぎ、さらに
第1の溝に給水溝を設け、この給水溝から水また温水を
流し、第1の溝には排水案内溝を設けて下水などに流す
ことができるようにしたので、雨水はもち論、雪も溶か
して下水などに排水することができ、季節に関係なくリ
ニアモータカーを運転することができるとともに、U形
ガイドウェイが高架方式で下に車道を設けた場合、雨水
が車道に落ちることがないので安全であるなど効果があ
る。
第1図は本発明の浮上式鉄道の軌道n造の一実施例を示
す構成図、第2図〜第4図はそれぞれ本発明の他の実施
例を示す構成図、第6図〜第10図はそれぞれ第1図〜
第5図の変形例を示す構成図、第11図〜第15図はそ
れぞれ本発明のさらに他の実施例を示す構成図、第16
図〜第19図はそれぞれ第11図〜第15図の変形例を
示す構成図、第20図は従来の浮上式鉄道の軌道構造の
構成図、第21図は従来のU形ガイドウェイの構造図で
ある。 1・・・U形ガイドウェイ、2・・・第1の溝、3・・
・側面溝、4・・・直角溝、5・・・排水案内溝、6・
・・樋、7・・・金網、8・・・給水溝、9・・・屋根
、10・・・排水溝、11・・・走行路スラブ、12・
・・スプリンクラ−211,21z−推進案内用コイル
、22t、222・・・浮上用地上コイル。 (bン 第3 圀 (b) 喝 めら の (b) 第8区 囁′10 Cb) (b) 第 図 第 ] 閃 $ 1ら G] (b) 第 第 口 手続補正帯 (方式) 1、事件の表示 昭和63年特許願第191140号 2゜ 発明の名称 浮上式鉄道の軌動構造 3、補正をする者 事件との関係
す構成図、第2図〜第4図はそれぞれ本発明の他の実施
例を示す構成図、第6図〜第10図はそれぞれ第1図〜
第5図の変形例を示す構成図、第11図〜第15図はそ
れぞれ本発明のさらに他の実施例を示す構成図、第16
図〜第19図はそれぞれ第11図〜第15図の変形例を
示す構成図、第20図は従来の浮上式鉄道の軌道構造の
構成図、第21図は従来のU形ガイドウェイの構造図で
ある。 1・・・U形ガイドウェイ、2・・・第1の溝、3・・
・側面溝、4・・・直角溝、5・・・排水案内溝、6・
・・樋、7・・・金網、8・・・給水溝、9・・・屋根
、10・・・排水溝、11・・・走行路スラブ、12・
・・スプリンクラ−211,21z−推進案内用コイル
、22t、222・・・浮上用地上コイル。 (bン 第3 圀 (b) 喝 めら の (b) 第8区 囁′10 Cb) (b) 第 図 第 ] 閃 $ 1ら G] (b) 第 第 口 手続補正帯 (方式) 1、事件の表示 昭和63年特許願第191140号 2゜ 発明の名称 浮上式鉄道の軌動構造 3、補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、浮上式鉄道の軌道構造として両側に多数区分の推進
案内用コイルを配列し、地上側に複数個の浮上用地上コ
イルを2列に配列したU形軌道において、前記複数個の
浮上用地上コイルを2列に配列した間に第1の溝を設け
、該第1の溝に水または温水を流す第1の手段と前記第
1の溝内の水を下水等に流す手段とを設けたことを特徴
とする浮上式鉄道の軌道構造。 2、浮上式鉄道の軌道構造として両側に多数区分の推進
案内用コイルを配列し、地上側に複数個の浮上用地上コ
イルを2列に配列したU形軌道において、前記複数個の
浮上用地上コイルを2列に配列した間に第1の溝を設け
、前記両側に配列した多数区分の推進案内用コイルと前
記複数個の浮上用地上コイルを2列に配列したものとの
間に第2の溝を設け、該第2の溝の雨水を前記第1の溝
に集める第2の手段と、前記第1の溝に水または温水を
流す第1の手段と、前記第1の溝内の水を下水等に流す
手段とを設けたことを特徴とする浮上式鉄道の軌道構造
。 3、浮上式鉄道の軌道構造として両側に多数区分の推進
案内用コイルを配設し、地上側に複数個の浮上用地上コ
イルを2列に配列したU形軌道において、前記複数個の
浮上用地上コイルを2列に配列した間に第1の溝を設け
、前記両側に配列した多数区分の推進案内コイルと前記
複数個の浮上用地上コイルを2列に配列したものとの間
に底面が斜めの第3の溝を設け、該第3の溝の雨水を前
記第1の溝に集める第3の手段と、前記第1の溝に水ま
たは温水を流す第1の手段と、前記第1の溝内の水を下
水等に流す手段とを設けたことを特徴とする浮上式鉄道
の軌道構造。 4、浮上式鉄道の軌道構造として両側に多数区分の推進
案内用コイルを配設し、地上側に複数個の浮上用地上コ
イルを2列に配列したU形軌道において、雪が多く降る
区間のみ前記U形軌道の外側に屋根をかけ、前記複数個
の浮上用地上コイルを2列に配列した間に第1の溝を設
け、該第1の溝に水または温水を流す第1の手段と、前
記第1の溝内の水を下水等に流す手段とを設けたことを
特徴とする浮上式鉄道の軌道構造。 5、前記第1の溝の上に網目のカバーを設けてある特許
請求の範囲第1項または第2項または第3項または第4
項記載の浮上式鉄道の軌道構造。 6、前記第1の溝にスプリンクラーを設けてある特許請
求の範囲第1項または第2項または第3項または第4項
記載の浮上式鉄道の軌道構造。 7、前記第1の溝に網目のカバーとスプリンクラーを設
けてある特許請求の範囲第1項または第2項または第3
項または第4項記載の浮上式鉄道の軌道構造。 8、前記推進案内用コイルと前記浮上用地上コイルがコ
ンクリート内に埋め込んである特許請求の範囲第1項ま
たは第2項または第3項または第4項記載の浮上式鉄道
の軌道構造。 9、前記第1の溝の上に網目のカバーを設けてある特許
請求の範囲第8項記載の浮上式鉄道の軌道構造。 10、前記第1の溝にスプリンクラーを設けてある特許
請求の範囲第8項記載の浮上式鉄道の軌道構造。 11、前記第1の溝に網目のカバーとスプリンクラーを
設けてある特許請求の範囲第8項記載の浮上式鉄道の軌
道構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191140A JP2634641B2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 浮上式鉄道の軌道構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191140A JP2634641B2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 浮上式鉄道の軌道構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241974A true JPH0241974A (ja) | 1990-02-13 |
| JP2634641B2 JP2634641B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=16269556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191140A Expired - Lifetime JP2634641B2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 浮上式鉄道の軌道構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2634641B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107881857A (zh) * | 2017-11-10 | 2018-04-06 | 成都天府轨谷科技有限公司 | 磁悬浮隧道轨道排水系统 |
| CN107964833A (zh) * | 2017-11-10 | 2018-04-27 | 成都天府轨谷科技有限公司 | 地面磁悬浮轨道路基排水系统 |
| CN107964873A (zh) * | 2017-11-10 | 2018-04-27 | 成都天府轨谷科技有限公司 | 磁悬浮高架轨道桥梁排水系统 |
-
1988
- 1988-07-30 JP JP63191140A patent/JP2634641B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107881857A (zh) * | 2017-11-10 | 2018-04-06 | 成都天府轨谷科技有限公司 | 磁悬浮隧道轨道排水系统 |
| CN107964833A (zh) * | 2017-11-10 | 2018-04-27 | 成都天府轨谷科技有限公司 | 地面磁悬浮轨道路基排水系统 |
| CN107964873A (zh) * | 2017-11-10 | 2018-04-27 | 成都天府轨谷科技有限公司 | 磁悬浮高架轨道桥梁排水系统 |
| CN107881857B (zh) * | 2017-11-10 | 2021-03-30 | 成都天府轨谷科技有限公司 | 磁悬浮隧道轨道排水系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2634641B2 (ja) | 1997-07-30 |
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