JPH0242061Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242061Y2 JPH0242061Y2 JP9539486U JP9539486U JPH0242061Y2 JP H0242061 Y2 JPH0242061 Y2 JP H0242061Y2 JP 9539486 U JP9539486 U JP 9539486U JP 9539486 U JP9539486 U JP 9539486U JP H0242061 Y2 JPH0242061 Y2 JP H0242061Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- outer ring
- housing
- rotating shaft
- gearbox
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、正逆両方向に回転するギア付きの可
逆転電動機に関し、特にその軸受部の改良に関す
るものである。
逆転電動機に関し、特にその軸受部の改良に関す
るものである。
従来のこの種の電動機の構成例を第2図に示し
た。同図において1はハウジングで、このハウジ
ングは、軸受ボス部1dと該軸受ボス部と反対側
に突出したギアボツクス1cとを一体に有してい
る。軸受ボス部1dの外周には鉄心2aに電機子
コイル2bを巻回した構造の固定子2が支持され
ている。軸受ボス部1dのギアボツクス1c寄り
の端部の内側及び該ギアボツクスと反対側の端部
の内側にそれぞれ負荷側軸受4及び駆動側軸受
4′が嵌合され、これらの軸受により回転軸3が
回転自在に支持されている。
た。同図において1はハウジングで、このハウジ
ングは、軸受ボス部1dと該軸受ボス部と反対側
に突出したギアボツクス1cとを一体に有してい
る。軸受ボス部1dの外周には鉄心2aに電機子
コイル2bを巻回した構造の固定子2が支持され
ている。軸受ボス部1dのギアボツクス1c寄り
の端部の内側及び該ギアボツクスと反対側の端部
の内側にそれぞれ負荷側軸受4及び駆動側軸受
4′が嵌合され、これらの軸受により回転軸3が
回転自在に支持されている。
回転軸3はその一端にヘリカルギア等のギア部
7を有していて、該ギア部7をギアボツクス1c
内に位置させた状態で負荷側軸受4及び駆動側軸
受4′のそれぞれの内輪4a及び4a′に圧入され
ている。回転軸3の他端3aには、椀状に形成さ
れた鉄製の回転子ヨーク6が取付けられている。
ヨーク6はその周壁部が固定子2を同心的に囲む
ように配置され、該ヨーク6の周壁部の内周に永
久磁石8が取付けられている。ヨーク6及び磁石
8により回転子9が構成され、該回転子の磁極は
固定子2の磁極部に所定のギヤツプを介して対向
配置されている。
7を有していて、該ギア部7をギアボツクス1c
内に位置させた状態で負荷側軸受4及び駆動側軸
受4′のそれぞれの内輪4a及び4a′に圧入され
ている。回転軸3の他端3aには、椀状に形成さ
れた鉄製の回転子ヨーク6が取付けられている。
ヨーク6はその周壁部が固定子2を同心的に囲む
ように配置され、該ヨーク6の周壁部の内周に永
久磁石8が取付けられている。ヨーク6及び磁石
8により回転子9が構成され、該回転子の磁極は
固定子2の磁極部に所定のギヤツプを介して対向
配置されている。
負荷側軸受4の内輪4aは、回転軸3に形成さ
れた溝内に嵌合されたスナツプリング5により回
転軸3に対して固定されている。また負荷側軸受
の外輪4bの回転子9側の一端がハウジング1に
形成された軸受当接部1aに当接されて、外輪4
bの回転子9側への移動が規制されている。更に
ハウジング1に設けられた溝1bに外輪固定用の
スナツプリング10が嵌合されて、該スナツプリ
ング10が外輪4bの他端の側面に当接され、該
スナツプリングにより外輪4bのギアボツクス1
c側への移動が規制されている。
れた溝内に嵌合されたスナツプリング5により回
転軸3に対して固定されている。また負荷側軸受
の外輪4bの回転子9側の一端がハウジング1に
形成された軸受当接部1aに当接されて、外輪4
bの回転子9側への移動が規制されている。更に
ハウジング1に設けられた溝1bに外輪固定用の
スナツプリング10が嵌合されて、該スナツプリ
ング10が外輪4bの他端の側面に当接され、該
スナツプリングにより外輪4bのギアボツクス1
c側への移動が規制されている。
駆動側軸受4′の内輪4a′の側面には、回転軸
3に形成された溝に嵌合されたスナツプリング
5′が当接され、、このスナツプリング5′により
内輪4a′の回転子側への移動が規制されている。
3に形成された溝に嵌合されたスナツプリング
5′が当接され、、このスナツプリング5′により
内輪4a′の回転子側への移動が規制されている。
ギアボツクス1c内には回転軸3に設けられた
ギア部7と共に変速機を構成するギア11が収納
され、ギアボツクスの端部を閉じるギアボツクス
カバー12から変速機の出力軸13が外部に導出
されている。電動機の出力は変速機により減速ま
たは増速されて出力軸13に伝達される。
ギア部7と共に変速機を構成するギア11が収納
され、ギアボツクスの端部を閉じるギアボツクス
カバー12から変速機の出力軸13が外部に導出
されている。電動機の出力は変速機により減速ま
たは増速されて出力軸13に伝達される。
回転軸9及び固定子2からなる電動機の本体部
はハウジング1に固定されたカツプ状のカバー1
4により覆われている。
はハウジング1に固定されたカツプ状のカバー1
4により覆われている。
上記のように、ギアを備えた可逆転電動機にお
いては、回転軸に正逆両方向のスラスト力が作用
するため、負荷側軸受4の外輪4bを軸受当接部
1aに当接させて軸受4の回転子側への移動を規
制するとともに、ハウジングに取付けたスナツプ
リング10を外輪4bに当接させることにより外
輪4bのギアボツクス側への移動を規制してい
る。
いては、回転軸に正逆両方向のスラスト力が作用
するため、負荷側軸受4の外輪4bを軸受当接部
1aに当接させて軸受4の回転子側への移動を規
制するとともに、ハウジングに取付けたスナツプ
リング10を外輪4bに当接させることにより外
輪4bのギアボツクス側への移動を規制してい
る。
しかしながら負荷側軸受の外輪4bのギアボツ
クス1c側への移動をハウジング1に取付けられ
たスナツプリング10により規制する構造にする
と、スナツプリング10を嵌合させる溝1bをハ
ウジング1に中ぐり加工により形成する必要があ
るため、その加工が極めて面倒で、製造コストが
高くなるという問題があつた。
クス1c側への移動をハウジング1に取付けられ
たスナツプリング10により規制する構造にする
と、スナツプリング10を嵌合させる溝1bをハ
ウジング1に中ぐり加工により形成する必要があ
るため、その加工が極めて面倒で、製造コストが
高くなるという問題があつた。
本考案の目的は、ハウジングに面倒な中ぐり加
工を施すこと無く、負荷側軸受の外輪のギアボツ
クス側への移動を規制できるようにした可逆転電
動機を提供することにある。
工を施すこと無く、負荷側軸受の外輪のギアボツ
クス側への移動を規制できるようにした可逆転電
動機を提供することにある。
本考案が対象とする可逆転電動機は、その実施
例を示す第1図に見られるように、軸受ボス部1
dと該軸受ボス部と反対側に突出したギアボツク
ス1cとを一体に有するハウジング1と、軸受ボ
ス部1dの外周に支持された固定子2と、軸受ボ
ス部1dのギアボツクス寄りの端部側及び該ギア
ボツクスと反対側の端部側にそれぞれ位置させて
軸受ボス部の内側に嵌合された負荷側軸受4及び
駆動側軸受4′と、一端にギア部7を有していて
該ギア部をギアボツクス内に位置させた状態で負
荷側軸受4及び駆動側軸受4′のそれぞれの内輪
4a及び4a′に圧入された回転軸3と、回転軸3
の他端に取付けられて該回転軸を可逆転駆動する
回転子9とを備えている。負荷側軸受4の内輪4
aはスナツプリング5により回転軸3に対して固
定され、負荷側軸受4の外輪4bの回転子9側の
一端がハウジングに形成された軸受当接部1aに
当接されて該外輪4bの回転子側への移動が規制
されている。
例を示す第1図に見られるように、軸受ボス部1
dと該軸受ボス部と反対側に突出したギアボツク
ス1cとを一体に有するハウジング1と、軸受ボ
ス部1dの外周に支持された固定子2と、軸受ボ
ス部1dのギアボツクス寄りの端部側及び該ギア
ボツクスと反対側の端部側にそれぞれ位置させて
軸受ボス部の内側に嵌合された負荷側軸受4及び
駆動側軸受4′と、一端にギア部7を有していて
該ギア部をギアボツクス内に位置させた状態で負
荷側軸受4及び駆動側軸受4′のそれぞれの内輪
4a及び4a′に圧入された回転軸3と、回転軸3
の他端に取付けられて該回転軸を可逆転駆動する
回転子9とを備えている。負荷側軸受4の内輪4
aはスナツプリング5により回転軸3に対して固
定され、負荷側軸受4の外輪4bの回転子9側の
一端がハウジングに形成された軸受当接部1aに
当接されて該外輪4bの回転子側への移動が規制
されている。
本考案は、このような電動機において、スナツ
プリングを用いないで負荷側軸受の外輪の移動を
規制できるようにしたもので、回転軸のギア部7
との間に間隔をあけた状態で配置されて負荷側軸
受4の外輪4bの他端の側面に非接触状態で対向
するストツパ部材15をギアボツクス1c内に設
けて、該ストツパ部材15をハウジングに対して
固定したことを特徴とする。
プリングを用いないで負荷側軸受の外輪の移動を
規制できるようにしたもので、回転軸のギア部7
との間に間隔をあけた状態で配置されて負荷側軸
受4の外輪4bの他端の側面に非接触状態で対向
するストツパ部材15をギアボツクス1c内に設
けて、該ストツパ部材15をハウジングに対して
固定したことを特徴とする。
上記のようにストツパ部材15を設けると、ハ
ウジングにスナツプリングを取付ける必要がない
ため、ハウジングに中ぐり加工を施す必要がな
く、可逆転電動機の製造コストの低減を図ること
ができる。
ウジングにスナツプリングを取付ける必要がない
ため、ハウジングに中ぐり加工を施す必要がな
く、可逆転電動機の製造コストの低減を図ること
ができる。
以下、本考案の一実施例を第1図を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本考案の実施例の要部を示したもの
で、同図において第2図の各部と同等の部分には
同一の符号を付してある。本実施例の電動機にお
いては、ハウジング1に設けられたギアボツクス
1cの開口端を閉じるカバー12の内側に複数の
ストツパ部材15が取付けられている。各ストツ
パ部材15は回転軸のギア部7に接触しないよう
に該ギア部との間に間隔をあけた状態で配置され
ていて、その一端がビス16によりギアボツクス
カバー12に固定されている。各ストツパ部材1
5の先端部15aは回転軸3と平行に負荷側軸受
4側に伸びていて、該先端部15aの端面が軸受
4の外輪4bの他端の側面に所定のギヤツプdを
介して(非接触状態で)対向配置されている。そ
の他の構成は第2図の例と同様である。
で、同図において第2図の各部と同等の部分には
同一の符号を付してある。本実施例の電動機にお
いては、ハウジング1に設けられたギアボツクス
1cの開口端を閉じるカバー12の内側に複数の
ストツパ部材15が取付けられている。各ストツ
パ部材15は回転軸のギア部7に接触しないよう
に該ギア部との間に間隔をあけた状態で配置され
ていて、その一端がビス16によりギアボツクス
カバー12に固定されている。各ストツパ部材1
5の先端部15aは回転軸3と平行に負荷側軸受
4側に伸びていて、該先端部15aの端面が軸受
4の外輪4bの他端の側面に所定のギヤツプdを
介して(非接触状態で)対向配置されている。そ
の他の構成は第2図の例と同様である。
上記のように、ギアボツクス1c内にストツパ
部材15を設けて、該ストツパ部材を負荷側軸受
の外輪4bの側面に非接触状態で対向させと、従
来のように外輪固定用のスナツプリングを取付け
なくても、外輪4bの移動を規制することができ
る。従つてスナツプリング取付け用の溝をハウジ
ングに中ぐり加工により形成する必要がないの
で、ハウジングに対して面倒な加工を行う必要が
なく、製造コストの低減を図ることができる。ス
トツパ部材15はギアボツクス内に配置して適宜
の手段により固定すれば良いため、その取付けは
容易である。従つて負荷側軸受4のスラスト力に
対する固定を簡単に行うことができる。
部材15を設けて、該ストツパ部材を負荷側軸受
の外輪4bの側面に非接触状態で対向させと、従
来のように外輪固定用のスナツプリングを取付け
なくても、外輪4bの移動を規制することができ
る。従つてスナツプリング取付け用の溝をハウジ
ングに中ぐり加工により形成する必要がないの
で、ハウジングに対して面倒な加工を行う必要が
なく、製造コストの低減を図ることができる。ス
トツパ部材15はギアボツクス内に配置して適宜
の手段により固定すれば良いため、その取付けは
容易である。従つて負荷側軸受4のスラスト力に
対する固定を簡単に行うことができる。
また本実施例においては、複数のストツパ部材
15を予めギアボツクスカバー12にビス止めし
ておいて、該ギアボツクスカバー12をハウジン
グのギアボツクス1cの開口端にビス止めするだ
けで各ストツパ部材15の位置決めを一括して簡
単に行うことができる。
15を予めギアボツクスカバー12にビス止めし
ておいて、該ギアボツクスカバー12をハウジン
グのギアボツクス1cの開口端にビス止めするだ
けで各ストツパ部材15の位置決めを一括して簡
単に行うことができる。
上記実施例においては、ギアボツクス1cの開
口部を閉じるギアボツクスカバー12に各ストツ
パ部材15を取付けるようにしたが、本考案はこ
れに限定されるものではなく、例えば各ストツパ
部材15をギアボツクスカバー12に一体に形成
することもできる。
口部を閉じるギアボツクスカバー12に各ストツ
パ部材15を取付けるようにしたが、本考案はこ
れに限定されるものではなく、例えば各ストツパ
部材15をギアボツクスカバー12に一体に形成
することもできる。
以上のように、本考案によれば、回転軸のギア
部との間に間隔をあけた状態で配置されて負荷側
軸受の外輪の他端の側面に非接触状態で対向する
ストツパ部材をハウジングに対して固定して負荷
側軸受の外輪のギアボツクス側の移動範囲を規制
するようにしたので、外輪固定用のスナツプリン
グを設ける必要がない。従つてハウジングにスナ
ツプリング取付け用の溝を加工する必要がないの
で、ハウジングに面倒な中ぐり加工を施す必要が
なく、電動機の製造コストの低減を図ることがで
きる。
部との間に間隔をあけた状態で配置されて負荷側
軸受の外輪の他端の側面に非接触状態で対向する
ストツパ部材をハウジングに対して固定して負荷
側軸受の外輪のギアボツクス側の移動範囲を規制
するようにしたので、外輪固定用のスナツプリン
グを設ける必要がない。従つてハウジングにスナ
ツプリング取付け用の溝を加工する必要がないの
で、ハウジングに面倒な中ぐり加工を施す必要が
なく、電動機の製造コストの低減を図ることがで
きる。
第1図は本考案の一実施例の要部を示す断面
図、第2図は従来の電動機を一部断面して示した
正面図である。 1……ハウジング、1a……軸受当接部、1c
……ギアボツクス、1d……軸受ボス部、2……
固定子、3……回転軸、4……負荷側軸受、4a
……内輪、4b……外輪、4′……駆動側軸受、
4a′……内輪、4b′……外輪、5,5′……スナ
ツプリング、7……ギア部、9……回転子、15
……ストツパ部材。
図、第2図は従来の電動機を一部断面して示した
正面図である。 1……ハウジング、1a……軸受当接部、1c
……ギアボツクス、1d……軸受ボス部、2……
固定子、3……回転軸、4……負荷側軸受、4a
……内輪、4b……外輪、4′……駆動側軸受、
4a′……内輪、4b′……外輪、5,5′……スナ
ツプリング、7……ギア部、9……回転子、15
……ストツパ部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 軸受ボス部1dと該軸受けボス部と反対側に突
出したギアボツクス1cとを一体に有するハウジ
ング1と、前記ハウジングの軸受ボス部の外周に
支持された固定子2と、前記軸受ボス部1dの前
記ギアボツクス寄りの端部側及び該ギアボツクス
と反対側の端部側にそれぞれ位置させて前記軸受
ボス部の内側に嵌合された負荷側軸受4及び駆動
側軸受4′と、一端にギア部7を有していて該ギ
ア部を前記ギアボツクス内に位置させた状態で前
記負荷側軸受4及び駆動側軸受4′のそれぞれの
内輪4a及び4a′に圧入された回転軸3と、前記
回転軸3の他端に取付けられて前記回転軸を可逆
転駆動する回転子9とを備え、前記負荷側軸受4
の内輪4aはスナツプリング5により前記回転軸
3に対して固定され、前記負荷側軸受4の外輪4
bの回転子9側の一端が前記ハウジングに形成さ
れた軸受当接部1aに当接されて該外輪4bの回
転子側への移動が規制されている可逆転電動機に
おいて、 前記回転軸のギア部7との間に間隔をあけた状
態で配置されて前記負荷側軸受の外輪4bの他端
の側面に非接触状態で対向するストツパ部材15
を前記ギアボツクス1c内に設けて、該ストツパ
部材を前記ハウジングに対して固定したことを特
徴とする可逆転電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9539486U JPH0242061Y2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9539486U JPH0242061Y2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634151U JPS634151U (ja) | 1988-01-12 |
| JPH0242061Y2 true JPH0242061Y2 (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=30959873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9539486U Expired JPH0242061Y2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242061Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP9539486U patent/JPH0242061Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634151U (ja) | 1988-01-12 |
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