JPH0132207B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132207B2 JPH0132207B2 JP1921982A JP1921982A JPH0132207B2 JP H0132207 B2 JPH0132207 B2 JP H0132207B2 JP 1921982 A JP1921982 A JP 1921982A JP 1921982 A JP1921982 A JP 1921982A JP H0132207 B2 JPH0132207 B2 JP H0132207B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pharmaceutical composition
- glycyrrhizic acid
- berberine chloride
- poe
- castor oil
- Prior art date
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- Expired
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- Medicinal Preparation (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は、グリチルリチン酸と塩化ベルベリン
を含有する透明な液状医薬組成物に関する。 本発明者らは、グリチルリチン酸と塩化ベルベ
リンを組合せて配合し、より優れた薬効を有する
液状医薬組成物を開発すべく研究をおこなつた。
しかし、単にこの二成分を混合し、水溶液とした
場合、グリチルリチン酸と塩化ベルベリンは酸塩
基反応を惹起して不溶性のコンプレツクス(グリ
チルリチン酸1モルと塩化ベルベリン2モル)を
形成して沈殿を生じ、透明な液とすることは不可
能である。そして、生じたコンプレツクスが容器
に付着、沈殿する結果、均一溶液とすることが
困難になる、容器の出口がつまる、処方量と
製剤中の含有量に差が生じて目的とする効果が奏
されない等の欠点が生じていた。 この欠点を解決するため、生じたコンプレツク
スを去する方法及び界面活性剤により可溶化せ
しめる方法が試みられたが、前者の方法では、
過後の液中にも再度コンプレツクスの沈殿が生
じること及び前記の欠点を解消できないという
問題が、後者においては、長期間保存しているう
ちに沈殿が生ずるという問題があり、いずれも満
足のゆくものではなかつた。 そこで、本発明者らは更にグリチルリチン酸と
塩化ベルベリンを可溶化し、長期間安定で透明な
液状医薬組成物を得るべく鋭意検討していたとこ
ろ、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油誘導体及び
ポリエチレングリコール脂肪酸エステルより選ば
れた非イオン性界面活性剤とトコフエロールエス
テル類を可溶化剤として添加、配合すれば上記目
的が達成されることを見出し、本発明を完成し
た。 すなわち、本発明は次の4成分、 (A) グリチルリチン酸、 (B) 塩化ベルベリン、 (C) ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油誘導体及び
ポリエチレングリコール脂肪酸エステルより選
ばれた非イオン性界面活性剤並びに (D) トコフエロールエステル類 を含有する液状医薬組成物を提供するものであ
る。 本発明の(A)成分のグリチルリチン酸は通常医薬
組成物中0.01〜1.5重量%(以下単に%で示す)、
好ましくは0.05〜1.0%配合される。また(B)成分
の塩化ベルベリンは通常0.01〜1.5%、好ましく
は0.05〜1.0%配合される。 本発明で使用される(C)成分の非イオン性界面活
性剤としては、例えば、POE(40)モノステアレ
ート、POE(45)モノステアレート、POE(55)
モノステアレート等のポリエチレングリコール脂
肪酸エステル(商品名ニツコールMYS―40,
MYS―45,MYS―55);POE(40)硬化ヒマシ
油、POE(50)硬化ヒマシ油、POE(60)硬化ヒ
マシ油、POE(100)硬化ヒマシ油等のポリオキ
シエチレン硬化ヒマシ油誘導体(商品名ニツコー
ルHCO―40,HCO―50,HCO―60,HCO―
100)等が挙げられ、これらは単独又は二種以上
組合せて医薬組成物中1.0〜10.0%、好ましくは
2.0〜8.0%配合される。更に(D)成分のトコフエロ
ールエステル類としては、酢酸トコフエロール、
ニコチン酸トコフエロール等が挙げられ、通常
0.1〜1.0%、好ましくは0.2〜0.8%配合される。 本発明の液状医薬組成物の製造は、常法に従
い、上記(A)〜(D)成分を水等の溶媒中撹拌しながら
混合し、必要に応じて水酸化ナトリウム等のアル
カリ性物質でPHを調整することによりおこなわれ
る。 この液状医薬組成物のPHは4.5〜10、特にPH5
〜8とするのが好ましい。 更にまた、本発明の医薬組成物には更に所望に
よりビタミン塩類、アミノ酸及びその塩類、液糖
及びシヨ糖並びに有機酸及びその塩類等の成分を
適宜配合することもできる。 斯くして得られた本発明の医薬組成物は、胃腸
薬、目薬、外皮用剤等として有用なものである。 次に実施例を挙げ本発明を説明する。 実施例 1 グリチルリチン酸0.5g、塩化ベルベリン0.5
g、非イオン性界面活性剤(POE(60)硬化ヒマ
シ油;ニツコールHCO―60)10g及び酢酸トコ
フエロール0.5gを加え、加温しながらじゆうぶ
んかきまぜた後熱湯(滅菌精製水)を少量ずつ加
えながらかきまぜ、水酸化ナトリウム試液を加え
てPH6とし、全量250mlとして過する。得られ
た医薬組成物について、各条件での初期(製造1
日後)、6ケ月保存後及び12ケ月保存後のグリチ
ルリチン酸及び塩化ベルベリンの含有量並びに沈
殿物、浮遊物の発生を調べた。この結果は第1表
の通りである。
を含有する透明な液状医薬組成物に関する。 本発明者らは、グリチルリチン酸と塩化ベルベ
リンを組合せて配合し、より優れた薬効を有する
液状医薬組成物を開発すべく研究をおこなつた。
しかし、単にこの二成分を混合し、水溶液とした
場合、グリチルリチン酸と塩化ベルベリンは酸塩
基反応を惹起して不溶性のコンプレツクス(グリ
チルリチン酸1モルと塩化ベルベリン2モル)を
形成して沈殿を生じ、透明な液とすることは不可
能である。そして、生じたコンプレツクスが容器
に付着、沈殿する結果、均一溶液とすることが
困難になる、容器の出口がつまる、処方量と
製剤中の含有量に差が生じて目的とする効果が奏
されない等の欠点が生じていた。 この欠点を解決するため、生じたコンプレツク
スを去する方法及び界面活性剤により可溶化せ
しめる方法が試みられたが、前者の方法では、
過後の液中にも再度コンプレツクスの沈殿が生
じること及び前記の欠点を解消できないという
問題が、後者においては、長期間保存しているう
ちに沈殿が生ずるという問題があり、いずれも満
足のゆくものではなかつた。 そこで、本発明者らは更にグリチルリチン酸と
塩化ベルベリンを可溶化し、長期間安定で透明な
液状医薬組成物を得るべく鋭意検討していたとこ
ろ、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油誘導体及び
ポリエチレングリコール脂肪酸エステルより選ば
れた非イオン性界面活性剤とトコフエロールエス
テル類を可溶化剤として添加、配合すれば上記目
的が達成されることを見出し、本発明を完成し
た。 すなわち、本発明は次の4成分、 (A) グリチルリチン酸、 (B) 塩化ベルベリン、 (C) ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油誘導体及び
ポリエチレングリコール脂肪酸エステルより選
ばれた非イオン性界面活性剤並びに (D) トコフエロールエステル類 を含有する液状医薬組成物を提供するものであ
る。 本発明の(A)成分のグリチルリチン酸は通常医薬
組成物中0.01〜1.5重量%(以下単に%で示す)、
好ましくは0.05〜1.0%配合される。また(B)成分
の塩化ベルベリンは通常0.01〜1.5%、好ましく
は0.05〜1.0%配合される。 本発明で使用される(C)成分の非イオン性界面活
性剤としては、例えば、POE(40)モノステアレ
ート、POE(45)モノステアレート、POE(55)
モノステアレート等のポリエチレングリコール脂
肪酸エステル(商品名ニツコールMYS―40,
MYS―45,MYS―55);POE(40)硬化ヒマシ
油、POE(50)硬化ヒマシ油、POE(60)硬化ヒ
マシ油、POE(100)硬化ヒマシ油等のポリオキ
シエチレン硬化ヒマシ油誘導体(商品名ニツコー
ルHCO―40,HCO―50,HCO―60,HCO―
100)等が挙げられ、これらは単独又は二種以上
組合せて医薬組成物中1.0〜10.0%、好ましくは
2.0〜8.0%配合される。更に(D)成分のトコフエロ
ールエステル類としては、酢酸トコフエロール、
ニコチン酸トコフエロール等が挙げられ、通常
0.1〜1.0%、好ましくは0.2〜0.8%配合される。 本発明の液状医薬組成物の製造は、常法に従
い、上記(A)〜(D)成分を水等の溶媒中撹拌しながら
混合し、必要に応じて水酸化ナトリウム等のアル
カリ性物質でPHを調整することによりおこなわれ
る。 この液状医薬組成物のPHは4.5〜10、特にPH5
〜8とするのが好ましい。 更にまた、本発明の医薬組成物には更に所望に
よりビタミン塩類、アミノ酸及びその塩類、液糖
及びシヨ糖並びに有機酸及びその塩類等の成分を
適宜配合することもできる。 斯くして得られた本発明の医薬組成物は、胃腸
薬、目薬、外皮用剤等として有用なものである。 次に実施例を挙げ本発明を説明する。 実施例 1 グリチルリチン酸0.5g、塩化ベルベリン0.5
g、非イオン性界面活性剤(POE(60)硬化ヒマ
シ油;ニツコールHCO―60)10g及び酢酸トコ
フエロール0.5gを加え、加温しながらじゆうぶ
んかきまぜた後熱湯(滅菌精製水)を少量ずつ加
えながらかきまぜ、水酸化ナトリウム試液を加え
てPH6とし、全量250mlとして過する。得られ
た医薬組成物について、各条件での初期(製造1
日後)、6ケ月保存後及び12ケ月保存後のグリチ
ルリチン酸及び塩化ベルベリンの含有量並びに沈
殿物、浮遊物の発生を調べた。この結果は第1表
の通りである。
【表】
【表】
実施例 2
グリチルリチン酸0.5g、塩化ベルベリン0.5
g、非イオン性界面活性剤(POE(60)硬化ヒマ
シ油;ニツコールHCO―60)15g及び酢酸トコ
フエロール2gを加え、加温しながらじゆうぶん
かきまぜた後、熱湯(滅菌精製水)を少量ずつ加
えながらかきまぜ、水酸化ナトリウム試液を加え
てPH8とし全量250mlとし過する。得られた医
薬組成物について、実施例1と同様に試験した結
果は第2表の通りである。
g、非イオン性界面活性剤(POE(60)硬化ヒマ
シ油;ニツコールHCO―60)15g及び酢酸トコ
フエロール2gを加え、加温しながらじゆうぶん
かきまぜた後、熱湯(滅菌精製水)を少量ずつ加
えながらかきまぜ、水酸化ナトリウム試液を加え
てPH8とし全量250mlとし過する。得られた医
薬組成物について、実施例1と同様に試験した結
果は第2表の通りである。
【表】
実施例 3
グリチルリチン酸0.5g、塩化ベルベリン0.5
g、非イオン性界面活性剤(POE(40)モノステ
アレート;ニツコールMYS―40)20g及び酢酸
トコフエロール2.0gを加え、加温しながらじゆ
うぶんかきまぜた後、熱湯(滅菌精製水)を少量
ずつ加えながらかきまぜ、水酸化ナトリウム試液
を加えてPH6とし、全量250mlとして過する。
得られた医薬組成物について、実施例1と同様に
試験した結果は、第3表の通りである。
g、非イオン性界面活性剤(POE(40)モノステ
アレート;ニツコールMYS―40)20g及び酢酸
トコフエロール2.0gを加え、加温しながらじゆ
うぶんかきまぜた後、熱湯(滅菌精製水)を少量
ずつ加えながらかきまぜ、水酸化ナトリウム試液
を加えてPH6とし、全量250mlとして過する。
得られた医薬組成物について、実施例1と同様に
試験した結果は、第3表の通りである。
【表】
実施例 4
グリチルリチン酸0.5g、塩化ベルベリン0.5
g、非イオン性界面活性剤(POE(40)モノステ
アレート;ニツコールMYS―40)15g及びニコ
チン酸トコフエロール1.5gを加え、加温しなが
らじゆうぶんかきまぜた後、熱湯(滅菌精製水)
を少量ずつ加えながらかきまぜ、水酸化ナトリウ
ム試液を加えてPH8とし、全量250mlとして過
する。得られた医薬組成物について、実施例1と
同様に試験した結果は第4表の通りである。
g、非イオン性界面活性剤(POE(40)モノステ
アレート;ニツコールMYS―40)15g及びニコ
チン酸トコフエロール1.5gを加え、加温しなが
らじゆうぶんかきまぜた後、熱湯(滅菌精製水)
を少量ずつ加えながらかきまぜ、水酸化ナトリウ
ム試液を加えてPH8とし、全量250mlとして過
する。得られた医薬組成物について、実施例1と
同様に試験した結果は第4表の通りである。
【表】
比較例 1
グリチルリチン酸0.5g、塩化ベルベリン0.5
g、非イオン性界面活性剤(POE(60)硬化ヒマ
シ油;ニツコールHCO―60)20gを加え、加温
しながらじゆうぶんかきまぜた後、熱湯(滅菌精
製水)を少量ずつ加えながらかきまぜ、水酸化ナ
トリウム試液を加えてPH6とし、全量250mlとし
て過する。得られた医薬組成物について、実施
例1と同様に試験した結果は第5表の通りであ
る。
g、非イオン性界面活性剤(POE(60)硬化ヒマ
シ油;ニツコールHCO―60)20gを加え、加温
しながらじゆうぶんかきまぜた後、熱湯(滅菌精
製水)を少量ずつ加えながらかきまぜ、水酸化ナ
トリウム試液を加えてPH6とし、全量250mlとし
て過する。得られた医薬組成物について、実施
例1と同様に試験した結果は第5表の通りであ
る。
【表】
第5表より明らかな如く、トコフエロールエス
テル類を配合しない場合、成分含量が低下し、し
かも長期間保存においては沈殿・浮遊物が生じ
る。 比較例 2 グリチルリチン酸0.5gと塩化ベルベリン0.5g
を250mlの水に溶解し、生じた沈殿・浮遊物を
過した後各成分量を分析して配合量に対する液
中の含有率を求めた。この結果は第6表の通りで
ある。
テル類を配合しない場合、成分含量が低下し、し
かも長期間保存においては沈殿・浮遊物が生じ
る。 比較例 2 グリチルリチン酸0.5gと塩化ベルベリン0.5g
を250mlの水に溶解し、生じた沈殿・浮遊物を
過した後各成分量を分析して配合量に対する液
中の含有率を求めた。この結果は第6表の通りで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の4成分、 (A) グリチルリチン酸、 (B) 塩化ベルベリン、 (C) ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油誘導体及び
ポリエチレングリコール脂肪酸エステルより選
ばれた非イオン性界面活性剤並びに (D) トコフエロールエステル類 を含有する液状医薬組成物。 2 (C)成分の含有量が1.0〜10.0重量%、(D)成分
の含有量が0.1〜1.0重量%である特許請求の範囲
第1項記載の液状医薬組成物。 3 PHが4.5〜10である特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の液状医薬組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1921982A JPS58140014A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 透明液状医薬組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1921982A JPS58140014A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 透明液状医薬組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58140014A JPS58140014A (ja) | 1983-08-19 |
| JPH0132207B2 true JPH0132207B2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=11993249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1921982A Granted JPS58140014A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 透明液状医薬組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58140014A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647536B2 (ja) * | 1985-12-24 | 1994-06-22 | ライオン株式会社 | トコフエロ−ル類含有液剤 |
| JP2536786B2 (ja) * | 1989-05-29 | 1996-09-18 | ゼリア新薬工業株式会社 | 安定な点眼剤 |
| US5939050A (en) * | 1997-04-04 | 1999-08-17 | Optiva Corp. | Antimicrobial compositions |
| US6248309B1 (en) | 1997-04-04 | 2001-06-19 | Optiva Corporation | Gums containing antimicrobial agents |
| JP4753448B2 (ja) * | 1999-08-10 | 2011-08-24 | ライオン株式会社 | パルミチン酸レチノール、レチノールの安定化方法及びビタミン類水溶液 |
| JP2004231600A (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-19 | Takemitsu Ishigaki | 皮膚外用剤 |
| CN106074676B (zh) * | 2016-06-14 | 2019-05-24 | 北京大学 | 一种用于治疗ii型糖尿病及其并发症的药物组合 |
| JP7014078B2 (ja) * | 2018-07-25 | 2022-02-01 | ライオン株式会社 | 眼科用組成物及び析出抑制方法 |
-
1982
- 1982-02-09 JP JP1921982A patent/JPS58140014A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58140014A (ja) | 1983-08-19 |
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