JPH0242209A - 撓み制御可能なロール - Google Patents
撓み制御可能なロールInfo
- Publication number
- JPH0242209A JPH0242209A JP1146933A JP14693389A JPH0242209A JP H0242209 A JPH0242209 A JP H0242209A JP 1146933 A JP1146933 A JP 1146933A JP 14693389 A JP14693389 A JP 14693389A JP H0242209 A JPH0242209 A JP H0242209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- pressure
- sealing members
- space
- sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
- F16C13/02—Bearings
- F16C13/022—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle
- F16C13/024—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle
- F16C13/026—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle by fluid pressure
- F16C13/028—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle by fluid pressure with a plurality of supports along the length of the roll mantle, e.g. hydraulic jacks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の産業上の分野]
本発明は、作動するロール周面を形成する回転中空ロー
ルと、この中空ロールを長手方向に貫通し、中空ロール
の内周面から間隔を保つ回転不能なクロスヘッドとを有
する撓み制御可能なロールに関する。
ルと、この中空ロールを長手方向に貫通し、中空ロール
の内周面から間隔を保つ回転不能なクロスヘッドとを有
する撓み制御可能なロールに関する。
[従来の技術]
上記の撓み制御可能なロールは、西独公開公報第364
0902号により公知である。中空ロールの内周面とク
ロスヘッドの間の空間は、円周方向に見て全周に、即ち
360°に渡って、制御可能な圧力の下で圧液が充填さ
れている。作用面でロールに沿って一列に環状の密封部
材が設置されており、これらはピストン・シリンダユニ
ットを有し、半径方向に移動可能であり、密封部材の環
状密封縁部は、中空ロールの内周面に接触している。こ
うした密封部材の、密封された内部空間は圧液で充填可
能であり、且つ周囲の空間よりも高い圧力を有する。圧
力が高ければ、密封部材は、駆動される方向に中空ロー
ル周面へ、圧力の過剰に対応した正圧を掛ける。しかし
、密封部材内の圧力は、空間におけるよりも低く選択さ
れる得る。
0902号により公知である。中空ロールの内周面とク
ロスヘッドの間の空間は、円周方向に見て全周に、即ち
360°に渡って、制御可能な圧力の下で圧液が充填さ
れている。作用面でロールに沿って一列に環状の密封部
材が設置されており、これらはピストン・シリンダユニ
ットを有し、半径方向に移動可能であり、密封部材の環
状密封縁部は、中空ロールの内周面に接触している。こ
うした密封部材の、密封された内部空間は圧液で充填可
能であり、且つ周囲の空間よりも高い圧力を有する。圧
力が高ければ、密封部材は、駆動される方向に中空ロー
ル周面へ、圧力の過剰に対応した正圧を掛ける。しかし
、密封部材内の圧力は、空間におけるよりも低く選択さ
れる得る。
この場合、空間における圧力の方が強く、この圧力は、
密封部材に180”で対面する側で、圧力の相違に対応
する正圧を中空ロールの内周面へ掛ける。(空間の圧力
が変らない時に)密封部材の圧力を選択することにより
、中空ロールは例えばカウンタロールへ押圧されること
もあれば、例えばウェブをロール間へ引き入れるために
、カウンタロールから離されることもある。ウェブを引
き入れるために必要な特別な密封部材の構成に関する例
は、西独公開公報第3640902号により公知である
。
密封部材に180”で対面する側で、圧力の相違に対応
する正圧を中空ロールの内周面へ掛ける。(空間の圧力
が変らない時に)密封部材の圧力を選択することにより
、中空ロールは例えばカウンタロールへ押圧されること
もあれば、例えばウェブをロール間へ引き入れるために
、カウンタロールから離されることもある。ウェブを引
き入れるために必要な特別な密封部材の構成に関する例
は、西独公開公報第3640902号により公知である
。
中空ロールがカウンタロールへ押圧される時、管路の圧
力が調整される。管路の圧力の推移は、単独に又はグル
ープごとに間隔を置いて制御可能な密封部材内の圧力に
左右される。西独公開公報第3640902号に基づく
ロールの例では、空間の圧力以下に低下する圧力を有す
る密封部材は、ロールギャップと反対側に設置されてい
る。このことにより達成された管路の圧力の推移を加減
するために、ロールギャップ側に、(ロールの長手方向
から見て)同じ高さにではないが密封部材が設置されて
いるだけでなく、ロールギャップと反対側にも、ロール
ギャップの方向において中空ロールの内周面へ正圧を掛
けることが出来る追加の密封部材が設置されている。
力が調整される。管路の圧力の推移は、単独に又はグル
ープごとに間隔を置いて制御可能な密封部材内の圧力に
左右される。西独公開公報第3640902号に基づく
ロールの例では、空間の圧力以下に低下する圧力を有す
る密封部材は、ロールギャップと反対側に設置されてい
る。このことにより達成された管路の圧力の推移を加減
するために、ロールギャップ側に、(ロールの長手方向
から見て)同じ高さにではないが密封部材が設置されて
いるだけでなく、ロールギャップと反対側にも、ロール
ギャップの方向において中空ロールの内周面へ正圧を掛
けることが出来る追加の密封部材が設置されている。
ロールの内周面へ正圧のみを掛けることが出来る密封部
材を有するロールの場合、こうした密封部材を、(ロー
ルの内周方向に見て)180°だけずらして2列に並設
することは、既知である。
材を有するロールの場合、こうした密封部材を、(ロー
ルの内周方向に見て)180°だけずらして2列に並設
することは、既知である。
こうした密封部材は互いに対になって、(ロールの長手
方向に見て)同じ高さで対面している。これは、西独公
開公報第2230139号及び欧州公開公報第2017
83号に示されている。
方向に見て)同じ高さで対面している。これは、西独公
開公報第2230139号及び欧州公開公報第2017
83号に示されている。
本発明は、西独公開公報第2254392号に示されて
いるように、中空ロールが全体としてクロスヘッドに対
し半径方向に移動可能であるような、「内的なストロー
ク」を有するロールに関する。
いるように、中空ロールが全体としてクロスヘッドに対
し半径方向に移動可能であるような、「内的なストロー
ク」を有するロールに関する。
本発明は、空間の圧力以下に低下可能な圧力を有する密
封部材による力の作用が、空間の圧力により制限されて
いる、という問題を前提としている。場合によっては、
密封部材内の圧力はゼロに下げられる。その時、対面側
で、空間の圧力は、密封部材の表面に対応する表面内で
作用する。
封部材による力の作用が、空間の圧力により制限されて
いる、という問題を前提としている。場合によっては、
密封部材内の圧力はゼロに下げられる。その時、対面側
で、空間の圧力は、密封部材の表面に対応する表面内で
作用する。
しかし、例えば管路の圧力の分布に局所的に影響を与え
るように、ロールの一定箇所により高い圧力を掛けるこ
とは、多くの場合望ましい。
るように、ロールの一定箇所により高い圧力を掛けるこ
とは、多くの場合望ましい。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の課題は、空間の圧力以下に低下可能な圧力を有
する密封部材を備えた撓み制御可能なロールにおいてよ
り高い圧力を生起することである。
する密封部材を備えた撓み制御可能なロールにおいてよ
り高い圧力を生起することである。
[課題を解決するための手段]
上記の課題は、作動するロール周面を形成する回転中空
ロールと、この中空ロールを長手方向に貫通し、中空ロ
ールの内周面から間隔を保つ回転不能なクロスヘッドと
、少なくとも長手方向において、制御可能な圧力の下で
圧液が充填される空間と、クロスヘッドに長手方向に設
置され、ピストン・シリンダユニットを有し、作用面に
おいて半径方向に移動可能な少なくとも1対の環状の密
封部材とを有し、対の密封部材は、ロールの長手方向に
見て同じ高さに設置され、円周方向に180°ずれて、
対の密封部材の環状密封縁部は中空ロールの内周面に接
触しており、対の密封部材において、これらのうちの一
方の密封部材の圧力が空間の圧力よりも高く、他方の密
封部材の圧力が低いように、中空ロールの内周面に対し
開放された内部空間に圧液が充填されることにより解決
される。
ロールと、この中空ロールを長手方向に貫通し、中空ロ
ールの内周面から間隔を保つ回転不能なクロスヘッドと
、少なくとも長手方向において、制御可能な圧力の下で
圧液が充填される空間と、クロスヘッドに長手方向に設
置され、ピストン・シリンダユニットを有し、作用面に
おいて半径方向に移動可能な少なくとも1対の環状の密
封部材とを有し、対の密封部材は、ロールの長手方向に
見て同じ高さに設置され、円周方向に180°ずれて、
対の密封部材の環状密封縁部は中空ロールの内周面に接
触しており、対の密封部材において、これらのうちの一
方の密封部材の圧力が空間の圧力よりも高く、他方の密
封部材の圧力が低いように、中空ロールの内周面に対し
開放された内部空間に圧液が充填されることにより解決
される。
対になった2つの密封部材を同じ高さで且つクロスヘッ
ドの種々の側に設置することにより、又、2つの密封部
材の異なった操作方法により、密封部材の作用は加算さ
れる。対の密封部材は互いに対向して作用するのでなく
て、同一方向に中空ロールへ作用する。中空ロールは、
はるかに高い圧力によりカウンタロールへ局所的に押圧
されたり、カウンタロールから引き離されたり出来る。
ドの種々の側に設置することにより、又、2つの密封部
材の異なった操作方法により、密封部材の作用は加算さ
れる。対の密封部材は互いに対向して作用するのでなく
て、同一方向に中空ロールへ作用する。中空ロールは、
はるかに高い圧力によりカウンタロールへ局所的に押圧
されたり、カウンタロールから引き離されたり出来る。
長手方向に見てロールの1箇所に対の密封部材が設置さ
れており、例えば、ロールの駆動中に上記の箇所におけ
る管路の圧力の同一の影響がどうしても生じてしまうの
で、対の密封部材が常に同様の方法で異なって作用する
場合に、本発明は最も容易に実現される。しかし、対の
密封部材が、空間よりも高いか、あるいは低い圧力の圧
液で充填可能である、という実施例がある。
れており、例えば、ロールの駆動中に上記の箇所におけ
る管路の圧力の同一の影響がどうしても生じてしまうの
で、対の密封部材が常に同様の方法で異なって作用する
場合に、本発明は最も容易に実現される。しかし、対の
密封部材が、空間よりも高いか、あるいは低い圧力の圧
液で充填可能である、という実施例がある。
この実施例で、全影響は逆方向に変換可能である。即ち
、ロールは、一定の箇所で、ロールギャップへ押圧され
るか、又はロールギャップから引き離される。
、ロールは、一定の箇所で、ロールギャップへ押圧され
るか、又はロールギャップから引き離される。
対の密封部材の一方が空間の圧力よりも高い圧力を有し
、他方が低い圧力を有するように、ロールの全ての密封
部材が設置されている場合、変化の幅がより大きくなる
。このことに該当するのは、特に、ロール全体が上記の
種類の密封部材を有し、ロールギャップにおける管路の
圧力がこうした密封部材によってのみ生起されるという
場合である。しかし、本発明はこのことに限定されない
。ロールの一定の長手方向領域における管路の圧力は、
他の方法で、例えば西独特許公報節1、026609
号に基づくS型ロールチャンバ(S−Walzenka
ms+er)により生起される。こうして生起された管
路の圧力に局所的に影響を与えるため、本発明に基づく
対の密封部材が付加される。
、他方が低い圧力を有するように、ロールの全ての密封
部材が設置されている場合、変化の幅がより大きくなる
。このことに該当するのは、特に、ロール全体が上記の
種類の密封部材を有し、ロールギャップにおける管路の
圧力がこうした密封部材によってのみ生起されるという
場合である。しかし、本発明はこのことに限定されない
。ロールの一定の長手方向領域における管路の圧力は、
他の方法で、例えば西独特許公報節1、026609
号に基づくS型ロールチャンバ(S−Walzenka
ms+er)により生起される。こうして生起された管
路の圧力に局所的に影響を与えるため、本発明に基づく
対の密封部材が付加される。
この場合、クロスバッキングが対の密封部材の直ぐ近傍
に設置されている。クロスヘッドは円周方向に360°
に渡って貫通する環状空間を区切っている。この空間に
、円周方向に180°ずれた2つの密封部材の場所があ
る。しかし、通常、空間全体はロールの長手方向に渡っ
て液圧が充填されており、クロスパッキングはエンドク
ロイスバッキングとして中空ロールの端部に取着されて
いる。
に設置されている。クロスヘッドは円周方向に360°
に渡って貫通する環状空間を区切っている。この空間に
、円周方向に180°ずれた2つの密封部材の場所があ
る。しかし、通常、空間全体はロールの長手方向に渡っ
て液圧が充填されており、クロスパッキングはエンドク
ロイスバッキングとして中空ロールの端部に取着されて
いる。
本発明の実際に特に重要な適用例は、1対又は2対の密
封部材がロールの端部の、ウェブ縁部の外側に設置され
ていることである。
封部材がロールの端部の、ウェブ縁部の外側に設置され
ていることである。
ウェブの幅全体に渡って出来るだけ均等であるために、
1組のロール対の管路の圧力が縁部における修正を必要
とする場合がある。こうした縁部における修正が、ウェ
ブの幅の内側における撓みの制御という従来の手段によ
っては、不十分にしか達成されないことが明らかになっ
た。ウェブの幅の外側に従来の種類の追加の密封部材が
取着されても、望ましい撓みの修正を達成するには、個
々の密封部材の圧力では不十分であることがしばしばあ
る。こうした密封部材の2つ又はそれ以上が、縁部外側
のどの面にも設置されるならば、撓みの修正を実行する
だけのために、ロールが不要に長くなってしまう。本発
明の1対又は2対の密封部材が修正の必要なロールの各
端部に設置されれば、ロールをわずかに長くすることに
よって、必要な圧力の作用が達成される。
1組のロール対の管路の圧力が縁部における修正を必要
とする場合がある。こうした縁部における修正が、ウェ
ブの幅の内側における撓みの制御という従来の手段によ
っては、不十分にしか達成されないことが明らかになっ
た。ウェブの幅の外側に従来の種類の追加の密封部材が
取着されても、望ましい撓みの修正を達成するには、個
々の密封部材の圧力では不十分であることがしばしばあ
る。こうした密封部材の2つ又はそれ以上が、縁部外側
のどの面にも設置されるならば、撓みの修正を実行する
だけのために、ロールが不要に長くなってしまう。本発
明の1対又は2対の密封部材が修正の必要なロールの各
端部に設置されれば、ロールをわずかに長くすることに
よって、必要な圧力の作用が達成される。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図に図示したロール対は下ロール10と
上ロール100とを有する。両者の間のロールギャップ
31で、ウェブ3oが圧延処理を受ける。下ロール10
は通常の中実ロールである。
上ロール100とを有する。両者の間のロールギャップ
31で、ウェブ3oが圧延処理を受ける。下ロール10
は通常の中実ロールである。
これに対し、上ロール100は、外周面2が作動のロー
ル周面となっている回転中空ロール1を有し、この中空
ロールには回転不能なクロスヘッド3が長手方向に貫通
している。クロスへ・ソド3が、内周面4に接触するこ
となく、中空ロール1の内側で撓むことが出来るように
、且つ、中空ロール1が全体として半径方向に下ロール
10方向へ移動することが出来るように、クロスヘッド
3は中空ロール1の内周面4に対し周囲に間隔を保って
いる。
ル周面となっている回転中空ロール1を有し、この中空
ロールには回転不能なクロスヘッド3が長手方向に貫通
している。クロスへ・ソド3が、内周面4に接触するこ
となく、中空ロール1の内側で撓むことが出来るように
、且つ、中空ロール1が全体として半径方向に下ロール
10方向へ移動することが出来るように、クロスヘッド
3は中空ロール1の内周面4に対し周囲に間隔を保って
いる。
下ロール10のネックと、中空ロール1から突出したク
ロスヘッド3の端部5とはロール台に固定されている。
ロスヘッド3の端部5とはロール台に固定されている。
クロスヘッド3の端部5は互いに対応の側で平坦になっ
ているので、互いに且つ作用面W(第3図参照)に平行
な平坦面18(第2図参照)が形成されており、端部5
を囲繞する案内リング19がこうした平坦面18に作用
する。
ているので、互いに且つ作用面W(第3図参照)に平行
な平坦面18(第2図参照)が形成されており、端部5
を囲繞する案内リング19がこうした平坦面18に作用
する。
案内リング19は、案内面18において摺動する互いに
平行な境界面を備えた形状を有し、第2図で垂直方向に
、即ち、作用面に対し平行に、この案内リング19はク
ロスヘッド3の端部5に対し遊びを有する。中空ロール
1は、軸受により案内リング19に回転可能に支持され
ている。しかし、この案内リング19は作用面Wに対し
垂直方向に案内を行い、中空ロール1をクロスへ・ソド
3へ作用面Wに平行に動かす。
平行な境界面を備えた形状を有し、第2図で垂直方向に
、即ち、作用面に対し平行に、この案内リング19はク
ロスヘッド3の端部5に対し遊びを有する。中空ロール
1は、軸受により案内リング19に回転可能に支持され
ている。しかし、この案内リング19は作用面Wに対し
垂直方向に案内を行い、中空ロール1をクロスへ・ソド
3へ作用面Wに平行に動かす。
クロスヘッド3と中空ロール1の内周面4との間の空間
6の端部は、クロスヘッドバ・ソキング(図示せず)で
密封されている。リザーバ9から圧液を吸引するポンプ
12と導管7とにより、空間6に圧液が充填され、この
圧液は戻り管8を通って再度リザーバ9へ送られる。導
管7が第1図左端で空間6へ通じているのに対し、戻り
管8は右端で空間6へ通じている。このようにして、空
間6の長手方向に流れが生じる。圧液が同時に温度によ
る影響のために用いられる時、流れは中空ロール1の温
度を均等にする。戻り管8に圧力放出弁11が設置され
ており、これは予め設定可能な圧力を空間6において維
持する。
6の端部は、クロスヘッドバ・ソキング(図示せず)で
密封されている。リザーバ9から圧液を吸引するポンプ
12と導管7とにより、空間6に圧液が充填され、この
圧液は戻り管8を通って再度リザーバ9へ送られる。導
管7が第1図左端で空間6へ通じているのに対し、戻り
管8は右端で空間6へ通じている。このようにして、空
間6の長手方向に流れが生じる。圧液が同時に温度によ
る影響のために用いられる時、流れは中空ロール1の温
度を均等にする。戻り管8に圧力放出弁11が設置され
ており、これは予め設定可能な圧力を空間6において維
持する。
クロスヘッド3の上側及び下側のシリンダ孔15に、環
状密封部材14.14’が半径方向に移動可能に案内さ
れており、この密封部材14゜14′の、環状の境界部
21によって形成される頂面が、中空ロール1の内周面
4に密接している。
状密封部材14.14’が半径方向に移動可能に案内さ
れており、この密封部材14゜14′の、環状の境界部
21によって形成される頂面が、中空ロール1の内周面
4に密接している。
ポンプ13はリザーバ9から圧1夜を吸引し、この圧液
は制御手段17へ送られ、ゼロからポンプ13の最大値
まで調整可能な圧力となる。こうした調整された圧力は
導管16を通って密封部材14へ送られ、他方の圧力は
導管16′を通って密封部材14′へ送られる。実施例
に、各々9個の密封部材14及び14′が示されている
が、9個以外でも良い。通常、密封部材14及び14′
は単独に又はグループごとに間隔を置いて、異なった圧
力の圧液を当てられる。導管16.16’は、この場合
、複数の個々の導管を示しており、個々の密封部材14
.14’又はこうした密接部材14.14’の集合に通
じている。
は制御手段17へ送られ、ゼロからポンプ13の最大値
まで調整可能な圧力となる。こうした調整された圧力は
導管16を通って密封部材14へ送られ、他方の圧力は
導管16′を通って密封部材14′へ送られる。実施例
に、各々9個の密封部材14及び14′が示されている
が、9個以外でも良い。通常、密封部材14及び14′
は単独に又はグループごとに間隔を置いて、異なった圧
力の圧液を当てられる。導管16.16’は、この場合
、複数の個々の導管を示しており、個々の密封部材14
.14’又はこうした密接部材14.14’の集合に通
じている。
密封部材14.14’ は、実際に、第3図から明らか
な単純なリングの形状で形成されている必要はなく、他
の形状であってもよい。
な単純なリングの形状で形成されている必要はなく、他
の形状であってもよい。
ポンプ12及び圧力放出弁11により生起された圧力は
、密封部材14.14’の周囲で、区切られていない液
圧式空間6内の至る所で同様に存在しているので、この
圧力は、追加的な処置なしに、中空ロール1へ加えられ
る。そうすると、中空ロール1は作用面Wにおいて移動
したり、加圧されたりする。中空ロール1は空間6内の
圧力によって膨張されるのみであって、外側から知覚さ
れるほどの他の作用を生起することはない。
、密封部材14.14’の周囲で、区切られていない液
圧式空間6内の至る所で同様に存在しているので、この
圧力は、追加的な処置なしに、中空ロール1へ加えられ
る。そうすると、中空ロール1は作用面Wにおいて移動
したり、加圧されたりする。中空ロール1は空間6内の
圧力によって膨張されるのみであって、外側から知覚さ
れるほどの他の作用を生起することはない。
空間6における圧液による加圧の均等化は、密封部材1
4.14’によって修正される。
4.14’によって修正される。
クロスヘッド3の下側の各密封部材14′が、円周方向
に180’ずれていても、ロール100の長手方向に見
て、同じ高さで正に密封部子414に対面していること
は、まず第1に重要である。
に180’ずれていても、ロール100の長手方向に見
て、同じ高さで正に密封部子414に対面していること
は、まず第1に重要である。
更に、制御手段17により、空間6の圧液の圧力より高
い圧力が、密封部材14.14’の一方に維持され、空
間6の圧液の圧力より低い圧力が他方に維持されること
も重要である。
い圧力が、密封部材14.14’の一方に維持され、空
間6の圧液の圧力より低い圧力が他方に維持されること
も重要である。
例えば第3図の密封部材14内に、空間6の圧力よりも
高い圧力が生起されると、密封部材14の箇所に、上方
へ向かう正圧が中空ロール1の内周面4へ加えられる。
高い圧力が生起されると、密封部材14の箇所に、上方
へ向かう正圧が中空ロール1の内周面4へ加えられる。
この正圧は矢印23で示されている。密封部材14に対
面する密封部材14′は、空間6の圧力よりも低い圧力
で操作される。これにより、密封部材14′によって囲
繞された区域において、空間6の圧力の幾らかが取られ
る。この結果、上方へ向けられた圧力24が中空ロール
1へ加えられる。密封部材14゜14′は種々に操作さ
れるが、生起された圧力23.24は同一方向に向けら
れ、加算される。
面する密封部材14′は、空間6の圧力よりも低い圧力
で操作される。これにより、密封部材14′によって囲
繞された区域において、空間6の圧力の幾らかが取られ
る。この結果、上方へ向けられた圧力24が中空ロール
1へ加えられる。密封部材14゜14′は種々に操作さ
れるが、生起された圧力23.24は同一方向に向けら
れ、加算される。
個々の密封部材14.14’により、空間6内の圧力の
外側の圧力も、内側の圧力も操作されるように、密封部
材14.14’が形成されていれば、操作方法を逆にす
ることにより、逆の圧力の作用も生起される。これは第
3図に鎖線で示しである。この場合、対の密封部材14
.14’の下向き、即ちロールギャップ31側向きの圧
力が加算される。
外側の圧力も、内側の圧力も操作されるように、密封部
材14.14’が形成されていれば、操作方法を逆にす
ることにより、逆の圧力の作用も生起される。これは第
3図に鎖線で示しである。この場合、対の密封部材14
.14’の下向き、即ちロールギャップ31側向きの圧
力が加算される。
対になった密封部材14.14’ の種々の操作の際に
圧力の作用が加算されることにより、中空口〜ル1へ加
えられる力が、密封部材1414′の長手方向領域に対
応する領域において、過度に高められることがあるが、
そうなれば、クロスヘッド3の一方の側にのみ個々の密
封部材が設置可能になるであろう。
圧力の作用が加算されることにより、中空口〜ル1へ加
えられる力が、密封部材1414′の長手方向領域に対
応する領域において、過度に高められることがあるが、
そうなれば、クロスヘッド3の一方の側にのみ個々の密
封部材が設置可能になるであろう。
このことは、長手方向全体に渡って密封部材14.14
’を備えたロール100により加えられた管路の圧力を
高め、あるいは一定の管路の圧力の達成に必要な液圧を
下げるのに役立つことがある。しかし、特に、ウェブ3
0(その縁部は25である)がロール10,100の間
で処理されることを示した第2図の場合に、管路の圧力
の局所的な影響のみが生じる。ロールがウェブの幅の領
域の内側で形成されていることは、第2図に故意に示し
ていない。こうしたロールの形成は異なっても良い。し
かし、いずれにせよ、ウェブの縁部25によって規定さ
れたウェブの幅の外側の、ロール100内の各々の側に
対の密封部材14゜14′が設置されており、これらは
記載の方法で操作され、例えば縁部の圧力を防止するた
め、ウェブ30の縁部25における管路の圧力分布に影
響を及ぼす。対の密接部材14.14’ は、高い圧力
を中空ロール1へ局所的に導く。この高い圧力は、管路
の圧力の推移を修正することが出来る。
’を備えたロール100により加えられた管路の圧力を
高め、あるいは一定の管路の圧力の達成に必要な液圧を
下げるのに役立つことがある。しかし、特に、ウェブ3
0(その縁部は25である)がロール10,100の間
で処理されることを示した第2図の場合に、管路の圧力
の局所的な影響のみが生じる。ロールがウェブの幅の領
域の内側で形成されていることは、第2図に故意に示し
ていない。こうしたロールの形成は異なっても良い。し
かし、いずれにせよ、ウェブの縁部25によって規定さ
れたウェブの幅の外側の、ロール100内の各々の側に
対の密封部材14゜14′が設置されており、これらは
記載の方法で操作され、例えば縁部の圧力を防止するた
め、ウェブ30の縁部25における管路の圧力分布に影
響を及ぼす。対の密接部材14.14’ は、高い圧力
を中空ロール1へ局所的に導く。この高い圧力は、管路
の圧力の推移を修正することが出来る。
このためには、更に、場合によっては並設された密封部
材が必要となるだろうが、こうした密封部材はロール1
.00の長さを不都合に増大するだろう。
材が必要となるだろうが、こうした密封部材はロール1
.00の長さを不都合に増大するだろう。
第1図は本発明を第1の実施例で実現する1組のロール
対の図、第2図は第1図に対応する他の実施例の図、第
3図は第1図及び第2図の線■−■に沿う拡大断面図で
ある。 1・・・中空ロール、2・・・ロール周面、3・・・ク
ロスヘッド、4・・・内周面、6・・・空間、14.1
4’・・・密封部材、21・・・密封縁部、22・・・
内部空間、25・・・ウェブ縁部、100・・・ロール
、W・・・作用面。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
対の図、第2図は第1図に対応する他の実施例の図、第
3図は第1図及び第2図の線■−■に沿う拡大断面図で
ある。 1・・・中空ロール、2・・・ロール周面、3・・・ク
ロスヘッド、4・・・内周面、6・・・空間、14.1
4’・・・密封部材、21・・・密封縁部、22・・・
内部空間、25・・・ウェブ縁部、100・・・ロール
、W・・・作用面。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、撓み制御可能なロール(100)であって、作動す
るロール周面(2)を形成する回転中空ロール(1)と
、この中空ロール(1)を長手方向に貫通し、前記中空
ロール(1)の内周面(4)から間隔を保つ回転不能な
クロスヘッド(3)と、少なくとも長手方向において、
制御可能な圧力の下で圧液が充填される空間(6)と、
前記クロスヘッド(3)に長手方向に設置され、ピスト
ン・シリンダユニットを有し、作用面(W)において半
径方向に移動可能な少なくとも1対の環状の密封部材(
14、14’)とを有し、前記対の密封部材(14、1
4’)は、前記ロール(100)の長手方向に見て同じ
高さに設置され、円周方向に180゜ずれており、前記
対の密封部材(14、14’)の環状密封縁部(21)
は前記中空ロール(1)の前記内周面(4)に接触して
おり、前記対の密封部材(14、14’)において、こ
れらのうちの一方の密封部材の圧力が前記空間(6)の
圧力よりも高く、他方の密封部材の圧力が低いように、
前記中空ロール(1)の前記内周面(4)に対し開放さ
れた内部空間(22)に圧液が充填される撓み制御可能
なロール。 2、前記対の密封部材(14、14’)は、前記空間(
6)よりも高いか、あるいは低い圧力の圧液で充填可能
であることを特徴とする請求項1に記載の撓み制御可能
なロール。 3、前記ロール(100)の全ての密封部材(14、1
4’)が対で設置されていることを特徴とする請求項1
又は2に記載の撓み制御可能なロール。 4、前記密封部材(14、14’)の1対又は2対は前
記ロール(100)の端部の、ウェブ縁部(25)の外
側に設置されていることを特徴とする請求項1又は2に
記載の撓み制御可能なロール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3821029.0 | 1988-06-22 | ||
| DE3821029A DE3821029A1 (de) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | Durchbiegungssteuerbare walze |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242209A true JPH0242209A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=6356988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1146933A Pending JPH0242209A (ja) | 1988-06-22 | 1989-06-12 | 撓み制御可能なロール |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5075943A (ja) |
| JP (1) | JPH0242209A (ja) |
| DE (1) | DE3821029A1 (ja) |
| FI (1) | FI892936A7 (ja) |
| FR (1) | FR2633316B1 (ja) |
| GB (1) | GB2220045B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4203497C2 (de) * | 1992-02-07 | 1997-04-17 | Andreas Dipl Ing Knorr | Ausgleichwalze zur Druckbehandlung von Warenbahnen |
| FI98554C (fi) * | 1995-08-18 | 1997-07-10 | Valmet Corp | Menetelmä taipumasäädettävän telan kuormituksen säädössä ja taipumasäädettävä tela |
| DE19840023A1 (de) * | 1998-09-02 | 2000-03-09 | Voith Sulzer Papiertech Patent | Pressenanordnung |
| US6644653B1 (en) * | 2000-11-02 | 2003-11-11 | Agnati S.P.A. | Damping corrugator roll |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61266816A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-26 | クライネヴエ−フア−ス ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクタ− ハフツング | ベント制御可能で且つ温度制御可能なロ−ルを備えたロ−ル装置 |
| JPS6224022A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-02 | クライネヴエ−フア−ス ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクタ− ハフツング | 撓み制御及び加熱可能なロ−ル |
| JPS62113910A (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-25 | クライネヴエ−フア−ス ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクタ− ハフツング | 変形制御ロ−ル |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1026609B (de) * | 1956-02-01 | 1958-03-20 | Kuesters Eduard | Walze fuer die Druckbehandlung von Waren-, z.B. Papierbahnen |
| US3389450A (en) * | 1966-05-20 | 1968-06-25 | Mount Hope Machine Company Inc | Non-deflecting roll |
| DE2230139B2 (de) * | 1971-06-28 | 1980-01-31 | Escher Wyss Ag, Zuerich (Schweiz) | Walze mit Durchbiegungsausgleich für die Druckbehandlung von bahnförmigen Materialien |
| CH556946A (de) * | 1972-10-26 | 1974-12-13 | Escher Wyss Ag | Druckwalze. |
| DE2942002C2 (de) * | 1979-10-17 | 1982-06-16 | Kleinewefers Gmbh, 4150 Krefeld | Druckbehandlungswalze |
| DE3003395C2 (de) * | 1980-01-31 | 1983-04-07 | Küsters, Eduard, 4150 Krefeld | Verfahren zur Steuerung der Liniendruckverteilung einer Walze und entsprechende Walze |
| DE3128294A1 (de) * | 1981-07-17 | 1983-02-03 | Küsters, Eduard, 4150 Krefeld | "walze" |
| DE3325385A1 (de) * | 1983-07-14 | 1985-01-31 | Kleinewefers Gmbh, 4150 Krefeld | Druckbehandlungswalze |
| DE3416210C3 (de) * | 1984-05-02 | 1994-07-14 | Kleinewefers Gmbh | Walzenpresse für Papier- und ähnliche Bahnen |
| DE3532843A1 (de) * | 1985-09-14 | 1987-04-02 | Kleinewefers Gmbh | Vorrichtung zum antrieb einer rohrfoermigen walze |
| CA1296557C (en) * | 1986-04-09 | 1992-03-03 | Josef Pav | System of rolls for use in calenders and like machines |
| DE3611858A1 (de) * | 1986-04-09 | 1987-10-15 | Kleinewefers Gmbh | Deformationsregelwalze |
| DE3625802C3 (de) * | 1986-07-30 | 1996-08-14 | Bhs Corr Masch & Anlagenbau | Walze mit einstellbarer Durchbiegung für die Druckbehandlung von Warenbahnen, insbesondere für eine einseitige Wellpappenmaschine |
| EP0384173B1 (de) * | 1986-11-29 | 1992-07-22 | Eduard Küsters Maschinenfabrik GmbH & Co. KG | Dichtungsglied für eine Walze mit steuerbarem Liniendruck |
| DE3640902A1 (de) * | 1986-11-29 | 1988-06-16 | Kuesters Eduard Maschf | Walze mit steuerbarem liniendruck |
-
1988
- 1988-06-22 DE DE3821029A patent/DE3821029A1/de active Granted
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1146933A patent/JPH0242209A/ja active Pending
- 1989-06-14 GB GB8913692A patent/GB2220045B/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-15 FI FI892936A patent/FI892936A7/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-06-22 FR FR8908321A patent/FR2633316B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-22 US US07/370,339 patent/US5075943A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61266816A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-26 | クライネヴエ−フア−ス ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクタ− ハフツング | ベント制御可能で且つ温度制御可能なロ−ルを備えたロ−ル装置 |
| JPS6224022A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-02 | クライネヴエ−フア−ス ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクタ− ハフツング | 撓み制御及び加熱可能なロ−ル |
| JPS62113910A (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-25 | クライネヴエ−フア−ス ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクタ− ハフツング | 変形制御ロ−ル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI892936L (fi) | 1989-12-23 |
| GB2220045A (en) | 1989-12-28 |
| GB8913692D0 (en) | 1989-08-02 |
| GB2220045B (en) | 1992-03-25 |
| FR2633316B1 (fr) | 1993-02-19 |
| DE3821029A1 (de) | 1990-01-04 |
| US5075943A (en) | 1991-12-31 |
| FI892936A7 (fi) | 1989-12-23 |
| FR2633316A1 (fr) | 1989-12-29 |
| FI892936A0 (fi) | 1989-06-15 |
| DE3821029C2 (ja) | 1990-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1118239A (en) | Method of controlling the nip pressure of a roll | |
| DE69821320T2 (de) | Vorgespannte Schleifringdichtung | |
| JPH04503333A (ja) | エンボッサー | |
| US5676799A (en) | Extended nip press shoe with adjustable stop | |
| JPH0730784B2 (ja) | ロール装置 | |
| JPH02168015A (ja) | 撓み制御可能なロール及び該ロールの温度分布を制御する方法 | |
| JPH0242209A (ja) | 撓み制御可能なロール | |
| EP0803606B1 (de) | Durchbiegungsausgleichswalze | |
| DE4423212C1 (de) | Walzenanordnung | |
| JPH0549364B2 (ja) | ||
| DE745156T1 (de) | Breit-nip-presse | |
| CN103842587B (zh) | 砑光机 | |
| DE19824542B4 (de) | Walze, Kalander und Verfahren zum Betrieb einer Walze | |
| DE670002T1 (de) | Walzenmechanismus zur axialen positionierung des walzenmantels einer selbstbelastenden durchbiegungsausgleichswalze. | |
| KR101114249B1 (ko) | 스트립 실링 게이트 | |
| JPH0261646B2 (ja) | ||
| JPS632598A (ja) | プレス装置のための油圧式支持機構 | |
| JP3735180B2 (ja) | フローティングリングシール構造 | |
| DE4342341C1 (de) | Breitdehnvorrichtung | |
| JP3220167B2 (ja) | カレンダ | |
| US4308651A (en) | Controlled variable deflection roll | |
| US4959893A (en) | Apparatus for a preshrinking arrangement to heat the fabric at a controlled temperature | |
| JPS5834221A (ja) | ロ−ル装置 | |
| JPS6044042B2 (ja) | 圧延機 | |
| DE4017433A1 (de) | Walzenpresse |