JPH0242025B2 - - Google Patents

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JPH0242025B2
JPH0242025B2 JP60032270A JP3227085A JPH0242025B2 JP H0242025 B2 JPH0242025 B2 JP H0242025B2 JP 60032270 A JP60032270 A JP 60032270A JP 3227085 A JP3227085 A JP 3227085A JP H0242025 B2 JPH0242025 B2 JP H0242025B2
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JP
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rollers
roller
bearing stand
processed material
manufacturing machine
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JP60032270A
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  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、溶接H形鋼もしくはT形鋼自動製
作機に関するものである。
(従来の技術) 従来、溶接H形鋼もしくはT形鋼を組作する方
法として特開昭58−209484号(特願昭57−
097220)が公知である。この特開昭58−209484号
は、自動溶接または手動溶接いずれにても可能で
あり、それなりにすぐれた作用、効果を有する発
明である。
(発明が解決しようとする問題点) 上記の特開昭58−209484号は、方法の発明とし
て、この出願人により出願されたものであるが、
このたびはこの方法の発明における装置(第1
図、第2図、第3図にて示されている。)の不備
(たとえば、仮止め溶接の施行さらに本溶接の施
行のために非能率的であること。下部フランジ加
工材が溶接熱のために弯曲せしめられ、これに対
して弯曲に適応できない構造的に欠陥のあるこ
と。溶接熱の傳導を防止できない構造であつたこ
とその他)をさらに改良いたし、自動的な装置と
なし、新規な発明を提供するものである。この出
願の発明は、上記の装置の不備をとりのぞくこと
を目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) この出願の発明は、上記のとおり従来の公知の
装置の不備を除去することを目的とし、しがつて
次の手段を提供する。
次に、この発明の実施例を図面に基いて説明す
る。第1図は、側面断面図、第2図は第1図にお
けるA−A線に沿う(矢印方向から見た)断面
図、第3図は第1図におけるB−B線に沿う(矢
印方向から見た)断面図である。
1は送給ローラであり、軸受台(本体といつて
もよい)13に取付けられ、送給ローラ1′と連
結せしめられている。送給ローラ1′も軸受台1
3に取り付けられていて、下部矯正ローラ2〔軸
受台13に取り付けられている〕と連結せしめら
れている。送給ローラ1、下部矯正ローラ2は、
それぞれ原動機G,G′に連結せしめられている。
軸受台13は、若干数のコンベヤローラ8,
8′を備えたコンベヤ21,21′と本体コンベヤ
接続ピン9,9′により〔この接続ピン9,9′の
利用は、下記説明の下部フランジ加工材23の溶
接熱による弯曲に適応する構成とするために軸受
台13とコンベヤ21,21′に必要であるから
である〕連結せしめられている。
軸受台13の上部に、しかも下部矯正ローラ2
に対応する位置に、上部矯正ローラ3が設けられ
ている。
さらに、軸受台13の上部に、下部フランジ巾
誘導ローラ5,5′が若干数(この実施例におい
てはそれぞれ3個以上設けた)設けられ、下部フ
ランジ加工材23を誘導せしめるように構成され
ている。
また、同様に軸受台13の上部に、ウエイブ板
誘導ローラ6,6′が若干数(この実施例にては
それぞれ3個以上設けた)設けられ、ウエイブ加
工材22を誘導せしめるように構成されている。
23′は、上部フランジ加工材であり、ウエイ
ブ加工材22の上部に、長手方向に設けられてい
る。
11,11′は上部フランジ誘導ローラであり、
圧着ローラ軸受金物14に取り付けられている。
したがつて固着せしめて上下にスライド可能にさ
れている。)4,4′は圧着ローラであり、圧着ロ
ーラ軸受金物14〔圧力機15にアーム27を介
して設けられている〕に取り付けられている。こ
の圧力機15は軸受台13と支柱(図示していな
い)(一体物)に固着せしめ、その支柱を圧着ロ
ーラ軸受金物14が圧力機15の作用により上下
にスライドしてウエイブ加工材22または上部フ
ランジ加工材23′を加圧するように構成されて
いる。
なお、軸受台13は、本体荷台接続ピン10を
介して荷台12と接続せしめられている。この接
続ピン10の利用は、下部フランジ加工材23が
溶接の熱のために弯曲せしめられるために軸受台
13がこの弯曲に適応するようにするためであ
る。
24はフラツクス投下ノズル、25は溶接ノズ
ルであり、26は冷却ノズルで溶接のための熱傳
導防止のために必要な装置である。
第2図において17′,17〔17は図示して
いない。〕はハンドルであり、右左フランジ巾決
めねじ16′,16を有し、ハンドル17′,17
の回転により前記ねじ16′,16が接近してナ
ツトローラ受18′,18が作用して下部フラン
ジ巾誘導ローラ5′,5の位置決めをなす。この
ようにして、右左ハンドル17′,17の回転に
より、下部フランジ加工材23の位置決めがなさ
れる構成である。
また、第2図において、4aは圧着ローラ4の
外周部のV形溝であり、T形鋼のウエイブ加工材
22のフランジ加工材23を設けない部分を逆V
形溝にて圧着せしめる部分である。
また、第3図において19,19′は矯正圧力
機であり、上部矯正ローラ3,3′を備えた矯正
ローラ受20,20′に圧力を加えるように構成
されている。
この発明になる自動製作機は、上記のような構
成である。
(作 用) この発明になる溶接H形鋼もしくはT形鋼自動
製作機の作用の説明に入るが、説明の便宜上T形
鋼の溶接から説明する。〔したがつて、第1図、
第2図、第3図において上部フランジ加工材2
3′が設けられていない状態の説明からすすめ
る。〕 先ず、軸受台13に設けられた送給ローラ1,
1′、本体フリーローラ7およびコンベヤ21に
取り付けられたコンベヤローラ8(若干数の)に
下部フランジ加工材23を載せ、若干数の下部フ
ランジ巾誘導ローラ5,5′により(位置決めを
なして誘導せしめる。そして、次にこの下部フラ
ンジ加工材23のうえにウエイブ加工材22を立
設せしめる。ウエイブ加工材22の上端部は、圧
着ローラ4,4′の逆V形溝4aにて圧着せしめ
る。
次にフラツクス投下ノズル24,24′〔図示
していない〕溶接ノズル25,25′を使用して
溶接を開始する。〔この場合は特願昭57−090220
〔先願〕とことなり、仮止め溶接は不要である。〕
上記のようにして、溶接を開始しながら、送りロ
ーラ1,1′〔原動機Gと連結せしめられてい
る。〕にて矢印(第1図)の方向に進行せしめら
れる。したがつて、下部矯正ローラ2と上部矯正
ローラ3,3′〔矯正圧力機19,19′にて矯正
ローラ受20,20′を介して圧力を与えられて〕
にて矯正されながら、下部フランジ加工材23、
ウエイブ加工材22はともに第1図にて矢印方向
に進行せしめられる。これら、上記の加工材2
3,22は溶接により熱を保留しているから、し
たがつて熱を傳導せしめるから、この熱の傳導を
防止するために冷却ノズル26を使用し、冷却水
又は空気冷却にて冷却せしめる。また、一方に
て、下部フランジ加工材23は溶接の熱にて弯曲
せしめられつつ進行せしめられるが、軸受台13
と荷台12とは本体荷台接続ピン10,10′に
接続され、また、軸受台13とコンベヤ21,2
1′の接続構造は、上記のように本体コンベヤ接
続ピン9,9′にて接続せしめられているから、
前記加工材23の弯曲に適応するようになる。
上記のようにして、加工材22,23は溶接せ
しめられ、熱間処理(その後、上記のように熱は
冷却せしめられる。)されて若干数のコンベヤロ
ーラ8′のうえを機外に搬出される。このように
して、先ず、T形鋼が溶接される。
上記の工程をくりかえして溶接T形鋼を製作す
る。
次に、H形鋼を製作するときには、上記の溶接
T形鋼を反対になし〔上部のウエイブ加工材22
を下になして下部フランジ加工材23を上方にす
る。〕、あらかじめ送給ローラ1,1′、本体フリ
ーローラ7、およびコンベヤローラ8,8′のう
えに載せられている下部フランジ加工材〔しかも
下部フランジ巾誘導ローラ5,5′により位置決
めされている。〕に載せ、ウエイブ板誘導ローラ
6,6′にて誘導せしめながら、上記と同様な方
法にて溶接、矯正を行う。この場合は、溶接H形
鋼製作の場合であるから、第1図に示すように圧
着ローラ4,4′にて圧着せしめながら、上部フ
ランジ巾誘導ローラ11,11′にて矢印方向
(第1図)に誘導せしめる。
上記のようにして溶接H形鋼が自動的に製作さ
れる。したがつて、このような工程がくりかえさ
れて溶接H形鋼が製作される。
(発明の効果〕 この発明になるH形鋼もしくはT形鋼自動製作
機によると、従来の装置の上記の不備をとりのぞ
くことができ、したがつてはるかに作業上能率的
である。しかも、この自動製作機の操作は簡単で
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の一実施例であり、第1図は
側面断面図、第2図は第1図におけるA−A線に
沿う断面図、第3図は第1図におけるB−B線に
沿う断面図である。 1,1′は送給ローラ、2は下部矯正ローラ、
3,3′は上部矯正ローラ、4,4′は圧着ロー
ラ、5,5′は下部フランジ巾誘導ローラ、6,
6′はウエイブ板誘導ローラ、7は本体フリーロ
ーラ、8,8′はコンベヤローラ、9,9′は本体
コンベヤ接続ピン、10は本体荷台接続ピン、1
1,11′は上部フランジ巾誘導ローラ、12は
荷台、13は軸受台、14は圧着ローラ軸受金
物、15は圧力機、16′,16は右左フランジ
巾決めねじ、17′はハンドル、18,18′はナ
ツトローラ受、19,19′は矯正圧力機、20,
20′は矯正ローラ受、21,21′はコンベヤ荷
台、22はウエイブ加工材、23は下部フランジ
加工材、23′は上部フランジ加工材、24はフ
ラツクス投下ノズル、25,25′は溶接ノズル、
26は冷却ノズル、27はアームであり、G,
G′は原動機である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 荷台12に軸受台13を本体荷台接続ピン1
    0により接続せしめて設け、該軸受台13に、連
    続せしめた送給ローラ1,1′と本体フリーロー
    ラ7と設けるとともに前記送給ローラ1′と連結
    せしめた下部矯正ローラ2を上部矯正ローラ3と
    対応せしめて設け、前記軸受台13を若干数のコ
    ンベヤローラ8,8′を備えたコンベヤ21,2
    1′と本体コンベヤ接続ピン9,9′により接続せ
    しめ、前記軸受台13には下部フランジ巾誘導ロ
    ーラ5,5′およびウエイブ板誘導ローラ6,
    6′をそれぞれ若干数設けて下部フランジ加工材
    23およびウエイブ加工材22を誘導せしめるよ
    うになし、該ウエイブ加工材22の上部フランジ
    加工材23′を圧着ローラ4,4′により圧着せし
    めるとともに上部フランジ巾誘導ローラ11,1
    1′により誘導せしめるようになしたことを特徴
    とする溶接H形鋼もしくはT形鋼自動製作機。 2 軸受台13と送給ローラ1,1′と下部矯正
    ローラ2とを連結せしめて設け、その中間部に冷
    却ノズル26を設けたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の溶接H形鋼もしくはT形鋼自
    動製作機。 3 上部矯正ローラ3,3′を備えた矯正ローラ
    受20,20′に圧力を与えるようになした矯正
    圧力機19,19′を軸受台13に設けたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の溶接H形
    鋼もしくはT形鋼自動製作機。 4 軸受台13に、右左フランジ巾決めねじ1
    6,16′を有するハンドル17,17′を右左に
    設け、該ハンドル17,17′の操作によつて先
    端部に設けたナツトローラ受18,18′により
    下部フランジ巾誘導ローラ5,5′を移動せしめ、
    下部フランジ加工材23の位置決めせしめるよう
    になしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の溶接H形鋼もしくはT形鋼自動製作機。 5 圧着ローラ4,4′の外周部にV形溝4aを
    形成せしめ、T形鋼のウエイブ加工材22の上端
    部を逆Vの形状にて圧着せしめるようになしたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の溶接
    H形鋼もしくはT形鋼自動製作機。
JP3227085A 1985-02-20 1985-02-20 溶接h形鋼もしくはt形鋼自動製作機 Granted JPS61193781A (ja)

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