JPH0242020A - ダナゾール組成物 - Google Patents

ダナゾール組成物

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JPH0242020A JP19067688A JP19067688A JPH0242020A JP H0242020 A JPH0242020 A JP H0242020A JP 19067688 A JP19067688 A JP 19067688A JP 19067688 A JP19067688 A JP 19067688A JP H0242020 A JPH0242020 A JP H0242020A
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danazol
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荒井 加代子
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Tanabe Pharma Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、難水溶性ステロイド剤であるダナゾールに対
して界面活性剤および多価ア′ルコールを配合して溶解
させてなるダナゾール組成物に関する。
〔従来の技術〕
ダナゾールは、次の構造式、 で示される17α−プレグナ−2,4−ジエン−20=
イノ(2,3−d)インキサシ−ルー17−オールの一
般名称であって、抗ゴナドトロピン作用によってFSH
やLHの分泌を抑制する一方で性ホルモン作用を有しな
いことから子宮内膜症の治療に用いられる化合物である
このダナゾールの子宮内膜症の治療剤としての優れた効
果からその使用は年々増加している。ダナゾールは現在
ハードカプセルの剤形で使用されており、ホルモンまた
はその誘導体製剤(エチステロン誘導体)としては極め
て多量(例えば400mg/日)で投与されている。し
かしながら、ダナゾール自体は水に難溶性であることか
ら、ダナゾール製剤からのダナゾールの溶出量、従って
人体への吸収量は種々の投与条件、例えばダナゾール製
剤の形状、製剤中のダナゾールの粒径、消化管における
製剤の滞留時間、食事の量と種類などによってバラツキ
があり、このバラツキによって治療効果にもバラツキが
生じ、副作用が発現する危険も高いだけでなく、自体は
高価な薬物であるので大量投与は不経済であるなど多量
投与に伴う問題点が従来から指摘されているところであ
る。
かかる問題を解決する手段として例えば特開昭61−1
613号公報にはダナゾールを微細に粉砕し、この粒子
を胃腸管におけるpHで水または他の水性媒体に可溶の
結合剤、例えばヒドロキシプロピルメチルセルロース、
ポリビニルピロリドンなどで相互に結合させ多数のビー
ズ状とする薬用組成物が開示されている。しかしながら
この先行技術手段ではダナゾールの溶解性を増大させる
ものではないので、人体への吸収性の点ではなお改良を
要するものであった。
他方、難水溶性の化合物であるニフェジピンについてこ
のものを易吸収性とするために、ニフェジピンとポリエ
チレングリコールとポリオキシエチレンソルビタンモノ
オレエートの特定配合割合からなる組成物が特公昭61
−40647号公報に開示されている。ここに開示され
た技術はニフェジピンにのみ適用可能なものとして示さ
れ、しかして薬剤には夫々個有の解決されるべき問題点
を有することから、このニフェジピンの易吸収性化の手
法の他の薬剤への適用可能性についてはこの公報中には
なんらの示唆がない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ダナゾールはpHに関係なく水にほとんど不溶の物質で
、製剤からのダナゾールの溶出量について検討し“たと
ころ、単にダナゾールを微粉末としただけでは溶出速度
が小さいことが分つた。
またザルトリウス製吸収試験器を用いて行なった吸収に
関する試験では溶解状態でのダナゾールは人工胃液から
透過膜に速やかに移行した。
かかる事実からダナゾールは消化管内での溶出が遅いた
めに吸収量が低いという可能性が強いので、製剤中のダ
ナゾールの消化管内液への溶解速度を大きくすることに
より少量の投与によって従来の製剤と同等の効果を有し
、吸収における個体間のバラツキが小さく、過剰に吸収
される場合の副作用も少ないダナゾール製剤が創成され
うる可能性が示唆される。従って、ダナゾール製剤から
のダナゾールの溶出を増大させるためのダナゾールの可
溶化手段が求められたのである。
〔問題を解決する手段〕
本発明者らはダナゾールの溶出性と吸収との関係につい
て in vitro および in vivo で更
に検討した結果、単にダナゾールを微粉末としただけで
は不十分であって、ダナゾールを水溶性の基剤中に溶解
させ、しかしてこの基剤自体が水中へのダナゾールの分
散剤となりうるちのを選択する場合には吸収率が高く、
バイオアビリティ−が大で投与量が少なく個体間の吸収
のバラツキの少ない経口投与用のダナゾール組成物が得
られることを見出して本発明を完成させtこ。
すなわち本発明者らは、研究の結果、ダナゾール0.5
〜5重量%、界面活性剤としてHLB12以上のものを
選択してその1〜50重量%および多価アルコール45
〜98.5重量%を配合する場合にはダナゾールが溶解
して安定性の高い澄明な溶液が得られること、このダナ
ゾールの溶液は水分散性が良好であって溶出試験の結果
良好なダナゾールの溶出率が得られること、および i
n vitro および in vivo での試験の
結果ダナゾールの吸収がきわめて良好であることを見出
したのである。
そしてこのようにして得られるダナゾール組成物はそれ
自体および医薬品として必要な添加剤側光ばトコフェロ
ール、アスコルビン酸などの抗酸化剤、糖類、サッカリ
ンなどの甘味料、ハツカ油、ペパーミントなどのフレー
バー剤、および着色料などを添加した組成物として液剤
の形で使用することができる。
さらにこのダナゾール組成物はソフトカプセル充填用の
組成物として用いられ、ソフトカプセルに充填したダナ
ゾールソフトカプセル製剤調製のための原材料として用
いられる。本組成物はハードカプセル充填用組成物とし
ても用いられるが、以下の説明は主としてソフトカプセ
ルについて行なう。
すなわち、本発明の経ロ投与用ダナゾール組成物は、ダ
ナゾール0.5〜5重量%、HLB12以上の界面活性
剤1〜50重量%および多価アルコール45〜98.5
重量%を配合してダナゾールを溶解せしめてなることを
特徴とする。
そしてこのダナゾール組成物はソフトカプセル製剤調製
のためにソフトカプセルに充填されうる。
本発明に用いられる界面活性剤としては、多価アルコー
ルとの組み合わせによりダナゾールを溶解できるもので
あれば良い。この様な界面活性剤として要求される性質
はHLB l 2以上のものが好ましく、特にHLB1
4以上のものが望ましいが、ソフトカプセルまたはハー
ドカプセルに充填する為、調製される組成物の粘度は低
いことが好ましく、粘度は一般には5000cp以下で
ある。その為に使用できる界面活性剤の配合量はその物
性から重量比として50%までが望ましい。
前記条件に適合する界面活性剤としてデカグリセリルモ
ノラウレート、ヘキサグリセリルモノラウレート等のポ
リグリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソル
ビタンモノラウレート、ポリオキシエチレンソルビタン
モノオレエート等のポリオキンエチレンソルビット脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレンひまし油ジグリセライ
ドPOE(6)ソルビットモノラウレート等のポリオキ
ンエチレンソルビット脂肪酸エステル、ポリオキンエチ
レンラウリルエーテル等のポリオキシエチレンアルキル
エーテル、POE(10)モノラウレート等のポリエチ
レングリコール脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンひ
まし油およびこれらの2種以上の混合物があるが組成物
の水分散性、粘性安全性等の面より、デカグリセリルモ
ノラウレート及びポリオキシエチレンソルビタンモノラ
ウレートが特に好ましい。
本発明に用いられる多価アルコールとしては、グリセリ
ン、ペンタエリスリトール、ソルビトール、ポリエチレ
ングリコール、およびポリプロピレングリコールおよび
これらの2種以上の混合物が挙げられる。そして巨的と
するダナゾール組成物の水分散性、刺激性などの点から
考慮して分子量200〜6000、好ましくは200〜
1000のポリエチレングリコールが挙げられる。
本発明の組成物は、上記した各成分を所定量混合し、必
要によって加温下に撹拌することによって容易に調製す
ることができる。溶解の容易さからダナノールは微細に
粉砕されたものが好ましいが、温度、撹拌、時間、界面
活性剤と多価アルコールの種類および割合を適宜選べば
ダナゾールは必ずしも微細に粉砕されたものであること
を要しない。
そしてこの組成物の調製には適当な加温装置および撹拌
装置を有する装置を用いて行ないうる。
このようにして調製されたダナゾール組成物はそのまま
液剤として用いうるが、必要によってソフトカプセルに
充填してダナゾールソフトカプセル製剤とされる。
ソフトカプセルへの充填は任意の充填機を用いて公知の
処方で行ないうる。
以下に本発明のダナゾール組成物の具体例とダナゾール
ソフトカプセル製剤の具体例を示す実施例、具体例組成
物の外観、水分散性、安定性溶出試験結果、並びに本組
成物によるダナゾールの血中濃度の推移とパイオアベイ
ラビリテーの比較試験の結果を示す。
〔実施例 I〕
ダナゾール                  3部
P OE (20)ソルビタンモノラウレート    
9.7部ポリエチレングリコール400       
87.3部ダナゾール3g、P OE (20)ソルビ
タンモノラウレート9.7yおよびポリエチレングリコ
ール400 87.9gを混合し、約65℃に加温しな
がら撹拌する。ダナゾールを完全に溶解して、澄明な液
とし、ダナゾール10maに相当する量を取りソフトカ
プセルに充填した。
〔実施例 2〕 ダナゾール                  1部
デカグリセリルモノラウレート40部 ポリエチレングリコール400        40部
ダナゾール19及びデカグリセリルモノラウレート40
gを混合し、約65℃に加温しながら撹拌する。ダナゾ
ールが溶解したところで、ポリエチレングリコール40
0 409を加え、更に撹拌し、澄明な液とする。この
液のダナゾールlomyに相当する量を取りソフトカプ
セルに充填した。
〔対照例 l〕
ボンゾールカプセル100(東京田辺製薬株式会社製) 〔対照例 2〕 ポンゾールカプセル100(東京田辺製薬株式会社製)
の内容物を取り出し、均一に混合した後ダナゾール10
mgに相当する量を取り、日周ゼラチンカプセルに充填
した。
〔対照例 3〕 ダナゾール3gおよびポリエチレングリコール4009
7gを混合し、以下〔実施例1〕と同様に操作した。
上記した実施例1、および実施例2に記載した組成物(
それぞれ組成物N013およびNo、22)を含めて他
の組成物の組み合わせ例を次の表−1に示す。この表−
1に示された組成物は、表−1の成分を所定の分量で混
合し、約65℃に加温しながら撹拌して澄明な液とした
ものである。なお表−1中に上記対照例3の組成物(組
成物No、23)を併せて記載した。
上記の表−■に記載した組成物について以下の方法で、
水分散性および安定性の試験を行った。
安定性二組酸物を室温に保存し、1日、1週間、2週間
、1箇月、2箇月及び3箇月経過した時の外観の変化を
観察する。評価方法は、結晶について、析出状態をその
量によって3段階に分けて評価する。
水分散性二組成物約50〜200す1取り、約30℃に
保った約200m(lの水中に滴下し、撹拌したときの
状態を観察する。
試験結果は次の表−2に示される。
表−2 組成物 N。
水分散性 はとんど透明 はとんど透明 はとんど透明 はとんど透明 安定性(日) ooooo。
ooooo。
ooooo。
ooooo。
水分散性 はとんど透明 直ちに結晶析出 はとんど透明 はとんど透明 はとんど透明 はとんど透明 はとんど透明 はとんど透明 はとんど透明 はとんど透明 はとんど透明 はとんど透明 はとんど透明 直ちに結晶析出 22   はとんど透明 23   直ちに結晶析出 安定性(日) ooooo。
ooooo。
ooooo。
ooooo。
ooooo。
ooooo。
ooooo。
ooooo。
ooooo。
ooooo。
ooooo。
ooooo。
ooooo。
ooooo。
ooooo。
ooooo。
安定性の評価 結晶析出の状態 0:析出していない l:ごく少量の結晶が析出 2:多量の結晶が析出 上記の表−1に記載した組成物について以下の方法で溶
出試験を行った。
試料の調整:ソ7トカプセルに充填した各組成物および
対照例2の日周ゼラチンカプセルを、37±0.5°C
の水を入れた溶出試験容器中に沈め、60分間放置する
溶出試験二上記溶出試験容器にポリソルベート80を0
.15%(v/w)になる様に添加し、これを試験液と
して溶出試験を行ない、ダナゾールの溶出率を求める。
尚、操作法は日周一般試験、溶出試験法、パドル法に準
じ、パドルの回転数は1100rpとする。
試験結果は次の表−3および第1図に示される。
この溶出試験の結果から、ダナゾールの溶出率はダナゾ
ールを多価アルコールのみに溶解させただけでは改善が
みられず、界面活性剤の添加によって著しい改善がみら
れることが分かる。
そこで界面活性剤の配合比率を変化させると界面活性剤
0→50%(重量比)ではダナゾールの溶出率が有意に
増加するが50%を越えるとその効果は頭打ちとなる(
第1図)ことが分かる。
表 バイオアベイラビリティ−試験 〈方法>  18時間絶食下のピーグル犬に検体試料と
して(実施例1(組成物No、 3 ))(実施例2(
組成物No、22)) 対照試料として(対照例1)(対照例2)(対照例3(
組成物No、23)) をそれぞれ飲料水30 40mgとともに経口投与し、
投与後30分、1時間、2時間、3時間、4時間、6時
間、8時間に前肢静脈より血液を採取、高速液体クロマ
トグラフィーにより血しよう中のダナゾール濃度を測定
した。なお、絶食は投与後8時間の採血終了まで継続し
水は自由摂取させた。
試験結果は表−4および第2図に示される。
表−4各試料のバイオアベイラビリティ−比較実施例1
    10mg     90.0     223
実施例2   10mg    148.8     
343対照例1   100mg    108.1 
    334対照例2   10mg     ND
  、      ND対照例3   10mg   
  22.1      50※ ND:検出限界(5
ng/ml)以下。
なお第2図は検体試料−(実施例1)(実施例2)、対
照試料−(対照例1)(対照例3)をそれぞれピーグル
犬に経口投与した場合のダナゾール血中濃度の経時推移
を示す。第2図と表−4から明らかな様に検体試料は対
照試料に比ベダナゾールの吸収が大幅に向上し、また薬
物の生体内利用能の指標であるAUGについて検体試料
では対照試料に比べ10分の1の薬物量で同等であった
。これは本発明組成物がダナゾールの消化管吸収を著し
く促進し、その生体内利用能を大きく改善せしめること
を示すものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はダナゾール組成物について行った溶出試験の結
果を時間の経過に対する溶出率の変化で図示するもので
あり、第2図は実施例1および2のダナゾール組成物な
らびに対照例1および3のダナゾール組成物をピーグル
犬に投与した場合のダナゾールの血中濃度の推移を図示
するものである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ダナゾール0.5〜5重量%、HLB12以上の界面活
    性剤1〜50重量%および多価アルコール45〜98.
    5重量%を配合して溶解せしめてなることを特徴とする
    ダナゾール組成物。
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