JPH024217Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024217Y2 JPH024217Y2 JP1128982U JP1128982U JPH024217Y2 JP H024217 Y2 JPH024217 Y2 JP H024217Y2 JP 1128982 U JP1128982 U JP 1128982U JP 1128982 U JP1128982 U JP 1128982U JP H024217 Y2 JPH024217 Y2 JP H024217Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide piece
- door
- frame
- lower frame
- dovetail groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は主体と、この主体の各端縁に嵌着される
上下左右の各枠と、少なくとも二本の止め具によ
り下枠に固定されレールに摺接するスライドピー
スとから構成され、シヨーケース等の開口に左右
引違式に配設される扉に関し、その目的とする処
は左右両枠への下枠の接続と、下枠へのスライド
ピースの取付けとを二本の止め具により同時に行
なつて扉の組立作業の迅速化を図るとともに、一
本の止め具の取外しによりスライドピースを簡単
に交換できるようにしたことにある。
上下左右の各枠と、少なくとも二本の止め具によ
り下枠に固定されレールに摺接するスライドピー
スとから構成され、シヨーケース等の開口に左右
引違式に配設される扉に関し、その目的とする処
は左右両枠への下枠の接続と、下枠へのスライド
ピースの取付けとを二本の止め具により同時に行
なつて扉の組立作業の迅速化を図るとともに、一
本の止め具の取外しによりスライドピースを簡単
に交換できるようにしたことにある。
一般にシヨーケースの商品収納及び取出用の開
口に配設される左右引違式の扉は、下枠にこの下
枠と略長さの等しいスライドピースを固定してい
る。このスライドピースは摺動時摩擦音の出ない
ジユラコン、ナイロン等の樹脂により形成されて
いるため長期使用すれば摩擦によりすり減り取替
えなければならないが、閉扉時下枠とレールとの
間から庫内の冷気が庫外に洩れたり、庫外の塵埃
が庫内に侵入したりするのを防止する利点を備え
ている。
口に配設される左右引違式の扉は、下枠にこの下
枠と略長さの等しいスライドピースを固定してい
る。このスライドピースは摺動時摩擦音の出ない
ジユラコン、ナイロン等の樹脂により形成されて
いるため長期使用すれば摩擦によりすり減り取替
えなければならないが、閉扉時下枠とレールとの
間から庫内の冷気が庫外に洩れたり、庫外の塵埃
が庫内に侵入したりするのを防止する利点を備え
ている。
斯かるスライドピースを備えた扉は実公昭46−
18416号公報及び実公昭49−22870号公報に示され
ているが、前者の公報に記載された扉はスライド
ピースに複数の孔を形成し、この孔を通る止め具
により直接スライドピースを下枠に取付けるた
め、扉の組立後スライドピースの取付けを行なわ
なければならず部品点数が多く、しかもスライド
ピース交換の際には全部の止め具を取外さなけれ
ばならず、扉の組立及びスライドピースの交換に
手間がかかる欠点が生じ、又後者の公報に記載さ
れた扉は下枠に蟻溝を形成し、この蟻溝にスライ
ドピースが嵌合又はねじ止めなどによつて装着さ
れ、更に蟻溝の左右両側面を左右両枠の下端にて
覆つているため、スライドピースの交換の際には
左右両枠のうち一方の枠を取外さなければなら
ず、扉を分解する欠点が生じた。
18416号公報及び実公昭49−22870号公報に示され
ているが、前者の公報に記載された扉はスライド
ピースに複数の孔を形成し、この孔を通る止め具
により直接スライドピースを下枠に取付けるた
め、扉の組立後スライドピースの取付けを行なわ
なければならず部品点数が多く、しかもスライド
ピース交換の際には全部の止め具を取外さなけれ
ばならず、扉の組立及びスライドピースの交換に
手間がかかる欠点が生じ、又後者の公報に記載さ
れた扉は下枠に蟻溝を形成し、この蟻溝にスライ
ドピースが嵌合又はねじ止めなどによつて装着さ
れ、更に蟻溝の左右両側面を左右両枠の下端にて
覆つているため、スライドピースの交換の際には
左右両枠のうち一方の枠を取外さなければなら
ず、扉を分解する欠点が生じた。
本案は斯かる欠点に鑑みてなされたもので、以
下図面によりその実施例を説明する。
下図面によりその実施例を説明する。
1は冷凍装置により庫内を冷却する低温シヨー
ケースで、前面に形成した商品収納及び取出用の
開口に左右方向引違式の扉2,2と、この両扉を
各々案内する金属又は樹脂よりなるレール3とを
配設している。前記両扉は透明ガラス板よりなる
方形の主体4と、この主体の上下左右各端縁に
夫々嵌着されて周端縁を囲む上下左右の各枠5
A,6A,7A,8Aと、前記レールの突条3
A,3Aに摺接して案内されるスライドピース9
とから構成される。前記各枠はアルミニウム、樹
脂等の押し出しにより形成されたもので、夫々主
体4の相対向する端縁に嵌着される溝部5B,6
B,7B,8Bを形成しており、又上下両枠5
A,6Aには溝部5B,6Bの両端を夫々切り欠
いて左右両枠7A,8Aとの突合わせにより表裏
両面が前記各枠同一面となすべき切欠部5C,5
C,6C,6Cを形成するとともに、両端に後述
する中空部に対応する孔5D,5D,6D,6D
を形成している。更に、左右両枠7A,8Aには
溝部7B,8Bの外側長手方向に前記各孔と各々
対応する中空部7D,8Dを有する円筒形の補強
条7C,8Cを一体形成するとともに、いずれか
一方に開閉用の把手7Eを一体形成している。更
に又、前記下枠にはその長手方向にわたつて下面
の一部を開口10Aし且つ左右両側面を夫々開口
10B,10Cする蟻溝10が形成されている。
ケースで、前面に形成した商品収納及び取出用の
開口に左右方向引違式の扉2,2と、この両扉を
各々案内する金属又は樹脂よりなるレール3とを
配設している。前記両扉は透明ガラス板よりなる
方形の主体4と、この主体の上下左右各端縁に
夫々嵌着されて周端縁を囲む上下左右の各枠5
A,6A,7A,8Aと、前記レールの突条3
A,3Aに摺接して案内されるスライドピース9
とから構成される。前記各枠はアルミニウム、樹
脂等の押し出しにより形成されたもので、夫々主
体4の相対向する端縁に嵌着される溝部5B,6
B,7B,8Bを形成しており、又上下両枠5
A,6Aには溝部5B,6Bの両端を夫々切り欠
いて左右両枠7A,8Aとの突合わせにより表裏
両面が前記各枠同一面となすべき切欠部5C,5
C,6C,6Cを形成するとともに、両端に後述
する中空部に対応する孔5D,5D,6D,6D
を形成している。更に、左右両枠7A,8Aには
溝部7B,8Bの外側長手方向に前記各孔と各々
対応する中空部7D,8Dを有する円筒形の補強
条7C,8Cを一体形成するとともに、いずれか
一方に開閉用の把手7Eを一体形成している。更
に又、前記下枠にはその長手方向にわたつて下面
の一部を開口10Aし且つ左右両側面を夫々開口
10B,10Cする蟻溝10が形成されている。
前記スライドピースはレール3よりやや軟質の
樹脂からなり、その長さは下枠6Aの孔6D,6
D間よりやや短かくレール3の突条3A,3Aに
摺接する凹形の摺動面9Bを備えた摺動部9Aを
下方に突出形成した凸状をなすものである。この
スライドピースは摺動部9Aが開口10Aよりも
下方に突出するように開口10B,10Cのうち
一方より蟻溝10内に挿入され、下枠6Aの孔6
D,6D間に介在される。11,12,13,1
4は各枠5A,6A,7A,8Aを相互に連結接
続するネジ又はビス等の止め具で、中空部7D,
8Dに挿入されて補強条7C,8Cに食い込むネ
ジ部11A,12A,13A,14Aと、頭部1
1B,12B,13B,14Bとからなり、この
うち止め具13,14の頭部13B,14Bは開
口10Aの幅より漸径が小さく丸、平、なべ形状
をなすものである。
樹脂からなり、その長さは下枠6Aの孔6D,6
D間よりやや短かくレール3の突条3A,3Aに
摺接する凹形の摺動面9Bを備えた摺動部9Aを
下方に突出形成した凸状をなすものである。この
スライドピースは摺動部9Aが開口10Aよりも
下方に突出するように開口10B,10Cのうち
一方より蟻溝10内に挿入され、下枠6Aの孔6
D,6D間に介在される。11,12,13,1
4は各枠5A,6A,7A,8Aを相互に連結接
続するネジ又はビス等の止め具で、中空部7D,
8Dに挿入されて補強条7C,8Cに食い込むネ
ジ部11A,12A,13A,14Aと、頭部1
1B,12B,13B,14Bとからなり、この
うち止め具13,14の頭部13B,14Bは開
口10Aの幅より漸径が小さく丸、平、なべ形状
をなすものである。
次に扉2,2の組立について説明すると、まず
主体4の各端縁に各枠5A,6A,7A,8Aを
嵌着してこの各枠の端面を相互に突き合わせてロ
字形に組付けるとともに蟻溝10の両側面開口1
0B,10Cを外部に露呈する。次に三本の止め
具11,12,13により上枠5Aの両端と左右
両枠7A,8Aの上端とを、下枠6Aの一端と左
枠7Aの下端とを順次夫々相互に連結接続した後
スライドピース9を開口10Cより蟻溝10に挿
入してスライドピース9の左側面を止め具13の
頭部13Bに当接させる。然る後に残つた止め具
14で下枠6Aの他端と右枠8Aの下端とを相互
に連結接続するとともに、この止め具14の頭部
14Bをスライドピース9の右側面に当接又は極
めて近接することにより扉2,2を組立ることが
できる。
主体4の各端縁に各枠5A,6A,7A,8Aを
嵌着してこの各枠の端面を相互に突き合わせてロ
字形に組付けるとともに蟻溝10の両側面開口1
0B,10Cを外部に露呈する。次に三本の止め
具11,12,13により上枠5Aの両端と左右
両枠7A,8Aの上端とを、下枠6Aの一端と左
枠7Aの下端とを順次夫々相互に連結接続した後
スライドピース9を開口10Cより蟻溝10に挿
入してスライドピース9の左側面を止め具13の
頭部13Bに当接させる。然る後に残つた止め具
14で下枠6Aの他端と右枠8Aの下端とを相互
に連結接続するとともに、この止め具14の頭部
14Bをスライドピース9の右側面に当接又は極
めて近接することにより扉2,2を組立ることが
できる。
斯かる扉2,2の構成によれば、スライドピー
ス9の前後及び上下方向への移動を蟻溝10によ
り規制できるとともに、左右方向への移動を下枠
6Aの接続部材である止め具13,14の頭部1
3B,14Bにより規制することができ、スライ
ドピース9の取付けを新たな部品を用いることな
く行なえ、しかも一方の止め具13により下枠6
Aの一端の接続と、蟻溝10に収納されたスライ
ドピース9の停止及び位置決めとを同時に行なえ
るとともに、他方の止め具により下枠6Aの他端
の接続と、スライドピース9の抜け止めとを行な
え、下枠6Aの連結接続及びスライドピース9の
固定とを同時に終了でき、扉2,2の組立作業が
簡単且つ迅速に行なえるばかりでなく、スライド
ピース9の交換の際には止め具14を一本取外す
丈でスライドピース9の交換が行なえ、しかもこ
の交換を下、左、右各枠6A,7A,8Aの一つ
を取外すことなく行なえる。
ス9の前後及び上下方向への移動を蟻溝10によ
り規制できるとともに、左右方向への移動を下枠
6Aの接続部材である止め具13,14の頭部1
3B,14Bにより規制することができ、スライ
ドピース9の取付けを新たな部品を用いることな
く行なえ、しかも一方の止め具13により下枠6
Aの一端の接続と、蟻溝10に収納されたスライ
ドピース9の停止及び位置決めとを同時に行なえ
るとともに、他方の止め具により下枠6Aの他端
の接続と、スライドピース9の抜け止めとを行な
え、下枠6Aの連結接続及びスライドピース9の
固定とを同時に終了でき、扉2,2の組立作業が
簡単且つ迅速に行なえるばかりでなく、スライド
ピース9の交換の際には止め具14を一本取外す
丈でスライドピース9の交換が行なえ、しかもこ
の交換を下、左、右各枠6A,7A,8Aの一つ
を取外すことなく行なえる。
以上の如く本案は、左右両枠の下端と下枠の両
端とを相互に連結接続する両止め具の頭部を蟻溝
に収納したスライドピースの左右両側面に当接又
は極めて近接させているために、扉の組立と同時
にスライドピースの取付けが行なえ、しかも一本
の止め具の取外しにより枠を分離することなくス
ライドピースの交換が行なえる。
端とを相互に連結接続する両止め具の頭部を蟻溝
に収納したスライドピースの左右両側面に当接又
は極めて近接させているために、扉の組立と同時
にスライドピースの取付けが行なえ、しかも一本
の止め具の取外しにより枠を分離することなくス
ライドピースの交換が行なえる。
図面は本案扉の実施例を示し、第1図は本案の
扉を備えたシヨーケースの斜視図、第2図は第1
図A−A′断面図、第3図は第2図B−B′断面図、
第4図は扉の斜視図、第5図は扉の底面図、第6
図は扉の分解図である。 2,2……扉、3……レール、4……主体、5
A,6A,7A,8A……上、下、左、右の各
枠、9……スライドピース、9A……摺動部、1
0……蟻溝、10A,10B,10C……開口、
13,14……止め具、13B,14B……頭
部。
扉を備えたシヨーケースの斜視図、第2図は第1
図A−A′断面図、第3図は第2図B−B′断面図、
第4図は扉の斜視図、第5図は扉の底面図、第6
図は扉の分解図である。 2,2……扉、3……レール、4……主体、5
A,6A,7A,8A……上、下、左、右の各
枠、9……スライドピース、9A……摺動部、1
0……蟻溝、10A,10B,10C……開口、
13,14……止め具、13B,14B……頭
部。
Claims (1)
- 主体と、この主体の上下左右各端縁に嵌着され
る上下左右の各枠と、少なくとも二本の止め具に
より下枠に固定されレールに摺接するスライドピ
ースとから構成され、シヨーケース等の開口に左
右方向引違式に配設される扉において、下枠に下
面及び左右両側面を各々開口する蟻溝を一体形成
し、この蟻溝にスライドピースを収納して二本の
止め具により左右両枠の下端と、下枠の両端とを
相互に連結接続するとともに、この両止め具の頭
部をスライドピースの左右両側面に当接又は極め
て近接させたことを特徴とする扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128982U JPS58114389U (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128982U JPS58114389U (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58114389U JPS58114389U (ja) | 1983-08-04 |
| JPH024217Y2 true JPH024217Y2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=30023899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1128982U Granted JPS58114389U (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58114389U (ja) |
-
1982
- 1982-01-28 JP JP1128982U patent/JPS58114389U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58114389U (ja) | 1983-08-04 |
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